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写真:本別町中央公民館=2014年8月撮影

 9月15日,本別町主催による今年度の 開町記念式典 が,町中央公民館で開かれました。
 開拓113年の歩みを祝うとともに,町政の発展に寄与した5人の功労者を表彰しました。
 1925年(大正4年)4月1日 本別村,嫌侶(きろろ)村,負箙(おふいぴら)村,幌蓋(ほろけなし)村,勇足(ゆうたり)村,押帯(おしょっぷ)村の6村が合併し,本別村となりました。本別町は,本別ほか5カ村戸長役場が開設された1902(明治35)年9月を町政の始まりとし,9月15日を「本別町開町記念日」と定めています。


 十勝毎日新聞が, 「功労者5人を表彰 開町記念式典 本別」 と伝えています。


 【本別】今年度の開町記念式典(町主催)が15日,町中央公民館で開かれ,開拓113年の歩みを祝うとともに,町政の発展に寄与した5人の功労者を表彰した。

 町は,本別ほか5カ村戸長役場が開設された1902(明治35)年9月を町政の始まりとし,毎年記念式典を開いている。

 町や町議会など町内各界から約60人が出席。町民顕彰の朗唱,開拓物故者への黙とうの後,高橋正夫町長が「先人から受け継いだ不屈の開拓精神をいかんなく発揮し,町政発展のために尽くす」と式辞。町功労者5人(欠席1人)に表彰状と記念品を手渡した。

 受賞者を代表して黒山久男さん(72)=南4=が「受賞は町民,先輩,同僚の力添えのおかげ。きょうの感激を肝に銘じ,より一層の努力を傾注していきます」と謝辞を述べた。

 式典に先立ち,山手町の頌徳碑前で開拓功労者謝恩祭が行われ,町発展の基礎を築いた8人の功績をたたえた。(鈴木裕之)

 その他の町功労者受賞者は次の通り。(敬称略)

 小笠原良美(66)=仙美里=,高瀬祐司(60)=緑町=,戸田徹(74)=北8=,山西二三夫(68)=押帯=


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年09月17日07時30分の記事


参考:本別町の歴史
1915年(大正14年)4月1日 本別村,嫌侶村(きろろ),負箙村(おふいぴら),幌蓋村(ほろけなし),勇足村,押帯村(おしょっぷ)が合併。本別村となる。
1921年(大正10年)4月1日 西足寄村(1950年4月1日から西足寄町,現・足寄町)を分村。
1933年(昭和8年)5月1日 町に昇格,本別町となる。
1974年(昭和49年) - 1976年(昭和51年) 町内の大字を行政字とした上で,以下のように再編。
◇本別村 → 北1 - 8丁目,南1 - 4丁目,朝日町,錦町,東町,緑町,柳町,栄町,新町,山手町,坂下町,向陽町,柏木町,弥生町,上本別(以上1974年)
東本別,仙美里,仙美里元町,西仙美里,美里別,共栄(以上1975年)美蘭別,西美里別(以上1976年)
◇嫌侶村 → 南1 - 4丁目(1974年),共栄(1975年)
◇負箙村 → 西勇足,美蘭別,西美里別(1976年)
◇幌蓋村 → 勇足,勇足元町(1975年)
◇勇足村 → 勇足元町(1975年),西勇足,美蘭別,西美里別(1976年)
◇押帯村 → 押帯,西勇足,美蘭別(1976年)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E5%88%A5%E7%94%BA#.E6.AD.B4.E5.8F.B2


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写真:帯広畜産大学生協=2,014年1月撮影

 9月16日,帯広畜産大学は,大学生協で畜大オリジナル商品の第3弾となる 「畜大パン」を発売 しました。
 蓄大と包括連携協定を結ぶ大手製パン会社「敷島製パン」と共同開発した独自の製法を活用し,地元のパン店「石窯パン工房ボンパン」が製造しました。
 パンはほのかな小麦の香りともっちりとした食感が特徴で,「畜大牛乳」「畜大牛乳アイスクリーム」に次ぐ看板商品として期待を担います。


