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 6月3日午前6時54分, 前本別町長の鎌田照三氏が死去 しました。死因は心筋梗塞で,享年85歳でした。
 鎌田は助役だった1989年9月,矢野幸雄元町長の急死に伴う町長選に出馬し,初当選し,2期8年町長を務めました。

 十勝毎日新聞が, 「前本別町長の鎌田照三氏が死去」 と伝えています。


 【本別】前本別町長の鎌田照三氏が3日午前6時54分,死去した。85歳だった。死因は心筋梗塞。4日午後7時から通夜,5日午前9時から葬儀をベルコ西シティホール(帯広市西21南1)で執り行う。

 鎌田氏は1929年本別町生まれ。小樽市立中学校卒。本別小学校勤務などを経て49年に町役場入り。国保病院事務長,議会事務局長,総務課長,収入役,教育長を務めた。助役だった89年9月,矢野幸雄元町長の急死に伴う町長選に出馬し,初当選。2期8年町長を務めた。

 町長在任中は,町国保病院を核とした医療・保健,福祉包括ゾーンと総合運動公園を一体化した「太陽の丘」の建設など生活,福祉の基盤作りに取り組んだ。商店街の近代化や道横断自動車道の建設の道筋を作った。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年06月03日16時07分の記事

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写真:葬儀会場のベルコ西シティホール/2012年6月撮影


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 6月3日,北海道の上空には、大陸から高温の空気が流れ込み、さらに風が山を越えて吹き下ろすフェーン現象によって、道東を中心に気温が上昇しました。
 午後2時4分に37.8℃に達した 音更町駒場では全国1番の暑さ (午後3時現在で)になりました。その他,芽室で36.3℃,鹿追で36.0℃,新得で35.9℃,本別で35.4℃,足寄で35.1℃と,十勝管内6地点で,最高気温35℃を越える「猛暑日」となりました。猛暑日となった全国18地点のうち17地点が北海道でした。
 また,34.8℃を記録した帯広を含む9地点では,最高気温30℃を越える「真夏日」になりました。

 音更町駒場の最高気温は、90年前の1924年の帯広での記録に並び、北海道として観測史上最も高い気温を記録した。
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   http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/mdrr/rank_daily/data00.html

 十勝毎日新聞が, 「駒場で最高気温37・8度,全国1の暑さに」 と伝えています。

 高気圧に覆われ,十勝管内各地で気温が上昇した3日,音更町駒場では午後2時4分に37・8度に達し,同3時現在で全国1番の暑さになった。芽室(36・3度),鹿追(36度),新得(35・9度),本別(35・4度),足寄(35・1度)でも最高気温35度超の「猛暑日」となり,帯広(34・8度)を含む9地点では同30度超の「真夏日」になった。管内で気温が30度以上になったのは今年初めて。

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版
/2014年06月03日15時55分の記事
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写真:音更町駒場地区/2012年6月撮影


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写真:とかち帯広空港到着ロビーの掲示板/2014年1月撮影

 8月に運航する 日本航空の帯広-中部国際空港(名古屋)線 の就航まで2カ月を迎えました。同路線の予約率は旅行会社が確保する席数を含め,5月29日時点で52%とほぼ半分になっています。
 8月の季節運航で毎週日,月,水,金曜日に各1往復します。


運航ダイヤ
△JAL3303便 中部発/11:10 → 帯広着/13:10
△JAL3304便 帯広発/15:20 → 中部着/17;15
 使用機材:ボーイング737-800(165席)

 十勝毎日新聞が, 「 残り2カ月 予約5割 JAL名古屋線」 と伝えています。


 8月に運航する日本航空(JAL)の帯広-中部国際空港(名古屋)線の就航まで2カ月を迎えた。同路線の予約率は旅行会社が確保する席数を含め,5月29日時点で52%とほぼ半分になっている。旅行ツアーや宿泊施設への予約では目立った動きはないが,十勝への観光客を呼び込もうと,管内では行政など関係者が中京圏でのプロモーション活動を行うなど,活動を活発化させている。

 十勝と中京圏を結ぶ路線は,2010年10月末に撤退した名古屋(小牧)空港線以来約4年ぶり。8月の季節運航で毎週日,月,水,金曜日に各1往復する。運航ダイヤはJAL3303便(中部発帯広行き)が午前11時10分発(午後1時10分着),JAL3304便(帯広発中部行き)が午後3時20分発(午後5時15分着)。機材は帯広-羽田線で使用している機材と同型のボーイング737-800(165席)を使う。

