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写真:ばんえい競馬(帯広競馬場)=2011年8月撮影

 帯広市が主催する ばんえい競馬の今年度馬券発売額 は,2月21日に116億7939万円に達し,早くも前年度の年間発売額の116億6264万円を超えました。
 前年度実績を上回るのは3年連続になり,今年度開催は残り16日間で,このペースでいけば2007年度に記録した市単独開催後の最多発売額の129億3397万円を更新する可能性が出てきました。
 ばんえいの今年度開催は153日間で,2月21日は137日目でした。1日平均の全体発売額は8525万円で,順調にいけば,残り開催期間で13億円超を上積みでき,129億円を突破できる計算です。

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写真:帯広競馬場地図=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ばんえい発売 前年超え 最多更新に現実味」 と伝えています。

 【帯広】帯広市が主催するばんえい競馬の今年度馬券発売額は21日に116億7939万円に達し,早くも前年度の年間発売額(116億6264万円)を超えた。前年度実績を上回るのは3年連続。今年度開催は残り16日間で,このペースでいけば2007年度に記録した市単独開催後の最多発売額(129億3397万円)更新が現実味を帯びてきた。

 ばんえいの今年度開催は153日間。21日は137日目だった。1日平均の全体発売額は8525万円。順調にいけば,残り開催期間で13億円超を上積みでき,129億円を突破できる計算だ。

 好調な売り上げはインターネット(IN)販売がけん引している。

 137日間で前年同期比31.4%増の71億135万円となり,全体の6割を占めている。特に南関東4競馬場のIN投票システム「SPAT4」は発売日数が前年同期の13日間から46日間に拡大,1日平均の発売額も伸び,同761%増の6億3845万円となった。

 帯広競馬場の発売額は13億6693万円(前年同期比2.9%減),8カ所の直営場外発売所が19億8341万円(同7.7%減),広域発売が12億2768万円(同13.2%減)。帯広競馬場の入場者数は25万5230人と,前年同期比3.3%増だった。

 市ばんえい振興室はSPAT4について,月曜中心に毎週のように発売されるようになり,「発売日が分かりやすくなり,INでの馬券購入が習慣化したのでは」としている。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年2月22日 13時47分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201502/20150222-0020402.php


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by hombetu | 2015-02-28 06:50 | 帯広市の様子 | Comments(0)
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写真:本別町勇足地区公民館=2014年1月撮影

 2月19日, 本別町勇足地区の餅つき交流会 が,勇足地区公民館で開かれました。
 本別町社会福祉協議会の勇足小規模多機能型居宅介護事業所「ゆうあいの里」が主催し,ゆうゆうサークル運営委員会と福寿草の会,勇足いきがい館運営委員会のメンバーが協力しました。
 この日は,地域のお年寄りから幼児まで約130人が参加して,用意したもち米20kgをつきました。


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写真:ゆうあいの里=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「餅つき交流会 本別・勇足地区」 と伝えています。


 【本別】勇足地区餅つき交流会が19日,同地区公民館で開かれた。

 町社会福祉協議会(粂田達一会長)の勇足小規模多機能型居宅介護事業所「ゆうあいの里」主催。ゆうゆうサークル運営委員会と福寿草の会,勇足いきがい館運営委員会のメンバーが協力した。

 この日は地域のお年寄りから幼児まで約130人が参加。用意したもち米は20キロをついた。午後からの開催だったため,学校帰りの小学生や保育所の児童も順番にきねを振るった。

 この後,勇足産の小豆で作ったあんこやきな粉餅,雑煮などにして食べ,世代を超えて交流した。
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年02月21日21時30分の記事


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by hombetu | 2015-02-27 06:43 | 本別町の様子 | Comments(0)
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参考写真:甜菜(ビート)/出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4#mediaviewer/File:Zuckerr%C3%BCbe.jpg

 今年度の高品質てん菜生産出荷共励会で, 真野農場(中札内村)が,移植の部で最優秀賞 に輝いた。2月16日に札幌市内のKKRホテル札幌で表彰式が行われ,安定した収量と高い糖分,糖量の生産実績がたたえられました。
 作付けが減少するビート生産者を表彰し,輪作体系の維持確立と作付け意欲の向上を目的に,4年前から毎年実施しています。

