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陸別町のキャラクターしばれ君・つららちゃん=2014年8月撮影

 陸別町振興公社は、4月25日から通販の専用サイトを設け、 ネット販売を開始 します。道内外に町の特産品をPRして売り上げ増を図る。
 専用サイト名は同公社の「陸別町の特産品」で,販売する商品は町産のシカ肉製品や手作り落葉茸の三升漬け、切り干し大根、完熟カボチャの缶詰、熊肉の缶詰、しばれ君つららちゃんまんじゅう、陸別百恋水(ひゃっこいみず)など25品目です。


参考:「陸別町の特産品」サイト
https://www.rikubetsu.jp/tokusan/


 十勝毎日新聞が, 「町特産 ネット販売 専用サイト25日開設 陸別」 と伝えています。


 【陸別】町振興公社(金子信行社長)は25日から通販の専用サイトを設け、ネット販売を始める。道内外に町の特産品をPRして売り上げ増を図る。

 町の特産品は道内外の物産展に随時出展しているが、特に道外から「どこで商品を買えるのか」という問い合わせも多いことから、ネット通販を始めることになった。

 専用サイト名は同公社の「陸別町の特産品」。販売する商品は町産のシカ肉製品や手作り落葉茸の三升漬け、切り干し大根、完熟カボチャの缶詰、熊肉の缶詰、しばれ君つららちゃんまんじゅう、陸別百恋水(ひゃっこいみず)など25品目。

 いずれも町や同公社、町山菜加工企業組合、シカ肉処理の北日本ドリームハントなどが製造している商品。このうち、シカ肉関連の商品はロース・ヒレ肉やジャーキー、ソーセージ、ジンギスカン、サラミなど19品目にも及ぶ。

 専用サイトのトップページは、フェアトレード(自由貿易)のチョコレートを使った「まちチョコ」のパッケージラベルの応募作品(写真)を定期的に更新し、陸別の魅力をPRする。

 決済方法はクレジットカード、コンビニエンスストア、代引き、銀行振り込みのいずれかを選択できる。送料は購入者負担だが、サイト開設記念キャンペーンとして、25日から5月8日までは、買い上げ3000円以上の場合は無料となる。

 今後は「しばれ君つららちゃん」の関連グッズや山菜加工商品など商品を増やしていく予定。

 サイトの運営を担当する町地域おこし協力隊の秋庭智也さんは「シカ肉製品がこれだけそろうサイトは珍しい。特産品の販売を通して、陸別のPRに役立てば」と話している。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年4月23日 13時49分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201504/20150423-0020865.php


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参考写真:池田ワイン=2014年1月と「かちむら」で撮影

 4月24日,池田町の十勝池田酒販協同組合は,町民が栽培した醸造用ブドウ品種「山幸」「清舞」を原料に使って町ブドウ・ブドウ酒研究所が製造した 十勝ワイン「町民ルージュ まちびと木樽」 を,東十勝の酒販店などで発売しました。
 “十勝ワインの町・池田”をアピールする独自商品で,昨年から販売して2年目の取り組みです。
 池田町では,研究所が一般家庭向けに醸造用ブドウ品種の苗木を販売し,各家庭では庭先などで栽培し,研究所が受け入れて十勝ワインとして醸造・製造しています。


 十勝毎日新聞が, 「町民栽培のブドウ ワインに 24日発売 池田」 と伝えています。


 【池田】十勝池田酒販協同組合(新津雅弘組合長,26店)は24日,町民が栽培した醸造用ブドウ品種「山幸」「清舞」を原料に使って町ブドウ・ブドウ酒研究所(安井美裕所長)が製造した十勝ワイン「町民ルージュ まちびと木樽(きたる)」を,東十勝の酒販店などで発売した。“十勝ワインの町・池田”をアピールする独自商品で,昨年から販売して2年目の取り組み。

 町内では,同研究所が一般家庭向けに醸造用ブドウ品種の苗木を販売。各家庭では庭先などで栽培しており,収穫されたブドウは農薬不使用の誓約書を提示してもらった上で同研究所が受け入れて十勝ワインとして醸造・製造している。

 同協同組合では,こうした町民総出のブドウ栽培・ワイン造りをアピールしようと同研究所と協議し,オリジナル商品として「町民ルージュ-」を企画。昨年6月に初めて発売した。

 今回発売のワインは,2013年産のブドウ品種「山幸」「清舞」を使用。町民栽培のブドウから造られるワインは軽めの風味になるため,新樽熟成のワイン「山幸」を合わせて味のバランスを調整した。