 十勝毎日新聞が, 「新湯種製法の畜大パン発売 大学独自商品第3弾」 と伝えています。


 帯広畜産大学(長澤秀行学長)は16日,同大生協で大学オリジナル商品の第3弾となる「畜大パン」を発売した。同大と包括連携協定を結ぶ大手製パン会社「敷島製パン」(名古屋市)と共同開発した独自の製法を活用し,地元のパン店「石窯パン工房ボンパン」(帯広市西19南37,林淑雅代表)が製造。ほのかな小麦の香りともっちりとした食感が特徴で,「畜大牛乳」「畜大牛乳アイスクリーム」に次ぐ看板商品として期待を担う。(高津祐也)

 同大は2012年に同社とパンづくりの協定を締結。構内に設立した製パンの実験施設「とかち夢パン工房」を拠点に,製品開発や学生の実習,社会人学生の受け入れなどで相互に交流を行ってきた。

 今回共同開発したパンづくりの製法は,同社が特許を持つ「湯種製法(超熟製法)」を応用・改良した。小麦の一部に熱湯を加えることで風味を引き立てる製法だが,温度管理などが難しいため設備が整わない施設では製造が困難とされていた。

 しかし,同社の派遣留学生の山田大樹さんと同大の山内宏昭教授(食品科学研究専門)を中心に研究を進め,昨年11月に小規模施設でも安定した製造が可能な“新湯種製法”の開発に成功し,特許を出願した。開発に際しては,同大学生も実習を通じてデータ取りなどで携わった。


-略-

 この日発売したパンは「畜大食パン」(3枚入り,190円)「北海道カボチャあんぱん」(150円),「十勝あずきぱん」(同),「チョコチップスティック」(同)の4種類で,食パンが36袋,ほかは各30個。午前中にボンパンで焼き上げたパンが同大生協に届けられた。正午の発売と同時に多くの学生や一般客が買い求め,カボチャあんぱんを購入した同大2年の鈴田恵未さん(19)は「生地が軟らかくて味とマッチしている。ほかの種類も食べてみたい」と話していた。

 同大の小田有二副学長は「大学と企業の共同研究の成果を見えるものとして形にできた。学生が開発から販売までの一連の過程を学ぶ人材育成の教育にもつなげたい」と話している。

 パンの販売は当面,同大生協のみで,火,金曜日の正午から。今後は行事や季節に合わせ,商品のラインアップも変更する予定。(高津祐也


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年09月16日12時45分の記事

 
b0171771_06392382.jpg参考写真:湯種を使用したパン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

参考:湯種
 湯種(ゆだね)は、小麦粉を熱湯でこねて、小麦粉中の澱粉を糊化させたもので、「湯種パンの素」ともいう。それをもとにパンを作る製法が「湯種製パン法」で、作られたパンが「湯種パン」という。湯種パンの特徴はもっちりした食感で、独特のうまみがあり、老化が遅くて、美味しい状態が長い。
 神戸屋は単に「湯種」という名前をつけた食パン製品があるが、湯種製パン法に関する特許は敷島製パン、奥本製粉など複数の会社が持っている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B9%AF%E7%A8%AE写真も


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写真:JA本別町=2014年8月撮影

 JA本別町青年部は,今年も町内の小学校に出向き,町内産の農畜産物を使った 料理体験など食育活動をサポート します。
 第一弾は9月17日に本別支部が,本別中央小学校児童が行うカレーづくりを通して,農業の大切さを児童に伝えます。
 青年部は活動の柱に食育を掲げ,毎年,町内各小学校の畑づくりを支援しています。


 十勝毎日新聞が, 「17日皮切りに今年も食育事業 JA本別町青年部」 と伝えています。


 【本別】JA本別町青年部(新津良明部長,66人)は今年も町内の小学校に出向き,町内産の農畜産物を使った料理体験などをサポートする。第一弾は17日に本別支部(前田裕輝支部長)が,中央小学校児童が行うカレーづくりを通して,農業の大切さを児童に伝える。

