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 音更町駒場並木の家畜改良センター十勝牧場は,長野県木曽地域を中心に飼養される日本在来馬で  しました。
 牧場が保有する雄の木曽馬との間に子馬誕生が期待されています。

参考:十勝牧場のホームページ
http://www.nlbc.go.jp/tokachi/00index/index_css01.html

 十勝毎日新聞が, 「十勝牧場が木曽馬を導入 音更」 と伝えています。
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 【音更】家畜改良センター十勝牧場(町駒場並木,鈴木稔場長)は,長野県木曽地域を中心に飼養される日本在来馬「木曽馬」の雌(3歳8カ月)を導入した。同牧場が保有する同種の雄(5歳6カ月)との間に子馬誕生が期待されている。

 導入したのは19日で,名号は「初桜(はつざくら)」。同牧場は馬の遺伝資源を残すジーンバンク事業のサブバンクとなっており,日本在来馬全8馬種のうち5馬種を保有している。北海道和種馬=ドサンコ(北海道)は雌2頭,トカラ馬(鹿児島県)が雄2頭,宮古馬(沖縄県)雄1頭,雌3頭,与那国馬(同)雌1頭で,木曽馬は今回導入分を合わせて雄1頭,雌2頭となった。

 初桜は地面から背骨までの体高が約130センチ,体重は320キロ。7歳くらいまでは成長するが,現時点で成馬の格好で,体重が500キロ程度のサラブレッドや約1トンのばん馬と比べて小さいものの,他の在来馬に比べて大きい。

 木曽馬は昨年度の時点で国内に164頭いる。農耕馬や荷馬として使われてきた。粗食に耐え,人に優しいとされる。同牧場馬係の久保喜広係長は「使役馬として女性や子供でも使えるよう選ばれて残ってきた馬なので穏やか。知らない土地に来た割には落ち着いて草もしっかり食べている」と話す。

 来春に同牧場の雄の精液で種付けを予定。順調に行けば種付け後11カ月で出産する。子馬の誕生となれば,同牧場の在来馬として2008年5月以来となる。家畜防疫の観点から一般公開はしていない。(関坂典生)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2013年11月21日の記事
http://www.tokachimail.com/otofuke/

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参考:木曽馬
 木曽馬(きそうま)とは長野県木曽地域(木曽郡)を中心に飼育されている日本在来種の馬である。岐阜県飛騨地方でも飼育されている。
 日本在来種は他に北海道和種(北海道,俗称:道産子),野間馬(愛媛県今治市野間),対州馬(長崎県対馬市),御崎馬(宮崎県都井岬),トカラ馬(鹿児島県トカラ列島),宮古馬(沖縄県宮古諸島),与那国馬(沖縄県八重山諸島)がいるが,本州の在来種は木曽馬のみである。
 一時絶滅寸前であったが木曽馬保存会が中心に活動が行なわれた結果,飼育数は増加した。しかし以前のような乗用,農耕を目的とした需要はなく,現在は200頭以下という。
 平安時代~江戸時代,武士の馬として使用された。
 起源ははっきりしていないが,元々は蒙古の大陸系の馬である。一説では紀元前1世紀の漢で改良された「蒙古草原馬」が2~3世紀,朝鮮半島経由で渡来したという。この馬が木曽地域という山岳地帯で飼育された影響で,木曽馬となったとされる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%9B%BD%E9%A6%AC

写真:木曽馬
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E6%9C%A8%E6%9B%BD%E9%A7%92_1.jpg
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 建物や設備の老朽化のため,8月から行われていた改修工事が終了し 芽室町中央公民館のリニューアルオープン が,11月23日行われました。
 音響や照明がグレードアップした540席の大ホールをはじめ,講堂や調理施設などの設備も大幅に更新されました。

 十勝毎日新聞が, 「中央公民館がリニューアルオープン 芽室」 と伝えています。
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 【芽室】建物や設備の老朽化のため,8月から行われていた町中央公民館の改修工事が終了し,23日リニューアルオープンした。音響や照明がグレードアップした大ホール(540席)をはじめ,講堂や調理施設などの設備も大幅に更新された。

 同公民館は鉄筋コンクリート造り地下1階,地上3階建て。1981年に建てられ,築30年以上が経過し設備などが古くなっており,利用者からは改修を求める声が上がっていた。