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写真:真野農場(中札内村)=2014年7月撮影

参考:「北海道てん菜協会」ホームページ 
http://www.h-tensai.sakura.ne.jp/


 十勝毎日新聞が, 「真野農場に最優秀賞 道の高品質てん菜生産出荷共励会」 と伝えています。


 【札幌】今年度の高品質てん菜生産出荷共励会(道,北海道てん菜協会主催)で,真野農場(中札内村)が,移植の部で最優秀賞に輝いた。16日に札幌市内のKKRホテル札幌で表彰式が行われ,安定した収量と高い糖分,糖量の生産実績がたたえられた。

 作付けが減少するビート(てん菜)生産者を表彰し,輪作体系の維持確立と作付け意欲の向上を目的に,4年前から毎年実施している。真野農場は2014年産で,12・7ヘクタールを作付けし,10アール当たりの収量は8726キロ,平均糖分17・9%,10アール当たりの糖量1562キロの実績を残した。

 表彰式には受賞した同農場など道内4戸や関係者約30人が出席した。道の竹林孝農政部長が「たゆまぬ努力で出した成果を,道全体の生産技術向上に役立てたい。今後も地域のリーダー役として活躍を」と式辞を述べ,真野農場の真野保取締役(36)に表彰状を手渡した。

 同農場は窒素施肥量の低減や種まき作業の共同化の他,GPS導入など将来的な大規模化も可能な先進的な取り組みを行っている。真野取締役は「昨年は強風や降霜にも見舞われたが順調に生育できた」と笑顔を見せ,「今月末からポットへの播(は)種が始まる。受賞を励みに,気を引き締めて,さらに高品質の生産を目指す」と話していた。
(原山知寿子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年02月21日11時47分の記事


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by hombetu | 2015-02-26 06:44 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)
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写真:鹿追町民ホール=2014年8月撮影

 2月21日、鹿追町とカナダ・ストニィプレイン町との 姉妹提携30周年記念式典 が、鹿追町民ホールで開かれました。
 両町の関係者や来賓など約200人が出席し、お互いの絆を再確認するとともに、交流の一層の発展を誓いました。
 記念式典に合わせて、ストニィプレイン町のウィリアム・チョイ町長を団長とする訪問団15人が19日に来町しました。

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写真:ストニィプレイン町近くのジャスパー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%B7%9E#mediaviewer/File:Jasper.jpg

 十勝毎日新聞が,「交流のさらなる発展誓う 鹿追とストニィプレイン」 と伝えています。
 【鹿追】鹿追町とカナダ・ストニィプレイン町(以下ス町)との姉妹提携30周年記念式典が、21日午前10時から町民ホールで開かれた。両町の関係者や来賓など約200人が出席し、お互いの絆を再確認するとともに、交流の一層の発展を誓った。
 記念式典に合わせてス町のウィリアム・チョイ町長を団長とする訪問団15人が19日に来町し、滞在している。
 吉田弘志町長とチョイ町長がそれぞれ「両町の友情の輪が一層大きく広がることを願う」とあいさつ。交流の発展と次世代への継承を誓う共同宣言書を交わした。埴渕賢治町議会議長、濱崎隆文十勝総合振興局長、梅本香織カナダ・アルバータ州政府在日事務所商務官が祝辞を述べた。
 両町の交流に尽力した元町長のドナ・コーワンさんらに感謝状が贈られた。
 両町は1985年8月、姉妹提携を結んだ。中高生の交換留学が87年に始まり、97年からは鹿追高校の1年生全員がス町を訪問。2003年には「カナダ学」を新設し、小中高で一貫した英語を通じた国際理解教育を展開している。鹿追の「花と芝生の町づくり」はス町の街並みに刺激を受けてスタートしており、姉妹提携がまちづくりにも生かされていることを評価され、10年に第4回姉妹自治体交流表彰(総務大臣賞)=現自治体国際交流表彰=を受賞した。(大野篤志)
 感謝状受賞者は次の通り。(敬称略)
 ドナ・コーワン、ダイアン・ハールトン、メモリアルコンポジット高校、佐藤茂、臼井敏郎、竹俣明、鳴海直行、井出健一

