「ほっ」と。キャンペーン

<   2013年 12月 ( 35 )   > この月の画像一覧

 十勝毎日新聞が,特集記事「 ハイライト2013」で4回目に「町村」についてふりかえっています。
 今年は7町村で首長選挙が行われ、選挙戦となった4町村では, 本別町長選で高橋正夫氏の5選 を含む全て現職が当選を果たしました。

 十勝毎日新聞が, 「 ハイライト2013(4)『町村』」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 今年は7町村で首長選挙が行われ、選挙戦となった4町村を含む全て現職が当選を果たした。(中略)

■7町村で首長選挙 現職が連勝を伸ばす
 2月の清水町長選で高薄渡氏が4選を決めたのに始まり、6月の中札内村長選で田村光義氏が3選、7月の新得町長選で浜田正利氏が3選、8月の本別町長選で高橋正夫氏が5選と、現職の4首長がそれぞれ新人の挑戦を退けた。

 上士幌(3月)と音更、豊頃(以上4月)の3町長選は現職のみが出馬し、無投票で当選を決めた。町村議員選挙は、清水で前町議の辞職に伴う補選が町長選と同時執行され、新人が無投票で当選した。

 これで、管内18町村の直近の首長選挙(2010年以降)は全町村で現職の当選となった。選挙戦となったケースで見ると、通算で現職が11連勝中。地方財政の厳しさを背景に政策の差が出しにくく、住民の安定志向なども加わり、新人が現職の壁を崩すのは難しい環境になっていることがうかがえる。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2013年12月1日の記事
http://kachimai.jp/article/index.php?no=228145
[PR]
 池田町議会の議長辞職に伴う 後任の議長に は,議会内の2つのグループが推した 田井秀吉氏に決定  しました。

 十勝毎日新聞が, 「『議会スクランブル』 池田町議会議長選の裏側 」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 池田町議会の議長辞職に伴う後任の議長には,議会内の2つのグループが推した田井秀吉氏(63)に決まった。前回の議長選では,グループ間のあつれきを生んだが,今回は互いの情報交換で候補者を田井氏に絞り,前回のような事態は避けられた。議会内には「議会改革を進めている中でグループ間のポスト争いは避けるべき」などの声があっただけに,議会としての面目が立った格好だ。田井氏には議会議論の活性化が求められる。

 議長選では,議会内の3グループがそれぞれ推す議長候補を挙げた。「農村系」(4人)は窪田豊満氏,田井氏,「連合系」(3人)は田井氏,「市街地系」(5人)は三坂一茂氏を推した。窪田氏は市街地系に入り,当選回数では最多の7回のベテランだが,起立は辞退し,ともに4期の田井氏と三坂氏の争いとみられた。

 前回の議長選では,農村系の前議長の中島嘉彦氏と三坂氏が起立し,7対5で中島氏が当選したのは,連合系の議員が中島氏を推したためで,闘いの構図は今回も同じだった。

 ただ,前回との違いは三坂氏が翻意し,立起を取り下げたことだ。三坂氏は,町の官製談合事件で新たに浮上した疑惑で町長不信任案を提案した3町議の1人で,一般質問などで町行政の問題を追及してきた。「本来の2元代表制を確立するためにもリーダーの役割が大きい」と議長職の重要性を強調する。

 しかし,自ら起立した前回の議長選では,グループ間の亀裂を深め,委員会構成で調整が難航するなど議会運営に支障をきたした。三坂氏は「議会を割りたくなかった」と起立を見送った理由を説明する。

 池田町議会では議会運営委員会が中心になって議会改革を進めている。グループ間の対立が改革の流れに逆行することは明らかだ。議会内には,三坂氏の起立見送りについて「勝ち目がないのを見越して判断した」と冷ややかな見方もあるが,「議会の良識が働いた」と評価する声もある。

 二元代表制の推進には議会全体としての考えや見解をまとめ,町理事者側とやりとりすることが基本となる。今回の議長候補一本化を足ががりにして,田井氏にはグループの垣根や立場を越えて議会議論を進めるよう期待したい。24日の臨時議会で田井氏は「不偏不党,公正無私を旨とし議会運営に当たりたい」との決意を述べた。
(平野明)
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2013年12月26日6時30分の記事
http://kachimai.jp/article/index.php?no=227984

b0171771_6554226.jpg
写真:池田町役場/2011年8月撮影
[PR]
 ソチ五輪スピードスケート代表選考会最終日が,12月29日,長野市エムウエーブで行われました。引き続き行われた代表を選ぶ強化委員会は,3時間半に及びました。
 十勝管内からは, 長島圭一郎選手ら男子2選手,女子5選手 が選ばれました。

 女子1000メートルでは,2大会連続出場を狙った帯広南商高出身の高木美帆選手(日体大)は5位で,ソチ五輪の出場を逃しました。
 また,男子1000メートルでは,2位の近藤選手(専大)1分11秒05に対し,本別高校出身の大和田真選手(北翔大)が,1分11秒08の3位で,0.03秒差でした。この種目の日本選手の枠が2で,惜しくもオリンピック出場を逃してしまいました。

