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北海道立帯広高等技術専門学院=2012年6月撮影

 7月月27日,北海道立帯広高等技術専門学院で,夏休みの恒例イベント 小学生ものづくり教室 が行われました。

 親子連れ30組が参加し,子供たちは電気工事などの体験の他,工具を手に保護者と協力しながら工作にも取り組みました。


参考:北海道立帯広高等技術専門学院ホームページ
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/ois/


 十勝毎日新聞が, 「電気工事体験も 高等技専で小学生ものづくり教室」 と伝えています。


 道立帯広高等技術専門学院(山科良明学院長)で27日,夏休みの恒例イベント「小学生ものづくり教室」が行われた。子供たちは電気工事などの体験の他,工具を手に保護者と協力しながら工作にも取り組んだ。


 親子連れ30組が参加した。同学院の5科(電気工学,金属加工,自動車整備,建築技術,造形デザイン)を回り,工事や整備など仕事の一端を模擬体験し,腰掛けや木製時計,ウインドチャイムを作った。


 このうち,電気工学科では模擬電柱を使った防犯灯の取り付けを体験。ヘルメットと安全ベルトを装着した児童は職員の指導を受けながら,レンチを使い電線を接続。最後に電流を流し,明かりが灯ることを確認した。


-略-

(高津祐也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年07月28日10時14分の記事


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参考写真:熱気球

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E6%B0%97%E7%90%83#mediaviewer/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Hot-air-balloon.jpg


 TBS系列(道内はHBC)で,8月1日午後9時から放送された「中居正広の金曜日のスマたちへ(金スマ)」で, 上士幌町のふるさと納税の取り組み が全国に紹介されたことで,町への同納税の申し込みが殺到しています。
 放送から4日間で2300件以上の申請があった他,一部の特産品の発注を締め切るほどの問い合わせを受けるなど,町も「想像以上の反響」と驚いています。


 ふるさと納税者には,「熱気球出張係留」として,熱気球パイロット資格を有する町職員らを寄付者指定地域に派遣し,熱気球の係留を実施するコースもあります。

 十勝毎日新聞が, 「金スマ効果ふるさと納税急増」 と伝えています。


 【上士幌】TBS系列(道内はHBC)で1日午後9時から放送された「中居正広の金曜日のスマたちへ(金スマ)」で,上士幌町のふるさと納税の取り組みが全国に紹介されたことで,町への同納税の申し込みが殺到している。放送から4日間で2300件以上の申請があった他,一部の特産品の発注を締め切るほどの問い合わせを受けるなど,町も「想像以上の反響」と驚いている。

 同番組では,生まれ故郷や応援したい自治体に寄付する「ふるさと納税」をテーマに,同納税制度を積極的に活用している自治体を紹介。全道一の寄付件数と寄付金額を誇る上士幌町も紹介され,タレントのデヴィ夫人と駒田健吾アナウンサーが町内で特産品を味わうシーンなどが約25分間にわたって放送された。

 番組終了後には,道外在住者から町役場に相次いで問い合わせがあった上,町のホームページに1257件(1865万円)の申請があった。

 町によると,町の同納税制度が2008年に始まって以降,1日の申請件数と寄付金額はともに過去最高を記録した。

 特産品の中でも農業生産法人「ドリームヒル」の敷地内にある「アイス工房ドリーム」の自家製ジェラートが特に人気を集め,番組が終了して1時間足らずで500件近い申請があった。放送翌日には既にひと月の発注限度(1000件)を超える勢いだっため,今月中の申請を締め切った。

 同工房の小椋祐子店長は「生産が追いつくのは9月ごろになりそう」とみている。また,十勝ナイタイ和牛の一部の商品も予定数量を上回り,締め切った。

 町は番組効果について,「テレビで紹介された店の住所を尋ねる電話も多く,納税を通じて上士幌を訪れる観光客も増えるでのは」と期待している。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年8月6日 14時08分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201408/20140806-0018974.php

