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b0171771_07031993.jpg 大相撲名古屋場所(七月場所)で,八角部屋で 本別・本別中学校出身の北勝若関は,先場所の三段目西13枚目から,幕下東53枚目に昇進しました。

 名古屋場所は,7月13日に初日をむかえ,7月27日に千秋楽の日程で取り組みが繰り広げられます。


大相撲名古屋場所
 会場:愛知県体育館
 番付発表:6月30日
 初日:7月13日
 千秋楽:7月27日

右写真:北勝若関の実家・篠原精肉店
/2014年1月撮影


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写真:エア・ドゥのベア・ドゥ ドリーム号/2014年1月とかち帯広空港で撮影


 7月9日,エア・ドゥの搭乗者数が通算2000万人を達成しました。
 この日,新千歳空港で記念イベントが行われた他,エア・ドゥが運航した全37便の乗客全員に記念グッズが贈られ,就航から15年余りでの2000万人達成を祝いました。

 私(ブログ作成者)は,帰省の折に時間の都合でJALに乗ることが多いのですが,時にはエア・ドゥを利用することもあります。羽田-帯広間のダブルトラッキングによって、7往復の便数が確保されているのは,とても心強いことです。


 十勝毎日新聞が, 「記念品配布し祝う エア・ドゥ搭乗者数2000万人達成」 と伝えています。


 【千歳】エア・ドゥ(札幌市)の搭乗者数が9日,通算2000万人を達成した。同日,新千歳空港で記念イベントが行われた他,同社が運航した全37便の乗客全員に記念グッズが贈られ,就航から15年余りで達成した節目を祝った。

 同社は1998年12月に東京-札幌間を就航。2002年に民事再生法を申請したが,ANAとの業務提携を軸に再生を図った。08年に搭乗者数1000万人を達成。11年3月には東京-帯広間を就航し,とかち帯広空港のダブルトラッキング化が実現した。同便は11~13年度の各年度とも搭乗率7割を超え,安定した運航実績を残している。
(以下略/原山知寿子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年07月10日10時57分の記事


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 本別町歴史民俗資料館の企画展 「7月15日本別空襲を伝える~北海道空襲のほんべつ~」が、7月1日から開かれています。
 空襲の弾痕が残るJA本別町の旧「大通り倉庫」の壁を企画展として初公開している他、2階では、本別を含む道内5カ所の空襲の様子を書籍などで紹介しています。
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本別町歴史民俗資料館企画展
◇ テーマ:「7月15日本別空襲を伝える
        ~北海道空襲とほんべつ~」
◇ 期間:7月1日(火)~8月30日(土)
◇ 会場:本別町歴史民俗資料館
◇ 入館料:無料

 十勝毎日新聞が, 「弾痕残る倉庫の壁初公開 本別・空襲企画展」 と伝えています。


 【本別】町歴史民俗資料館(北2、田野美妃館長)の企画展「7月15日本別空襲を伝える~北海道空襲のほんべつ~」が1日から開かれている。同空襲の弾痕が残るJA本別町の旧「大通り倉庫」(北5)の壁を企画展として初公開している他、2階では、本別を含む道内5カ所の空襲の様子を書籍などで紹介している。8月30日まで。

 同空襲は1945年7月15日にあり、40人が犠牲になった。恒例の企画展は、同館所蔵の史料を中心に228点を展示している。

 「大通り倉庫」の壁は昨年7月、同倉庫の取り壊し工事に伴い、約60センチ四方(厚さは約20センチ)にくり抜かれた。空襲の衝撃が生々しく伝わる。

(中略)

 爆弾の熱で溶け、球状に固まったガラスや、空襲で炎上する市街地の空撮、被災地点の集落の地図など貴重な史料が並ぶ。

 田野館長は「来年は戦後70年を迎えるが、最近の世の中はきな臭い。この時期、平和について考えてもらうきっかけになれば」と話している。入場無料。開館時間は午前9時~午後4時。土・日曜は午後3時まで。月曜休館。

 また、同館では同空襲に関する史料を広く一般から募っている。企画展を含め問い合わせは同館(0156・22・5112)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年07月/03日06時40分の記事

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写真:旧JA本別町「大通り倉庫」展示(上)と銃弾痕の壁の一部(下)/2014年1月民俗資料館で撮影


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 帯広市で英語教室や国際教育事業を展開する「ラーナロット」は,今月から地元の農業関係者に向けた 翻訳サービスを新たに開始 しました。
 農家の食材を広報するパンフレットやパッケージを翻訳し,海外からの観光客に十勝産の食材をアピールする狙いです。


 十勝毎日新聞が, 「十勝産の魅力を英訳,農業関係者に翻訳サービス ラーナロット」 と伝えています。


 子供向けの英語教室や国際教育事業を展開する「ラーナロット」(帯広市西3南17,的場衣織社長)は,地元の農業関係者に向けた翻訳サービスを今月から新たに始めた。農家の食材を広報するパンフレットやパッケージを翻訳し,海外からの観光客に十勝産の食材をアピールする狙い。

