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 5月11日,全国的に高気圧に覆われ、十勝地方は朝から晴れ間が広がって気温がぐんぐん上がり、各地で真夏並みの暑さになりました。
 午後1時までの 最高気温は帯広で29.2℃ と平年を15℃近く上回り、今季の最高を更新しました。

  ◇11日の最高気温
 帯 広 29.5℃(13:16)
 駒 場 28.8℃(13:39)
 芽 室 28.7℃(14:27)
 本 別 28.4℃(14:07)
 陸 別 28.1℃(14:58)
 帯広泉 28.1℃(14:40)  
 鹿 追 27.5℃(12:58)
 新 得 27.4℃(14:04)
 更 別 27.2℃(14:43

 
 十勝毎日新聞が, 「今季最高29度超え 各地で夏日」 と伝えています。


 【十勝】全国的に高気圧に覆われた11日、十勝地方は朝から晴れ間が広がって気温がぐんぐん上がり、各地で真夏並みの暑さになった。午後1時までの最高気温は帯広で29.2度と平年を15度近く上回り、今季の最高を更新した。

  帯広測候所によると、上空1500メートル付近に6月上旬並みの暖気が入った。各地の最高気温はこの他、音更町駒場で28.7度、芽室で28.5度、鹿追で27.5度など。管内全19観測地点中13地点で夏日になった。

  帯広では今年、早くも4回目の夏日を観測し、最高気温が30度超の「真夏日」にも迫る暑さに。市内の緑ケ丘公園には家族連れが大勢詰めかけ、子供たちが水場でびしょ濡れになりながら歓声を響かせた。

  12日の帯広は、予想最高気温26度と2日連続の夏日になる見通し。ただ、低気圧が接近する夜遅くから雨がぱらつくという。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2014年5月11日 13時51分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201405/20140511-0018378.php

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写真:帯広市内の緑ケ丘公園/2011年8月撮影


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 5月1日,足寄町商工会が昨年度試作・完成させた, シカ肉を使ったソーセージとドライソーセージの販売 を道の駅など町内3カ所で始めました。

 十勝毎日新聞が, 「シカ肉ソーセージなど販売 足寄」 と伝えています。
--------------------------------------------------------------------------------------------------- 【足寄】町商工会(武藤衛賢会長)が昨年度試作・完成させた,シカ肉を使ったソーセージとドライソーセージの販売が1日,道の駅など町内3カ所で始まった。

  販売は町内産食材のブランド化など各種事業を行う一般社団法人「ASHOROのMEGUMI」(斉藤健司代表)。ソーセージは1パック3本入り120グラム500円(税別)で,50パックを用意した。ドライソーセージは1本100グラム1200円(同)で30本を扱う。

  町内2カ所の道の駅と,JAあしょろの農産物等直売所「寄って美菜(よってみな)」で手に入る。商工会は「町内から徐々に販路を拡大できれば」としている。問い合わせは商工会(0156・25・2236)へ。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2014年05月03日 7時28分.の記事

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写真:Aコープあしょろ店/2012年5月撮影


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参考写真:陸別町役場
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B8%E5%88%A5%E7%94%BA

 5月8日,民間有識者らでつくる「日本創成会議」の人口減少問題検討分科会(座長・増田寛也元総務相)は独自に推計した2040年時点での全国の市区町村別人口を発表しました。 
 現在のペースで人口の移動が続く場合,10年~40年の間に子供を産む中心的な年代である20~39歳の若年女性が,半分以下に減る自治体を,仮に出生率が大幅に改善しても人口減少に歯止めがかからない「消滅可能性都市」と定義しています。
 十勝管内は19市町村中,陸別町や豊頃町など 13町が「消滅可能都市」に該当すると試算しています。

本別町と近隣の町の将来推計人口
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 十勝毎日新聞が, 「十勝は13町が『消滅可能性』 将来推計人口」 と伝えています。