 総事業費は約2億1000万円。大ホールはこれまで客席の照明が暗く,利用者からは「(コンサートなどの)プログラムやパンフレットが読めない」などの声が出ていた。また,冷房設備がなかったため,夏場の利用が落ち込む傾向にあったが,今回の改修で大ホールと講堂に冷房設備が導入され,暑い日にも快適にステージを鑑賞できるようになった。

 ミキサー,アンプ,スピーカー,マイクなどの音響設備も最新式の機器に一新。同館指定管理者の半田美装芽室支店で受付・大ホールの音響係を務める本間滋さんは「従前と比べてスピーカーのノイズなどが低減され,よりクリアで高音質で音を楽しむことができる」と話している。

 大ホールは26日に行われる全町老人クラブ交歓会がリニューアル後の“こけら落とし”となる。このほかに,館内のトイレを洋式化したほか,調理室の調理台を新調した。

 リニューアルオープン初日の23日は,管内の英会話講師や英語指導助手(AET)などで作る「十勝国際教育サークル」が新しくなった調理室を利用。アメリカやカナダ,オーストラリア,アイルランド出身の参加者が,アメリカなどの祝日「感謝祭」を祝う行事として,七面鳥のローストやサツマイモ料理を作った。メンバーの1人グレゴリー・スチュワートさんは「新しくなってとても良い」と感想を話していた。

 同公民館の開館時間は午前9時~午後10時。毎月第1日曜休館。利用の申し込み,問い合わせは同館(0155・62・4680)へ。(大谷健人)
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以上引用:十勝毎日新聞・芽室めーる 2013年11月25日の記事
http://www.tokachimail.com/memuro/#a6

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写真:芽室町中央公民館/2012年5月撮影
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 JAめむろで栽培されているジャガイモ「マチルダ」が生産開始から20周年を迎えました。
 JAめむろは, マチルダを種イモから栽培する 全国唯一の産地で,20周年を機にさらに知名度を高めようと,「マチルダってどんな女の子?」をテーマに,イメージキャラクターを全国のスーパー約400店舗を通して募集することになりました。

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写真:JAめむろ「ありがとうマチルダ」ポスター
http://www.ja-memuro.or.jp/brand/campaign/20th_top.html

 十勝毎日新聞が, 「『マチルダ』生産20周年,全国キャンペーン展開へ JAめむろ」 と伝えています。
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 【芽室】JAめむろ(辻勇組合長)で栽培されているジャガイモ「マチルダ」が生産開始から20周年を迎えた。同JAはマチルダを種イモから栽培を行う全国唯一の産地で,20周年を機にさらに知名度を高めようと,「マチルダってどんな女の子?」をテーマに,イメージキャラクターを全国のスーパー約400店舗を通して募集する。

 「マチルダ」はスウェーデンで育成され,病気に強いとして1985年にホクレンが輸入。93年に北海道の奨励品種となった。JAめむろは同年から加工向けとして本格栽培を始めた。現在では町内120ヘクタールで作付けされ,大きい粒は生食用,小さい粒は加工原料として使用されている。

 肉色は黄色で,やや粉質ながらも煮崩れが少ないという「男爵」と「メークイン」の良い特徴を備えており,蒸し,煮込みなどさまざまな料理に対応できる。

 「20周年ありがとうキャンペーン」は同JAとホクレンが主催。今月下旬から生食用マチルダの販売先となっている「オークワ」(和歌山県,140店舗),「コープかごしま」(鹿児島県,19店舗),「静鉄ストア」(静岡県,32店舗),「ユニー」(愛知県,96店舗)で実施し,道内では12月第2週から「コープさっぽろ」(108店舗)で行う。

 応募方法は,店頭に設置された専用はがきに購入したマチルダの外袋商品バーコードを貼り,「豊作」「貴婦人」といった意味が込められている名前「マチルダ」にふさわしい女性キャラクターのイラスト作品を描いて郵送する。12月25日締め切り(当日消印有効)。応募作品の中から「十勝めむろコロッケ」などが当たるA~C賞を選出。応募作品によるポスターも作る。

 同JAでは「20周年を迎え,キャンペーンを通してさらにマチルダのファンが増えてくれれば」(小山正紀専務)と話している。(大谷健人)
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以上引用:十勝毎日新聞・芽室めーる 2013年11月22日の記事
http://www.tokachimail.com/memuro/#a6

