<   2013年 12月 ( 35 )   > この月の画像一覧

 真冬に収穫される マンゴー「白銀の太陽」 が今年も,音更町内のビニールハウスで真っ赤な実を付けています。外が雪に覆われる中,日中の温度が35度のハウスの中で順調に育っています。

 十勝毎日新聞が, 「冬のマンゴー熱く,白銀の太陽収穫3年目 音更 」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 【音更】 真冬に収穫されるマンゴー「白銀の太陽」が今年も,町内のビニールハウスで真っ赤な実を付けている。外が雪に覆われる中,日中の温度が35度にもなる“南国”のハウス内で順調に育っている。

 十勝の経済人らでつくるノラワークスジャパン(帯広市,中川裕之社長)が2010年11月,宮崎県から「アーウィン種」を移植。60平方メートルのビニールハウスで10本栽培し,クリスマスシーズンの需要期に合わせた収穫は3年目となった。

 マンゴーは季節を逆転させて育てる。夏は十勝の冷涼な夜の温度と,ためておいた雪氷で土壌を冷やす。その上で冬は,高い晴天率による太陽光とモール温泉を引いた熱,補助暖房で暖め,夏を再現して育てている。

 今冬は前年並みの約100個の収穫を見込む。大きいものは650グラム程度になり,315グラム以上ある実が「白銀の太陽」として東京の百貨店で売られる。昨年のこの時期は,1個5万円で販売された。また小さなマンゴーは,管内の菓子店で加工品づくりの試験用として使う。

 来年産からは新しいビニールハウスでも収穫予定で,収穫量は今シーズンの約30倍になる見込み。中川社長は「今年は温度の管理が難しかったが,試験栽培は順調に進んでいる。クリスマスに間に合うよう今週中に収穫したい」と話す。(関坂典生)
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞・音更めーる 2013年12月16日の記事
http://www.tokachimail.com/otofuke/

b0171771_2355311.jpg
写真:マンゴー/アーウィン種の果実
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Carica_papaya_1_(Piotr_Kuczynski).jpg
[PR]
 国の特別天然記念物の タンチョウが,十勝での生息範囲を拡大 していています。
 生息地の分散化と保護を進める,十勝エコロジーパーク利用促進協議会・生物ワーキンググループが新設した相生中島地区(十勝川と札内川合流地点付近の中州)の餌場で,16日,餌を食べている様子が初めて確認されました。

 十勝毎日新聞が, 「タンチョウ 管内で生息拡大」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 国の特別天然記念物のタンチョウが,十勝での生息範囲を広げている。生息地の分散化と保護を進める,十勝エコロジーパーク利用促進協議会・生物ワーキンググループ(WG,代表・柳川久帯広畜産大教授)が新設した相生中島地区(十勝川と札内川合流地点付近の中州)の餌場で,16日,餌を食べている様子が初めて確認された。関係者は市街地で観察できる環境は国内でも非常に珍しいとし,保護活動の定着と適度な距離を保つ観光素材に手応えを感じている。

 同WGは,ウイルスなどでの大量死のリスクを避けるために環境省が進める「越冬地分散事業」に賛同。2009年から独自に給餌場設置と餌の補給をしている。今年は同パーク内の3カ所に加え,十勝川温泉地区に新たに2カ所を増やして計3カ所とし,相生中島地区にも新設。11月2日に設置作業を終え観察を続けている。

 越冬地には厳冬期でも結氷しない水域が「ねぐら」として必要になる。相生中島地区はこうした生息環境に合致し,目撃情報があるため新設した。帯広,音更,幕別との境界で洪水対策で設けた掘削水路の一部を活用,河川管理者の帯広開発建設部帯広河川事務所(大串弘哉所長)から占用許可を得て設けた。

 同パークで栽培した乾燥デントコーンをにお積みし,中にデントコーンを詰め,下部に穴を開けたバケツを設置,コーンが自動的に供給される。16日午後1時ごろ,NPO日本野鳥の会十勝支部(室瀬秋宏支部長)のメンバーがつがいとみられる2羽を確認。餌をついばむ様子を撮影した。

