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上写真:JR北海道当時の「陸別駅舎」(1989年3月)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B8%E5%88%A5%E9%A7%85#mediaviewer/File:Rikubetsu_Station_of_Hokkaido_Railway.jpg

 1月28日,昨年11月に83歳で死去した俳優高倉健さんの代表作で日本映画史に残る名作 「幸福(しあわせ)の黄色いハンカチ」の 陸別ロケ懐古展 が,陸別町役場1階ロビーで始まりました。
 同映画では,77年5月に2回,計1週間にわたり陸別駅舎や駅前の「かわもと食堂」などでロケが行われました。


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下写真:陸別町役場=2014年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「高倉健さん追悼『幸福のハンカチ陸別ロケ懐古展』始まる」 と伝えています。

 【陸別】昨年11月に死去した俳優高倉健さん(享年83)の代表作で日本映画史に残る名作「幸福(しあわせ)の黄色いハンカチ」(1977年,山田洋次監督)の陸別ロケ懐古展(陸別町教委主催)が28日,町役場1階ロビーで始まった。町教委は「町内の若い人にも陸別と健さんのつながりを知ってもらえれば」と話している。

 同映画では,77年5月に2回,計1週間にわたり陸別駅舎や駅前の「かわもと食堂」などでロケが行われた。櫻井牧場(弥生)では桃井かおりさんが運転する車が牧草に突っ込むシーンが撮影された。ロケ期間中,健さんやスタッフは浜田旅館に滞在した。

 日本を代表する名優をしのび,その代表作が陸別で撮影されたことを知ってもらおうと企画。当時,町企画課で広報担当だった佐久間幹夫さん(71)や浜田旅館の浜田始さん(65)が撮影したり所有したりしている写真を借り受け,パネル大に拡大した。

 写真は,櫻井牧場で山田監督が健さんや武田鉄矢さんに演技指導するシーンやロケを遠巻きに見学する町民,スタッフ移動用のロケバスが町内を走るものなど12枚。駅前通りの写真は38年間の時の流れを感じさせる。この他,映画の看板絵やのぼり(いずれも道の駅オーロラタウン93りくべつ内に常設),ポスターなども展示している。

 浜田さんは「ロケ地としては夕張があまりにも有名だが,陸別でのシーンは意外に多い。映画を見てもらい陸別に足を運んでもらうきっかけになれば」と話し,佐久間さんは「健さんのような素晴らしい俳優は二度と出てこない。転機になった映画なので,多くの人に見てもらいたい」と口をそろえる。

 2月10日まで(土・日曜除く)。午前9時~午後5時半。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月29日10時12分の記事


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写真:JALボーイング737-800型機
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 日本航空(JAL)が3月29日~5月31日に,帯広-東京・羽田線の一部で
国内線新機の「JAL SKY NEXT」導入について,一部で使用することを決めました。
 スカイネクストは現行と同じボーイング737-800(165席)ですが,内装やサービスが大きく変わり,機内でのインターネット利用などが可能となる予定です。

 十勝毎日新聞が, 「機内でのネット可能に JALが帯広線にSKY NEXT導入」 と伝えています。


 日本航空(JAL)は3月29日~5月31日に,帯広-東京(羽田)線の一部で国内線新機日本航空(JAL)は帯広-東京(羽田)線への国内線新機材「JAL SKY NEXT(スカイネクスト)」導入について,3月29日~5月31日に一部で使用することを決めた。機内でのインターネット利用などが可能となる。

 スカイネクストは現行と同じボーイング737-800(165席)だが,内装やサービスが大きく変わる。JALは昨年5月以降,同機材を導入し,新千歳-羽田線などの他,羽田と西日本を結ぶ路線を中心に運航している。

 帯広-東京線でも昨年10月から機材繰りの関係で不定期に利用してきたが,3月29日から羽田午前7時55分発と帯広午前10時5分発の1往復で毎日使われる。機材繰りで変更もある。

 同機材ではWi-Fi環境を導入。無線LAN対応機能付きのスマートフォンなどで各種映像コンテンツや観光情報を閲覧できる機内エンターテインメント(無料)と,インターネット接続のサービス(有料)を提供する。