 民間有識者らでつくる「日本創成会議」の人口減少問題検討分科会(座長・増田寛也元総務相)は8日,独自に推計した2040年時点での全国の市区町村別人口を発表した。現在のペースで人口の移動が続く場合,10年~40年の間に子供を産む中心的な年代である若年女性(20~39歳)が半分以下に減る自治体を,仮に出生率が大幅に改善しても人口減少に歯止めがかからない「消滅可能性都市」と定義。十勝管内は19市町村中,陸別町や豊頃町など13町が該当すると試算した。全国では全体の約5割を占める896自治体。このうち40年時点で人口1万人を切る,管内13町を含む523自治体に関しては,「消滅の可能性が高い」と分析。早急に少子化を止め,地方拠点都市を中心に投資と施策の集中が必要だと提言した。


 同分科会は,国立社会保障・人口問題研究所(社人研)が昨年発表した将来推計人口を基に試算。この中で20~39歳の女性人口の増減に着目。就業などでこの年代の女性が地方から大都市圏に流出すると,地方では子供も増えないため人口減少が止まらず,最終的に住民サービスの提供など自治体機能を維持することが難しくなると予測した。


 管内の若年女性人口変化率を見ると,最も減少幅が大きいのは陸別町で72・8%。10年の193人から40年には52人になるとした。次いで豊頃町70・5%,上士幌町67・6%。


 減少幅が小さいのは音更町で17・3%。次いで芽室町28・1%,幕別町28・1%と近隣三町が上位に。音更は道内でも東神楽町(16・2%)に次いで2番目に小さかった。一方,帯広市は49・8%減とかろうじて減少幅は5割を下回った。札幌市を除く道内35市の中で,5割を下回ったのは帯広を含めて10市のみ。


-略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 =2014年05月09日13時21分の記事


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 東日本大震災の被災地支援に 本別町が派遣する任期付職員 に,錦町の建設業相楽竜也さんが採用され,5月8日は町役場で事前研修がありました。
 相楽さんは,5月11日に宮城県南三陸町に出発します。

 十勝毎日新聞が, 「本別の相楽さんが町任期付職員で南三陸へ 」 と伝えています。
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【本別】東日本大震災の被災地支援に町が派遣する任期付職員に,町錦町の建設業相楽竜也さん(41)が採用され,11日に宮城県南三陸町に出発する。8日は町役場で事前研修があり,現地の復興状況などを学んだ。

  職員不足に悩む被災地を支援するため,町は専門的な技術を持つ町職員OBや民間人を期限付きで採用し,派遣する条例を2月に制定した。相楽さんは条例制定後初の募集に応募。同町と長年交流している南三陸町に1年間の任期で派遣される。

  相楽さんは一級土木施工管理技士などの資格を持ち,町内の建設会社に勤務していたが,町の募集を知り,「災害は人ごとではない。自分の技術が役に立てば」と会社を退職して応募した。

  事前研修では,公務員の職責や現地の復興状況の説明を受けた。相楽さんは「まずは土地に慣れることが大事。被災者のことを考えると生半可な気落ちではできない。親身になって仕事をしたい」と話した。

  被災地支援を目的にした同様の条例は管内で例が無く,3月まで南三陸に派遣された町職員OBの井深茂さん(66)と交代する形になる。高橋正夫町長は「技術力があるので必要とされる人材。健康に気を付けて被災地と一緒になって頑張ってほしい」と激励した。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2014年05月09日13時04分の記事
http://kachimai.jp/article/index.php?no=245571


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写真:南三陸町役場
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(南三陸町)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E4%B8%89%E9%99%B8%E7%94%BA#mediaviewer/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Minamisanriku_town_hall.JPG


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写真:おびひろ動物園南口/2011年8月撮影

 おびひろ動物園の売店に、動物園のゾウやウサギ、クマ、ヒヨコ等の オリジナルクッキーが登場 しました。

 十勝毎日新聞が, 「ゾウやクマ 動物園にオリジナルクッキー」 と伝えています。
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 【帯広】おびひろ動物園(帯広市緑ケ丘2、高橋利夫園長)の売店に、同動物園のオリジナルクッキーが登場した。NPO法人十勝障害者サポートネット(小栗静雄理事長)が運営する「クッキーハウスぶどうの木」(帯広市東3南6)が製造を担う。同店では「福祉のお店に声を掛けてもらってうれしい。動物園に親しんでもらう手助けになれば」(スタッフの佐藤光恵さん)と張り切っている。

 「おびひろ動物園のオリジナルグッズが少ない」という声を受け、動物園の委託で売店を運営する1人親家庭の会の「帯広市つくし会」(池山廣美会長)が、同店にオリジナルクッキーの製造を依頼した。

