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写真:本別町役場=2011年8月撮影

 戸籍制度の充実発展に貢献したとして,高橋正夫町長が町の 戸籍事務管掌者として法務大臣表彰 を受けました。11月14日,釧路地方法務局帯広支局の長谷川正彦支局長が伝達しました。
 戸籍事務管掌者として法務大臣表彰を受けた十勝管内首長は,砂川敏文帯広市長(当時,07年度),安久津勝彦足寄町長(08年度),岡田和夫幕別町長(09年度)に次いで4例目になります。


 十勝毎日新聞が, 「高橋本別町長,戸籍事務で法務大臣表彰」 と伝えています。


 【本別】戸籍制度の充実発展に貢献したとして,高橋正夫町長が町の戸籍事務管掌者として法務大臣表彰を受けた。14日,釧路地方法務局帯広支局の長谷川正彦支局長が伝達した。

 高橋町長は1997年9月の町長就任以来,事故なく戸籍事務を遂行し,2013年7月には約4500戸籍を電算化するなどの功績が認められた。

 町役場で伝達式が行われ,長谷川支局長が高橋町長に表彰状と記念品を手渡した。高橋町長は「この受賞は職員みんなで懸命に取り組んだ結果。多くの皆さんに感謝したい」と述べた。

 長谷川支局長は「戸籍事務を適正に処理しており,信頼している。今後も職員の育成指導に尽力いただきたい」と語った。

 戸籍事務管掌者として同大臣表彰を受けた管内首長は,砂川敏文帯広市長(当時,07年度),安久津勝彦足寄町長(08年度),岡田和夫幕別町長(09年度)に次いで4例目。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月15日10時03分の記事


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参考写真:アイヌ伝統工芸=2014年1月とかち帯広空港で撮影

 芽室町民を対象にした アイヌ文様刺しゅう講座 が,芽室太生活館で始まりました。
 講座は11月9日から隔週日曜に開かれ,計7回にわたって作品を制作します。


 十勝毎日新聞が, 「アイヌ文化学ぶ体験講座始まる 芽室」 と伝えています。


 【芽室】町民を対象にした「アイヌ文様刺しゅう講座」(芽室アイヌ協会主催)が,芽室太生活館(北芽室北4線)で始まった。

 講座は9日から隔週日曜に開かれ,計7回にわたって作品を制作する内容。優秀工芸師・アイヌ文化活動アドバイザーの山本みい子さんが講師を務めている。

 受講生10人は「着物」「刺しゅう」の2コースに分かれて製作を始めた。刺しゅうコースはレターラックの刺繍を手掛け始め,山本さんから「アイヌ文様のとがった形はキラウという魔よけ。渦巻きはモレウと呼び身を守る神様」と模様に込められた意味の説明も受けた。

 今後は小物作りにも挑戦する予定。教室では,熟練者が制作した着物や手提げ袋なども展示されている。
(吉田政勝通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月15日06時05分の記事


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写真:帯広畜産大学講堂=2011年8月撮影

 11月13日,帯広畜産大学講堂で,帯広畜大と米国ウィスコンシン州立大学(UW)によるカルシウム施肥でのジャガイモの品質向上をテーマとした オープンセミナーが開催 されました。
 今月12日に締結した両大学の学術交流協定の一環とした企画で,研究の第一人者であるUWの教授らが成果を発表し,一般の学生や農業関係者ら約240人が聴講に訪れました。

 
 十勝毎日新聞が, 「帯畜大とUWマ校のジャガイモセミナー 」 と伝えています。


 帯広畜産大学(長澤秀行学長)と米国ウィスコンシン州立大学(UW)によるカルシウム施肥でのジャガイモの品質向上をテーマとしたオープンセミナーが13日,帯畜大講堂で開かれた。研究の第一人者であるUWの教授らが成果を発表し,訪れた参加者は興味深く聞き入った。

 今月12日に締結した両大学の学術交流協定の一環として企画。一般の学生や農業関係者ら約240人が聴講に訪れた。

 この日はUW園芸学研究部門のジワン・パルタ教授がジャガイモのカルシウム施肥による品質向上について講演。パルタ教授はカルシウムの役割について,「細胞の代謝機能を調整し,健全性を保っている。土壌特性を考慮し,最適量を投与すれば収量が上がる」と呼び掛けた。さらに,カルシウムは塊茎の温度変化から生じる空洞や物理的衝撃から発生する黒い斑点などを抑える効果も説明した。