 JALマイレージバンク会員と,衛星接続会社gogo社への会員登録(ともに無料)が必要。料金は帯広-東京線では30分400円の時間制プランと,時間制限なしのプランでスマートフォン500円,ラップトップとタブレット700円がある。

 シートは布から本革に変えて座席間隔を広げ,照明は季節やフライト時間に合わせて12色に変更できるLEDを使う。JAL帯広支店の紀野典彦支店長は「一つ先を行く空の過ごし方を楽しんでいただければ」と話している。(津田恭平)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月27日12時19分の記事


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写真:上士幌町役場=2014年8月撮影

 NHK総合で1月26日午後7時半から放送予定の「クローズアップ現代」で,上士幌町の「ふるさと納税」の事例 が紹介されます。
 ふるさと納税は,生まれ故郷や応援したい自治体に寄付する制度で,上士幌町は十勝ナイタイ和牛やジェラートなどを売りにしています。町の税収は年間7億円だが、今年度の寄付金が4月からのトータルで8億4000万と税収を上回っています。


 十勝毎日新聞が, 「上士幌町のふるさと納税紹介 クローズアップ現代」 と伝えています。


 NHK総合で26日午後7時半から放送予定の「クローズアップ現代」で,上士幌町の「ふるさと納税」の事例が紹介される。

 ふるさと納税は,生まれ故郷や応援したい自治体に寄付する制度。番組ではふるさと納税を活用した自治体の多様な取り組みを紹介しながら,税と自治の関係を考える。

 十勝ナイタイ和牛やジェラートなどを売りに今年度の寄付金額が過去最高の8億円を突破し,2月1日に東京都内で単独の自治体では初の感謝祭を予定している上士幌町もその一例として触れ,主に産業面でどのような影響を与えているかを5分ほど放送する。(小縣大輝)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月26日09時06分の記事


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写真:JA本別町=2014年8月撮影

 1955年4月に婦人部として発足した JA本別町の女性部が 今年創立60周年 を迎えました。
 農業の担い手として町の基幹産業を支える傍ら,食育や環境美化,加工品の販売などに取り組み,まちづくりに貢献してきました。
 1月28日,町中央公民館で部員手作りの記念式典を開き,節目を祝う予定です。


 十勝毎日新聞が, 「28日に60周年式典 JA本別町女性部」 と伝えています。


 【本別】JA本別町(田中敏行組合長)の女性部(井出克子部長,部員110人)が今年創立60周年を迎えた。農業の担い手として町の基幹産業を支える傍ら,食育や環境美化,加工品の販売などに取り組み,まちづくりに貢献してきた。28日午前11時から,町中央公民館で部員手作りの記念式典を開き,節目を祝う。

 女性部は1955年4月に婦人部として発足。設立4年後には町内約50地区から974人が加入し,当時の十勝管内婦人部ではJAかわにしに次ぐ大所帯を誇った。

 65年に若妻会(現フレッシュミズ),69年に中老会(現コスモス)が発足し,年齢層に対応した3部制になった。97年に組織の総称を女性部に改称,現在,女性部54人,フレッシュミズ(小笠原愛会長,29人),コスモス(吉田節子会長,27人)が独自の活動を展開しながら,毎年3月に3部合同の交流会を開き,横の連携を深めている。

 地場産品をPRするため加工・販売を手掛け,97年に「まめっこ倶楽部」(阿保房枝代表,会員4人),98年に「豆ではりきる母さんの会」(熊谷ひとみ会長,同21人)が起業,それぞれ生豆の販売やみそや豆腐,菓子の加工・販売を手掛けている。

 部員が栽培・収穫したニンジンやダイコン,タマネギ,ゴボウなどの野菜を町学校給食共同調理場に提供し,子供たちの食育にも貢献している。

 また,地域の環境美化事業として,2001年から毎年,弥生町の道道勇足本別停車場線(本別高校から本別大橋まで)約400メートル区間の植樹帯に花を植栽して管理。昨年8月には,日本道路協会の道路功労者表彰を受賞した。

 記念式典には現役・OG部員を含む同JA関係者の他,これまでの活動で関わった外部の関係者ら約100人が出席予定。揚げギョーザや豚汁,シューマイなど部員手作りのバイキング料理で感謝の意を表す。部員手作りの記念誌「あゆみ」(34ページ)も配布する。

