<   2014年 11月 ( 31 )   > この月の画像一覧

b0171771_05364404.jpg
参考写真:ハンガリー国宝に指定されているマンガリッツァ豚
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%A1#mediaviewer/File:Mangalitsa.JPG

 丸勝は,ハンガリーで“食べる国宝”とされる 「マンガリッツァ豚」の飼育 に乗り出します。
 11月4日付で農水省から生体での輸入を許可されました。
 来年にも十勝管内に導入して,豚肉の加工・販売なども自社で行う予定です。


 十勝毎日新聞が, 「ハンガリーの国宝豚マンガリッツァ飼育へ 丸勝」 と伝えています。


 丸勝(帯広市,梶原雅仁社長)は,ハンガリーで“食べる国宝”とされる「マンガリッツァ豚」の十勝での飼育に乗り出す。4日付で農水省が生体での輸入を許可。来年にも管内に導入して豚肉の加工・販売なども自社で行い,十勝の食と観光の新たな名物とすることを目指す。

 同社が運営する十勝ヒルズ(幕別町)内のレストランは,ハンガリー駐日大使館でシェフを務めた経験がある同国シェフが担う。現在もマンガリッツァ豚の肉を同国から輸入して使用しており,今後は自社での食肉生産を目指す。


 同社の関係者が同国を訪れ,現地の業界団体と条件面などで話し合い,定められた飼育方法を守ることなどを条件に生体輸入の許可を受けた。動物検疫上,豚の生体での輸入は難しく,着手から約2年掛かって両国家間で条件面などで合意した。農水省によるとハンガリーからの豚生体の輸入は初めて。


 マンガリッツァ豚は,森や草地など自然環境の中でビートやカボチャなどを食べて育ち,気温マイナス30度にも耐えられる。ハンガリー政府が2004年に国家遺産に認定し,食べられる国宝となった。


 同豚の加工品を扱うピックサラミ社(ハンガリー)東京事務所によると「国内で約5万頭が飼育され,ヨーロッパの高級レストランで使われている。肉質は霜降りで癖がなく,和食,中華にも合う」という。

   -略-


(眞尾敦)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月07日13時31分の記事

 
参考:マンガリッツァ

 マンガリッツァ(洪: Mangalica,英: Mangalitza,米: Mangalitsa)とは,19世紀前半に誕生したハンガリー固有の,希少種の豚である。2004年にはハンガリーの国宝に指定されている。全身がカールした毛で覆われているため,別名「ウーリーピッグ(羊毛の豚)」とも呼ばれている。毛の色によって,金,赤,黒と3種類に分類することができ,黒い鼻の淵,口元,蹄を持っているのが特徴である。
 現在マンガリッツァの肉は,ハンガリーの高級料理店「グンデル(Gundel)」を始めとして,ドイツの三ツ星レストラン「ビクターズ(Victor's Gourmet-Restaurant Schloss Berg in Perl)」やウィーンの「ツム・ヴァイセン・ラウフファングケーラー(Zum Weissen Rauchfangkehrer)」などで使用されている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%A1


[PR]

写真:本別町役場=2011年8月撮影

 11月4日,本別・足寄両町は国内住宅地図大手の「ゼンリン」と共同で生活情報誌 「暮らしのガイドブック」を制作 することになり,それぞれの町役場で協定書に調印しました。
 ガイドブックは本別・足寄統合版のA4判52ページ,フルカラー。両町の地図に公共施設などの主要施設を表示する他,両役場での各種手続き,子育てや医療,福祉などに関する行政情報を盛り込む予定です。


 十勝毎日新聞が, 「暮らしのガイドブック共同制作 本別・足寄とゼンリン」 と伝えています。


 【本別・足寄】両町は国内住宅地図大手の「ゼンリン」(本社北九州市)と共同で生活情報誌「暮らしのガイドブック」を制作することになり,4日,それぞれの町役場で協定書に調印した。

 ガイドブックは本別・足寄統合版のA4判52ページ,フルカラー。両町の地図に公共施設などの主要施設を表示する他,両役場での各種手続き,子育てや医療,福祉などに関する行政情報を盛り込む。両町の事業所の広告も掲載する予定で,今後協賛金を募る。

