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道東自動車道浦幌インターチェンジ=2014年8月撮影

 3月29日,道東自動車道(道横断自動車道根室線)の 浦幌IC-白糠IC間の26kmが開通 しました。
 十勝と釧路管内が初めて高速道路で結ばれたことで,両地域の連携が深まり,観光や物流の活性化が期待されます。
 この区間は,国の新直轄方式事業で2車線(片側1車線),通行は無料です。
 事業化されている本別IC-釧路間は,延長65kmのうち本別IC-浦幌ICの8kmが2009年度に開通しており,白糠IC-阿寒IC間の14kmは,来年度中に開通予定です。

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工事中の道東自動車道=2014年6月白糠町内で撮影

 十勝毎日新聞が, 「道東道 白糠IC開通 観光物流に期待」 と伝えています。

 【十勝・釧路】道東自動車道(道横断自動車道根室線)の浦幌インターチェンジ(IC,浦幌町)-白糠IC(釧路管内白糠町)間の延長26キロが29日に開通した。十勝と釧路管内が初めて高速道路で結ばれた。両地域の連携が深まり,観光や物流の活性化が期待される。釧路管内白糠町茶路小中学校で午前10時半,開通記念式を開き,白糠IC付近本線上で正午,地元関係者によるテープカットと通り初めが行われた。午後3時半から一般車両の通行が可能となる。

 同区間は国の新直轄方式事業で2車線(片側1車線),通行は無料。同区間は山岳を抜ける道で64%がトンネルや橋梁(きょうりょう)となっている。白糠IC開設で釧路-札幌間は夏で23分,冬で32分短縮。開通に合わせ浦幌町内の上浦幌パーキングエリア(PA)も供用開始された。

 開通式には道知事選挙で道東を遊説中の高橋はるみ知事と,道7区(釧路・根室)選出の伊東良孝衆院議員,道比例区選出の鈴木貴子衆院議員ら関係者が出席。道11区(十勝)選出の中川郁子衆院議員は忠類大樹IC開通式典(15日)に続いて欠席した。

 式典で道横断自動車道釧路地区早期建設促進期成会の蝦名大也会長(釧路市長)は「高規格幹線道路ネットワークの完成は地域の念願。地域の活性化に有効活用していく」と述べた。

 事業化されている本別IC-釧路間は,延長65キロのうち本別IC-浦幌ICの8キロが2009年度に開通。白糠IC-阿寒IC間の14キロは来年度中に開通予定。阿寒IC以東の17キロ開通時期は未定。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年3月29日 13時44分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201503/20150329-0020680.php


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写真:シンガポールのダウンタウン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB#/media/File:Merlion_statue,_Merlion_Park,_Singapore_-_20110723.jpg


 幕別町の農業生産法人・北王農林は,主力の アスパラをシンガポールへの輸出 を開始しました。
 高級品として高付加価値化を進め,販路拡大を図るのが狙いで,「今は試行段階。反応を見て増やしていければ」としています。現地では,日本食レストランに提供するとのことです。

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参考写真:アスパラガス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%AC%E3%82%B9#/media/File:Asparagus_produce-1.jpg

 十勝毎日新聞が, 「シンガポールにアスパラ輸出 北王農林」 と伝えています。

 【幕別】農業生産法人・北王農林(幕別,藤原壽美社長)は,主力のアスパラについて,シンガポールへの輸出を開始した。高級品として高付加価値化を進め,販路拡大を図るのが狙い。同社は「今は試行段階。反応を見て増やしていければ」(管理部)としている。

 同社によると,アスパラは雑穀卸・山本忠信商店(音更)が設立した輸出代行業などの「プライム・ストリーム北海道」(同)がシンガポールの現地法人を通じて出荷。現地の日本食レストランに提供するという。

 今回は試行的に2キロを,25日朝に幕別町内の農場から発送し,27日には空輸でシンガポールに到着する予定。プライム-は「特に高級な日本食レストランでは,品質が高い北海道野菜への関心が高い」としている。

   -略-

 北王農林管理部の藤原昇さんは「現地の反応も見て,今後輸出量を増やしていければ。栽培法も研究し,品質には自信を持っている。これだけのアスパラハウスを持つ法人は道内でも少ない。今回の輸出を足がかりに,首都圏などにも販路を広げたい」と話している。(佐藤いづみ)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年03月25日11時43分の記事


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写真:帯広競馬場=2014年1月撮影

 帯広市が主催するばんえい競馬の今年度馬券発売額は,3月22日に129億5089万円に達し, 市単独開催後の過去最高を更新 しました。
 これまでの最高額は2007年度の129億3397万円で,今年度はインターネット販売が前年同期比3.9%増の78億6279万円と全体の6割を占めています。2007年度は150日間開催でした。1日平均の馬券発売額は今年度8633万円で,2007年度は8622万円でした。