参考:「アイス工房ドリーム」ホームページ
http://www.dreamhill.co.jp/shop/
 
参考:ふるさと納税
 ふるさと納税(ふるさとのうぜい)とは,任意の地方自治体(ここでは都道府県,市町村および特別区。以下同じ)に寄付することにより,寄付した額のほぼ全額が税額控除される日本国内の個人住民税の制度。ただし一定の制限や限度がある。「ふるさと寄附金」とも呼ばれる。

概要[編集]
 2008年4月30日に公布された「地方税法等の一部を改正する法律」により,個人住民税の寄附金税制が大幅に拡充される形で導入された。地方自治体に対する寄附金のうち,2,000円を超える部分(所得税については2009年分まで寄附金の5,000円を超える部分,個人住民税については2010年分まで寄附金の5,000円を超える部分)について,個人住民税所得割の概ね1割を上限として,所得税と合わせて全額が控除される。2008年中に寄付をした場合は,2008年の所得税確定申告により所得控除がなされ,個人住民税は2009年度分が税額控除される。寄付の受け入れや具体的な手順については,各地方自治体が条例などで指定する場合がある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%81%95%E3%81%A8%E7%B4%8D%E7%A8%8E


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写真:道の駅「ステラ★ほんべつ」/2011年8月撮影

 本別町内に住む若者に出会いの場をつくろうと,町民有志が「本別出会いプロジェクト実行委員会」を発足させることになりました。
 第1弾として,8月28日、町農産物ものづくり館「ゲンキッチン」などで 婚活イベントを開催 する予定です。


 十勝毎日新聞が, 「28日に町民有志で婚活イベント 本別」 と伝えています。


 【本別】町内に住む若者に出会いの場をつくろうと,町民有志が「本別出会いプロジェクト実行委員会」(朝日基光実行委員長)を発足させた。第1弾として,28日午後6時半から町農産物ものづくり館「ゲンキッチン」(町北3)などで婚活イベントを開く。

 同プロジェクトは,朝日会長の他,主婦や道立農大教諭,会社役員ら6人で組織。「町内には多くの独身者がいるが,楽しい出会いの場は意外と少ない」(朝日会長)ことから,婚活イベントを開催する受け皿組織をつくった。

 管内ではJAや町農業委員会などが同種のイベントを開いているが,一般町民がイベントを企画・開催するのは珍しい。

 当日は「会おうよ,語ろうよ,イタリアンで!」と題して開催。町内のレストラン「チエゾウ」(南1)のシェフ黒田智恵子さんを講師に招き,「ゲンキッチン」で参加者が一緒にポモドーロ(トマト)スパゲティを調理する。この後,隣接する道の駅「ステラ★ほんべつ」の多目的ホールで,作った料理の試食会を開き,楽しく会食しながら交流する。

 対象は40歳ぐらいまでの独身男女。定員は20人程度。町内在住者が原則だが,町外からの参加も可能。会費は1500円。調理用のエプロンは実行委で用意する。参加の申し込みは22日まで。

   -略-

 申し込み,問い合わせは同実行委事務局の野田仁さん(090・3115・5864)へ。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/08月05日07時00分の記事


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写真:平成22年の「本別ひまわり3000坪迷路」会場/2011年8月撮影

 8月10日、本別町の夏恒例の「ひまわり3千坪迷路」が開幕しました。
 今年の会場は、昨年の5割増の約1.5haで、実際は「4500坪迷路」になります。5月下旬に種をまいたヒマワリは背丈が2mまで伸び、鮮やかな黄色い花が満開です。


本別ひまわり3千坪迷路
◇ 期間:8月10日(日)~16日(土)
◇ 時間:午前9時~午後4時
◇ 会場:ひまわり牧場(本別町美里別東中)
◇ 入場料:無料


参考:本別ひまわり3千坪迷路チラシ(PDF)

http://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/news/img/himawari2014.pdf