以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2015年02月21日12時39分の記事
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by hombetu | 2015-02-25 06:10 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)

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タウシュベツ川橋梁=2014年8月撮影


 上士幌町ぬかびら源泉郷在住のカメラマン岩崎量示(りょうじ)さんが,自身初の 作品集「タウシュベツ拾遺」を作製 しました。老朽化が進む旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁の「タウシュベツ川橋梁」のさまざまな姿と,その周囲の四季や時間の流れを一冊に収録しました。
 4月に大阪で控える個展で一般販売する予定です。
 岩崎さんは埼玉県出身で,2005年に町内に移住し,「崩れていく橋の姿を記録に残したい」と,タウシュベツ川橋梁を撮り続けて今年で10年を迎えます。


写真:タウシュベツ川橋梁=2007年3月撮影。雪と氷に覆われた湖面から橋脚が出ている晩冬期
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%99%E3%83%84%E5%B7%9D%E6%A9%8B%E6%A2%81#mediaviewer/File:Taushubetsu_Bridge_0703.jpg

 十勝毎日新聞が, 「タウシュベツの四季1冊に 岩崎さん写真集」 と伝えています。

 【上士幌】町ぬかびら源泉郷在住のカメラマン岩崎量示さん(35)が,自身初の作品集「タウシュベツ拾遺」(A4判,90ページ)を作製した。老朽化が進む旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁(きょうりょう)の「タウシュベツ川橋梁」のさまざまな姿と,その周囲の四季や時間の流れを一冊に収録。4月に大阪で控える個展で一般販売する予定で,岩崎さんは「昔と今を捉えた写真が多くの人々の目に留まってくれれば」と話している。

 岩崎さんは埼玉県出身で,2005年に町内に移住。「崩れていく橋の姿を記録に残したい」と,同橋梁を撮り続けて今年で10年を迎える。13年に個展を東京と札幌で開催した際に来場者から「図録はありますか」「展示写真が欲しい」といった声が多く,急きょ4月に大阪でも個展を開くことが決まり,同時に賛同者と出資を募る「クラウドファンディング」で経費を賄う形で少部数(700部)の出版物の作製に至った。

 作品集は10日に完成。夏場に生い茂る雑草の中で橋梁を挟んで向かい合うエゾシカとの一場面や,分厚い氷に閉じ込められた橋梁が無数の気泡と相まって幻想的な様相を作り出している一瞬など,未発表の12点を含む計46点を掲載。2008~14年にわたる春夏秋冬,早朝から夜中まで,さまざまな表情を見せる橋と周囲の自然の写真とともに,自身の文章や橋の沿革も織り交ぜている。

 大阪の個展会場での限定販売を予定しているが,希望者は岩崎さんのブログを参照すれば購入できるという。岩崎さんは「崩れゆくその時まで橋の記録を撮り続けたい」と話している。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年2月19日 14時16分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201502/20150219-0020378.php


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by hombetu | 2015-02-24 06:07 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)

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写真:バー「sunface」(厚木市)=2014年2月撮影

 本別町出身の濱名めぐみさんが,自身が店長を務める厚木市内のバー「sunface(サンフェイス)」で, 旬の十勝産野菜や肉を使った料理を提供 しています。
 濱名さんは1985年生まれ。本別中央小学校,本別中学校,本別高校から東京農業大学に進み,厚木キャンパスに通いました。大学2年のときに同店でアルバイトを始めたところ,エスプレッソ・コーヒーにミルクを注いで絵を描くラテ・アートに魅せられ,卒業後はそのまま同店に就職しました。
 現在,カフェ・バリスタ,バーテンダーとしての役割も務める濱名さんは「十勝出身と言うと珍しがられるが,さらに多くの地元産食材を取り入れて故郷をPRしたい」と話しています。


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写真:本別高校
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝産野菜の料理提供 神奈川のバーで濱名さん」 と伝えています。

 本別町出身の濱名めぐみさん(29)=神奈川県厚木市在住=が,自身が店長を務める同市内のバー「sunface(サンフェイス)」で,旬の十勝産野菜や肉を使った料理を提供している。カフェ・バリスタ,バーテンダーとしての役割もこなす濱名さんは「十勝出身と言うと珍しがられるが,さらに多くの地元産食材を取り入れて故郷をPRしたい」と話している。