写真:ばんえい競馬=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ばんえい馬券販売最高 129億5089万円」 と伝えています。


 【帯広】帯広市が主催するばんえい競馬の今年度馬券発売額は22日に129億5089万円に達し,市単独開催後の過去最高を更新した。これまでの最高額は2007年度の129億3397万円。インターネット(IN)販売がけん引し,市は「全国の人が購入してくれたおかげで,うれしい」としている。

 22日は今年度開催(153日間)の150日目。市単独開催が始まった07年度は150日間開催だった。1日平均の馬券発売額は今年度8633万円,07年度は8622万円。ばんえい記念が開催された22日は,1億1963万円の売り上げがあった。

 今年度馬券発売の内訳を見ると,IN販売が前年同期比32.9%増の78億6279万円と全体の6割を占めている。南関東4競馬場が共同運営するIN投票システム「SPAT4」のばんえい競馬発売日数が大幅に増えたこともあり,前年同期比812%増の7億2369万円を記録した。

 一方で,帯広競馬場の発売額は15億1109万円(前年同期比1.3%減),8カ所の直営場外発売所が21億7550万円(同7.5%減),広域発売は14億150万円(同11.8%減)にとどまっている。

 市ばんえい振興室は「ばんえいを後世に残せる体制につくり上げるのが,携わる関係者の思い。安定した運営が使命で,今後も盛り上げていきたい」としている。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年3月23日 13時50分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201503/20150323-0020636.php


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写真:みちぎんドリームスタジアム(青森市)=2014年5月撮影

 3月4~8日,カーリングの全日本シニア選手権が,青森市・みちぎんドリームスタジアムで行われ,佐藤真康選手,藤田俊一選手,橋本孝広選手,伊藤省三選手,塚田正志選手の TOKACHI(北海道)が,3年連続5度目の優勝 を果たし,5度目の世界選手権の切符を手にしました。
 TOKACHIは,準決勝戦でチーム池田(北海道)と対戦して9-2で逆転勝利し,決勝戦でもaomori(青森)に3-2で逆転勝利し,栄冠を手にしました。
 コーチの松井佳津子(帯広)は,女子のaomori(青森)でセカンドとしても出場して優勝を遂げ,TOKACHIとともに世界選手権に出場することになりました。
 なお,チーム池田は,ATERVA ASAMA(長野)に7-6で勝利し,3位に食い込みました。


 十勝毎日新聞が, 「TOKACHI5度目世界へ 全日本シニアカーリングV」 と伝えています。


 【十勝】カーリングの全日本シニア選手権(4~8日,青森市・みちぎんドリームスタジアム)で,TOKACHI(松井佳津子コーチ,佐藤真康,藤田俊一,橋本孝広,伊藤省三,塚田正志)が3年連続5度目の優勝を果たし,5度目の世界選手権(ロシア・ソチ)に出場する。出だしで連敗しながら,地力の差を見せつけての制覇に「若いときよりパフォーマンスが高くなっている」(スキップ・佐藤主将)と自信を携えて世界の強豪に挑む。コーチの松井(帯広)は女子のaomori(青森)でセカンドとしても出場して優勝,TOKACHI同様に世界への切符を手にした。男子3位にはチーム池田(松浦穣,齋藤良市,朝川悟,萬一幸)が食い込んだ。

 苦しかった。今回も優勝候補だったがBグループ予選初戦のAOMORI(青森),第2戦の長野シニア戦はいずれも4-5で敗れ,初の開幕2連敗。移動のフェリーが揺れ,体調不良のまま到着当日,試合に臨んだことがプレーにも大きく影響した。

 ただ慌てることはなかった。「周りは敗戦に驚いていたようだが,こちらとしては調子が悪くても接戦に持ち込めた」(佐藤主将)。万全ならば勝てるという思いがあった。続く名寄シニア,チーム岩手の実力チームを破り,50歳すぎの若い選手がそろうチーム神奈川に予選,タイブレークで連勝と調子を一気に取り戻した。決勝トーナメントに入っても準決勝でチーム池田9-2で快勝し,勢いは止まらなかった。

 決勝の相手は予選に続きAOMORI。同点で迎えた最終第8エンドは不利な後攻めだったが,ガードを置いてカムアラウンド,相手の残った石にフリーズと作戦通りに試合を進め,1点を奪った。「これまで一生懸命やっての優勝ばかりだったが,今回は余裕があった。地力を感じながらの優勝だった」と佐藤主将は大きな手応えを得た。