 2年前,ナガイモの生産者から外国人向けにパンフレットを作りたいとの問い合わせがあったのがきっかけ。観光シーズンを控えた最近1カ月でも同様の問い合わせが増えてきたことから,翻訳サービスをシステム化することを決めた。

(中略)

 農家が持ち込んだテキストデータをもとに同社の日本人スタッフが翻訳文を作成し,ネーティブスタッフ,ノンネーティブスタッフがチェックして文書を完成させる。現在,世界中で交わされている英語のほとんどがノンネーティブ同士の会話。的場社長は「誰が読んでも伝わる英語を届け,十勝の素晴らしさを世界にアピールしたい」と話している。

 料金は400字詰め原稿用紙1枚7000円(税別)。Eメールでのやりとりも可能で見積もり無料。依頼から納品まで1週間程度。問い合わせは同社(0155・67・5086)へ。(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年07月09日11時38分の記事

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写真:プレイグループ「ラーナロット」
/2012年6月撮影


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写真:十勝川温泉付近の十勝川/2010年7月撮影


 7月6日,十勝に夏の訪れを告げる「第42回十勝川イカダ下り」が,十勝川で行われました。
 参加した56チーム約340人は青空の下,工夫を凝らしたイカダに乗り,オールをこいで涼を楽しみました。

 十勝毎日新聞が, 「自作イカダで納涼 『十勝川下り』に340人」 と伝えています。
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 【十勝】に夏の訪れを告げる「第42回十勝川イカダ下り」(実行委主催)が6日,十勝川で行われた。参加した56チーム約340人は青空の下,工夫を凝らしたイカダに乗り,涼を感じながらオールをこいだ。

 コースは例年同様,すずらん大橋下流から音更町十勝川温泉の白鳥護岸までの約10キロ。スタート地点の同大橋の河川敷(音更側)には,看板や旗,風船などで装飾したユニークな手作りイカダが集合した。

 午前8時半に東日本大震災による被災者の鎮魂と復興の願いを込め,小さな紙風船を固形燃料で飛ばす「天燈(てんと)揚げ」を実施。色とりどりの天燈約150個が空に舞った。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年07月07日13時57分の記事


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 十勝出身などの首都圏在住者らのグループ「ワイガヤ十勝」が製作する 短編映画の十勝ロケ が管内各地で進められている。
 7月5日には清水町羽帯の十勝千年の森でロケが行われ,主演する台湾の女優ウー・シンティさんが,園内を散策したり,ヤギとふれあうシーンなどを撮影しました。


 十勝毎日新聞が, 「短編映画の撮影進む  ワイガヤ十勝」 と伝えています。


 【清水】十勝出身などの首都圏在住者らのグループ「ワイガヤ十勝」(柏尾哲哉代表)が製作する短編映画の十勝ロケが管内各地で進められている。5日には十勝千年の森(町羽帯)でロケが行われ,主演する台湾の女優ウー・シンティさん(21)が園内を散策したり,ヤギとふれあうシーンなどを撮影した。

 撮影が行われている映画は「マイ・リトル・ガイドブック」。台湾の女性などをターゲットに,十勝を観光地として認知してもらうことで盛り上げようと企画された。インターネット上で企画概要を公表し賛同者と出資を募る「クラウドファンディング」の手法で制作費がまかなわれている。完成後は出資者への先行公開後,動画サイト「ユーチューブ」で日本を含む世界に発信する。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 /2014年07月06日12時27分の記事
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写真:十勝千年の森入口/2012年7月撮影


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写真:鹿追町民ホール/2011年8月撮影


 7月1日,鹿追町の姉妹都市, カナダ・ストニィプレイン町の訪問団 が来町し,2日に町民ホールで町主催の歓迎会が催されました。
 今回はラッセル・グラフ副町長をはじめ,ドナ・コーワン元町長,ス町でホストファミリーを務めているペギー・リパートさんら10人が,8日まで町内でホームステイをしながら町民と交流します。


 十勝毎日新聞が, 「ようこそ カナダ友好都市から訪問団 鹿追」 と伝えています。


 【鹿追】町の姉妹都市,カナダ・ストニィプレイン町(以下ス町)の訪問団が1日,来町した。今回はラッセル・グラフ副町長をはじめ,ドナ・コーワン元町長,ス町でホストファミリーを務めているペギー・リパートさんら10人で,8日まで町内でホームステイをしながら町民と交流している。

 2日に町民ホールで町主催の歓迎会が催され,団員やホストファミリー6家族,町議会,学校関係者など約70人が参加した。吉田弘志町長が「交流は今年で29年目を迎え,誇りに思う」と歓迎のあいさつ。訪問団を代表してグラフ副町長が「鹿追高校生の受け入れは町民にとって毎年欠かせない家族行事。相互理解を深め,良い関係を築いていきたい」と述べた。

 埴渕賢治町議会議長の発声で乾杯し,参加者は食事を囲みながら旧交を温め,歓談した。

 一行はバイオガスプラントなど町内の施設の視察や,5日に然別湖で開かれる白蛇姫まつりへの参加,鹿追高校訪問など行う。(大野篤志)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年07月05日07時15分の記事