 同支部によると,タンチョウの生息確認数は釧路地方での給餌活動が奏功し,旭川,苫小牧などにも広がり,道内で約1500羽(12~13年)まで増加した。十勝の確認数は1973年につがいで2組だったが,80年代に約10組,95年で24組を確認。08年には50つがいとなった。現在の生息数は把握しきれていないが,営巣地も十勝川沿いの湿地帯から足寄まで広がっている。

 一方,タンチョウはなわばりを持つため,釧根地区は「過密状態」となり,営巣地としての十勝の役割が高まりそう。同WGは「世界で3000羽しかおらず,絶滅の危機にあることは変わらない」と指摘。「十勝川温泉地区でも安定した飛来数が見られ,貴重な観光資源になり得る。活動の趣旨を理解し近づかずに見守ってほしい」と呼び掛けている。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年12月18日 14時05分記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201312/20131218-0017314.php

b0171771_22514352.jpg
写真:タンチョウ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Grus_japonensis_QiQiHaEr.jpg

参考:タンチョウ
タンチョウ(丹頂,Grus japonensis)は,ツル目 ツル科 ツル属に分類されるツル。 その美しさから,中国や日本では古来深く親しまれてきた鳥である。
分布[編集]
 日本(北海道東部),ロシア南東部,中華人民共和国,大韓民国北部,朝鮮民主主義人民共和国
 種小名japonensisは「日本産の」の意。
 夏季に中華人民共和国北東部,アムール川やウスリー川中流域で繁殖し,冬季になると朝鮮半島,長江下流域ヘ南下し越冬する。
日本では周年生息(留鳥)する。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(タンチョウ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6
[PR]
 12月7,8の両日, 精神力強化に向けた「メンタルトレーニング講習会」 が,幕別町の札内福祉センターで開かれ,道内の中高生やスポーツ関係者ら186人が社員教育や日常生活に役立つメンタルトレーニングについて知識を深めた=写真。

 十勝毎日新聞が,「日常生活に役立つメンタルトレーニング学ぶ 幕別 」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------
 【幕別】精神力強化に向けた「メンタルトレーニング講習会」(NPO法人共生の会主催)が7,8の両日,札内福祉センターで開かれ,道内の中高生やスポーツ関係者ら186人が社員教育や日常生活に役立つメンタルトレーニングについて知識を深めた=写真。

 昨年に続いて2回目。日本スポーツ心理学会(東京)が定めるスポーツメンタルトレーニング指導士の資格を有し,数多くの著名なスポーツ選手のメンタルトレーニングを手掛けている東海大学教授の高妻容一氏(58)が講師を務めた。

 高妻氏は一流選手を目指す上で欠かせない「目標設定」の重要性を説明し,「将来の自分をイメージすることで,生活行動にまで変化が現れる」と強調。

 また,サッカー日本代表で活躍する本田圭佑,Jリーガー中村俊輔両選手の「練習日誌」(サッカーノート)も紹介し,「絵や漫画を描くなど,自分なりに工夫しながら今日の練習の反省や修正をし,次に何をすればうまくなるかを意識してほしい」と語った。(小縣大輝)
-------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞・幕別めーる 2013年12月08日の記事
http://www.tokachimail.com/makubetsu/

b0171771_5415144.jpg
写真:札内福祉センター/2012年5月撮影
[PR]
 帯広市の(株)ワトムに所属する 車いすの障害者アスリート斉藤伸弘さん が,第14回全日本障害者パワーリフティング選手権大会の男子88キロ級ベンチプレスで152キロを挙げ,来年4月にドバイで行われるの世界選手権出場を決めました。
 大会では最優秀選手賞も受賞し,一躍,日本のトップアスリートに仲間入りしました。

 十勝毎日新聞が, 「斉藤さん 世界選手権へ 障害者パワーリフティング」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 車いすの障害者アスリート斉藤伸弘さん(46)=帯広,(株)ワトム所属=が第14回全日本障害者パワーリフティング選手権大会(8日,東京・日体大)の男子88キロ級ベンチプレスで152キロを挙げ,来年4月の世界選手権(ドバイ)出場を決めた。大会では最優秀選手賞も受賞し,一躍,日本のトップアスリートに仲間入りした。斉藤さんは2016年9月のブラジル・リオデジャネイロ夏季パラリンピック出場を目指しているが,同大会参加標準記録まであと5キロに迫った。練習では170キロも挙げており,夢のパラリンピックも射程内に捉えた。「2年以内に参加標準を突破,国際大会の出場経験を積んで夢を実現する」と決意している。

