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写真:仙美里中学校閉校記念式典=2014年1月撮影

 12月30日,スピードスケートの 第39回全日本スプリント選手権最終日 は,長野市のエムウエーブで男女4種目を行いました。
 男子総合で,仙美里中学校出身で味のちぬやの 大和田司(おおわだつかさ)選手 は,4種目全て6位以内に入り,総合3位で初の表彰台に立ちました。
 法政大学の中村駿佑選手が総合で初制覇を遂げました。
 なお,2連覇を狙った白樺学園高出身で日本電産サンキョーの羽賀亮平選手は最終1000mで9位に終わり,総合2位にとどまり,2連覇を逃しました。

 女子は,相澤病院の小平奈緒選手が4種目とも1位で,4連覇を達成しました。

 帯広南商業高出身で日本電産サンキョーの高木菜那が,最終日500m4位,1000m3位となり,総合2位に入りました。

 十勝毎日新聞が, 「 羽賀総合2位,大和田3位 全日本スプリント」 と伝えています。


 【長野】スピードスケートの第39回全日本スプリント選手権(日本スケート連盟主催)最終日は30日,長野市のエムウエーブで男女4種目を行い,男子総合2連覇を狙った羽賀亮平(日本電産サンキョー―日大,白樺学園高出)は最終1000メートルで9位に沈んで逆転を許し,2位に終わった。4種目全てで6位以内に入った大和田司(味のちぬや―北翔大,白樺学園高出)が総合3位と初の表彰台。長島圭一郎(日本電産サンキョー―日大,池田高出)は1000メートルでバランスを崩し後退,総合19位に終わった。中村駿佑(法大)は総合初制覇。女子はオールラウンダーの高木菜那(日本電産サンキョー―帯南商高出)が500メートル4位,1000メートル3位となり総合2位に食い込んだ。辻麻希(開西病院)は500メートルで2位となったが1000メートルで8位と失速し総合5位。小平奈緒(相澤病院)は4種目1位の総合完全制覇で長屋真紀子(三協精機・陸別町出身),橋本聖子(富士急)に次ぐ3人目の4連覇を達成した。

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版
/2014年12月30日17時25分の記事


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by hombetu | 2014-12-31 06:20 | 活躍しています | Comments(0)

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写真:とかち帯広空港=2014年1月撮影

 帯広市空港事務所は,とかち帯広空港の11月利用状況をまとめました。
 東京線(羽田)の 利用客数は前年同月比 4・3%増の4万8436人 と11月の歴代最多を更新しました。
 搭乗率は前年同月と同じ74・2%で,これまでの11月最多利用客数は2013年の4万6421人でした。


 十勝毎日新聞が, 「4・3%増,歴代最多更新 11月の帯広空港利用」 と伝えています。


 帯広市空港事務所は,とかち帯広空港の11月利用状況をまとめた。東京線(羽田)の利用客数は前年同月比4・3%増の4万8436人と11月の歴代最多を更新した。搭乗率は前年同月と同じ74・2%だった。

 これまでの11月最多利用客数は2013年の4万6421人だった。昨年は1回だった3連休が,今年は2回あったことも要因とみられる。

 日本航空(JAL)は3万661人(前年同月比1・8%増)が利用し,搭乗率は77・3%(同1・2ポイント増)。同社帯広支店は「学会や大会など十勝で大きなイベントはなかったが,前年を上回れたことは良かった」としている。

 エア・ドゥは1万7775人(同9%増)が利用,搭乗率は69・3%(同1・7ポイント減)だった。同社は事前購入で大幅割引となる航空券の販売が好調だったとし,「ビジネス利用よりも,観光を含めた個人利用が多かったのでは」と分析している。(池谷智仁,津田恭平)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年12月24日09時53分の記事


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by hombetu | 2014-12-31 06:07 | 帯広市の様子 | Comments(0)

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写真:道の駅・コスモール大樹=2014年8月撮影

 12月21日,手作りみそを製造・販売する町民有志グループ「みそ本舗大樹」が,道の駅・コスモール大樹で大樹産青大豆をふんだんに使った 「まごころ味噌」の販売を開始 しました。化学調味料や添加物を一切使わないこだわりのみそに「まごころ」を詰め込んだ逸品です。
 有志グループは2013年9月,町消費者協会の内部組織「みそづくり研究会」のメンバーの中の7人で結成されました。


