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 7月11日、JAあしょろが運営する 「道の駅足寄湖」がオープン しました。
 エーゼルケーゼ館は、新たに「あしょろチーズ工房」として整備し、今春から試作を続けてきた6種類のチーズの本格的な販売を始めました。


 十勝毎日新聞が, 「JAあしょろの道の駅足寄湖オープン 6種類のチーズ販売」 と伝えています。


 【足寄】JAあしょろ(新津賀庸組合長)が運営する道の駅足寄湖(町中矢673)が11日オープンした。今春から試作を続けてきた6種類のチーズの本格的な販売を始めた。

 エーゼルケーゼ館は、新たに「あしょろチーズ工房」として整備。共働学舎新得農場でチーズ製造の経験がある鈴永寛氏を工場長として招き、道、保健所の製造許可が下りた5月から製品開発を進めてきた。

 チーズは、セミハードタイプのゴーダ(300グラム、1296円)、フレッシュタイプのクリームチーズ(100グラム、540円)、モッツァレラ(80グラム、302円)など計6種類。工房隣接のレイクサイドあしょろで販売している。

 午前10時から開かれたオープン式には町や道内のJA関係者ら約50人が出席。新津組合長が「組合員が搾った生乳に付加価値を付け皆さんに届けることができた」とあいさつ。安久津勝彦足寄町長が来賓の祝辞を述べた。

(中略)

 同道の駅は9月までは無休。売店、レストランの営業は午前9時~午後5時。問い合わせはレイクサイドあしょろ(0156・25・7001)へ。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版
/2014年07月11日13時55分の記事
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写真:道の駅足寄湖・エーゼルケーゼ館/2011年8月撮影


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 7月19日,任期満了に伴う 本別町議選の投開票 が行われ,12人の議員が決まりました。現職8人,前職1人,新人3人でした。(下表
 無所属で新人の藤田直美氏が,町議選史上最高の868票を獲得してトップ当選を決めました。
 なお,前職の笠原求氏(78/5期),山田鶴雄氏(73/4期),戸田徹(74/3期)の3氏が,立候補しませんでした。

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 十勝毎日新聞が, 「新人の藤田氏,町議選史上最高得票 本別町議選」 と伝えています。


【本別】任期満了に伴う本別町議選(定数12)は19日,投開票が行われ,新人の藤田直美氏(48)=無所属=が同町議選史上最高の868票を獲得してトップ当選を決めた。他の2新人,8現職,前職1人が当選した。

 今回の町議選では,現職3人が勇退し,無投票の観測が流れたが,7月に入り新人の立候補が相次いだ。現職8人,前職,元職各1人,新人4人の少数激戦となったが,落選した2氏は法定得票数(105票)に達しなかった。

 藤田氏は障害児・者支援のNPO法人幹事,町健康長寿のまちづくり会議委員などを務め,「女性の目線でまちづくり」をキャッチフレーズに,福祉や子育て支援などの充実を訴えた。9日に立候補を決めた超短期戦ながら,議会の世代交代を求める浮動票も取り込んだ。昨夏の町長選に出馬した前職の大住啓一氏(61)=無所属=が637票を獲得し2位に入った。

 投票率は78・34%で,過去最低だった前回(78・29%)を0・05ポイント上回った。当日有権者数は6476人。有効票は5033票だった。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年07月19日22時01分の記事

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写真:本別町議会室/2011年8月撮影


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写真:帯広市内を走る十勝バス 2011年8月撮影


 十勝バスは7月から10月末まで, 新企画「おびひろバス&ウオークスタンプラリー」 を実施します。
 同社の帯広市内1日乗り放題乗車券の購入者にスタンプラリーのカードを配布,ウオーキングを通して健康づくりの推進や,まちの景色など新たな発見につなげてもらうねらいで,市内の各ウオーキングロード付近の6カ所に設置されたスタンプを押して集めると,「かちばすポイント」10ポイントがもらえます。


参考:おびひろバス&ウォーク スタンプラリー開催!!(PDFファイル)-十勝バス
http://www.tokachibus.jp/pdf/2014bus-walk.pdf

 十勝毎日新聞が, 「十勝バスが新企画『バス&ウオークスタンプラリー』開催中」 と伝えています。


 十勝バス(帯広市,野村文吾社長)は今月から,新企画「おびひろバス&ウオークスタンプラリー」を始めた。同社の帯広市内1日乗り放題乗車券の購入者にスタンプラリーのカードを配布,ウオーキングを通して健康づくりの推進や,まちの景色など新たな発見につなげてもらう。市内の各ウオーキングロード付近の6カ所に設置されたスタンプを押して集めると,「かちばすポイント」10ポイントがもらえる。10月末まで。

