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 本別町は、勇足元町の国道242号にある十勝バスの「勇足」バス停に、 地場産カラマツを使った待合所 を新たに作りました。

 十勝毎日新聞が, 「本別産カラマツのバス待合所完成」 と伝えています。
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 【本別】町は、町勇足元町の国道242号にある十勝バスの「勇足」バス停に、地場産カラマツを使った待合所を新たに作った。

 待合所は国道の上下線のバス停付近に2棟建設した。木造で面積は約2平方メートル。中に4人ほどが座れるベンチを入れた。正面と左右両面のガラス窓で、利用者には接近するバスが、バスの運転手には中の利用者が見えるようにした。

 材料の町有林のカラマツは、木材に熱を加えて加工しやすく素材改良する「EDS加工」を施した。事業費は約98万円。

 現在の待合所は、ふるさと銀河線の廃線に伴う代替バス運行が始まった8年前に設けた。通院のお年寄りや通学の高校生が主に利用するが、雨よけとベンチのみのため、風雨、風雪をしのげる待合所を求める声が地元から出ていた。町では「現在の待合所も残すので、季節や天候に合わせて使ってほしい」としている。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2013年12月04日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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 本別町の黒豆加工品ブランド 「キレイマメ」のきな粉を原材料にしたアイス作り  が,釧路管内白糠町で進んでいます。
 白糠町振興公社が,道の駅しらぬか恋問(こいとい)のオリジナルアイスとして商品開発中で,来年3月に販売を予定です。災害時の支援や経済交流などを進める「包括交流連携」を結んでいる両町の初のコラボ商品になります。

参考:白糠町道の駅しらぬか恋問 http://koitoi.com/

 十勝毎日新聞が, 「本別と白糠のコラボ商品 黒豆アイス発売へ」 と伝えています。
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 【本別】町の黒豆加工品ブランド「キレイマメ」のきな粉を原材料にしたアイス作りが,釧路管内白糠町で進んでいる。白糠町振興公社(宮本一孝社長)が,道の駅しらぬか恋問のオリジナルアイスとして商品開発中で,来年3月に販売を予定。災害時の支援や経済交流などを進める「包括交流連携」を結んでいる両町の初のコラボ商品になる。

 アイス作りは同公社が企画し,白糠町内のチーズ工房白糠酪恵舎が地元の生乳を使って製造する。昨年4月には町民参加で商品開発した「恋する愛す 初恋編」(ミルク味)を発売しており,今回はその第2弾になる。
 隣接する両町は3月,災害時の相互応援だけでなく観光や商業,スポーツなど幅広い分野で交流する連携を始めた。内陸部と沿岸部で地域性が違うことから,互いのイベントで特産品を販売するなど交流してきたが,白糠側でアイスの第2弾の味に本別産の豆を使うアイデアが出た。

 本別側が「キレイマメ」の原料になる光黒大豆を使ったきな粉のサンプルで試作した所,アイスとの相性は良く,商品化することになった。町企画振興課内の十勝本別キレイマメの会では今後,幕別町の企業で製造したきな粉約50キロを,原料とキレイマメブランドのきな粉として出荷する。
 宮本社長は「町内の各方面に試食してもらって味を決め,ラベルとネーミングも考えていく」と話し,「ホワイトデー」の来年3月14日の発売を計画。白糠酪恵舎は「きな粉の香りが豊かで口の中に広がる。おいしいアイスになると思う」と手応えをつかんでいる。同課では「新しい商品ができることで両町の関係がより盛り上がればいい。キレイマメブランドの広がりにもなる」と期待している。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2013年12月08日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

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写真:道の駅ステラ☆ほんべつで販売中の「黒豆」(生豆)/2011年8月撮影
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 1997年に始まった帯広・手前味噌の会のみそ造り講習会「とかち百人みそ」が,延べ参加者は2000人を超え,みそ造りの自主グループができるなど着実に広がりを見せています。
 「十勝の農家が生産した大豆を使い,安全でおいしいみそを食べよう」と,来年も2月1日から全5回,帯広の森市民農園サラダ館で開かれる予定です。

