本別ブログ(ふるさと・東京本別会) 

hombetu.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 07月 ( 33 )   > この月の画像一覧

 7月23日から8月3日まで,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で,天の川と夏の天体観望会」を開催します。
b0171771_05364842.jpg この時期は,北から南に延びる伸びる天の川や周辺の星雲・星団や土星の輪も観察できます。


写真:夏の天の川
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E3%81%AE%E5%B7%9D#mediaviewer/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Milky_Way_from_Flickr.jpg

☆天の川と夏の天体観望会
 ◇期日:7月23日(水)~8月3日(日)
 ◇説明会:土・日曜日午後7時半開始


参考:りくべつ銀河の森天文台/http://www.rikubetsu.jp/tenmon/


 十勝毎日新聞が, 「23日から天の川天体観望会 りくべつ銀河の森天文台」 と伝えています。


 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台は23日から8月3日まで,「天の川と夏の天体観望会」を開く。

 この時期は,北から南に伸びる天の川や周辺の星雲・星団を観察できる。期間中の土・日曜午後7時半から,夏の天体に関する説明会も開く。

 同館の開館時間は午後2時~同10時半。月・火曜日は休館だが,8月11,12の両日は特別に開館する。陸別町民は入場無料。

 問い合わせは同天文台(0156・27・8100)へ。-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年07月21日11時02分の記事

b0171771_05410051.jpg
写真:りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台/2011年8月撮影

[PR]
by hombetu | 2014-07-31 06:44 | 陸別町の様子 | Comments(0)

b0171771_04433793.jpg
写真:義経の里本別公園かぶと池/2010年8月撮影

 7月20日、「ほんべつ肉まつり2014」が,義経の里本別公園で開かれました。昨年,本別町内の若手畜産農家が地元の肉をもっとPRしようと,初めて開かれました。

 今回は,十勝管内外から約1400人が訪れ,本別産の「本別和牛「ほんべつ豚」などの他,池田の「いけだ牛」,足寄の短角牛,羊などを味わいました。


 十勝毎日新聞が, 「1400人が本別産の肉に舌鼓」 と伝えています。


 【本別】「ほんべつ肉まつり2014」(実行委員会主催)が20日,義経の里本別公園で開かれた。管内外から約1400人が訪れ,本別産の牛肉や豚肉などを味わった。

 町内の若手畜産農家が地元の肉をもっとPRしようと,昨年初開催。今年は黒毛和牛「本別和牛」や「ほんべつ豚」などの他,池田の「いけだ牛」,足寄の短角牛,羊などさまざまな肉を用意した。

 会場となった同公園ステージ前の芝生には,実行委員手作りの焼き台400台が並び,家族連れや職場・友人のグループらが,好きな肉を買い求めては焼いて味わっていた。

 ステージでは,宮崎県出身のシンガーソングライターで,牛肉消費を応援している香蓮さんのトーク&ライブや食育をテーマにした紙芝居なども開かれた。

 本別高校の同窓生5人で会場を訪れ,去年に続いての参加という団体職員高橋治さん(28)は「肉がとてもおいしい。このイベントでまちを盛り上げてほしい」と話していた。

-略-

(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年07月22日08時30分の記事

b0171771_22160964.jpg

写真:「本別和牛」を飼育する小笠原牧場/2012年8月撮影


[PR]
by hombetu | 2014-07-30 06:32 | 本別町の様子 | Comments(0)

b0171771_06084588.jpg
写真:陸別町タウンホール/2012年5月撮影

 7月17日、陸別町ふるさと劇場第91回公演で、長寿テレビ番組「笑点」の大喜利でレギュラーを務める落語家・ 春風亭昇太さんの独演会 が、町のタウンホールで開かれ、約120人の町民が真打ちの話芸を楽しみました。


 私(ブログ作成者)は、落語が好きで、東京の寄席に出かけ,昇太さんの噺を聞くことがあります。まくらに、よくご自身の「独身生活」を取り上げますが、あっさりしてしていて肩の凝らない落語家で、癖のある噺家の中では一服の清涼剤というところでしょうか…。
 首都圏と違って、北海道では落語を直接聞く機会が少ないと思います。このように貴重な企画を、ぜひ大切にしてほしいと願います。

 十勝毎日新聞が, 「春風亭昇太さんが独演会 陸別」 と伝えています。


 【陸別】長寿テレビ番組「笑点」の大喜利でレギュラーを務める落語家・春風亭昇太さんの独演会(町ふるさと劇場主催)が17日、町タウンホールで開かれ、約120人の町民が真打ちの話芸を楽しんだ。

