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 8月30日,「日本一運行時間が長い定期普通列車」として,鉄道ファンに人気のJR根室線の 滝川-釧路間を走る列車「2429D」 が,旧国鉄色の朱色の車両2両編成により1日限定で復活し,1本運行されます。
b0171771_23173988.jpg 通称「タラコ色」と呼ばれるジーゼルカー(気動車)2429Dは,滝川午前9時36分発,釧路午後6時3分着の列車で,308.4kmを8時間27分かけて走ります。


写真上:JR北海道2429D
http://nkifu.jp/photo/view?id=D6CB97FE
写真下:2429Dサボ(行き先表示)
http://nkifu.jp/photo/view?id=EEE1E55F
出典:いずれも「北の貴船」


 十勝毎日新聞が, 「『タラコ色』2連で復活 日本一運行時間長い普通列車」 と伝えています。


 【十勝】「日本一運行時間が長い定期普通列車」として,鉄道ファンに人気のJR根室線の滝川-釧路間を走る列車「2429D」が30日,旧国鉄色の朱色(通称「タラコ色」)の車両2両編成により1日限定で復活,運行される。

 2429Dは滝川午前9時36分発,釧路午後6時3分着の列車で,308.4キロを8時間27分かけて走る。今年3月までは毎月第4土曜日に朱色車両2両編成で運行していたが,車両繰りの関係などで廃止。今回,鉄道愛好家からの要望が高まっていたことから復活させる。朱色車両はJR北海道釧路支社管内に3両あり,毎日いずれかの路線で使用されているが,2両連結で走るのは珍しい。

 帯広駅には午後2時13分に到着し,同2時35分に出発する。また,滝川から釧路まで乗車した人には完全乗車証明書の発行もある。問い合わせはJR北海道釧路支社販売グループ(0154・25・1683)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年8月28日 13時59分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201408/20140828-0019125.php


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by hombetu | 2014-08-31 06:31 | 未分類 | Comments(0)
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かんぽの宿十勝川=2014年6月撮影

 8月31日で、日本郵政が運営する音更町十勝川温泉の 「かんぽの宿十勝川」が営業を終える ことになりました。
 株式上場に向け,日本郵政が全国で進める赤字宿泊施設整理の一環で,9月末に施設は閉鎖されものの,土地・建物がどう処分されるかは決まっていません。


 私(ブログ作成者)は,首都圏から本別に帰るたびに,十勝川温泉を通ります。
 今年の帰省では,すでに,雨宮館の取り壊しが始まっていました。かんぽの宿の営業終了で,また一つ十勝川温泉の灯が消えようとしています。


 十勝毎日新聞が, 「かんぽの宿十勝川,31日で営業終了 音更」 と伝えています。


 【音更】日本郵政(東京)が運営する「かんぽの宿十勝川」(町十勝川温泉)が,31日で営業を終える。株式上場に向け,日本郵政が全国で進める赤字宿泊施設整理の一環。9月末に施設は閉鎖されるが,土地・建物がどう処分されるかは決まっておらず,関係者は今後の動向を注視している。


 日本郵政は3月に8月末での営業終了を発表,同施設は9月以降の宿泊予約を受け付けていなかった。日帰り入浴も31日まで。9月1日朝に31日夜からの宿泊客を送り出して営業を終え,正式に閉館される9月末まで残務処理を行う。


 十勝川温泉ではモール温泉の泉源を集中管理しており,同施設も参画。このため,集中管理を行う同温泉旅館協同組合(作田和昌代表理事)は日本郵政に対し,土地・建物の売却に際しては集中管理への加入義務付けなどの条件を付すよう要望している。


-略-
(井上朋一)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年08月28日10時43分の記事


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by hombetu | 2014-08-30 06:24 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)

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参考写真:麦わらロール/2014年8月撮影

 8月23日,農民運動道連合会本別農民組合と本別町内の酪農家有志が,福島第1原発の事故で飼料の確保に苦労している 福島県内の酪農・畜産農家に20ロールの麦わら を送りました。
 東日本大震災があった2011年から毎年,福島県に送っているもので,4年目の今年も町内に支援の輪が広がりました。


 十勝毎日新聞が, 「被災地へ麦わらロール 4年目も支援の輪」 と伝えています。


 【本別】農民運動道連合会本別農民組合(阿保静夫代表)と町内の酪農家有志が23日,福島第1原発の事故で飼料の確保に苦労している福島県内の酪農・畜産農家に麦わらロールを送った。東日本大震災があった2011年から毎年,同県に送っているもので,4年目の今年も町内に支援の輪が広がった。