 来年3月に完成,4月に両町の全世帯及び今後4~5年程度の転入世帯に無料で配布する。発行部数は9500部。

 高橋正夫本別町長は「現在,町が空き屋調査を行っており時宜を得た発行。まちづくりにとって貴重」,安久津勝彦町長は「日ごろから発信している行政情報が冊子になることで,より浸透する」と歓迎した。

 調印式に臨んだゼンリン顧問の今井智幸氏は「社の強みでもある詳細な地図情報を提供することで,まちづくりに貢献したい。災害時にも活用してほしい」と話した。

 同社と管内自治体によるガイドブックの共同制作は3月の幕別,9月の芽室に次いで3,4例目。
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月05日21時30分の記事


[PR]

b0171771_02294436.jpg
写真:キリンの母リボン(左)とメープル=2014年11月撮影

 11月3日, おびひろ動物園が,夏季営業の最終日 を迎えました。冬季営業は12月6日に始まり,2月までの土・日曜と祝日に開園します。
 あいにくの雨模様でしたが,入園無料とあって家族連れなどが大勢訪れました。
 9月に生まれたキリンの「メープル」やゾウの「ナナ」の前にはカメラを手にした人の姿が見られました。


 十勝毎日新聞が, 「アザラシ君 しばしお別れ 動物園夏季終了」 と伝えています。


 【帯広】おびひろ動物園(帯広市緑ケ丘2,高橋利夫園長)は3日,夏季営業最終日を迎えた。あいにくの雨模様だったが,入園無料とあって家族連れなどが大勢訪れ,動物たちの愛らしい姿に笑顔を見せていた。

 9月に生まれたキリンの「メープル」やゾウの「ナナ」の前にはカメラを手にした人の姿が見られ,子供たちからは歓声が上がっていた。「ちびっこふぁーむ」では同園スタッフが折り紙教室を実施。フクロウやペンギンなどの折り紙に楽しみながら取り組んでいた。

   -略-

 今年度の来園者数は,2日までで昨年度同期を4.5%上回る18万8203人。

 高橋園長は「4月以降新しく仲間入りした動物がお客さんを呼んだ。冬季もメープルたちの成長を見守ってもらえれば」と話していた。

 冬季営業は12月6日に始まり,2月までの土・日曜と祝日に開園する。時間は午前11時~午後2時。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月03日13時55分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201411/20141103-0019603.php


[PR]

b0171771_19452148.jpg
写真:道東道・池田IC=2014年7月撮影

 10月31日,道東道池田インターチェンジで 「池田ICぶどう狩りの会」 が行われました。
 池田町内小・中学校特別支援学級の児童・生徒とその保護者,教諭ら27人がブドウ収穫やそば打ちに取り組みました。
 また,高速道路の維持作業に使う車両の見学や試乗も行いました。


 十勝毎日新聞が, 「道東道ICでブドウ狩り 池田」 と伝えています。


 【池田】道東道池田インターチェンジ(IC)で10月31日,「池田ICぶどう狩りの会」(ネクスコ東日本帯広管理事務所主催)が行われた。町内小・中学校特別支援学級の児童・生徒とその保護者,教諭ら27人がブドウ収穫やそば打ち体験などを楽しんだ。

 同会は地域貢献事業の一環として2008年から始まり今年で7回目。ワイン向けブドウ品種「清舞」20本を植えており,料金所の社員が大切に育て,水やりなどの管理をしている。

 開会式で同事務所の樽井敏治所長が「元気に楽しんで」とあいさつ。
   -略-
 子供たちは,はさみで切り落としたブドウの房をレジ袋いっぱいに詰め込み,笑顔で収穫を楽しんだ。またブドウを搾り,甘みたっぷりの濃厚なジュースも味わい,池田小2年の椿葵さん(7)は「酸っぱいけどおいしい」とおかわりして飲んでいた。

 参加者たちはそば打ちを体験した他,高速道路の維持作業に使う車両の見学や試乗もした。
(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月04日17時30分の記事