 ろ過していないため,厚みのある味わいとブドウの個性を表現したワインに仕上がっているという。同協同組合は「町民が作ったブドウのワインを町外の人にも味わってもらい,十勝ワインを盛り上げられれば」(事務局)としている。

 同ワインは1本720ミリリットル入り1620円。販売は1032本限定。同協同組合(池田,豊頃,浦幌,本別,足寄,陸別)各店で販売。

 問い合わせは同協同組合(015・572・2489)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年4月24日 13時37分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201504/20150424-0020875.php


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幕別町役場=2012年6月撮影

 4月26日夜、幕別、陸別、更別、大樹、足寄の 十勝管内5町村長選は、即日開票 されました。
 4町村で新人同士の一騎打ちとなり、幕別町が前教育長の飯田晴義氏、陸別町は前町議会副議長の野尻秀隆氏がともに接戦を制しました。また、更別村の元村立幼稚園長の西山猛氏、大樹町の前副町長酒森正人氏も初陣を飾りました。
 三つどもえの戦いとなった足寄町では、現職の安久津勝彦氏が2新人に1300票差をつけて4選を果たしました。

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陸別町役場=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「幕別 飯田氏制す 陸別は野尻氏49票差 5町村長選」 と伝えています。

 【十勝】幕別、陸別、更別、大樹、足寄の管内5町村長選は26日夜、即日開票され、新人同士の一騎打ちとなった4町村では、幕別が前教育長の飯田晴義氏(59)、陸別は前町議会副議長の野尻秀隆氏(61)がともに接戦を制し、更別の元村立幼稚園長の西山猛氏(61)、大樹の前副町長酒森正人氏(56)も初陣を飾り、まちづくりの新リーダーが誕生した。三つどもえの戦いとなった足寄では、現職の安久津勝彦氏(63)が2新人に1300票差をつけて4選を果たした。

 幕別は、飯田氏が農業者や労働団体から幅広い支持を集め、終盤に追い上げた前町議の前川雅志氏(47)を887票差でかわした。

 陸別は、現職の後継を訴え、組織的な運動を展開した野尻氏が、NPO法人理事長の原子裕志氏(61)を49票差の僅差で下した。

 更別は、西山氏が教員時代の教え子や保護者を中心に草の根運動で幅広い層に浸透し、前教育長の高島敏彦氏(56)を退けた。

 大樹は、現職の事実上後継の酒森氏が主要産業団体を固め、前町議の加藤明浩氏(55)に1163票差をつけて勝利を収めた。

 足寄は安久津氏が現職の強みを生かし、通算3度目の挑戦となった元町議の矢野利恵子氏(62)、元町職員の清野幸吉氏(61)に付け入る隙を与えなかった。


■町村議選 新人43人 女性18人

 管内11町村(音更、幕別、芽室、新得、鹿追、池田、豊頃、足寄、陸別、大樹、中札内)の町村議選は、27日午前0時までに全ての議席が確定した。

 総定数141に対し162人が立候補。新人は53人が立候補し、43人が当選。現職は93人、元職も5人が議席を確保した。党派別では、無所属が121人、共産党15人、公明党4人、幸福実現党1人だった。

 女性候補は21人中18人が当選。21日に無投票当選した町村の4人と、改選期が異なる本別、広尾、清水の4人を合わせ、管内町村の女性議員は26人となった。

 大樹では最後の1議席をめぐり2人が得票同数となり、抽選で当落を決めた。

 前回無投票だった音更と新得、池田、陸別は定数3超の激戦となり、その他は1~2超の争いに。投票率は陸別が92.82%で最も高く、最も低かったのは音更の56.03%。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年4月27日 13時44分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201504/20150427-0020896.php


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幕別町糠内地区=2014年7月撮影

 4月27日,十勝地方は南から暖かい空気が入り込んだことに加え,山越えの空気が吹き下りて気温が高くなるフェーン現象の影響もあり,午後0時半現在,帯広で30.5℃など19観測地点中3地点で 30℃以上の真夏日 を記録。帯広は同時点で,福島県浪江町の31.2度に次いで全国2番目の高温でした。
 陽気に誘われ,25日に通水が始まったばかりの帯広市内の公園などでは,子供たちが元気に水遊びを楽しむ姿が見られました。
 帯広測候所によると,同時点のその他の地点の最高気温は池田30.3℃,幕別町糠内30.2℃,更別29.6℃などでした。
 池田は同時点で全国3番目,糠内は同4番目の暑さだった。また,豊頃町大津を除く18地点で25℃以上の夏日となりました。
 更別,帯広空港,広尾では4月の観測史上1位を更新,帯広は同2位の記録でした。


