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写真:柳月/2011年8月撮影

 6月8,9日に行われた「2014北海道洋菓子作品コンテスト」で, 柳月のパティシエ10人が入賞 しました。柳月としては過去最多の入賞です。
 また,十勝トテッポ工房のシェフパティシエ織田武司さんも入賞しました。
 北海道洋菓子作品コンテスト大会は,北海道内のパティシエを対象に,北海道洋菓子協会が主催しています。


 十勝毎日新聞が, 「柳月から10人入賞 過去最多 道洋菓子作品コン」 と伝えています。


 【十勝】「2014北海道洋菓子作品コンテスト」(8,9日・札幌,道洋菓子協会主催)で,柳月(本部・音更町,田村昇社長)のパティシエ10人が入賞した。同社としては過去最多。また,十勝トテッポ工房(帯広市西6南17)のシェフパティシエ織田武司さん(42)も入賞し,「スイーツ王国・十勝」のレベルの高さを示した。

■織田さんも銅賞 十勝トテッポ工房
 大会は6部門で行われ,ジュニア部門(学生対象)を除く5部門に全道のパティシエから123点が出品された。

 柳月は,細工の技術を競う小型工芸菓子部門で金賞に佐々木千華さん(20),銀賞が村上芹さん(22),銅賞に及川結貴さん(20)と上位を独占。同じく細工の出来を審査するマジパン部門で西山理恵さん(29)が銀賞,橋本亜依さん(24)が銅賞を受賞した。

 味を重視するアントルメ部門では金賞に渡邊真さん(34),銅賞に菊地謙作さん(27)と林基樹さん(33)が選ばれた。国内産米粉を使った洋菓子を作る「特別部門」でも内山龍太さん(26)が銀賞,齋藤力也さん(23)が銅賞を獲得した。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース /2014年06月18日 14時05分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201406/20140618-0018630.php


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写真:一般国道自動車専用道路(B)「帯広広尾自動車道」標識
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%AF%E5%BA%83%E5%BA%83%E5%B0%BE%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E9%81%93#mediaviewer/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Obihiro-Hiroo_Expwy_Route_Sign.svg


 6月18日、太田昭宏国土交通大臣は、高規格幹線道路帯広・広尾自動車道 大樹-広尾間の新規事業化 に向けた手続きを進めるよう省内に指示しました。
 大樹-広尾間は着工時期が未定の計画区間でしたが、帯広・広尾道の全線開通となる道路建設に大きく踏み出すことが決まりました。国交省は7月中に、整備方針などを審議する計画段階評価の作業に着手する予定です。

 私(ブログ作成者)も、自動車道の帯広-更別間を通行したことがありますが、自動車道がさらに大樹や広尾まで続いていれば、行動範囲がずっと広がるのではないかと思いました。


 十勝毎日新聞が, 「大樹-広尾間事業化へ 国交相、手続きを指示 帯広-広尾道」 と伝えています。


 【東京】太田昭宏国土交通大臣は18日、高規格幹線道路帯広・広尾自動車道大樹-広尾間(約20キロ)の新規事業化に向けた手続きを進めるよう省内に指示した。大樹-広尾間は着工時期が未定の計画区間だが、帯広・広尾道の全線開通となる道路建設に大きく踏み出すことが決まった。国交省は7月中に、整備方針(ルート案)などを審議する計画段階評価の作業に着手する。

 同日午後、事業化要望で国交省大臣室を訪れた村瀬優広尾町長、伏見悦夫大樹町長らと面会した太田大臣が、「来月、ルートを決める計画段階評価に入るよう、先ほど事務方に指示した」と明らかにした。

 同席した中川郁子衆院議員が「事業化へのスタートということでよろしいか」と重ねて確認したのに対し、太田大臣は「(広尾-大樹間は)何とかしなければならないと思っていた」とも述べた。面会後、村瀬町長は「待ちに待った回答。まちづくりにとって大きな弾みになる」と喜んだ。

