本別ブログ(ふるさと・東京本別会) 

hombetu.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 10月 ( 33 )   > この月の画像一覧

b0171771_08282641.jpg
写真:「さらべつすももの里」=2014年8月撮影

 「さらべつすももの里」産の実を使い,鹿児島県の焼酎製造老舗「濱田酒造」が,女性をターゲットにした リキュール「SUMOMO」を開発 しました。
 「マスターソムリエ高野豊セレクション」ブランドとして売り出し,パッケージには純白の花をピンクの縁取りで描いた。スモモの新たな需要を目指しています。


 十勝毎日新聞が, 「地元産で『SUMOMO』リキュール 高野氏が企画」 と伝えています。


 【更別】「さらべつすももの里」(村更別南4線)産の実を使い,焼酎製造の老舗「濱田酒造」(鹿児島県いちき串木野市,濱田雄一郎社長)が女性をターゲットにしたリキュール「SUMOMO」を開発した。「マスターソムリエ高野豊セレクション」ブランドとして売り出し,パッケージには純白の花をピンクの縁取りで描いた。スモモの新たな需要を目指している。

 構想から開発まで約2年。ワインの国内最高資格マスターソムリエの高野氏は,1000本の木から約2トンとされる「さらべつすももの里」の収量に着目し,自身が社長を務める長野県内の酒類卸売業「高野総本店」が企画した。村は昨年8月に収穫した実250キロを送り,濱田酒造が試作を重ねて商品化を進めた。商品名は「高級感を出しながら,果実も前面に押し出したい」との村の思いがあり,シンプルにローマ字を使った「SUMOMO」となった。

 村の大収穫祭(26日・ふるさと館屋外広場)でお披露目した後,道内を中心に1300本を販売する。720ミリリットルで,希望小売価格は1500円。更別産スモモの他,濱田酒造が製造した麦焼酎に砂糖を加えている。アルコール分は12%。

 高野氏によると,洗練された香りとほのかな甘さ,フレッシュな酸味のバランスが特徴で「アイスクリームにかけてデザートに使っても楽しめる」と話す。8度前後に冷やしてストレートで飲めば実本来の味を確かめられ,ソーダ割りなどもお薦めという。村産業課は「村の魅力を商品とともに発信できたら」と期待。今年収穫分の250キロでも同製品を造る。

 26日の大収穫祭には高野氏が訪れ,午前10時から発売セレモニーを行って150本を販売する。村内では道の駅さらべつと山田商店,ヤマジョウで取り扱う他,11月から道内のイオンとダイエーを中心に販売。在庫の状況により,全国主要都市でも並ぶ予定だ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年10月24日 14時01分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201410/20141024-0019510.php


[PR]
by hombetu | 2014-10-31 06:24 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)

b0171771_08505441.jpg
写真:「風の又三郎」の作者宮澤 賢治
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E6%B2%A2%E8%B3%A2%E6%B2%BB#mediaviewer/File:Miyazawa_Kenji.jpg
 
 10月24日,宮沢賢治の研究家で宮城県出身の写真家佐々木隆二さんの講演会が,本別町中央公民館で開かれました。
 会場には,約150人の町民が賢治の代表作 「風の又三郎」の世界 に触れました。


 十勝毎日新聞が, 「宮沢賢治「風の又三郎」の世界体感 本別 」 と伝えています。


 【本別】宮沢賢治の研究家で宮城県出身の写真家佐々木隆二さんの講演会(町教委主催,町PTA連合会共催)が24日,町中央公民館で開かれ,約150人の町民が賢治の代表作「風の又三郎」の世界に触れた。

 初めに,「風の又三郎」のストーリーに合わせて佐々木さんが東北地方で撮影した白黒写真を紹介しながら,町図書館のボランティアグループ「ぶっくる」の会員5人が作品を朗読。参加者は目と耳で物語の世界を体感した。