 同県内では現在も,牧草地の放射線量が基準値を超えている地域がある。現地では敷きわらの麦わらロールが肉牛の飼料としても使われていることから,道連合会などが震災発生を受けて,同じ酪農家として無償の支援を続けている。


 本別では今年,小麦の伸びがあまり良くなく,酪農家が自分で使う麦わらロールの確保にも苦労している状況。しかし,苦境に立つ同業者支援の趣旨に賛同した4軒の農家が麦わらロールを提供,同組合員2軒を含む6軒から,計20ロールが集まった。


 1個600キロの麦わらロールは同町西美里別の畑に集められた後,トラクターで大型トラックに積み込まれて,一路福島に向かった。26日には同県南相馬市の農家に届けられる。

    

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年8月25日 13時55分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201408/20140825-0019106.php


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by hombetu | 2014-08-29 06:29 | 本別町の様子 | Comments(0)

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写真:演奏会で会場は満員/2014年8月中央公民館で撮影

 8月21日,京都大学交響楽団の110人のメンバーが,年1回の夏期演奏旅行で本別を訪れました。
b0171771_04245869.jpg京大交響楽団は1916年に設立された日本最古のアマチュアオーケストラの一つで,北海道演奏旅行では4会場で演奏会で行いましたがか,十勝管内では本別が唯一の実施になりました。=写真右:演奏会案内

 本別町芸術文化事業振興会と本別町教育委員会の主催で,午後6時半から,クラシックコンサートが,本別町中央公民館大ホールで開かれまし。
 開場の6時には,大勢の人が列をつくり,約400人の町民がオーケストラの美しい響きに心を癒されました。

 私(ブログ作成者)も,偶然,演奏を聞く機会が与えられ,町民の方々と,1曲1曲を楽しく鑑賞しました。
 隣の席の5年生の女の子を連れたお母さんは,「どうして,こんなに素晴らしい交響楽団が本別に来てくれたのでしょう。」と,うれしそうに話してくれました。


参考:京都大学交響楽団ホームページhttp://kyodaioke.com/


 十勝毎日新聞が, 「指揮者体験も 本別・京大交響楽団」 と伝えています。


 【本別】京都大学交響楽団の演奏会(町芸術文化事業振興会,町教委主催)が21日,町中央公民館大ホールで開かれ,約400人の町民がオーケストラの音色を堪能した。

 同楽団は1916年に設立された日本最古のアマチュアオーケストラの一つ。北海道演奏旅行の一環で,管内では本別が唯一の演奏会。町内で本格的な交響楽団の演奏会が開かれるのは,1989年の札幌交響楽団以来25年ぶり。

 楽劇「ニュルンベルグのマイスターシンガー」より第1幕への前奏曲(ワーグナー)で開幕。交響曲第5番「運命より」第1楽章(ベートーベン)などの名曲を次々と演奏。聴衆は迫力ある演奏に聴き入った。

 合間には,指揮者体験も行われ,本別中吹奏楽部の羽生慶斗君(15)=3年=と同振興会の朝日基光会長が指揮者台に。それぞれのの感性でタクトを振り,大きな拍手を受けた。

 弦,木管,金管,打楽器などパートごとの楽器の紹介と演奏に続き,今回の演奏旅行のために編曲したジブリメドレーも演奏,アンコールでは観客も手拍子するなど,会場は一体感に包まれた。

 -略-

(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年08月26日07時00分の記事


参考:京都大学交響楽団

 京都大学交響楽団(きょうとだいがくこうきょうがくだん,英: Kyoto University Symphony Orchestra)は,京都大学の公認団体であるアマチュア・オーケストラ。正式名称は「京都大学音楽部交響楽団」。通称「京大オケ」,「KUSO」。所在地は京都市左京区吉田本町。