 十勝毎日新聞が, 「道の駅で手作りみそ販売開始 大樹」 と伝えています。


 【大樹】手作りみそを製造・販売する町民有志グループ「みそ本舗大樹」(白幡美代子代表)が21日,道の駅・コスモール大樹で大樹産青大豆をふんだんに使った「まごころ味噌」の販売を始めた。化学調味料や添加物を一切使わないこだわりのみそに「まごころ」を詰め込んだ逸品だ。

 同グループは2013年9月,町消費者協会の内部組織「みそづくり研究会」のメンバーの中の7人で結成した。

 「まごころ味噌」は今年3月に同道の駅内の「手作り農産加工室」で仕込んだ。原料は(1)高場農場(町大樹)の青大豆(2)渋谷醸造(本別)の米こうじ(3)兵庫県赤穂産の粗塩-の3つ。中でも青大豆は圧力鍋で素材の水分だけで調理しているため,うま味が閉じ込められており,豆本来の香りや甘味を感じられる自信作になっている。シールデザインはメンバーの丹野知治さん(66)が担当。クリーム色の背景に丸みを帯びた文字で「まごころ」を表現した。容量は「できるだけ新鮮なうちに使いきれるように」(白幡代表)と750グラムにした。

 20日にはメンバー5人で初回販売分18個をパック詰め。一つ一つ手作業で空気を抜きながらプラスチック製容器に入れた。白幡代表は「子供たちに食材本来の味を覚えてもらおうと作った。朝ごはんに野菜のみそ汁で食べてもらえるとうれしい」と話している。

 約100キロ製造。1個700円。事前連絡すれば量り売りにも対応する。午前9時半~午後6時半。問い合わせは同道の駅(01558・2・0296)へ。
(石原秀樹通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年12月24日07時30分の記事


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by hombetu | 2014-12-30 06:12 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)
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写真:本別町特別養護老人ホーム=2014年8月撮影

 14年12月23日,陸上自衛隊第五特科連隊 の隊員が,本別町特別養護老人ホームで 施設内の清掃と除雪奉仕 を行いました。
 この時期恒例のボランティア活動で,本別自衛隊協力会を通じて,この日は18人の隊員が作業に取り組みました。


 十勝毎日新聞が, 「自衛隊員が老人ホーム除雪 本別 」 と伝えています。


 【本別】陸上自衛隊第五特科連隊の隊員が23日,町特別養護老人ホーム(岩城幸宏所長)で施設内の清掃と除雪奉仕を行った。

 この時期恒例のボランティア活動。本別自衛隊協力会を通じて,この日は18人の隊員が訪れた。隊員は廊下の蛍光灯や居室天井の扇風機などの掃除の他,スコップで施設駐車場や周辺の除雪を行った。

 普段から鍛えている隊員だけに作業は手早く,駐車場に積もった雪もあっという間になくなった。

 作業は午前中で終わり,施設側が隊員にカレーライスを振る舞った。岩城所長は「毎年のことですが,とても助かりました。ありがたいことです」と感謝していた。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年12月25日18時30分の記事


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by hombetu | 2014-12-29 06:41 | 本別町の様子 | Comments(0)

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上写真:陸別町のキャラクター「しばれ君」と「つららちゃん」=2014年8月撮影
   下写真:芽室町の中心街=2014年1月撮影

 12月27日,十勝地方は晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象の影響で, 陸別で全国で最も寒い 氷点下25.8℃ など観測19地点中9地点で氷点下20℃以下まで下がり,13地点で今季最低を更新しました。
 帯広測候所によると,その他の地点の最低気温は音更町駒場同22.7℃,芽室同22.5℃,足寄22.4℃など。帯広も今季最低の同18.2℃でした。


b0171771_06354798.jpg管内の最低気温/2014.12.27
△ 陸 別 -25.8℃ / 07:16
△ 駒 場 -22.7℃ / 00:25
△ 芽 室 -22.5℃ / 00:33
△ 足 寄 -22.4℃ / 06:51
△ 本 別 -22.3℃ / 03:26
△ 帯広泉 -21.2℃ / 02:11
△ 糠 平 -20.7℃ / 03:33
△ 池 田 -20.6℃ / 03:01
△ 糠 内 -22.0℃ / 03:33
△ 帯 広 -18.2 ℃ / 04:52