 十勝毎日新聞が, 「ひまわり迷路に家族連れ歓声 本別で開幕」 と伝えています。


 【本別】「本別ひまわり3000坪迷路」(本別ひまわり愛好会主催)が10日、町美里別東中地区で始まった。夏休み中の子供や大勢の観光客らが訪れ、大輪の花を付けた迷路を楽しんだ。16日まで。

 今年の会場は昨年の5割増の約1・5ヘクタールで、実際は“4500坪迷路”。5月下旬に種をまいたヒマワリは背丈が2メートルまで伸び、鮮やかな黄色い花が満開。

 早速、来場者が全長約2・5キロの迷路に挑戦。行き止まりや分かれ道に迷いながらゴールを目指した。

 この日は午前10時に特設ステージで開会式が行われ、同会の背戸田利光代表が「ゆっくりと楽しんでください」とあいさつ。高橋正夫町長、中川郁子衆院議員らが祝辞を述べた。

   -略-

 開場時間は午前9時~午後4時。期間中、ふれあいミニ動物園やトラクターほろ馬車などの他、特設ステージではカラオケ大会や歌謡ショーが開かれる。

 同迷路は2005年に町民有志でスタートし、今年9回目。道内外からの観光客も来場する、本別を代表する夏のイベントになっている。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年08月10日12時59分の記事


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写真:十勝バス「ポテトライナー」/2010年8月撮影

 8月1日,十勝バスは,オリジナルグッズ 「バス型目覚まし時計」を発売 しました。
 8年ぶりのグッズ発売となり,都市間バス「ポテトライナー」の黄色い車両をモデルにしました。
b0171771_02333352.jpg 十勝バスは2002年に路線バスをデザインしたチョロQを皮切りに,2006年まで4種類のチョロQを販売しています。

 私(ブログ作成者)は、帰省の折に一度「ポテトライナー」を利用しました。写真は、その際撮影しました。道東自動車道が占冠までしかできていませんでしたが、帯広-札幌間は快適でした、
 車内は、ゆったりしていて(右写真)、料金はJRより安く、気に入ってしまいました。

 十勝毎日新聞が, 「十勝バス 8年ぶりグッズ 走る目覚まし時計」 と伝えています。


 【十勝】十勝バス(帯広市,野村文吾社長)は1日,オリジナルグッズ「バス型目覚まし時計」を発売した。8年ぶりのグッズ発売となり,都市間バス「ポテトライナー」の黄色い車両をモデルにした。

 同社は2002年に路線バスをデザインしたチョロQを皮切りに,06年まで4種類のチョロQを販売している。今まで路線バスしかなかったため,帯広-札幌間の都市間バス「ポテトライナー」のグッズを作った。

 後ろに引くとゼンマイで前進するプルバック機能が付いており,走らせることができる。フロントガラス部分に時刻が表示され,目覚まし時計として利用できる。アラームの設定時刻に音で知らせてくれるほか,ヘッドライトが光る仕組みとなっている。サイズは長さ8センチ,幅3.8センチ,高さ4.5センチで,チョロQの約2.5倍。価格は1200円。3000個限定で販売する。

 販売場所は同社本社,帯広駅バスターミナル,とかち帯広空港の3カ所。ホームページから通信販売も行う。同社事業本部営業部営業課係長の関場聖さんは「チョロQは子供向けだったが,今回のグッズはさまざまな年代の人に購入してもらえれば」と話している。今後も新しいグッズの販売を検討していく。問い合わせは同社本社(0155・37・6500)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年8月4日 13時50分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201408/20140804-0018962.php


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写真:JR帯広駅北口/2011年8月撮影


 大きなリュックサックを背負った姿から「カニ族」と呼ばれた旅行者やオートバイで旅をする若者たちのため、1971年から20年間にわたってJR帯広駅周辺に開設された無料宿泊施設「カニの家」が8月8日~10日の3日間、市民有志の手で同駅北口多目的広場に復活することになりました。
 大型テントと畳で “元祖”の「カニの家」を再現 して、来場者に当時の雰囲気を体感してもう予定です。