 この後,佐々木さんが講演。宮沢賢治の生涯を振り返りながら,「童話作家,詩人,教師などさまざまな顔を持っていて,まとめると科学者,芸術家,宗教家」と多才ぶりを紹介した。

 「身長159センチ,体重54キロの賢治は今の私とほぼ同じ体格」と話し,感動して飛び上がり奇声を上げたり,感じたことをメモ帳に書き込んだりする賢治の姿を模写して,会場の笑いを誘った。

 「風の又三郎」の冒頭の「どっどどどどう」の表現を例に出し,「賢治は自然の音や様子を言葉に変える翻訳者。擬音語,擬態語の達人だった」と話し,「風の又三郎は現代のミステリアス・ミュージカル。賢治から自然の神秘さや畏敬の念を学んだ」と結んだ。

 講演会に先立ち,同日,中央小学校で「出前授業」も開かれ,町内3小学校の5,6年生と教諭らが佐々木氏の講話を聞いた。

 佐々木さんの写真展は28日まで,町中央公民館で開かれている。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年10月26日07時14分の記事
 
参考:「風の又三郎」
 『風の又三郎』(かぜのまたさぶろう)は,宮沢賢治の短編小説。 賢治が死んだ翌年(1934年)に発表された作品である。谷川の岸の小さな小学校に,ある風の強い日,不思議な少年が転校してくる。少年は地元の子供たちに風の神の子ではないかという疑念とともに受け入れられ,さまざまな刺激的行動の末に去っていく。その間の村の子供たちの心象風景を現実と幻想の交錯として描いた物語。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E3%81%AE%E5%8F%88%E4%B8%89%E9%83%8E


[PR]
by hombetu | 2014-10-30 06:47 | 本別町の様子 | Comments(0)

b0171771_05191959.jpg
写真:大阪府高石市高石高校=2014年7月撮影

 都会からの修学旅行生が 十勝で民泊体験する「農村ホームステイ」 の秋の受け入れが行われています。ホームステイは,浦幌町のNPO食の絆を育む会が主催し,今年で5年目の取り組みです。
 受け入れ人数は大阪府立の6高校で計約1800人。既に5校の生徒が来勝,農家に泊まって農作業などを体験しています。


 十勝毎日新聞が, 「農村暮らし1800人体験 大阪6高から」 と伝えています。


 【十勝】都会からの修学旅行生が十勝で民泊体験する「農村ホームステイ」の秋の受け入れが行われている。受け入れ人数は大阪府立の6高校で計約1800人。既に5校の生徒が来勝,農家に泊まって農作業などを体験し,農村を身近に感じている。

 ホームステイはNPO食の絆を育む会(浦幌町,近江正隆理事長)の主催。今年で5年目の取り組みで,管内16市町村の生産者が12の団体をつくり,行政やJAも協力して受け入れ体制を広げている。

 農山漁村が身近になく,食の背景に実感が薄くなっている現代において,農村と都会の絆を再構築するのが目的。

 今年は過去最多の年間3000人が来勝する予定で,初めて春と秋に分散して受け入れた。

 秋は9月25日から今月29日までで,毎年訪れているリピーター校もある。この21~23日には高石高校(高石市)の2年生約350人が2泊3日の日程で,管内各地の農家に泊まった。

 上士幌町では協力する農家が増え,年間の受け入れ人数は昨年の9人から40人に大幅に増えた。肉牛生産・畑作の大道農場を経営する大道欣実さん(町畑作振興会会長)宅には,同校から太田萌依さん(16)と南側百々佳さん(16)が滞在。2人は作業着姿で牛の餌やりに奮闘,大道さんの畑で取れたジャガイモの料理も味わうなど,農家の暮らしぶりを体感した。

 太田さんは「重労働だったが,牛と触れ合えて楽しかった」,南側さんは「動物の命の大切さを知る良い経験になった」と話した。28,29日には堺工科高校の生徒が来勝する予定。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年10月24日13時51分の記事