 普段,通勤などでバスを利用する人を主なターゲットとし,休日などに,健康づくりのために自分の住んでいるまちを歩いてもらおうと企画した。

 同社の「おびひろ1Day乗放きっぷ」(大人900円,中学生未満450円)の購入者で,「かちばすクラブ」(入会金・年会費無料)の入会者に,スタンプラリーのカードを配布する。市が作製した「健康ロードマップ帯広」に掲載されている7カ所のウオーキングロードのうち,啓北グリーンロードと北栄グリーンロードを1カ所にまとめ,計6カ所の付近の施設にスタンプを設置。ウオーキングロードを歩いて各スタンプを押す。

 6個のスタンプを集めて帯広駅バスターミナルに持って行くと,「かちばすポイント」がもらえる。1日で全て回っても,期間中にゆっくりスタンプを集めてもよい。かちばすポイントは,50ポイント以上たまると,十勝バス商品の割引や米と交換できる。

 同社の長沢敏彦事業本部長は「会社以外の日に,まちを歩いて健康づくりをしてみませんか」と利用を呼び掛けている。問い合わせは帯広駅バスターミナル(0155・23・5171)へ。(津田恭平)

 各ウオーキングロードは次の通り。(かっこ内はスタンプ設置場所)
▽緑ヶ丘公園(グリーンプラザ入り口)
▽光南緑地(イーストモールいちまる内サービスカウンター)
▽ウツベツグリーンロード(コープベルデ内バス時刻表ボックス)
▽帯広の森(帯広の森研修センター入り口付近)
▽とてっぽ通(イオン帯広店サービスカウンター)
▽啓北グリーンロード・北栄グリーンロード(帯広厚生病院内ローソンカウンター)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年07月15日10時09分の記事



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写真:本別中学校
/2011年8月撮影

 本別中学校は戦後間もない1947(昭和22)年に開校し,昨年度までの68年間で9987人の卒業生を輩出してきました。今年度の3年生は51人で, 卒業生が1万人の大台を突破 することになります。
 開校以来の卒業生が来春で1万人を突破することを記念し,同窓会が,来年3月13日の卒業式に合わせて記念事業を行う予定です。


 十勝毎日新聞が, 「卒業生1万人突破で記念事業 本別中」 と伝えています。


 【本別】本別中学校(山口弘康校長,生徒147人)の開校以来の卒業生が来春で1万人を突破することを記念し,同校同窓会(前田芳雄会長)が,来年3月13日の卒業式に合わせて記念事業を行う。今月中旬から,同校卒業生ら関係者や町内の法人,個人に対し,協賛金の依頼を本格化させる。

 同校は戦後間もない1947(昭和22)年に開校。「質実剛健」の建学精神の下,昨年度までの68年間で9987人の卒業生を輩出してきた。今年度の卒業生(現3年生)は51人で,1万人の大台を突破する。

(中略)

 記念事業は同窓会の発案で,「来たるべき100周年に向けた一歩を踏み出すため」(前田会長)と計画。6月末に記念事業協賛会を発足させた。在校生が歌う同校の校歌,賛歌をCD化し,卒業式当日に関係者に配布するほか,学校に授業用の大型液晶モニターを贈呈する。

 また,卒業式に先立ち,来年3月8日午後6時半から,町中央公民館で記念講演会を計画。同校に在籍歴がある讀賣テレビ特別解説委員の岩田公雄氏を講師に招く。

 同窓会では,卒業生や帯広や札幌,東京などの本別ふるさと会,町内の企業・団体,個人に振込用紙を配布し,協賛金を募る。

 協賛金は法人が5000円以上,個人が1000円以上。前田会長は「先輩として,あるいはこれまで学校に何らかで関わった多くの方々に,温かい支援をお願いしたい」と話し,広く協力を呼び掛けている。
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年07月10日06時30分の記事
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写真:忠別岳から望むトムラウシ山
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Tomuraushi_from_chuubetsudake_2006-8-25.jpg


 新得町などにまたがる標高2141mの大雪山系トムラウシ山で、本州のツアー登山客ら 9人が犠牲になった遭難事故 から、16日で丸5年を迎えました。
 日本の夏山史上最悪の惨事は関係者の間で大きく注目されましたが、登山ブームの中で、百名山の一つでもある名峰を目指す登山者は今も多く、事故の再発防止が強く求められています。


