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写真:本別町議会議場/2010年7月撮影

b0171771_03284074.jpg 8月11日,本別町議会の改選後初の臨時会が,午前10時に開かれました。
 午前中,12人の議員による無記名投票で正副議長の選挙を行い,議長に方川一郎氏=5期=(右写真),副議長に林武氏=6期=をともに再選しました。
 両氏は2期連続の選任になります。


 午後も続会し、各常任委員会などの構成を決めた。

 十勝毎日新聞が, 「議長に方川氏再選 本別町議会」 と伝えています。


 【本別】改選後初の臨時会は11日午前10時に開会。午前中,12人の議員による無記名投票で正副議長の選挙を行い,議長に方川一郎氏(65)=5期=,副議長に林武氏(77)=6期=をともに再選した。両氏は2期連続の選任。

 議長選では,方川氏が8票,大住啓一氏(61)=2期=が2票,阿保静夫氏(56)=7期=,小笠原良美氏(66)=4期=が各1票。副議長選では林氏が7票,大住氏が3票,小笠原氏が2票だった。

 議長就任に当たり,方川氏は「公平公正な議会運営に努める。議会活性化策に新たな項目も追加したい。議員それぞれの立場で研さんを積み,町民の期待に応えたい」と抱負を述べた。(鈴木裕之)
 臨時会は11日午後も続会。各常任委員会などの構成を次の通り決めた。(敬称略)

◇総務▽委員長=高橋利勝▽副委員長=小笠原良美▽委員=阿保静夫、大住啓一、矢部隆之、山西二三夫

◇産業厚生▽委員長=方川英一▽副委員長=篠原義彦▽委員=林武、黒山久男、藤田直美

◇広報広聴▽委員長=阿保静夫▽副委員長=藤田直美▽委員=篠原義彦、矢部隆之、山西二三夫

◇議会運営委員会▽委員長=小笠原良美▽副委員長=山西二三夫▽委員=阿保静夫、方川英一、高橋利勝


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年08月11日11時50分の記事


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道東自動車道足寄IC入口=2011年8月撮影


 8月8日,国土交通省は,北海道横断自動車道の着工凍結区間となっている足寄IC-陸別町小利別間51kmのうち, 陸別IC-小利別IC間の事業再開 を決めました。
 一方,足寄IC-陸別IC間は従来通り「工事を当面行わない」としました。道開発局は5月28日の事業審議委員会で,陸別IC-小利別間を先行整備し,オホーツク管内訓子府(くんねっぷ)ICと結ぶ対応方針案を示していて,国交省がこれに沿う判断をしました。


 横断自動車道足寄IC-北見IC間事業計画 
◇北見西IC~訓子府IC間 … 2014年度開通予定
◇訓子府IC~小利別IC間 … 2016年度開通予定
◇小利別IC~陸別IC間 … 今回凍結解除区間
◇陸別IC~足寄IC間 …当面着工しない区間


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陸別町小利別地区・国道242号=2014年7月撮影


 十勝毎日新聞が, 「陸別IC-小利別間事業再開 道横断自動車道」 と伝えています。

 【東京】国土交通省は8日,道横断自動車道の着工凍結区間となっている足寄IC(インターチェンジ)-陸別町小利別間(51キロ)のうち,陸別IC-小利別間(距離未定)の事業再開を決めた。足寄IC-陸別IC間は従来通り「工事を当面行わない」とした。道開発局は5月28日の事業審議委員会で,陸別IC-小利別間を先行整備し,オホーツク管内訓子府ICと結ぶ対応方針案を示しており,国交省がこれに沿う判断をした。

 足寄IC-小利別間を含む足寄IC-北見間(79キロ)について,道開発局は同審議委で「(着工凍結区間を含め)事業を継続し整備を行う」との対応方針案を提示。費用便益比がコストを上回ることも示され,委員長の萩原亨・北大大学院工学研究院教授も「妥当」との見解を表していた。


-略-

 足寄IC-北見間(79キロ)の全体事業費は1072億円。小利別-北見西IC間(28キロ)は国直轄で北見側から整備が進み,北見西IC-訓子府IC間は2015年度,訓子府IC-小利別間は16年度に開通予定。既存国道と並行する部分が多い足寄IC-小利別間は03年度に「抜本的見直し区間」となり,05年度の国幹会議でも「当面着工しない区間」とされた。(岩城由彦)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年08月08日13時31分の記
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帯広畜産大学かしわプラザ=2014年1月撮影

