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 本別町特産の豆と豆加工品の販路が, 台湾の高級スーパーに 広がっています。
 JA本別町が大豆を輸出したのをきっかけに,本別産のこだわり納豆,みそ,しょうゆなどの加工品にも注目が集まり,健康志向の台湾の富裕層に受け入れられています。

参考:はち太太の 台湾・台中市 B級生活日記旦
http://ameblo.jp/hachi-taitai/entry-11227309227.html

 十勝毎日新聞が, 「本別町産の豆や加工品 台湾で好評」 と伝えています。
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 【本別】町特産の豆と豆加工品の販路が,台湾の高級スーパーに広がっている。JA本別町(田中敏行組合長)が大豆を輸出したのをきっかけに,本別産のこだわり納豆,みそ,しょうゆなどの加工品にも注目が集まり,健康志向の台湾の富裕層に受け入れられている。

 同JAは昨夏,大豆の主力品種「ユキホマレ」5.4トンを,台湾・台中市の高級スーパー「裕毛屋(ゆうもうや)」に初めて輸出。現地で無添加の豆乳に加工し販売されている。

 1月にJA職員が訪台した際には,土産で持参した山口醗酵食品(町南2,山口絢市社長)の納豆にスーパー役員が注目。今月上旬の春節(旧正月)に合わせて10種類,200個の注文があり,好評だったため再注文があった。同社はこの1カ月で3回に分けて,1100個を出荷した。

 同社の納豆は,本別を中心に十勝産の豆を使い,全て手詰めにこだわっている。他社製の納豆よりも割高だが,豆を好む食文化がある台湾で富裕層が買っている。札幌の百貨店や本州の通販業者への出荷実績はあるが海外は初めて。山口社長は「安定的に数が増えていくなら魅力的な販路だと思う」と話す。本別からは渋谷醸造(町共栄,岡田清信社長)のみそとしょうゆも同スーパーで販売されている。

 本別産の豆や加工品の品質や客の反応について,「裕毛屋」の商品を取り扱う商社「裕源(ゆうげん)」(神奈川県)は「手作りの良さがある。台湾では納豆を食べる習慣はなかったが,健康志向で認知度が上がり,入荷した商品は全てなくなる状態」と話している。

 同JAでは,裕毛屋の要望で1月中旬,豆腐作りを指導するため職員が現地で技術指導。本別産の大豆や黒豆を原料に作った木綿豆腐が店頭に並んでいる。

 豆腐は豆乳に比べて使用する大豆の量が多いだけに,同JAでは台湾での消費拡大に期待を寄せる。同JAの今井範行参事は「『こだわり』や『手作り』といったコンセプトが台湾のお客にマッチしている。信頼関係ができつつあり,大豆の取引の拡大につながればいい」と話している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2014年2月26日 13時53分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201402/20140226-0017784.php
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 井山裕太六冠・棋聖に山下敬吾九段が挑戦する囲碁の 「第38期棋聖戦」の7番勝負第4局 は,2月21日午前9時,帯広市内の北海道ホテルで対局を再開しました

 十勝毎日新聞が, 「大盤解説ファン注目 棋聖戦2日目の対局開始」 と伝えています。
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 【帯広】井山裕太六冠・棋聖(24)に山下敬吾九段(35)が挑戦する囲碁の「第38期棋聖戦」(読売新聞社など主催)7番勝負第4局は,21日午前9時,帯広市内の北海道ホテルで対局を再開した。同戦に合わせ,いずれも帯広出身のプロ3棋士による大盤解説会(読売新聞社,日本棋院,関西棋院,十勝毎日新聞社主催)が20,21の両日,同ホテルで開かれている。各地からの囲碁ファンでにぎわい,プロ棋士の軽妙なトークや深い解説を楽しんでいる。

 解説会は富士田明彦四段と,下坂美織二段が担当,途中,立会人の宮沢吾朗九段も加わり,地元ならではの和やかな雰囲気に包まれている。会場内のスクリーンには,対局室に設置されたカメラで,盤上と,差し向かう2人が映し出され,対局の緊迫感が伝わる。

 20日午後の解説会では,山下九段が打つ手を考える「次の一手クイズ」も行われ,序盤の重要な局面で来場者は首をひねって投票した。富士田さん,下坂さんのサインなどが当たる抽選会も盛り上がった。

 下坂さんはNHK・Eテレで放映中の「NHK杯テレビ囲碁トーナメント」の司会を務めており,慣れた様子で,分かりやすく丁寧な語り口調で進行した。富士田さんは「最近調子が戻って来た。地元のエネルギーを得て頑張りたい」と語ると,会場から大きな拍手が起こった。幼少時からの2人を知る地元の囲碁愛好者も多く“凱旋”に目を細めていた。

 「次の一手クイズ」で唯一正解し,山下棋聖時代の扇子などの賞品を得た音更町柳町の会社員佐々木日出夫さん(62)は「山下九段と同じ攻める囲碁が好きなので,その気持ちで考えた。うれしい。山下九段にぜひ頑張ってほしい」と話していた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2014年02月21日14時39分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201402/20140221-0017753.php

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写真:北海道ホテル帯広
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 1月25日, 仙美里中学校の閉校記念式典 が、体育館で開かれました。
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 私(ブログ作成者)も,仙美里中の卒業生として東京から参加しました。

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