27日の最高気温 観測時刻(帯広測候所発表)
 ◇幕別糠内30.9℃ 14:13
 ◇帯広 30.6℃ 12:51
 ◇池田 30.4℃ 13:26
 ◇足寄 30.0℃ 13:41
 ◇更別 29.6℃ 12:38
 ◇本別 29.5℃ 13:52
 ◇帯広泉29.2℃ 12:47
 ◇陸別 29.1℃ 12:33
 ◇音更駒場 28.5℃ 14:00


 十勝毎日新聞が, 「帯広 4月に真夏日30.5度 全国2番目の暑さ」 と伝えています。


 【十勝】十勝地方は27日,南から暖かい空気が入り込んだことに加え,山越えの空気が吹き下りて気温が高くなるフェーン現象の影響もあり,午後0時半現在,帯広で30.5度など19観測地点中3地点で30度以上の真夏日を記録。帯広は同時点で,福島県浪江町の31.2度に次いで全国2番目の高温だった。

 陽気に誘われ,25日に通水が始まったばかりの帯広市内の公園などでは,子供たちが元気に水遊びを楽しむ姿が見られた。

 帯広測候所によると,同時点のその他の地点の最高気温は池田30.3度,幕別町糠内30.2度,更別29.6度など。池田は同時点で全国3番目,糠内は同4番目の暑さだった。また,豊頃町大津を除く18地点で25度以上の夏日となった。更別,帯広空港,広尾では4月の観測史上1位を更新,帯広は同2位の記録。

 27日は前日からの高温の影響が残り,朝の最低気温も下がらない地点が多かった。陸別14.8度,音更町駒場11.7度など5地点で,4月の最低気温の最高値を更新した。

 28日は暑さが弱まるものの,帯広の最高気温は平年より3.1度高い18度まで上がる見込み。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年4月27日 13時39分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201504/20150427-0020895.php


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大樹橋から望む歴舟川=2014年8月撮影


 4月17日,色とりどりのこいのぼりが 大樹の空を彩る歴舟川清流鯉のぼり が,大樹橋上流側で始まりました。
 大樹町,町観光協会の主催で,合わせて236匹が風に乗り,元気に泳いでいます。今年で25回目を迎え,期間は5月6日まで行われます。

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参考写真:鯉のぼり=2015年4月都内の小学校で撮影


 十勝毎日新聞が, 「清流に悠々236匹 歴舟川鯉のぼり」 と伝えています。


 【大樹】色とりどりのこいのぼりが大樹の空を彩る「歴舟川清流鯉(こい)のぼり」(町,町観光協会主催)が17日,大樹橋上流側で始まった。国道236号に合わせた236匹が風に乗り,元気に泳いでいる。5月6日まで。

 町が誇る日本一の清流との共演は大樹の春の風物詩。今年で25回目を迎えた。

 この日は午前9時から同協会会員ら15人が作業を開始。手がかじかむ寒さの中,こいのぼりをワイヤにつないで約180メートルの川幅いっぱいに“放流”した。

 河川敷にも100匹のこいのぼりが登場した。-略-
5月5日の「こどもの日」には同会場でイベントを行う。問い合わせは同協会事務局(01558・6・2114,町商工観光課内)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年4月17日 13時39分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201504/20150417-0020824.php


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足寄動物化石博物館=2014年1月撮影

 足寄動物化石博物館で 企画展 阿寒国立公園と硫黄鉱山 が開かれています。
 釧路市立博物館主催,足寄動物化石博物館などの共催で,阿寒国立公園指定80周年記念事業として,雌阿寒岳山頂近くを鉱区とする阿寒硫黄鉱山が1950年代初頭に年間2万トンを産出し,道内一の生産量を誇った歴史をパネルや約60枚の当時の写真で紹介しています。期間は,5月24日までです。

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参考写真:知床硫黄山の噴煙
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E9%BB%84#/media/File:Iwozan.JPG


 十勝毎日新聞が, 「阿寒硫黄鉱山の歴史紹介 足寄動物化石博物館」 と伝えています。


 【足寄】企画展「阿寒国立公園と硫黄鉱山」が足寄動物化石博物館で開かれている。5月24日まで。

 釧路市立博物館主催,足寄動物化石博物館など共催。阿寒国立公園指定80周年記念事業。雌阿寒岳山頂近くを鉱区とする阿寒硫黄鉱山が1950年代初頭に年間2万トンを産出し,道内一の生産量を誇った歴史をパネルや約60枚の当時の写真で紹介している。