 私(ブログ作成者)は、大学進学で北海道から上京してからは、帰郷の折青函連絡船で北函館に着き、国鉄時代の北海道「ワイド周遊券」を使って、道内をケチケチ旅行しました。やがて、就職してからは「立体周遊券」(?)で、片道だけ飛行機を利用して北海道旅行を楽しみました。

 数十年前北海道に住んでいた時から、「カニ族」と同様に「ハチ族」が多かったことを思い出します。バイクでキャンプしながら走り回る若者のことです。荷台に大きな荷物を乗せて、ぶんぶん「ミツバチ」のように飛び回っているからその名が付いようです。
 かなり少数派になったようですが、今でもバイクに乗って旅する「ハチ族」を帰郷のたびに目にします。ぜひ、北海道のよさを経験してほしいと願います。

 十勝毎日新聞が, 「『カニの家』駅前に“復活” 8月3日間限定イベント」 と伝えています。


 【帯広】大きなリュックサックを背負った姿から「カニ族」と呼ばれた旅行者やオートバイで旅をする若者たちのため、1971年から20年間にわたってJR帯広駅周辺に開設された無料宿泊施設「カニの家」が8月8~10の3日間、市民有志の手で同駅北口多目的広場に復活する。大型テントと畳で“元祖”の同家を再現、来場者に当時の雰囲気を体感してもらう。同3日から31日には旧ホテルみのや1階「十勝サロンアネックス」(西2南10)で、カニ族たちが親しんだ“帯広の味”も提供、かつての帯広の夏をよみがえらせる。

 市内の飲食店「立ち食い処『結』」店主の本間辰郎さん(57)が企画。本間さんは高校時代に見たカニ族たちが帯広の盆踊りで楽しそうに踊る姿が目に焼き付いている。「伝説のカニの家」を復活させ、中心街活性化のヒントにしようと、同家の管理・運営を担っていた参納弘義さん(74)=帯広、昭和ナツカシ館館長=に協力を依頼した。

 参納さんは当時、同家の向かいで「喫茶さんのう」を経営。カニ族たちが旅費を稼ぐため農場の仕事などアルバイト先も紹介し、面倒を見た。ピーク時には1カ月で1500人が宿泊し、「カニ族たちの口コミで帯広・十勝が道外に広まっていった」という。十勝を気に入り、移住したカニ族も少なくない。同家は93年に大正町へ移転した。

 同広場では大型テント2基の中に畳を敷いて同家を再現し、テントの中で往時のカニ族の写真を展示する。豪華景品が当たる「トウキビ早食い選手権」(10日午前11時~)などのイベントも開催する。

 同アネックスでは、同喫茶でカニ族たちに親しまれた「田舎風スパゲティー」「ジャガイモたっぷりカレーライス」の懐かしのメニュー(いずれも500円)を本間さんが調理して提供。帯広在住のミュージシャン金安彰さん(ギター・ボーカル)、渕根克伸さん(パーカッション)、npeかどわきさん(ベース)による生演奏もある(日時は未定)。

 また、同会場では参納さんのコレクションによる「帯廣町商店街歴史展」も開催。商人道具や生活用品など50点を並べ、明治から昭和の帯広の様子を紹介する。カニ族たちがつづったノートも並べる。


    -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年7月31日 14時16分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201407/20140731-0018941.php


参考:カニ族

 カニ族(カニぞく)とは、横長の大型リュックサックを負った旅装、およびそのような出で立ちの者たちを指した日本での俗称であり、世界的にはバックパッカーと呼ばれる。
 1960年代後半から1970年代末期にかけ、登山者や、長期の低予算旅行をする若者に多く見られた。


語源[編集]

