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 1月22日,鹿追町西町4のJA鹿追町鹿追給油所で、タンクローリー車用の給油施設が何者かに無断で使用され、隣接する貯蔵タンクから 灯油8246リットルが抜き取られている のを出勤してきた従業員が気付き、新得署に通報しました。88万3146円に相当します。

 十勝毎日新聞が, 「給油所で灯油8000リットル盗難被害」 と伝えています。
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 【鹿追】22日午前7時50分ごろ、鹿追町西町4のJA鹿追町鹿追給油所で、タンクローリー車用の給油施設が何者かに無断で使用され、隣接する貯蔵タンクから灯油8246リットル(88万3146円相当)が抜き取られているのを出勤してきた従業員が気付き、新得署に通報した。同署は窃盗事件とみて調べている。

 給油施設は、灯油と軽油の給油ノズルを固定していたチェーンが2本とも切断されていた。配電盤を施錠していた南京錠も切断されており、内部のブレーカーを操作して通電させ、数量設定などを行った上で犯行に及んだとみられる。

 同JAによると、同給油所は21日午後7時すぎに従業員が帰宅した後、翌22日午前7時半に出勤するまで無人だったという。同JAは「詳しい人間でなければ操作はできない。ドラム缶で運べる量ではなく、中型以上のローリーを使ったのでは」(陣野原仁業務部長)としている。

 同署によると、今冬、道内で発生した灯油盗難では最大級の被害という。現場は国道274号に面しているが、市街地郊外にあり、夜間の人通りは少ない。同署では、不審者や不審車両の目撃情報などを集めている。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2014年1月23日 13時53分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201401/20140123-0017553.php

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写真:JA鹿追町給油所/2012年6月撮影
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写真:帯広三菱本別店跡/2012年5月撮影

 帯広市の製材業関係者が町内に 木製品製造販売などの新会社を設立 し、本別町の委託で地元本別産カラマツ加工品の市場開発、販売の調査事業を始めます。
 南3丁目の帯広三菱本別店跡の店舗に来月上旬、木製品のショールームを設け、特殊加工したカラマツの家具などを展示、販売する予定です。

 十勝毎日新聞が, 「地場産カラマツ加工品販売で新会社」 と伝えています。
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 【本別】帯広市の製材業関係者が町内に木製品製造販売などの新会社を設立し、町の委託で本別産カラマツ加工品の市場開発、販売の調査事業を始める。町南3の帯広三菱本別店跡の店舗に来月上旬、木製品のショールームを設け、特殊加工したカラマツの家具などを展示、販売する。

 新会社はCANONAJAPAN(カノーナ・ジャパン)で、帯広市西23北1で中野製作所を経営する中野正睦氏が出資し、昨年11月に設立された。資本金は10万円。本社は同町南3に置く。社長には中野氏の長男の翔太氏が就いた。

 同町では伐採期を迎えた町内のカラマツ材の高付加価値化に取り組んでいる。木材に熱を加えて加工しやすく素材改良する「EDS(エコロジー・ダイバーシティ・シナジー)技術」に注目し、特許を持つ群馬県の企業と協力して、森林資源を有効活用した新たな地場産業化と循環型林業を目指している。

 こうした中で町は緊急雇用創出推進事業を活用し、EDS加工した本別産カラマツ材の市場開発、販売の調査を同社に委託。同社は従業員2人を雇用し、中野製作所の木材加工の知識や技術を生かして木製品の製造、市場調査を行う。

 帯広三菱本別店跡は2007年9月の閉店後は使われていなかった。同社ではEDS加工した木製品を実際に見たり使ったりしてもらうショールームとする。今月中に内外装を工事し、来月上旬のオープンを予定する。首都圏の木製品展示会への出展も検討している。

 中野翔太社長は「本別産カラマツの加工品を広めながら、将来的には樹種を選ばずに家具や集成材など技術を生かした木製品を本別から発信できればいい。ショールームは地域の人に知ってもらい足を運んでもらえる店にしたい」と話している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2014年1月27日 13時16分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201401/20140127-0017576.php
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 1月25日午後7時、音更町十勝川温泉地区で厳冬期の風物詩となっている 第23回おとふけ十勝川白鳥まつり彩凛華 が,町内の十勝が丘公園ハナック広場で開幕します。

参考:「彩凛華」音更町十勝川温泉観光協会【動画】付
http://www.tokachigawa.net/event/sairinka/

 十勝毎日新聞が, 「光と音の幻想 『彩凛華』始動」 と伝えています。
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 【音更】町十勝川温泉地区で厳冬期の風物詩となっている「第23回おとふけ十勝川白鳥まつり彩凛華(さいりんか)」(同実行委主催)が25日午後7時、町内の十勝が丘公園ハナック広場で開幕する。3月2日まで光と音によるショーが繰り広げられる。

