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写真:ナウマンゾウ親子像=2014年8月,忠類ナウマン象記念館前で撮影

 1月末現在,今年度の幕別町営の 忠類ナウマン象記念館の入館者数 が1万1211人で,既に前年度実績を上回り,好調に推移しています。
 幕別町教育委員会は,JAF(日本自動車連盟)会員向け優待施設への加盟効果が続いていることなどを要因に挙げています。

 十勝毎日新聞が,「ナウマン館入館好調 既に前年度超え」 と伝えています。
 【幕別】町営の忠類ナウマン象記念館(町忠類白銀町)の今年度の入館者数が1月末現在,既に前年度実績を上回り,好調に推移している。町教委は,JAF(日本自動車連盟)会員向け優待施設への加盟効果が続いていることなどを要因に挙げている。  2014年度の1月末現在の入館者数は1万1211人。昨年度は3月末までで1万1131人だった。冬期間の月間入場者数は少なくなりがちだが,このままのペースでいけば前年度を100人程度上回る見通しだ。  同館は1988年に開館。入館者数は初年度が5万2840人と最多だった。10年ほど前まで,2万~3万人台で推移していたが,2003年度に1万7423人と2万人を割って以来,しばらく1万人台が続く。12年度は9666人と1万人を切る数字まで落ち込んだ。  同館は13年6月からJAFの会員施設となり,会員向けの優待サービス(入館料100円引き)を始めた。町教委によると,会員の利用度は13,14年度とも全体の1割程度と人数増に“貢献”。さらに,忠類地域の収穫イベント「どんとこいむら祭り」(昨年10月19日)で無料開放し,今年度のイベントの人入り自体が多かったことも増加につながったとみている。  町教委生涯学習課の水川潔主幹(忠類)は「10年程前の半数ほどではあるが,徐々に増えている実感はある」とした上で,「さらに地域内外から入館を増やせるよう,来年度以降,新たなイベントなども仕掛けていきたい」と話していた。  同館は1969年に旧忠類村で発見されたナウマンゾウ化石を記念し,88年に村営の施設(現在は町営)。復元骨格模型や資料など多数展示されている。

以上引用:十勝毎日新聞ニュース/2015年2月5日 13時53分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201502/20150205-0020281.php
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♪ 盗賊の歌 (カタロニア民謡)

ギターの演奏を動画(YouTube)でお楽しみください。
◇ 曲 名:盗賊の歌 (カタロニア民謡)/ミゲル・リョベート作曲
◇ 演奏者:森美津子
◇ 演奏日:2002年12月2日
◇ 演奏時間:1分58秒

下記URLをクリックすると,ギター演奏の動画が再生されます。
「盗賊の歌」http://www.youtube.com/watch?v=x2el3eou7iI

参考写真:カタロニア/サン・ジョルディの日に花を買い求める人々
 キリスト教の聖人である聖ゲオルギウス(サン・ジョルディ)の祭日で,特にカタルーニャ地方ではこの日に,男性は女性に赤いバラを贈り,女性は男性に本を贈る伝統がある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(カタルーニャ州)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Spain.Barcelona.Diada.Sant.Jordi.Ramblas.06.Florista.JPG

b0171771_00335412.jpg森美津子さんのプロフィール
北海道本別町出身。
ギターを吉田光三、宇田川禎一に、作曲を清水脩の各氏に師事。
'73年、'76~'78年までスペインに渡り、国立オスカーエスプラ音楽院に学ぶ傍ら、J.L.ゴンサレス、J.トーマス、カサセンペレ(楽理)に師事。この間アルコイにてコンサートを行い、アリカンテ、エステーリャにて国際ギター講習会を受講。
'78年東京で帰国リサイタルを行い、'85年、'88年台湾にてコンサートと講習会を行う。以後、数多くのコンサート等を行い、後進の指導にもあたっている。
埼玉県アーティストボランティアバンク会員。
CD「森美津子ギターファーストアルバム」発売中

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参考写真:第48回おびひろ氷まつり=2011年2月撮影

 2月6日、帯広三大まつりの1つで 厳冬の十勝を彩る第52回おびひろ氷まつり が、帯広市緑ケ丘公園をメーン会場に開幕しました。 今年は中心部の夢の北広場(JR帯広駅北側)と広小路も加えて3会場での開催となり、8日までの3日間、新たな姿で来場者を出迎えます。