 十勝毎日新聞が, 「みそ造り講習会,参加者2000人突破 手前味噌の会」 と伝えています。
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 「十勝の農家が生産した大豆を使い,安全でおいしいみそを食べよう」と,1997年に始まった手前味噌の会(青田昌子代表)のみそ造り講習会「とかち百人みそ」。延べ参加者は2000人を超え,みそ造りの自主グループができるなど着実に広がりを見せている。来年も2月1日から全5回,帯広の森市民農園サラダ館(帯広市西22南6)で開かれる。

 同会は96年,青田代表と当時の十勝支庁での同僚石橋由美子さんらを中心に発足。当時はまだスーパーに並ぶ食品の産地表示が徹底されておらず,消費者の選択肢が少ない時代だった。同会は地元産の安全・安心な豆を使ったみそ造りの普及に努め,管内各市町村で講習会を開いてきた。講習会から生まれた自主グループは20組を超え,子育て中の若い母親や男性を中心としたグループも誕生している。

 現在は帯広を会場に,毎年100人規模(全5回)の講習会を開いている。大豆は初回から横山農場(本別)が提供を続ける。青田代表は「大豆の生産地の十勝だからこそ取り組みが広がっていったと思う。自分で造るとよりおいしいのでぜひ参加を」と呼び掛ける。

 申し込みは往復はがきの往信に住所,名前,電話番号,開催番号(第2希望まで),申し込み口数を明記し,復信に住所と名前を書いて,〒080-0806 帯広市東6南2ノ3ノ21 手前味噌の会(青田昌子代表)まで。問い合わせは青田代表(0155・27・3369)へ。(澤村真理子)

 開催日程と内容は次の通り(時間はいずれも午前9時~午後1時)。

 (1)2月1日(黒豆+米麹)(2)同8日=男性の日(音更大袖+米麹)(3)同15日(同)(4)同22日(音更大袖+麦麹)(5)3月1日(音更大袖+米麹)。参加料は4100円((4)のみ3900円)。
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以上引用:十勝毎日新聞・帯広めーる 2013年12月04日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

参考:帯広の森市民農園・都市農村交流センター(サラダ館).
http://www.city.obihiro.hokkaido.jp/nouseibu/nouseika/shiminnouen.html

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写真:帯広の森市民農園・都市農村交流センターサラダ館/2012年5月撮影
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 11月27日,池田町の応援大使を務めている北海道日本ハムファイターズ 中村勝投手の歓迎イベント が,田園ホールで開かれました。
 会場には,野球少年や日ハムファンら170人が参加しました。

 十勝毎日新聞が, 「日ハム中村勝投手歓迎イベント 池田」 と伝えています。
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 【池田】池田町の応援大使を務めている北海道日本ハムファイターズ中村勝投手の歓迎イベントが27日,田園ホールで開かれ,会場を訪れた野球少年や日ハムファンら170人を喜ばせた。

 歓迎イベントのトークショーは,町職員の内山恭之さん,澤野詩織さんの質問に答える形で進められた。中村投手は今季のプレーについて「たくさんのチャンスを頂きながら生かせなかった。監督やファンに申し訳ない」と述べ,来季に関しては「ローテーションに入って1軍でプレーするのが大事。しっかり準備したい」と決意を語った。

 初めて訪れた池田町については「思ったよりずっと都会」と述べ,野球少年には「野球ができないときも外で遊んでほしい」とエールを送った。

 中村投手には大使を務めたお礼に町から十勝ワインが贈られ,利別野球少年団の江森君(利別小5年)が手渡した。中村投手のサイン入りボールやレプリカユニホームが当たる抽選会も行われ,中村投手は会場の質問にも答え,野球少年やファンを喜ばせた。

 サインボールを当てた50代の女性は「来季はローテーションに入れるよう闘志むき出しで頑張ってほしい」と期待していた。(平野明)
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以上引用:十勝毎日新聞・池田めーる 2013年11月30日の記事
http://www.tokachimail.com/ikeda/