 池田戦以外は全て有利な後攻めだったことや,日本選手権に選手などで出場し,日本協会の競技委員としても名を知られる藤田が,見えぬプレッシャーを相手に与えたことも勝因となった。

 世界戦の会場は,ソチ五輪と同じ「アイスキューブ」。24チームが出場する。同じ予選Bブロックにはカナダ,スコットランド,アイルランドと強豪がそろうが,近年では最多5度の優勝を誇るカナダと1点差ゲームで競るなど,実力は紙一重だ。

 佐藤主将は「まず8強(決勝トーナメント入り),そして過去最高だった5位以上を目指したい」と目標を掲げる。

 コーチの松井は,2013年に「長野」のメンバーとして優勝して以来の世界戦出場となる。「予選ブロック2位以上になって決勝トーナメントに進めるよう頑張りたい」と意気込む。
   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年3月21日 13時52分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201503/20150321-0020623.php


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写真:幕別町百年記念ホール=2011年8月撮影

 3月28,29の2日間,幕別町百年記念ホール学習室2で, アイヌ刺しゅう体験会 が開かれます。
 主催する幕別アイヌ協会と百年記念ホールでは,受講者を募集しています。なお,受講料・材料費などは無料で,アイヌ刺しゅうを施したテーブルクロスを2日間かけ完成させます。
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写真:アイヌ工芸品=2014年8月本別町民俗資料館で撮影

 十勝毎日新聞が, 「28,29日にアイヌ刺繍体験会 幕別」 と伝えています。

 【幕別】アイヌ刺しゅう体験会が28,29の2日間,町百年記念ホール学習室2で開かれる。主催する幕別アイヌ協会(山下利雄会長)と同ホールでは受講者を募集している。受講料・材料費などは無料。

 アイヌ刺しゅうを施したテーブルクロスを2日間かけ完成させる。時間は両日とも午後1時~午後4時。アイヌ文化に楽しみながら親しんでもらおうと企画。定員は20人。応募多数の場合は抽選する。締め切りは同21日。問い合わせは同ホール(0155・56・8600)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年03月18日18時30分の記事


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写真:銀河の森天文台(陸別町)=2014年8月撮影

 3月18日未明,陸別町銀河の森天文台内の名古屋大学太陽地球環境研究所の陸別観測所が, 低緯度オーロラの撮影に成功 しました。
 道内でのオーロラ撮影は,2004年11月に同じ天文台が撮影して以来,10年4カ月ぶりになります。
 陸別町ポントマムの町営牧場内にある観測所の短波ドップラーレーダーが観測し,常設のカメラで撮影しました。肉眼では視認できませんでしたが,レーダーが北側の夜空に赤く輝くオーロラを捉えることに成功しました。


 十勝毎日新聞が, 「陸別でオーロラ観測 名大陸別観測所」 と伝えています。


 【陸別】名古屋大学太陽地球環境研究所(りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台内)の陸別観測所が18日未明,低緯度オーロラの撮影に成功した。道内でのオーロラ撮影は,2004年11月に同天文台が撮影して以来10年4カ月ぶり。

 町ポントマムの町営牧場内にある同観測所の短波ドップラーレーダーが観測し,常設のカメラで撮影した。肉眼では視認できなかったが,レーダーが北側の夜空に赤く輝くオーロラを捉えた。

 同大の上出洋介名誉教授(銀河の森天文台館長)は「今回のオーロラは,地球上に地磁気の乱れとなる小さな磁気嵐が2回連続して発生し,2つの磁気嵐が重なって大きくなったのが要因」と分析している。

 オーロラは同日未明,なよろ市立天文台(名寄市)でも観測・撮影された。
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年03月19日10時11分の記事

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写真:陸別町農協畜産センター(ポントマム地区)=2014年7月撮影

参考:オーロラ/日本国内での観測[編集]
 稀ではあるが日本でもオーロラを観測できることがある。太陽の活動が活発な時期(後述)には北海道や本州北部で、肉眼では観測しづらいほどの弱光ながらも、赤いオーロラが出現する[165][88]。北海道で北の空を染める赤いオーロラを見た住民が山火事と勘違いして消防車が出動した記録もある[166][167]。また新潟県で、日本海上空が赤く輝く様子を見て、第九管区海上保安本部が火事ではないかと巡視船を出す騒ぎになったこともある[168]。
 さらに、肉眼で見えないものも含めれば、比較的低緯度にある日本においても、磁気嵐の時にはオーロラが比較的頻繁に起きていることもわかっている[169]。
 北海道の陸別町は1989年10月にオーロラが出現したことを契機として[166]、オーロラを観光資源の一つとしている町である[170]。町域にSuperDARN(スーパーデュアルオーロラレーダーネットワーク)の短波レーダーがある(北海道-陸別HFレーダー)[171]ほか、道の駅オーロラタウン93りくべつがある[172]。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から抜粋
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%A9