 帯広・広尾道は今年度中に更別-忠類大樹間が供用開始される予定。政府・与党の国土強靱(きょうじん)化も追い風に、広尾延伸のめどを速やかに立てる上では、事実上20日までの今国会会期に間に合った大臣要望の反応が注目されていた。18日は広尾町の渡辺富久馬議会議長、橘克弘商工会長らの他、面会を調整した公明党の横山信一参院議員(比例)=帯広市出身=、佐藤英道衆院議員(比例道ブロック)も同席した。

 大樹-広尾間の計画段階評価は、道開発局による学識経験者らの社会資本整備審議会道路分科会北海道地方小委員会で実施。現道活用を含む複数ルート案を比較検討し、地域医療や物流、観光、防災への効果など地域意見を踏まえた整備方針案を話し合う。ルート選定後は、環境影響評価など新規事業採択までに必要な手続きが進められる。(岩城由彦)

十勝歓迎「熱意が実に」
 太田昭国交相による“ゴーサイン”に、高規格幹線道路帯広・広尾自動車道の大樹-広尾間事業区間化に向けて要望活動を続けてきた十勝の関係者から喜びと期待の声が上がっている。

 前身の「帯広・広尾間高規格幹線道路建設促進期成会」を立ち上げた1985年から、中央要請を行ってきた「高規格幹線道路帯広・広尾自動車道早期建設促進期成会」の米沢則寿会長(帯広市長)は「地域にとって大切なインフラであり、早期の事業化を期待したい」と話す。

 同道路を「命の道路」と表現し、広尾延伸を訴えてきた帯広商工会議所の高橋勝坦会頭は「飼料コンビナートを抱える十勝港は、酪農畜産にとって重要な位置を占める。食糧生産にとってもプラス。引き続き地域から声を上げ、延伸実現に結び付けたい」と歓迎。国道336号(黄金道路)では、トンネル整備も進んでおり、「日高東部との観光連携推進に弾みとなるのでは」と期待している。

 高規格道路の必要性を(1)産業振興(2)防災・減災(3)救急医療(4)観光振興-の4本柱で訴え続けてきた村瀬優広尾町長は「いろいろな人の熱意が実を結んだ。広尾が近くなる」と喜ぶ。1986年、2003年、14年と3回にわたって集まった町民の署名1万5600筆など町を挙げての後押しにも感謝。「早期整備に向けて今後も取り組んでいく」と意欲を新たにしている。(高田敦史、長田純一、関根弘貴)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/014年06月19日13時31分の記事


地図:
赤★印
更別 青★印 忠類大樹 緑★印 広尾


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 十勝地方は18日も断続的な雨模様となり、帯広では6月6日以降、13日連続で降水を観測するなど 「蝦夷(えぞ)梅雨」の状態 が続いています。


 十勝毎日新聞が, 「 帯広で13日連続降雨観測 蝦夷梅雨の状態」 と伝えています。


 十勝地方は18日も断続的な雨模様となり、帯広では6日以降、13日連続で降水を観測するなど「蝦夷(えぞ)梅雨」の状態が続いている。

 帯広測候所によると、6日以降は北海道の東側の高気圧と西側の低気圧によって、太平洋側から暖かく湿った空気が入った。12~13日には、西側から低気圧がゆっくり接近してまとまった雨を降らせ、その後は気圧の谷の中にあるため、ぐずついた天気になっている。

 本州方面から低気圧が接近する19日か20日ごろまでぐずついた天気が続いた後、一時的に天気は回復する見通し。ただ、依然として気圧の谷の中にあるため、その後も再び天気は下り坂になりそう。

 帯広の連続降水日数の記録は、1943年8月9日~9月13日の36日間が最長。6月では、83年6月5日~7月1日の27日間。近年では、2012年6月30日~7月13日の14日連続という記録もある。(杉原尚勝)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年06月01日の記事


参考:梅雨/蝦夷梅雨
 梅雨(つゆ、ばいう)は、北海道と小笠原諸島を除く日本、朝鮮半島南部、中国の華南や華中の沿海部、および台湾など、東アジアの広範囲においてみられる特有の気象現象で、5月から7月にかけて毎年めぐって来る曇りや雨の多い期間のこと。