 町ふるさと劇場第91回公演。昇太さんは「日本で一番有名な独身です。独身なのは結婚できないからではなく、したくないから」と自己紹介し、観客の笑いを誘った後、代表的な古典落語の「時そば」と「船徳(ふなとく)」の二題を話した。

 観客はテンポある巧みな話芸に引き込まれ、会場は笑いに包まれた。「時そば」の一番の見せ場であるそばをすする場面では、扇子をはしに見立てて円熟した芸を披露し、観客からため息がもれた。

 -略-

(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年07月18日23時30分の記事

参考:春風亭 昇太
 春風亭 昇太(しゅんぷうてい しょうた、本名:田ノ下 雄二(たのした ゆうじ)、1959年12月9日 - )は、静岡県静岡市清水区(旧・清水市)出身の落語家。5代目春風亭柳昇の弟子。大師匠は“春風亭の先生”こと6代目春風亭柳橋。前座名は、春風亭 昇八。愛称は「ちび師匠」。落語芸術協会に所属。現在同協会理事。

 東海大学第一高校を卒業。高校時代はソフトボール部に所属していた。1978年(昭和53年)東海大学文学部に入学し、ラテンアメリカ研究会に入ろうとして部室を訪ねたが、たまたま留守で、隣の部室だった落語研究部の先輩に「ここで待ってれば?」と声を掛けられて部室に招き入れられ、稽古等を見ていて「楽しそうなので」入部(同時に学生プロレスのリングアナ兼、実況として活躍)。落研時代の高座名は「頭下位亭切奴」(とうかいてい きりど)。名前の由来は、突然部室にやって来た一年生に上級生が「ドッキリした」ことから、「ドッキリ → きりどっ → きりど」となったという。学生時代にテレビ東京の『大学対抗落語選手権』にて優勝、落研の先輩のすすめでテレビ朝日の『ザ・テレビ演芸』に漫才コンビ、ザ・まんだらーずとして出演。初代グランドチャンピオンになったのを期に大学を中退し、1982年(昭和57年)、春風亭柳昇に入門した[1]。

 前座時代より『演芸ひろば』司会など、テレビに多数出演している。なお、前座名の昇八は、柳昇の8番弟子であることから付けられている(林家彦六の9番弟子である林家九蔵とほぼ同様の理由)。師匠が新作落語の名手と謳われた柳昇ということもあり、同じく新作落語を活動の中心に置き、「悲しみにてやんでい」など型破りな新作落語で人気を得た[注釈 1]。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
<A Href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E9%A2%A8%E4%BA%AD%E6%98%87%E5%A4%AA"><u>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E9%A2%A8%E4%BA%AD%E6%98%87%E5%A4%AA</u></A>


[PR]
by hombetu | 2014-07-29 06:58 | 陸別町の様子 | Comments(0)
b0171771_04131205.jpg
写真:十勝産業振興センター/2012年5月作成


 7月16日、 「NEC農業&クラウドセミナーinとかち」 が十勝産業振興センターで開催されました。
 NEC帯広支店の主催する北海道で初めてのセミナーで,参加者は農業におけるICT(情報通信技術)の活用方法などについて説明を受けました。


 私(ブログ作成者)も,教育の現場でICTに携わってきました。今後,農業においてもICTの果たす役割は大きいと思います。このようなセミナーが,行われるよう願います。 


 十勝毎日新聞が, 「農業ICTについて学習 NEC帯広支店がセミナー」 と伝えています。


 「NEC農業&クラウドセミナーinとかち」(NEC帯広支店主催)が16日,十勝産業振興センターで開かれた。農業におけるICT(情報通信技術)の活用方法などについて理解を深めた。

 同社はICTを活用した農業支援などに重点的に取り組んでおり,今回,農業に関するセミナーを北海道で初めて開催した。

 JGAP指導員の資格を持つNECソリューションイノベータ北海道支社の中橋賢一マネジャーが「農業ICT~記録による農業技術の伝承と,生産の効率化~」と題して講演した。

 中橋マネジャーはGAP(生産工程管理)について説明。ICTで工程管理をすることで「日々の営農記録が見える化される。翌年の栽培計画にも役立てられる」と話した。また,記録が蓄積されることで,新規就農者にも先人たちの技術が伝承されるというメリットも強調した。

