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写真:本別グランドホテル(上は入口/下はレストラン家族亭=2014年8月撮影

b0171771_23585855.jpg 11月30日,本別温泉グランドホテル「温泉まつり」が開催 されます。
 入館料は400円で,午前10時から午後7時まで,自由に入浴できるほか,入館料と引き換えに無料入浴券がもらえます。
 また,館内のレストラン「家族亭」以前実施していたで500円の「ワンコインバイキング」を実施します。


 十勝毎日新聞が, 「30日に温泉まつり 本別・グランドホテル」 と伝えています。


 【本別】本別温泉グランドホテル(町西美里別20,野田仁社長)は30日,「温泉まつり」を開く。

 入館料は400円。午前10時から午後7時まで,自由に入浴できるほか,入館料と引き換えに無料入浴券(12月30日まで利用可)がもらえる。午後7時以降の日帰り入浴は通常営業。

 また,館内のレストラン「家族亭」で500円バイキングを実施(小学生300円,5歳以下無料)。ただし,レストランのみの利用の場合も入館料は必要。時間は午前10時半から午後7時まで。

 この他,ホテルオリジナルたれや手作り漬物,しいたけご飯,手作り甘納豆・ようかん,温泉まつり限定の海鮮ナポリタンなどを販売する。子供服などのフリーマーケットも開かれる。景品が当たるペットボトルボーリングゲームも行われる。問い合わせは同ホテル(0156・22・3101)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月29日06時35分の記事


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写真:ゲンキッチン(本別)=2014年7月撮影

 11月12日,十勝総合振興局は,「バスで行く!とかちの環境学習ツアー」を本別,浦幌両町で行いました。
 30人が参加し,管内の再生エネルギー関連施設の視察などを通じ,環境について学びました。
 本別町農産物ものづくり館「ゲンキッチン」では町特産の黒豆を使った料理に挑戦しました。


 十勝毎日新聞が, 「本別 とかちの環境学習バスツアー」 と伝えています。


 【本別・浦幌】十勝総合振興局は,「バスで行く!とかちの環境学習ツアー」を本別,浦幌両町で行った。30人が参加。管内の再生エネルギー関連施設の視察などを通じ,環境について学んだ。

 12日に行われ,本別町農産物ものづくり館「ゲンキッチン」では町特産の黒豆を使った料理に挑戦。参加者は,本別発豆ではりきる母さんの会(熊谷ひとみ会長)の会員5人の指導で黒豆入りちらしずしやホットケーキ,サラダ,黒豆ジュースなどを作って試食し,地産地消の取り組みを体験した。

 また,北海道製糖本別製糖所ではビート糖の廃液を活用したバイオガス精製施設を,浦幌町でおが粉やバークの製造・販売などを手掛ける「エムケイ」では林地残材を原料にした木質ペレット工場を視察した。

 参加した帯広の田中ひろ子さん(60)は本別製糖所での見学について「メタンガスを発生させて利用できる『嫌気処理』がとても珍しく,勉強になった。これからもエコについて考えたい」と話した。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月24日10時58分の記事


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写真:本別町役場=2011年8月撮影

 北海道教育委員会が11月25日に発表する今年度の 「全国学力・学習状況調」の市町村別結果 で、十勝管内では本別町、鹿追町、池田町、陸別町の4町が公表に同意しないことが、十勝毎日新聞社の調べで分かりました。
 本別町と池田町は「結果公表は、欠点や課題を分析して補うという本来の調査の目的から外れ、市町村の序列化につながる」としています。


 十勝毎日新聞が, 「十勝は4町同意せず 学力テスト市町村別結果公表」 と伝えています。


 道教委が25日に発表する今年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の市町村別結果で、十勝管内では鹿追、本別、池田、陸別の4町が公表に同意しないことが、十勝毎日新聞社の調べで分かった。

 今年度から国の実施要領が変わり、市町村別の結果について同意が得られれば、都道府県が公表できる。

 道教委は「全市町村で結果を共有し、学力向上を全道的な取り組みにするため」とし、小学校4教科16領域、中学校4教科15領域ごとの全国平均を100とした場合の各市町村の結果、全道平均の位置を表したグラフ「レーダーチャート」を作成した。