[PR]

b0171771_19343692.jpg

b0171771_19364506.jpg 10月24日,北海道内の アイヌゆかりの地や関連施設や生活文化 などを取り上げた 「太陽の地図帖 28号 アイヌの世界を旅する」 が,平凡社から発売されました。
 帯広百年記念館や幕別町蝦夷文化考古館など管内の施設の説明や写真,地図などが紹介されています。
 旅を意識した地域・人物の特集書籍で「民族としてのアイヌを網羅した本を」と作成され,自らもアイヌで北海道大アイヌ・先住民研究センター准教授の北原次郎太さんが監修し,道内の学芸員らも執筆に参加しました。

上写真:帯広百年記念館
下写真:「太陽の地図帖 28号 アイヌの世界を旅する」


 十勝毎日新聞が, 「アイヌの地を紹介 平凡社『太陽の地図帖』」 と伝えています。


 道内のアイヌゆかりの地や関連施設,生活文化などを取り上げた「太陽の地図帖(ちょう) 28号 アイヌの世界を旅する」(平凡社刊)が24日,発売された。帯広百年記念館や幕別町蝦夷文化考古館など管内の施設の説明や写真,地図などが紹介されている。

 「太陽の-」は2010年4月に創刊し,隔月で発行している。旅を意識した地域・人物の特集書籍で「民族としてのアイヌを網羅した本を」(編集部)と作成された。自らもアイヌで北海道大アイヌ・先住民研究センター准教授の北原次郎太さんが監修し,道内の学芸員らも執筆に参加した。

 帯広百年記念館内のアイヌ民族文化情報センターリウカの紹介では,「晩成社の入植によって本格的に始まった和人の十勝移住だが,衣食住のすべてでアイヌの助けが不可欠だったことが見てとれる」と説明している=写真。この他,オハウなどの食事をはじめアイヌの衣食住も写真とともに紹介している。

 編集部は「過去ではなく,現代に自然にあるアイヌの暮らし,文化的側面を感じてほしい」としている。カラーB5判,95ページ。1296円。全国の書店で販売している。(原山知寿子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年10月29日16時00分の記事


[PR]

b0171771_17540231.jpg
写真:明治北海道十勝オーバル=2014年1月撮影


 11月14~16日,スピードスケートのISU(国際スケート連盟) ワールドカップ開幕戦の帯広大会 が,明治北海道十勝オーバルで開かれます。
 日本では2012~13年シーズンの長野大会以来,2年ぶり16回目の開催で,帯広大会は4年ぶり4回目になります。


 十勝毎日新聞が, 「4年ぶり開催,W杯スケート帯広大会チケット発売中」 と伝えています。


 スピードスケートのISU(国際スケート連盟)ワールドカップ(W杯)今シーズン開幕戦の帯広大会(同連盟主催)が11月14~16日,明治北海道十勝オーバルで開かれる。帯広大会は4年ぶり4回目。入場券が発売されている。

 日本では2012~13年シーズンの長野大会以来,2年ぶり16回目の開催。世界28カ国から選手240人,役員100人と帯広では過去最大規模の参加人数になる予定。

 種目は前回帯広大会で行われた500メートルと1000メートルに加え,1500メートル,3000メートル,チームパシュート,マススタート,チームスプリント(公開競技)が行われる。

 入場券はスタンド席が3日間通し券2000円,当日券が1500円(前売り券1000円)でいずれも小学生以上。南・北立ち見席が3日間通し券1000円,前売り・当日券が500円,小・中学生無料。同オーバルや藤丸7階の勝毎サロンなどで取り扱っている。

 後援する帯広市教委のスポーツ振興室は「ソチ五輪のメダリスト,オランダ勢などが多数出場する予定。チームパシュートなど盛りだくさん」としている。問い合わせは同振興室(0155・65・4210)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年10月26日09時52分の記事


[PR]

b0171771_16201990.jpg
b0171771_16205384.jpg 10月31日,青木紀子さんが主宰する陶芸の 「順心窯」の『秋のうつわ展』 が,本別町南2丁目の順心窯ギャラリーで始まりました。
 「順心窯」は1997年に青木さんが開窯し,木の灰を使った釉薬(ゆうやく)による淡緑色が特徴にしています。

 私(ブログ作成者)は,以前,本別の 「順心窯」を訪問したことがあります。
 青木さんは,生活に密着した作品を仕上げるように心がけているとのお話しに感心したものです。