 約半数の予約率となっている同路線では,8月の前半と後半に比較的予約が集中しており,9割近い予約が入る便もある。運賃は事前割引運賃で2万円台前半~3万円台前半に設定されている。一方で,運賃が高めに設定されているお盆時期の予約率は低くなっている。日本航空帯広支店の紀野典彦支店長は搭乗率8割を目標に掲げており,「現時点では悲観するほどの数字ではないが,決して安心もできない。販促を一層進めていく必要がある」と気を引き締める。

現地でプロモ 武将隊が来勝
 中京圏から十勝への呼び込みを図ろうとJALは4月,同じく8月に名古屋への直行便が運航される釧路と帯広の観光関係者と合同で,名古屋市の金山駅構内で観光プロモーションを実施。両市の関係者や同社社員ら約30人が参加し,運航スケジュールや両地域の観光情報,特産品などを紹介した。

 5月31日は管内で名古屋線をPRする新聞折り込み広告を配布したほか,7月には同社役員が帯広・釧路両地域の関係機関を訪問し,営業活動を行う。紀野支店長は「6月末時点で7割の予約率を目指したい。そのためには,中京圏の魅力を十勝の人にどれだけ感じ取ってもらえるかが課題」と話す。

宿泊ツアー「今後の動き期待」
 一方,観光客を受け入れる市内ホテルの予約状況に目立った動きはない。帯広ホテル旅館組合の後藤健二組合長は「(8月5,6日に帯広の森野球場で開かれる)日本ハム戦や花火大会,スポーツ関連の各種大会などが重なり,8月は8割程度の予約率。ただ,名古屋線関係の予約はほとんどみられない」,十勝川温泉の各ホテルも「目立った動きはない」とし,今後の動き出しに期待する。

 直行便を利用した中京圏へのツアーを販売するJTB北海道帯広支店(三宅弘泰支店長)では,5種類程度のプランを取り扱う。価格は1泊2日で2万円台からあり,担当者は「申し込み自体は多くはないが,問い合わせはいただいている。これからに期待したい」とする。

 行政関係では,とかち観光誘致空港利用推進協議会(会長・米沢則寿帯広市長)が8月の就航まで利用促進活動を展開。中部圏からの観光客誘致を目的に,7月までに名古屋市などで十勝と日高東部の観光PRや中京圏の企業を訪問し,路線利用をPRする。

 この他,7月には織田信長など名古屋にゆかりのある武将に扮(ふん)した「名古屋おもてなし武将隊」を招き,ばんえい競馬や帯広まちなか歩行者天国(ホコテン)で中京圏の観光PRを予定している。

 帯広商工会議所(高橋勝坦会頭)が4月に帯商議員らを対象に実施した,名古屋線を使ったツアーの参加意向調査では,「参加協力する」とする回答が23%にとどまった。管内における需要の掘り起こしが不可欠となりそうだ。(土屋航)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2014年06月01日06時00分の記事


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 特急「スーパーおおぞら」の乗客ら79人が負傷した JR石勝線の脱線炎上事故から5月27日で3年 になりました。この間,JR北海道では貨物列車の脱線事故に端を発するレール幅検査データの異常放置や改ざんなど,安全の根幹を揺るがす問題が次々に発覚しています。

 私(ブログ作成者)も,帰省の折,南千歳-帯広間を特急「スーパーおおぞら」や特急「スーパーとかち」に乗車しますが,一日も早く安心して利用できることを願っています。


 十勝毎日新聞が, 「信頼回復 対策半ば JR石勝線脱線炎上事故3年」 と伝えています。


 【十勝】特急「スーパーおおぞら」の乗客ら79人が負傷したJR石勝線の脱線炎上事故から27日で3年。この間,JR北海道では貨物列車の脱線事故に端を発するレール幅検査データの異常放置や改ざんなど,安全の根幹を揺るがす問題が次々に発覚し,「会社存亡の危機的状況」(同社)が続いている。経営陣が刷新された新年度に入っても車両故障などのトラブルが起きており,「トンネルの先」はまだ見えない。「北の鉄路」の安全を最優先する企業風土の構築に向けた模索が続いている。

 札幌市東区にあるJR北の社員研修センター。部分展示された事故車両「キハ283-9」が,焼け焦げた無残な姿をさらし,社員らの記憶の風化を強烈に押しとどめる。全社員対象に行われている研修で活用されているが,広報担当者は「終了後も現状のまま(保存される)になるのでは」と話す。

 昨年春から展示されているこの車両は,同社にまん延した「病巣」が行き着いた先でもある。同社は石勝線の事故後,2012年に安全基本計画を策定したが,昨年春以降も特急列車の相次ぐ出火や社員の不祥事など,さまざまなトラブルが顕在化。