 本別町と池田町は「結果公表は、欠点や課題を分析して補うという本来の調査の目的から外れ、市町村の序列化につながる」、陸別町は「小・中学校が各1校しかなく、結果が即、学校の成績につながる」、鹿追町は「あくまでも個々人の課題を分析するもので、全国、全道との差を明確にするのはいかがなものか」と、同意しない理由を説明する。

 管内で同意した15市町村のうち、帯広市のみ既に公表している平均正答率を掲載する。全道179市町村のうち同意したのは86市町村。半数近くが同意しなかった。道教委は「初めての取り組みということもあり、全市町村の結果が1冊になって並べられることに対して慎重になったのでは」としている。(酒井花)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月21日10時17分の記事


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参考写真:スリランカのライス・アンド・カレー(米飯と他の具材を皿に取り,混ぜ合わせて食べる)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AB%E6%96%99%E7%90%86#mediaviewer/File:Sp%C3%A9cialit%C3%A9s_srilankaises.jpg


 11月19日,本別町教育委員会主催の 社会教育講座「公民館きらめき講座」 の今年度最終回が,中央公民館で開かれ, スリランカのカレー作りに挑戦 しました。
 この日は8人が参加し,帯広畜産大学留学生のスリランカ人レヌカさんが講師を務め,スリランカのチキンカレー作りに取り組みました。


 十勝毎日新聞が, 「スリランカカレーづくりに挑戦 きらめき講座 本別 」 と伝えています。


 【本別】町教委主催の社会教育講座「公民館きらめき講座」の今年度最終回が19日,町中央公民館で開かれ,スリランカのカレー作りに挑戦した。

 この日は8人が参加。帯広畜産大学留学生のスリランカ人レヌカさん(28)が講師を務め,同国のチキンカレーを作った。

 参加者はレヌカさんの指導の下,あらかじめ配布されたレシピに沿って調理。ルー作りでは,カレーパウダーのほか,ターメリックやマスタード,シナモンなどの香辛料を使い,スリランカ風の味を再現した。

 調理後には,レヌカさんが母国の文化や産業などについて説明。「スリランカでは1日3食全てがカレー。日常的に20種類のスパイスを使う。バナナの葉に食材を乗せて右手で食べる」などの食習慣も紹介し,受講生全員で作ったカレーを食べた。

 参加した山田富江さん(70)は「普段は市販のルーしか使わないので,スパイスの味は独特。結構辛いですね」と話した。

 同講座は5月に開講,太極拳やガラス玉細工,和紙ちぎり絵など月1回の講座を行った。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月21日06時30分の記事


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写真:音更町図書館=2012年6月撮影

 釧路で生まれ,音更で少年期を過ごした日本を代表する 作曲家伊福部(いふくべ )昭氏 の生誕100年記念展覧会が,伊福部家のルーツである鳥取市国府町の因幡万葉歴史館で開かれています。「伊福部昭音楽資料室」のある音更町図書館からも39点の資料が貸し出されました。
 図書館が貸し出した資料は,楽譜のコピー,著書,伊福部氏が挿入曲を作曲した「ゴジラ」の映画ポスターなどです。


 十勝毎日新聞が, 「伊福部昭の偉業知って 鳥取で展覧会 資料39点貸与」 と伝えています。


 【音更】釧路で生まれ,音更で少年期を過ごした日本を代表する作曲家伊福部昭氏(1914~2006)の生誕100年記念展覧会が,伊福部家のルーツである鳥取市国府町の因幡(いなば)万葉歴史館で開かれている。「伊福部昭音楽資料室」のある町図書館からも39点の資料が貸し出された。同歴史館では「貴重な資料をお借りできた。互いの地域の歴史に理解が深まれば」と感謝している。

 展覧会は,同歴史館が北海道,東京で関連資料を収集。伊福部氏の長女,玲さん(69)=神奈川県在住=から遺品をはじめ,道内からは,釧路市図書館,道立北方民族博物館(網走市),札幌の伊福部本家,東京からは,学長を務めた東京音楽大などから資料を借り受けた。