 十勝毎日新聞が, 「トムラウシ遭難事故から5年 再発防止へ啓発活動」 と伝えています。


 新得町などにまたがる大雪山系トムラウシ山(2141メートル)で本州のツアー登山客ら9人が犠牲になった遭難事故から、16日で丸5年を迎えた。日本の夏山史上最悪の惨事は関係者の間で大きく注目されたが、登山ブームの中で、百名山の一つでもある名峰を目指す登山者は今も多く、事故の再発防止が強く求められている。

 2009年の事故では、東京の旅行会社「アミューズトラベル」(12年に旅行業取り消し処分)が主催する縦走ツアーに参加した、本州からのツアー客15人とガイド3人の計18人のパーティーが遭難。客の男女7人(当時59~69歳)と、ガイド1人=当時(61)=が低体温症で死亡。同日、別の単独登山者1人も死亡した。

 ツアーのパーティーの遭難については、無謀な計画や過酷な気象条件下でツアーを続行したガイドの判断、参加者の技量不足、装備の不備などさまざまな原因が指摘されている。道警は業務上過失致死容疑での立件を視野に捜査を進めている。-以下略-
(丹羽恭太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年07月16日10時39分の記事



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写真:1945年7月15日、本別空襲で家屋279戸が全焼した

 7月15日、本別町主催の今年度の 戦没者・戦災死没者追悼式 が、本別町ふれあい交流館で開催されました。
 1945年(昭和20年)7月15日、第二次世界大戦の本別空襲があった日に合わせ、参列した遺族や町関係者ら約50人が冥福を祈り、平和への思いを新たにしました。


 十勝毎日新聞が, 「空襲の日に合わせ戦没者慰霊祭 本別 」 と伝えています。


 【本別】今年度の戦没者・戦災死没者追悼式(町主催)が15日、町ふれあい交流館で開かれた。第二次世界大戦の本別空襲(1945年7月15日)があった日に合わせ、参列した遺族や町関係者ら約50人が冥福を祈り、平和への思いを新たにした。

 本別では同空襲で40人が亡くなった他、日清、日露戦争の戦死者も含め339人が犠牲になった。

 追悼のサイレンに合わせて黙とうした後、高橋正夫町長が「今日の本別の繁栄と平和が、貴い犠牲の上にあることを忘れず、夢と誇りを持てるまちづくりに努める」と式辞。遺族ら参列者は祭壇に供花し、手を合わせた。

 参列した町遺族会の政木高治会長(74)は「高齢化や病気などで会員が減ってきている。戦争の記憶を孫の世代に伝えていくのが難しくなっている」と話していた。(鈴木裕之
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年07月15日11時56分の記事


参考:本別空襲

 <本別空襲>1945年(昭和20年)7月15日午前8時20分ごろから約1時間にわたって米軍機の激しい銃爆撃を受けた。本別町図書館編集の「記録 本別空襲」によると死者40人、被災者1915人、家屋は279戸が全焼、113戸が大破。市街地の約32%が焼失するなど十勝管内で最大の被害となった。帯広を目標にした米軍の43機の攻撃隊が悪天候に妨げられ、雲の切れ目から発見した本別町に攻撃を加えたという説が有力。
出展:記者が見た戦争1.「本別空襲」 -十勝毎日新聞より-
http://www.tokachi.co.jp/kachi/jour/06senseki/20060809/01.htm

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写真:会場の本別町ふれあい交流館/2014年1月撮影


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 新得町が南新得地区の佐幌川支流の南新得橋左岸に設置している箱わなで、特定外来生物の アライグマ2頭が捕獲 されました。
 新得町は、農作物や畜舎を荒らしたり、病原菌などを媒介する恐れのあるアライグマの捕獲に取り組んでいえ,2009年から箱わなによる捕獲を行っています。


 十勝毎日新聞が, 「アライグマ1度に2頭捕獲 新得」 と伝えています。


 【新得】町が南新得地区の佐幌川支流の南新得橋左岸に設置している箱わなで、特定外来生物のアライグマ2頭が捕獲された。

 町は、農作物や畜舎を荒らしたり、病原菌などを媒介する恐れのあるアライグマの捕獲に取り組んでいる。2009年から箱わなによる捕獲を行っている。09年度は28頭を捕獲し、10年度は3頭と減ったが、11年度9頭、12年度12頭、昨年は8頭と10頭前後をつかまえた。今年は、4月から町内8カ所にわなを設置している。