概要[編集]
 京都大学交響楽団は,1916年12月,京都大学医学部生,深瀬周一の尽力により,ヴァイオリン五線会を母体とし,「学生交響楽運動の推進,音楽の啓蒙活動,市民交響楽団の結成」をスローガンに掲げ,京都を「音楽芸術のメッカ」とすることを目的に創立された。
 当時は数少ないプロオーケストラの活動によってようやく交響楽が日本に定着し始めた頃で,その主な担い手であった学生たちは学生オーケストラを結成した。その中で京都大学交響楽団は,1917年からの年2回の定期演奏会を通じて大いなる発展を遂げ,「京都フィルハーモニーオーケストラ」というプロオーケストラへの一時的な転身,チャイコフスキーの「バレエ音楽『白鳥の湖』」「交響曲第6番 ロ短調『悲愴』」,ベートーヴェンの「コリオラン序曲」「交響曲第2番ニ長調」,ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」等の本邦初演。ベートーヴェンの「交響曲第9番ニ短調」の関西初演。朝比奈隆などの多くの著名な音楽家を輩出するなど関西楽団の中心としての役割を果たしてきた。
 戦中戦後も年2回の定期演奏会は欠かさず続けられてきたが,音楽人口の増加,それに伴うプロオーケストラの充実といった,楽壇の変化の中で,同団は「専門化団体活動」から「学内サークル活動」へと変化した。その後もアマチュアオーケストラとして,近衛秀麿,山田一雄,また OB でもある朝比奈隆などの著名な指揮者を客演に迎えて発展を続けた。戦後は,年に二度の京都および阪神地区における2公演の定期演奏会を基本とし,年1回の夏期演奏旅行,他大学オケとのジョイントコンサート,5年に一度の東京公演,また一部の団員による依頼演奏など,伝統的な形式を遵守した演奏活動を継続している。
 レパートリーとしては以前からドイツ古典音楽,ベートーヴェンやブラームスを積極的に演奏していたが,近年はマーラーやショスタコーヴィチ,R・シュトラウスなど大編成の曲や,オペラからの管弦楽曲も頻繁に取り上げている。 毎回異なる客演指揮者を据え,アマチュアオーケストラらしい時間と情熱をかけた音楽作りを行っている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%A5%BD%E5%9B%A3


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by hombetu | 2014-08-28 06:01 | 本別町の様子 | Comments(0)
 上越教育大学の天野和孝副学長らの研究グループが,浦幌町内の活平周辺の地層から約6000万年前(暁新世)に生息した赤貝の一種 「ワダツミフネガイ」類の 新種の化石を発見 しました。同属の化石では世界最古で,古代の貝類の変遷や生態を解明する上で貴重な発見となる。
 また、同じ活平周辺の同年代の地層から,エゾバイ科に入るとみられる国内では近縁種のない巻き貝の新種も発見しました。


 十勝毎日新聞が, 「世界最古の新種貝化石を発見 上越教育大研究グループ」 と伝えています。


 【浦幌】上越教育大(新潟県上越市)の天野和孝副学長らの研究グループが,町内の活平周辺の地層から約6000万年前(暁新世)に生息した赤貝の一種「ワダツミフネガイ」類の新種の化石を発見した。同属の化石では世界最古で,古代の貝類の変遷や生態を解明する上で貴重な発見となる。同じく活平周辺の同年代の地層から,エゾバイ科に入るとみられる国内では近縁種のない巻き貝の新種も発見した。

 ワダツミフネガイの研究グループは天野副学長,金沢大のロバート・ジェンキンズ助教,産業技術総合研究所の西田梢氏。発見した新種を「ウラホロワダツミフネガイ」と命名し,6月28日に福岡市で開かれた日本古生物学会で発表した。同学会の学会誌に論文を投稿中。

 現生するワダツミフネガイ類は,世界各地に分布する最大体長15ミリの小型の二枚貝。深さ50~5000メートルの海底で木片や貝殻などに付着し,プランクトンを食べて生活している。

 今回の発見は,地層から採取した石灰岩の塊を調べる中で昨年夏,最大で体長7.5ミリの新種の化石を見つけ,確認作業を続けてきた。これまでは,ニュージーランドで発見された2000万~2300万年前に生息した種の化石が最も古いとされ,一気に3倍近い太古の年代にさかのぼることになった。

 5700万年前には地球規模の温暖化が起き,深海の酸素が減少し,深海性微生物(有孔虫)の多くが絶滅したことが知られている。天野副学長は「5700万年前の温暖化で,深海性の貝類がどんな影響を受けたのか全く分かっていないが,少なくともワダツミフネガイ類はこの温暖化事件を生き延びたことが分かった」と話している。

 一方,巻き貝はバイガイやツブガイなどを含むエゾバイ科の新属・新種とみられる。体長43ミリ,最後の1巻きが大きく,貝の表面に光沢を持つ。属・種名を「ウラホロミガキボラ」と命名した。北米西岸からカムチャツカ,南極に生息した巻き貝と似ており,天野副学長は米国の研究者と論文を共同執筆し,米国の学会誌へ投稿している。