 斉藤さんは二分脊椎症で歩行が困難だが,岩見沢高等養護学校時代から陸上競技に打ち込み,帯広に戻ってからも車いすアーチェリーやハンドバイク(手動自転車)などスポーツで活躍。ベンチプレスはパワーリフティング選手らが自主運営するP・B・Aジム(芽室町)が開設された10年から開始。「迷いのない力勝負がいい」と魅力を知り,練習を始めた。

 翌11年に公式戦の西日本障害者選手権大会(名古屋市)に初出場で優勝。今年5月の同大会では150キロに成功し,来年10月のアジアパラ競技大会(韓国)出場を決めた。今回は「1本目で世界選手権参加標準記録(152キロ)を」と狙った通りに成功。2本目と3本目はパラリンピック参加標準の157キロにいずれも失敗して順位は2位だったが,「ブラジル大会まで,まだ公式戦の機会は7回程度ある」と出場権獲得を着実に狙っていく。

 国際大会は11月に初めてマレーシアオープン大会に日本選手団の一員として参加したが,「体調を崩して体重が減り,記録も142キロにとどまった」と苦戦した。来年の世界選手権も日本選手団(選手6人)の一員で出場するが「気温の高い国でも体調管理ができるように経験を積みたい」とする。

 日頃のトレーニングは週5回,明治北海道十勝オーバルと芽室町総合体育館のトレーニング室で1回約3時間ずつ行う。100キロから1セット(10~20本)を20回,そして150キロ以上の高重量の試技の順番だ。「近道をしないでひたすら基本を」と練習の積み重ねの先に,パラリンピック出場の道を描いている。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年12月15日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201312/20131215-0017298.php

b0171771_4193790.jpg
写真:大会会場の日本体育大学世田谷キャンパス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BD%93%E8%82%B2%E5%A4%A7%E5%AD%A6
[PR]
b0171771_10185620.jpg
浦幌町中央公民館=2012年5月撮影

 音楽療法の ミュージック・ケアを学ぶ「親子ふれあい公演」 が浦幌町中央公民館で開かれ,
 浦幌町教育委員会が主催し,町内の幼稚園・保育園児らが参加しました。

 十勝毎日新聞が, 「音楽療法で親子が心身ケア 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】音楽療法の「ミュージック・ケア(M・C)」を学ぶ「親子ふれあい公演」(町教委主催)が中央公民館で開かれ,町内の幼稚園・保育園児らが音楽による心身への効果を試した。

 M・Cは音楽の特性を利用して心身に快い刺激を与え,対人関係の向上や情緒の安定などを図る。道内唯一のM・Cの研究会が十勝にあり,同研究会の鈴木美嘉さん(士幌)を講師に招き,研究会メンバーで町内在住の西田祐子さんらが協力した。

 11月26日に行われ,町内の幼稚園,保育園,子育て支援センターなどの子供たちと母親,教諭ら計210人が参加した。

-略-

(広橋基嗣通信員)

以上引用:十勝毎日新聞・浦幌めーる 2013年12月06日の記事

http://www.tokachimail.com/urahoro/


[PR]
b0171771_21164691.jpg
写真:池田町役場/2011年8月撮影

 12月17日,池田町議会の 中島嘉彦議長は,議長の辞職願を町議会に提出 しました。 池田中学校改築工事の官製談合事件の議会運営などをめぐって16日,3議員から提出された議長の不信任案を受けて自らの進退を判断しました。

 十勝毎日新聞が, 「中島氏が議長辞職願 談合調査進行批判で 町議会」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 【池田】町議会の中島嘉彦議長(59)は17日午前,議長の辞職願を町議会に提出した。池田中学校改築工事の官製談合事件の議会運営などをめぐって16日,3議員から提出された議長の不信任案を受けて自らの進退を判断した。辞職願の可否は同日午後の本会議で採決する。