上写真:順心窯ギャラリー(本別町)
下写真:主宰する青木紀子さん=いずれも2011年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「順心窯『秋のうつわ展』始まる 本別」 と伝えています。


 【本別】陶芸の「順心窯」(青木紀子さん主宰)の「秋のうつわ展」が31日,町南2の順心窯ギャラリーが始まった。11月2日まで。

 同窯は1997年に青木さんが開窯。青木さんの作品は木の灰を使った釉薬(ゆうやく)による淡緑色が特徴。今回の展示会には,茶わんや湯飲み,皿,コーヒーカップなどの生活陶器を,青木さんが約200点,生徒6人が計60点展示している。生徒の1人多賀智江さん(57)は「ぜひ多くの人に見てほしい」と話す。また,中札内高等養護学校の生徒による作品展も初めて併催している。

 青木さんは「実際に手に触れて質感や温かさを感じてほしい」と話している。

 午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで)。2日午後1時半からは会場で,中原悦子さん(池田)のフルートの演奏会が開かれる。青木さんの作品は販売もしている。問い合わせは同ギャラリー(0156・22・2165)へ。
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年10月31日06時30分の記事


[PR]

b0171771_17090693.jpg
写真:更別IC付近の帯広広尾自動車道=2014年7月撮影


 10月30日,今年度中の開通に向けて工事が進む 帯広広尾自動車道 更別-忠類大樹間の現場見学会 が,幕別町忠類地域の住民を対象に行われました。
 帯広開発建設部の主催で,工事区間内に新たに「忠類インターチェンジ(仮称)」が開設されることから実施しました。


 十勝毎日新聞が, 「忠類ICなど高規格道工事現場,住民が見学」 と伝えています。


 【幕別・更別】今年度中の開通に向けて工事が進む帯広広尾自動車道・更別-忠類大樹間(16・7キロ)の現場見学会が,30日に行われた。

 帯広開発建設部主催。工事区間内に新たに「忠類インターチェンジ(IC,仮称)」が開設されることから,幕別町忠類地域の住民を対象に実施した。約20人が参加した。

 一行は同ICや舗装工事中の道路をバスで移動し,事業概要や経済・観光面の効果などについて説明を受けた。横田智映帯開建帯広道路事務所第1工務係長は,砕石マスチックアスファルト(SMA)と呼ばれる耐久性の高い舗装を採用していることなどを伝えた。参加した松橋博さん(74)は「帯広に行く機会が多い。便利になるので楽しみ」と話した。

 同区間は中札内大樹道路23・2キロの一部。2012年度には更別ICまで6・5キロの供用を始める。完成2車線で,今年度中に全面開通の予定。

 私(ブログ作成者)は,帯広から広尾まで行こうとしたのですが,自動車道が更別ICで途切れていました。帯広-広尾間が完成すると,利便性も向上すると痛感しました。

 同区間の今年度予定分に対する進捗(しんちょく)状況は,改良工事89%,舗装工事35%,橋梁(きょうりょう)工事が100%など(9月末現在)。(佐藤いづみ)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年10月31日11時15分の記事


[PR]

本別町学校給食共同調理場=2014年8月撮影

b0171771_04282900.jpg
写真:本別町学校給食共同調理場=2014年8月撮影

 10月24日, 地元の食材を取り入れたふるさと給食 が,本別町内の小中学校で提供されました。
 町学校給食共同調理場が食育の一環で毎年実施しており,児童・生徒と保護者が本別ならではのメニューを味わいました。


 十勝毎日新聞が, 「地元食材ふんだんに 本別ふるさと給食」 と伝えています。


 【本別】地元の食材を取り入れたふるさと給食が24日,町内の小中学校で提供された。児童・生徒と保護者が本別ならではのメニューを味わった。

 町学校給食共同調理場が食育の一環で毎年実施している。この日のメニューは,みそラーメン,ポテトコロッケ,カボチャようかん,牛乳。みそラーメンのスープは,地元の渋谷醸造と「豆ではりきる母さんの会」の手作りみそをブレンドした特製。具材も町内産のタマネギとトウモロコシを用意した。