 同部は活動の柱に食育を掲げ,毎年,町内各小学校の畑づくりを支援している。17日は同小で収穫したジャガイモ,タマネギ,ニンジンなどの他,同部員の小笠原徹さんが代表を務める小笠原牧場(仙美里)の協力を得て,黒毛和種の肉を用意し,児童が調理して食べる。

 10月中旬には,仙美里支部(唯野虎次郎支部長)が勇足小で同じくカレーづくりを,勇足支部(佐野拓巳支部長)は10月上旬に同小で行われるもち米の収穫,餅つき(12月上旬)を手伝う。11月下旬には,美帯支部(金山翔太支部長)が,栽培・収穫したサツマイモの天ぷらを,町内産小麦で作ったうどんに乗せて食べる体験を支援する。

 新津部長は「農畜産物が生産・収穫から食べられるまでの過程や,地元の土地で取れたものが安全・安心だということを知ってもらいたい。学んだことは親にも伝わればいい」と話している。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年09月14日07時30分の記事


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勇足いきがい館=2014年1月撮影

 9月13日,本別町勇足地区の地域交流事業が,勇足いきがい館前の駐車場で開かれ,幅広い層の地域住民が 焼き肉パーティーで交流 しました。
 勇足地区の子育て支援サークル「ゆうゆうサークル」,勇足小規模多機能型居宅介護事業所「ゆうあいの里」,高齢者介護予防サロン「福寿草の会」,地域交流施設「勇足生きがい館」の4団体が主催して,世代を超えた交流を目的に5年前から開いています。


 十勝毎日新聞が, 「焼き肉で150人交流 本別・勇足地区」 と伝えています。


 【本別】勇足地区の地域交流事業が13日,勇足いきがい館前の駐車場(町勇足元町)で開かれ,幅広い層の地域住民が焼き肉パーティーで交流した。

 勇足地区の子育て支援サークル「ゆうゆうサークル」(山田英雄代表),勇足小規模多機能型居宅介護事業所「ゆうあいの里」(小坂英幸会長),高齢者介護予防サロン「福寿草の会」(佐藤猛会長),地域交流施設「勇足生きがい館」の4団体が主催。世代を超えた交流を目的に5年前から開いている。

 小学生や保護者,施設の入所者やその家族ら約150人が参加。主催者を代表して山田代表(70)が「積極的に交流して楽しんで」とあいさつ,勇足小学校児童会長の綾野沙耶さん(12)=6年=の「いただきます」の掛け声で交流が始まった。

 参加者は焼き肉や焼きそば,おにぎりなどを食べながら,楽しい一日を過ごした。来年2月には餅つきで交流する。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年09月15日09時00分の記事


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写真:本別町役場=2011年8月撮影
 

 本別町など十勝管内6町を含む全国の市町村が加入する一般社団法人「福祉自治体ユニット」が10月、「人口減少に立ち向かう自治体連合」を発足 させることになりました。
 現在は33都道府県の93市町村が加入。このうち道内は奈井江町や上川管内東川町など10町で、十勝からは発足当初からの会員である本別の他、足寄町、陸別町、音更町、芽室町、士幌町の各町が名前を連ねています。
 ユニット理事の高橋正夫本別町長が、同連合の副代表世話人を務めます。
 連合では地域ごとの人口将来予測の分析方法を専門家から学び、各自治体で実践します。


 十勝毎日新聞が, 「人口減少に立ち向かう自治体連合 本別など管内6町参加」 と伝えています。


 本別など十勝管内6町を含む全国の市町村が加入する一般社団法人「福祉自治体ユニット」(代表幹事・北良治空知管内奈井江町長ら)が10月、「人口減少に立ち向かう自治体連合」を発足させる。同連合では地域ごとの人口将来予測の分析方法を専門家から学び、各自治体で実践。結婚・出産・子育て支援や産業・雇用基盤再生などを視野に活性化策を取りまとめ、「地方版総合戦略」として国に提言する。

