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 陸別町内の観光情報発信サイト「りくべつインフォメーションサービス」が気象庁のアメダスデータなどを基に独自集計している「寒さ日本一ランキング」で、陸別町が6年連続の1位になりました。

◇日本一ランキング(ポイント数)
十勝管内50位以内の地点
1位 陸別町(262ポイント)
13位 大樹町(81ポイント)
18位 幕別町糠内(61ポイント)
29位 帯広市泉(33ポイント)
31位 音更町駒場(28ポイント)
40位 池田町(21ポイント)
42位 芽室町(21ポイント)
43位 むかびら温泉郷(20ポイント)
44位 本別町(16ポイント)
48位 中札内町上札内(15ポイント)


 十勝毎日新聞が, 「陸別、6年連続寒さ日本一 町内独自ランキング」 と伝えています。
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 【陸別】町内の観光情報発信サイト「りくべつインフォメーションサービス」が気象庁のアメダスデータなどを基に独自集計している「寒さ日本一ランキング」で、陸別町が6年連続の1位に輝いた。

 同ランキングは、町職員ら住民有志が同サイトを立ち上げ、2007年から独自集計。町しばれ技術開発研究所(佐藤秀昭所長)が監修している。

 1、2月の毎日、全国のアメダスデータの日最低気温の上位10傑を、1位10点から10位1点までポイントに換算して集計。陸別は今年、日本一9回、全国10傑入り35回の合計262ポイントとなり、2位の上川管内占冠村に72ポイント差をつけた。

 今年の国内最低気温は、2月8日に記録した上川管内幌加内町の氷点下33・8度。陸別の公式記録は同日の同28・3度。同研究所の関観測所では同日に同34・2度を記録した。同研究所は「2月が例年より暖かかったが、結果的に日本一となって良かった」としている。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2014年03月04日10:41の記事
http://kachimai.jp/article/index.php?no=237021
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写真:帯広畜産大学/2014年1月撮影

 東日本大震災で津波被害を受けた宮城県農業高校に震災直後に入学し,津波から生還した「奇跡の牛」と共に酪農を学んだ 須田空流さんが今春,帯広畜産大学に入学 することになりました。

 十勝毎日新聞が, 「宮城の須田さん『奇跡の牛』に学び帯畜大へ」 と伝えています。
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 【帯広】東日本大震災で津波被害を受けた宮城県農業高校(同県名取市,白石喜久夫校長)に震災直後に入学し,津波から生還した「奇跡の牛」と共に酪農を学んだ須田空流(くうる)さん(18)が今春,帯広畜産大学に入学する。仮設校舎で勉学に励んだ3年間。生き延びた母牛から生まれた子牛を育て,全国の共進会にも出場した須田さんは「命の大切さ,人のつながりの大事さを学んだ。酪農の盛んな十勝でもっと勉強したい」と,未来への新たな一歩を楽しみにしている。

 2011年3月11日,名取市の海岸から約1キロの平野部にあった県農業高校は,高さ10メートルの津波に襲われた。学校にいた生徒や教員は屋上に逃れたが,牛舎と牛34頭は濁流に押し流された。教員が命懸けで首輪をほどいて自由にした牛は,水が引いた後に14頭が生還し,「奇跡の牛」と呼ばれた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2014年3月11日 13時49分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201403/20140311-0017879.php
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