蝦夷梅雨[編集]
 一般に北海道に梅雨はないといわれるが、これは梅雨前線がおもに本州上に停滞することや、梅雨の終わりには前線の勢力が衰え、北上する速度が非常に速くなっていることから、北海道で梅雨によると思われる降水が長く続かないことが多いからである。
 また、年によっては2週間程度、本州の梅雨と同じ時期にぐずつき肌寒い天気が続くことがあり、これを「蝦夷梅雨」(えぞつゆ)と呼ぶ。おもにオホーツク高気圧の勢力南下にともなう気象で、俗に「リラ冷え」とも呼ばれる。なお、気象庁ではこれを梅雨とは認めていない。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E9%9B%A8#.E8.9D.A6.E5.A4.B7.E6.A2.85.E9.9B.A8


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図:梅雨前線の北上の様子。梅雨をもたらす4気団の位置及び梅雨期間中の勢力変化も示した。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E9%9B%A8#mediaviewer/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:East_asian_baiu-front_and_air_masses.png


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写真:「十勝監獄跡」記念碑/2012年9月撮影


 帯広市の緑ケ丘公園内で, 北海道集治監十勝分監の炊事場跡 とみられる遺構が発見されたことが16日までに分かりました。
 100年以上前に整備された分監では,多くの囚人が労役として帯広・十勝の基盤整備に携わっており,当時を知る貴重な産業遺産として注目されそうです。
 
 私(ブログ作成者)は,帯広に帰る折に緑ケ丘公園に残る「十勝監獄跡」(上写真)「十勝監獄石油庫」(下写真)を目にしました。「十勝監獄」は,明治28(1895)年設置の北海道集治監十勝分監で,明治36年には十勝監獄と改称独立したとのこと。その名残を現在にとどめる,数少ない文化的遺産の一つで,帯広市で現存する最古の建造物です。
 今回は,同じ敷地内から発見されたことになります。

 現在,帯広刑務所は移転し,道を挟んで「帯広少年院」の中等少年院と特別少年院が併設されています。


 十勝毎日新聞が, 「十勝監獄炊事場跡の遺構発見 帯広の緑ケ丘公園内で」 と伝えています。


 帯広市の緑ケ丘公園内で,「北海道集治監十勝分監(十勝監獄)」の炊事場跡とみられる遺構が発見されたことが16日までに分かった。100年以上前に整備された分監では,多くの囚人が労役として帯広・十勝の基盤整備に携わっており,当時を知る貴重な産業遺産として注目されそうだ。市は17日に報道機関に,21,22日には一般に公開する他,既存資料との照会調査などで全容を明らかにする。

 市は5~7月の工期で同公園内のグリーステージと百年記念館の間の園路を,アスファルト舗装するバリアフリー化工事を進めている。市によると,今月4日,受注業者が砂利を深さ1~1・2メートルで掘り返したところ,大量のレンガを発見した。報告を受けた市,市教委で十勝分監の炊事場跡と推察した。

 園路整備工事は幅員5メートルほどで実施しているが,発見されたのは一部分で「どの程度の範囲なのか判明していない」(生涯学習部)という。同分監の炊事場跡は当時の平面図,立面図が残されている。発見部分を避けて工事を続けている。

 敦賀光裕生涯学習部企画調整監は「石油庫のような完全な形で残されていないが,図面や当時の資料との確認作業を急ぎ,保存に向けても検討したい」と話している。また,「雨天続きで地盤が悪いので,一般公開日までは個人見学はせず,現場に近寄らないでほしい」と呼び掛けている。

 同分監は全国的な囚人収容施設の混雑に伴い,1895年に開設され,1903年に緑ケ丘に「十勝監獄」として独立改称した。十勝開拓には多くの囚人が労働力して関わり,帯広発展の基盤をつくったとされる。同分監石油庫は82年に,建物としては最初の市指定文化財に指定されている。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版
/2014年06月16日13時38分の記事

