<   2015年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

b0171771_04004239.jpg
写真:浦幌町教育文化センター=2012年6月撮影

  3月7日、浦幌町立博物館主催の うらほろスタイルゼミナール大地が語る十勝浦幌の自然史」 が、教育文化センターで開かれました。
 町内外から23人が参加して、浦幌で発見された動物の化石などを通じて、太古の自然環境などを学びました。
 北海道教育大学名誉教授の木村方一さんが「十勝浦幌の化石と古環境」と題して講師を務めました。


 十勝毎日新聞が, 「化石通して太古の環境学ぶ 浦幌」 と伝えています。


 【浦幌】うらほろスタイルゼミナール「大地が語る十勝浦幌の自然史」(町立博物館主催)が7日、教育文化センターで開かれた。参加者たちは、浦幌で発見された動物の化石などを通じて、太古の自然環境などを学んだ。

 町内外から23人が参加。北海道教育大学名誉教授の木村方一さんが「十勝浦幌の化石と古環境」と題して講師を務めた。

 木村さんは、町上厚内などで発見された太古の大型哺乳類(束柱=そくちゅう=類)「デスモスチルス」と、同じ束柱類「パレオパラドキシア」の歯の違いを説明。参加者は見比べて浦幌の化石がデスモスチルスであることを確認した。

 参加者の「浦幌で恐竜発見の可能性は」との質問に対して、木村さんは「アンモナイトの地層を探すと可能性がある」と話した。また、参加者持参の化石も鑑定した。(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年03月15日19時30分の記事


[PR]

b0171771_18251021.jpg
参考写真:東日本大震災で発生した津波により壊滅した南相馬市街。2011年4月16日撮影
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E7%9B%B8%E9%A6%AC%E5%B8%82#/media/File:Devastation_in_Minamis%C5%8Dma_after_tsunami_2.jpg


 3月15日、東日本大震災チャリティーコンサート「帯広・十勝に花は咲く」が、帯広畜産大学講堂で開かれ、出演者と来場者合わせて約400人が被災地への思いを一つに復
 帯広畜産大や十勝総合振興局、企業などでつくる実行委員会が主催し、今年で2回目の実施となりました。
 会場入り口では、募金活動の他、帯広畜産大の被災地支援活動を紹介するパネルなどが展示されました。


b0171771_06202249.jpg
写真:帯広畜産大学講堂=2011年8月撮影

参考:「花は咲く」NHKのビデオ【動画】
https://www.youtube.com/watch?v=pJtbQvk9WdU

 十勝毎日新聞が, 「復興へ400人思い一つ 「花は咲く」コンサート」 と伝えています。

 【帯広】東日本大震災チャリティーコンサート「帯広・十勝に花は咲く」が15日午後、帯広畜産大学講堂で開かれ、出演者と来場者合わせて約400人が被災地への思いを一つに復興支援ソング「花は咲く」を歌い上げた。

 同大や十勝総合振興局、企業などでつくる実行委員会が主催し、今年で2回目。会場入り口では募金活動の他、同大の被災地支援活動を紹介するパネルなどが展示された。

 帯広稲田小・緑丘小合同合唱部46人が「大きな古時計」など3曲を伸びやかな歌声で披露して開幕。被災地で物資の輸送や慰問演奏を行った陸上自衛隊第5音楽隊による演奏が続き、人気アニメの「ようかい体操第一」では、子供たちも一緒にダンスを踊って盛り上がった。

 最後は来場者も加わり、「花は咲く」を大合唱。手に持った歌詞付きのピンク色のうちわが桜のように会場を埋め尽くし“満開の花”を咲かせた。この様子は全国の動画で音楽ビデオを制作するNHKの「100万人の花は咲く」プロジェクトに投稿される。

 終了後、実行委員長を務めた同大の長澤秀行学長は「被災地の復興はまだ続いている。皆が花を咲かせる希望を持って生きてほしい」と話した。


■「応援し続けたい」 母親が福島出身 清原運営委員長

 昨年に続きコンサートの運営委員長を務めた帯広市在住の清原三枝子さん(68)=プラン82代表=は被災地出身の母を持ち、震災後の悲惨な状況を見てきた。

 清原さんの母ハルさん(96)は福島県南相馬市出身で小学5年まで過ごした。ハルさんを連れ、現地を訪れたのは震災から約2年後。土台が崩れた建物が目に入り、「風が吹くと壁が揺れていた」と清原さん。衝撃的な現実の一方で、ハルさんは自身の幼少期の記憶と重なる部分も多く感動したようだったという。