 1960年代当時、長期旅行や本格的登山に適する、大量に荷物の入る大きなリュックサックは、キスリング型リュックサックと呼ばれる横長のものしかなかった。これは幅が80cm程度あり、背負ったままでは列車の通路や出入り口は前向きに歩くことができず、カニのような横歩きを強いられたこと、またリュックサックを背負った後ろ姿がカニを思わせることから、この名が自然発生した。なお当初は「リュック族」と呼ばれていたが、1967年8月7日付けの朝日新聞で「カニ族」と紹介され、以後その呼称が定着した[1]


旅費節約[編集]

 交通費の大方は周遊券で賄えたが、国鉄線・国鉄バス(周遊券利用可能)で行けない地域には一般の路線バスを利用せねばならず、ヒッチハイクを用いる事例もあった。
 宿代と食費は、カニ族にとっての難題であった。
 食事と就寝場所が廉価に提供されるユースホステルは、北海道内で1965年以降急激に増え1970年ころにはおよそ100箇所の施設が存在した[4]。ユースホステルは旅行者同士の交流場所となることもあって人気は高く、各人お気に入りのユースホステルでは長期滞在をすることもあった[5]。畳やカーペットなどが敷かれているだけで、最低限雑魚寝できるのみの簡易な民宿がカニ族向けに開設される例もあった。また、帯広市の「カニの家」のように、駅の近くに簡易宿泊所ができた例もあった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%8B%E6%97%8F



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写真:本別町銀河通り/2011年8月撮影

 8月2日, 本別町の第22回スターフェスティバル が,銀河通りで開かれました。
 特設会場では,演歌歌手宮崎佳子さんの歌謡ショーも行われました。

 十勝毎日新聞が, 「銀河通りで夏フェス 本別」 と伝えています。


 【本別】第22回スターフェスティバルが2日,銀河通りで開かれた。

 銀河通り推進協議会を主体とする実行委員会(畝地昭夫委員長)主催,同商店街協同組合協賛。

 この日は午後3時から車両通行止めとなり,協賛店が生ビールや焼き鳥,焼きそばなどの店を出店。連日の暑さに,生ビールやかき氷などの売れ行きも好調で,家族連れや友人仲間などがつまみを食べながら喉を潤していた。

 特設会場では,演歌歌手宮崎佳子さんの歌謡ショーや,沖縄ペア旅行招待などが当たる恒例のビンゴゲームも行われ,楽しいひとときを過ごした。
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年08月07日20時30分の記事


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参考写真:白い毛のエゾヒグマ。俗に「袈裟掛け」(けさがけ)という。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%B0%E3%83%9E#mediaviewer/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E3%81%AE%E3%81%BC%E3%82%8A%E3%81%B9%E3%81%A4%E3%82%AF%E3%83%9E%E7%89%A7%E5%A0%B410_%E7%99%BD%E3%81%84%E6%AF%9B%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%82%BE%E3%83%92%E3%82%B0%E3%83%9E.jpg 

 8月3日,4日の両日,本別町内の仙美里地区で,クマが相次いで目撃され,いずれも町有害鳥獣捕獲員の ハンターが駆除 しました。 e
 3日駆除されたクマは,推定3歳の雄で,体長1.5m,体重約70kgで,4日射殺されたクマは,推定3歳の雄,体長1.3m,体重約60kgでした。


 十勝毎日新聞が, 「ビート畑でクマ2頭駆除 本別 」 と伝えています。


 【本別】町内の仙美里地区で3,4の両日,クマが相次いで目撃され,いずれもハンターが駆除した。

 3日午後2時40分ごろ,同地区のビート畑にクマがいるのを,町有害鳥獣捕獲員のハンターが発見し,射殺した。町農林課によると,クマは推定3歳の雄で,体長1・5メートル,体重約70キロ。

 また,4日午後2時50分ごろ,3日に駆除された現場から約300メートル離れたビート畑で,パトロール中のハンターがクマを発見,射殺した。推定3歳の雄,体長1・3メートル,体重約60キロ。

 駆除現場はいずれも住宅地から約2キロ以上離れた地点。同地区では7月28日,今月1日にクマの目撃情報が相次ぎ,複数のハンターが現場周辺をパトロールしていた。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年08月05日08時29分の記事