 硫黄がパルプや合成繊維などの製造に使われ,「黄色いダイヤ」と呼ばれた歴史や鉱山についてパネルで説明。阿寒硫黄鉱山での採掘作業の様子や作業員による野球チーム,小学校分校などの写真も展示され,当時,約150人の作業員が従事して集落をつくっていた隆盛の様子をうかがい知ることができる。同鉱山の硫黄や鉱山で使われたハンマーや巻き尺なども展示されている。

 また,戦後復興期の自然保護問題の先駆的事例として,同鉱山開発へ反対運動の歴史についても紹介している。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年4月20日23時00分の記事


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ふるさと銀河線りくべつ鉄道=2014年8月撮影


 4月18日,別町の「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」の今季営業が4月25日から始まるのを前に,鉄道を運営する陸別町商工会が,旧陸別駅構内で車両や線路の 点検を開始 しました。
 町商工会役職員の他,鉄道を応援する全国ボランティアグループ「りくべつ鉄道運行支援部」の東京からのメンバー4人を含め約20人が参加して,車両のオイル交換や劣化した枕木の固定,線路の軌道修正などの作業に汗を流しました。

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陸別町商工会=2014年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「今季営業へ車両や線路点検 りくべつ鉄道」 と伝えています。

 【陸別】「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」の今季営業が25日から始まるのを前に,同鉄道を運営する町商工会(石橋強会長)が18日から旧陸別駅構内で車両や線路の点検を行っている。

 同商工会役職員の他,同鉄道を応援する全国ボランティアグループ「りくべつ鉄道運行支援部」の東京からのメンバー4人を含め約20人が参加。車両のオイル交換や劣化した枕木の固定,線路の軌道修正などの作業に汗を流した。

 19日は,ハンマーを使って枕木に鉄製のくいを打ち込んだり,トロッコの線路の軌道を修正したりした他,線路のポイントにオイルを注入して動作を確認するなどの保線作業に取り組んだ。列車の試運転も行った。また,冬期間に残った構内のごみも拾った。

 今季の営業は10月25日まで。例年同様,列車の運転体験(要予約)や駅構内外の乗車体験,トロッコ乗車体験などを実施する。このうち,駅構外の乗車体験では駅から2・8キロ離れた旧石井踏切までのコースを設定。昨年度の旧松浦踏切(1・6キロ)よりも1・2キロ延長した。特別運行としてゴールデンウイークの5月5日を皮切りに月1回運行する。

 25日は午前8時45分から,駅構内に関係者が集まり安全祈願祭を行う。石橋会長は「町内外の多くの人に楽しんでもらいたい。鉄道ファンのメッカと呼ばれるよう,安全運行を第一に運営したい」と話している。同鉄道に関する問い合わせは同商工会(0156・27・3161)へ。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年4月21日7時00分の記事


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浦幌町役場・町議会=2012年6月撮影

 浦幌町議会議員選挙 は,4月21日告示,26日投開票で行われる予定でした。
 しかし,記録の残る1947年以来初めてとなる定数割れは,町議のなり手不足とその確保の難しさを示しました。町議会は今回,定数は前回より2人減の11人で臨みましたが,町民の受け止めは厳しいそうです。

 なお,立候補届け出締め切り段階で定数を下回る場合,立候補者は無投票当選となります。

 また,立候補予定者が7人で定数割れが心配された 更別村議員選挙 は,定数と同じ8人が立候補し,無投票当選が決まりました。


 十勝毎日新聞が, 「なり手不足の現実浮き彫り 浦幌町議選定数割れ」 と伝えています。


 【浦幌】記録の残る1947年以来初めてとなる町議選の定数割れは,町議のなり手不足とその確保の難しさを鮮明に浮き彫りにした。町議会は今回,定数2減で臨んだだけに町民の受け止めは厳しい。議会側には,町議のなり手確保に向けたさらなる取り組みが求められている。

 今回の町議選では当初から定数割れの懸念が出ていた。副議長の現職が入院で出馬できず,若手町議が仕事の都合から出馬困難に。さらにベテラン町議1人も引退を示唆したため,早くから定数割れを避けるための候補者擁立が模索されていた。

 複数の名前が挙がる一方で,当人に固辞されるなど調整は難航。告示日2日前まで立候補予定者数が定数に2足りない状況が続き,再選挙の可能性さえ浮上した。その後,告示日の前日夜になって,引退するベテラン町議の後継となる候補が擁立され,何とか欠員1に抑えて再選挙を回避した。

 -略-

 田村寛邦議長は「定数減に合わせて報酬を上げたものの,(新人立候補の)環境づくりが非常に厳しいことを改めて痛感した。次の4年で相当な議論を交わし,対策を考えなければいけないという重い課題を背負った」と話している。(井上朋一)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年04月22日12時19分の記事