 復興支援ソングの歌詞に母の思いや被災地の情景が重なり、「歌でメッセージを届けたい」と周囲の協力を仰いだ。清原さんは「簡単に『頑張って』なんて言えないけど応援し続けたい」と話した。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年3月16日 13時41分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201503/20150316-0020577.php


[PR]

b0171771_05333373.jpg
写真:十和田市役所
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%92%8C%E7%94%B0%E5%B8%82#/media/File:Towada_city_hall.JPG

 本別駒踊りの源流といわれる本場の踊りを学ぼうと,本別町内の小中学生3人が3月27~30日,青森県十和田市を訪問 することになりました。
 子供たちは十和田市の「南部駒おどり上舘保存会」の会員から踊りの基本を学ぶ予定です。子供の派遣は2012年8月以来約2年半ぶり10回目になります。
 本別駒踊りは,青森県三本木町(現十和田市)の「南部駒おどり」が源流で,三本木町出身で,本別町西仙美里の旧陸軍省軍馬補充部十勝支部に勤めていた竹ケ原仁蔵氏が伝えました。


b0171771_05410997.jpg
写真:本別駒踊り=2014年1月仙美里中学校閉校記念「惜別の会」で撮影

 十勝毎日新聞が, 「小中学生3人が本場青森へ 本別駒踊り」 と伝えています。

 【本別】本別駒踊りの源流といわれる本場の踊りを学ぼうと,町内の小中学生3人が27~30日,青森県十和田市を訪れる。子供たちは同市の「南部駒おどり上舘保存会」の会員から踊りの基本を学ぶ。子供の派遣は2012年8月以来約2年半ぶり10回目。

 本別駒踊りは,同県三本木町(現十和田市)の「南部駒おどり」が源流。同町出身で,本別(西仙美里)の旧陸軍省軍馬補充部十勝支部に勤めていた竹ケ原仁蔵氏が伝えた。

 町の郷土芸能を伝承しようと,本別駒踊り保存会(登坂昇会長,会員19人)が1961年に発足。95年から同市に会員を派遣し,同保存会で研修を受けながら交流を深めている。

 派遣されるのは,成田豊君(14)=本別中2年=,五野井嶺君(13)=同1年=,井出景介君(12)=仙美里小6年=3人。いずれも小学1年生から「子供駒踊り少年団」(団員12人)のメンバーとして活動,町のイベントや学校行事などで踊りを披露している。

 研修では上舘保存会会員の指導で,踊りの基本や3頭の馬が威勢良く交差する「三方荒神(さんぽうこうしん)」など駒の操作を学ぶ。また,同市の新渡戸稲造記念館や近代美術館などを見学し歴史に触れる。

 研修に先立ち,11日に仙美里地区公民館で事前説明会が開かれ,3人は「本場の踊りを正しく学びたい」(成田君),「本場の踊りがどういうものか体験したい」(五野井君),「もっと上手に踊りたい」(井出君)と抱負を語った。

 研修には登坂会長の他,保存会の金子隆さん(太鼓担当),山口和夫さん(鐘担当)の3人が同行する。
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年03月13日06時30分の記事

地図:★印 青森県十和田市


[PR]

b0171771_02311144.jpg
写真:JA本別町仙美里店=2014年1月撮影

JA本別町は2015年度末で, 本別町内の仙美里,勇足,美里別の3事業所を閉鎖 する方針を固めました。
 3事業所は1960年代に相次いで同JA支所として開設しました。当時は生活関連物資,食料品,農業用資材などを販売した他,金融事業も行い,地域の生活拠点として機能した。
 事業所は地域唯一の小売店舗として,食料品や日用品などを販売していますが,人口減少や町市街地への購買流出で売り上げが落ち込み採算が悪化していました。
 今後は,利用者対策として,2016年度からは宅配事業を検討しています。