 後半は帯畜大の谷昌幸准教授(地球環境学研究部門)が北海道の環境に適した施肥技術を紹介した。(高津祐也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月14日17時30分の記事


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写真:JR十弗駅正面(2013年9月)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%BC%97%E9%A7%85#mediaviewer/File:JR_Toofutsu_sta_001.jpg

 豊頃町内のJR十弗(とおふつ)駅で25年以上にわたり清掃活動に取り組んだとして, 坂田みつさんに 国交大臣表彰が贈呈 されました。
 坂田さんは1989年から,無人の同駅で夏は草取り,冬は除雪と環境整備を続けてきました。


 十勝毎日新聞が, 「駅清掃の坂田さんに国交大臣表彰 豊頃」 と伝えています。


 【豊頃】町内のJR十弗駅で25年以上にわたり清掃活動に取り組んだとして,同駅近くの町十弗宝町在住坂田みつさん(85)に国交大臣表彰が贈られた。

 坂田さんは1989年から,無人の同駅で夏は草取り,冬は除雪と環境整備に力を入れている。

 10月30日に町役場で表彰状の伝達式が行われ,宮口孝町長も見守る中,JR北海道釧路支社の大江秀夫支社長から坂田さんに表彰状が手渡された。

 坂田さんは昨年,けがをしたため現在は清掃を中断しているが,「表彰を受けられてうれしい」とした上で「早くけがが治って良くなったら,また駅に清掃しに行きたい」と笑顔で話していた。(井上朋一)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月10日23時30分の記事


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写真:明治北海道十勝オーバル=2014年1月撮影

 11月4日に明治北海道十勝オーバルで開幕した スピードスケートのワールドカップ (W杯)第1戦帯広大会は初日から多くの観客が訪れ,会場は熱気に包まれました。
 開会式では帯広北高校のチアリーディング部が迫力の演舞で大会を盛り上げたほか,観客席では競技に打ち込む高校生らが真剣なまなざしでレースを見詰め,軽食コーナーではスイーツが外国選手の人気を集めていました。
 帯広市内の宿泊施設はほぼ満室となり,こちらも盛り上がりを見せています。


 十勝毎日新聞が, 「W杯スケートで盛り上がり 会場熱気,宿泊も満室」 と伝えています。
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 14日に明治北海道十勝オーバルで開幕したスピードスケートのワールドカップ(W杯)第1戦帯広大会は初日から多くの観客が訪れ,会場は熱気に包まれた。開会式では帯広北高校のチアリーディング部が迫力の演舞で大会を盛り上げたほか,観客席では競技に打ち込む高校生らが真剣なまなざしでレースを見詰め,軽食コーナーではスイーツが外国選手の人気を集めた。市内の宿泊施設はほぼ満室となり,こちらも盛り上がりを見せている。


日本の良さ表現 帯北高が3曲

 帯北高チアリーディング部「ブルークローバーズ」(高橋彩乃部長)の14人は,華やかな演技で大会に出場する選手にエールを送った。世界大会ということもあり,日本の良さをアピールしようとディズニーの「爽涼鼓舞 The Final」など計3曲を披露。高橋部長は「チアを見てもらって少しでも楽しんで勇気づけられたら」と話していた。演技後は「緊張したけれど楽しんでもらえたと思う」と晴れやかな表情で会場を後にした。

   -略-


選手にケーキ「すごい人気」

 選手が利用する会場2階のケータリングコーナーでは食べ物や飲み物などの軽食が振る舞われた。帯広の西洋菓子店「あさひや」のケーキも180個がずらり。ショートケーキやチョコケーキなど6種類が並び,「海外の選手たちにすごい人気で好評」と大会事務局。


オフシーズンの宿泊施設に特需

 帯広市内の宿泊施設はW杯特需を歓迎。帯広ホテル旅館組合(後藤健二組合長)によると,12~16日は大会関係者や通常の週末利用客も合わせて満室かほぼ満室の状態。後藤組合長は「通常は宿泊が伸びないシーズン。大きな規模の大会で期待も高い」と話す。市内のスポーツ用品店も「大会前に外国人選手や監督が来店し,アウターやシューズなどを見ていた」(スーパースポーツゼビオ帯広いっきゅう店)と,商品を品定めする選手でにぎわいを見せた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月15日10時43分の記事


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上写真:広尾警察署/下写真:サンタランド=2014年8月撮影

b0171771_19103172.jpg  広尾署と広尾地区交通安全協会は, 交通安全サンタクロース人形を製作 しました。
 担当署員が手作りした50個で,無事故を祈る関係者の願いがこもっています。