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写真:緑ヶ丘公園内に残る十勝監獄石油庫/2012年9月撮影


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 6月15日,ガーデン街道の施設など十勝の見所を巡る十勝バス「とかち定期観光バス」が運行を開始 しました。昨年より2週間早めてのスタートです。
 定期観光バスの運行は今年で34年目で,1日,半日(午前),同(午後)の3コースがあります。


 十勝毎日新聞が, 「とかち定期観光バス運行開始  十勝バス」 と伝えています。


 ガーデン街道の施設など,十勝の見所を巡る十勝バスの「とかち定期観光バス」が15日,運行を開始した。

 同観光バスは今年で34年目。昨年は約1800人が利用した。旅行会社や利用者らの要望を受け,昨年より2週間早めてスタート。1日,半日(午前),同(午後)の3コースがあり,十勝ヒルズ,真鍋庭園などガーデン街道の4施設や,中札内美術村,柳月トスカチーナなどを巡る。

 初日は3コース合わせて13人が利用。午前8時20分から,帯広駅バスターミナルで出発式が行われ,長沢敏彦旅客事業本部長が「魅力の異なるガーデンをぜひ楽しんで」とあいさつ。第1号の予約客となった埼玉県坂戸市の長尾圭介さん(35)・貴子さん(32)夫妻に記念品が手渡された。他の乗客にも「おびひろ極上水」「十勝バスのチョロQ」「勝ちますシール」のセットが贈られた。

 長尾さんは「3日間の休みを取り,帯広に住む親戚に結婚報告に来た。自由時間ができたので利用した」と語り,笑顔でバスに乗り込んだ。

 運行は10月31日までの139日間。料金は1日コースが大人1人6700円,子供3000円,半日(午前)が各3600円,1550円,同(午後)が各3400円,1550円。予約制。問い合わせは同社帯広駅バスターミナル(0155・23・5171)へ。(植木康則)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2014年06月15日10時33分の記事

写真:2014夏~秋 とかち定期観光バス運行のお知らせ-十勝バスホームページ-
http://www.tokachibus.jp/2014/04/07/3896

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写真:2014夏~秋 とかち定期観光バス運行のお知らせ-十勝バスホームページ-
http://www.tokachibus.jp/2014/04/07/3896

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 養豚業を手がけている池田町の土木工事会社合掌建設が,会社敷地内に 豚肉の直売所と食堂を開設 しました。食堂では,豚丼などをメニューにしています。
 木炭を混ぜた餌で育てた「すみ豚」の普及が狙いで,肉質の軟らかさなどが人気を呼んでいます。


 十勝毎日新聞が, 「軟らか『すみ豚』人気,直売所と食堂開設 池田・合掌建設」 と伝えています。


 【池田】養豚業を手がけている土木工事会社の合掌建設(西1の11,合掌幸子社長)が,会社敷地内に豚肉の直売所と豚丼などをメニューにした食堂を設けた。木炭を混ぜた餌で育てた「すみ豚」の普及が狙い。肉質の軟らかさなどが人気を呼んでいる。

 養豚業は高齢で後継者がいない町清見の養豚業者から事業を継承したのがきっかけ。町のふるさと元気事業の補助金300万円を受けて豚舎内部を改修し,2009年から事業を始めた。飼育頭数は現在40頭で毎月3頭ほどを出荷している。

 「すみ豚」は,合掌社長の夫で,千代田の農家に生まれた明海さん(69)が子供のころ,「豚に炭を食べさせれば赤肉になる」と聞いた記憶に基づく。砕いた木炭を餌1トンに20グラム混ぜ,1日2回の給餌のうち1回に炭入りの餌を与えている。豚舎内部を清潔にし,豚にストレスを与えない飼い方にも注意している。

 豚肉は通常,食肉処理直後は硬く,10日ほどの熟成期間を要するが,「すみ豚」は処理直後から軟らかい。脂身もくどさがなく,豚肉を食べない人が「この肉なら」と食べることも。「消臭,解毒といた炭の作用が肉質にプラス効果を及ぼしているようだ」と明海さんは推察している。