 十勝毎日新聞が, 「陸別氷点下25.8度 各地で今季最低気温 」 と伝えています。


 十勝地方は27日,晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象の影響で,陸別で氷点下25・8度など観測19地点中9地点で同20度以下まで下がり,13地点で今季最低を更新した。陸別は全国で最も寒かった。

 帯広測候所によると,その他の地点の最低気温は音更町駒場同22・7度,芽室同22・5度,足寄22・4度など。帯広も今季最低の同18・2度だった。

 各地で厳しい冷え込みになった一方,新得では平年より1・9度高い同7・1度までしか下がらなかった。同測候所によると,日高山脈を越えた空気が山を下る際に気温が上がる現象があったとみられる。

 また,山沿いの温かい空気が西風で運ばれたとみられ,帯広など一部地域では明け方に気温が急上昇した。アメダスの記録では,帯広で午前5時からの1時間で13・2度上昇,幕別町糠内でも同時刻に13・9度上昇したが,次の1時間で10・1度下がった。(丹羽恭太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年12月27日09時27分の記事


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by hombetu | 2014-12-28 06:19 | 陸別町の様子 | Comments(0)

写真:本別町図書館=2014年8月撮影

 

 12月20日,本別町出身で川崎市在住の ソプラノ歌手川口千咲子(ちさこ)さん が,町図書館で開かれた クリスマスコンサートに出演 しました。
 故郷でのコンサートは,10年ぶり2回目で,久しぶりに再会した恩師や旧友の前で透き通った歌声を披露しました。
 川口さんは本別中央小学校,本別中学校,函館白百合学園高校卒業,北海道教育大学札幌校,東邦音楽大学大学院で声楽を学びました。現在,東邦音楽大学院声楽講師で,オペラ公演や各種のコンクールに出場するなど全国で活躍しています。


 十勝毎日新聞が, 「ソプラノ歌手川口さん 10年ぶり故郷で熱唱 本別」 と伝えています。


 【本別】町出身のソプラノ歌手川口千咲子(ちさこ)さん(32)=川崎市在住=が20日,町図書館で開かれたクリスマスコンサートに出演した。故郷でのコンサートは10年ぶり2回目で,久しぶりに再会した恩師や旧友の前で透き通った歌声を披露した。

 川口さんは本別中央小,本別中学校,函館白百合学園高校卒。北海道教育大学札幌校,東邦音楽大学大学院で声楽を学んだ。現在,同大学院声楽講師。オペラ公演や各種のコンクールに出場するなど全国で活躍している。

 コンサートは町図書館,町歴史民俗資料館が初めて企画。約70人の町民が集まった。伴奏は,約20年ぶりに再会したという中学時代の音楽の恩師森みゆきさん(43)=勇足中教諭=が担当した。

 川口さんは「アベ・マリア」や「ユー・レイズ・ミー・アップ」,「アナと雪の女王」などのディズニーメドレー,東日本大震災の復興ソング「花は咲く」を情感込めて歌い上げた。最後の「あわてんぼうのサンタクロース」では会場から手拍子が起こり,観客と一体のコンサートになった。

 川口さんは「昔お世話になった懐かしい方もいて,皆さんの応援がありがたかった。原発事故などで今の日本は平和や健康が求められる時代。『花は咲く』は本別空襲のことを学んだ当時の思いを込めて歌いました」と故郷への思いを新たにしていた。

 コンサートに先立ち,図書館ボランティア「ぶっくる」の小泉優子さん,伊藤陽子さん,大友好江さんがクリスマスにちなんだ絵本の読み聞かせを行った。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年12月22日07時00分の記事


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by hombetu | 2014-12-28 06:01 | 本別町の様子 | Comments(0)

参考写真:マンゴー(アーウィン種の果実)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%BC#mediaviewer/File:Carica_papaya_1_(Piotr_Kuczynski).jp