<活平層(浦幌)>
 恐竜が絶滅した中生代白亜紀末期に続く,新生代最初の暁新世(6500万~5400万年前)の地層。暁新世の地層は他の年代の地層に比べ世界的にも少なく,国内でまとまった化石が出るのは活平層が唯一とされる。天野副学長らが昨年8月に新種の化石として発表した「ウラホロモミジソデボラ」も,活平層から採取した。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年8月23日 13時53分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201408/20140823-0019095.php

参考写真上:シンガポールで食用とされるフネガイ科の一種

b0171771_04470325.jpg参考:フネガイ科
 フネガイ科(フネガイか、Arcidae)はフネガイ目に属する二枚貝の科の一つ。全世界に約200種が生息する。化石記録も豊富であり、特にエガイ属は三畳紀の地層からも発見されている[1]。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(写真も)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%8D%E3%82%AC%E3%82%A4%E7%A7%91

b0171771_04484136.jpg参考写真下:エゾバイ科

参考:エゾバイ科
 エゾバイ科(えぞばいか・学名:Buccinidae)は,軟体動物門 腹足綱 吸腔目(旧分類 軟体動物門 腹足綱 新腹足目)に属する分類群の名称。巻貝の一種。種類が非常に多く,ツブなどの名で流通する寒流系の大型種は水産物として非常に重要である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(写真も
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%BE%E3%83%90%E3%82%A4%E7%A7%91



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by hombetu | 2014-08-27 04:52 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)

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写真:JA中札内村/2012年6月撮影


 日本一の枝豆生産地として知られる 中札内村で枝豆の収穫作業 が,8月25日始まりました。収量は平年並みの3800トンを見込んでいます。

 首都圏に住む私(ブログ作成者)は,テレビ東京番組「ガイアの夜明け」で、JA中札内村がフランス製の大型コンバイン3台を購入し,短時間で収穫作業を終え、品質の良い枝豆を海外に輸出していることを知りました。
 JA中札内村の頼もしい取り組みに,期待しています。


 十勝毎日新聞が, 「生産日本一の枝豆収穫 出来は良好」 と伝えています。
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 【中札内】日本一の枝豆生産地として知られる中札内村で25日,枝豆の収穫作業が始まった。昨年より3日早い。収量は平年並みの3800トンを見込んでいる。

 JA中札内村(山本勝博組合長)によると,今年は村内の農家100戸が昨年より20ヘクタール多い計350ヘクタールを作付けた。枝豆は大豆が熟す前に緑色の状態のまま刈り取らなければならず,同JAはフランス製の大型コンバイン3台を24時間態勢で稼働させ,短時間で作業を進める。作業は9月15日ごろまでに終える予定。

 初日午前中は協和東3線の田中伸和さん(37)の畑4ヘクタールで収穫が始まり,鮮やかな緑色の枝豆が次々とトラックに積み込まれた。

 夏の長雨の影響で変形や空ざやがあるものの,山本組合長は「寒暖の差が激しかった分,甘みが強く,味は例年以上にいい」と話している。中札内村の枝豆は,米国やロシア,シンガポール,香港,ドバイ,オーストラリアなど海外へも販路を拡大している。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年8月25日 13時59分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201408/20140825-0019107.php


b0171771_03541484.jpg右写真:塩ゆでした枝豆


参考:枝豆

 枝豆(えだまめ)は,未成熟な大豆を収穫したもの。エダマメとも表記される

概要[編集]
 枝豆という植物が大豆と別に存在する訳ではなく,大豆とは収穫時期が異なるだけで,植物としては同一である。ただし,普通に大豆として成熟させて収穫するのに適した品種,枝豆として未成熟時に収穫するのに適した品種は別個に存在し,枝豆向きの品種を成熟させてのち収穫する例は無い(種子を得る場合を除く)。
 日本や中国では大豆の代表的な食べ方のひとつである
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(写真も)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%9D%E8%B1%86


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by hombetu | 2014-08-26 06:28 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)
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写真:本別柔剣道場/2014年8月撮影


b0171771_08533184.jpg 8月19日,夏休みを利用して,本別町出身の大相撲力士で 八角部屋の 「北勝若」が帰郷 しました。
 北勝若は篠原精肉店=右写真=を営む篠原司さんの二男で,本別中学校を卒業後に角界入りし,現在は幕下53枚目です。
 釧路市で行われた大相撲夏の北海道巡業の後,本別柔道少年団の稽古を見学しました。