 不信任案では,「議長就任以来,議員の発言を抑制する発言を繰り返しているのは看過できない」と指摘。同事件の供述調書で発覚した,町発注の別工事での談合疑惑について,町側が内部調査などに取り組む考えのないことに対し,「議長としての職能を果たそうとしていない」としている。

 町議会議会運営委員会はこの日午前,辞職願の提出により議長不信任案の審議を見送り,仮に中島氏の辞任が決まれば,24日午後に臨時会を開き,後任の議長を選出することを確認した。

 中島氏は2001年5月に議長に選出され,任期まであと1年4カ月余りを残している。

官製談合めぐり町長に不信任案
 池田中学校改築工事の官製談合事件と別の工事で同様の疑惑を知り得たのにもかかわらず,調査しないのは看過できないとして,池田町議3氏が16日,勝井勝丸町長の不信任決議案を町議会に提出した。17日午後に審議される。

 この問題は,11日の一般質問で窪田豊満氏が取り上げた。池田中の改築工事に先立ち,町が発注した工事2件で,同事件と同じ構図の官製談合があったことが,同事件の供述調書で発覚した。勝井町長は窪田氏の追及に対して,「検察が立件を見送った以上,新たな事実とは認められない」などと反論した。不信任案は,3氏が議員協議会に提出。「官製談合事件と同様の疑惑を知りながら,内部調査をすることもなく,今後も調査を行う考えがない。看過できるものではない」と,町の姿勢を批判している。

 勝井町長と同時に提出された中島嘉彦議長の不信任案は,中島氏が辞職願を提出したため取り下げた。

 町長の不信任案可決には議長を含む出席議員4分の3以上の賛成が必要。全議員12人が出席した場合,可決には9人以上の賛成を必要とする。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年12月17日 13時47分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201312/20131217-0017309.php
[PR]
 北電グループのほくでんエコエナジー社が,池田町清見に建設していた 「ワインの里池田ソーラー発電所」が完成 しました。
 12月3日に竣工式を行い、発電を開始しました。出力1500kWで,町内最大のメガソーラー(大規模太陽光発電施設)となります。
 ほくでんエコエナジー社は,本別町にも,池田と同規模の出力1500kWの「本別太陽の丘ソーラー発電所」を建設中で,来年3月に運転を開始する予定です。

参考:ほくでんエコエナジー(株)ホームページ
http://www.hokuden-eco-energy.co.jp/

参考:ほくでんエコエナジー「池田町・本別町におけるメガソーラー発電所の建設について」
http://www.hokuden-eco-energy.co.jp/file/p_121101.pdf

 十勝毎日新聞が, 「町内最大のメガソーラー完成 池田 ほくでんエナジー」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 【池田】北電グループのほくでんエコエナジー(本社札幌市、高橋耕平社長)が町清見に建設していた「ワインの里池田ソーラー発電所」が完成、3日に竣工(しゅんこう)式を行い、発電を開始した。町内最大のメガソーラー(大規模太陽光発電施設)となる。

 同社としては伊達ソーラー発電所(1000キロワット)に続いて2カ所目のメガソーラー。5月に着工し、4・1ヘクタールの敷地内に長さ120メートルの架台を19列設け、太陽光発電パネル(縦1メートル、横1・6メートル)6272枚を取り付けた。発電規模は一般家庭の530世帯分に相当する1500キロワット(1・5メガワット)。

 敷地の南東には高さ2・5メートルの展望台を設け、全体を見渡せ、近くの電光掲示板で発電電力と日射量がリアルタイムで分かる。

 この日は、発電開始に先立って同社や施工業者、用地を賃貸する池田町の関係者約30人が出席して竣工式が行われた。高橋社長は「道内は太陽光発電の建設が相次ぎ、当社の先導的な役割は薄れたが、『ひと味違う』と評価されるよう努めたい」と述べた。高橋社長、佐藤公昭建設所長、施工した北海電気工事の水口勲常務、勝井勝丸町長の4人が直流交流変換装置のスイッチを押すと装置の通電が開始された。