 町図書館が貸し出した資料は,楽譜のコピー,著書,伊福部氏が挿入曲を作曲した「ゴジラ」の映画ポスターなど。伊福部氏が21歳の時に作曲した「日本狂詩曲」がフランスで開かれたコンクールで第1位に入賞し,賞金で購入したといわれる「グローブ音楽事典」,他界の前年に当時の山口武敏町長らが東京の自宅を訪れ,撮影した貴重な映像も含まれている。

 開幕の今月1日には記念の講演,コンサート,ゴジラの映画上映などが行われた。当日,伊福部家が代々,神官を務めた宇部神社(鳥取市国府町)に伊福部氏の曲を奉納した玲さんは「父が集めた中国の楽器や生前使っていた机,文房具なども並べ,父のぬくもりを伝える展示になっている」と話す。

   -略-

 資料収集で音更を訪れた同歴史館学芸員の田鍬美紀さんは「鳥取では,伊福部さんがゴジラの曲の作曲者だと知らない人もいる。音更の映画ポスターは役立っている」と感謝している。展覧会は12月23日まで。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年11月19日 13時47分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201411/20141119-0019706.php


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写真:旧ふるさと銀河線の大誉地駅=2014年8月撮影

 旧ふるさと銀河線の廃止に伴い、2006(平成18)年4月廃駅となった 足寄町内の旧大誉地(およち)駅舎 について,足寄町は早ければ 2015年1月にも解体 することになりました。
 2006年4月の銀河線廃止以降,地域での利活用策を模索してきましたが,具体化しないことから撤去を決めました。
 大誉地駅は1910年に国鉄網走線(後の池北線)が開業した3年後の1913年10月に開設されました。現駅舎は,1954年12月に改築されました。


 私(ブログ作成者)は,今夏,旧大誉地駅を訪れました。(上写真)近くで,建設業者の人が作業をしていました。お話を聞くと,駅舎を利用される方はいないとのことでした。そんな駅舎が,心なしか寂しく見えました。


 十勝毎日新聞が, 「大誉地駅舎解体へ 旧ふるさと銀河線」 と伝えています。


 【足寄】旧ふるさと銀河線の廃止に伴い廃駅となった足寄町内の大誉地駅舎(大誉地本町20)について,町は早ければ2015年1月にも解体する。2006年4月の同線廃止以降,地域での利活用策を模索してきたが,具体化しないことから撤去を決めた。

 同駅は1910年に国鉄網走線(当時,後の池北線)が開業した3年後の13年10月に開設。54年12月に現駅舎に改築された。木造平屋建て約90平方メートル。

 年間乗降人数は15年に約1万1000人,33年に約3万1000人,駅舎改築年の54年には約12万6000人が利用し,地域の往来拠点としてにぎわった。以降は地域の人口減少に伴い利用が減り,86年には無人駅となった。現在,同地区市街地は34戸。地域住民が駅舎周辺の草刈りなどを行っているが,内部への立ち入りはできない。

 ふるさと銀河線の旧駅舎は,同線を運営していた北海道ちほく高原鉄道が沿線自治体に無償で移管,各自治体が管理している。町は地域住民の意向も踏まえ,再利用の要望があれば対応する方針だったが,具体的な要望はなかった。撤去工事費は約158万円。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年11月21日 14時38分の記事

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写真:りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台=2014年8月撮影

 日本一寒い町として知られる 陸別町の「しばれ」のメカニズム を,北見工業大学名誉教授で道立オホーツク流氷科学センター所長の高橋修平氏が体系的に解明しました。
 平野部から流れてきた冷気が谷間にたまる陸別独特の地形がもたらす「盆地冷却」などが要因であるとし,11月15日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で町民らを前に講演しました。併せて,しばれの様子が分かる地形の模型(ジオラマ)も公開しました。


 十勝毎日新聞が, 「陸別のしばれは『盆地冷却』,北見工大の高橋名誉教授」 と伝えています。


 【陸別】日本一寒い町として知られる陸別町の「しばれ」のメカニズムを,北見工業大学名誉教授で道立オホーツク流氷科学センター所長の高橋修平氏が体系的に解明した。平野部から流れてきた冷気が谷間にたまる陸別独特の地形がもたらす「盆地冷却」などが要因であるとし,15日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で町民らを前に講演した。併せて,しばれの様子が分かる地形の模型(ジオラマ)も公開した。

