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写真:「バルーンマンション」=2014年1月撮影

 2月7,8日に陸別町で行われる,十勝を代表する冬のイベント「第34回しばれフェスティバル」の名物「人間耐寒テスト」で使う氷のかまくら 「バルーンマンション」の製作が,暖冬の影響で遅れ が出ています。
 作業開始から1週間がたちましたが,ようやく10基余りができただけで,実行委員会は,本格的な「しばれ」の到来を待ち望んでいます。

 十勝毎日新聞が, 「しばれ不発 フェス準備に遅れ 暖冬苦慮」 と伝えています。


 【陸別】十勝を代表する冬のイベント「第34回しばれフェスティバル」(2月7,8日,実行委員会主催)の名物「人間耐寒テスト」で使う氷のかまくら「バルーンマンション」の製作が,暖冬の影響で遅れている。作業開始から1週間がたったが,ようやく10基余りができただけで,実行委は本格的な「しばれ」の到来を待ち望んでいる。

 バルーンマンションは,送風機で膨らませたバルーンにパオパオと呼ばれる農業資材を掛け,噴射機で水を吹きかけてつくる。高さ2.5メートルのドーム形で,町ウエンベツイベント広場内に100基つくる。2月7日夜,抽選で選ばれた道内外の300人が,バルーンマンションの中で一夜を明かす。

 陸別では年明けの1~5日こそ日中の最低気温が氷点下20度以下と冷え込んだが,作業が始まった9日以降は冷え込みが緩み,日中の気温がプラスに転じることも。

 製作作業は夜に行われるが,午後7時の気温は9日以降,氷点下1桁台が続き,製作したバルーンマンションの氷が日中に解けて変形。修復作業に追われ,新たな製作が進んでいない。

 例年は「この時期には30~40基はできている。氷点下15度以下が最高のコンディション。せめて氷点下10度あれば作業が進むのだが」と実行委は気をもむ。

 16日夜は冷え込みを待って作業時間を1時間遅らせ,午後8時に開始。氷点下11度と,久しぶりの「しばれ」の中で,実行委のメンバーや役場職員らが製作に当たった。

 野尻航平実行委員長は「これまで15年間製作に携わってきたが,こんなことは初めて。自然が相手なので仕方がない。状況によっては夜中の作業も考えなければならない」と話している。

 「人間耐寒テスト」には十勝からの70人を含む道内170人,東京,大阪など道外130人の計300人が参加する。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月17日13時41分の記事


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写真:高速バス「とかちミルキーライナー」
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%AF%E9%81%8B%E8%A6%B3%E5%85%89#mediaviewer/File:Obiun_O230B_0232.JPG


 帯広と新千歳空港を結ぶ 高速バス「とかちミルキーライナー」 が1月15日から,これまでの1日3往復から 4往復に増便 されました。
 「ミルキーライナー」は帯広市の帯運観光と北広島市の北都交通が共同運行していて,千歳空港や札幌,胆振方面などへのアクセスの向上が期待されます。


 十勝毎日新聞が, 「1日4往復に増便 高速バスミルキーライナー」 と伝えています。


 帯広と新千歳空港を結ぶ高速バス「とかちミルキーライナー」が15日から,これまでの1日3往復から4往復に増便された。同空港や札幌,胆振方面などへのアクセスの向上が期待される。

 同バスは帯運観光(帯広市)と北都交通(北広島市)が共同運行している。同空港の国際線の充実やLCC(格安航空会社)の参入などによって同空港利用者が増え,道東自動車道の夕張インターチェンジ(IC)-占冠IC間の開通で帯広からの所要時間が2時間半に短縮されたことなどから,バスの利用は増加傾向にある。

 予約で満席となるケースも多く出ており,午前中の遅い時間帯の便を要望する声などもあり,1往復増便することにした。また,帯広駅バスターミナルに新たに乗車券を販売する窓口も設置。帯広駅前バス停はアパホテル帯広駅前から,同ターミナルの6番乗り場に変更された。

 利用者からも歓迎の声が聞かれた。15日,新設された同ターミナル午前11時半発の便には17人が乗車。仕事の関係で千歳や札幌を訪れる帯広市の宗教家田中敬一さん(60)は「4便になり,時間帯もちょうど良い便ができて便利になった」と話していた。

 運賃は大人片道3400円。冬期間(12月~翌年3月)の所要時間は2時間45分。予約や問い合わせは帯運観光(0155・36・5500)へ。
(津田恭平)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月15日21時00分の記事


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写真:「ほんべつフリーライフ」事務所=2014年7月撮影