 同社が本別で建設中のメガソーラーは来年3月に完成の予定。(平野明)
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞・池田めーる 2013年12月04日の記事
http://www.tokachimail.com/ikeda/
[PR]
 陸別の冬を彩る 「しばれフェスティバル」が第33回を重ね ,来年2月1,2の両日,町ウエンベツイベント広場で開かれる予定です。
 氷のかまくら「バルーンマンション」で一夜を過ごす「人間耐寒テスト」は今回,20~22日に申し込みを受け付け,従来の先着順ではなく抽選方式で参加者を決定します。

参考:「しばれフェスティバル」ホームページ
http://www10.ocn.ne.jp/~shibare/

 十勝毎日新聞が, 「第33回しばれフェス概要固まる 陸別」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 【陸別】陸別の冬を彩る「しばれフェスティバル」(実行委員会主催)の第33回が来年2月1,2の両日,町ウエンベツイベント広場で開かれる。氷のかまくら「バルーンマンション」で一夜を過ごす「人間耐寒テスト」は今回,20~22日に申し込みを受け付け,従来の先着順ではなく抽選方式で参加者を決定する。よしもとお笑い芸人などによる多彩なステージショーも繰り広げる。

 同フェスは,陸別の厳しい寒さを逆手に取った地域おこしの催しとして1982年に始まった。町最大のイベントに成長し,前回は町内外から約8000人が来場。メーンの人間耐寒テストには317人が挑み,バルーンマンションも107基が設置された。

 耐寒テストの参加者の募集枠は今回も300人(参加料4000円)。ただ昨年は受け付け開始20分で枠が埋まり,「平日では予約しづらい」との声もあったため,今回は土・日曜も受け付け,その上で抽選とする。バルーンマンションの建設は,100基を想定して作業に当たる。

 初日午後6時のオープニングセレモニーで幕開けし,陸別小によるえぞ木遣りやヨサコイ,しばれ花火,耐寒者タオル早回し選手権などを予定。よしもとお笑いステージショーではコンビサバンナの八木真澄さん,なかやまきんに君によるザ☆健康ボーイズなどが登場。「よしもと芸人」の「クマップ」こと熊谷宏太さん,コンビ「夕立」の三國直道さんと伊藤誠さん(いずれも札幌吉本所属)は,「臨時住みます芸人」として3度目の陸別滞在となる。

 第1回の実行委が5日に町商工会館で開かれ,会場整備の日程などを確認した。野尻航平実行委員長は「先輩方が築いた歴史を継承し,自分たちらしいフェスにしたい。1人でも多くのお客さまに感動を」と話している。(菊池宗矩)
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞・陸別めーる 2013年12月06日の記事
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/
[PR]
 12月7日、JAあしょろが企画し秋田県の酒造会社が製造した、足寄町特産のラワンブキのフキノトウを原料に使った 焼酎「春告げの蕾(つぼみ)」 が,町内の Aコープあしょろ店で発売 されました。
 6日には発表会が開かれ、関係者が独特の豊かな香りを味わいました。

 十勝毎日新聞が, 「ラワンブキのフキノトウ焼酎発売 JAあしょろ 」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 【足寄】JAあしょろ(新津賀庸組合長)が企画し秋田県の酒造会社が製造した、町特産のラワンブキのフキノトウを原料に使った焼酎「春告げの蕾(つぼみ)」が7日、町内のAコープあしょろ店で発売された。6日には発表会が開かれ、関係者が独特の豊かな香りを味わった。

 ラワンブキの付加価値、知名度のアップを狙って開発した。製造は酒類・食品の製造販売を手掛ける秋田県醗酵工業(清水春夫社長)で、フキの焼酎を製造している。

 完成した焼酎は独特の香りと苦みが特徴で、今年度は2000本を生産した。720ミリ入りで1800円。

 発表会には同JA職員や生産者など約130人が参加。新津組合長が「ラワンブキは全国的に名が売れてきている。焼酎は足寄の新たな顔にしたい」と述べ、安久津勝彦町長、山本勝博十勝農協連会長があいさつした。