 今回は昨年末までに、大小合わせて290個の三角すい形照明や、16個の球体型照明などの設営を完了。降雪があれば配線などが雪の下に隠れる形になるが、雪がないため、当面は照明エリアへの立ち入りを制限する形で実施する。

 24日午後6時からは、関係者向けプレオープンが行われ、主催者代表で町十勝川温泉観光協会の黒川吉一副会長が「彩凛華をオール北海道の取り組みとするため、温かい支援をお願いしたい」とあいさつ。出席者は一足早く発光ダイオード(LED)照明の七色と音楽のショーを楽しんだ。

 この他、会場では光のトンネルと動物のオブジェを設置した。時間は午後7時~同9時。問い合わせは同観光協会(0155・32・6633)へ。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2014年1月25日 13時41分の記事

http://www.tokachi.co.jp/news/201401/20140125-0017568.php
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 「大寒」の1月20日、十勝地方は今季一番の冷え込みになりました。
 上士幌町ぬかびら源泉郷は、最低気温が氷点下23.4度まで下がり、 糠平湖には冬の風物詩となる「キノコ氷」 もお目見えしました。

 十勝毎日新聞が, 「凍える『大寒』キノコ氷も」 と伝えています。
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 【上士幌】暦の上では1年で最も寒くなる「大寒」の20日、十勝地方は上空に入った寒気と、夜間に晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象が強まり、朝方にかけて冷え込んだ。今季一番の冷え込みになった上士幌町ぬかびら源泉郷は、最低気温が氷点下23.4度まで下がり、糠平湖には冬の風物詩となる「キノコ氷」もお目見えした。

 帯広測候所によると、各地の最低気温は陸別の同25.3度が最も低く、ぬかびら源泉郷、大樹と音更町駒場(いずれも同20.9度)、中札内村上札内(同20.2度)の5地点で同20度以下になった。管内全19観測地点で平年を下回り、更別(同19.8度)、鹿追(同19.1度)、新得(同18.2度)では今季一番の寒さに。帯広は平年を2・3度下回る同16.4度まで下がった。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2014年1月20日 14時00分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201401/20140120-0017536.php

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写真:大雪山国立公園に指定されている『糠平湖 』(人造湖)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Nukabira_Lake.JPG
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 本別町歴史民俗資料館は,1月21日から3月まで、 木材の町・本別 にちなんだ所蔵品や写真パネルを展示する企画展を実施します。


 十勝毎日新聞が, 「林業の町、写真で 資料館企画 歴史たどる」 と伝えています。
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 町歴史民俗資料館(田野美妃館長)は21日から3月まで、木材の町・本別にちなんだ所蔵品や写真パネルを展示する企画展を開く。

 同町は100年ほど前、豊富な森林資源を背景に大手製紙工場が進出し、原木の中継基地として発展した。原木出荷の他にマッチ軸木や枕木、ウイスキーだる、建築材、ベニヤ製板などの製材、チップ加工が盛んで木材の町として栄えた。

 企画展ではその歴史に焦点を当てる。山から切り出した木を川に浮かべて下流に運ぶ「流送」を、当時の貴重な写真で紹介。町内にあった木工場の歴史を同資料館が所蔵する道具などとともに振り返る。のこぎりやなた、道具箱、ヘルメット、看板などを展示する。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2014/01/01 1:14の記事

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写真:本別町歴史民俗資料館/2010年4月撮影
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豆屋とかち岡女堂本家=2014年4月撮影

 本別町共栄にある豆菓子製造販売の十勝豆工房岡女堂(おかめどう)本家の従業員が設立した 新会社「豆屋とかち岡女堂本家」 が、1月1日付で事業を引き継ぎました。
 老舗の「岡女堂本家」のブランドを継承し、工場や売店を賃借して運営を続けます。

参考:「豆屋とかち 岡女堂本家」公式ページ
http://www.okamedou.com/

 十勝毎日新聞が, 「 従業員の新会社が運営 本別「岡女堂本家」」 と伝えています。

 【本別】豆菓子製造販売の十勝豆工房岡女堂本家(町共栄)の従業員が設立した新会社が、1日付で同社の事業を引き継いだ。老舗の「岡女堂本家」のブランドを継承し、工場や売店を賃借して運営を続ける。

 新会社は「豆屋とかち岡女堂本家」で、昨年12月に設立した。十勝豆工房で工場長だった鈴木真智雄氏(53)が代表社員工場長に就任。十勝豆工房の全従業員6人を雇用する
 十勝豆工房は、阿寒グランドホテル(釧路市、大西雅之社長)のグループ企業。経営不振となった「とかち岡女堂」を2006年に買収して、鶴雅グループの一社として経営してきた。