 セミナーではその他,農産物生産工程管理システム「apras(アプラス)」の紹介や,ICT機器の展示なども行われた。
(津田恭平)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年07月/24日21時30分の記事


[PR]
by hombetu | 2014-07-28 06:04 | 帯広市の様子 | Comments(0)

b0171771_21501166.jpg
写真:ハルニレの木(豊頃町)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E9%A0%83%E7%94%BA


  東京のクリエーターらと十勝住民が連携して取り組む「とかちのかちPROJECT」は, 十勝の魅力を歌と映像で首都圏に発信するプロモーションビデオを制作します。
 独自の合唱曲を全国レベルで活躍する帯広三条高校合唱部が歌い,十勝の風景や生き生きとした住民らの映像と組み合わせます。作品は9月に都内渋谷の街頭ビジョンで流し,インターネットでも公開する予定です。
 豊頃町のハルニレの木(上写真)の下で,合唱シーンを収録しました。


 十勝毎日新聞が, 「歌と映像で魅力首都圏に『とかちのかちプロジェクト』」 と伝えています。
-----------------------------------------------------------------------
 【十勝】東京のクリエーターらと十勝住民が連携して取り組む「とかちのかちPROJECT」(内野壱郎代表)は,十勝の魅力を歌と映像で首都圏に発信するプロモーションビデオ(PV)を制作する。独自の合唱曲を全国レベルで活躍する帯広三条高校合唱部が歌い,十勝の風景や生き生きとした住民らの映像と組み合わせる。作品は9月に都内渋谷の街頭ビジョンで流し,インターネットでも公開する予定だ。

-略-

 曲は「とかちのかち 愛と大地のメロディ」と題し,内野代表が作詞,帯広出身の音楽家中町俊自さんが作曲,帯広小学校教諭の川崎智徳さんが編曲。帯三条高合唱部顧問の豊田端吾教諭が指揮する。ピアノにのせ,「黄金色の草原に秋の実りゆれてる」「いま幸福の鐘をならす」などの歌詞が印象的だ。

 映像は,ハルニレの木の下や,収穫を迎えた小麦畑で歌う同合唱部の生徒を軸に,子供や農業者,雄大な自然やばんえい競馬,豊かな動植物などを収録する予定。中島みゆきや坂本龍一らのPVを担当した堀田明宏さんが監督を務める。内野代表は「命や母性,愛情を伝え,十勝の叙事詩をつくりたい」と話す。

 内野代表らは18日から23日まで十勝ロケを行っており,管内の庭園や帯広市内の「北の屋台」のにぎわいなどを撮影。21日は作品のメーンとなる豊頃町のハルニレの木の下で,帯三条高生徒の合唱シーンを収録した。同合唱部(部員44人)の中居沙耶部長(3年)は「合唱曲はハーモニーがきれいで魅力がある」と話していた。

 PVは5分程度で,動画サイトやスマートフォンをかざすと見ることができるAR(拡張現実)を活用して公開する。また,多くの人が利用する渋谷のスクランブル交差点に面した街頭ビジョンで,30秒のダイジェスト版を流す計画。

 同団体は,十勝の魅力や価値を伝える広告でJR山手線の中づりを独占するなど,2012年度から取り組みを展開している。


「とかちのかち 愛と大地のメロディ」
(一部抜粋)
♪とかちのかち とかちのかち
 季節をこえ きみに歌うよ
 愛と大地のメロディ とかちのかち
 夏の光きらめいて 緑の海ざわめくよ
 未来見つめてる 瞳はグローリー
 ときめきをくちずさむ
 黄金(こがね)色の草原に 秋の実りゆれてる
 神さまがくれた ゆめとチカラこの手に
 いま 幸福の鐘をならす♪

-----------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年7月22日 14時12分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201407/20140722-0018852.php


[PR]
by hombetu | 2014-07-27 21:47 | 十勝の町や村の様子 | Comments(1)
b0171771_18253283.jpg

写真:台湾エバー航空機/2011年8月台北・松山空港で撮影


 7月8日,帯広東急インで,海外の航空会社6社とグアム政府観光局の 海外旅行セミナーが開催 されました。
 道内空港発着の国際線が増える中,道民の国際線利用を増やそうと道内地方都市では初めて開き,海外旅行ニーズがある地域として注目される帯広市で試みました。

 道内では海外からの道内旅行者の「インバウンド」の誘客に力を入れている半面,道内から出国する「アウトバウンド」が少ないという課題があり,道民の利用拡大に向けてセミナーを企画したもので,海外の航空会社の社員らが,就航先情報や就航機材を紹介しました。