 その後、祝宴が開かれ、参加者はフキを使った巻きずしやグラタンなどと共に焼酎を味わった。参加者からは「女性でも飲みやすくまろやか」「爽やかな香りが広がる」などの声が上がった。

 焼酎に関する問い合わせは同店(0156・25・4321)へ。(菊池宗矩)
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2013年12月1日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/

b0171771_8595829.jpg
写真:Aコープあしょろ店/2012年5月撮影
[PR]
 帯広商工会議所が2006年度から販売してきたご当地ラーメン 「十勝ラーメン」が,10月末で生産を終了 しました。
 地産地消の“先導役”として約7年間,塩味とみそ味をベースに十勝産の具材を変えながら8種類を製造し,7万4574個を売り上げました。

 十勝毎日新聞が, 「7年の歴史…十勝ラーメン販売終了」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 帯広商工会議所が2006年度から販売してきたご当地ラーメン「十勝ラーメン」が,10月末で生産を終了した。地産地消の“先導役”として約7年間,塩味とみそ味をベースに十勝産の具材を変えながら8種類を製造し,7万4574個を売り上げた。帯商は終了の理由として,ばんえい競馬で十勝の土産が確立してきた他,十勝産小麦を使った商品も多く出てきたことなどを挙げ,「一定の役割を終えた」としている。

 十勝ラーメンは06年,当時の帯商工業部会が4年に1度の国際農業機械展を訪れる延べ20万人に向け「食にこだわった土産を」と,十勝産小麦を100%使ったご当地カップめんとして発案。十勝新津製麺(現・とかち麺工房)の協力で完成させた。

 初年度はラリージャパン,歳暮用と合わせて3種類を発売。具材も十勝の野菜を使い,2万1400個を売り上げた。

 この年,年間160万円の利益を上げ,赤字が続いた帯商の一般会計を黒字転換させた一因ともいわれた。担当職員には岩野洋一会頭(当時)から「帯商のヒット商品を生んだ」と金一封が贈られた。07年度は帯広の1市開催となったばんえい競馬の応援で,急きょ「ばん馬バージョン」を製造し,2年7カ月の間に約2万個を販売した。

 その後も,はるきらり100%の「プレミアム」,本別産黒豆や十勝川モール温泉豚などを具材に使った「十勝川温泉ラーメン」などを販売。ただ,民間による「十勝産」の商品が数多く出回るようになった他,コスト面や価格設定(1個350円)で販路拡大が難しい側面も。帯商の26期終了(13年10月末)に合わせて生産を止め,11月中には在庫もなくなった。

 帯商は「訪問先への土産で話題づくりとして重宝した。自ら商品を売り込む経験をしたことで,経営指導でも適切なアドバイスにつながった」とし,「残念な気持ちも半分あり,『いつかもう一度』とも思う」と将来の“復活”に含みを持たせている。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年12月14日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201312/20131214-0017294.php

参考:とかち麺工房
 株式会社とかち麺工房(とかちめんこうぼう)は,北海道中川郡幕別町に本社を置く食品加工会社である。
概要[編集]
 カップ麺,インスタントラーメンなどの製造・販売を行う。
 1928年(昭和3年) - 味噌醤油醸造業として創業。
 1948年(昭和23年) - 戦後になってから製麺事業を始める。
 1971年(昭和46年)- 十勝新津製麺株式会社(とかちにいつせいめん)設立。
 1986年(昭和61年)- 過剰投資等で経営に行き詰まり,和議を申請。
 2000年(平成12年)8月 - 大手コンビニエンスストア向けに,全国各地の有名ラーメン店の名を冠したカップめんを製造開始。
 2009年(平成21年)5月 - 株式会社とかち麺工房に社名変更。
製品の特徴[編集]
 同社のカップ麺は氷結乾燥法で作る麺を使用している。この製法は,長野県の郷土料理である凍り蕎麦の製法をヒントにして独自に開発されたもので,1988年(昭和63年)に特許が成立しており,ラーメン,うどん,そばの他,スパゲティにも応用が可能である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%A1%E9%BA%BA%E5%B7%A5%E6%88%BF

b0171771_5145787.jpg
写真:とかち麺工房/2012年5月撮影
[PR]