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池田・まきばの家=2011年8月撮影

 コテージやレストランのある池田町清見の宿泊・観光施設「十勝まきばの家」は,来年3月末まで 十勝在住者を対象に,割安の宿泊プラン を受け付けます。
 地元・十勝の人に同施設の魅力を体感してもらおうと企画で,プランは「十勝在住者限定激安宿泊プラン」と題し,十勝や道内の食材にこだわった夕食が付いて通常料金の半額で同施設内のコテージが利用できます。


 十勝毎日新聞が, 「十勝在住者限定プラン受け付け 池田・まきばの家 」 と伝えています。


 【池田】コテージやレストランのある宿泊・観光施設「十勝まきばの家」(町清見)は,来年3月末まで十勝在住者を対象に割安の宿泊プランを受け付ける。十勝や道内の食材にこだわった食事が楽しめる。

 地元・十勝の人に同施設の魅力を体感してもらおうと企画。プランは「十勝在住者限定激安宿泊プラン」と題し,夕食が付いて通常料金の半額で同施設内のコテージを利用できる。各コテージには東屋(ガゼボ)が併設され,利用者は東屋で十勝産・道産の食材を使った鍋料理を味わえる。

 料金は,2人利用で1人当たり5450円,4人利用で同4400円など(休日前やピーク時には料金アップあり)。対象は,管内在住者か,管内に本籍を持つ人,本社所在地が管内の企業に勤務する人。

 詳細の問い合わせや予約などは同施設(015・572・6000)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月28日21時30分の記事


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写真:ナウマンゾウ親子像=2014年8月,ナウマン象記念館前で撮影

 11月28日,今年も,幕別町忠類のナウマン象記念館前の ナウマンゾウ親子像にマフラーとブランケット が掛けられ,道行く人の気持ちを和ませています。
 マフラーは黄色で親象のものが長さ5m,子象のものが3mあります。


 十勝毎日新聞が, 「ナウマンゾウ親子にマフラー 幕別・忠類」 と伝えています。


 【幕別】ナウマン象記念館(町忠類)前のナウマンゾウ親子像に,今年もマフラーとブランケットが掛けられ,道行く人の気持ちを和ませている。

 マフラーは黄色で親象のものが長さ5メートル,子象のものが3メートル。ブランケットはピンクや白などカラフルなストライプ親象ので170センチ×135センチもある。いずれも2年前に大樹町の女性が匿名で忠類総合支所に贈ったもの。

 28日,町教委生涯学習課の職員らがナウマンゾウの像2体にマフラーなどを巻きつけ,ひもなどで固定した。親子像への温かな施しは10年ほど前に地域有志が手作り帽子をかぶせてあげたのが最初という。来年3月ごろまで掛けておく予定。

 同課の水川潔主幹は「身も心も温かくなりそう。ナウマンゾウ親子を見た後,記念館にもぜひ立ち寄ってほしい」と話していた。
(佐藤いづみ,杉原輝美)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月29日23時00分の記事


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写真:本別町商工会館=2014年8月撮影

 来年1月31日,本別町内の津村会館で 「日本一の豆の町」をPR する新たな冬のイベント 「ほんべつ豆まかナイト」が開催 されます。
 「豆の町」をうたいながら,町内ではこれまで豆を使った本格的なPRイベントがなかったことから,商工会青年部が日本古来の伝統行事「豆まき」と融合させたイベントを企画しました。豆まきや「豆アート」など町産の豆を使った多彩な企画を予定しています。


 十勝毎日新聞が, 「新イベント「豆まかナイト」企画 本別」 と伝えています。


 【本別】「日本一の豆の町」をPRする新たな冬のイベント「ほんべつ豆まかナイト」(町商工会主催,同会青年部主管)が来年1月31日,町内の津村会館(北4)で開かれる。豆まきや「豆アート」など町産の豆を使った多彩なイベントが繰り広げられる。

 「豆の町」をうたいながら,町内ではこれまで豆を使った本格的なPRイベントがなかったことから,同商工会青年部(岡崎慶太部長)が日本古来の伝統行事「豆まき」と融合させたイベントを企画した。

 当日は午後4時に開会。同会館前の駐車場で,おはらいをした町産大豆を頭からかぶり願を掛ける「豆あび」や「鬼は外」の声の大きさを競う大声コンテスト,3メートル四方のプールいっぱいに詰め込まれた大豆の中から宝を探すゲームなどが行われる。「豆あび」の参加者は当日に会場で募集。受験の合格や安産,長寿など願いごとは自由。「宝探し」の景品は豆加工菓子やみそ,納豆など町特産品。

 午後8時からは,同会館内で参加者全員が「鬼」になり互いに豆をぶつけ合う「厄除け豆まき」を実施。1人につき2キロの大豆とゴーグルが手渡され,約1時間にわたり繰り広げる。参加者予定者は約200人。一連のイベントで用意する大豆は750キロ。