 私(ブログ作成者)の故郷・仙美里地区には.現在小売店として,JA本別町仙美里支店しかありません(写真)。しかし,支店の品揃えでは,商品数にも限りがあります。ほとんどの買い物は,本別のスーパーかコンビニなどに出かけています。
 仙美里地区には,店舗が1軒もなくなります。自動車の運転ができない高齢者などにとって,きびしい現実が待っています。


b0171771_09085075.jpg
写真:JA本別町勇足店
=2014年6月撮影


 十勝毎日新聞が, 「3事業所を来年度で閉鎖へ JA本別町」 と伝えています。


 【本別】JA本別町(田中敏行組合長)は2015年度末で,町内の仙美里,勇足,美里別の3事業所を閉鎖する方針を固めた。地域唯一の小売店舗として食料品や日用品などを販売しているが,人口減少や町市街地への購買流出で売り上げが落ち込み採算が悪化していた。利用者対策として,16年度からは宅配事業を検討している。

 3事業所は1960年代に相次いで同JA支所として開設。当時は生活関連物資,食料品,農業用資材などを販売した他,金融事業も行い,地域の生活拠点として機能した。

 現在は日用品や食料品,お菓子などを販売しているのみ。一部希望する地域住民には米やたばこなどを定期的に配達している。近年は地域の人口減で利用の減少傾向に歯止めがかからず,築後50年以上が経過し,施設も老朽化していることから閉鎖を決めた。

 町が町内の高齢者を対象にしたアンケート調査でも,仙美里,勇足地区では町市街地のスーパーや小売店を利用する傾向が強く,町では昨年11月,「高齢者の住まい・生活支援検討委員会」を発足させ,「買い物弱者」対策を検討している。

 同JAでは,現在も事業所を利用している人への対応として,8月から試験的に電話注文による宅配事業を試験的に実施。利用者のニーズを把握し,より効果的な方法を探り,16年度から本格実施する予定。

 事業所閉鎖の計画は,26日,JA本別町で開かれる臨時総代会で提案される。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年03月12日09時57分の記事


[PR]

写真:藤丸デパート=2014年8月撮影

 3月12日,NHKの大河ドラマ「平清盛」の題字を手掛けたことなどで知られる 書家・金澤翔子さんの書展 が,藤丸7階特設会場で始まりました。十勝では初めての開催となります。
 会場には力強く生命力にあふれた約50点が並び,来場者の目を引いています。
 金澤さんは1985年東京都生まれで,新生児期にダウン症と診断されたものの5歳から母の泰子さんに師事し,書道を始めました。20歳で銀座書廊で初の個展を開催し,その後,建長寺,建仁寺,東大寺,中尊寺などで個展を開き,厳島神社などで奉納揮毫(きごう)を行うなど活躍してきました。


参考:金澤翔子公式ホームページ/
http://www.k-shoko.org/


 十勝毎日新聞が, 「ダウン症の天才書家・金澤翔子書展始まる 藤丸」 と伝えています。


 NHKの大河ドラマ「平清盛」の題字を手掛けたことなどで知られる書家・金澤翔子さん(29)の十勝では初めての書展が12日,藤丸7階特設会場で始まった。会場には力強く生命力にあふれた約50点が並び,来場者の目を引いている。

 金澤さんは1985年東京都生まれ。新生児期にダウン症と診断されたものの5歳から母の泰子さんに師事し,書道を始めた。20歳で銀座書廊で初の個展を開催。その後,建長寺,建仁寺,東大寺,中尊寺などで個展を開き,厳島神社などで奉納揮毫(きごう)を行うなどしてきた。

 2012年にドラマ「平清盛」の題字を,13年の国体開会式では巨大文字を揮毫。天皇御製(天皇陛下の詠まれた短歌)も揮毫するなど,日本を代表する書家として活躍している。

 会場入り口には,びょうぶに書かれた巨大な「天真爛漫」の文字が飾られ,来場者が足を止めて見入っている。市内の出口竹子さん(72)は「自分の心のままに書かれていて,力強く迫力があった。翔子さんの作品を生で見ることができて感動した」と話した。

