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写真:池田町田園ホール/2014年1月撮影

 6月28日、十勝ワインの生みの親で6月3日、94年の生涯を閉じた元池田町長、元参院議員の 丸谷金保さんの町葬 が町田園ホールで執り行われました。
 会場には、十勝ワインのボトルをあしらった祭壇が設けられ、参列者は「ワイン町長」の功績や人柄をしのび、冥福を祈りました。

 十勝毎日新聞が, 「ありがとう ワイン町長 丸谷金保さん町葬」 と伝えています。
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 【池田】十勝ワインの生みの親で3日、94年の生涯を閉じた元池田町長、元参院議員の丸谷金保さん=池田町名誉町民=の町葬が28日午前9時から町田園ホールで執り行われた。会場には、十勝ワインのボトルをあしらった祭壇が設けられ、参列者は「ワイン町長」の功績や人柄をしのび、冥福を祈った。

 町葬は、町民向けを午前9時、一般向けを同11時半の2回に分けて行い、合わせて1100人が参列した。祭壇中央には、ワインを注いでいる十勝ワインのボトル2本が白菊とバラであしらわれ、ワイン城のテラスでグラスとワインのボトルを持ち、笑みを浮かべる丸谷さんの遺影が飾られた。

 追悼の辞を述べた葬儀委員長の勝井勝丸町長は、財政再建、道内初の町営バス事業、いきがい焼きなど丸谷さんが町長時代に取り組んだ事業を挙げ、十勝ワインについて「幾多の苦難を乗り越え、自治体初のワインを誕生させ、池田町が全国に取り上げられるようになった」と述べた。また、「人生の大半をまちづくり、人づくりに尽くし、郷土発展に努力を惜しまなかったあなたの姿は町民の良きお手本だった」と強調した。

 町議会の田井秀吉議長、道の高井修副知事らが弔辞を述べ、遺族代表で喪主の丸谷智保さん(セイコーマート社長)は「父親の遺志を継承し、次の50年に向けて十勝ワインと池田町の発展を受け継いでほしい」と呼び掛けた。

 弔電は約400通に上り、丸谷さんの母校、明治大の後輩で元総理大臣の村山富市さんらの弔電が紹介された。参列者は祭壇に白菊を献花し、悲しみを新たにした。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年6月28日 14時05分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201406/20140628-0018702.php


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by hombetu | 2014-06-30 06:31 | 池田町の様子 | Comments(0)
 6月28日、本別高校同窓会の東京支部「清流会」(中川正幸会長)の第33回総会・懇親会が、東京四ッ谷のスクワール麹町で行われました。
 来賓6名・会員86名と参加者は90名でした。
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by hombetu | 2014-06-29 09:11 | 未分類 | Comments(0)

  浦幌町川流布(かわろっぷ)の農業,川口昇さんのA型車庫の天井のけたに多数の イワツバメが営巣 しています。
 イワツバメは4月下旬に姿を見せ,5月には巣作りを始めました。現在,H鋼に沿って30個余りの巣があり,ひなはほとんどが巣立ち始めています。

 十勝毎日新聞が, 「農家にイワツバメ営巣 浦幌」 と伝えています。


 【浦幌】町川流布の農業,川口昇さん(59)のA型車庫の天井のけた(H鋼)に多数のイワツバメが営巣している。ツバメが巣を作るとその家は繁栄するという言い伝えもあり,昇さんは「何か良いことがあるかも知れない」と楽しみにしている。

 イワツバメは4月下旬に姿を見せ,5月には巣作りを始めた。H鋼に沿って30個余りの巣があり,ひなはほとんどが巣立ち始めていて,親鳥と一緒に採餌している。

 イワツバメは本来,岩崖に営巣するといわれるが,人工建造物を利用することも多く,町内では河川橋りょう数カ所で営巣していて,昨年までは役場庁舎や教育文化センターの軒下でも営巣が確認された。

 他に町内では,酪農家の牛舎にツバメ,川岸や海岸の崖にショウドウツバメが営巣している。

 昇さんの妻順子さん(57)は「イワツバメの巣づくりは初めて。無事に育ってほしい」と見守っている。(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年06月27日06時30分の記事