 豚肉は町外の業者へ出荷してきたが,こだわりの肉をアピールしようと「すみ豚」を商標登録し,3月にプレハブの直売所を設けた。札幌のとんかつ専門店で勤務経験を持つ岡村恵さん(31)を社員として雇用。各部位ごとに肉を販売し,5月からホルモンなど焼き肉用の販売も始めた。

 併設の食堂「がっしょう」は,肉の味を味わってもらおうと設けた。豚丼,かつ丼,とんかつ定食(各700円),かつサンド(500円)をメニューとし,定食は豚汁付き。

 利用者はサラリーマンらが多く,リピーターが増えている。地域の高齢者らのたまり場としても提供し,コーヒー,お茶,紅茶は無料でサービスしている。

 幸子さん(57)は「事業開始時には町の補助金が役立った。すみ豚が池田に人を集められるような商品になればうれしい」と話し,岡村さんは「すみ豚をぜひ1度味わってほしい。店をコミュニティーの場としても活用してほしい」と呼び掛けている。

 直売所,食堂の営業は平日で直売所が午前10時~午後5時,食堂は午前11時~午後3時。食堂の注文は電話予約(080・5830・6631)を歓迎している。(平野明)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年06月14日17時00分の記事
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写真:池田町の合掌建設/2012遍6月撮影


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 旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群の1つで、「めがね橋」の愛称で親しまれている 上士幌町の「タウシュベツ川橋梁」 が、全く沈んでいません。
 例年だと雪解け水で水位が上がり、姿を隠し始める時期だが、今年は少雪と少雨の影響で、いつもとは違う風景が広がっています。


 十勝毎日新聞が, 「『幻の橋』いまだ沈まず 湖底ひび割れ姿あらわ」 と伝えています。


 【上士幌】旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁(きょうりょう)群の1つで、「めがね橋」の愛称で親しまれている「タウシュベツ川橋梁」(町ぬかびら源泉郷)。例年だと雪解け水で水位が上がり、姿を隠し始める時期だが、今年は少雪、少雨の影響で全く沈んでおらず、いつもとは違う風景が広がっている。

 11のアーチを備える同橋梁(全長130メートル、高さ約10メートル)は例年、6月から徐々にその姿を隠し、10月ごろには完全に湖底に沈んで翌年1月ごろから再び姿を現す。「幻の橋」とも呼ばれ、全国各地から多くの観光客らが訪れる。

 アーチ橋の見学ツアーを行っているNPO法人「ひがし大雪自然ガイドセンター」(河田充代表)によると、昨年のこの時期は既に半分ほどの高さまで水位が上昇していたという。今年は降雪量が少なかったことや4、5月の少雨が影響し、今も湖底が見えている状態だ。土はひび割れ、切り株も見える。

 ただ、「ここ数日の雨次第で水位は上がってくるかもしれない」(同NPO)といい、早ければ今月下旬にも、橋が湖面に姿を映す光景が見られそうだ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2014年6月12日 13時43分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201406/20140612-0018587.php


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写真:タウシュベツ橋梁(2005年9月撮影)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%99%E3%83%84%E6%A9%8B%E6%A2%81#mediaviewer/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Taushubetsu-kyoryo_bridge-1.JPG


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 十勝ワイン生みの親で6月3日死去した元池田町長で元参院議員の丸谷金保さんが土葬された町清見の町営墓地に、12日午前、十勝ワインの醸造用 ブドウ「山幸」の苗木を移植 しました。
 山幸は、十勝ワイン誕生のヒントなった山ブドウを交配して開発され、寒さにも強いた独自品種です。 

 十勝毎日新聞が, 「丸谷さんの墓にブドウ移植 池田」 と伝えています。


 【池田】十勝ワイン生みの親で3日死去した元池田町長、元参院議員の丸谷金保さん(享年94)が土葬された町清見の町営墓地に12日午前、十勝ワインの醸造用ブドウ「山幸」の苗木が移植された。成長すれば墓がブドウの葉で覆われる。遺族ではモニュメントなどの建立も検討している。