 本別町で高齢者や障害者の自立支援に取り組む「ほんべつフリーライフ」が,昨年12月18日付で,道からNPO法人の認証を受け,12月26日に法人登記しました。
 法人事業の第1弾として今年1月20日から,事務所で 地域食堂「まんてん」の営業 を始める予定です。
 H・F・Lは,町や町社会福祉協議会などに勤務する30代の社会福祉士ら5人が2013年に設立し,昨年8月,法人の設立総会を開き,定款や事業計画,役員などを決め,道にNPO法人の取得を申請していました。


 十勝毎日新聞が, 「NPO法人認証 地域食堂を営業 本別」 と伝えています。


 【本別】高齢者や障害者の自立支援に取り組む「ほんべつフリーライフ」(H・F・L,三井誠子代表理事)が昨年12月18日付で,道からNPO法人の認証を受け,同26日に法人登記した。法人事業の第1弾として今年1月20日から,事務所(町北1)で地域食堂「まんてん」の営業を始める。

 H・F・Lは町や町社会福祉協議会などに勤務する30代の社会福祉士ら5人が2013年に設立。昨年8月,法人の設立総会を開き,定款や事業計画,役員などを決め,道にNPO法人の取得を申請していた。

 同NPOでは「障害者の社会的な居場所づくりと交流の場を提供する場として『食堂』に着目」(菊地康祥理事)し,準備を進めてきた。

 「まんてん」では,精神障害者3人(男性1人,女性2人)が食事の給仕やトイレの清掃などを担う。食堂名は「百点満点」「笑顔満点」などを想起させる前向きなイメージとし,理事の合議で決めた。

 三井代表理事が運営委員長を務める「銀河サロン」のスタッフを中心に7人がボランティアで参加し食事づくりを担当,木曜を除く平日4日間,午前10時~午後2時に営業する。

 メニューは,同NPO理事による手打ちそば(月曜),カレーライス(火曜),定食(水曜,週替わり),豚丼(金曜)。料金は1食500円で,当面は1日20食限定で提供する。

 テーブルやいす,炊飯器,食器,コップなどは事業の賛同者からの寄付を受けた。利用は障害者,高齢者に限定することなく一般の利用も可能で,食事後の午後4時ごろまではオープンサロンとして開放し,交流の場とする。

 同NPOへの支援の輪は正会員,賛助会員,寄付などで約250人に広がっている。三井代表理事は「障害者と地域の人が,仲良く接することができる場にしたい。障害者が地域に戻ってくる受け皿になれば」と話している。

 新年度は,障害者の就労訓練などの支援事業を行う就労継続支援B型事業所としてオープンする予定。同NPOでは会員,ボランティアを募集している。問い合わせはH・F・L事務局(0156・28・0099)へ。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月13日07時00分の記事


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写真:帯広市立清川小学校=2012年6月撮影


 2014年11月1、2両日に行われた、紙飛行機の滞空時間を競う「第20回二宮康明杯全日本紙飛行機選手権大会」で、帯広清川小4年の 今泉岳土(がくと)君が初優勝 を果たしました。
 今泉君の指導者で「帯広紙飛行機を飛ばす会」会長の木川博史さんも、別部門で準優勝しました。

参考:第20回二宮康明杯・全日本紙飛行機選手権大会「決勝大会結果」
http://www.kamihikouki.jp/nino-hai/20th/20th-content/20th_fina_result.html

 十勝毎日新聞が, 「帯広の今泉君、紙飛行機で日本一 滞空合計90.8秒」 と伝えています。


 【帯広】紙飛行機の滞空時間を競う「第20回二宮康明杯全日本紙飛行機選手権大会」(東京都武蔵野市、2014年11月1、2両日)で、帯広清川小4年の今泉岳土(がくと)君(10)が初優勝を果たし、今泉君の指導者で「帯広紙飛行機を飛ばす会」会長の木川博史さん(60)=帯広市役所勤務=も別部門で準優勝した。紙飛行機設計の「世界的権威」とされる大会長の二宮康明さん(88)は幼少時、帯広に住んでいたことがあり、ゆかりの地から出場した選手たちの活躍に目を細めていたという。

 二宮さんは父の転勤で4歳から小学5年まで帯広に住み、子供の頃から紙飛行機作りに親しんだ。1976年の第1回国際紙飛行機サンフランシスコ大会で優勝し、設計や製作でも優れた技術を持つことから「紙飛行機の神様」と呼ばれる。

