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道の駅ステラ★ほんべつ(町北3丁目)=2014年8月撮影

 道の駅ステラ★ほんべつを運営するNPO法人銀河ほんべつは, 休憩スペースをリニューアル しました。カウンターやテーブル,椅子などを町産カラマツ材に一新し,木調の落ち着いた雰囲気になりました。
 更新したのは,窓を通して銀河通などの市街地が見える「コ」の字型のカウンター,テーブル6個,椅子32脚,商品販売用陳列棚で,本別町産カラマツ材の普及に取り組む「カノーナジャパン」が製作を担当しました。

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カノーナジャパン(町南3丁目)
=2014年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「道の駅 カラマツふんだん 休憩スペース一新 本別」 と伝えています。


 【本別】道の駅ステラ★ほんべつ(町北3)を運営するNPO法人銀河ほんべつ(河合篤史理事長)は,同駅の休憩スペースをリニューアルした。カウンターやテーブル,椅子などを町産カラマツ材に一新し,木調の落ち着いた雰囲気が来場者に好評だ。

 更新したのは,窓を通して銀河通などの市街地が見える「コ」の字型のカウンター,テーブル6個,椅子32脚,商品販売用陳列棚。町産カラマツ材の普及に取り組む「カノーナジャパン」(町南3,中野翔太社長)が製作を担当した。

 休憩スペースはこれまでも,バスの待合や道の駅内で販売するソフトクリーム,コーヒーなどの飲食スペースとして使われていたが,町産カラマツ材を町内外の来場者に広くPRしようと更新した。

 陳列棚も木材ならではの温かみを醸し出しており,販売している町特産の豆やしょうゆ,みそなどの加工品,地元農家による直産野菜を引き立てている。

 連日,昼前後は観光バスの立ち寄り客などでにぎわっており,ソフトクリームやコーヒーなどでくつろぐ来場者の姿が目立つ。

 同NPOの新田和則事務局長は「道東自動車道の白糠延伸などで,ゴールデンウイーク以降,釧路方面からの入り込みが好調。多くの来場者にくつろいでもらい,本別産カラマツの良さを感じてもらいたい」と話している。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年5月29日 13時46分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201505/20150529-0021126.php


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道道美里別本別停車場線(本別高校付近)=2014年7月撮影

 5月25日, 本別町議会は町内の道路沿いでごみ拾い作業 を行いました。
 議会活性化の取り組みの一環として,6年前からボランティア活動として行っています。この日は,11人が参加し,本別温泉グランドホテル前に集合し,道道美里別本別停車場線の歩道沿いと追名牛(おいなうし)地区に捨てられているペットボトルや空き缶,空き瓶などの他,配水管などを拾い集めました。

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道道美里別本別停車場線(本別温泉付近)=2014年7月撮影

 十勝毎日新聞が, 「町議が清掃奉仕 本別」 と伝えています。

 【本別】町議会(方川一郎議長)は25日,町内の道路沿いでごみ拾いを行った=写真。

 議会活性化の取り組みの一環。6年前からボランティア活動として行っている。この日は11人が参加。本別温泉グランドホテル前に集合し,道道美里別本別停車場線の歩道沿いに捨てられているペットボトルや空き缶,空き瓶などの他,配水管などを拾い集めた。この後,追名牛(おいなうし)地区に移動し,合わせて約2時間作業に汗を流した。

 方川議長は「以前に比べごみの量は減っている。奉仕活動を続けることで,議員自らも環境美化意識の向上に努めたい」と話した。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年5月26日23時30分の記事


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帯広百年記念館=2014年8月撮影


 十勝開拓の祖,依田勉三が率いた 晩成社のバター工場のものとみられる耐火レンガ が,帯広百年記念館に収蔵されています。
 記念館の大和田努学芸員によると,晩成社の事業に関連する遺物は数少なく,当時の晩成社の活動の様子を探る上で貴重な史料だということです。


 十勝毎日新聞が, 「晩成社伝えるレンガ 『マルセイバタ』工場で使用?」 と伝えています。


 【十勝】十勝開拓の祖,依田勉三が率いた晩成社のバター工場のものとみられる耐火レンガが,帯広百年記念館(帯広市緑ケ丘2)に収蔵されている。同館の大和田努学芸員によると,晩成社の事業に関連する遺物は数少なく,当時の晩成社の活動の様子を探る上で貴重な史料だという。