 また,ポテトコロッケのジャガイモはJA本別町提供,ようかんのカボチャは町仙美里産で,郷土色を打ち出した献立となった。

 このうち,本別中央小学校4年生(担任・吉田純一教諭,38人)の給食では児童らの他,保護者や高橋正夫町長,砂原勝副町長ら合わせて約60人が給食を食べた。

 児童が分担して配膳し,日直の石垣彩花さんが「本別の実りに感謝しましょう。いただきます」とあいさつ。児童らは“オール本別”の給食をおいしそうに食べていた。前川遥斗君は「ラーメンのスープがいつもと違う味でおいしかった。ようかんも甘い」と満足そうだった。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/
2014年10月25日23時30分の記事


[PR]

b0171771_01401018.jpg
上写真:十勝清水牛玉ステーキ丼メニュー=2014年8月撮影

 今年の「新・ご当地グルメグランプリ北海道」で総合2連覇に輝いた「十勝清水牛玉ステーキ丼(牛玉丼)」と全国どんぶり選手権4位入賞を果たした「牛とろ丼」を一度に味わうことのできる “夢のコラボ丼”が誕生 し,11月1~30日の1カ月間,清水町内の飲食店5軒で味わうことができることになります。


 この夏,私(ブログ作成者)は帰省の折,清水町に立ち寄り,話題の「牛玉丼」を味わってみようとしたのですが,残念なことに願いが叶いませんでした。
 “夢のコラボ丼”のことを知り,ますますその思いを強くしました。機会があれば,ぜひ,ご相伴に与りたいと思います。


 十勝毎日新聞が, 「清水牛玉×牛とろ “夢のコラボ丼”登場 11月 限定」 と伝えています。


 【清水】今年の「新・ご当地グルメグランプリ北海道」で総合2連覇に輝いた「十勝清水牛玉ステーキ丼(牛玉丼)」と全国どんぶり選手権4位入賞を果たした「牛とろ丼」を一度に味わうことのできる“夢のコラボ丼”が誕生し,11月1~30日の1カ月間,清水町内の飲食店5軒で味わうことができる。

 牛玉丼は,前年(2013年7月17日~今年7月16日)の販売実績が2万7742食と,過去最高を記録するなど今や清水町を代表する料理として定着。

 町内の十勝スロウフード(藤田惠社長)が製造する牛とろフレークを使った牛とろ丼も今年,東京ドームで開かれた第5回全国どんぶり選手権ベスト4入りして人気急上昇中。11月1日に東京・丸の内で開かれるジャパンフードフェスタ2014地場もん国民大賞にも出品される。

 町内の飲食店でそれぞれ個別に提供されているが,利用者には「2つとも味わいたい」という要望が強く,十勝清水牛玉ステーキ丼地域活性化協議会(野崎勝敏会長)は2つを同時に食べられるようコラボ丼を企画した。

 11月の1カ月間,町内の5軒が協力。各店アベック丼,丼2個と提供スタイルは別々だが,価格は1580円で統一した。
   -略-
提供店は次の通り。
 清水ドライブイン展望レストランとかち亭(期間中いつでもOK),ごはん屋ゆめあとむ(1日5食),ドライブイン十勝(土曜日限定),飲み喰い処げんや(1日5食),いしぐらやカフェ(1日10食)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年10月29日14時10分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201410/20141029-0019550.php


b0171771_01585093.jpg下写真:牛トロ丼
参考:牛トロ丼

 牛トロ丼(ぎゅうトロどん)は丼物の一種。十勝スロウフードより製造販売される牛とろフレークをご飯の上にふりかけたもの[1]。温かいご飯の上にフレークを載せ、さらにネギや海苔などの薬味を載せ、醤油ベースのタレをかけて食す。
 当初は、生食用の牛肉を細かくミンチにされた冷凍食品であった。2011年に発生したユッケによるO-111集団感染事件後、改正された「生食用食肉規格基準」により提供が厳しくなった[2]が、生ハムの製造過程を取り入れる製造方法が確立され[2]以前とは異なる製品の非加熱食品となった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(写真も)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%9B%E3%83%88%E3%83%AD%E4%B8%BC


[PR]