 北見工大と町しばれ技術開発研究所(しばれ研,佐藤秀昭所長)が1991年から町内約30地点に小型の気温記録装置を設置し,冬期間(12~3月)の気温データを10分ごとに収集した。

 観測地点は(1)トマム地区(斗満川流域)(2)小利別地区(小利別流域)(3)上陸別地区(陸別川流域)-に大別。その結果,気象庁のアメダス地点(緑町)よりも最低気温が低い地点が何カ所もあることが分かった。

 トマム平野部の高田牧場(トマム北1線)では,2013年1月5日午前4時の観測データが氷点下38度だったが,アメダス地点は同29・2度で,9度近くも温度差があった。アメダスの全国最低気温1位が他地区の場合でも,同牧場などがそれを下回る日が何日もあった。同牧場は00年1月27日午前6時すぎに同40度を観測し,これまで集積した町内全地点の観測データで最低を記録した。

 この他,小利別丘下やクンネベツ(分線下流部),上陸別などが冷える地域で,いずれも各流域の谷間の下流地域だった。

 一般的に平野部より高地の方が気温は低いが,高橋氏は「陸別の地形は周囲の冷気が盆地にたまり冷気湖が形成される『盆地冷却現象』が起きている。牧草地のような木がない斜面が多いと,冷たくて薄い空気が流れやすい。全国的にも珍しい地形」としている。

 公開されたジオラマは縮尺3万分の1で,長さ120センチ,奥行き85センチ。標高は冷気の流れを際立たせるため実寸比の3倍に誇張した。上部のプロジェクターから画像を照射し,温度分布の毎時間の変化を色別で表示,冷え込みの推移を時系列で確認できる。同大が無期限で同天文台に貸し出す。

 しばれ研の佐藤所長は「客観的データによって日本一の寒さが裏付けられた。胸を張って皆さんに披露できる」,金澤紘一町長も「アメダスより気温が低い地点があることは町民誰もが知っている。地道に調べてもらいありがたい」と話している。(鈴木裕之)

 陸別が冷える理由
 (1)盆地状地形 平野下流部の両側の山が狭まるところで冷気がたまる。
 (2)緩い傾斜の平野部 冷気が適度に流れる平たん地がある。
 (3)牧草地・畑が多い 木がない斜面では温度が低く薄い冷気が形成される。
 (4)乾燥している 北海道の中央山脈(大雪・日高)を越してきた大気は比較的乾 し,放射冷却の度合いが強い。
 (5)分水嶺に位置する 太平洋とオーホーツク海の分水嶺にあり,冷気が両側に流れるため,上空からの補償沈降流が乾燥している。
 (6)シモザラメ雪の発達 熱伝導率が低いシモザラメ雪のため,地中からの熱流が抑えられ,積雪表面温度が低くなる。
(高橋氏の講演から)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月16日09時24分の記事


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写真:コーネル大学/出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%AB%E5%A4%A7%E5%AD%A6#mediaviewer/File:Sage_Chapel_(Cornell_University).jpg


 11月13日,帯広畜産大学と米国コーネル大学が, 獣医学教育の国際化に向けた協力提携 (プランB)を締結しました。
 2015年度から獣医学を中心とする8つの分野で,コーネル大の教員を招聘し共同研究を進めます。将来的には学生相互の派遣交流も検討していく計画です。
 両大学は2013年12月に大枠の学術交流協定(プランA)を交わしており,プランBはその実務的な内容になります。


 十勝毎日新聞が, 「帯畜大,米コーネル大学と協定締結 国際連携推進へ」 と伝えています。


 帯広畜産大学(長澤秀行学長)と米国コーネル大学(ニューヨーク州)は13日,獣医学教育の国際化に向けた協力提携(プランB)を締結した。2015年度から獣医学を中心とする8つの分野で,コーネル大の教員を招聘(しょうへい)し共同研究を進める。将来的には学生相互の派遣交流も検討していく。