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 7月5日,日本航空の帯広-中部国際空港線が8月1カ月限定の季節便として就航するのに合わせ 「名古屋おもてなし武将隊」が,帯広-名古屋線をPR藤丸前で名古屋観光の魅力をPRしました。
 戦国時代さながらの甲冑に身を包んだ武将の前田利家,加藤清正,前田慶次たちが繰り広げるダンスや殺陣を披露しました。


 十勝毎日新聞が, 「おもてなし武将隊,名古屋線をPR 帯広」 と伝えています。


 日本航空(JAL)の帯広-中部国際空港(名古屋)線が8月1カ月限定の季節便として就航するのに合わせ,「名古屋おもてなし武将隊」が5日,藤丸前で名古屋観光の魅力をPRした。戦国時代さながらの甲冑(かっちゅう)に身を包んだ武将たちが繰り広げるダンスや殺陣に,集まった人たちが盛んに拍手を送っていた。

 武将隊は名古屋出身の戦国武将が多いことから,観光PRを目的に結成され,普段は名古屋城などで活躍している。この日は正午と午後2時からの2回,前田利家,加藤清正,前田慶次役の3人が登場した。

 キャンペーンガール「キラッ都なごやメイツ」やJALの客室乗務員も加わって,名古屋城本丸御殿などの観光名所や,うなぎを使った「ひつまぶし」などのグルメを紹介した。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版
/2014年07月05日12時49分の記事

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写真:とかち帯広空港日本航空受付カウンター/2014年1月撮影


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  更別村の「さらべつすももの里」で収穫される スモモの実を使った かき氷」 の試作品が完成 しました。村が昨年収穫した実を洋菓子店「お菓子のニシヤマ」に提供し、約1カ月間をかけて作り上げました。
 評判は上々で、販売方法などの検討を進めていく予定です。


 十勝毎日新聞が, 「すももかき氷登場 更別」 と伝えています。


 【更別】村の「さらべつすももの里」(村南4線)で収穫されるスモモの実を使った「かき氷」の試作品が完成した。村が昨年収穫した実を洋菓子店「お菓子のニシヤマ」(村更別南1線)の今井良幸代表(36)に提供し、約1カ月間をかけて作り上げた。ピンクの涼しげな色やさっぱりしたシロップの評判は上々で、販売方法などの検討を進めていく。

 村産業課では「これから本番を迎える夏にぴったりのスモモ商品を開発したい」との思いがあり、村内で評判の洋菓子店を営む今井代表にかき氷のシロップ開発を依頼した。

 今井代表は「自然の酸味を生かして、あっさりしたシロップを作りたい」と試作。約1キロの実を一晩砂糖漬けにし、翌日出た果汁を煮詰めてシロップにする無添加のシンプルな調理法に行き着いた。

 砂糖漬けになった実は、トッピングとしてもかき氷に花を添え、試食した人からは「スモモの実とシロップの味に変化があり、子供からお年寄りまで楽しめる。色も鮮やか」と好感触を得ている。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース
 2014年7月5日 14時14分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201407/20140705-0018739.php

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写真:更別村「さらべつすももの里」(どんぐり公園)/2012年6月撮影


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 ドッグランを持つ池田町清見の十勝まきばの家を拠点にしている動物愛護団体のメンバーが 「十勝ドッグレスキューこっとんBOX」を結成 し,保健所で殺処分が決まった野犬を里親へ引き取ってもらう活動に取り組んでいます。
 十勝管内では,こうした団体は初めてで,現在,野犬を一時的に預かる会員を募っており,6月29日には,まきばの家で活動資金を確保するためのチャリティーバザーが行われました。


 十勝毎日新聞が, 「野犬救済へ里親探し 管内初「レスキュー」結成」 と伝えています。


 【池田】ドッグランを持つ十勝まきばの家(町清見)を拠点にしている動物愛護団体のメンバーが「十勝ドッグレスキューこっとんBOX」を結成し,保健所で殺処分が決まった野犬を里親へ引き取ってもらう活動に取り組んでいる。十勝では,こうした団体は初めて。現在,野犬を一時的に預かる会員を募っており,6月29日には,まきばの家で活動資金を確保するためのチャリティーバザーが行われた。

 ドッグレスキューを立ち上げたのは「十勝まきばdeわんこ」の中田佳奈子代表ら帯広,池田,大樹に居住する会員6人。昨年11月に結成した。ドッグレスキューでは,帯広保健所で殺処分が決まった野犬を引き取り,最初は会員宅で飼育している。野犬は人を恐れ,懐かないためで,犬の体調を調べて必要に応じて薬を与え,お座り,伏せ,排便などペット犬としてのしつけをする。これらに約1カ月程度の期間を要する。

 里親には最初の1カ月を試験的に飼育してもらい,会員らが飼育方法などをアドバイスする。その上で里親が飼うかどうかを判断し,飼う自信がなければ戻しても構わない。

 これまでに3歳を最高齢に5匹を引き取り,このうち2匹を里親へ譲渡した。現在,1匹を里親が試験飼育中で,残り2匹は会員宅で飼われている。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 /2014年07月01日の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201407/20140701-0018721.php

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写真:十勝まきばの/2010年7月撮影


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