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版
2014年01月10日10時51分の記事
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 十勝バスの野村文吾社長や同社の歩みを描いたミュージカル 「KACHI BUS(カチバス)」公演 が1月5日、都内世田谷区の本多劇場で始まりました。
 2月14、15両日は帯広市民文化ホールで上演される予定です。

 十勝毎日新聞が, 「ミュージカル・カチバス公演スタート」 と伝えています。
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 【東京・帯広】十勝バス(帯広市)の野村文吾社長や同社の歩みを描いたミュージカル「KACHI BUS(カチバス)」公演が5日、都内世田谷区の本多劇場で始まった。13日まで。2月14、15両日は帯広市民文化ホールで上演される。

 「KACHI BUS」は、野村社長の小樽商科大学時代の先輩で、ミュージカルの企画・制作に携わった吉田理宏さん(東京、WAYOUTカンパニー社長)の著書「黄色いバスの奇跡 十勝バスの再生物語」(総合法令出版)が原作。40年ぶりの増収にこぎ着けた過程の人間ドラマを、笑いと涙を交えて描いている。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2014年1月6日 13時57分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201401/20140106-0017425.php

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写真:本多劇場/出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Honda_theater_shimokitazawa_2009.JPG
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 1月31日~2月2日に予定されている,十勝の冬の一大イベント「第51回おびひろ氷まつり」の準備が, 例年にない雪不足で窮地 に立たされています。
 会場となる帯広市緑ケ丘公園は7日現在,地面が見えている状況で,12日の雪の搬入開始を前に,大雪像などに使用する約4000トンの雪を確保するめどが立っていません。

 十勝毎日新聞が, 「雪不足 氷まつり窮地」 と伝えています。
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 【帯広】例年にない雪不足で十勝の冬の一大イベント「第51回おびひろ氷まつり」(31日~2月2日,帯広のまつり推進委員会主催)の準備が窮地に立たされている。会場となる帯広市緑ケ丘公園は7日現在,地面が見えている状況で,12日の雪の搬入開始を前に,大雪像などに使用する約4000トンの雪を確保するめどが立っていない。十分な雪が集まらなければ,雪像サイズや数の縮小も検討せざるを得ず,氷まつり実行委員会(火ノ川好信委員長)は異例の天候状態にやきもきしている。

 今回の氷まつりは,帯広農業高校をモデルにした漫画「銀の匙(さじ) Silver Spoon」をテーマにした大雪像や,長さ約30メートルの滑り台,迷路などの製作を予定。10トントラック約400台分の雪を必要としている。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2014年1月7日 13時59分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201401/20140107-0017436.php
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 1月5日,アイススポーツの大学日本一を決める 「第86回日本学生氷上選手権大会(氷上インカレ)」  が、帯広市内で開幕し、市内の宿泊施設は全国から集う選手や関係者で混雑しています。
 氷上インカレの帯広開催は、2006年以来8年ぶり6回目になります。

◇開会式:1月5日午後2時半/とかちプラザ
◇競技:1月6日~9日
 △スピードスケート/明治北海道十勝オーバル
 △フィギュアスケート/帯広の森スポーツセンター
 △アイスホッケー/帯広の森アイスアリーナ


 十勝毎日新聞が, 「閑散期に宿泊混雑 氷上インカレ開催で市内ホテルに経済効果」 と伝えています。

参考:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2014年1月5日 11:34の記事
http://kachimai.jp/article/index.php?no=229059

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写真:スピードスケート会場の明治北海道十勝オーバル/2010年7月撮影
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 1月17日朝,十勝地方は各地で冷え込みました。
 帯広測候所によると, 陸別で氷点下26.1度 まで下がり,今季の管内最低気温を更新しました。

 十勝毎日新聞が, 「陸別で氷点下26.1度 各地で今季最低気温更新」 と伝えています。
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 【十勝】夜間に晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象が強まった影響で,十勝地方は17日朝,各地で冷え込んだ。帯広測候所によると,陸別で氷点下26.1度まで下がり,今季の管内最低気温を更新した。

 各地の最低気温は,上士幌町ぬかびら源泉郷で同23.2度,音更町駒場で同21.5度など。管内19観測地点のうち9地点で同20度を下回り,11地点で今季の最低気温を更新,帯広も平年を3度下回る同16.8度とこの冬一番の寒さになった。帯広市内の札内川などでは結氷が進んだ。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2014年1月17日 13時50分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201401/20140117-0017522.php
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