 9月下旬,帯広畜産大学構内のかしわプラザ写真=内に、釧路管内浜中町で酪農家直営のレストランを手掛ける「ファームデザインズ」は, カフェ「ファームデザインズ畜大店」 をオープンすることになりました。
 バラエティー豊かな飲み物と素材にこだわったスイーツを提供し,大学内の新たな憩いの場にする計画です。

 最近,都内の大学では,新しい雰囲気の学食を展開しています。私(ブログ作成者)が,帯広畜産大学を訪れたとき,かしわプラザは特に印象に残りませんでした。きっと,学生の憩いの場として人気の場になると思います。


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帯広畜産大学総合研究棟=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯畜大かしわプラザにカフェオープン 9月下旬」 と伝えています。

 釧路管内浜中町で酪農家直営のレストランを手掛ける「ファームデザインズ」(海野泰彦代表取締役社長)は,9月下旬に帯広畜産大学構内のかしわプラザ(帯広市稲田町西2線)内にカフェ「ファームデザインズ畜大店」をオープンする。バラエティー豊かな飲み物と素材にこだわったスイーツを提供,大学内の新たな憩いの場となりそうだ。


-略-

 今回オープンする「畜大店」は,構内に軽食販売店の設置を考えていた大学側が同大OBでもある海野社長に声を掛けたのがきっかけ。メニューはコーヒーやフルーツジュースなど約30種類の飲み物と自家製チーズケーキを中心としたプリンやバームクーヘンなどのスイーツを約25種類。


-略-

(高津祐也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年08月12日10時03分の記事


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写真:アイヌ伝統工芸(とかち帯広空港で)/2014年1月撮影


 帯広市アイヌ生活文化展実行委員会の主催で 「アイヌ文化交流会~世界の先住民の国際デー」 が,8月10日まで帯広市内のとかちプラザ・アトリウムで開かれています。
 8月8日の開会式では,帯広カムイトウウポポ保存会が,古式舞踊を披露し,アイヌ文化の魅力を伝えました。


 十勝毎日新聞が, 「アイヌ舞踊で展示会開幕 先住民の国際デー」 と伝えています。


 【帯広】「アイヌ文化交流会~世界の先住民の国際デー」(帯広市アイヌ生活文化展実行委員会主催)が,10日まで帯広市内のとかちプラザ・アトリウムで開かれている。8日の開会式では帯広カムイトウウポポ保存会(酒井奈々子会長)が古式舞踊を披露し,アイヌ文化の魅力を伝えた。

 国連が「世界の先住民の国際デー」(8月9日)を宣言した1994年から毎年開催。アイヌ文様の民族衣装やサケの皮で作った靴など伝統工芸品や文化・歴史を紹介するパネルなど約80点を展示している。10日は午前9時~午後4時。

 8日午後1時からの開会式では笹村二朗実行委員長が「工芸品の展示を通して,アイヌ民族の歴史・文化への理解が進み,世界の先住民族への関心が高まれば」とあいさつした。

 同保存会からは小学生6人を含む18人が出演。アトリウムに響く酒井会長らの歌声に合わせ,「ウタリオプンパレ」「バッタキウポポ」など6曲を踊った。来場者は厳粛な雰囲気が漂う演舞に見入り,自然と手拍子が起こった。


   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年8月9日 13時42分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201408/20140809-0018989.php


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「小鳥たちの大聖堂」
本別町・本別高校出身のギターリスト森美津子さん写真=の演奏を紹介します。

下記URLをクリックすると,演奏の動画が再生されます。
http://www.youtube.com/watch?v=yjbfhKjeLB8
ギターの演奏を動画(YouTube)でお楽しみください。

b0171771_19423820.jpg森美津子プロフィール

北海道本別町出身。
ギターを吉田光三、宇田川禎一に、作曲を清水脩の各氏に師事。
'73年、'76~'78年までスペインに渡り、国立オスカーエスプラ音楽院に学ぶ傍ら、J.L.ゴンサレス、J.トーマス、カサセンペレ(楽理)に師事。この間アルコイにてコンサートを行い、アリカンテ、エステーリャにて国際ギター講習会を受講。
'78年東京で帰国リサイタルを行い、'85年、'88年台湾にてコンサートと講習会を行う。以後、数多くのコンサート等を行い、後進の指導にもあたっている。
埼玉県アーティストボランティアバンク会員。
CD「森美津子ギターファーストアルバム」発売中。