参考:おびひろ氷まつり-公式ホームページ
http://obihiro-icefes.com/

 十勝毎日新聞が,「新生『氷まつり』開幕 3会場家族連れにぎわい」 と伝えています。
 【帯広】帯広三大まつりの1つで厳冬の十勝を彩る「第52回おびひろ氷まつり」(帯広のまつり推進委員会主催)が6日午前10時、帯広市緑ケ丘公園をメーン会場に開幕した。今年は中心部の夢の北広場(JR帯広駅北側)と広小路も加えて3会場での開催となり、8日までの3日間、新たな姿で来場者を出迎える。
 緑ケ丘公園会場では「ありのままの十勝」をコンセプトに、十勝の農場風景など“十勝らしさ”を感じられる氷雪像や多彩なアトラクションを用意。各団体が製作し、最も大きいものでは高さ7メートル、全長27メートルある大小の滑り台も、お目見えした。
 初日は午前中から多くの幼稚園児や家族連れなどが詰め掛け、会場は笑顔と歓声に包まれた。子供たちはお目当ての滑り台に長い列をつくった。音更町下士幌小学校は低学年の児童が来場。-略-
 夢の北広場では、同日午後4時からカーリング体験が行われ、氷で作った「アイスカフェ」は夜にライトアップされ幻想的な雰囲気を演出する。広小路会場では、氷彫刻や小学生が製作した氷のお面が並んでいる。
 帯広測候所によると、帯広のこの日正午現在の気温は氷点下3・4度で平年並み。7日は好天に恵まれ、8日はまとまった雪が降る見通しという。

以上引用:十勝毎日新聞ニュース/2015年2月6日 13時57分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201502/20150206-0020285.php
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上写真:オンネトー(後方は雌阿寒岳)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%88%E3%83%BC#mediaviewer/File:Onnneto.jpg

 2月4日,世界自然遺産の国内候補地選定を進めている環境省は,足寄町内のオンネトーを含む阿寒・屈斜路・摩周地域」 について,「世界遺産としての可能性は認められなかった」とする現地調査結果を公表しました。 同地域は2014年度,阿寒湖のマリモや世界最大級の二酸化マンガン鉱床生成地「オンネトー湯の滝」が国内候補地となり,昨年夏,環境省や専門家による調査が行われました。

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下写真:湯の滝(黒っぽいものは酸化マンガン)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%88%E3%83%BC#mediaviewer/File:Yunotaki_fall.JPG

 十勝毎日新聞が,「世界遺産対象外に 阿寒・オンネトー」 と伝えています。
 【足寄】世界自然遺産の国内候補地選定を進めている環境省は4日,足寄町内のオンネトーを含む「阿寒・屈斜路・摩周」地域について,「世界遺産としての可能性は認められなかった」とする現地調査結果を公表した。  同地域は2014年度,阿寒湖のマリモや世界最大級の二酸化マンガン鉱床生成地「オンネトー湯の滝」が国内候補地となり,昨年夏,同省や専門家による調査が行われた。  報告書によると,「オンネトーの滝」は科学的価値は高く評価されたが,「地球上で最も顕著な自然の地域ではない」と結論付けた。ただ,同地域全体の生物多様性について「さらに研究が進めば,見直しに役立つかもしれない」とし,候補地に再浮上する可能性を示唆した。  安久津勝彦町長は「期待していただけに残念。引き続き,選定に向けた取り組みを進める釧路市と連携を密にしていきたい」と話した。道内では「日高山脈」も候補地に選定されていたが同様に対象外となった。(鈴木裕之)

以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2015年02月日05時11分07の記事

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写真:「キレイマメ」ラインナップ=2014年1月撮影
 

 本別町特産ブランド「キレイマメ」 の開発販売を手掛ける十勝本別「キレイマメの会」は, 素焼黒豆と黒豆ラー油の新商品を開発 し,新年度から販売します。1月27日,町内で開かれた今年度第2回会合で決定しました。
 新製品は豆屋とかち岡女堂本家の素焼塩黒豆と素焼わさび黒豆,レストラン「秀華」の「本別黒豆ラー油」の3商品です。