 大会は帯広を含む全国24地区で予選が行われ、各部(使用する機種別)の記録上位者が決勝大会に進んだ。

 今泉君が出場した「規定種目1J」の部は、長さ約23センチ、重さ約8グラムの「skyCabIII(スカイカブスリー)」を使用し、前頭部に輪ゴムを引っ掛けて反動で飛ばす。小学6年生までの12人が参加し、5回の合計飛行時間を競った。今泉君は5回とも10秒を超え90.8秒の好記録をマークして、初優勝を飾った。

 小学1年の頃、木川さんが主催する競技用紙飛行機の教室に家族で参加し、帯広で開かれる予選会に毎年出場してきた。飛行機の改良を重ね、木川さんからアドバイスをもらい腕を磨くうちに徐々に記録が伸びるようになった。

 今泉君は「かっこいいし、気流に乗って飛んでいるときが面白い」と魅力を語り、「次の大会では100秒以上を目指したい」と記録更新を目指す。母親の明子さん(48)は「思っている以上に紙飛行機は奥が深い。親が子供にしてほしいと思う素朴な遊びに出合えてよかった」と話す。決勝大会には、妹の友里さん(同小2年)も出場し、同種目で9位だった。


指導者 木川さんも手投げで準V

 木川さんは今年で10度目の大会出場。2011年にも「規定種目6」部門で準優勝に輝き、2回目の入賞。同部門は唯一、手で投げて飛ばす種目で30人が挑んだ。木川さんが使用した機体は「ホワイトウイングス・レーサー590」。1投目に60秒以上を記録し、好投した。

 中学時代に月刊誌「子供の科学」(誠文堂新光社)の付録にあった、二宮さんが設計した切り抜く紙飛行機作りに没頭。折り方一つで性能に違いが出る紙飛行機の奥深さに目覚めた。第11回大会で二宮さんに会ったことで、本格的に取り組むようになった。

 現在は、競技用紙飛行機教室(毎月第3土曜、市グリーンプラザ)を主催。「誰にでもできる競技。もっと多くの人に紙飛行機の魅力を伝えたい」と、二宮さんを育んだ十勝で、紙飛行機文化のさらなる普及を願っている。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年1月14日 13時50分の記事


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写真:新得警察署=2014年7月撮影
 

 1月8日,新得警察官友の会は,新得町公民館で 新得署員に手打ちそばを振る舞い ました。勤務後の署員ら約40人が,打ちたてのそばに舌鼓を打っていました。
 2009年から行っている恒例行事で,例年は歳末の忙しい時期を温かなそばで乗り切ってもらおうと12月に行っていますが,今回は衆議院選があったことから年明けの実施になりました。 
 
 十勝毎日新聞が, 「警察官をそばで激励 新得」 と伝えています。

 【新得】新得警察官友の会(菊地康雄会長)は8日,町公民館で新得署員に手打ちそばを振る舞った。勤務後の署員ら約40人が打ちたてのそばに舌鼓を打ち,地域の安全への使命感を新たにした。

 2009年から行っている恒例行事。例年は歳末の忙しい時期を温かなそばで乗り切ってもらおうと12月に行っているが,今回は衆議院選があったことから年明けに実施。町役場の手打ちそば愛好サークル「そば商店」(吉岡崇之代表)のメンバー9人が協力し,新得産のそば粉を使って180食分を打った。

 そばは,かしわ,ねぎ天ぷら,大根おろしの3種類が用意され,署員やその家族に振る舞った。1人で大盛りのそば8杯を食べる“猛者”もいるなど,ほとんどの署員が3,4杯をお代わりし,手打ちそばを堪能した。

   -略-
(大野篤志)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月10日06時10分の記事


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写真:とかち帯広空港の標示
=2014年1月撮影

 帯広市空港事務所がまとめで,とかち帯広空港の2014年の 東京線利用者数は,前年比3.4%増の57万3735人 と、1981年の開港以来2番目に多かったと発表しました。
 関係者は、ダブルトラッキング(2社運航)で便数が増加して運賃が下がり、市民の移動手段として定着してきた結果とみています。
 東京線の利用が最も多かったのは、2002年の57万5948人で,57万人を超えたのは2度目となります。


 十勝毎日新聞が, 「歴代2位の57万人利用 昨年の帯広-東京線」 と伝えています。


 とかち帯広空港の2014年(1~12月)の東京線利用者数は前年比3・4%増の57万3735人と、1981年の開港以来2番目に多かった。関係者は、ダブルトラッキング(2社運航)で便数が増加して運賃が下がり、市民の移動手段として定着してきた結果とみている。