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おびひろ動物園南口=2014年8月撮影

 4月19日、帯広明るい社会づくり運動は, おびひろ動物園で清掃奉仕活動 を行いました。毎年恒例の取り組みで、家族連れや学生など約650人が集まり、園内外の枯れ葉やごみを熱心に拾い集めました。


 十勝毎日新聞が, 「開園前にボランティア清掃 おびひろ動物園」 と伝えています。


 帯広明るい社会づくり運動(河合正満会長)は19日、おびひろ動物園で清掃奉仕活動を行った。家族連れや学生など約650人が集まり、園内外の枯れ葉やごみを熱心に拾い集めた。

 毎年恒例の取り組みで37回目。夏期開園(29日)前にきれいにして動物園を盛り上げようと、市民に呼び掛けて実施している。

 開会式で河合会長が「けがのないよう、安全に清掃に励もう」とあいさつした後、参加者は3班に分かれて、エリアごとに作業に励んだ。

 帯広農業高校からは生徒110人が参加。同校農業クラブの執行部が、全クラスにポスターを貼るなどして呼び掛けた。副会長の磯谷大河君(2年)は「みんなが賛同してくれ、これまでで一番多い人数。楽しく一生懸命、きれいにしたい」と話していた。

 作業終了後、参加者全員に同園の招待券が配布された。(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年04月20日09時33分の記事


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写真:高雄市大樹区側から望むフォルモサ高速公路・高屏渓斜張橋。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%A8%B9%E5%8C%BA#mediaviewer/File:Xiezhanggqiao_Gaoxiong.jpg


 大樹町が台湾・高雄市との 友好都市協定締結 に向けた調整を進めています。両地に同じ「大樹」の字を使う地名があることから,民間レベルで進んでいた交流が発展しています。 伏見悦夫町長が同市への町内若手有志派遣費用を今年度予算に盛り込むなど機は熟しつつあり,近いうちの締結実現の可能性を探っています。
 昨年4月には大樹と台湾の親善と友好を促進する「町日台親善協会」が発足し,同8月に町内で台北駐日経済文化代表所札幌分所の陳桎宏分所長の講演会を開催しました。9月に同協会メンバーが同区を再訪し,陳菊高雄市長,黄傳殷区長らの歓待を受けました。11月には高雄市大樹区の李育傳農業課長ら大樹町役場まで足を運んでいます。

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大樹町役場=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「友好都市協定締結に前向き 大樹町と台湾・高雄市」 と伝えています。

 【大樹】町が台湾・高雄市との友好都市協定締結に向けた調整を進めている。両地に同じ「大樹」の字を使う地名があることから,民間レベルで進んでいた交流が発展。伏見悦夫町長が同市への町内若手有志派遣費用を今年度予算に盛り込むなど機は熟しつつあり,近いうちの締結実現の可能性を探っている。

 両地の交流は2008年にスタート。自身の名前に「大樹」と付いた“大樹町特別町民”が大樹町と高雄市大樹区(旧大樹郷)にそれぞれを紹介したことがきっかけだった。11年に町内有志が台湾を訪問。12年には同区関係者が来町した。

 昨年4月には大樹と台湾の親善と友好を促進する「町日台親善協会」(福岡孝道会長)が発足し,同8月に町内で台北駐日経済文化代表所札幌分所の陳桎宏分所長の講演会を開催。同9月に同協会メンバーが同区を再訪し,陳菊高雄市長,黄傳殷区長らの歓待を受けた。同11月には同区の李育傳農業課長らが町役場まで足を運んでいる。

 再会を果たすたび,両地の絆は深まった。友好都市協定締結は昨年,同市側から誘いがあり,陳分所長が町役場を表敬訪問した14日に伏見町長と福岡会長が前向きに検討している旨を伝える文書を手渡した。伏見町長は「友好都市として交流したい」と述べ,陳分所長は「友好の促進を図ろう」と握手した。

 5月下旬には町が予算付けした200万円を活用し,同協会メンバーと町商工会青年部らが同区を訪問。現地のイベントでブースを開設し,特産品をPRする。今後,町は同協会と連携し,両地の若手の相互派遣も検討する方針。福岡会長は「若い人同士の交流を促すことで親睦を深めたい」としている。

 同市は南部に位置する台湾第2の都市。同市と旧大樹郷(町)が合併した同区は人口4万3000人の地域で,名産はパイナップルとライチ。(関根弘貴)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年04月19日07時00分の記事


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