[PR]
by hombetu | 2014-10-29 06:14 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)

b0171771_07485409.jpg
参考写真:「ソラチコザクラ」と近縁種の「ハクサンコザクラ」=越後山脈中門岳・2008年7月
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%82%B6%E3%82%AF%E3%83%A9

 浦幌町内の山地に,北海道固有種で環境省レッドデータブックで絶滅危惧2類(絶滅の危険が増大している種)に分類され,日高山脈と夕張山地一帯に繁殖が限られている 「ソラチコザクラ」が繁殖 していることが分かりました。
 帯広百年記念館の持田誠学芸調査員が現地調査などで確認しました。
 ソラチコザクラは,20年ほど前に町内の山歩きの愛好家が発見しました。


 十勝毎日新聞が, 「絶滅危惧種ソラチコザクラ 浦幌で分布確認」 と伝えています。


 【浦幌】北海道固有種で環境省レッドデータブックで絶滅危惧2類(絶滅の危険が増大している種)に分類され,日高山脈と夕張山地一帯に繁殖が限られている「ソラチコザクラ」が浦幌町内の山地に繁殖していることが分かった。帯広百年記念館の持田誠学芸調査員が現地調査などで確認した。

 ソラチコザクラは,20年ほど前に町内の山歩きの愛好家が発見。盗掘を防ぐためごく一部の人にしか知られていなかった。情報を得た町民有志が種の特定や分布など学術調査が重要と考え,発見者の同意のもとに持田学芸調査員に調査を依頼した。

 見つかった場所はヒグマが出没する山奥。巨大な岩壁に張り付くように生えているものや,少し湿り気のある岩の隙間に連なるように生えているものがあった。同じ岩壁にはアズマスゲ,ツルデンダなども生え,エゾオオサクラソウやエゾノキリンソウがある周辺斜面の植生とは明らかな違いがあった。

 持田学芸調査員は,ソラチコザクラと確認した根拠として(1)葉の形態がへら形(2)葉の裏面が白色(3)成熟した段階での鋸(のこ)状の葉の形態-を挙げ,北大総合博物館や苫小牧市博物館などに保存されている標本や,釧路,根室地方に生えるユキワリコザクラとの形態・生育環境の比較調査などを踏まえて判断した。来春にも再調査を行う。

 ソラチコザクラなどユキワリソウ類は変異が多く,分類学的に難しさを抱える。持田学芸調査員は「ソラチコザクラ,ユキワリコザクラ,レブンコザクラはいずれも産地ごとの変異とも言われている。日高山脈,北見山地,根室半島の3地点をつなぐ浦幌で確認されたことは,これらの植物の分類地理学的検討をする上で非常に意義深い」と話している。

<ソラチコザクラ>
 サクラソウ科ユキワリソウ類の多年草。石狩川支流の空知川流域で発見されたのが名の由来。現在は夕張山地東側の空知川流域,日高地方の沙流川,新冠川流域の岩壁に生える。開花時期は5月から6月。花の色は紅紫色。草丈は3~10センチ。葉はへら形で上部が広くて縁に細かい鋸の歯のようなぎざぎざがある。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年10月25日 14時05分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201410/20141025-0019519.php


[PR]
by hombetu | 2014-10-28 06:44 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)

b0171771_08123253.jpg
写真:更別村のマスコットキャラクター「どんちゃん」=2014年8月撮影

 道の駅さらべつなどを運営する「さらべつ産業振興公社」は,更別村のマスコットキャラクター「どんちゃん」の焼き印が入った 「どんちゃんお焼き」を開発 しました。
 十勝産小豆を100%使用した自信作で,10月26日のさらべつ大収穫祭会場で試験販売する。村の新しい土産として,人気商品に育てる計画です。