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参考写真:イワツバメ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AF%E3%83%84%E3%83%90%E3%83%A1#mediaviewer/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Ab_bird_016.jpg


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by hombetu | 2014-06-28 06:56 | 十勝の町や村の様子 | Comments(1)

 6月24日,池田警察署は町内で起きた傷害事件の 解決に貢献した嘱託警察犬 と飼い主の帯広市の菱沼すみ子さんへ感謝状を贈りました。
 お手柄の嘱託警察犬は,菱沼さんが飼っているシェパード犬雄8歳の「ファックス フォン バイコーソウ ゾーン号」です。


 十勝毎日新聞が, 「お手柄警察犬に感謝状 池田」 と伝えています。


【池田】池田署は24日,町内で起きた傷害事件の解決に貢献した嘱託警察犬と飼い主の帯広市自由が丘7,菱沼すみ子さんへ感謝状を贈った。

 お手柄の警察犬はシェパード犬雄8歳の「ファックス フォン バイコーソウ ゾーン号」。

 事件は,5月24日午後6時40分ごろ,町内の路上で起き,男が妻の頭髪をつかんで引きずり倒し,妻の両肘にけがを追わせた。

 現場の通行人から通報を受けた同署の署員が現場に駆け付けたが,既に2人の姿はなかった。ただ,妻が現場に化粧品や食料品などを残していたため警察犬を出動させ,臭いをもとに妻の跡を追ったところ,現場から約500メートル離れた場所で目撃された男の車を発見,男の所在先が分かり,スピード解決した。

 菱沼さんは,テレビドラマを見てシェパード犬を飼い始め,1992年から警察犬審査会に愛犬を出し, 認定を受け,警察犬としては同犬が4頭目。

 感謝状の贈呈は,同署で行われ,野手敏昭署長は「警察犬の捜査協力がなければ,犯人を検挙できない可能性があった」と述べ,菱沼さんへ感謝状を贈った。

 釧路方面本部管内の警察犬は5頭で,このうち4頭は帯広市内で飼われている。(平野明)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年06月/25日08時31分の記事

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写真:池田警察署/2012年6月撮影


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by hombetu | 2014-06-27 06:56 | 池田町の様子 | Comments(0)

 6月18日,陸別町地域包括支援センターは,町高齢者交流センターで 「ほっとカフェ」をオープン しました。
 地域のお年寄りや子育て中の親が集える場所づくりを目的に初めて企画されました。町内から来店した17人は,運営する介護を支える会の会員たちとコーヒーやお茶で楽しい時間を過ごしました。


 十勝毎日新聞が, 「 高齢者交流のカフェ開店 陸別」 と伝えています。


 【陸別】町地域包括支援センターは18日,町高齢者交流センターで「ほっとカフェ」を開いた。地域のお年寄りや子育て中の親が集える場所づくりを目的に初めて企画。町内から来店した17人は,運営する介護を支える会の会員たちとコーヒーやお茶を飲みながら楽しい時間を過ごした。

 同支援センターが昨年度,町内のお年寄りと意見交換した中で,日常生活の憩いや地域のつながりを求める声が出たことから企画した。会場では,会員9人と保健師2人が飲み物を作って無料で出し,来店客と会話を楽しんだ。

 水に塩と砂糖を加えた手作りの経口補水液をメニューに入れて熱中症対策を呼び掛けた。軽食の「でんぷんがき」は,お年寄りに「懐かしい味」と好評だった。別々に来店した客も,一緒に話すうちに共通の知り合いや地域の話題で意気投合。陸別の昔の出来事などに話を弾ませた。

 同支援センターでは,社会福祉協議会や老人クラブとは違ったコミュニケーションの場として,今後は月1回のペースでカフェを開く計画。担当する保健師の請川友香さんは「地域のつながりを大事にしたいという方が多かった。介護や育児の合間にほっとしたい人が気軽に出掛けられる場として広まればいい」と話していた。

 次回は7月24日午後1~4時,高齢者交流センターで開催する。問い合わせは同支援センター(0156・27・8001)へ。
(安田義教)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2014年06月20日07時00分の記事