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写真:前田茂雄氏=前田農産食品合資会社ホームページより
http://www.co-mugi.jp/office/


 3月26日(木),NHKラジオ第1で放送中の「ラジオ深夜便」に,本別町の 前田茂雄氏の最後の出演放送 が行われます。
 前田氏は,2年前から,本別の現状を報告してきました。しかし,今回が最終回となります。2年間,故郷・本別の情報をありがとうございました。


NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」
☆日時:3月26日 (木) 午後11:20〜
☆出演コーナー
 ▽日本列島くらしのたより
  「北海道本別町」前田茂雄氏


前田茂雄氏の経歴
1974年 北海道・本別町,本別高校出身。
東京農業大学 卒業後,テキサスA&M州立大学,アイオワ州立大学にて米国の大規模農業経営や流通を学ぶ。
1999年 前田農産食品合資会社入社。
 4代目として本別町で就農。
現在,専務取締役社長

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写真:NHK放送センター(東京都渋谷区神南)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%94%BE%E9%80%81%E5%8D%94%E4%BC%9A#/media/File:NHK-Broadcasting-Center-01.jpg


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写真:帯広競馬場=2011年8月撮影

 東京を拠点に全国各地で活動する歌謡バンド「ペーソス」が,ばんえい競馬をテーマにした 新曲「ばんえい讃歌」を制作 し,CDを発売しました。ばん馬の迫力あるレース展開を,親しみやすい軽快なリズムに乗せて表現しました。
 ばんえい競馬の3月23日のレース後に,帯広競馬場内で特別ライブを行予定です。
 ペーソスは歌・ハーモニカの島本慶さん,ギターの米内山(よないやま)尚人さん,テナーサックスの末井昭さん,専属司会のスマイリー井原さん(いずれも東京在住)の4人組。都内をはじめ,年3,4回の地方ライブも行っています。
 CDは,ペーソスが昨年夏に帯広でのライブのため来帯した際,同競馬馬主協会理事の氏原守男さん(68)と出会ったのがきっかけでの制作され,2月下旬に完成されました。


 十勝毎日新聞が, 「『ばんえい讃歌ペーソスが制作 23日競馬場で披露」 と伝えています。


 【帯広】東京を拠点に全国各地で活動する歌謡バンド「ペーソス」が,ばんえい競馬をテーマにした新曲「ばんえい讃歌」を作り,CDを発売した。ばん馬の迫力あるレース展開を,親しみやすい軽快なリズムに乗せて表現した。同競馬の23日のレース後に,帯広競馬場内で特別ライブを行う。

 ペーソスは歌・ハーモニカの島本慶さん,ギターの米内山(よないやま)尚人さん,テナーサックスの末井昭さん,専属司会のスマイリー井原さん(いずれも東京在住)の4人組。都内をはじめ,年3,4回の地方ライブも行っている。

 CDの制作は,ペーソスが昨年夏に帯広でのライブのため来帯した際,同競馬馬主協会理事の氏原守男さん(68)と出会ったのがきっかけ。ライブを見て「涙が出るほど笑いっぱなしだった」と絶賛する氏原さんが,ペーソスにばんえいの曲作りを依頼した。ペーソスは歌詞や曲調などで氏原さんのアドバイスを受けながら曲作りを進め,2月下旬に完成させた。

 CDは「ばんえい讃歌」と,カップリングの「駆け抜けろ! 輓馬(ペガサス)」にペーソスの別のオリジナル曲を加え,3曲を収録。ジャケットには,ばんえいのレース写真をデザインした。同馬主協会が製作した,ばん馬の特徴やばんえいの歴史を説明する冊子「ばんえい十勝日誌」も付けて定価1000円(税込み)。通信販売のみで扱っている。

 23日の特別ライブは午後6時半から,同競馬場内2階に特設ステージを設置して行う。入場料は1人2000円で,CDの販売もある。氏原さんは「帯広の財産であるばんえい競馬を,日本だけでなく,世界に広めるきっかけになれば」と期待している。


ばんえい讃歌(一番のみ

 パドック見渡し
   馬とジョッキーの呼吸見る
 毛艶に踏み込み
   落ち着きをチェック
 ベテランジョッキーは安定感だが
   気になる馬体重
 活きの良さなら
   若手のジョッキーだ
 ばんえい競馬