 両大学は2013年12月に大枠の学術交流協定(プランA)を交わしており,プランBはその実務的な内容。交流協定締結後から大学間で,獣医学分野において実現可能な取り組みを協議してきた。

 提携内容は共同研究やコーネル大の教育プログラムの導入など8つの分野。研究では動物を介する感染症の拡散を防ぐ「バイオセキュリティ」や,化学物質が及ぼす有害作用を対象とした「毒性学」,教育ではコーネル大が重視する少人数での問題解決型学習(PBL)を参考に,帯畜大の教育カリュキュラムのチェックを行う。15年度から随時,コーネル大の教員7,8人を帯畜大に招き,短期間(約2週間)で各分野の共同研究・教育を進める。

 この日,コーネル大獣医科大学のアルフォンソ・トーレス副学長が帯畜大の長澤学長と金山紀久,倉園久生の両副学長と懇談し,締結書を交わした。長澤学長は「獣医学においてコーネル大の研究は全米でもトップレベル。教員,学生の相互交流で日本が弱いとされる専門教育の質を高め,世界に通じる人材育成を目指したい」と意欲を語った。コーネル大のトーレス副学長は帯畜大の施設を視察し,「動物・食品衛生を研究する施設が充実しており,発展の兆しを感じた。一方的ではなく,双方向の交流を進めたい」と話した。(高津祐也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月14日10時19分の記事

参考:コーネル大学
 コーネル大学(英語: Cornell University)は,アメリカ合衆国ニューヨーク州イサカ市に本部を置くアメリカ合衆国の私立大学である。1865年に設置された。
 アイビー・リーグに所属する一校であり,世界屈指の名門大学として不動の地位を確立している。特に機械工学,生命科学,物理学,建築学,コンピュータ工学,経営学,医学,農学分野は著名である。世界における大学ランキングでは,2010年度のWebometrics Ranking of World Universitiesで4位にランクされる[1]など,研究・教育の両面において世界最高水準を保持している。
 設立理念は"I would found an institution where any person can find instruction in any study."
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%AB%E5%A4%A7%E5%AD%A6


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写真:十勝牧場入り口のシラカバ並木=2014年7月撮影

 寿命で傷みが目立ち,将来の存続が危ぶまれていた音更町駒場の 家畜改良センター十勝牧場入り口の シラカバ並木を更新 する作業が始まりました。
 約10年をかけて全体の7割に相当する472本を伐採し,苗木を植樹します。
 北国を象徴する景観とスケールの大きさから人気のある観光スポットを次世代へ引き継ぐため,更新作業は,十勝川温泉観光協会音更町,十勝牧場の3者が取り組みます。


 十勝毎日新聞が, 「人気の景観 十勝牧場シラカバ並木を更新」 と伝えています。


 【音更】寿命で傷みが目立ち,将来の存続が危ぶまれていた家畜改良センター十勝牧場(音更町駒場並木)入り口のシラカバ並木を更新する作業が始まった。約10年をかけて全体の7割に相当する472本(うち15本はナナカマドなど他の樹種)を伐採し,苗木を植樹する。北国を象徴する景観とスケールの大きさから人気のある観光スポットを次世代へ引き継ぐ。

 更新作業は十勝川温泉観光協会,町,同牧場の3者が取り組んでいる。シラカバの木は,一部ナナカマドなどを含めて並木道約1.3キロの両側に661本あり,美しい景観から映画やテレビ番組のロケにも使われている。

 同協会の委託調査では,樹齢は寿命の40年を超え,50~80年に達している。ただ,シラカバは個体差があり,100年ほど生きる例もあり,幹の傷みや枯れ枝など総合的に見極め,186本を存続できると判断した。

 更新では植樹する苗木が日陰にならないよう既存木を含めて7.5メートル間隔で植え,苗木は150本の植栽を予定している。

 今年度の伐採作業は12日から始まり,老朽化が進んでいる7本と入り口から最も奥の北側39本の合わせて46本を伐採し,このうち植樹に支障のある25本を抜根する。

 シラカバの樹高は最大で23メートル。作業を受託した町内の阿部造園では高所作業車を使って枝を切り落とした後,幹を何回かに分けて裁断。並木道は作業中も交通止めにせず,道路側へ倒れないよう幹にロープをかけて慎重に作業を進めている。伐採は22日までに終え,25日に苗木を植樹する予定。