 十勝毎日新聞が, 「キレイマメ新商品 素焼とラー油を販売へ 本別」 と伝えています。


 【本別】町特産ブランド「キレイマメ」の開発販売を手掛ける十勝本別「キレイマメの会」(代表・岡田清信渋谷醸造社長)は素焼黒豆と黒豆ラー油の新商品を開発し,新年度から販売する。27日,町内で開かれた今年度第2回会合で決めた。

 新製品は豆屋とかち岡女堂本家(鈴木真智雄代表)の素焼塩黒豆と素焼わさび黒豆,レストラン「秀華」(柏崎秀行代表)の「本別黒豆ラー油」の3商品。

 このうち,素焼黒豆の2商品は既に販売されている「素焼黒豆」(67グラム,361円)のシリーズとして開発。3種類の味を食べ比べることができる。プラスチック製の容器に入れ,既存のパッケージデザインを踏襲しながら色のアクセントで3種類を差別化する。単品の他,3種類合わせた箱詰商品もつくる。

 黒豆ラー油は瓶詰め約90グラム。黒豆大豆とひき肉を使い,しょうゆ味ベースで仕上げた。そのまま食べてもいいが,ラーメンなどの麺類のスープやチャーハンの味付け,豆腐に合わせて食べてもよい。

 今後,キレイマメブランドに沿ったパッケージデザインや価格を正式に決め,2月の「スーパーマーケット・トレードショー」(東京),3月の「フーデックス ジャパン」(千葉)などの商談展示会に出展して市場の動向を探る。

 キレイマメシリーズはこれまで17アイテム(18商品),3メニューが開発・販売されており,今回の商品化で21商品となる。

 この日の会合には会員ら15人が参加。各会員が進めている新製品開発の進捗(しんちょく)やパッケージデザインなどについて報告し,試作品を試食しながら意見を交換した。また,既存の商品のセールスポイントや食べるシーン,提案する食べ方などについて確認した。

 キレイマメのブランドデザインを手掛ける同会のアドバイザー宮島慎吾氏(武蔵野美術大学教授)は「さらに商品の精度を上げて,再構築できればいい」と話した。「キレイマメの会」は2007年,町内の食品製造会社や飲食店などで発足,町企画振興課が事務局を務めている。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月29日06時30分の記事


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参考写真:イエローナイフのオーロラ(オーロラ観光は市の重要な産業)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%95#mediaviewer/File:Fort_mcmurray_northern_lights.jpg

 りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台は,2月4日~15日, オーロラウィーク2015」を開催 します。
 「オーロラウィーク」の開催は3回目で,カナダで出現するオーロラを生中継する他,オーロラ研究の世界的権威でもある上出館長が解説を行う。
 開催時間は午後2時~同8時で,生中継は随時行い,カナダ・ノースウエスト準州イエローナイフからのオーロラをインターネット経由で同天文台のプラネタリウムと特設の150インチスクリーンに投影する予定です。

 十勝毎日新聞が,「カナダのオーロラを生中継 4日からりくべつ銀河の森天文台」 と伝えています。
 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)は4~15日,「オーロラウィーク2015」を開く。カナダで出現するオーロラを生中継する他,オーロラ研究の世界的権威でもある上出館長が解説を行う。  「オーロラウィーク」の開催は3回目。開催時間は午後2時~同8時。生中継は随時行い,カナダ・ノースウエスト準州イエローナイフからのオーロラをインターネット経由で同天文台のプラネタリウムと特設の150インチスクリーンに投影する(1回15分程度)。  オーロラの出現予報(毎日正午から同天文台のホームページで公開)も行う。  現在,東京・新宿で開催中の「宇宙から見たオーロラ展2015」(コニカミノルタ主催)とも連携し,同天文台からのオーロラ予報を東京会場に発信する。  入場無料(同天文台の入館料は必要,陸別町民は無料)。開館時間は午後1時~同9時半。問い合わせは同天文台(0156・27・8100)へ。

以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2015年02月10日51時分の記事
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写真:道の駅ステラ★ほんべつ=2014年1月撮影