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写真:田園ホール(池田町)/2012年6月撮影
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 12月10日,十勝バスの野村文吾社長や同社の歩みを描くミュージカル「KACHI BUS」の原作となったビジネス書籍「黄色いバスの奇跡 十勝バスの再生物語」が,総合法令出版から 全国の書店で発売 されました。

 十勝毎日新聞が, 「十勝バスの再生物語 書籍発刊」 と伝えています。
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 十勝バス(帯広市)の野村文吾社長や同社の歩みを描くミュージカル「KACHI BUS」の原作となったビジネス書籍「黄色いバスの奇跡 十勝バスの再生物語」(総合法令出版)が10日,全国の書店で発売される。

 著者の吉田理宏さん(東京,WAYOUTカンパニー社長)は小樽商科大テニス部の主将時代,1学年下で副主将だった野村社長とダブルスを組んだ間柄。経営者として大きく成長した野村社長の生きざまに感銘を受け,40年ぶりの増収を果たした取り組みの過程で生まれたドラマを描いた。吉田さんはミュージカルの企画も担当している。

 経営コンサルティング会社勤務を経て独立した吉田さんは「皆さんの職場が少しでも楽しく,充実したものになるように,この小さなバス会社で起きたことをまとめた。何か少しでもヒントを見つけていただけたら幸い」としている。152ページ,1260円(税込み)。

 ミュージカルは演劇ユニット「TEAM NACS(チームナックス)」(札幌)の森崎博之さんが野村社長役で主演,帯広市出身の俳優小野寺昭さん,近江谷太郎さんらが出演し,来年1月5~13日,東京都世田谷区の本多劇場で上演。2月12日に札幌,同14,15日に帯広市民文化ホールでの公演も決まっている。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年12月07日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201312/20131207-0017256.php

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写真:『黄色いバスの奇跡 ~十勝バスの再生物語~』 吉田理宏著
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写真:道の駅オーロラタウン93りくべつ/2011年8月撮影

 陸別町振興公社が町の協力を得て取り組む道内初の 「まちチョコ」が完成 しました。
 フェアトレードの原材料を使用し,陸別の公募写真で包んだ16種類のパッケージで,12月7日から町内6カ所で販売しています。1個50グラム入りで300円,冬季限定の販売で,1300個を用意されました。

 十勝毎日新聞が, 「道内初の『まちチョコ』発売」 と伝えています。
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 【陸別】町振興公社(金子信行社長)が町の協力を得て取り組む道内初の「まちチョコ」が完成した。フェアトレード(公平貿易)の原材料を使用し,陸別の公募写真で包んだ16種類のパッケージで,7日から町内6カ所で販売している。

 「まちチョコ」は,地域の人が撮った写真をチョコレートのパッケージにして販売する取り組み。フェアトレードのチョコを使うことで世界の貧困削減につながるフェアトレードの認知を図るとともに,陸別の写真を用いることで,自然や風景,人物,動物などの観光資源のPRにつなげる。

 パッケージは町内の小・中学校の児童・生徒に2種類を選定してもらい,園児や町民の声も参考にしながら振興公社が選んだ。牧場の牛やりくべつ鉄道の気動車としばれ君・つららちゃん,天文台と星空など陸別らしい16の景色が選ばれた。

 味はミルクやシナモン,ビターなど8種類。1個50グラム入りで300円。冬季限定の販売で,1300個を用意した。ギフトパックもあり,4個入り1440円(送料など込み),8個入り2640円(同)などがある。

 道の駅オーロラタウン93りくべつ内の町観光物産館には,販売コーナーがお目見えした。金子社長は「小さなまちだが,発展途上国の手伝いができる。まちおこしの一環にもなる」とし,同チョコを企画した地域おこし協力隊の秋庭智也さんは「食べておいしく,役に立つ。写真を見た町民が“良い所に住んでいる”とまちをさらに好きになってもらえた」と話している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年12月07日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201312/20131207-0017257.php
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 足寄町は,利用が低迷している 足寄ヘリポートを、来年4月に廃止  することになり,12月定例町議会に、設置などに関する条例の廃止を提案する予定です。
 1990年に道内初の公共用ヘリポートとして設置され,緊急医療輸送、農薬散布、送電線整備などのヘリコプター発着に利用されてきました。しかzし,昨年度の着陸回数は28回でした。