 濱名さんは1985年生まれ。本別中央小,本別中,本別高から東京農業大に進み,厚木キャンパスに通った。大学2年のときに同店でアルバイトを始めたところ,エスプレッソ・コーヒーにミルクを注いで絵を描くラテ・アートに魅せられ,卒業後はそのまま同店に就職した。

 研修会や競技会に積極的に参加して腕を磨きながら,同市勤労者福祉サービスセンターのラテ・アート教室でも講師を務める。日本バーテンダー協会でも活動している。2011年には,同市の広報番組「あつぎ元気ウエーブ」のコーナー「熱気人(あつぎじん)」の第1回放送で「頑張る若者」として紹介された。

 料理に使っている十勝産食材は,町美里別で牧場を営む実家や地元の友人から送られてくるアスパラガス,ジャガイモ,トウモロコシ,豆類などで,本寺畜産(本別)の豚肉も使用。年間を通して旬の食材をストックしており,神奈川県内の農家が生産した野菜も添えたパスタやグラタンなど本格的なイタリア料理が人気を集めている。

 フェイスブックも駆使して地元の友人らと連絡を取り合い,生産者の情報なども集めている。「『ほんべつ肉まつり』をはじめ,地元の若者がイベント開催などで頑張っているのを聞くとうれしい」。将来は「まだまだ道半ばだが,いずれ独立したい」とも語る。

 月曜定休。問い合わせなどは,同店(電話,ファクス046・223・8030)へ。(岩城由彦)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年02月17日07時00分の記事


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by hombetu | 2015-02-23 06:17 | 活躍しています | Comments(0)

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写真:サホロリゾートホテル(新得町)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88#mediaviewer/File:SAHORO_Ski_Area.jpg


 2月18日、春節(旧正月)の大型7連休が,中国や台湾など中華圏でスタートしました。
 円安の影響も重なり、 十勝管内の宿泊施設では中国観光客 の入り込みが好調で、さらなる獲得に力を入れています。サホロリゾートホテルの2月の宿泊予約は、春節の影響もあり好調です。一方、帯広市内中心部は例年、期間中に立ち寄る団体客は少なく、歓迎ムードにも店によってばらつきがあります。


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写真:神戸市の春節
出典:百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E7%AF%80#mediaviewer/File:140201_Chinese_New_Year_2014_Kobe_Chinatown_Japan05s5.jpg


 十勝毎日新聞が, 「春節の宿泊 例年以上 十勝管内ホテルにアジア客」 と伝えています。


 【十勝】春節(旧正月)の大型7連休が18日、中国や台湾など中華圏でスタートした。円安の影響も重なり、十勝管内の宿泊施設では中国観光客の入り込みが好調で、さらなる獲得に力を入れる。一方、帯広市内中心部は例年、期間中に立ち寄る団体客は少なく、歓迎ムードにも店によってばらつきがある。全国では百貨店や個店の春節商戦が熱を帯びるが、管内での恩恵は限定的のようだ。

 サホロリゾートホテル(新得町)の2月の宿泊予約は、春節の影響もあり好調。「前年比4割増の予約状況。新規客も多い」とする。十勝川温泉(音更町)のホテル大平原も「台湾を中心に例年以上の予約。今週末は満室になっている」と手応えを感じている。

 来勝した観光客をもてなそうと、看板などの表記を多言語化する観光地もある。「十勝川白鳥まつり彩凛華」(音更)会場では、春節を含めた祭り期間中、中国語や英語表記の看板で歓迎する。海外の販路拡大に力を入れる帯広物産協会は、直営の「とかち物産センター」(JR帯広駅エスタ東館)で、一部英語表記を加えた。

 一方、帯広市内中心部は冬季、外国人観光客が少なく、歓迎態勢にもばらつきがある。ある個店は「札幌と違い、この時期にアジア圏の客は増えない。売り場の展開に力を注ぐ予定はない」と冷めた印象。この半面、服飾店「メンズセレクション」(帯広市)を経営する、しゃんるるの小畑雄二代表は「今後は海外の需要も積極的に取り込まなくては」と2月中旬から、免税店ロゴシールを店舗入り口に目立つように貼った。