 音更産マンゴー「白銀の太陽」の 出荷作業が追い込み に入っています。表皮が赤いマンゴーは,東京の百貨店などの売り場に並び,クリスマス商戦の中で人気を集めています。
 経済人らでつくるノラワークスジャパンが音更町下士幌の温室で栽培し,今年から本格的に収穫しており,年内に約1800個を出荷する予定です。


 十勝毎日新聞が, 「音更産マンゴー出荷追い込み 東京などで好評」 と伝えています。


 【音更】音更産マンゴー「白銀の太陽」の出荷作業が追い込みに入っている。表皮が赤いマンゴーは,東京の百貨店などの売り場に並び,クリスマス商戦の中で人気を集めている。

 経済人らでつくるノラワークスジャパン(帯広市,中川裕之社長)が同町下士幌の温室で栽培。今年から本格的に収穫しており,年内に約1800個を出荷する。

 収穫は11月から始めた。多い日は1日100個を出荷用の箱などに詰めて東京と大阪の卸売市場に発送。卸売会社を通して東京都内の百貨店などで販売されている。上位の階級では1個3万5000円ほどの値が付くという。

 出荷作業は同社スタッフの高橋宏嘉さん(37)らが,実を測りに載せて糖度と重さを調べ,見た目の色や形でプラチナ,ゴールド,シルバー,ブロンズにランク付け。高橋さんは「わが子のように大事に扱っている」と1個ずつ丁寧に箱に詰めている。

 国内産マンゴーは夏が旬となるが,同社製はためておいた雪を使って夏に冷却水を流し,冬は太陽光の熱とモール温泉熱,バイオディーゼル燃料(BDF)で温室を温める。収穫時期を逆転させ,クリスマスに出荷できるように栽培している。中川社長は「東京や大阪の果物売り場ではクリスマス商材のメーンとして展示され好評」と手応えをつかんでいる。
(関坂典生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年12月23日11時49分の記事


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by hombetu | 2014-12-27 06:26 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)

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写真:本別町役場=2014年1月撮影  

 12月17日, 本別町行政改革推進委員会 の今年度第1回会議が,町役場で開かれ,町は来年度からの使用料見直しなどについて提案しました。
 町から高橋正夫町長以下,企画,財政担当職員ら7人が出席しました。任期満了に伴い,今野公司氏を会長に再任する等役員を選任し,町長が12人に委嘱状を交付しました。


 十勝毎日新聞が, 「行革推進委員会に使用料見直しなど提案 本別」 と伝えています。


 【本別】町行政改革推進委員会の今年度第1回会議が17日,町役場で開かれ,町は来年度からの使用料見直しなどについて提案した。

 町から高橋正夫町長以下,企画,財政担当職員ら7人が出席。任期満了に伴い,高橋正夫町長が12人に委嘱状を交付し,「町民と協働で行政改革を推進したい」とあいさつした。この後,役員の選任で今野公司氏を会長に再任した。委員の任期は同日から3年。

 会議では町側が(1)使用料等の見直し(2)事務事業評価(3)補助金の見直し-の3点について提案した。

 このうち,使用料については,来年度から公共施設の室料を消費税改定分(5%から8%),電気料,暖房料を価格変動分をそれぞれ反映させる方針を説明した。

 また,事務事業の見直しについては,町行政改革推進本部(本部長・高橋正夫町長)が行った68件の評価を提示。各委員が任意の事業を選択し,継続,拡大,縮小,廃止などの判断を行うことを決めた。

 会議では町財政状況についても説明。基金残高について,2008年度から取り崩し額が抑制され上積みに転じ,13年度末で36億3800万円に達し,行財政改革の効果が表れていることが示された。次回は来年1月14日に開かれる。

 町は第4次行財政改革基本計画(11~15年度)を策定,「町民と行政が共に担う『新しい公共』をめざして」をテーマに,事務事業の見直しや民間委託の推進,定員管理の適正化などについて検討を進めている。(鈴木裕之)

 委嘱された他の委員は次の通り。(敬称略)