 ブドウの苗木移植は、丸谷さんの遺族の要望。町は草木の植栽について、高さ70センチ以上に伸びないことを条件に認めている。

 山幸は、十勝ワイン誕生のヒントなった山ブドウを交配して開発された独自品種で寒さにも強い。この日は、町ブドウ・ブドウ酒研究所の元職員が、同研究所から遺族が購入した高さ約20センチの苗木6本を土盛りした墓の周辺に植えた。今後、関係者が手入れし、苗木を強くするため今後2年間は花芽を取り、3年目に実を結ぶという。

 丸谷さんは、本人の遺志でひつぎに約130本の十勝ワインを注ぎ、土葬された。次女で総合ワインコンサルタントの田辺由美さん(61)は「『墓にブドウを』という父の遺志を引き継いだ。ブドウは土に返った父のエネルギーを得て育っていく。そのブドウの成長を見ながら父をしのび、自分の仕事の糧にしたい」と話している。
(平野明)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年06月12日13時15分の記事

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写真:十勝ワイン「山幸」
/2014年1月撮影


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 6月14日午後6時から,本別町文化協会などが主催する 4団体合同による「吹奏楽合同演奏会」 が,町中央公民館で開かれます。

第31回吹奏楽合同演奏会
◇ 日時:6月14日(土)午後6時開演
◇ 会場:本別町中央公民館大ホール
◇ 出演
  本別ジュニアブラスアンサンブル(本別中央小学校)
  本別中学校吹奏楽部
  本別高等学校吹奏楽部
  本別ブラスアンサンブル
◇ 入場料:無料


 十勝毎日新聞が, 「あす吹奏楽合同演奏会 本別」 と伝えています。


【本別】第31回吹奏楽合同演奏会(町文化協会など主催)が14日午後6時から,町中央公民館(北1)で開かれる。小学生でつくる本別ジュニアブラスアンサンブル,本別中学校吹奏楽部,本別高校吹奏楽部,社会人の本別ブラスアンサンブルの4楽団が出演。合同でも「レット・イット・ゴー」「宇宙戦艦ヤマト」などを奏でる。入場無料。問い合わせは同公民館(0156・25・5111)へ。

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年06月01日の記事

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写真:本別中央公民館/2012年8月撮影


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写真:足型工房/2012年6月撮影


 6月7日、足寄町内のまちおこし団体「日本足並み会」は、足寄郵便局前などで観光客や町民が記念に作った 足型ブロック」の敷設作業 を行いました。足型は新たに68枚を加え、計6838枚になった。
 日本足並み会は,開町80年の1988年に事業をスタートし「道の駅・あしょろ銀河ホール21」北側の「足型工房」で、町民や足寄を訪れた著名人、観光客から足型を有料で採取し、町内の国道沿いなどに敷設しています。


 十勝毎日新聞が, 「足型68枚を敷設 足寄・足並み会」 と伝えています。


【足寄】町内のまちおこし団体「日本足並み会」(高橋秀樹会長)は7日、足寄郵便局前などで観光客や町民が記念に作った「足型ブロック」の敷設作業をした。新たに68枚を加えて計6838枚になった。

 同会は開町80年の1988年に同事業をスタート。道の駅・あしょろ銀河ホール21北側の「足型工房」で、町民や足寄を訪れた著名人、観光客から足型を有料で採取し、町内の国道沿いなどに敷設している。敷設作業は春と秋の年2回。今回は昨年10月から今年のゴールデンウイークまでに集めた分を敷いた。

 この日は会員約20人が参加して、足寄郵便局前や道の駅前で作業した。既に敷いてある足型ブロックの隣に、足寄高校の卒業生らから採取したブロックを敷設した。会員は隙間がないように、1枚ずつ丁寧にブロックを並べていった。

 高橋会長は「再来町して自分の足型を探しに町を歩いてくれる人もいる。全国に知名度を広げ、1万枚を目標に取り組んでいきたい」と話していた。
(安田義教)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年06月11日06時30分の記事

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写真:足寄郵便局/2014年1月撮影


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