 十勝毎日新聞が, 「足寄ヘリポート 来年4月廃止 利用低迷で」 と伝えています。

【足寄】町は利用が低迷している足寄ヘリポート(町中矢)を、来年4月に廃止する。12月定例町議会に、設置などに関する条例の廃止を提案する。

 同ヘリポートは、道内初の公共用ヘリポートとして1990年に設置。敷地面積1万5751平方メートルで、エプロン、誘導路、管理事務所、格納庫、燃料保管庫などがある。当初の事業費は1億5850万円。年間の維持管理費は約150万円。緊急医療輸送、農薬散布、送電線整備などのヘリコプター発着に利用されていた。

 供用開始後は年間100回近い着陸回数があり、民間航空会社が盛んにパイロットを養成していた93年度には392回に達した。その後、使用は減り、近年は年間30回を下回ることもあった。昨年度の着陸回数は28回だった。

 町は利用回数が落ち込み、今後も増える見込みがないこと、維持管理費が掛かること、一部施設が老朽化し、補修が必要なことなどから廃止を決めた。

 ただ、常設ではなくなるが、国交省へ場外着陸場として臨時に申請することで、野ネズミ駆除の薬剤散布などを続けることはできる。町総務課は「維持管理や補修を考えると廃止の方向になる」としている。(菊池宗矩)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2013年12月1日の記事

http://www.tokachimail.com/ashoro/

参考:足寄ヘリポート
 足寄ヘリポート(あしょろヘリポート)は、北海道足寄郡足寄町中矢198番地にある公共用ヘリポート。管理面積は1.5ha。

利用状況[編集]
 株式会社アルファーアビエィションの操縦士訓練所が設置されているほか、地域の緊急医療輸送、農薬散布、送電線整備等のヘリコプター発着に利用されている。
 2004年度の発着回数は29回(出典:北海道庁HP新幹線・交通企画局交通企画課掲載資料より)。1998年度から2004年度の年間平均発着数は約57便。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%B3%E5%AF%84%E3%83%98%E3%83%AA%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88
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写真:留真温泉/2012年9月撮影
 来年4月1日から,学生寮やホテルを運営する東京の大手企業 共立メンテナンスが、留真温泉を 町の指定管理者として運営することが固まりました。
 町は12月2日に開会した定例会で,共立メンテナンス社を指定管理者とする議案を提案しました。

参考:共立メンテナンスホームページ
http://www.kyoritsugroup.co.jp/

 十勝毎日新聞が, 「留真温泉の指定管理者、共立メンテナンスへ 浦幌 」 と伝えています。
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【浦幌】学生寮やホテルを運営する大手企業の共立メンテナンス(東京、佐藤充孝社長)が、来年4月1日から町の指定管理者として留真温泉を運営することが固まった。町は2日に開会した定例会で同社を指定管理者とする議案を提案した。

 町は現在の指定管理者である宮本建設(町宝町、宮本政司社長)との契約が来年3月末で切れるため町は来年度からの指定管理者を募集したが、共立メンテナンス以外に応募がなく、審査の上で同社に内定した。

 同温泉は2011年3月にリニューアルオープンし、町は宮本建設を指定管理者に指定。同年度の利用者数は4万887人に上り、町が目標としていた3万5000人を上回った。しかし、12年度は前年度比24%減の3万1073人で単年度赤字となり、今年度の利用者数もほぼ前年並みで推移している。宮本社長は「本業(建設業)に追われ、温泉事業への十分な対応が難しい状況」と指定管理者の契約更新を見送った理由を説明している。