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写真:陸別町高齢者交流センター/2012年6月撮影


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by hombetu | 2014-06-26 06:19 | 陸別町の様子 | Comments(0)

 十勝管内のハスカップ園で収穫期を迎えています。
 6月23日,本別町共栄の農業登坂昇さんの畑でも, 収穫作業が本格化 し黒紫色に色づいた旬の果実を一つ一つ手作業で丁寧に摘み取っています。


 十勝毎日新聞が, 「ハスカップ園で収穫始まる 本別」 と伝えています。


 【本別】十勝管内のハスカップ園で収穫期を迎えている。農家の人たちが畑で,黒紫色に色づいた旬の果実を丁寧に摘み取っている。

 町共栄の農業登坂昇さん(62)の畑では23日から作業が本格化。緩斜面の畑0・5ヘクタールに約1600本の木があり,パート作業員ら4人が収穫している。今年は5月の高温で生育が進み,作業は1週間ほど早く始まった。今月の日照不足で実は酸味が強いが,登坂さんは「これから日が照れば甘みがのってくる」と期待。7月上旬までに例年並みの約3トンの収穫を予定している。

 摘み取った実は,町内の菓子店や池田町のアイス店,札幌市の自然食品会社などに出荷する。ジャムやアイスの原料に使われたり,冷凍して本州の物産展などで販売されたりする。同農場では一般の収穫も1キロ1000円で受け入れている。問い合わせは登坂さん(0156・22・5346)へ。(安田義教)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2014年06月24日11時49分の記事


写真:ハスカップの実
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97#mediaviewer/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Lonicera_caerulea_Fruit.JPG


参考:ハスカップ
 ハスカップ(学名:Lonicera caerulea var. emphyllocalyx)はスイカズラ科スイカズラ属の落葉低木。実は食用となる。和名はクロミノウグイスカグラ(黒実鶯神楽)。なお,クロミノウグイスカズラという転訛もあるが,ツル性の植物ではないため適切な名称ではない。苫小牧市ではゆのみと言う愛称で親しまれている[1]。
 名称については,ハスカップの実をさすアイヌ語ハシカプ(ラテン文字表記:haskap)に由来する。その語源はハシ・カ・オ・プ(has-ka-o-p)であり,ハシ(has)は「枝」,カ(ka)は「表面」,オ(o)は「なる」,プ(p)は「もの」の意であるから,合わせて「枝の表面になるもの」という意味になる。このうち連続する母音の後者が消えて,ハシカプ(haskap)という発音になったとされる。
 ハスカップの果実は不老長寿の秘薬といわれていた。
特徴[編集]
 薄く折り重なるような特徴のある樹皮を持ち,初夏に白い花をつける。果実ははじめは黄緑色だが熟すと青紫色になる。野生のものは酸味が強く甘みはほとんどなく,やせた土壌ではより酸味が強くなる。この実にはビタミンC,アントシアニン,カルシウムなどが豊富に含まれている。
 ジャム,果実酒やお菓子などの加工用として北海道内では広く栽培される。品種改良により,甘みを増したものや多く実のなるものも広まっている。味はブルーベリーに似ている。
 殆どの場合,食品として加工された状態のものが流通している。これは生のままの保存が極めて難しい(生のままだと,徐々に果肉や皮が柔らかくなり,溶け出して液状化してしまう)ためである。近年では冷凍技術の発達により,実を冷凍した状態で流通している場合もあるが,流通量は極少である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97


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by hombetu | 2014-06-25 06:03 | 本別町の様子 | Comments(0)

 十勝管内のハスカップ園で収穫期を迎えています。
 6月23日,本別町共栄の農業登坂昇さんの畑でも, 収穫作業が本格化 し黒紫色に色づいた旬の果実を一つ一つ手作業で丁寧に摘み取っています。