 町から委託を受けている狩勝寿事業団の外来有害鳥獣駆除係が12日、わなの様子を見に行ったところ、1カ所のわなに2頭が入っているのを発見した。アライグマの子供とみられる。
-以下略-
(大野篤志)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年07月15日09時45分の記事


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参考:アライグマ
 アライグマ(洗熊、浣熊、Procyon lotor)は、哺乳綱食肉目アライグマ科アライグマ属に分類される哺乳類。アライグマ属の模式種。環境省指定特定外来生物及び日本生態学会指定日本の侵略的外来種ワースト100の指定種。(中略)
日本での野生化 [編集]
 アライグマは北米原産であり、日本には生息していなかったが、1962年、国内で初めての野外繁殖が岐阜県可児市で確認された(愛知県の動物園からの逃亡個体)。1970年代以降には、アニメ「あらいぐまラスカル」人気などから、ペットとしてアメリカから多数の個体が輸入されるようになり盛んに飼育されるようになった。しかし、飼育の歴史が浅い野生動物を犬猫同様のペット感覚で飼育・販売したことなどが原因で、成獣を飼い切れなくなった者が遺棄したり、飼い主から逃亡したりしたことがきっかけで、野生化するようになった。
 野生化したアライグマは天敵(ピューマなどの肉食獣)が日本にいなかったため、急速に生息域を広げ、40を超える都道府県で生息確認され北海道・東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県・石川県・岐阜県・愛知県・京都府・和歌山県で繁殖が確認された。特に神奈川県三浦半島、埼玉県ときがわ町は、生息密度が高いことで知られる。 野生のアライグマはタヌキと誤認されることがある。
 定着地域では作物や錦鯉等の食害が発生している他、家屋(殊に寺社が利用されることが多い)の屋根裏に侵入、ねぐらとすることによる汚損が報告されている。また、カエル・カメ・サンショウウオ・ネズミなどの小動物類を幅広く捕食する雑食性の上に繁殖力が強いため、在来生態系に影響を与えている可能性も指摘されている。千葉県では2008年アライグマが原因と見られる食害で、減少が危惧されているニホンイシガメを含む、100匹以上に及ぶ在来カメ類の死体が発見された事例がある[1]。また、有毒であるアカハライモリ・ニホンヒキガエル等の生物は洗って毒抜きをした後に捕食する様子が観察されている[2]。
 また、懸念されているアライグマ回虫等の人畜共通感染症は、日本では感染例がなく、アライグマ回虫が寄生した野生アライグマは確認されていない(2002年10月時点)。予防のためには、アライグマ回虫卵を含む可能性のある、アライグマ等の糞で汚染された土、その他を摂取することを避けることが重要である[3]。
 アライグマのほか、タイワンリスやタイワンザル等外来種(外来動物・外来植物)の問題は生態系保護の観点から急務となっていたが、その解決を目的として「外来生物法」が制定された。同法では人的被害や環境影響から守るため、これらの外来種を防除できるとする。しかし、防除対策の実行主体である地方自治体へは一部の動物愛護団体が、アライグマの防除を殺戮であると主張して反対し、圧力をかけ続けている。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(写真も)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Raccoon_climbing_in_tree_clipped.jpg


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 7月20日,伝統ある草ばん馬大会 第53回鹿追町競ばん馬競技大会 が,鹿追町ライディングパークで開かれます。
 今年は大雪山国立公園指定80周年記念として従来の迫力あるばん馬やポニーのレースに加え,麦かんロール転がしレース,幼児競走などのアトラクションが繰り広げられる予定です。

 十勝毎日新聞が, 「伝統継承で20日に競ばん馬大会 鹿追」 と伝えています。


 【鹿追】伝統ある草ばん馬大会「第53回鹿追町競ばん馬競技大会」が20日午前9時から,町ライディングパーク(瓜幕西3)で開かれる。今年は大雪山国立公園指定80周年記念として従来の迫力あるばん馬やポニーのレースに加え,麦かんロール転がしレース,幼児競走などのアトラクションが繰り広げられる。

 個人レベルの開催を除くと十勝管内では唯一残っている草ばん馬大会で,昨年も道内各地からファンや馬主ら3500人が集まる一大イベントだったが,昨年を最後に大会を開催してきた「瓜幕競馬会」が会員の高齢化で解散した。伝統が途絶えることを惜しむ町民らは今年3月に「鹿追町競馬会」(西科隆会長)を立ち上げ,大会を継承した。