  ぶどうの木は1993年に帯広市東2南13にオープン。2011年12月に現在地に移転し、精神障害や知的障害のある約20人の利用者とスタッフ5人がクッキーを製造・販売している。利用者の池田千恵さん(34)は「みんなで力を合わせて作っているので、(動物園での販売は)うれしく思います」と笑顔で話す。

  オリジナルクッキーはゾウやウサギ、クマ、ヒヨコを型抜きしたものや、「おびひろどうぶつえん」と書かれたものなどが詰め合わさっており、お土産にもぴったり。1袋1、2個入りで、6袋入り(300円)と10袋を詰め合わせた箱入(380円)の2種類がある。パッケージや箱には「帯広ZOO」のシールが貼られている。

  同動物園は「来園者からは『かわいい』と好評で売れ行きもいい」と喜んでいる。問い合わせは同動物園(0155・24・2437)へ。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2014年5月4日 13時43分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201405/20140504-0018334.php


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 ゴールデンウイークが終盤を迎え,連休前半の暖かさで,春の草花たちが色鮮やかな花を咲かせ, 十勝観光の本格的な幕開け に彩りを添えています。
 ツツジが名所の本別町では,これからが本番です。
 十勝毎日新聞が, 「豪華絢爛 春真っ盛り」 と伝えています。
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 【十勝】ゴールデンウイーク(GW)が終盤を迎えた。連休前半の暖かさで,春の草花たちが色鮮やかな花を咲かせ,十勝観光の本格的な幕開けに彩りを添えている。

  管内で春を代表する花といえばサクラやコブシ,ツツジ,クロッカスなど。中でもサクラとコブシは今が見ごろとなっている。

  管内有数のサクラの名所として知られる帯広市内の緑ケ丘公園。敷地面積50.47ヘクタールの公園内には,エゾヤマザクラやソメイヨシノ,チシマザクラの合わせて約780本が植樹されている。周辺の森林がピンク色の花びらを浮き立たせ,散策に訪れる市民の目を楽しませている。

  また,同市内の大然寺(東5南8,大高有光住職)は,管内でも珍しい淡いピンク色のヒメコブシ(シデコブシ)が早くも満開を迎えている。約7メートルの高さの木で,傘状に枝が広がり,優雅に咲き誇る。近くで見ると迫力があり,趣向を変えて遠くから眺めるとサクラと見間違えるほど色鮮やかだ。

  ツツジが名所の本別町では,これからが本番で,国道から,同町義経の里本別公園へ向かう途中の1.6キロの“ツツジロード”(向陽町)が,道路両側の街路樹に連なり,訪れる人たちを迎える。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2014年5月4日 13時53分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201405/20140504-0018336.php

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写真:ツツジ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(ツツジ)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Azalea_of_Maizuru.jpg


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写真:帯広畜産大学/2014年1月撮影

 帯広畜産大学原虫病研究センターの加藤健太郎特任准教授らの研究グループは、熱帯地方を中心に多くの死者が発生している熱帯熱マラリアについて、病気を引き起こす 原虫の増殖を抑制する物質を作製 しました。
 毒性などの副作用が小さく、実用性が高いとされ、新たな治療薬の開発に期待が高まっています。

 十勝毎日新聞が, 「マラリア原虫の増殖抑制、帯畜大が物質作製に成功」 と伝えています。
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 【帯広】帯広畜産大学(長澤秀行学長)原虫病研究センターの加藤健太郎特任准教授(39)らの研究グループは、熱帯地方を中心に多くの死者が発生している熱帯熱マラリアについて、病気を引き起こす原虫の増殖を抑制する物質を新たに作製した。毒性などの副作用が小さく、実用性が高いとされ、新たな治療薬の開発に期待が高まっている。

  一般的にマラリアは4種類に分類される。中でも熱帯熱マラリアは最も症状が重く、感染すると高熱が続き、意識障害となり、死亡するリスクが高い。これまでに予防、治療薬は多数開発されているが、薬剤耐性を持つ原虫も出現し、さらなる薬剤の開発が求められている。

  東大農学部との共同による同研究グループは、約2年間の研究を経て、糖類の一種で食品添加物などに使われる「ジェランガム」を基に、「硫酸化ジェラン」と呼ばれる物質を作製した。