 同ユニット理事の高橋正夫本別町長が、同連合の副代表世話人を務める。北海道ブロックのとりまとめ役ともなる高橋町長は「小さな自治体が大同団結し、人口減少の危機感を共有しながら国に政策提言していきたい」と話している。

 同ユニットは介護保険制度がスタートした1997年、地域包括ケアシステムの構築や福祉産業、地域振興を目的に発足。市区町村長有志が関係機関や専門家の協力を得ながら、地域包括ケアシステムの構築など福祉自治体の実現に向けて情報収集や研修会などを続けている。

 現在は33都道府県の93市町村が加入。このうち道内は奈井江町や上川管内東川町など10町で、十勝からは発足当初からの会員である本別の他、足寄、陸別、音更、芽室、士幌の各町が名前を連ねている。

 今回の自治体連合は「生活保障に直接関わる基礎自治体の責任はますます重くなっている。一方で、加速的に進行する人口減少という現実に向き合い、有効な対策を講じなければならない」(同ユニット事務局)として発足を決めた。具体的な取り組みとして結婚・出産・子育て支援の他、教育・環境など生活基盤の整備-などを視野に活性化策を取りまとめる。

 設立総会は10月20日午後2時から都内で開く。国の少子化対策である「妊娠・出産から子育てまでの切れ目ない支援策」に関するセミナーを開き、国や関係機関と意見を交換する。

 北海道をはじめ各地域ブロックでの研修会やセミナーも計画。「小さな自治体規模ではできないことも集まれば大きな力になる。将来ビジョンをしっかり構築し、人口減少に歯止めを掛けたい」(高橋町長)としている。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年09月14日10時34分の記事


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写真:道東自動車道浦幌IC=2014年8月撮影
 北海道開発局は13日午後,道東自動車道の浦幌IC-白糠IC間を来年3月29日に開通すると発表しました。
 十勝と釧路管内が高速道路で初めて結ばれることになります。
 同区間は開発局直轄の事業で,延長26km片側1車線の2車線,今年度中の開通が決まっていました。なお,通行料金は,本別IC-浦幌ICに引き続き無料となります。

 十勝毎日新聞が, 「道東道浦幌IC-白糠IC間は来年3月29日開通に決定」 と伝えています。
 道開発局は13日午後,道東自動車道の浦幌インターチェンジ(IC)-白糠IC(釧路管内白糠町)間を来年3月29日に開通すると発表した。十勝と釧路管内が高速道路で初めて結ばれる。

 同区間は同局直轄の事業で延長26キロの2車線(片側1車線)。今年度中の開通が決まっていた。通行料金は無料となる。

 同局は「釧路・根室圏と道央・十勝圏の連絡機能,物流効率化などにつなげられる」(帯広開発建設部)としている。

 事業化されている本別IC-釧路IC(仮称)間では,延長65キロのうち本別IC-浦幌ICの8キロ区間が2009年11月に開通。白糠IC-阿寒IC(仮称)の14キロ区間は15年度中に開通する予定で,現在,工事が進んでいる。阿寒IC-釧路IC(仮称)間の開通時期は未定。

 十勝に関わる高速道路網は,道東道の占冠IC-夕張IC間が11年10月に開通し,十勝と道央圏が直結した。また,帯広・広尾自動車道の更別IC-忠類大樹IC(仮称)は今年度中に開通する。

 この他,開通時期は明確になっていないが,忠類大樹ICから広尾方面に向けては「計画段階評価区間」,陸別町-陸別小利別間は「整備再開」となっている。足寄IC-陸別町間は「当面着工しない区間」として残っている。(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年09月14日11時07分の記事
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参考写真:雌阿寒温泉(左手前が民営国民宿舎「野中温泉 別館」、右に僅かに見えるのが日帰り入浴施設「野中温泉」、右奥が民宿「オンネトー温泉 景福」)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%8C%E9%98%BF%E5%AF%92%E6%B8%A9%E6%B3%89