 芽室郷土史研究会長の加藤公夫さん(68)が4月に同館へ寄贈した。

 加藤さんは農業改良普及員として大樹町で勤務していた1983年ごろ,同町生花地区の畑でレンガを発見した。晩成社の農場があった場所を見学に行ったところ,土地の所有者から,そこに建っていたバター工場を取り壊したことを聞かされた。跡地にはレンガが複数転がっていたという。加藤さんは歴史的に貴重な物と考え,このうちの2個を保管してきたが,「個人で持っているよりも,百年記念館で保管して研究や展示に生かしてもらいたい」と寄贈した。

 大和田学芸員によると,晩成社の農場内では建物の配置がたびたび変わっているため,レンガがどの建物で使われていたか断定できないという。ただ,加藤さんが発見した際の土地所有者との詳細なやりとりから,バター工場の一部だった可能性が高いとみる。

 2個のうち一方の片面には,「MARUTA MITSUISHI」と刻印されている。大和田学芸員は「ミツイシ」は耐火レンガの生産地として有名な岡山県備前市三石地区に由来し,「マルタ」は製造会社の屋号ではないかと推測する。

 晩成社は1886(明治19)年に生花地区で農場を開設。農業以外にも缶詰製造などさまざまな事業を展開した。バター製造は1906(同39)〜18(大正7)年の間に行われ,「マルセイバタ」の名前で売られた。大和田学芸員によると,バター工場を建設したのは10(明治43)年ごろで,販売が軌道に乗って増産を図ったことがうかがえるという。

 大和田学芸員は「依田勉三の私物や,晩成社についての文献資料は多く残っているが,事業に関連する物はほとんど残っていない」と話し,レンガについて「晩成社の事業を語る上で貴重な史料」としている。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年5月24日 14時11分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201505/20150524-0021096.php


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公立はこだて未来大学=2012年7月撮影

 5月31日、帯広市出身で帯広第五中卒業の女流プロ棋士・下坂美織二段が、公立はこだて未来大学で行われる公開イベントで、コンピューター囲碁の世界大会で優勝経験のある プログラムZen(ゼン)と対戦 します。
 イベントは未来大学で開かれる「人工知能学会全国大会」の一環で、「コンピュータ囲碁はどこまで人間に迫れるか」と題して行われます。


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帯広市立第五中学校=2012年5月撮影


 十勝毎日新聞が, 「帯広出身の下坂二段がコンピュータと対局 31日に函館で」 と伝えています。


 【函館】帯広市出身の女流プロ棋士・下坂美織二段(27)=日本棋院東京本院所属=が31日、公立はこだて未来大学(函館市)で行われる公開イベントで、コンピューター囲碁の世界大会で優勝経験のあるプログラム「Zen(ゼン)」と対戦する。

 同イベントは同大で開かれる「人工知能学会全国大会」(30日~6月2日)の一環で、「コンピュータ囲碁はどこまで人間に迫れるか」と題して行われる。道内で囲碁のプロ棋士とコンピューターの対戦が一般公開されるのは初めて。

 既にコンピューターがプロと対等以上の力を持つ将棋に比べ、囲碁は最善手の判定がはるかに難しい。最高峰のプログラムであってもアマ5、6段の実力とされるなど、囲碁プログラムの研究は人工知能研究においても有用として公開イベントが企画された。

 下坂二段は帯広啓西小、帯広第五中を卒業後、函館白百合学園高に進学。函館にゆかりがあることから、今回の対局に招かれた。31日は同大の体育館で午後2時半に対局開始。「Zen」に3子のハンディが与えられる。入場無料、予約不要。(大谷健人)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年5月22日11時20分の記事


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上参考写真:アブラナ畑
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%9C%E3%81%AE%E8%8A%B1#/media/File:Turnip_rape_field_in_Parikkala.JPG


b0171771_16015066.jpg 音更町駒場の畑で 菜の花が満開 を迎え,一面に広がる色鮮やかな“黄色いじゅうたん”が町民らの目を引いています。 ナタネ油の生産・販売を手掛ける「音更なたね油生産組合」によると,町内のナタネの作付け面積は全国3番目に多い約70ヘクタールで,管内の約9割を占めています。
 8月中旬にも収穫して油を搾り,ナタネ油として販売する予定です。