   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月26日06時30分の記事


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       上写真:CANONAJAPAN(カノーナ・ジャパン)
       下写真:カラマツの木製品
=いずれも2014年8月撮影

 1月14日,木製品の製造・販売を手掛けるCANONAJAPAN(カノーナ・ジャパン)のショールームで,木工教室が開かれ,町内の小学生17人が マガジンラックづくり に取り組みました。
 CANONAJAPANは昨年5月に本別に進出,カラマツ材の高付加価値化に取り組む町から,市場開発や販売調査の事業を受託しています。


 私(ブログ作成者)は,昨年(2014年)故郷の本別に帰った際,CANONAJAPANを訪れ,従業員の方から説明を受けました。地元のカラマツ材を材料に,多様な木工製品を作る取り組みに,地道に産業を育てていく大切さを知りました。

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 十勝毎日新聞が, 「楽しくマガジンラックづくり 本別」 と伝えています。

 【本別】木製品の製造・販売を手掛けるCANONAJAPAN(カノーナ・ジャパン,町南3,中野翔太社長)のショールームで14日,木工教室が開かれ,町内の小学生17人がマガジンラックづくりに取り組んだ。

 同社は昨年5月に本別に進出,カラマツ材の高付加価値化に取り組む町から,市場開発や販売調査の事業を受託している。子供たちに木に触れてもらい,温もりを感じてもらうおうと初めて企画,町が参加者の募集などで支援した。

 マガジンラックの素材は北海道産のアカマツやカラマツなど。子供たちは初めに紙やすりで木の表面を滑らかにしたあと,中野社長や同社の社員,町企画振興課の職員らに手伝ってもらいながら組み立てに挑戦。

 金づちを上手に使い,それぞれの作品を完成させた。この後,思い思いの色で塗装した。
   -略-

 中野社長は「冬休みの思い出づくり,自由研究にと企画した。これからも子供たちが木に触れあえるイベントを定着させたい」と話した。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月15日22時30分の記事


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写真:帯広大谷短期大学=2014年6月撮影

 帯広大谷短期大学と帯広コア専門学校で 介護福祉士を養成する学科の入学者が定員を大幅に下回り 両校関係者は危機感を強めています。
 養成校の入学者減少は全国的な傾向で,学生募集を停止する事態になれば,地域の介護職の人材確保への影響は避けられない現状です。


 十勝毎日新聞が, 「介護の人材育成窮地 十勝の2校で学科定員大幅割れ」 と伝えています。
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 【十勝】帯広大谷短期大学(音更町,田中厚一学長)と帯広コア専門学校(帯広市,菅野誠校長)で介護福祉士を養成する学科の入学者が定員を大幅に下回り,両校関係者は危機感を強めている。養成校の入学者減少は全国的な傾向で,学生募集を停止する事態になれば,地域の介護職の人材確保への影響は避けられない。

 「これ以上学生が減れば,何らかの手を打たなければならない」。帯広大谷短大の田中学長は,社会福祉科介護福祉専攻の入学者の減少を深刻に受け止める。

 同専攻は1988年度に定員40人で発足した。99年度に定員を80人に増やし,ピークの99,2000年度の入学者は88人に上った。減り方が目立ってきたのは06年度以降で,定員を40人に削減した12年度の入学者は30人,13年度32人。今年度は24人と定員に対する充足率は60%にとどまった。

 帯広コア専門学校も状況は同じ。1999年度に発足した介護福祉科(定員40人)の入学者は2011年度から減少が目立ち,13年度は22人,今年度は14人と充足率は35%だった。


「求人」は殺到

 一方で,両校には福祉施設から求人が殺到している。帯広大谷短大の同専攻には,昨年度の卒業生32人に対して求人件数は10.6倍の339件(うち管内73件)に上る。両校は入学者の減少理由について,「介護はきつい仕事」などのマイナスイメージが先行し,正しい情報が伝わっていないことを挙げる。

 例えば,安いとされる介護職の賃金。国税庁の調査では,全産業の40代前半の年収は456万円だが,帯広大谷短大が管内の町立施設や社会福祉法人に聞いた結果では,30代で450万円を超える施設があり,採用5年目で年収400万円近くを支給する法人施設もある。