 北海道が9月12日に公表した道内の長寿者概要で,茂足寄に住む 野中正造さんが109歳 で,2年連続の男性最高齢となりました。
 野中さんは1913(大正2)年に開湯した野中温泉の創業者益次郎さん,キヨさんの長男として,1905(明治38)年7月25日,足寄町上利別(かみとしべつ)で生まれました。
 現在,孫娘の野中祐子さんが代表を務める民営国民宿舎「山の宿 野中温泉」別館=上・下写真=で元気に暮らしています。

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民営国民宿舎「山の宿 野中温泉」別館=2011年8月撮影


 私(ブログ作成者)は,十勝に住んでいたとき,何度か野中温泉に入ったことがあります。阿寒湖の温泉よりは泉質もよいのですが,野中温泉だけなので,あまり観光客は多くなかったようです。ですから,じっくり温泉を楽しむ人には絶好の温泉と言えるようです。
 野中正造さんとは,家族が知り合いで,話をさせていただいたこともあります。
 温泉に入って,これからも最高齢記録を伸ばしていただきたいと思います。



 十勝毎日新聞が, 「長寿の秘訣は温泉 道内最高齢109歳の野中正造さん」 と伝えています。

 【足寄】道が12日に公表した道内の長寿者概要で,2年連続で男性最高齢となった野中正造(まさぞう)さん(109)=茂足寄159=は現在,孫娘の野中祐子さん(48)が代表を務める民営国民宿舎「山の宿 野中温泉」別館で元気に暮らしている。現在,足が不自由で車椅子生活だが,これまで大病を患うこともなく,家族や同温泉の従業員らに見守られながら,長寿の歴史を刻んでいる。


 野中さんは1913(大正2)年に開湯した野中温泉の創業者益次郎さん,キヨさんの長男として,05(明治38)年7月25日,町上利別で生まれた。畑作を営む傍ら同温泉の経営にも携わり,生家をもり立てた。


 きょうだい5人は既に鬼籍に入り,「一番上のおれだけ生き残った」と野中さん。子供は2男3女,孫は8人,ひ孫3人。現在は祐子さんと祐子さんの母で義娘の徳子さん(75)と一緒に暮らしている。

 耳が遠いことを除けば健康そのもので,食事も介助なしで自分でする。「肉料理や甘い物,特にまんじゅうが大好き」と食欲も旺盛。長寿の秘訣(ひけつ)は「週1回入る温泉かな」と笑顔を見せる。
-略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版
/2014年09月13日10時13分の記事

緑☆印:雌阿寒温泉  青☆印:阿寒温泉  赤☆印:足寄町役場


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写真:仙美里中学校閉校記念式典・惜別の会=2014年1月撮影


 今春3月末で閉校した 仙美里中学校の跡地利用策 について、本別町は10月 有力な選択肢だった特別支援学校の設置が、道教委の計画で新得高校に決まったことから、事実上“白紙”になった状態で、教育委員会では「施設は使わずに放置すると損傷が進む。早期に具体策を詰めたい」としています。


 十勝毎日新聞が, 「仙美里中跡地利用で庁内組織再編 本別」 と伝えています。


 【本別】今春閉校した仙美里中学校の跡地利用策について、町は10月にも庁内のプロジェクトチームを再編し、具体的な検討に入る。有力な選択肢だった特別支援学校の設置が、道教委の計画で新得高校に決まったことから、事実上“白紙”になった格好。町教委では「施設は使わずに放置すると損傷が進む。早期に具体策を詰めたい」としている。

 町は廃校の決定を受け、2012年10月に庁内に「仙美里中学校施設等利活用検討委員会」(委員8人、事務局・町教委、企画振興課6人)を設置。総務、農林、住民、建設水道、企画振興の各課、総合ケアセンター、町教委などの職員で構成する横断的なプロジェクトチームが、施設の利活用策を検討していた。

 これまで、災害備蓄庫、全天候型の遊び場、町営住宅、新規就農者研修施設など18項目の案が出された。一方、仙美里地区の活性化を視野に、同地区の自治会などからも意見を聴取、民間活力を導入するために、公募する案も出された。