 11月11~20日の冬の交通安全運動期間に合わせて企画し,15日に大丸山森林公園で来園したカップルらに配布する。


 十勝毎日新聞が, 「巡査手作り 交安サンタ 広尾署と地区協」 と伝えています。


 【広尾】広尾署(岩佐敏朗署長)と広尾地区交通安全協会(天野利成会長)は交通安全サンタクロース人形を製作した。担当署員が手作りした50個で,無事故を祈る関係者の願いがこもっている。15日に大丸山森林公園で来園したカップルらに配布する。

 冬の交通安全運動期間(11~20日)に合わせて企画した。サンタランド認定30周年にちなんだサンタクロース人形(高さ約7センチ)は同署地域・交通課の内田菜摘子巡査の手作り。手芸が得意な内田巡査がフェルト,ペットボトルキャップ,爪ようじなどを組み合わせ1カ月ほどで仕上げた。

 サンタが掲げている看板には「デイライト」「Speed Down」「Safety Drive」と交通安全を呼び掛ける標語を載せた。サンタが背負っている袋に継ぎはぎがあるなど細部にもこだわっている。表情が一つ一つ異なるのも手作りならでは。それぞれにひもが付いており,かばんなどにぶら下げることができる。

 同公園での配布は午後1時から。同署は「サンタを見るたび,交通安全のことを思い出してほしい」と呼び掛けている。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年11月11日 14時10分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201411/20141111-0019654.php


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写真:音更町総合福祉センター=2014年6月撮影


 11月5日,十勝北西部通年雇用促進協議会主催の企業経営支援セミナーが,音更町総合福祉センターで開かれました。
 道労働局委託の今年度通年雇用促進支援事業の一環で, 社会保険労務士の中村麻依子氏 が「経営者が知っておきたい最新の雇用制度」, 経済評論家の勝間和代氏 が「企業で『人の強み』を生かす方法」と題して講演し,企業の経営者や人事労務担当者ら約120人が参加しました。


 十勝毎日新聞が, 「経済評論家の勝間氏が講演 音更」 と伝えています。


 【音更】十勝北西部通年雇用促進協議会主催の企業経営支援セミナーが5日,町総合福祉センター(大通11)で開かれた。

 道労働局委託の今年度通年雇用促進支援事業の一環。社会保険労務士の中村麻依子氏が「経営者が知っておきたい最新の雇用制度」,経済評論家の勝間和代氏が「企業で『人の強み』を生かす方法」と題して講演し,企業の経営者や人事労務担当者ら約120人が参加した。

 このうち勝間氏は,日本でデフレ経済が続いたのは経済政策の失敗にあるとの見解を示し,「デフレがあるからこそブラック企業も生まれてきた。国家の問題として解決が必要だ」と指摘。近年の経済政策でデフレ解消と雇用改善が進み,新たな経済環境と新しい働き方を提唱し「個々の強みやリーダーシップを発揮させる人材育成が大切」と強調した。

 中村氏は,積雪寒冷地で季節的業務に従事する労働者を冬期間も離職させず,継続雇用した事業主に奨励金が支払われる通年雇用奨励金などについて解説した。(杉原尚勝)



以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月08日22時30分の記事


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写真:ウィスコンシン州立大学マディソン校
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%83%9E%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BD%E3%83%B3%E6%A0%A1#mediaviewer/File:Memorial_Union_and_quadrangle.jpg


 11月12日,帯広畜産大学が米国 ウィスコンシン州立大学マディソン校と学術交流協定を締結 することになりました。12日,UWの訪問団が帯広を訪れ,協定締結書を交わす予定です。
 農畜産分野で全米トップレベルの同校との共同研究や教育カリュキュラムの導入で,世界に通じる人材の育成を目指します。


 十勝毎日新聞が, 「帯畜大がウィスコンシン州大学と協定へ」 と伝えています。


 帯広畜産大学(長澤秀行学長)は12日に,米国ウィスコンシン州立大学(UW)マディソン校と学術交流協定を締結する。農畜産分野で全米トップレベルの同校との共同研究や教育カリュキュラムの導入で,世界に通じる人材の育成を目指す。同日,同校の訪問団が帯畜大を訪れ,協定締結書を交わす。

 文部科学省の国立大学改革プランの第3期中期計画(2016年~)にある機能強化策を背景に,国際基準の研究推進や教授や学生のインターンで人的交流を行う。帯畜大は研究分野や農村地帯の立地環境など共通点が多いこと,教授同士の人的つながりがあることから,同校を協定先に選んだ。