左参考写真:セイヨウアブラナ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%82%A6%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%8A#/media/File:Brassica_napus_2.jpg


 十勝毎日新聞が, 「畑一面に“黄色いじゅうたん” 音更で菜の花満開」 と伝えています。


 【音更】町内の畑で菜の花が満開を迎え,一面に広がる色鮮やかな“黄色いじゅうたん”が町民らの目を引いている。

 ナタネ油の生産・販売を手掛ける「音更なたね油生産組合」(田村泰敏組合長)によると,町内のナタネの作付け面積は全国3番目に多い約70ヘクタールで,管内の約9割を占めている。8月中旬にも収穫して油を搾り,ナタネ油として販売する。

 町駒場地区の田村組合長(59)は,約5・5ヘクタールの畑で花を作付け,菜の花が見頃になっている。今年は十分な積雪があったため,冬枯れがなく花の生育状態は良好という。

 田村組合長は「週末当たりがピークなので,ドライブしながら楽しんでもらえれば」と話している。(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年5月22日11時20分の記事


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道の駅・コスモール大樹=2014年8月撮影

 大樹町産の食でまちおこしに取り組む「大樹チーズ&サーモングルメ地域活性化協議会」は, ご当地土産「スペースチーズ」の本格販売 を始めました。
 3種類の味がセットになったもののほか,1種類ずつカプセルに入り「ガチャガチャ」で購入できる2タイプを用意し,道の駅・コスモール大樹で扱っています。
 スペースチーズは,協議会と,町内に工場を持つ「雪印メグミルク」,野菜のみそ漬け製造・販売の「たむらや」が合同で企画しました。

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雪印メグミルク大樹工場=2014年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「土産スペースチーズ本格販売 大樹」 と伝えています。


 【大樹】地元産の食でまちおこしに取り組む「大樹チーズ&サーモングルメ地域活性化協議会」(一戸勉会長)は,ご当地土産「スペースチーズ」の本格販売を始めた。3種類の味がセットになったもののほか,1種類ずつカプセルに入り「ガチャガチャ」で購入できる2タイプを用意し,道の駅・コスモール大樹で扱っている。

 スペースチーズは,同協議会と,町内に工場を持つ「雪印メグミルク」(東京),野菜のみそ漬け製造・販売の「たむらや」が合同で企画した。

 雪印の「さけるチーズ」を「たむらや」でみそ漬けにし,宇宙食のようにフリーズドライした。「さけるチーズ」を輪切りにした形状で,おやつやお酒のお供として楽しめる。昨年からコスモール大樹でカプセルタイプのみを試験販売していた。

 パッケージの検討,改善を終え,今年4月末に本格販売を開始。子供たちに興味を持ってもらおうとカプセル型はガチャガチャで販売し,セット売りはロケットを模した箱に詰めた。

 味は雪印メグミルク大樹工場でこれまで製造していた「さけるチーズ」の「プレーン」「スモーク」「ほたて風味」の3種類。ガチャガチャは1カプセル10グラムで1回300円。セットは3種類が10グラムずつ入って950円。

 同協議会は「大樹の新しいご当地土産として,たくさんの人に知ってほしい」としている。(伊藤亮太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年5月26日7時30分の記事


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小坂鉱山山神社から撮影した小坂製錬と小坂町
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%9D%82%E7%94%BA#/media/File:Kosakaseiren-1.JPG

 5月27日 午前0時~午後9時に行われる住民参加型の スポーツイベント「チャレンジデー」 に向けて、 本別町図書館にPRコーナー を設置 しました。
 多くの町民に参加してもらおうと企画し、町旗や「スポーツの力で日本を元気に」と書かれたのぼり、参加者が着るTシャツなどを展示しました。
 図書館の蔵書の中からジョギングや水泳、体操、ダイエットなどの入門書約20冊をまとめて陳列したり、今年の対戦相手となる秋田県小坂町の概要も紹介しています。