 同校の跡地利用問題は、特別支援学校誘致に向けた「支える会」(会長・佐藤秋雄仙美里自治会長)が発足するなど、「特別支援学校」の優先順位が高かった。特別支援学校の設置が現時点で見送られたこと、同委員会委員の任期(2年)が10月末までに迫っていることから、組織を再編することにした。

 再編されるプロジェクトチームは、今春新設された子ども未来課も含めた全庁的なものとなる見込みで、実現に向けた具体策を検討・提案する組織となる。

 町教委では「仙美里地区の意見も聴き、特別支援学校の可能性も残しながら、全町的な見地から利活用策を見いだしたい」としている。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/ 2014年09月12日06時30分の記
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写真:主会場の新得町公民館=2012年6月撮影


 9月5日~7日の3日間,全国の大学生を対象にした 「サマースクールWood in Culture~木のある文化へ」2014in北海道しんとく が,新得町公民館を主会場に開かれた。座学だけでなく,町内の施設の視察や町民へインタビューなどのフィールドワークを通して新得ファンとなった学生もいた。

 林業や建築学,環境学,造園学などを学ぶ学生に,広い視野を持った「木の文化」の担い手育成が目的。昨年初めて多摩川源流の山梨県小菅村で開かれ,新得が第2回の会場となり,


 十勝毎日新聞が, 「全国の大学生らが木のある文化を学ぶ 新得」 と伝えています。


【新得】全国の大学生を対象にした「サマースクールWood in Culture~木のある文化へ」2014in北海道しんとく(実行委員会主催)が5~7の3日間,新得町公民館を主会場に開かれた。座学だけでなく,町内の施設の視察や町民へインタビューなどのフィールドワークを通して新得ファンとなった学生もいた。


 林業や建築学,環境学,造園学などを学ぶ学生に,広い視野を持った「木の文化」の担い手育成が目的。昨年初めて多摩川源流の山梨県小菅村で開かれ,新得が第2回の会場となり,学生30人,一般4人,スタッフ12人が参加した。


 「木と食」をテーマにアイヌ文化やエゾシカとの共生,北の木の文化など7つの講義が繰り広げられ,共働学舎新得農場の宮嶋望代表もバイオダイナミック農業と木の関係についてレクチャー。町郷土研究会の安倍範夫さんは新得の開拓史などを紹介した。共働学舎新得農場でのチーズ製造,ドリームヒル・トムラウシでのエゾシカ一時管理場などを視察。また,フィールドワークとして森林組合や牧場,レディースファームスクール,農村ホームステイなどの関係者へのインタビューも行い,学生たちは新得の魅力を発見していた。(大野篤志)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年09月09日22時47分の記事


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写真:牧場のポニー=2011年8月本別で撮影

 9月7日,18回「ほんべつきらめきタウンフェスティバル」の2日目に, 「ポニーばんば」が初登場 し,迫力あるレースが繰り広げられました。
 本別町内でポニーを飼育している有志が企画し,1歳から24歳の“古馬”まで34頭が出場しました。


 十勝毎日新聞が, 「ポニーばんばに歓声 きらめきタウンフェス」 と伝えています。


 【本別】第18回「ほんべつきらめきタウンフェスティバル」(実行委員会主催,十勝毎日新聞社など共催)は2日目の7日,「ポニーばんば」が初登場し,迫力あるレースに歓声が上がった。

 本別町内でポニーを飼育している有志が企画,1歳から24歳の“古馬”まで34頭が出場した。レースは,2つの障害付きのコース170メートルで行われ,特製の馬そりに20~200キロの重りを載せ,生産者らが騎手となってゴールを目指した。会場には大勢の観客が詰め掛け,第2障害を一気に駆け抜けるポニーの走りに驚いていた。初めて観戦した小学2年生の女の子は「ポニーはかわいいけど迫力もある。レースは楽しい」と話した。

 フェスティバルは同日,キャラクターショーや家族対抗カラオケ大会などを繰り広げた。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年9月7日 14時03分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201409/20140907-0019196.php


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