 函館保線管理室を含む9部署で判明したレール計測データの改ざん問題では,国交省から監督命令と事業改善命令を受ける事態に至った。また,現場社員からの聞き取り調査では業務量の過多や要員・予算不足,技術レベルの低下など,問題の背景の一端が浮き彫りとなった。

 ただ,再生に向けた取り組みも進み始めている。昨年11月に行った特急の減速・減便を伴うダイヤ改正は利用客に大きな不便を生じさせたが,同社にとっては安全重視に基づく経営方針の大転換でもある。新体制ではJR東日本から人材を迎え入れ,今年度は木製レール枕木のコンクリート化など安全投資のために過去最大の予算を計上した。今月10日に同社を訪れた太田昭宏国交相は「ホームランの一発逆転ではなく,フォアボールでもデッドボールでも一塁を目指せ」と檄(げき)を飛ばした。

 島田修社長は5月の会見で「安全最優先の企業風土を根付かせることや安全のための基本動作の徹底はまだ道半ば」と「評価」。労組対応など課題も山積するが,島田社長は「信頼回復,安全第一の企業を作り上げ,北海道の鉄道としての使命を果たしていく」と話している。

<JR石勝線特急脱線炎上事故>
 2011年5月27日午後9時55分ごろ,上川管内占冠村の第1ニニウトンネル内で,釧路発札幌行き特急スーパーおおぞら14号が脱線,炎上し,乗員・乗客252人のうち,煙を吸うなどして79人が軽傷を負った。運輸安全委員会は13年5月,車輪表面の剥離などで起きた上下振動で車体から部品が落ち,脱線や燃料タンクの破損が生じたとする調査報告書を公表した。一方,道警は業務上過失致傷容疑で現在も捜査を続けている。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2014年05月27日14時31分の記事

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写真:JR石勝線(西新得信号場にて)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%8B%9D%E7%B7%9A#mediaviewer/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Super-Ozora4_Nishi-shintoku_Signal_station.jpg



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 軟式野球の第48回全道自治体職員等野球選手権大会 十勝地方本部予選大会 が浦幌と本別を会場に開かれました。
 Aブロックでは新得町職員組合、 Bブロックでは本別町職員組合 の2チームが優勝しました。
 Bブロックは本別町内の南、弥生両球場の2つの会場で24、25の両日、9チームが出場して行われました。
 本別町職員組合は,準決勝で士幌町職員組合に10-6で勝利し,決勝では音更町職員組合を10-8の接戦で下しました。
 新得町職員組合と本別町職員組合両チームは、7月26~28日に後志管内ニセコ町などで開かれる全道大会へ出場します。


◇Bブロック準決勝
  士幌町職員組合
1 2 2 1 0 0 0  
  本別町職員組合
3 0 4 0 0 3 × 10


  全 道 庁 労 連  0 0 0 0 0 
  音更町職員組合
4 3 4 0 × 11

◇Bブロック決勝
  本別町職員組合
2 1 0 0 3 3 0 1 0 10
  音更町職員組合 1 1 0 4 0 0 1 0 1 


 十勝毎日新聞が, 「新得、本別が優勝 自治体職員野球」 と伝えています。


 【浦幌・本別】軟式野球の第48回全道自治体職員等野球選手権大会十勝地方本部予選大会(自治労北海道十勝地方本部主催)が浦幌と本別で開かれた。Aブロックでは新得町職員組合、Bブロックでは本別町職員組合がそれぞれ優勝した。両チームは、7月26~28日に後志管内ニセコ町などで開かれる全道大会へ出場する。

 Aブロックは浦幌町民球場、浦幌中学校グラウンドで17、18日の両日、9チームが出場して行われた。決勝では新得町役場職員組合が帯広市労連に延長戦の末、11-10でサヨナラ勝ちした。

 Bブロックは本別町内の南、弥生両球場で24、25の両日、9チームが出場して行われた。決勝では地元の本別町職員組合が音更町職員組合を10-8で下した。

 最優秀選手に古関智さん(新得)、北山敦裕さん(本別)が選ばれた。(安田義教、円子紳一通信員)

 大会結果は次の通り。
【Aブロック】
▽準決勝
新得町職 4-0 鹿追町職
帯広市労連 6-5 芽室町労連
▽決勝
新得 11-10 帯広

【Bブロック】
▽準決勝
本別町職 10-6 士幌町職
音更町職 11-0 全道庁労連
▽決勝
本別 10-8 音更


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2014年05月28日07時05分の記事

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写真:本別弥生球場/2011年8月撮影


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