 首都圏に在住の私(ブログ作成者)も,久しぶりに本別に帰省しました。
 用事があって,本別中学校を訪問しました。本別柔剣道場は,中学校の隣にあって,北勝若が訪れたのは2,3日前のことでした。
 事前に分かっていれば,ぜひお会いしたかったです。


 北勝若は,七月場所で,初めて幕下にのぼり,4勝3敗で見事勝ち越しました。
 本別町民同様,北勝若のこれからの活躍を期待しています,


 十勝毎日新聞が, 「北勝若が夏休みで帰郷 本別 」 と伝えています。


 【本別】町出身の大相撲力士「北勝若」=篠原大智さん(22),八角部屋=が19日,夏休みを利用して帰郷し,地元の子供たちと交流した。

 北勝若は篠原精肉店(町北3)を営む篠原司さん(50)の二男。本別中学校を卒業後に角界入りし,現在は幕下53枚目。釧路市で行われた大相撲夏の北海道巡業の後,帰省した。

 中学時代まで柔道にも取り組み,中学3年生のときには十勝大会を制覇したほど。その縁で,本別柔道少年団のけいこが行われる本別柔剣道場に姿を見せ,年長児から中学2年生までの13人の稽古を見学した。

 北勝若は終始にこやかな表情で,子供たちを相手に組み手に応じたり,片手で抱き上げたりして触れ合った。「一生懸命けいこして強くなって。相撲も頑張って」と後/輩の角界入りに期待を寄せた。

 同少年団時代に北勝若を教えた古山靖弘同少年団指導部長=町職員=は,「けがに注意して,早く十両に上がることを期待しています」と話した。
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年08月23日08時30分日の記事


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by hombetu | 2014-08-25 06:45 | 本別町の様子 | Comments(0)

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写真:欧風ケーキ工房「かねもり」/2014年1月撮影

 欧風ケーキ工房かねもり」の『動物クッキー』 が,十勝毎日新聞で紹介されています。
 本別市街地の銀河通に店を構えて42年。老舗の菓子店は,横浜の洋菓子店で6年間修業を積んで帰郷したオーナーパティシエ森詳弘さんの手によって“洋のテイスト”を加味したモダンな店となり,多くの町民に親しまれています。店のお勧めは「動物クッキー」です。

 十勝毎日新聞が, 「わがまちのお菓子屋さん(4)「動物クッキー・かねもり(本別)」 と伝えています。

 本別市街地の銀河通に店を構えて42年。老舗の菓子店は,横浜の洋菓子店で6年間修業を積んで帰郷したオーナーパティシエ森詳弘(よしひろ)さん(42)の手によって“洋のテイスト”を加味したモダンな店となり,多くの町民に親しまれている

 店のお勧めは「動物クッキー」。町西仙美里の土蔵(とくら)農場(土蔵信代表)で生産される小麦「きたほなみ」の石ひきを原料に,バターや砂糖も道産を使うこだわりの逸品だ。

 「石ひきの小麦を使うことで風味が増し,サクサク感の歯ごたえになり,食べ飽きない味になる」(森さん)と,素材の良さにほれ込んだ。最低でも1日おきに,動物をかたどった生地を乗せた鉄板(40センチ×60センチ)10枚を釜に入れ,一気に焼き上げる。

 釜の温度は180度。約20分間,キツネ色になるまでしっかり焼く。バターや砂糖の配合具合,焼き上げる温度や時間など試行錯誤し,失敗を重ねながら,ようやく納得するクッキーにたどり着いたという。

 当初はウサギとネコの2種類だったが,今では12種類に増え,店の定番商品に。「茶色のわんぱくこぞう」「ホワイトテリアのりんりん」などユニークなネーミングは妻桃子さん(39)のアイデアだ。

   -略-

(鈴木裕之)

 メモ 本別町北3ノ7。営業時間は午前9時~午後7時。不定休。「動物クッキー」は1枚70~150円。他にマカロン(12種類,1個130円),イチゴロールケーキ(870円)など。0156・22・3749。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 /2014年08月15日07時00分の記事


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by hombetu | 2014-08-24 06:08 | 本別町の様子 | Comments(0)

 8月19日,鹿追町然別峡の 「かんの温泉」がリニューアルオープン します。
 8月19日から21日までの3日間,無料開放し,再開を待ち望んでいた全国の温泉ファンに応える企画を計画しています。
 新施設は,13種類の異なる泉質を源泉掛け流しの11浴槽で楽しめる山小屋風温泉棟とレストランを備えた宿泊棟からなっています。