 本別町特産の 豆で絵を描いた「豆アート」の作品展 が道の駅ステラ★ほんべつで開かれています。会場には,町内の子供たちの力作が並んべられています。
 1月31日に行われる「豆の町・本別」をPRする新イベント「ほんべつ豆まかナイト」の関連事業です。
 町内の小・中学生,保育所,幼稚園の子供が対象で,木枠のついたボードに豆を使って絵を描きました。使った豆は本別町産の大豆,小豆,白花豆,黒豆,とら豆,青大豆など色とりどりの10種類です。


 十勝毎日新聞が, 「豆アート150点展示 本別・道の駅」 と伝えています。


 【本別】町特産の豆で絵を描いた「豆アート」の作品展が道の駅ステラ★ほんべつで開かれている。町内の子供たちの力作が並んでいる。

 「豆の町・本別」をPRする新イベント「ほんべつ豆まかナイト」(31日,町商工会主催,同会青年部主管)の関連事業。町内の小・中学生,保育所,幼稚園の子供が対象で,木枠のついたボード(30センチ四方)に豆を使って絵を描いた。使った豆は本別町産の大豆,小豆,白花豆,黒豆,とら豆,青大豆など色とりどりの10種類。

 一般も含め150点が寄せられ,町のイメージキャラクター「元気くん」や「アンパンマン」「妖怪ウォッチ」など個性的な作品が寄せられた。

 作品は2月20日まで展示した後,町内128事業所に掲示,町内全体を「豆アートギャラリー」とする。 入賞作品は次の通り。(敬称略)
 ▽商工会長賞=上田隆裕(勇足小1年)
 ▽同副会長賞=渡辺祥太(中央小2年),カーステン・ハーマ(東京)
 ▽同青年部長賞=伊藤凜音(りお)(中央小3年)
 ▽同女性部長賞=山本実結(みゆ)(中央小3年)
 ▽町長賞=山田衣純(いずみ)(中央小2年)
 ▽町議会議長賞=小島武琉(たける)(勇足小1年)
 ▽ほんべつ雪あかりナイト実行委員長賞=原みらい(中央小1年)

(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月30日06時37分の記事


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写真:新得町「そばの館」
=2014年8月撮影

 今年も1月31日から,新得物産のグループ会社「新得そばの館」は,1日20食限定の 「寒晒(かんざら)しそば」を提供 します。
 この時期しか味わえない極上のそばで,同社敷地内では玄そばを寒風にさらす作業が進んでいます。
 寒晒しそばは,信州(長野)などで江戸時代から伝わる伝統的製法で,冷水に浸し寒風で乾燥させることで渋みが抜け,甘みと風味が増し,喉越しも良くなるとされます。


 十勝毎日新聞が, 「寒風の中で蕎麦作り 新得そばの館」 と伝えています。


 【新得】新得物産(清水輝男社長)のグループ会社「新得そばの館」(町基線102,同社長)は今年も31日から,1日20食限定の「寒晒しそば」を提供する。この時期しか味わえない極上のそばで,同社敷地内では玄そばを寒風にさらす作業が進んでいる。

 寒晒しそばは,信州(長野)などで江戸時代から伝わる伝統的製法。冷水に浸し寒風で乾燥させることで渋みが抜け,甘みと風味が増し,喉越しも良くなるとされる。同館は2001年から提供している。

 8日から作業を開始。自社のサホロ農園で昨年収穫したボタンソバの玄そばを袋詰めして敷地内の池(湧き水)に浸し,寒風にさらすという作業を1週間ほど繰り返す。

 今年は気温が高めで水温も5度と例年より高いため,スタッフは寒風にさらす時間で調整。実が凍って乾燥むらができないよう一日に数回,素手でほぐしている。今年はソバの実約270キロを使う。

 石臼で製粉し,つなぎを使わない十割そばを「せいろ」(800円),「つけとろ」(950円),「天せいろ」(1450円)で提供する。同社の千葉俊男総支配人は「今年もおいしいそばができた」と話している。期間は3月末まで。問い合わせは同館(0156・64・5888)へ。
(大野篤志)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月28日12時47分の記事