-略-


高齢者は増加

 介護福祉士の養成では厚生労働省の雇用対策事業で求職者へ学費を支給する制度があり,両校に受け入れ余地がある。帯広大谷短大がある音更町は「介護職の人材難は地域への影響が大きい」として支援策の検討を始めている。

 管内の福祉施設でつくる十勝老人福祉施設協議会の山本進会長(鹿追・しゃくなげ荘施設長)は「2校が人材養成をやめれば,人材難に拍車を掛ける。8年後には団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)となり,介護業務は今後も増大する。十勝で人材養成が続けられるよう応援したい」と話している。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年01月22日14時07分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201501/20150122-0020193.php


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写真:冬の然別湖。湖上にはイグルー(氷のテント)が存在する。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%B6%E5%88%A5%E6%B9%96#mediaviewer/File:Lake_Shikaribetsu_in_Winter.jpg

 1月24日,結氷した然別湖に冬期間のみ出現する 雪と氷の村「しかりべつ湖コタン」が開村 しました。
 今年で34回目を迎えた十勝の冬の風物詩で,北海道ネイチャーセンターのスタッフを中心とする実行委や,台湾や香港など国内外から集まったボランティア,陸上自衛隊鹿追駐屯地の隊員らが連日開村準備を進めてきました。
 湖上では厳しい寒さの中,早朝から露天風呂を体験する人もいます。


 十勝毎日新聞が, 「しかりべつ湖コタン開村 湖上に湯煙,氷雪郷も」 と伝えています。


 【鹿追】結氷した然別湖に冬期間のみ出現する雪と氷の村「しかりべつ湖コタン」(実行委員会,町主催)が24日,開村した。湖上では厳しい寒さの中,早朝から露天風呂を楽しむ客もおり,冬の北海道ならではの体験を満喫している。

 今年で34回目を迎えた十勝の冬の風物詩。北海道ネイチャーセンターのスタッフを中心とする実行委や,台湾や香港など国内外から集まったボランティア,陸上自衛隊鹿追駐屯地の隊員らが連日開村準備を進め,湖畔と湖上には雪を凍らせたブロックや湖から切り出した氷を使って設営した2階建てのアイスバーやコンサートホール,露天風呂が完成した。

雪のブロックと氷で作られたアイスバー。然別湖の透明な氷は窓やカウンター,柱に使われ,趣あふれる雰囲気の中でカクテルなどの酒類やソフトドリンクなどを楽しむことができる
 23日午後7時から関係者約150人が出席して開村式が行われ,吉田弘志町長や台湾からのボランティアの李宜靜(リ・イ・ジン)さんらがテープカット。“村長”の齋藤慎吾実行委員長(然別湖ネイチャーセンター)が名物の赤ふんどし姿で開村を宣言した。

 24日から一般開放され,午前6時半から氷上露天風呂がオープン。湖畔の温度計が氷点下13・5度を指す中,この日開かれるコンサートに出演するピアニストの大塚賢太郎さん(33)はスタッフと4人で一番風呂を楽しんだ。

 今年で12年連続出演となる大塚さんは露天風呂も毎年楽しんでおり,「昨年は吹雪だったが,今年は穏やかで至福の時」と笑顔を見せていた。

 露天風呂は入浴無料で,午前6時半~午後10時。水着着用可。氷のグラス作りやアイスロッジ宿泊,自然探索なども体験できる。3月22日まで。

   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年1月24日 13時30分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201501/20150124-0020202.php


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おびひろ氷まつり氷像=2014年1月撮影

 2月6~8日に行われる 第52回おびひろ氷まつり に向け,メーン会場の帯広市緑ケ丘公園では,陸自第5旅団第4普通科連隊の大雪像制作隊による 滑り台の制作作業が本格化 しています。
 制作隊は長さ27m,高さ7mの滑り台の他,サイロや牛舎,トラクターを設置し,十勝の農場風景を表現する予定です。


十勝毎日新聞が, 「自衛隊の大雪像づくり進む おびひろ氷まつり」 と伝えています。


 第52回おびひろ氷まつり(2月6~8日,帯広のまつり推進委員会主催)に向け,メーン会場の帯広市緑ケ丘公園では,陸自第5旅団第4普通科連隊の大雪像制作隊による滑り台の制作作業が本格化している。