 帯畜大の教員グループは協定締結を前提に同校の視察を重ねており,今年4月に小田有二副学長,保坂和良特任教授らの研究グループが訪問。帯畜大側が教育方針と共同研究の意向を伝え,同校が協定締結の方針を示した。

 協定締結後の取り組みとして,初めにジャガイモの育種の共同研究を進める,その後は農学分野で,食品や家畜衛生の研究など連携の幅を広げ,学生インターンも視野に入れる。

 12日は,同校の農業生命科学学部の研究グループが帯畜大を訪問する。14日まで滞在する予定で,セミナーでの交流の他,大学や近郊の施設を視察する。

 帯畜大は11年12月に獣医学分野で米コーネル大学(ニューヨーク州)と協定を締結しており,長澤学長は「学生に国際基準の研究と教育を知ってもらい,グローバルな視点で全世界で活躍できる持つ人材の育成につなげたい」と話している。(高津祐也)

<ウィスコンシン州大学・マディソン校>
 1849年設立。帯広市の姉妹都市マディソン市に立地。全米最大規模の大学で,博士課程まで進む学生が多く,博士授与者は全米6位。卒業生にはノーベル賞受賞者が18人出ている。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月08日09時47分の記事


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写真:JA十勝高島(左)=2014年7月撮影

 池田町内の高島地区で、山イモの一種 「ツクネイモ」の収穫作業 が行われています。機械で掘り起こす土の塊の中から、丸々としたイモが土の中から次々と掘り起こされています。
 北海道内でツクネイモのまとまった栽培は同地区のみで、今年はJA十勝高島の10戸が計8.6ヘクタールを作付けしました。
 ツクネイモは「生食できる滋養強壮の芋」として中国で「山薬」と呼ばれて日本でも滋養強壮の食品として、特に冬季によく食べられ、地方によっては正月の伝統食品にもなっています。


 十勝毎日新聞が, 「高島特産 ツクネイモが登場」 と伝えています。


 【池田】町内の高島地区で、山イモの一種「ツクネイモ」の収穫が行われている。機械で掘り起こす土の塊の中から、ごつごつとした丸い形のイモが次々と顔を出している。

 道内でツクネイモのまとまった栽培は同地区のみで、今年はJA十勝高島(八木英光組合長)の10戸が計8.6ヘクタールを作付け。春からの天候にも恵まれて順調に生育し、大きさは例年より小ぶりだが、まずまずの出来に仕上がったという。

 収穫作業は既に最終盤で、8日午前は同地区の畑作農家上口博貴さん(29)の畑で、大きいもので直径20センチ近くのイモが掘り起こされていた。上口さんは「いろいろな食べ方があるので、十勝の人たちにも、ぜひ試してほしい」と話していた。収穫したイモは主に関西方面へ出荷され、贈答品や和菓子などに使われる。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年11月08日14時10分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201411/20141108-0019638.php


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b0171771_04342565.jpg 本別市街地活性化に取り組むNPO法人銀河ほんべつ(河合篤史理事長)が製作していた,町のマスコットキャラクター 「元気くん」をあしらったベンチが完成 し,大通り・銀河通り両商店街に置かれました。
 ベンチは町民や観光客にくつろぎの場を創出し,「元気くん」を通して「豆の町・本別」のイメージアップを図ろうと今月から順次設置しました。


上写真:銀河通り商店街=2014年8月撮影
下写真:マスコットキャラクター「元気くん」=2014年1月撮影


 十勝毎日新聞が, 「元気くんベンチ設置 本別」 と伝えています。


 【本別】市街地活性化に取り組むNPO法人銀河ほんべつ(河合篤史理事長)が製作していた,町のマスコットキャラクター「元気くん」をあしらったベンチが完成し,大通り・銀河通り両商店街に置かれた。

 ベンチは町民や観光客にくつろぎの場を創出し,「元気くん」を通して「豆の町・本別」のイメージアップを図ろうと今月から順次設置した。

 両脇に「元気くん」が彫られ,銀河ほんべつの会員や両商店街の事業者らが塗装や組み立てを手掛けた手作り。20基設置され,買い物客やバスを待つ人などに活用されている。

 銀河ほんべつの新田和則事務局長は「多くの町民や観光客に利用してもらい,市街地に人を呼び込むきっかけにしたい。今後も『元気くん』をPRしていきたい」と話している。
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月07日06時45分の記事


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