 十勝毎日新聞が, 「 帯広で初の旅行セミナー  海外の航空6社」 と伝えています。


 海外の航空会社6社とグアム政府観光局の海外旅行セミナーが,帯広東急インで開かれた。道内空港発着の国際線が増える中,道民の国際線利用を増やそうと道内地方都市では初めて開き,海外旅行ニーズがある地域として注目される帯広市で試みた。航空会社の社員らが,就航先情報や就航機材を紹介した。

 道内ではインバウンド(海外からの道内旅行者)の誘客に力を入れている半面,アウトバウンド(道内からの出国)が少ないという課題があり,道民の利用拡大に向けてセミナーを企画した。

 8日に開かれ,十勝の旅行会社などから34人が参加した。ユナイテッド航空,チャイナエアライン,タイ国際航空,エバー航空,ハワイアン航空,キャセイパシフィック航空の6社の担当者と,グアム政府観光局日本オフィスの光森裕二代表が説明。光森代表は「グアムにはオーシャンビューホテルが多い。リゾート地で大事な要素である夕日が見られる」と観光の売りを強調した。

  -略-

 終了後の懇親会では,観光地の話題を交えて交流を深めた。(関坂典生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年07月22日11時32分の記事


[PR]
by hombetu | 2014-07-26 06:20 | 帯広市の様子 | Comments(0)
b0171771_18003153.jpg

写真:おびひろ動物園のチンパンジー/2011年8月撮影

 「海の日」の7月21日、おびひろ動物園では動物たちに 果物が入った氷のおやつ がプレゼントされました。
 帯広の午後1時現在の気温は25.3度で、動物たちは氷の冷たさを確かめるようになめたりかじりついたりしていました。

 私(ブログ作成者)は,帰省するたびにおびひろ動物園に寄ってきます。新しく仲間入りした動物の写真を撮るのが楽しみだからです。しかし命を落として空になったスペースを見るのは,とても辛いことです。
 掲載のチンパンジーの写真は,やはり帰省の折に撮影した1枚です。お尻ばかりを見せて,なかなかハンサムなコウタの顔を撮影できませんでした。

 十勝毎日新聞が, 「出てきて氷のおやつ 動物園で海の日プレゼント」 と伝えています。


 【帯広】「海の日」の21日、おびひろ動物園(帯広市緑ケ丘2、高橋利夫園長)では動物たちに果物が入った氷のおやつがプレゼントされた。帯広の午後1時現在の気温は25.3度。動物たちは氷の冷たさを確かめるようになめたりかじりついたりするなど、愛嬌(あいきょう)ある姿で来園者を喜ばせていた。

 氷のおやつは午前10時からチンパンジーに、午後1時半からホッキョクグマに与えられた。このうち、チンパンジーの「コウタ」(21歳、雄)と「ヤワラ」(22歳、雌)にはそれぞれ、中にキイチゴやパイナップル、マンゴー、オレンジなどの果物が入った約15キロの氷の塊が贈られた。

 ヤワラは木の枝を使って果物を取り出すなどし、その賢いしぐさに来園者から驚きの声が上がった。夏休みを利用し、音更町の祖父母宅を訪れている東京都在住の野畠愛莉沙さん(7)は「(チンパンジーが)道具を使ってエサを食べているのは初めて見た。顔がかわいかった」と笑顔で話していた。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年7月21日 14時42分の記事


[PR]
by hombetu | 2014-07-25 06:33 | 帯広市の様子 | Comments(0)

陸別で鉄道まつり

b0171771_08104183.jpg

写真:ふるさと銀河線りくべつ鉄道/2011年8月撮影

 7月19,20の両日, 第6回ふるさと銀河線りくべつ鉄道まつり が,陸別町内のりくべつ鉄道駅構内などで開かれました。
 19日夜の前夜祭では花火大会が行われ,1500発の大輪が夏の夜空を彩りました。


 十勝毎日新聞が, 「窓から大輪花火 夜空彩る1500発 鉄道まつり」 と伝えています。
-----------------------------------------------------------------------
 【陸別】第6回ふるさと銀河線りくべつ鉄道まつり(町観光協会主催)が19,20の両日,町内のりくべつ鉄道駅構内などで開かれた。19日夜の前夜祭では花火大会(同協会,十勝毎日新聞社主催)が行われ,1500発の大輪が澄み切った夜空を彩った。