 JTB北海道帯広支店によると、春節は道内周遊型の団体客が多く、管内はワイン城(池田町)やしかりべつ湖コタン(鹿追町)、彩凛華などが主な行き先。その後、他管内に移動するため、帯広市内にまで足を延ばす団体客は少ない。

 また、冬の体験観光も道内に類似した企画が多く、十勝を選ぶ動機付けに弱いのが現状。森下勉支店長は「食や温泉など十勝はよい素材が多い。情報を発信し、いかに道東観光のスタート地点にしていくかが重要」と話す。


以上引用:十勝毎日新聞ニュース/2015年2月18日 14時01分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201502/20150218-0020368.php


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by hombetu | 2015-02-22 06:46 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)

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写真:帯広畜産大学=2014年1月撮影


 帯広畜産大学大学院畜産学研究科3年の 真方文絵さん が,優秀な若手研究者を表彰,支援する今年度の 日本学術振興会育志賞を受賞 しました。
 天皇陛下即位20年を機に2010年度に創設された賞で,十勝からの受賞は初めてで,3月4日に日本学士院で行われる授賞式で賞状と学業奨励金を受け取る予定です。


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写真:日本学士院(東京台東区)=2014年6月撮影


 十勝毎日新聞が, 「帯広畜産大学の真方さん 日本学術振興会育志賞受賞」 と伝えています。

 帯広畜産大学大学院畜産学研究科3年の真方(まがた)文絵さん(32)が優秀な若手研究者を表彰,支援する今年度の日本学術振興会育志賞を受賞した。天皇陛下即位20年を機に2010年度に創設された賞で,十勝からの受賞は初めて。3月4日に日本学士院(東京)で行われる授賞式で賞状と学業奨励金を受け取る。真方さんは「長い学生生活で,お世話になった大学の先生や研究室の仲間,好きなことをやらせてくれた両親に感謝したい」と喜んでいる。

 研究課題は「乳牛の子宮内膜炎における感染細菌由来エンドトキシンによる卵巣機能障害の解明」。子宮内膜炎は分娩(ぶんべん)後の乳牛がかかる病気で,受胎率の低下を招くとされていたが,理由は定かではなかった。真方さんは子宮内に侵入した大腸菌が放出する毒素「エンドトキシン」が卵子を育てる卵胞に存在することを確認,卵子の成長に悪影響を与えることを解き明かした。今後,病気の治療や予防法に役立つという。

 埼玉県出身。京大農学部を卒業し,2001年に試験を受け直して帯畜大に入学した。きっかけは京大在学中,所属する馬術部でけがや病気の多い一頭の馬と出合い医学書を手に独学で看病したこと。だが,京大に獣医学部がなく,自らの行いが正しいのか分からなかった。「それなら学ぶしかない」と強い志を持ち入学した帯畜大では乳牛の繁殖に関する研究に明け暮れ,学部5年生では1年間ドイツに留学するなど最先端の獣医学医療を学んだ。

 今回受賞した研究は帯畜大の清水隆准教授(畜産衛生学部門)と共同で進めた。これまで卵子自体の組織成分はあまり研究されていなかったため,真方さんは「実験方法や筋道を組み立てるのに苦労した」と振り返る。清水准教授も「問題にぶつかったらすぐに,他の方法に転換する課題解決能力が高い」と賞賛する。

 真方さんは4月からJA全農ET研究所(上士幌)に就職,牛の繁殖研究に携わる予定で,「生産者と近い現場で研究を続けたい」と意気込んでいる。

 同賞には,全国の大学長らの推薦を受けた大学院博士後期学生157人の候補者から書類選考や面接を経て18人が選ばれた。副賞の学業奨励金は110万円。
(高津祐也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年02月08日10時31分の記事


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by hombetu | 2015-02-21 06:59 | 帯広市の様子 | Comments(0)

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写真:上士幌町役場=2014年8月撮影

 生まれ故郷や応援したい自治体に寄付すると税金が軽減される「ふるさと納税」の2014年(1~12月)の寄付実績で, 上士幌町の寄付金額が9億1098万円となり,全国3位 を記録しました。
 道内の自治体で唯一のトップ10入りで,2013年度の寄付金額は2億円台でしたが,昨年は地元の特産品が雑誌やテレビ番組で全国に紹介され,急激に数字を伸ばしました。