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本別町図書館=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「チャレンジデーへPRコーナー設置 本別町図書館」 と伝えています。


 【本別】住民参加型のスポーツイベント「チャレンジデー」(27日、笹川スポーツ財団など主催)に向けて、町図書館にPRコーナーが設置された。

 多くの町民に参加してもらおうと企画した。町旗や「スポーツの力で日本を元気に」と書かれたのぼり、参加者が着るTシャツなどを展示。同図書館の蔵書の中からジョギングや水泳、体操、ダイエットなどの入門書約20冊をまとめて陳列した。今年の対戦相手となる秋田県小坂町の概要も紹介している。

 同イベントは15分以上継続して運動したりスポーツを楽しんだりした人の参加率を競う。本別の参加は2011年から5年連続。昨年は5081人が参加、参加率は64・3%で、金メダルの基準61%(人口5000~9999人)を2年連続で超えた。

 今年は早朝ウオーキングやラジオ体操、神居山登山など実行委員会主催イベントの他、パークゴルフやゲートボール、ミニバレーなどの各スポーツ団体主催の大会や体験会が計画されている。当日は体力増進センターや町民水泳プール、ふれあい多目的アリーナ、太陽の丘パークゴルフ場が一般開放される。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年5月15日6時48分の記事

赤☆印:小坂町 緑☆印:秋田市


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北海道ホテル=2012年5月撮影

 5月20日,内外情勢調査会帯広支部の5月例会が,北海道ホテルで開かれ, 政治ジャーナリストの田勢康弘氏が講演 しました。
 田勢氏は「安倍政権と日本の危機」と題して講演し,経済政策「アベノミクス」や安全保障法制など国の将来を左右する課題に直面しているが,「世の中が何か安倍首相を批判しにくくなっている」と話しました。また,農業,地方創生などでも持論を語りました。
 アベノミクスについて,長期の金融緩和は資金バブルを生んで格差を広げるとし,「いつまでも続けられるはずがなく,やがて危機的状況がくる。それは米国の金利がいつ上がるかと中国経済がいつ破綻するかだ」と語りました。


 十勝毎日新聞が, 「『安倍首相を批判しにくい空気に』内外情勢調査会 田勢康弘氏が講演」 と伝えています。


 内外情勢調査会帯広支部(高橋勝坦支部長)の5月例会が20日,北海道ホテルで開かれ,政治ジャーナリストの田勢康弘氏が講演した。経済政策「アベノミクス」や安全保障法制など国の将来を左右する課題に直面しているが,「世の中が何か安倍首相を批判しにくくなっている」と話した。

 田勢氏は「安倍政権と日本の危機」と題して講演。アベノミクスについて,長期の金融緩和は資金バブルを生んで格差を広げるとし,「いつまでも続けられるはずがなく,やがて危機的状況がくる。それは米国の金利がいつ上がるかと中国経済がいつ破綻するかだ」と語った。アベノミクスの恩恵について「『恩恵』とはアベノミクスをありがたいことを前提にした表現であり,使うべきではない。メディアはいい所を拡大するが実態は違う」と語った。

 安全保障関連法案には「安保の歴史は拡大解釈の歴史だった。国の形が変わる問題で,本来は国民の信を問うべき」と述べ,社会の右傾化にも懸念を示した。

 環太平洋連携協定(TPP)に関しては,米上院で政府に通商交渉権を一任する大統領貿易促進権限(TPA)法案が通過すれば本気で交渉に入ると分析。一方で「TPP参加による日本農業への影響と,日本農業をどうしていくかは別問題。第一次産業がしっかりしていれば地方創生などむなしい議論をする必要はない。官邸にも成長戦略の軸に農業と廃炉ビジネスを据えるべきと言っている」と述べた。北方領土問題では「三島返還論」での解決に言及した。


<プロフィル>

 1944年,中国・黒竜江省生まれ。早大政治経済学部卒。69年に日本経済新聞社に入社し,佐藤栄作首相から現在まで25人の首相を取材。ワシントン支局長,論説副主幹,コラムニストを経て,2006年から4年間,早大大学院教授。11年まで同紙客員コラムニスト。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年5月21日11時23分の記事