 今年で2年目となった花火大会は午後8時から約20分間,緑町サッカー場で打ち上げた。旧ふるさと銀河線にちなみ,EXILEの「銀河鉄道999」の音楽に合わせて打ち上げが始まり,ハートや笑顔などをかたどった花火が次々と夜空に上がった。最後は大輪の錦冠(にしきかむろ)の連発で締めくくった。

-略-
-----------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年7月20日 13時50分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201407/20140720-0018847.php



[PR]
by hombetu | 2014-07-24 06:05 | 陸別町の様子 | Comments(0)

歴舟川で砂金掘り体験

b0171771_21353775.jpg
写真:歴舟川(大樹町)道道55号線より望見/作成2012年7月7日
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%B4%E8%88%9F%E5%B7%9D#mediaviewer/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Rekifune_Riv_1.JPG


 7月20日,江戸時代初期から続く伝統手法で 砂金掘りを体験 する「第35回歴舟川砂金掘探訪会」が,大樹町内カムイコタン公園キャンプ場で開かれました。
 道内外から家族連れなど約90人が集まり,日本一の清流・歴舟川で “一獲千金” に挑戦しました。


 十勝毎日新聞が, 「黄金ロマン掘り起こし 歴舟川砂金掘探訪会」 と伝えています。


 【大樹】江戸時代初期から続く伝統手法で砂金掘りを体験する「第35回歴舟川砂金掘探訪会」(町,町観光協会,十勝毎日新聞社主催)が,20日午前9時半から町カムイコタン公園キャンプ場で開かれた。道内外から家族連れなど約90人が集まり,日本一の清流・歴舟川で“一獲千金”を狙った。

 同川河口で1635(寛永12)年ごろに始まった砂金掘り。明治時代には砂金掘師が100人いたとされる。現在は土を掘る「カッチャ」と,土を水中で揺らして流す「ゆり板」を使った昔ながらの手法で川底の宝を探す,体験観光として親しまれている。

 探訪会は地元の「尾田砂金掘友の会」(細谷行洋会長)が協力。模範実技で手際よく砂金を見つけ出すメンバーの達人技に,参加者はやる気満々の様子で川に入り,宝を追い求めた。
-略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年7月20日 13時43分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201407/20140720-0018845.php



[PR]
by hombetu | 2014-07-23 06:31 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)
b0171771_00044687.jpg

写真:会場の「ひまわり牧場」(本別町美里別地区)/2011年8月撮影


 8月10日~16日,ヒマワリ畑を使った迷路を無料開放するイベント「第9回本別ひまわり3000坪迷路」が,本別町美里別東中地区の農地で開催されます。
 今年の会場は,昨年の5割増の約1.5haで,7月18日に 迷路のコース造り が行われました。

 
 私(ブログ作成者)は、上掲の写真を撮影する際、会場になった農家を訪問しました。イベントはすでに終わっていたのですが、くわしく説明していただきました。
 今回の企画も成功するように願っています。また,機会があれば,訪問したいと思っています。


 十勝毎日新聞が, 「ひまわり3000坪迷路コース造り 本別」 と伝えています。


 【本別】ヒマワリ畑を使った迷路を無料開放する手作りイベント「第9回本別ひまわり3000坪迷路」(本別ひまわり愛好会主催)が8月10~16日,町美里別東中地区の農地で開かれる。18日には,迷路のコース造りが行われた。

 今年の会場は,昨年の5割増の約1・5ヘクタール。この日は同会のメンバー5人が作業を行った。5月下旬に種をまいたヒマワリは高さ約150センチに成長。会員はコース図面通りに小型トラクターで手際良く刈り取り,総延長2・5キロのコースを作った。

 同会の背戸田利光会長は「今年の会場は5年ぶりに種をまいた場所で生育は良い。大きな花が咲き誇る過去最高のコースになるのでは」と話していた。

 同イベントは,「とうもろこし3万坪迷路」を引き継ごうと,2005年に町民有志でスタート。開催期間中,ビンゴゲーム大会や本別義経太鼓,歌謡ショー,ポニー乗馬,トラクター馬車(いずれも有料)などを繰り広げる。開場時間は午前9時~午後5時。8月9日から入場可能。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年07月18日11時48分の記事


[PR]
by hombetu | 2014-07-22 06:56 | 本別町の様子 | Comments(0)

故郷十勝平野の本別の情報を中心に発信しています。(写真:義経伝説のふるさと本別。義経の里本別公園に立つ源義経の像)


by hombetu