 帯広市空港事務所がまとめた。東京線の利用が最も多かったのは、02年の57万5948人。57万人を超えたのは02年以来2度目となる。

 3月に前年比13・3%増、7月に8・2%増を記録するなど、計8カ月間で前年を上回った。約20万人が訪れた国際農業機械展が7月に帯広で開かれたこともあり、下半期(7~12月)は過去最高の30万7596人が利用した。

 航空会社別では、日本航空(JAL)が前年比5・2%増の36万3856人、エア・ドゥが同0・4%増の20万9879人。2社合計の搭乗率は前年と同じ70・9%だった。

-略-

 時期によっては片道1万円を切るなど、早割やパックなど運賃体系は多様化している。同事務所は「基幹産業の農業を背景に、底堅い十勝経済が利用好調のベースにあるのでは。運賃も下がり、使いやすい移動手段になっている」としている。(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月10日09時08分の記事


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写真:「どんぶり選手権」会場の東京ドーム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0#mediaviewer/File:Tokyo_Dome_2007-12.jpg


 1月9日,全国各地の名物丼を集めた「第6回全国ご当地どんぶり選手権」が,東京ドームで始まりました。
 十勝スロウフードの「十勝牛とろ丼」 など15種類が,地域の魅力を発信しながら味を競っています。「十勝牛とろ丼」は予選免除の「シードどんぶり」として登場,昨年の4位入賞を上回る好成績を狙います。
 同選手権は「ふるさと祭り東京2015-日本のまつり・故郷の味-」(実行委員会主催)の特別企画の一環で,1月18日までの期間中,丼を食べた来場者の人気投票でグランプリを決めます。


 十勝毎日新聞が, 「十勝牛とろ丼も出場 全国ご当地どんぶり選手権」 と伝えています。


 【東京】全国各地の名物丼を集めた「第6回全国ご当地どんぶり選手権」が9日,東京ドームで始まった。十勝スロウフード(清水,藤田惠社長)の「十勝牛とろ丼」など15種類の丼が,地域の魅力を発信しながら味を競っている。「十勝牛とろ丼」は予選免除の「シードどんぶり」として登場,昨年の4位入賞を上回る好成績を狙う。

 同選手権は「ふるさと祭り東京2015-日本のまつり・故郷の味-」(実行委員会主催)の特別企画の一環。18日までの期間中,丼を食べた来場者の人気投票でグランプリを決める。

 「シードどんぶり」4種類の他,昨年9月の予選会を突破した10種類と,主催者推薦の丼1種類が投票対象となる。「十勝牛とろ丼」は同社と,都内で居酒屋を展開する「円らく」の共同出店で,十勝スロウフードが製造販売する「牛とろフレーク」を使用。調理が簡単で迅速に提供できる強みもあり,前回は予選を勝ち抜き本戦に進んだ。

 初日は両社のスタッフの他,町観光協会の野崎勝敏副会長がブースに立って来場者を呼び込み,昼食時には行列ができた。野崎副会長は「客が途切れることがない。牛とろフレークを通販で頼んだが,なかなか手に入らないので食べに来たという女性客もいた。今年は絶対に優勝する」と力を込めた。(岩城由彦)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月10日09時27分の記事


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帯広畜産大学=2014年1月撮影


 帯広畜産大学が昨年7月から構内に建設を進めてきた 「産業動物臨床棟・飼育棟」が 今夏にも完成 する予定です。
 昨年春に整備した隣接の「動物・食品検査診断センター」「病態診断棟」の両施設と渡り廊下で接続し,動物の診察から治療,解剖まで一連の流れを学べる施設群として機能する計画です。世界で活躍できる学生を養成,日本・アジアの獣医学教育の拠点として欧米の国際認証取得を目指します。


 十勝毎日新聞が, 「帯畜大,動物臨床棟夏完成 診断センターと獣医拠点に」 と伝えています。


 帯広畜産大学(長澤秀行学長)が昨年7月から構内に建設を進めてきた「産業動物臨床棟・飼育棟」が今夏にも完成する。昨年春に整備した隣接の「動物・食品検査診断センター」「病態診断棟」の両施設と渡り廊下で接続し,動物の診察から治療,解剖まで一連の流れを学べる施設群として機能する。世界で活躍できる学生を養成,日本・アジアの獣医学教育の拠点として欧米の国際認証取得を目指す。(高津祐也)