 阿部造園の担当者は「幹の内部が虫に食われ,空洞になったものもある。よくぞここまで持ちこたえた」と話していた。家畜改良センター十勝牧場では伐採した樹木の活用方法を検討しているが「シラカバは木質が軟らかく,活用が難しい」と話している。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年11月16日 14時07分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201411/20141116-0019688.php


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写真:JR北海道当時の陸別駅舎(1989年3月)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B8%E5%88%A5%E9%A7%85#mediaviewer/File:Rikubetsu_Station_of_Hokkaido_Railway.jpg

 11月10日、昭和の映画の最盛期を支えた看板スターで、日本を代表する俳優として 国際的に活躍した高倉健さん が悪性リンパ腫のため東京都内の病院で亡くなりました。83歳でした。
 高倉健さんは、1977年の山田洋次監督による代表作の「幸福(しあわせ)の黄色いハンカチ」など、映画の撮影などで何度か十勝を訪れてました。陸別町では、「幸福の黄色いハンカチ」のロケが行われました。
日本を代表するスターの突然の訃報に、当時をよく知る管内の関係者もショックを受けています。


 十勝毎日新聞が, 「十勝でもロケ 高倉健さん死去に惜しむ声」 と伝えています。

 【十勝】高倉健さんは、代表作の「幸福(しあわせ)の黄色いハンカチ」(1977年、山田洋次監督)など、映画の撮影などで何度か十勝を訪れている。日本を代表するスターの突然の訃報に、当時をよく知る管内の関係者もショックを受けた。

 「幸福の黄色いハンカチ」のロケが行われた陸別町で当時、町の広報を担当していた佐久間幹夫さん(71)は「健さんがそれまでの任侠(にんきょう)ものから新しい俳優像を確立した映画。寡黙な人だったが、ロケの最中も独特の存在感があってオーラが出ていた。それから大ファンになり、全ての映画を見た。これからも見たかった。残念です」と語った。

 高倉さんがロケで1週間滞在した浜田旅館の浜田始さん(64)は「朝夜の食事では、箸を指に挟んで『いただきます』と礼儀正しかったのが印象的。映画会社が勧めた個室での食事を断り、大食堂でスタッフや他の俳優さんと一緒に食べるなど謙虚で気配りができる人だった。夕方には毎日ランニングで体を鍛えるなどすごい人だった。機会があれば、もう一度お会いしたかった」と話した。 

 高倉さんは2012年6月、大樹町内でテレビCMの撮影に臨んだことがある。当時、撮影現場の設営に携わった町内の建設土木業「松本工業」社長の松本敏光さん(62)は、撮影に臨む高倉さんを間近で目にした。「現場を下支えする人みんなに『お疲れさま』と声を掛け、気配りする人だった。撮影後には周りの人との記念撮影に気さくに応じてくれ、笑顔で肩まで組んでくれた」と当時を思い出す。

 撮影現場に居合わせた酒森正人副町長(55)は「撮影現場に入ると近寄りがたいオーラがあり、仕事に携わる緊張感が漂っていた。80歳を超えていたとは思えないほど、りんとした姿だった」と振り返り、「まだまだ映画界で活躍してほしかった」と残念がった。

 1970年に公開され、帯広市でロケが行われた「日本女侠伝-真赤な度胸花」に出演した高倉さんは、音更町十勝川温泉の観月苑に宿泊した。

 同ホテルの作田和昌会長(72)は「他のスタッフが帯広の夜の街へ繰り出しても、高倉さんは宿から出ることはなかった。お酒が飲めない高倉さんに、ファンだった女性従業員が毎朝、緊張しながらコーヒーをポットに入れて渡していたのを覚えている」と振り返り、「勲章までもらった大スターを失うのは残念だ」と肩を落とした。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月18日14時30分の記事


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