 同日午後1時からは金澤さんが会場入りし,揮毫会とトークショーも行われた。17日まで。午前10時~午後7時(最終日は午後4時まで)。(大谷健人)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年03月日時分の記事


[PR]

写真:士幌町総合研修センター=「十勝風景写真館」より2008年8月撮影

 3月8日,士幌町の家庭教育講演会「命の授業」が,士幌町総合研修センターで開かれました。
 神奈川県の元中学校教諭の腰塚勇人さんが,スキー滑走中の事故で全身まひとなった経験を振り返り,「助かった自分の命を人や自分のために使うことで命が喜んでいる」と講演しました。
 腰塚さんは2002年,事故で首から下が動かないまひ状態を経験し,生徒や教師仲間の後押しを力にリハビリに取り組み,教壇に復帰しました。


 十勝毎日新聞が, 「腰塚さんが命の授業 士幌町家庭教育講演会」 と伝えています。


 【士幌】家庭教育講演会「命の授業」が8日,町総合研修センターで開かれた。神奈川県の元中学校教諭の腰塚勇人さん(49)が,スキー滑走中の事故で全身まひとなった経験を振り返り,「助かった自分の命を人や自分のために使うことで命が喜んでいる」と語った。

 腰塚さんは2002年,事故で首から下が動かないまひ状態を経験。生徒や教師仲間の後押しを力にリハビリに取り組み,教壇に復帰した。自分の夢を実現する人や他人の夢を応援する人を「ドリーム夢ーカー」と呼び,リハビリの担当者を信頼して夢を語った経験に触れて「安心して自己開示できる人の存在が夢の実現の始まり。子供の話をしっかりと受け止めてほしい」と語った。

 腰塚さんは現在,退職して全国各地で講演活動に取り組む。「動けることがどれだけ幸せか。当たり前が幸せだ」と実感し,「自分の口は人を励ますために,心は人の痛みを分かるために使おうと誓いを立てた」と話した。

 また,「事故に遭ったときに『助けて』が言えなかった」と苦しかった経験を振り返り,「1人で頑張りすぎていないか。十分頑張っているのだから『助けて』という言葉を発して」と呼び掛けた。(深津慶太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年03月10日07時00分の記事


[PR]

本別高校同窓会「清流会」で講演する岩田公雄氏=2012年6月撮影


 3月8日, 読売テレビ特別解説委員の岩田公雄さんの講演会 が,本別町中央公民館で開かれました。
 岩田さんは父が本別署長を務めていた関係で,1961年4月から64年7月まで本別に在住。本別小学校,本別中学校で少年時代を過ごしました。
 報道記者としての足跡を語るとともに,本別で過ごした懐かしい少年時代も語りました。
 今春,本別中学校の卒業生が1万人を超えることから,「卒業生1万号記念事業協賛会」が講演会を企画し,岩田さんの同級生や現役中学生,一般町民ら約200人が集まりました。
 岩田氏は、現在、大阪大学人間科学部、立命館大学産業社会学部非常勤講師、21世紀臨調運営委員を務めています。
 また,讀賣テレビ報道局特別解説委員として,テレビ番組「情報ライブ ミヤネ屋」や、「ウェークアップ!ぷらす」の解説・コメンテーターとして活躍しています。

b0171771_05255728.jpg
本別町中央公民館=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「読売テレビ解説委員の岩田さん講演 本別 」 と伝えています。
 【本別】読売テレビ特別解説委員の岩田公雄さんの講演会が8日,町中央公民館で開かれた。報道記者としての足跡を語るとともに,本別で過ごした少年時代を懐かしんだ。


 岩田さんは父が本別署長を務めていた関係で,1961年4月から64年7月まで本別に在住。本別小,本別中で多感な少年時代を過ごした。


 今春,同中の卒業生が1万人を超えることから,「卒業生1万号記念事業協賛会」(会長・前田芳雄同中同窓会長)が講演会を企画。岩田さんの同級生や現役中学生,一般町民ら約200人が集まった。