  実験では原虫の増殖数の変化を比較するため、硫酸化ジェランなど数種類の糖類を別々に投与したものと、投与しない場合に分けて培養した。その結果、何も投与しなかった原虫の数が2日間で約5倍に増加したのに対し、硫酸化ジェランを投与したものは約9割の増殖を抑えることが判明した。また、他の物質に比べ、血を固まりにくくする性質や毒性が低いことも分かり、実用性の高さを示した。

  加藤特任准教授は「今後は製薬会社などと共同で臨床実験を重ね、実用化につなげていければ」と話している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2014年5月2日 13時45分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201405/20140502-0018317.php


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 ゴールデンウイークが始まった26日,十勝管内町村の行楽地や施設では今季の営業が始まり,初日から道内外からの観光客や地元の人らでにぎわっていました。
 足寄動物化石博物館には,多くの来館者 が訪れ,カバやカイギュウの全身骨格など,新しくなった約30枚の解説パネルを楽しんでいました。

 私(ブログ作成者)は,1月に足寄動物化石博物館を訪問しました。学芸員の方から,詳しく説明していただきました。また,館内は撮影が自由とのことで,たくさんの展示を撮影してくることができました。

 十勝毎日新聞が, 「さあGW 行楽地や施設にどっと」 と伝えています。
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 【十勝】ゴールデンウイークが始まった26日,管内町村の行楽地や施設では今季の営業が始まり,初日から道内外からの観光客や地元の人らでにぎわっている。

カバの骨格など新展示物楽しむ 足寄化石博物館
  〇…展示をリニューアルした足寄動物化石博物館(足寄町郊南1,澤村寛館長)では,親子連れら多くの来館者がカバやカイギュウの全身骨格など,新しくなった約30枚の解説パネルを楽しんだ。

  展示室の中央には,おびひろ動物園で2005年に死亡し,昨年,同館で復元した雌のカバ「モグ」の全身骨格を展示台に載せて配置。近くにはカイギュウなどの祖先メタクシテリウムも公開した。解説パネルは,テーマとなる海の世界を表現しようと,青を基調としたものに統一。足寄を含む2500万年前の海を再現した。

  新得から母と2人で訪れた大坪信一さん(60)は「地元十勝でこんなに化石が出ているとは知らなかった。初めて来たがリニューアルの日だとは驚いた」と話していた。

  開館時間は午前9時半~午後4時半。5月6日までは全日開館。入館料は一般400円,小・中・高校生と65歳以上は200円。問い合わせは同館(0156・25・9100)へ。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2014年4月28日 13時48分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201404/20140428-0018280.php


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旧国鉄広尾線「幸福駅」=2014年1月撮影

 4月26日、帯広市内の旧国鉄広尾線幸福駅で,ウエディングイベント 「幸福駅ハッピーセレモニー」 が開かれました。
 今シーズンの初日は1組のカップルが参加し、親族や幸福駅を訪れた観光客から祝福を受けました。

 
十勝毎日新聞が, 「幸福駅でハッピーセレモニー今季スタート」 と伝えています。


 【帯広】市内の旧国鉄広尾線幸福駅で26日午後1時から、ウエディングイベント「幸福駅ハッピーセレモニー」(帯広観光コンベンション協会主催)が開かれた。今シーズンの初日は1組のカップルが参加し、親族や同駅を訪れた観光客から祝福を受けた。

 同事業は「恋人の聖地」として思い出をつくってもらおうと2002年にスタートした。

 初日のセレモニーは、中札内村の会社員塩田敬祐さん(23)と同じく同村の会社員加奈美さん(23)夫妻が参加した。建て替えた駅舎では初のセレモニー。約50人が見守る中、2人は駅舎近くにある幸福の鐘を鳴らした。

 ウエディングドレスとタキシードに身を包んだ2人が、立会人の米沢則寿市長の前で記念証に名前とお互いへのメッセージを書き込んだ。

 同セレモニーはこれまで、2695組が行っている。今季は11月3日までの金-日曜、祝日(7月20日~8月20日は毎日)実施。参加費は2人一組3000円。

 申し込みは幸福ハッピーダイヤル(0155・67・6611)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース /2014年4月26日 13時47分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201404/20140426-0018254.php


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