♪小鳥たちの大聖堂

◇ 曲 名:小鳥たちの大聖堂/ホセ・ルイス・メルリン作曲
◇ 演奏者:森美津子
◇ 演奏日:2002年12月2日
◇ 演奏時間:4分03秒

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参考写真:スペインにあるサント・クリメント聖堂のフレスコ画
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Meister_aus_Tahull_001.jpg


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写真:りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台/2011年8月撮影


 8月12日,「第6回陸別スターライトフェスティバル」が,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で開催されます。

 前半,自然観察家・環境カウンセラーの牛山俊男氏が「宇宙の中の地球,地球の中の私~生命の故郷を訪ねて,大地の鼓動を感じる旅へ~」と題して講演が行われる後,札幌の弦楽四重奏アンサンブルグループ「奏楽(そら)」のミニコンサートが開かれます。


 十勝毎日新聞が, 「12日にスターライトフェス 陸別・銀河の森天文台」 と伝えています。


 【陸別】「第6回陸別スターライトフェスティバル」が12日午後2時から翌日午前0時まで,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で開かれる。

 午後7時10分から,自然観察家・環境カウンセラーの牛山俊男氏が「宇宙の中の地球,地球の中の私~生命の故郷を訪ねて,大地の鼓動を感じる旅へ~」と題して講演,同8時40分からは,札幌の弦楽四重奏アンサンブルグループ「奏楽(そら)」のミニコンサートが開かれる。

 大型望遠鏡による天体観望会は常時開催。プラネタリウムによる上映会は同3時,5時の2回開く。天文台屋上には望遠鏡フリースペースも設ける。

 町民は入館無料。一般は入館料(夜間は大人500円など)が必要。問い合わせは同天文台(0156・27・8100)へ


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年08月11日06時30分の記事


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写真(上・下とも):足寄動物化石博物館/2014年1月撮影
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 8月8日、足寄動物化石博物館の開館以来の 入館者が30万人を突破 しました。
 博物館が1998年7月に開設以来16年で知名度が浸透し、ミニキットによる化石発掘など体験型のイベントが人気を集めています。


参考:足寄動物化石博物館ホームページ
http://www.museum.ashoro.hokkaido.jp/

 十勝毎日新聞が, 「入館者30万人達成 動物化石博物館 開館16年」 と伝えています。


 【足寄】足寄動物化石博物館(澤村寛館長)の開館以来の入館者が8日、30万人を突破した。開館16年で知名度が浸透、ミニキットによる化石発掘など体験型のイベントが人気を集め、堅調な入館が続いている。

 同博物館は町が1998年7月に開設。2011年度からはNPOあしょろの化石と自然(高橋一二理事長)が指定管理者として運営している。

 2500万年前の哺乳類や束柱類の骨格標本や化石などを展示、国内でも珍しい化石に特化した博物館として十勝をはじめ道内外から入館している。入館者の居住地は、十勝、道内、道外が3分の1ずつという。近年は化石発掘体験が人気で、13年度は1万8911人が入館した。

   -略-

 澤田館長は「今後は最新の研究成果をすぐに展示に反映させたい」と話している。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年8月9日 13時45分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201408/20140809-0018990.php


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写真:東日本大震災後,2011年4月25日に町立大槌小学校(後方の白い建物)のグランドにプレハブで建設された大槌町役場仮庁舎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%A7%8C%E7%94%BA#mediaviewer/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Temporary_town_hall_of_Otsuchi,_Iwate.jpg


 8月5日,東日本大震災で被災地となった岩手県大槌町などの中学生を招いて支援・交流に取り組む「いまいる。プロジェクト」の一環で,大槌中学校の生徒が 震災の被害や復興の状況を直接語る講演会 が,音更町文化センターで開かれました。講演会には,町内外から約200人が来場しました。


 十勝毎日新聞が, 「『一日も早い鉄道復旧は私たちの願い』 被災地岩手の中学生が講演 音更」 と伝えています。


 【音更】東日本大震災で被災地となった岩手県大槌町などの中学生を招いて支援・交流に取り組む「いまいる。プロジェクト」(似内幸成代表)の一環で,大槌中学校の生徒が震災の被害や復興の状況を直接語る講演会が5日,町文化センターで開かれた。