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写真:新得そばの館(新得物産サホロ農園)/2012年6月撮影


b0171771_08024679.jpg 十勝管内で一番広いソバの作付面積を誇る新得で, ソバの花が見頃 を迎えています。大人の背の高さにまで育った茎の先に小さくかれんな白い花がびっしりと付いており,国道38号を走るドライバーや観光客の目を楽しませています。


右写真:ソバの花
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%90#mediaviewer/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Fagopyrum_esculentum0.jpg



 十勝毎日新聞が, 「ソバロードで花が満開 サホロ農園の40ヘクタール」 と伝えています。


 【新得】十勝管内で一番広いソバの作付面積を誇る新得で,ソバの花が見頃を迎えている。大人の背の高さにまで育った茎の先に小さくかれんな白い花がびっしりと付いており,国道38号を走るドライバーや観光客の目を楽しませている。

 新得物産サホロ農園(清水輝男社長)は今年,北新得,福山農場,上佐幌の同社農場にソバを約70ヘクタール作付けした。新得物産(町基線104,同社長)を中心とする国道38号沿いの通称「そばロード」(約1.5キロ)には,道の両側に約40ヘクタールの畑が広がる。

 6月3日に種まきを開始。同月は悪天候が続いたが,その後の天気の回復で生育状況は順調。道路からは緑のじゅうたんのように見えるが,近くに寄ると真っ白なソバの花がいまを盛りに開いている。新得そばの館を訪れる観光客らが,珍しそうに花をバックに写真を撮るなどしている。

 同社の齊藤義宏管理部次長は「花の咲き具合で収量が分かる。これだけ花が咲いていれば実も付いてくるはず」と収穫に期待する。花はお盆ごろまでが見頃で,9月上旬から収穫作業に入る。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年7月29日 14時04分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201407/20140729-0018925.php


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写真:旧グランドホテル雨宮館跡/2010年7月撮影

 商工組合中央金庫帯広支店,帯広信用金庫木野支店,北海道銀行音更支店の3機関は,十勝川温泉の 旧グランドホテル雨宮館跡の再開発 に取り組む十勝川温泉旅館協同組合に対し,協調融資を行いました。
 協調融資額は7590万円で,旧ホテルの解体費に充てられます。


 私(ブログ作成者) も,閉鎖中の大きなホテル(上写真)の前を通るたびに,どうなるのか気に留めていました。
 十勝川温泉のホテルの中でも,立地条件がよく,設備も整っていました。何度か温泉を利用したとき,心身ともにほっとさせられました。
 いずれにしても,再開発の目途がついたのことは一安心です。新しい計画が,成功することを願うばかりです。


 十勝毎日新聞が, 「雨宮館解体で協調融資 商工中金など3機関 解体費で7500万」 と伝えています。


 【音更】商工組合中央金庫帯広支店,帯広信用金庫木野支店,北海道銀行音更支店は,旧グランドホテル雨宮館(町十勝川温泉北14)跡の再開発に取り組む十勝川温泉旅館協同組合(作田和昌代表理事)に対し,協調融資を行った。


 協調融資額は7590万円で,旧ホテルの解体費に充てる。融資実行日は23日付。


 同組合は,2009年に閉館した同ホテル跡地の再開発を目的に,町と連携した十勝川温泉中心市街地再生事業計画を策定。旧ホテルの建物を解体し,跡地に多目的広場やイベントスペース,24時間稼働トイレなどを整備する方針。総事業費は約8億円を見込んでいる。同計画は,国の都市再生整備計画事業の認定も受けている。


-略-

 旧ホテルの解体工事は2日に着手し,来年2月末に完了の予定。商工中金の近藤泰弘帯広支店長は「今回の協調融資は第1弾と位置付け,次年度以降の事業についても3者で取り組んでいけるか検討していきたい」と話している。
(長田純一)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年07月25日10時24分記事


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