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士幌町道の駅「ピア21しほろ」=2011年8月撮影

 1月30日,国土交通省は 地方創生の柱に位置付ける「重点道の駅」 の十勝管内候補として,新設を計画する上士幌,移転を検討する士幌と音更の計3町の道の駅を選定しました。
 事業費には国の補助メニューが活用でき,3駅の整備が加速することが期待されます。観光客の増加や地域住民が集う拠点として十勝の魅力アップにつながりそうです。


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道の駅おとふけ=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「上士幌に『重点道の駅』 士幌,音更は移転地方創生で国の補助」 と伝えています。

 国土交通省は地方創生の柱に位置付ける「重点道の駅」の管内候補として30日,新設を計画する上士幌と移転を検討する士幌,音更の計3町の道の駅を選定した。事業費には国の補助メニューが活用でき,3駅の整備が加速することが期待される。観光客の増加や地域住民が集う拠点として十勝の魅力アップにつながりそうだ。


 計画では,上士幌は国道241号沿いの町上士幌東3線に「道の駅バルーン」(仮称)を新設。士幌は「ピア21しほろ」(士幌町士幌西2線)を現在地より約1キロ南の国道241号と同274号の交点付近に,音更は同241号沿いの「おとふけ」(音更町木野大通西19)を道東自動車道の音更帯広インターチェンジ(IC)近くの菓子製造販売の柳月スイートピアガーデン隣接地に移転する。


 道内では,すでに計画が具体化している3駅(ニセコビュープラザなど)を,国土交通大臣選定の「重点道の駅」に選定。このほか,優良な計画がある駅を道開発局長選定の「重点道の駅候補」として6駅選び,うち3駅が十勝管内となった。具体的な新設,移設時期は確定していない。


-略-


 地場産品のブランド化や福祉,防災拠点となる「地域センター型」には,「ピア21しほろ」と「おとふけ」が選ばれた。「ピア21しほろ」は2012年に開通した国道274号の別線ルートと国道241号が交わる場所に建て替え,農産物直売所や加工施設を整備,士幌高校の生徒との交流拠点にもなる見通し。


 「おとふけ」は,音更帯広ICに近い同ガーデンの人気が高まっており,ここと連携することで十勝の食を発信しやすくする。また,ICを降りた観光客らに十勝川温泉など観光地への誘導を図る観光案内所を設置するよう提案した。

-略-
(関坂典生,小縣大輝,杉原尚勝)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月30日13時28分の記事


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写真:更別IC付近の帯広・広尾自動車道=2014年7月撮影

 高規格幹線道路「帯広・広尾自動車道」 の更別IC(更別村更別南1線)-忠類大樹IC(大樹町北4線)間約16.7kmの 開通日が3月15日に決定 しました。帯広開発建設部が,1月29日発表しました。
 片側1車線で供用し,開通区間には忠類IC(幕別町協徳)を挟んでいます。IC間の距離は更別-忠類が13.7km,忠類-忠類大樹が3kmになります。


 十勝毎日新聞が, 「帯広・広尾道 更別-忠類大樹間 3月15日に開通」 と伝えています。


 【十勝】高規格幹線道路「帯広・広尾自動車道」の更別インターチェンジ(IC,更別村更別南1線)-忠類大樹IC(大樹町北4線)間約16.7キロの開通日が3月15日に決まった。帯広開発建設部が29日午後に発表した。

 片側1車線で供用し,開通区間には忠類IC(幕別町協徳)を挟んでいる。IC間の距離は更別-忠類が13.7キロ,忠類-忠類大樹が3キロ。

 同区間の開通で,とかち帯広空港(帯広市),十勝港(広尾町)など交通・物流拠点へのアクセスが向上し,産業・観光の活性化や,緊急搬送など救急医療への貢献が期待される。

 3月15日午前(時間は未定)に忠類IC付近で開通式を開く。

 帯広・広尾自動車道は道東道の帯広ジャンクション(芽室)から分岐し,帯広市,中札内村,更別村,幕別町(忠類),大樹町を通って広尾町に至る延長約80キロ。今回の開通で,帯広側からの延長約60キロが供用となる。

 忠類大樹ICから南側約20キロは,昨年7月に計画段階評価の対象区間となっているが,開通時期は決まっていない。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年1月30日 13時56分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201501/20150130-0020241.php


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