 十勝毎日新聞が, 「ハスカップ園で収穫始まる 本別」 と伝えています。


 【本別】十勝管内のハスカップ園で収穫期を迎えている。農家の人たちが畑で,黒紫色に色づいた旬の果実を丁寧に摘み取っている。

 町共栄の農業登坂昇さん(62)の畑では23日から作業が本格化。緩斜面の畑0・5ヘクタールに約1600本の木があり,パート作業員ら4人が収穫している。今年は5月の高温で生育が進み,作業は1週間ほど早く始まった。今月の日照不足で実は酸味が強いが,登坂さんは「これから日が照れば甘みがのってくる」と期待。7月上旬までに例年並みの約3トンの収穫を予定している。

 摘み取った実は,町内の菓子店や池田町のアイス店,札幌市の自然食品会社などに出荷する。ジャムやアイスの原料に使われたり,冷凍して本州の物産展などで販売されたりする。同農場では一般の収穫も1キロ1000円で受け入れている。問い合わせは登坂さん(0156・22・5346)へ。(安田義教)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2014年06月24日11時49分の記事

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写真:ハスカップの実
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97#mediaviewer/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Lonicera_caerulea_Fruit.JPG


参考:ハスカップ

 ハスカップ(学名:Lonicera caerulea var. emphyllocalyx)はスイカズラ科スイカズラ属の落葉低木。実は食用となる。和名はクロミノウグイスカグラ(黒実鶯神楽)。なお,クロミノウグイスカズラという転訛もあるが,ツル性の植物ではないため適切な名称ではない。苫小牧市ではゆのみと言う愛称で親しまれている[1]。
 名称については,ハスカップの実をさすアイヌ語ハシカプ(ラテン文字表記:haskap)に由来する。その語源はハシ・カ・オ・プ(has-ka-o-p)であり,ハシ(has)は「枝」,カ(ka)は「表面」,オ(o)は「なる」,プ(p)は「もの」の意であるから,合わせて「枝の表面になるもの」という意味になる。このうち連続する母音の後者が消えて,ハシカプ(haskap)という発音になったとされる。
 ハスカップの果実は不老長寿の秘薬といわれていた。
特徴[編集]
 薄く折り重なるような特徴のある樹皮を持ち,初夏に白い花をつける。果実ははじめは黄緑色だが熟すと青紫色になる。野生のものは酸味が強く甘みはほとんどなく,やせた土壌ではより酸味が強くなる。この実にはビタミンC,アントシアニン,カルシウムなどが豊富に含まれている。
 ジャム,果実酒やお菓子などの加工用として北海道内では広く栽培される。品種改良により,甘みを増したものや多く実のなるものも広まっている。味はブルーベリーに似ている。
 殆どの場合,食品として加工された状態のものが流通している。これは生のままの保存が極めて難しい(生のままだと,徐々に果肉や皮が柔らかくなり,溶け出して液状化してしまう)ためである。近年では冷凍技術の発達により,実を冷凍した状態で流通している場合もあるが,流通量は極少である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97


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by hombetu | 2014-06-25 06:03 | 本別町の様子 | Comments(0)

 6月21日,木村秋則自然栽培研究会・北海道が開催している木村塾の一環として,手作りキットから “マイ醤油”をつくる体験会 が,幕別町の十勝ヒルズで行われ,参加者は原料にこだわる奥深さや楽しさを味わいました。


 十勝毎日新聞が, 「手作りキットで『マイ醤油』幕別で体験会」 と伝えています。


 【幕別】手作りキットから“マイ醤油(しょうゆ)”をつくる体験会が21日,十勝ヒルズ(町日新13)で行われ,参加者は原料にこだわる奥深さや楽しさを味わった。

 木村秋則自然栽培研究会・北海道(折笠健会長)が開催している木村塾の一環。「湯浅醤油」(新古敏朗社長,和歌山県)の看板商品「魯山人醤油」には,折笠農場(幕別町,折笠健取締役)が無肥料自然栽培の大豆と小麦を提供している縁があり,新古社長を講師に招いて同じ原料から醤油づくりに挑戦した。

 体験会には60人が参加。醤油は和歌山県が発祥地と言われている歴史の説明を受けた後,個人で持ち寄ったペットボトルを使って「もろみ」を作るユニークな簡易キットを製作した。