 十勝毎日新聞が, 「どんちゃんお焼き」登場 十勝産の小豆100%」 と伝えています。


 【更別】道の駅さらべつなどを運営する「さらべつ産業振興公社」(江本信吉社長)は,村のマスコットキャラクター「どんちゃん」の焼き印が入った「どんちゃんお焼き」を開発した。十勝産小豆を100%使用した自信作で,26日のさらべつ大収穫祭会場で試験販売する。村の新しい土産として,人気商品に育てるつもりだ。

 世代を問わずに支持されている和菓子を通して「村とマスコットキャラクターをPRしていく方法もあるのでは」と江本社長が考案した。同振興公社もメンバー入りして特産品を開発している「どんぐり推進部会」(田中丈雄部会長)から約5万2000円の補助があり,電気ごての焼き印(5センチ×5センチ)を特注し,今川焼き器も購入した。

 皮はもちもちした食感で,こしあんの優しい甘みがほんのり広がる。具材と味のバランスも絶妙。今後は生地に使っている薄力粉に,更別産の中力粉を混ぜたり,金時豆を具材として入れたりすることなども検討中。「地域の特色も出していく。ここでしか買えないお焼きを作っていきたい」と江本社長は力を込める。

 さらべつ大収穫祭は,ふるさと館屋外広場で開催する(午前10時~午後2時)。どんちゃんお焼きは1個100円(限定200個)で販売する予定。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年10月23日 13時49分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201410/20141023-0019500.php


[PR]
by hombetu | 2014-10-27 06:08 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)

b0171771_06174842.jpg
写真:広尾町の「サンタランド」=2014年8月撮影

 広尾町大丸山森林公園内の「サンタの家」で,クリスマスグッズの品ぞろえがピークを迎えています。
 今年は国内唯一のサンタランド認定30周年に合わせて過去最高の3000点がずらりと並び,大人も子供も心ときめくラインアップです。25日には,節目を迎えるツリー点灯式が行われます。

 私(ブログ作成者)も,今年の夏,初めて「サンタの家」を訪問しました。「サンタの家」には,クリスマスグッズが所狭しと並んでいました。
 たまたまお客が私1人だけだったこともあり,お店番のお姉さんに,親切に応対していただきました。


 十勝毎日新聞が, 「サンタ 一足早く 30周年でグッズ充実』」 と伝えています。


 【広尾】広尾町大丸山森林公園内の「サンタの家」で,クリスマスグッズの品ぞろえがピークを迎えている。今年は国内唯一のサンタランド認定30周年に合わせて過去最高の3000点がずらり。大人も子供も心ときめくラインアップで,節目を迎えるツリー点灯式(25日午後5時)の来場者を出迎える。

 サンタの家の品ぞろえは十勝管内随一。毎年定番グッズなどを販売しているが,今年は過去最高だった昨年の1.5倍の商品を用意。リース(1296円から),光るツリー(324円から),縫いぐるみ(720円から),デコレーション材(189円から)などが並んでいる。サンタランド限定マグカップ(2個セット,842円)や1点ものの木製置物(432円から)もある。

 クリスマスの12月25日まで無休で,午前10時~午後8時。問い合わせはサンタの家(01558・2・3293)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年10月24日 13時54分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201410/20141024-0019509.ph


[PR]
by hombetu | 2014-10-26 06:15 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)

写真:北海道立農業大学校(本別町西仙美里)/2011年8月撮影


 10月18日,本別町西仙美里にある北海菜道立農業大学校の学生が生産・加工した 農畜産物を販売する「農大市」 が,農大の機械格納庫で開かれ,173名の町民でにぎわいました。
 農大の授業や活動をPRしようと,毎年この時期に開催。安価で販売されることから人気を集めています。


参考:「農大市」北海菜道立農業大学校ホームページ
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/ngd/noudaisei/141018noudaiiti-haten.htm


 十勝毎日新聞が, 「野菜や牛肉などに行列 本別『農大市』」 と伝えています。


 【本別】道立農業大学校(加藤和彦校長,町西仙美里25)の学生が生産・加工した農畜産物を販売する「農大市」が18日,同校機械格納庫で開かれ,大勢の町民でにぎわった。