 同隊は長さ27メートル,高さ7メートルの滑り台の他,サイロや牛舎,トラクターを設置し,十勝の農場風景を表現する。

 14日に滑り台の土台制作を始め,20日は午前8時すぎに作業をスタート。制作隊の加藤道雄副制作隊長によると,制作開始から約1週間で滑り台の全体像が見えるまでに仕上がり,作業は順調に進んでいるという。21日からは滑り台に氷を敷き詰める作業を行う予定。
-略-
(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月20日11時54分の記事


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写真:旧仙美里中学校校舎=2014年1月撮影

 1月19日,本別障がいの子を持つ親の会「そらの会」は,立川宏・道教育長と高橋はるみ知事に,7750筆の署名を添えて,本別町への特別支援学校高等部の設置など十勝東北部地域の 特別支援教育の充実を求める要望 を行いました。
 道教委は昨年9月,2017年度で募集停止となる新得高校の校舎を活用し,16年度に知的障害特別支援学校高等部を設置する15年度の公立特別支援学校配置計画を決定しました。
 本別町は旧仙美里中学校の校舎活用を求めており,「そらの会」は昨年7月から署名活動を実施,池田町の障害児者支援の輪っかの会や足寄,陸別からも署名が集まっています。


 十勝毎日新聞が, 「特別支援教育充実を 本別『そらの会』道に要望」 と伝えています。


 【札幌】本別障がいの子を持つ親の会「そらの会」(土本直美会長)は19日,立川宏・道教育長と高橋はるみ知事に,7750筆の署名を添えて,本別町への特別支援学校(高等部)の設置など十勝東北部地域の特別支援教育の充実を求める要望を行った。

 道教委は昨年9月,2017年度で募集停止となる新得高校の校舎を活用し,16年度に知的障害特別支援学校高等部を設置する15年度の公立特別支援学校配置計画を決定している。本別町は旧仙美里中学校の校舎活用を求めており,同会は昨年7月から署名活動を実施,障害児者支援の輪っかの会(池田)や足寄,陸別からも署名が集まった。

 この日は土本会長,事務局の井出直美さん,会員の井出美枝子さんと,高橋正夫町長,中野博文町教育長が道庁を訪れた。常時付き添いが必要な重度の障害児もおり,新得高では通学が困難なことや,本別町内には障害者の就労場所があり地域で学びと働く場が確保できると訴えた。

 立川教育長は近く立ち上げる検討委員会で検討するとした。土本会長,高橋町長は「高校の3年間は非常に大切な時間で,障害の程度にかかわらず学べる場を求め続けたい」と話した。(原山知寿子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月20日09時43分の記事


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写真:道の駅ステラ★ほんべつ=2014年1月撮影

 本別建築士会が,道の駅ステラ★ほんべつの敷地内で,子供が楽しめる雪のジャンボ滑り台を作製 しています。1月17日に完成し一般開放を始めます。滑り台を制作するのは2年ぶり4回目です。
 31日に開かれる冬のイベント「第11回ほんべつ雪あかりナイト」に合わせた取り組です。


 十勝毎日新聞が, 「道の駅にジャンボ滑り台 本別」 と伝えています。


 【本別】本別建築士会(永井米夫会長,会員27人)が,道の駅ステラ★ほんべつ(町北3)の敷地内で,子供が楽しめる雪のジャンボ滑り台を造っている。17日に完成し一般開放を始める。

 同会が滑り台を制作するのは2年ぶり4回目。昨年は雪不足のため製作できなかった。昨年末に町の協力で本別公園からダンプで雪を搬入,年明けから作業が本格化している。

 連日5,6人の会員が午前9時から日没まで作業に汗を流している。ショベルカーを使って雪山の形を整え,高さ6メートル,長さ35メートルの滑り台と,タイヤチューブで滑る斜面が姿を現している。滑り台部分の氷は幅40センチ,長さ60センチ,厚さ9センチで,会員がアイスパッドを使って凍らせた手作り。1枚ずつていねいに設置し,シャーベット状の雪で固めている。

 31日に開かれる冬のイベント「第11回ほんべつ雪あかりナイト」に合わせた取り組みで,米山会長は「冬の遊び場として多くの子供たちに楽しんでもらいたい。雪あかりナイトの盛り上がりにもつながれば」と話している。3月上旬まで開放する予定。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月15日08時00分の記事


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