 参加者は初めて経験する作業に苦戦しながらも,塩水とこうじを混ぜながら懸命にペットボトルを振り,仕込み作業を終えた。また,「淡泊な食べ物の味を引き出す」という魯山人醤油の試飲も経験し,味の違いを実感した。

 この日仕込んだ「もろみ」は,半年から10カ月後に醤油になる。帯広市内から参加した主婦安藤正子さんは「こんなに簡単にできるとは思わなかった。半年後が楽しみ」と笑顔を見せ,新古社長は「つくる人によって全く違った味になる。色や香り,酸味を楽しんでほしい」と話していた。(小寺泰介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2014年06月23日07時30分の記事

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写真:十勝ヒルズ/2012年7月撮影


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by hombetu | 2014-06-24 06:44 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)

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写真:JR帯広駅北口/2011年8月撮影

 6月21日,帯広市内の農家が収穫した野菜を直売する 「おびひろ軽トラ市」の朝市 が,JR帯広駅北側の「夢の北広場」で開かれました。
 初日から多くの常連客が訪れ,目当ての野菜を買い求めていました。


 十勝毎日新聞が, 「地元の野菜直売「朝市」スタート」 と伝えています。
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 【帯広】市内の農家が収穫した野菜を直売する「おびひろ軽トラ市」の朝市が21日,JR帯広駅北側の「夢の北広場」(駅北多目的広場,市西2南11)で開かれた。初日から多くの常連客が訪れ,目当ての野菜を買い求めていた。

 帯広市と10軒の農家でつくる「おびひろ軽トラ市運営協議会」(道下敦会長)の主催。同広場では毎週土曜の午前7時から1時間限定で販売している。

 初日は晴天に恵まれ,5軒の農家が取れたての野菜を軽トラックの荷台に乗せて販売した。野菜はホウレンソウやハクサイなどの葉物が中心。営業開始前から多くの常連客が品定めし,開業と同時に買い込んでいた。道下会長は「3年目を迎え,常連客も増えてきた。7月に入るとトマトなど品ぞろえも豊富になる」と話していた。

市内中心部に住む加納昭次さん(68)と優子さん(68)夫妻は2年前から通う常連客。「散歩しながら朝市に来るのが楽しみ」と話し,キャベツやダイコンを買っていた。

 会場では,まちづくり会社の「まちづくり元気おびひろ」がコーヒーを販売(1杯100円)。毎月第2土曜はベイクリヴェルタ,最終週はますやパン本店がそれぞれパンを販売する。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2014年6月21日 14時35分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201406/20140621-0018649.php


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by hombetu | 2014-06-23 05:54 | 帯広市の様子 | Comments(0)

第46回札幌本別会開催

 6月15日,札幌市内のKKRホテル札幌で 札幌本別会が開催 されれました。
 毎年6月に開催し,今回は46回目で,この日は約50人が参加しました。


 十勝毎日新聞が, 「ゲームや合唱で懇親深める 札幌本別会 」 と伝えています。


 ◆札幌本別会(相澤裕会長)
 15日,札幌市内のKKRホテル札幌で開かれた。
 年1回の開催。46回目のこの日は約50人が参加。記念撮影,物故者への黙とうに続き,相澤会長が「会員に力を貸してもらい,さらに会を盛り上げたい」とあいさつした。来賓の高橋正夫本別町長が,企業誘致など町の近況を説明。「道東道が開通し,本別は物流,観光の拠点になれる。今後もまちづくりに頑張りたい」と述べた。

 林武本別町議会副議長ら来賓の紹介後,本別高校出身の丸岩公充道議の発声で乾杯。ビンゴゲームや「ふるさと」の合唱などで盛り上がった。佐藤寿一事務局長が音頭を取って締めくくった。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年06月17日15時49分の記事

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写真:ホテルKKRホテル札幌/2010年8月撮影


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by hombetu | 2014-06-22 06:28 | ふるさと本別会 | Comments(0)

故郷十勝平野の本別の情報を中心に発信しています。(写真:義経伝説のふるさと本別。義経の里本別公園に立つ源義経の像)


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