 同校の授業や活動をPRしようと,毎年この時期に開催。安価で販売されることから人気を集めている。

 会場では法被姿の学生が威勢の良い掛け声で豆やナガイモ,ハクサイ,カボチャなどの野菜や黒毛和牛肉などを販売。ジャガイモ,タマネギは10キロ1000円など格安で販売された。

 同大加工品ブランド「仙美里ケ丘」のカボチャパン(400円),カボチャアイス,チーズ,ベーコンなども並んだ。ジャガイモの詰め放題コーナーも人気を集めた。

 畜産経営学科1年の齊藤智樹君(18)=札幌市出身=は「黒毛和牛はステーキ,焼き肉,カレーの具材など,どのように食べてもおいしいので味わってほしい」とPRしていた。

 同町美里別の横山キク子さん(70)は「毎年楽しみにしています。本州の親類に送ります」と詰め放題のジャガイモを購入していた。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年10月21日18時03分の記事


[PR]
by hombetu | 2014-10-25 06:34 | 本別町の様子 | Comments(0)

参考写真:マンゴー(アーウィン種の果実)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Carica_papaya_1_(Piotr_Kuczynski).jpg

 真冬に収穫されるマンゴー を栽培する「ノラワークスジャパン」は11月から,音更町下士幌に新設した温室で育てた約1800個を出荷します。
 ブランド名は「白銀の太陽」で,1個510g以上の大玉は試験出荷の時と同じ店頭価格5万円を予定しています。
 4年前から試験的に栽培してきた「マンゴープロジェクト」が,今冬出荷分から本格的ビジネスへと発展させます。お歳暮やクリスマス商材として東京・大阪での販売が決まりました。


参考:株式会社ノラワークスジャパン〜十勝でトロピカルフルーツ,雪マンゴーの奇跡。【動画】

https://www.youtube.com/watch?v=lW7ixEWtYVE


 十勝毎日新聞が, 「マンゴー本格出荷へ ノラワークスジャパン 大玉5万円」 と伝えています。


 【音更】真冬に収穫されるマンゴーを栽培する「ノラワークスジャパン」(帯広市,中川裕之社長)は11月から,音更町下士幌に新設した温室で育てた約1800個を出荷する。4年前から試験的に栽培してきた「マンゴープロジェクト」が今冬出荷分から本格的ビジネスへと発展。お歳暮やクリスマス商材として東京・大阪での販売が決まった。

 同プロジェクトは2010年11月にスタート。12年3月には756平方メートルの新温室を総事業費4400万円で建て,マンゴー産地の宮崎県から購入した苗木を移植。これまでは木の生育を優先させ,今冬が初出荷となる。

 十勝での栽培は夏の夜の温度の低さと雪氷で土壌を冷やして,本来は夏に収穫時期を迎えるが,時期を逆転させ雪景色の中で実る「白銀の太陽」ブランドで売る。1個510グラム以上の大玉は試験出荷の時と同じく店頭価格5万円の予定。

 出荷量は試験段階の昨年の18倍となり,今年は初めて大阪にも出荷する。中川社長は「クリスマス向けだけでなく,お歳暮にも間に合うよう栽培してきた。需要もあるため今年の販売を踏まえて栽培を増やしたい」とビジネス化への期待を寄せる。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年10月23日13時50分の記事


[PR]
by hombetu | 2014-10-24 06:33 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)

b0171771_05195596.jpg
道東自動車道=2011年8月、高速バスから撮影

 NEXCO(ネクスコ)東日本は高速道路の安全確保対策の一環として,道東自動車道の一部で 中央分離帯防護柵の設置工事 を試行的に進めています。
 工事を行っているのは,占冠IC-むかわ穂別IC間にある占冠トンネルから西に約1・5kmの区間です。現状は中央にポールが立っているだけで,対向車線へはみ出す恐れもある。
 工事は,今月末に完了の予定で,道東道での防護柵設置工事は初めてのことです。