-略-

 北朝鮮・平壌での3日連続生中継や軟禁状態のアウンサン・スーチーさんの単独会見,中東・ゴラン高原のPKO取材など自身が手掛けた取材映像を紹介し,「ジャーナリストの立場を失わずに,これからも世界を回りたい」と話した。


 また,「北海道の大地は人に優しさを持つこと育んでくれた。これからもさまざまな形で本別を応援したい」と述べ,参加した中学生の後輩に「目標を持ち続けることが大切」と語り掛ける一幕もあった。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年03月09日18時30分の記事


[PR]

b0171771_06202249.jpg
写真:帯広畜産大学講堂=2011年8月撮影

 帯広緑丘小・稲田小の合同合唱団が,帯広畜産大学講堂で15日に開かれる 東日本大震災チャリティコンサート「帯広・十勝に花は咲く」 に出演します。
 最年少は2年生で震災当時は4歳でしたが,全員が当時のことを記憶しているということです。子供たちは十勝から思いを一つに被災地に“復興の歌”を届けようと,本番に向けて練習しています。


b0171771_07365369.jpg
写真:帯広市立緑丘小学校=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝から復興の思いを 15日花は咲くコンサート」 と伝えています。

 帯広畜産大学講堂で15日に開かれる東日本大震災チャリティコンサート「帯広・十勝に花は咲く」に出演する帯広緑丘小・稲田小の合同合唱団。最年少は2年生で震災当時は4歳だったが,全員が当時のことを記憶しているという。子供たちは十勝から思いを一つに被災地に“復興の歌”を届けようと,本番に向けて練習に熱を入れている。

 同合唱団は両校の2~6年生で構成。コンサートに出演する46人は,それぞれの学校での練習と,週1回の合同練習で歌の完成度を高めてきた。本番では復興支援ソング「花は咲く」をはじめ,「大きな古時計」「想い出がいっぱい」の計3曲を披露する。

 3月上旬に稲田小で行った合同練習では,指揮の船場光子教諭(緑丘小),ピアノの丸田加奈子教諭(稲田小)の指導のもと,子供たちが伸びやかな歌声を響かせた。メンバーの畠中明星(あかり)さん(11)=稲田小5年=は,震災直後に被災地支援に向かった自衛隊員の父から当時の状況や現状を聞いており,「歌で思いを届けたい」と意欲を見せた。

 同コンサートは帯広畜産大学などでつくる実行委員会が主催。来場は事前の申し込み制で11日締め切りだが,「席に空きがあれば当日入場も可能」という。開演は午後2時。問い合わせは同大企画・国際室(0155・49・5302)へ。
(高津祐也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年03月11日10時29分の記事


[PR]

b0171771_05255728.jpg
写真:本別町中央公民館=2014年1月撮影

 3月6日,本別町の今年度の「福祉でまちづくり宣言」記念事業が,町中央公民館で開かれ,約170人の町民が参加して講演やセッションを通じて 「口腔ケア」の大切さ を学びました。
 本別町の健康長寿のまちづくり会議,社会福祉協議会,町の主催で,岐阜県郡上市地域医療センター国保和良歯科診療所長の南温氏が,「超高齢社会なんて怖くない!生涯健口でピンピンコロリ」と題して講演しました。


参考動画:長寿の鍵は“口”にあり~口腔ケア最前線 - NHKオンライン

http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3587.html


 十勝毎日新聞が, 「口腔ケアの大切さ学ぶ 本別,福祉でまちづくり事業 」 と伝えています。


 【本別】今年度の「福祉でまちづくり宣言」記念事業が6日,町中央公民館で開かれた。約170人の町民が講演やセッションを通じて口腔(こうくう)ケアの大切さを学んだ。

 町健康長寿のまちづくり会議,町社会福祉協議会,町の主催。同会議の井出壬午会長,高橋正夫町長の主催者あいさつに続き,岐阜県郡上市地域医療センター国保和良歯科診療所長の南温(あつし)氏が「超高齢社会なんて怖くない!生涯健口でピンピンコロリ」と題して講演した。

 南氏は口腔ケアの3つの機能を(1)呼吸をする(2)話す(3)食べる-と定義。「これらの機能を予防,治療,リハビリ,指導・教育することが包括的口腔ケアであり,歯科医師や歯科衛生士だけではなく,保健や福祉(介護)を含めて全ての職種が連携して実践しなければならない」と強調。幼児期から高齢者まで,ライフステージに合わせた取り組みの必要性を訴えた。