写真:タウシュベツ川橋梁=2007年3月撮影。雪と氷に覆われた湖面から橋脚が出ている晩冬期
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%99%E3%83%84%E5%B7%9D%E6%A9%8B%E6%A2%81#mediaviewer/File:Taushubetsu_Bridge_0703.jpg

 十勝毎日新聞が, 「上士幌町が納税額全国3位に 2014年ふるさと納税トップ10」 と伝えています。

 生まれ故郷や応援したい自治体に寄付すると税金が軽減される「ふるさと納税」の2014年(1~12月)の寄付実績で,上士幌町の寄付金額が9億1098万円となり,全国3位を記録した。道内の自治体で唯一のトップ10入り。13年度の寄付金額は2億円台だったが,昨年は地元の特産品が雑誌やテレビ番組で全国に紹介され,急激に数字を伸ばした格好だ。

 ふるさと納税に関する全国の情報を紹介するインターネットサイト「ふるさとチョイス」を運営する「トラストバンク」(東京)が独自にまとめた。過去に2013年度の実績を発表していたが,年間ランキングの公表は今回が初めて。

 全国一は長崎県平戸市で,12億7884万円。2位は佐賀県玄海町(9億3206万円),4位は宮崎県綾町(8億3248万円)と,感謝特典として贈る海産物が人気の九州地方が上位に入った。3位の上士幌町を含む上位4位までの自治体は,寄付金額が個人住民税を上回った。

 上士幌町は十勝ナイタイ和牛やジェラートが特典おしてとりわけ好調で,予定数量を上回るほどの申請も。TBS系列(道内はHBC)で全国放送されたテレビ番組「中居正広の金曜日のスマたちへ(金スマ)」や,ふるさと納税を特集した週刊誌などで特産品が取り上げられたことで,数字を後押しした。

 同町の寄付金額は12年度は1595万円だったが,13年度は2億4350万円に急増。今年度は昨年4~8月の5カ月間で3億円を突破し,2月1日現在,8億5358万円(4万8035件)と既に過去最高額を更新している。

 1日には東京都内で首都圏在住の納税者ら約1000人を招くイベントを開き,固定ファンの確保を図っている。竹中貢町長は「ふるさと納税を通じて生まれた町の応援団とのご縁をさらに深めていきたい」としている。(小縣大輝)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2015年02月17日11時51分の記事


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by hombetu | 2015-02-21 06:26 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)

本別でエッセー教室

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写真:本別町中央公民館=2014年1月撮影

 2月14日,本別町成人講座「エッセー教室」が,町中央公民館で開かれました。
 30~80代の16人が参加し,講師に帯広市民文藝編集委員,勝毎郷土作家アンソロジー招待作家の東館千鶴子さんを招きました。


 十勝毎日新聞が, 「エッセーの書き方学ぶ 本別で教室」 と伝えています。


 【本別】町成人講座「エッセー教室」(町教委主催)が14日,町中央公民館で開かれた。

 30~80代の16人が参加。講師に帯広市民文藝編集委員,勝毎郷土作家アンソロジー招待作家の東館千鶴子さん(帯広)を招いた。

 東館さんは書くことの 効用として(1)内面を見つめる(2)心の整理(3)心の浄化作用-を挙げ,「心の内面を表現したい,話したいと思う気持ちがあれば書くことができる」と語り掛けた。

 また,名作と言われる条件として主題,素材,構成,表現力-の要素を説明。構成では「起承転結」,表現力では「5W1H」の大切さを説いた。

 決まり文句は使わない,過剰な形容は避ける,焦点を絞る-などの具体的な注意点も説明,「まずは身近なことを題材に,自分を語ることから始めましょう」と呼び掛けた。

 受講者には800字のエッセーを書くことが宿題として出され,3月14日の第2回の教室で,東館さんが講評する。

   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年02月16日06時30分の記事


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by hombetu | 2015-02-20 06:10 | 本別町の様子 | Comments(0)

故郷十勝平野の本別の情報を中心に発信しています。(写真:義経伝説のふるさと本別。義経の里本別公園に立つ源義経の像)


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