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道の駅・忠類=2014年8月撮影

 幕別町の「道の駅・忠類」限定で売られている 新商品「ナウマンせんべい」 が,土産品などとして人気です。
 忠類地域で骨格が発掘されたナウマンゾウなどの焼き印が押されたせんべいで,仕入れてもすぐに品薄になる売れ行きです。せんべいには「ナウマンゾウ」のイラストと「ちゅうるい」の文字の焼き印が押されている。昨年,及川水産側から申し入れがあり,3月末に販売を始めました。
 バターとピーナツ,カシューナッツの3種類で,帯広市の及川水産が加工し,価格はいずれも1袋399円です。


ナウマンゾウ親子像=2014年8月,ナウマン象記念館前で撮影

 十勝毎日新聞が, 「ナウマンせんべい 道の駅・忠類で人気」 と伝えています。

 【幕別】道の駅・忠類(町忠類白銀町,菅原政成店長)限定で売られている新商品「ナウマンせんべい」が,土産品などとして人気だ。忠類地域で骨格が発掘されたナウマンゾウなどの焼き印が押されたせんべいで,仕入れてもすぐに品薄になるという。

 加工は及川水産(帯広)。バターとピーナツ,カシューナッツの3種類で,いずれも1袋399円。せんべいには「ナウマンゾウ」のイラストと「ちゅうるい」の文字の焼き印が押されている。昨年,及川水産側から申し入れがあり,3月末に販売を始めた。

 道の駅によると,すでに3種類合計で600袋以上が売れており,ゴールデンウイーク時には仕入れた直後に売り切れてしまったという。3月には高規格道帯広・広尾自動車道の忠類インターチェンジが道の駅から700メートルの場所にでき,観光促進への期待もかかっている。

 小竹淳係長は「一人で3,4袋まとめて買う人が多い。400円を切る価格なので土産などにちょうどいい値段なのでは。忠類を広くPRもできる」と話している。問い合わせは道の駅・忠類(01558・8・3236)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年5月19日 13時28分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201505/20150519-0021065.php


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写真:天狗岳からのニペソツ山
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Nipesotsuyama_from_Tengudake_2005-8-17.jpg

 5月17日,札幌市中央区に 上士幌町初のアンテナショップ「haru(ハル)」 が,オープンしました。壁面にニペソツ山,床面に糠平湖のシルエットを配するなど町のイメージを感じられる内装にしました。
 繁華街・すすきのから徒歩圏内と宿泊施設のゲストハウス併設の立地条件を生かし,地元食材を使ったメニューや物産販売を通じ道央圏に上士幌の情報を発信します。ふるさと納税と併せて町のPRや交流人口拡大の柱にしたい考えです。


 十勝毎日新聞が, 「札幌にアンテナショップ 飲食提供や物産販売 上士幌」 と伝えています。


 【上士幌】上士幌町初のアンテナショップ「haru(ハル)」が,市中央区南5西9にオープンした。繁華街・すすきのから徒歩圏内と宿泊施設のゲストハウス併設の立地条件を生かし,地元食材を使ったメニューや物産販売を通じ道央圏に上士幌の情報を発信する。ふるさと納税と併せて町のPRや交流人口拡大の柱にしたい考えだ。

 移住定住促進事業を行うNPO法人の上士幌コンシェルジュ(田西長徳理事長)が,人的交流の拠点にと17日に開設した。札幌市内で飲食店4店舗を営むフードフロンティア(本社札幌,山田貴志社長)が日中はカフェ,夜は酒や簡単なつまみなどを出すバルとして開く。

 壁面にニペソツ山,床面に糠平湖のシルエットを配するなど町のイメージを感じられる内装にした。

 上士幌ナイタイ和牛のハンバーグや豆入りキーマカレーなどの他,山菜など季節の食材を使ったメニューを提供する。観光案内に応じ,はちみつ,ミルクジャムなど町の物産も扱う。

  -略-

 田西理事長は「上士幌の豊富な自然,食を生かした交流拠点に育てイベントも企画したい」とあいさつした。来賓の竹中貢町長が「得た情報を,町の政策に反映させたい」とあいさつした。

 営業時間は午前11時~翌午前0時。不定休。問い合わせは011・211・1812へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年5月19日 13時47分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201505/20150519-0021067.php


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