 今年はそり重量800キロを引くメーンレースが「農林水産大臣賞典」となり,若いばん馬やトロッター,ポニーによる24レースを組んでおり,管内外から大型馬24頭を含め約110頭,延べ約150頭が出場する。
-以下略-(大野篤志)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年07月12日08時00分の記事

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写真:鹿追ライディングパーク/2011年8月撮影


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写真:マイマイガの幼虫/2010年8月帯広緑ヶ丘公園で撮影

 十勝管内の東部や北部を中心に今年も大発生している マイマイガの幼虫が樹上で大量死 する現象が、11日までに池田、音更両町内などで確認されています。
 マイマイガの大発生は3年程度でウイルスの流行で終息するとされており、池田などは今年が発生3年目にあたります。


 私(ブログ作成者)は,以前帰省した時に、帯広の緑ヶ丘公園でマイマイガの幼虫が幹に張り付いていのを目にしました=上写真=。一日も早くマイマイガの実態が解明されることを願います。

 十勝毎日新聞が, 「マイマイガ終息か 幼虫が大量死」 と伝えています。


 管内東部や北部を中心に今年も大発生しているマイマイガの幼虫が樹上で大量死する現象が、11日までに池田、音更両町内などで確認された。マイマイガの大発生は3年程度でウイルスの流行で終息するとされており、池田などは今年が発生3年目にあたる。ガや卵の駆除に悩まされてきた関係者は「今年は成虫の発生を防げるのでは」と終息に期待している。

 マイマイガは5月ごろに卵から幼虫の毛虫が生まれ、7月にサナギになり、8月上旬にガが発生して卵を産む。今年も両町内などで幼虫が大発生し、樹木の葉が食べられるなど被害が広がっていた。

 池田で死んだ幼虫が見られ始めたのは8日ごろから。まきばの家(町清見)では、体長4センチほどに育った幼虫が木の幹の低い部分に大量に集まって死んでいるのが見つかった。町役場も炭焼き伝承広場(同)などで大量死を確認しており、町産業振興課は「黒く変色した幼虫が地面に散乱している。断定はできないがウイルスが流行し始めているのでは」とみている。

 同じく発生3年目の音更町十勝川温泉の十勝エコロジーパークでも、9日に公園全域で幼虫が死んでいる状況を確認した。幼虫が好むハルニレなどの木の幹の根元付近に、100匹単位で張り付いたまま黒ずんで死んでいる。同パークの確認では、幼虫の8〜9割は死んでいるという。

(中略)

 このほか本別町でも防虫剤を散布していない義経の里本別公園で多く死んでいるのが確認された。町住民課は「体長4、5センチの幼虫が、木の葉や小枝で死んでいるのを見かける。全体の1、2割程度は死んでいるのでは。昨年のこの時期にはこうした光景が見られなかった」と話す。

 マイマイガの流行は3年前に本別、足寄、池田など管内東部で始まり、今年は帯広方面でも毛虫が発生するなど広がりを見せている。今年も夏場のガの大発生が懸念され、池田や本別では街路灯をガが集まりにくいLED化するなど各地で駆除対策が講じられている。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2010年07月11日 14時20分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201007/20100711-0006026.php


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本別町議会室=2011年8月撮影


 任期満了に伴い7月14日に告示される 本別町議会議員選挙 は、選挙戦になる公算が大きくなりました。
 11日現在で、現職、元職、新人合わせて定数の12人を超える13人以上の出馬が確実視されています。


本別町議会議員選挙日程
◇ 告示:7月14日(月)
◇ 投開票:7月19日(土)
◇ 定数:12人

十勝毎日新聞が, 「選挙戦確実に 本別町議選」 と伝えています。
 


 【本別】任期満了に伴う本別町議選(14日告示、19日投開票)は、選挙戦になる公算が大きくなった。11日現在で、現職、元職、新人合わせて定数(12人)を超える13人以上の出馬が確実視されている。


 3日に開かれた、同町議選の立候補予定者説明会に集まった陣営数は、定数に満たなかった。だがその後、町内で無投票を回避しようと動きが加速し、新人候補の擁立が進んだ。


 10日時点で矢部隆之(64)=団体職員=、篠原義彦(66)=農業=、藤田直美(48)=喫茶店店主=の新人3氏が立候補を表明したほか、候補の擁立を模索する別の動きが複数ある。


 現職では笠原求(78)=5期=、山田鶴雄(73)=4期=、戸田徹(74)=3期=の3氏が勇退を表明。残る8人が再選を目指している。昨年8月の町長選に議員職を辞して出馬した大住啓一(61)、大内英二(80)の両元職も立候補する。

-略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年07月11日13時31分の記事


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