 ▽湯山嗣秦(会長職務代理,町商工会理事),佐野政利(JA本別町),三枝金作(町自治会連合会),井上大作(連合北海道本別地区連合),石山賢司(町社会福祉協議会),田西昭子(町市街地婦人会),菅原道正(町文化協会),我妻勇次(町体育協会),沼田久枝,内田勇介,平田峻太(以上一般公募)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年12月19日06時30分の記事


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by hombetu | 2014-12-26 06:01 | 本別町の様子 | Comments(0)

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写真:帯広競馬場=2011年8月撮影

 12月18日、アジア各地の「北海道ファン」が道内を回ってクイズに挑戦する 「北海道ドリームゲームショー」の収録 が、帯広競馬場で行わました。
 各国からの参加者が、世界で唯一のばんえい競馬に初挑戦しました。
 今回の企画はインドネシア、シンガポール、ベトナム、タイ、台湾の5カ国・地域で予選を行い、勝ち上がった5組10人が道内で決勝戦を行います。


 十勝毎日新聞が, 「アジアの北海道ファン、ばんえい騎乗」 と伝えています。


 【帯広】アジア各地の「北海道ファン」が道内を回ってクイズに挑戦する「北海道ドリームゲームショー」の収録が18日、帯広競馬場で行われた。各国からの参加者が、世界で唯一のばんえい競馬に初挑戦した。

 今回の企画はインドネシア、シンガポール、ベトナム、タイ、台湾の5カ国・地域で予選を行い、勝ち上がった5組10人が道内で決勝戦を行う。

 10人は函館や帯広など道内7カ所を回って北海道愛を試されるクイズやゲームに挑戦する。

 この日、10人は競馬場を案内され、初めて見るばん馬の迫力に圧倒された様子だった。「北海道ドリームゲームショー記念」と名付けられたレースで各組から1人がばんえい騎手とともに騎乗し、もう1人はレース結果を予想した。

 参加者は手綱を握りしめ、走る馬に興奮しながらゴール。ペアのもう1人も「行け」「頑張れ」と声を出して応援した。

 騎乗したベトナム出身のサーさん(28)は「迫力があって感動した。いい経験になった」と笑顔を浮かべた。シンガポール出身で北海道に来るのは7回目というマークさん(33)は騎乗したチームのメンバーを応援し、「すごく楽しそうだった。自分もいつか乗ってみたい」と話していた。

 収録の模様は3月1日、HTBテレビで毎週日曜日午前6時からの「LOVE HOKKAIDO」で放送される他、同月中に特別番組が放送される。道内放送終了後は、海外9カ国・地域でも放送される。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年12月19日 14時17分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201412/20141219-0019944.php


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by hombetu | 2014-12-25 06:07 | 帯広市の様子 | Comments(0)

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写真:陸別町保健センター=2014年7月撮影

 12月12日,陸別町社会福祉協議会主催の「男の料理教室」が,町保健センターで開かれました。
 講師に町特産品開発アドバイザーの鈴木文人さんを迎え,約20人が参加して,「おつまみ料理クリスマスバージョン」の「鶏もも肉の香味焼き」と「ナガイモのバター焼き」作りに取り組みました。


 十勝毎日新聞が, 「男性20人が調理挑戦 陸別」 と伝えています。


 【陸別】町社会福祉協議会(澤村壽展会長)主催の「男の料理教室」が12日,町保健センターで開かれた。

 約20人が参加。講師に町特産品開発アドバイザーの鈴木文人さん(北見市在住)を迎え,「おつまみ料理クリスマスバージョン」の「鶏もも肉の香味焼き」と「ナガイモのバター焼き」を作った。参加者は鈴木さんにレシピの説明を受けながら料理に挑戦した。

 町内の男性最高齢の北村國義さん(99)も初めて参加,「毎日,食事の支度をしているので…」と手際良く包丁を扱っていた。

 澤村会長は「家族にも料理を作ってあげてください」と参加者に話し掛けていた。この後,懇談しながら出来上がった料理を食べ,楽しいひとときを過ごした。(斎藤朋子通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年12月17日08時17分の記事


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by hombetu | 2014-12-24 06:30 | 陸別町の様子 | Comments(0)

故郷十勝平野の本別の情報を中心に発信しています。(写真:義経伝説のふるさと本別。義経の里本別公園に立つ源義経の像)


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