 町内外から約200人が来場。似内代表が「(被災地の)子供たちが少しでも笑顔を取り戻して新たな一歩を踏み出してもらえれば」とあいさつ。震災後に大槌町へ派遣された音更町職員の山本智久さんが派遣の体験を語った。

 その後,震災の体験などを全国に伝える「語り部」として活動する大槌中3年の新田亮介君(14)と千葉雄貴君(同)の2人が登壇。震災で校舎が使えず,その後,仮設校舎で授業を再開した経緯に触れ,「たくさんの支援で,今は楽しく学校生活を送っている」と説明。ただ「鉄道が復旧しておらず高校進学後の通学が不便」とし,最後に2人は「一日も早い鉄道復旧は私たちの願い。大槌を震災前より活気あるまちに復興できれば」と話した。

 同プロジェクトは7日までの日程で,音更町内で大槌中の生徒らと音更の生徒の野球大会を実施,相互交流を図る。(井上朋一)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年08月06日11時19分の記事


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写真:りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台/2011年8月撮影


 8月13日午前9時ごろ、三大流星群の一つ「ペルセウス座流星群」が、最も活発になる「極大」を迎え、十勝管内でも8月12日夜から13日未明にかけて、雲の切れ間を流れる星の姿が見られました。
 8月12日夜、りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台 では、 流星群の観望会 を開き、天文ファン約340人が、屋上に敷いた畳やシートの上で夜空を見上げました。


 十勝毎日新聞が, 「ペルセウス座流星群、陸別で観察 」 と伝えています。


 【陸別】三大流星群の一つ「ペルセウス座流星群」が13日午前9時ごろ、最も活発になる「極大」を迎え、十勝管内でも12日夜から13日未明にかけて、雲の切れ間を流れる星の姿が見られた。

 りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台では12日夜に観望会を開き、天文ファン約340人が屋上に敷いた畳やシートの上で夜空を見上げた。午後10時半までの開館中は、雲に覆われて流星を観察できなかったが、閉館後、一時的にのぞいた晴れ間を複数の流星が横切った。

 同流星群は13日も見られるが、帯広測候所によると、十勝地方は同日夜遅くから14日未明にかけて、広い範囲で低い雲が出る見込み。同天文台では13日午後7時半から観望会を開く。問い合わせは同天文台(0156・27・8100)へ。
(丹羽恭太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年08月13日10時00分の記事

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写真:ペルセウス座流星群の放射点
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%82%A6%E3%82%B9%E5%BA%A7%E6%B5%81%E6%98%9F%E7%BE%A4#mediaviewer/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Labeled-perseids.jpg


参考:ペルセウス座流星群
 ペルセウス座流星群(ペルセウスざりゅうせいぐん、学名 Perseids)はペルセウス座γ星付近を放射点として出現する流星群である。ペルセウス座γ流星群(ペルセウスざガンマ流星群)とも呼ばれる。7月20日頃から8月20日頃にかけて出現し、8月13日前後に極大を迎える。しぶんぎ座流星群、ふたご座流星群と並んで、年間三大流星群の1つ。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%82%A6%E3%82%B9%E5%BA%A7%E6%B5%81%E6%98%9F%E7%BE%A4


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本別町・本別高校出身のギターリスト森美津子さん=写真=のギター演奏です。
♪ワルツop.8-4

ギターの演奏を動画(YouTube)でお聴きください。
下記URLをクリックすると,動画が再生されます。
http://www.youtube.com/watch?v=uLL5IvWzA8o

◇ 曲 名:ワルツop.8-4/アケスティン・バリオス作曲
◇ 演奏者:森美津子
◇ 演奏日:2002年12月2日
◇ 演奏時間:4分44秒

森美津子プロフィール

北海道本別町出身。
ギターを吉田光三、宇田川禎一に、作曲を清水脩の各氏に師事。
'73年、'76~'78年までスペインに渡り、国立オスカーエスプラ音楽院に学ぶ傍ら、J.L.ゴンサレス、J.トーマス、カサセンペレ(楽理)に師事。この間アルコイにてコンサートを行い、アリカンテ、エステーリャにて国際ギター講習会を受講。
'78年東京で帰国リサイタルを行い、'85年、'88年台湾にてコンサートと講習会を行う。以後、数多くのコンサート等を行い、後進の指導にもあたっている。
埼玉県アーティストボランティアバンク会員。
CD「森美津子ギターファーストアルバム」発売中。

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