 また,セッションでは賀陽歯科医院(本別)院長の賀陽真哉,歯科衛生士の森範子,本別中央小用語教諭の河村由美子,町社協介護福祉士の高木裕子,町健康管理センター保健師の前佛友子の5氏がパネリストとなり,それぞれの口腔ケアの実践例を紹介した。

 このうち,賀陽氏は「口腔ケアを啓蒙(けいもう)し実践することで,町の国保・介護保険事業の予算を削減し,その予算を他に回すことができる。口腔ケアが町の将来を大きく変える原動力になる」と語った。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年03月07日15時00分の記事


[PR]

b0171771_04124247.jpg
参考写真:トウラウシ温泉、東大雪荘の露天風呂
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B7%E6%B8%A9%E6%B3%89#mediaviewer/File:Tomuraushi_spa_roten.JPG


 3月10日,新得町の岩松ダム付近の道道忠別清水線で雪崩が発生し,国有林1181林班-屈足264ノ3間の36.4kmが通行止めとなりました。
 これにより,同町トムラウシ地区の町内会で最大42世帯92人,トムラウシ温泉国民宿舎「東大雪荘」で宿泊客42人と従業員17人が孤立状態となりました。


 十勝毎日新聞が, 「道道雪崩 トムラウシ孤立 42世帯92人,宿泊客も」 と伝えています。


 【新得】10日午前,新得町の岩松ダム付近の道道忠別清水線で雪崩が発生し,国有林1181林班-屈足264ノ3(ゲート)間の36.4キロが通行止めとなった。これにより,同町トムラウシ地区の町内会で最大42世帯92人,トムラウシ温泉国民宿舎「東大雪荘」で宿泊客42人と従業員17人が孤立状態となっている。

 雪崩が発生したのは同ダム近くの岩松覆道北側。道路脇の斜面が幅10~15メートルにわたって崩れ,道路をふさいだ。同日午前8時35分に十勝総合振興局帯広建設管理部に,通行人から通報があった。同9時すぎから雪を取り除く作業を始め,同10時前には緊急車両用に道路片側の通行を確保したが,正午現在,通行止めは解除されていない。

 現場では午前8時半ごろ,新得からトムラウシ方面に向かっていた乗用車の前方が雪に埋もれたが,後続のトラックが引っ張り救出した。けが人は出ていない。東大雪荘では同日中に出発する宿泊客がいなかったため,大きな影響は出ていないという。


■あすまで大荒れ 低気圧接近,山沿い30センチも

 低気圧が発達しながら北海道に近づいている影響で,十勝地方は9日夜から雨となった。帯広測候所は同日午後10時46分,十勝中部と南部に大雪警報を発表したが,10日朝に解除した。帯広では同日正午ごろに雨からみぞれに変わった。南部などの山沿いでは30センチ以上になる所もある。同測候所は海上では10日夜まで暴風,11日まで高波に警戒するよう呼び掛けている他,全域になだれ・着雪注意報を継続している。

 同測候所によると,10日の最低気温は最も低かった芽室,中札内村上札内,更別でも氷点下0.2度で,いずれも平年より10度以上高かった。帯広も平年より8.4度高い0.6度。

 同日午前11時までの降水量は,上士幌町ぬかびら源泉郷で42ミリ,上札内で32ミリ,新得と大樹で31.5ミリなど。帯広は25.5ミリ。山沿いでは雪となり,降り始めからの降雪量は同11時現在,ぬかびら源泉郷で16センチ,上札内で9センチ,新得で7センチとなっている。

 同時刻までの最大瞬間風速は池田で22.7メートル,帯広空港で19メートル,更別で16.9メートル,上札内で16.8メートル。

 同測候所は中部の一部を除き,全域に大雪注意報を継続している。国道は38号の新得町新内-南富良野町落合間,274号の日高町千栄-清水町石山間,道道は直別共栄線などが通行止めとなっている。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年3月10日 14時02分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201503/20150310-0020524.php


[PR]