 共立メンテナンスは1979年の設立。帯広市内でビジネスホテル「ドーミーイン帯広」を運営し、北見、釧路でもホテルを展開。3年前から自治体業務の受託事業に参入し、バス運行、給食、保育園など多くの業務を手掛け、道内の自治体温泉では日高管内浦河町、石狩管内新篠津村の施設を受託している。

 指定管理の期間は17年3月末までの3年間。3年間の指定管理料は上限で3281万円。(平野明)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2013年12月02日の記事
http://www.tokachimail.com/urahoro/
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 11月23日,鹿追町民ホールで神田日勝記念美術館主催の 親子ワークショップが開催 されました。
 51人の親子が参加し,アメリカインディアンに伝わる装飾品のドリームキャッチャーを制作しました。 

 十勝毎日新聞が, 「親子で装飾品づくり 鹿追」 と伝えています。
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 【鹿追】神田日勝記念美術館主催の親子ワークショップが23日,町民ホールで行われた。51人の親子が参加してアメリカインディアンに伝わる装飾品のドリームキャッチャーを制作した。

 親子で美術に親しみ自分で工夫する楽しさや喜びを知ってもらおうと開催。同美術館で常設展を鑑賞後,8つの班に分かれて制作を開始した。町内在住の渋谷美枝さんらが講師を務め,ボランティアが協力した。

 柳の枝で作った輪に,ビーズ,ひも,毛糸などをクモの巣状に編んで制作。参加した児童は「カナダの勉強をしていて,ドリームキャッチャーは作ってみたかった。面白かった」と話していた。

 作品は12月8日まで町民ホールロビーに展示する。(古川雄介)
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以上引用:十勝毎日新聞・鹿追めーる 2013年11月26日の記事
http://www.tokachimail.com/shikaoi/

参考:ドリームキャッチャー
 ドリームキャッチャーとは,アメリカインディアンのオジブワ族に伝わる,輪を基にした手作りの装飾品。オジブワ語ではasabikeshiinhという。
 クモの巣状の目の粗い網が組み込まれ,羽やビーズなど独特の神聖な小道具で飾られている。伝統的には柳から作られる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC_(%E8%A3%85%E9%A3%BE%E5%93%81)

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写真:ドリームキャッチャー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atrapasuenos.jpg
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 11月27日,鹿追瓜幕競馬会は,ウリマックホールで臨時総会を開き,今年度限りで 競馬会の解散を決議 しました。
 長年主催してきた「競ばん馬競技大会」は鹿追町を中心とした新たな運営組織によって継続し,馬そりなどの財産は町に引き継ぐことになる予定です。

 十勝毎日新聞が, 「瓜幕競馬会解散 大会は新組織で継続 鹿追」 と伝えています。
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 【鹿追】瓜幕競馬会(若原敏雄会長)は27日,ウリマックホールで臨時総会を開き,今年度限りでの解散を決議した。長年主催してきた「競ばん馬競技大会」は町を中心とした新たな運営組織によって継続される予定で,馬そりなどの財産は町に引き継いだ。

 同会は昭和初期から80年以上にわたって活動。1958年から今夏まで52回を数える大会を運営してきた。個人開催以外では十勝管内で唯一残った草ばん馬大会だったが,役員の高齢化に伴い主体的な開催が困難となり,解散を決めた。

 総会には役員や町議ら24人が出席。若原会長は「続けてほしいという声もいただいたが,70歳を過ぎた役員ばかりでは限界。若い人も養成できなかった。会としては解散するが,ばん馬の火を消さないよう新たな角度で協力していきたい」とあいさつした。

 解散決議に異論はなく,計16台の馬そりや重り,ゼッケンなど大会運営に必要な物品を町に引き継ぐことも決めた。町瓜幕支所の菅原義正支所長は「町や地域,関係団体による実行委員会方式も視野に入れ,新たな組織で当分大会は続けていきたい。役員の皆さんの力をお借りしたい」と述べた。(古川雄介)
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以上引用:十勝毎日新聞・鹿追めーる 2013年11月29日の記事
http://www.tokachimail.com/shikaoi/

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写真:ウリマックホール(鹿追町)
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