参考:かんの温泉-公式facebook
https://ja-jp.facebook.com/kannoonsen


 十勝毎日新聞が, 「かんの温泉リニューアル後3日間無料開放 鹿追」 と伝えています。


 【鹿追】大雪山国立公園内の「かんの温泉」(鹿追町然別峡)は,リニューアルオープンの19日から21日までの3日間,無料開放する。再開を待ち望んでいた全国の温泉ファンに応える企画で“おもてなし”する。

 新施設は,13種類の異なる泉質を源泉掛け流しの11浴槽で楽しめる山小屋風温泉棟とレストランを備えた宿泊棟。当初は日帰り入浴,宿泊,レストランを一斉スタートさせる予定だったが,建設工事の遅れで日帰り入浴のみとなった。

 無料開放は午前10時~午後6時。初日は午前10時からのオープニングセレモニー後となる。勝海社長は「明治時代に発見され,大正時代から親しまれた名湯を受け継いでいきたい」と話している。

 同温泉は2008年に閉鎖。全国からの惜しむ声に応え,12年に勝海電気(大樹,勝海敏正社長)の関連会社「鹿追ホットスプリングス」(鹿追,同)が施設を買収し,名湯復活を目指して改築・改修工事を進めていた。

 通常営業は23日から。午前10時~午後6時。入浴料は大人650円,中学生300円,小学生200円,幼児無料。宿泊とレストランは9月から営業を開始する予定。(関根弘貴)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/ 2014年08月14日11時31分の記事

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写真:改修前のかんの温泉本館/作成2006年6月27日
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%85%E9%87%8E%E6%B8%A9%E6%B3%89#mediaviewer/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:P6270324%E6%9C%AC%E9%A4%A8.jpg


 参考:菅野温泉

 菅野温泉(かんのおんせん)は,北海道河東郡鹿追町にある温泉。大雪山国立公園内にあり,秘湯として知られる[1]。
 平仮名でかんの温泉と表記されて紹介されることも多い。「菅野温泉旅館」1軒のみの営業であったが旧経営者の都合により2008年12月から休業中であった。2012年に別会社が買収し,2014年には改装工事が終了し再開業予定[2]。
 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%85%E9%87%8E%E6%B8%A9%E6%B3%89


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by hombetu | 2014-08-23 06:47 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)

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写真:本別町議会議場/2010年7月撮影

b0171771_03284074.jpg 8月11日,本別町議会の改選後初の臨時会が,午前10時に開かれました。
 午前中,12人の議員による無記名投票で正副議長の選挙を行い,議長に方川一郎氏=5期=(右写真),副議長に林武氏=6期=をともに再選しました。
 両氏は2期連続の選任になります。


 午後も続会し、各常任委員会などの構成を決めた。

 十勝毎日新聞が, 「議長に方川氏再選 本別町議会」 と伝えています。


 【本別】改選後初の臨時会は11日午前10時に開会。午前中,12人の議員による無記名投票で正副議長の選挙を行い,議長に方川一郎氏(65)=5期=,副議長に林武氏(77)=6期=をともに再選した。両氏は2期連続の選任。

 議長選では,方川氏が8票,大住啓一氏(61)=2期=が2票,阿保静夫氏(56)=7期=,小笠原良美氏(66)=4期=が各1票。副議長選では林氏が7票,大住氏が3票,小笠原氏が2票だった。

 議長就任に当たり,方川氏は「公平公正な議会運営に努める。議会活性化策に新たな項目も追加したい。議員それぞれの立場で研さんを積み,町民の期待に応えたい」と抱負を述べた。(鈴木裕之)
 臨時会は11日午後も続会。各常任委員会などの構成を次の通り決めた。(敬称略)

◇総務▽委員長=高橋利勝▽副委員長=小笠原良美▽委員=阿保静夫、大住啓一、矢部隆之、山西二三夫

◇産業厚生▽委員長=方川英一▽副委員長=篠原義彦▽委員=林武、黒山久男、藤田直美

◇広報広聴▽委員長=阿保静夫▽副委員長=藤田直美▽委員=篠原義彦、矢部隆之、山西二三夫

◇議会運営委員会▽委員長=小笠原良美▽副委員長=山西二三夫▽委員=阿保静夫、方川英一、高橋利勝


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年08月11日11時50分の記事


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by hombetu | 2014-08-22 06:06 | 本別町の様子 | Comments(0)

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