 関連イベントとして「豆アート」事業も実施。町内の小・中学生,保育所,幼稚園の子供が対象。木枠のついたボード(30センチ四方)に豆を使って絵を描く。

 使う豆は大豆,小豆,白花豆,黒豆,とら豆,青大豆など色とりどりの10種類。サンプル画を用意するが,デザインは自由。作品は当日,会場に展示し,イベント終了後は町内128事業所に掲示,町内全体を「豆アートギャラリー」としたい考え。「豆アート」の制作は12月7日から21日までの間の7日間,アースホール(北4)で開かれる。定員は150人。

 イベントに先行し「まちあるきスタンプラリー」も実施。町内参加店(122店舗)3店舗でスタンプを集め(500円購入で1スタンプ),当日同時開催の「雪あかりナイト」のキャンドルコンテストの参加スタンプをそろえると,現金つかみ取りや地場産品が当たる抽選会に参加できる。実施期間は12月1日からイベント当日まで。

 岡崎部長は「豆で本別が一つになり,町内外にPRする起爆剤のイベントにしたい」と話している。問い合わせは同商工会(0156・22・2529)へ。
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月289時06分30の記事


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写真左:日本ハム飯山裕志選手
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%AF%E5%B1%B1%E8%A3%95%E5%BF%97#mediaviewer/File:NF-Yuji-Iiyama20130309.jpg

写真右:日本ハム中島卓也選手
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E5%8D%93%E4%B9%9F#mediaviewer/File:NF-Takuya-Nakashima20130309.jpg


 11月26日,足寄町の応援大使を務めるプロ野球北海道日本ハムファイターズの 飯山裕志選手 ,中島卓也選手の2選手 が,初めて来町し,足寄町民センターで トーク交流会が開催 されました。
 約300人の町民が拍手で迎える中,トークショーではそれぞれが今シーズンを振り返りました。


 十勝毎日新聞が, 「応援大使日本ハム飯山,中島選手交流会 足寄」 と伝えています。


 【足寄】町の応援大使を務めるプロ野球北海道日本ハムファイターズの飯山裕志,中島卓也両選手が26日,初めて来町し,町民センターでトーク交流会が開かれた。

 約300人の町民が拍手で迎える中,両選手が入場。トークショーではそれぞれが今シーズンを振り返った。飯山選手は「若手に負けないようしっかり準備して,さらに上を目指して頑張る」,中島選手は「開幕スタメンで全試合出場が目標」と来年の抱負も力強く語った。

 会場からの質問コーナーもあり,「来年守りたいポジションは」との問いに,2人が口をそろえて「ショート」と答え,会場の笑いを誘っていた。

 この後,安久津勝彦町長が,町特産のラワンブキ焼酎を2人にプレゼント,同球団足寄後援会の丸山勝由会長が歓迎のあいさつをし,町民に後援会の入会を呼び掛けた。

 両選手のサイン入りボールやレプリカユニフォームなどが当たる抽選会も行われ,参加した町民は来シーズンの両選手の活躍に期待を寄せた。両選手はこの日,足寄動物化石博物館で化石の発掘を体験したり,足型を取ったりした。

 応援大使は,同球団が地域振興を目的に北海道に移転した10年前から行っている。任期は1年で,管内では今年,足寄と鹿追が選ばれた。(鈴木裕之)

※関連写真の販売は選手が写っている写真以外に限ります。ご了承ください。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月28日06時30分の記事


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写真:帯広畜産大学=2014年8月撮影

 11月22日, 帯広畜産大学マンドリンサークルの 第45回定期演奏会 が,帯広市内のとかちプラザ・レインボーホールで開かれ,3部にわたり10曲を披露しました。
 サークルは1965年5月に設立され,来年で50周年を迎えます。


 十勝毎日新聞が, 「マンドリンの魅力たっぷり 帯畜大サークル定演」 と伝えています。


 帯広畜産大学マンドリンサークル(澤井優美部長,部員22人)の第45回定期演奏会が22日,帯広市内のとかちプラザ・レインボーホールで開かれた。

 1965年5月に設立され,来年で50周年を迎える伝統あるサークル。

 演奏会はチャイコフスキーの「白鳥の湖」より「情景」で開幕。第1,第2マンドリンに加え,マンドラ・テノーレ,マンドロン・セロ,クラシックギターなどを交え,ロックバンド「スピッツ」の「楓」のカバーなどポップスも交えながら3部にわたり10曲を披露した。

 公演の最後を飾った「マンドリンオーケストラの為の『虹色の情景』」では,すべての楽器の音色が重なって弦楽器の魅力を存分に発揮した。(大谷健人)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月23日18時00分の記事


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