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年3月19日 13時59分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201503/20150319-0020603.php


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写真:足寄町町役場=2014年1月撮影

 足寄町は新年度、6月から希望生徒を対象に供給を始める足寄高校を含め、 町内全小中高校の学校給食費を全額補助 する方針を固めました。
 国の地方創生交付金を活用する計画です。高校に学校給食を提供するのは、十勝管内4例目になりまだが、無料化は初めてとなります。小中学校の無料化は、4月から供給が始まる陸別に次いで2例目です。
 高校への学校給食提供は、管内では上士幌、大樹、本別で行われていて、1月から有料で導入が始まった本別では約8割の生徒が利用しています。

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写真:足寄小学校
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「全小中高校の給食無料に、創生交付金を活用  足寄」 と伝えています。

 【足寄】町は新年度、6月から希望生徒を対象に供給を始める足寄高校を含め、町内全小中高校(6校)の学校給食費を全額補助する方針を固めた。国の地方創生交付金を活用する。高校に学校給食を提供するのは管内4例目だが無料化は初めて。小中学校の無料化は、4月から供給が始まる陸別に次いで2例目。

 町によると、1食当たりの給食費は小学校が217円、中学校が265円、高校が225円(中学校の献立から牛乳を除く)。小学校4校、中学校1校の児童・生徒計543人分の給食費を全額補助する他、足寄高校(生徒数96人)の希望生徒も無料にする。

 児童・生徒1人当たりの年間支援額は小学生が4万2315円、中学生が5万1675円、高校生が3万6450円になる。

 町は子育て支援の観点から小中学校の無料化を決めた他、足寄高校へは保護者の負担軽減を目的に追加支援策として補助を決めた。総事業費は2377万1000円で、国の地方創生交付金事業「地方創生先行型」として事業費を計上、19日の定例会に2014年度一般会計補正予算案として追加提案する。

 高校への学校給食提供は、管内では上士幌、大樹、本別で行われている。1月から有料で導入が始まった本別では約8割の生徒が利用している。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年03月16日12時47分の記事


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写真:JA中札内村=2012年6月撮影

 3月18日,JA中札内村は,村産枝豆と小麦を使ったご当地インスタント麺「えだ豆うどん」「えだ豆らーめん」を発売しました。
 山本組合長は「気軽に調理して楽しめる。村や枝豆ブランドを広くアピールできれば」と話している。
 製造はオホーツクたらばがにラーメンや温泉水麺シリーズなどを手掛けた湧別町のアサヒ食品工業に依頼します。村内で収穫した「きたほなみ」を士幌町の大西精米製粉所で製粉し,村産枝豆のフリーズドライやペーストとともに提供します。
 昨年11月から試作を重ねてきました。
 両商品とも枝豆を練り込んだ生麺を4,5日間熟成乾燥させたノンフライ麺で,風味豊かな喉ごしが楽しめるとのことです。

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写真:道の駅中札内=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「枝豆うどん,ラーメンいかが JA中札内村が新製品」 と伝えています。

 【中札内】JA中札内村(山本勝博組合長)は18日,村産枝豆と小麦を使ったご当地インスタント麺「えだ豆うどん」と「えだ豆らーめん」を発売した。山本組合長は「気軽に調理して楽しめる。村や枝豆ブランドを広くアピールできれば」と話している。

 61品目の枝豆加工品は,地場産を組み合わせた麺の開発。製造はオホーツクたらばがにラーメンや温泉水麺シリーズなどを手掛けたアサヒ食品工業(オホーツク管内湧別町)に依頼した。村内で収穫した「きたほなみ」を大西精米製粉所(士幌町)で製粉し,村産枝豆のフリーズドライやペーストとともに提供。昨年11月から試作を重ねてきた。

 両商品とも枝豆を練り込んだ生麺を4,5日間熟成乾燥させたノンフライ麺で,風味豊かな喉ごしが楽しめる。うどんはさけ節つゆ付きで,温かい麺と冷たい麺どちらも楽しめる。ラーメンはみそ味で,ちぢれ麺との相性は抜群という。

 いずれも1袋1食入りスープ付き140円。うどんとラーメンが4袋ずつ計8袋入った化粧箱(1420円)もある。直売所中札内店(村東1北8,農産物加工処理施設内)で販売している。午前10時半~午後5時,無休。

 なお,道の駅店(村大通南7)と稲田店(帯広市稲田町南8線)は4月1日からオープン予定。問い合わせは同JA販売促進部(0155・67・2119)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年3月19日 14時02分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201503/20150319-0020604.php


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