 産業動物臨床棟は鉄骨造り2階建て,3624平方メートル。隣接する飼育棟は鉄骨平屋で620平方メートル。ともに構内の原虫病研究センター西側で建設が進む。飼育棟では臨床に使用する牛と馬を管理。臨床棟1階にはそれらの大動物が入室可能な講義室を設け,学生は同室手前の柵越しに動物の歩行法などを観察できる。講義室は全体の完成より早く今年4月に整備を終え,利用を始める。


 臨床棟のうち,診察から手術までを行う診療エリアにはCT(コンピューター断層撮影),MRI(磁気共鳴画像装置),X線の検査室を配備。大動物(牛,馬)と伴侶動物(犬,猫)兼用で,入り口をその2系統に分けることで感染症予防や個別症状への対応に備える。2階部分には,教員12人分の研究室や実験室などを設ける。


 渡り廊下でつなぐ動物・食品検査診断センターは昨年3月に改修,病態診断棟も同時期に新築した。同センターでは動物や畜産物を介した感染症発症メカニズムの解明や診断,治療,予防法を研究。病態診断棟では病気の動物を搬入し,一般検査の後に病理診断を行う。

   -略-

 昨年春完成の2施設を含めた全体整備費は約13億4000万円。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月09日13時24分の記事


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写真:前田茂雄氏=前田農産食品合資会社ホームページより
http://www.co-mugi.jp/office/


 1月15日,NHKラジオ第1で放送中の「ラジオ深夜便」に,本別町の 前田茂雄氏が出演 し,本別の現状を報告します。


NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」
☆日時:1月15日 (木) 午後11:20〜
☆出演コーナー
 ▽日本列島くらしのたより
  「北海道本別町」前田茂雄氏


前田茂雄氏の経歴
1974年 北海道・本別町,本別高校出身。
東京農業大学 卒業後,テキサスA&M州立大学,アイオワ州立大学にて米国の大規模農業経営や流通を学ぶ。
1999年 前田農産食品合資会社入社。
 4代目として本別町で就農。
現在,専務取締役社長


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写真:JA中札内村/2012年6月撮影
 
 JA中札内村は 中札内村特産の枝豆 などを使ったシチューとせんべい,おかき,ドーナツの 4品を商品化 し,村内の直売所などで発売しました。
 新商品は「えだ豆シチュー」と「えだ豆せんべい三姉妹(小判,まがり,クラッカー)」,「おかき三姉妹(えだ豆,きなこ,あんこ)」,「えだまめドーナツ」です。


 十勝毎日新聞が, 「枝豆の風味豊か 新商品4種登場 JA中札内村」 と伝えています。


 【中札内】JA中札内村(山本勝博組合長)は村特産の枝豆などを使ったシチューとせんべい,おかき,ドーナツの4品を商品化し,村内の直売所(村東1北8,農産物加工処理施設内)などで発売した。

 新商品は「えだ豆シチュー」と「えだ豆せんべい三姉妹(小判,まがり,クラッカー)」,「おかき三姉妹(えだ豆,きなこ,あんこ)」,「えだまめドーナツ」。

 産直売所中札内店は午前10時半~午後5時,無休。帯広市内の北海道ホテルや十勝川温泉国際ホテル筒井などでも販売している。問い合わせは同JA販売促進部(0155・67・2119)へ。

 新商品は次の通り。


◆えだ豆シチュー

 北海道経済連合会が仲介して,ハウス食品のレトルト製品を作るサンハウス食品(愛知県江南市)が製造。むき枝豆を全体の10%とぜいたくに使い,道産生クリームで仕上げた。210グラム入り,230円。


◆えだ豆せんべい三姉妹

 フリーズドライの黒枝豆を使って富良野市の西せんべい店が製造。「小判」(20枚340円)はバターを使用,「まがり」(160グラム340円)には砂糖をまぶしている。クラッカー(160グラム350円)と合わせて3種類が化粧箱に入った詰め合わせ(1140円)もある。


◆おかき三姉妹

 北海道米菓フーズ(旭川市)が製造。道産もち米を使用。「えだ豆」(150グラム280円)は枝豆のフリーズドライを粉砕して味付け,鮮やかな色と風味が豊かに出た。村産小豆と大豆を使った「あんこ」(150グラム280円)と「きなこ」(150グラム280円)は塩分で甘さが引き立つ。山本組合長は「2つは珍しい一品」と太鼓判を押す。


◆えだまめドーナツ

 深川市で生産した米で作った米粉を原料に使った。甘さ控えめで「枝豆本来の味を楽しめる」(山本組合長)という。180円。6個入りセット(1080円)もある。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年1月9日 13時40分日時分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201501/20150109-0020095.php


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