 私(ブログ作成者)は,上下線がほぼ完全に分離されている首都圏の自動車道に慣れています。帰省して道東道を走行していて,少し不安になることがあります。
 安全のために,ぜひ防護柵の設置を延ばしてほしいと思います。


 十勝毎日新聞が, 「安全確保へ防護柵 道東道中央分離帯」 と伝えています。


 【上川管内占冠】ネクスコ東日本は高速道路の安全確保対策の一環として,道東自動車道の一部で中央分離帯防護柵の設置工事を試行的に進めている。今月末に完了の予定。道東道で同工事を行うのは初めてで,検証結果が良ければ,他の場所に設置していくことも検討する。

 工事を行っているのは,占冠インターチェンジ(IC)-むかわ穂別IC間にある占冠トンネルから西に約1・5キロの区間。現状は中央にポールが立っているだけで,対向車線へはみ出す恐れもある。

 工事では,道路中央に1・5メートルの幅でガードレールの防護柵を設置。これにより,対向車線へのはみ出し防止などの効果が期待される。車道幅は変更はないが,路肩部分も含めた全体の道路幅は最大で1メートル拡幅される。

 今回の工事は試行的に行われ,完了後,雪のたまり具合や除雪作業の支障にならないか,安全走行上に問題がないかなどを検証する。ネクスコ東日本北海道支社帯広管理事務所は「今後も安全対策にしっかり取り組んでいきたい」としている。

 工事は7月に始まり,夜間通行止めなどをしながら作業を進めている。総事業費は2億9000万円。(津田恭平)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年10月21日13時33分の記事


[PR]
by hombetu | 2014-10-23 06:24 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)

b0171771_09482209.jpg

b0171771_09470913.jpg 10月18日、帯広競馬場内の観光施設「とかちむら」に、 ばん馬の蹄鉄(ていてつ)原寸大のクッキー が登場しました。小麦粉やジャガイモなどの原料は全て十勝産で、クリエートの新商品「TOKACHIばん馬シュクレ」として発売されました。
 パッケージは十勝ゆかりの漫画家いがらしゆみこさんがデザインし、中世ヨーロッパ風の少女が操る大型のばん馬が表現されています。

上写真:とかちむら=2011年8月撮影
参考下写真:最も一般的な鉄製の蹄鉄。蹄(ひづめ)に鋲で固定される。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B9%84%E9%89%84#mediaviewer/File:Horseshoe.jpg


 十勝毎日新聞が, 「とかちむらで蹄鉄原寸大のクッキー発売」 と伝えています。


 ばん馬の蹄鉄(ていてつ)原寸大のクッキー登場-。帯広競馬場内の観光施設「とかちむら」で18日、クリエート(曽根啓介社長)の新商品「TOKACHIばん馬シュクレ」が発売された。

 小麦粉やジャガイモなどの原料は全て十勝産で、しっとりとした食感で素材の味を感じられるのが特徴。パッケージは十勝ゆかりの漫画家いがらしゆみこさんがデザインし、中世ヨーロッパ風の少女が操る大型のばん馬が表現されている。

 メークイン、カボチャ、亜麻の3種類(亜麻は11月に発売予定)あり、1箱12枚入りで1800円。同施設の山中大輔村長は「オール十勝産の食材を使ったクッキーで、いがらしさんもばん馬を応援している」と話し、蹄鉄型のクッキーは受験や合格祈願のお守りとしても縁起が良さそう。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年10月18日09時47分の記事


[PR]
by hombetu | 2014-10-22 06:43 | 帯広市の様子 | Comments(0)

故郷十勝平野の本別の情報を中心に発信しています。(写真:義経伝説のふるさと本別。義経の里本別公園に立つ源義経の像)


by hombetu