参考:ジャガイモ博物館/ジャガイモ品種「マチルダ」
http://www.jrt.gr.jp/var/matilda.html
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写真:おびひ動物園のホッキョクグマ「イコロ」/2012年9月撮影

 12月1日, おびひろ動物園が冬期開園 しました。
 冬の澄み切った青空が広がる下,防寒着姿の家族連れなどが続々と訪れ,ほぼ1カ月ぶりに動物たちと“再会”しました。

 私(ブログ作成者)は,おびひろ動物園に行くことがありますが,いつも冬以外の季節です。すると,ホッキョク(シロ)クマのように暑さに耐えている動物を見ます。
 そんな北国の動物には,この季節は,きっと暮らしやすいことと思います。

おびひろ動物園冬期開園
◇期間:12月~2月
◇曜日:土・日・祝日
◇時間:11:00~14:00


参考:おびひろ動物園飼育係ブログ
http://www.mytokachi.jp/bp/obihirozoo/

 十勝毎日新聞が, 「寒さも楽しい冬季開園 動物園」 と伝えています。
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 【帯広】おびひろ動物園(帯広市緑ケ丘2,高橋利夫園長)が1日,冬季開園した。冬の澄み切った青空が広がる下,防寒着姿の家族連れなどが続々と訪れ,ほぼ1カ月ぶりに動物たちと“再会”,夏場とは違う動物園の雰囲気を楽しんだ。

 遊具は稼働していないが,アシカなどごく一部を除いて展示。ライオンなど暖房入りの獣舎にいる暖かい地域原産の動物も,久々に屋外に登場,高齢のインドゾウのナナも元気な姿を見せた。

 冬季開園では天候や気温,動物の状態に応じて動物の展示を決めるが,穏やかなこの日は予定の全動物がお目見えした。アミメキリンのムサシとリボンは,この日最初のスポットガイドに登場。雪が残る展示スペースをのんびりと動き,餌を平らげる様子に来園者はカメラを向けていた。

 一方,寒さが得意のホッキョクグマはおりの中を元気に動き回り,子供たちを喜ばせた。帯広市内から来園した高橋知美さん(35),柚花ちゃん親子は「夏はよく通ったが冬は初めて。動物はちょっと寒そうだが楽しい」と話していた。

 冬季開園は来年2月23日までの毎週土・日,祝日で,午前11時~午後2時(年末年始を除く)。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年12月01日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201312/20131201-0017213.php
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写真:豊頃町「える夢館」/2012年9月撮影

 今年度の豊頃町教育委員会主催の文化芸術鑑賞事業となる落語家・ 春風亭昇太さんの独演会 が,える夢館で開かれました。
 約250人で埋まった会場は,軽妙な語りに笑いの渦に包まれた。

 私(ブログ作成者)は,都内の寄席に出かけることがあり,柳昇さんの噺を聞くことがあります。よく聞くのは,「53歳でなぜ独身か…。」「独身天国のよさ…。」です。新作落語作りにも精力的に取り組んでいます。
 笑いは「百薬の長」。豊頃の皆さんの笑い顔が目に浮かびます。

 十勝毎日新聞が, 「春風亭昇太さん独演会で笑いの渦 豊頃はるにれ寄席」 と伝えています。
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 【豊頃】今年度の町文化芸術鑑賞事業となる落語家,春風亭昇太さんの独演会(町教委主催)がえる夢館で開かれた。約250人で埋まった会場は,軽妙な語りに笑いの渦に包まれた。

 「はるにれ寄席」は3年連続の開催で,今回は14日に行われた。テレビの笑点でお馴染みの春風亭昇太さんは54歳。23歳で春風亭柳昇に入門,2006年に笑点のレギュラーとなり,舞台,映画,ドラマなどで幅広く活躍している。

 前座に続いて高座に上った昇太さんは,20分開場が遅れたことや笑点に出るまでの経緯,笑点仲間の話題など,自分の周りの出来事を笑いに変えた。「日々の健康には笑いが欠かせない。笑う門には「『福』が来る」と締めた。中入り後は,古典落語の「二番煎(せん)じ」を演じた。(広橋基嗣通信員)
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以上引用:十勝毎日新聞・豊頃めーる 2013年11月24日の記事
http://www.tokachimail.com/toyokoro/
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