【十勝関係の五輪代表者・男子】
◇長島 圭一郎(ながしま・けいいちろう):2010年五輪500メートル銀メダル。W杯は通算13勝。1000メートルの日本記録保持者。日大出,日本電産サンキョー。31歳。≪池田町利別出身,池田高校卒業≫

◇及川 佑(おいかわ・ゆうや):500メートルの前日本記録保持者で2006年五輪4位,2010年は13位。山梨学院大出,大和ハウス。32歳。≪中札内村出身,池田高校卒業≫


【十勝関係の五輪代表者・女子】
◇高木 菜那(たかぎ・なな):2013年全日本距離別選手権の3000メートルで初優勝。帯広南商高出,日本電産サンキョー。21歳。≪幕別町札内出身,幕別町立札内中学校 卒業出身≫

◇辻麻希(つじ・まき):白樺学園高出,開西病院。28歳。≪帯広市出身≫

◇押切 美沙紀(おしぎり・みさき):2011年全国高校選手権短距離2冠。北海道・駒大苫小牧高出,富士急。21歳。≪中札内村出身≫

◇藤村 祥子(ふじむら・しょうこ):2011年日本学生氷上競技選手権3000メートル優勝。美幌町出身,日体大出,宝来中央歯科(音更町)。26歳。≪音更町在住≫

◇石沢 志穂(いしざわ・しほ):今季W杯アスタナ大会5000メートルで4位。北海道・駒大苫小牧高出,トランシス。27歳。≪中札内村出身≫


 十勝毎日新聞が, 「五輪代表選手の地元5町村で歓喜,懸垂幕も」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 長島圭一郎,及川佑両選手の出身地の池田町は30日午前9時すぎから町が役場庁舎に懸垂幕を掲げた。長さ8メートル,幅0・9メートルで「祝ソチ五輪出場」の文字と両選手のイラスト入り。池田スケートスポーツ少年団と長島選手が育った利別スケート少年団の団員と父母ら34人も見守り,勝井町長は「町民全員で2人を応援したい」とあいさつ。利別少年団コーチの三宅賢一さんは「バンクーバーで長島選手が銀メダルを取ったことで子供たちは誇りを持つようになった」と述べた。町は両選手が出場する男子500メートルが行われる来年2月10日午後10時から田園ホールでパブリックビューイングを実施する。

 中札内村は内定していた石澤志穂選手の他,押切美沙紀選手,さらに両親が村在住の及川佑選手と,3人分の懸垂幕を発注した。年明けに実行委員会を立ち上げる。石澤,押切両選手の母校,中札内中も横断幕などを用意する。田村光義村長は「3人が選ばれたのは大きな喜び」と語る。

 高木菜那選手の出身地,幕別町では来月早々に実行委を立ち上げ,応援態勢などを検討していく。岡田和夫町長は「努力が実って良かった。(妹の)美帆選手の分まで活躍してほしい」とエールを送った。

 藤村祥子選手が住む音更町でも「壮行会や懸垂幕など検討したい」(スポーツ課)としている。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2013年12月30日12時28分の記事
http://kachimai.jp/article/index.php?no=228554

b0171771_1610193.jpg
写真:長野市オリンピック記念アリーナ(愛称エムウェーブ)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(エムウェーブ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:M-wave.JPG
[PR]
 高橋正夫本別町長 が,十勝毎日新聞紙「わがまちこの1年」で,2013年の町政をふり返り,2014年の課題についても語っています。

 十勝毎日新聞が, 「本別『わがまちこの1年』高橋正夫町長」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
カラマツ製材工場が試験稼働
厳しさ続く地域の経済
 双日北海道与志本のカラマツ梱包(こんぽう)材の製材工場が今月,南地区工業団地で試験稼働が始まった。新たな雇用を生み出し,来年には本稼働する。メガソーラー(大型太陽光発電施設)は町内3カ所の計画のうち2カ所が稼働を開始し,ほくでんエコエナジーの残り1カ所も工事中。農業の作柄は平年近くまでいった。町の経済は元気な年だったと思う。

 昨年に続いて,若い人がチャレンジした年でもあった。本別公園で開かれた初めての「ほんべつ肉まつり2013」(8月)には町内外から1000人が集まった。町内の起業家も頑張った。空手や剣道,陸上,吹奏楽,野球など子供たちは文武両道で頑張った。

 3月には釧路管内白糠町との包括連携協定を道内第1号で結んだ。災害時の互助だけでなく,隣接する町が教育,文化,人の交流を進める協定で,来年も着実に進めたい。

 心配なのは政治の在り方。円安やアベノミクスで,都市部は良くても地域経済はまだ厳しい。環太平洋連携協定(TPP)は本別にとって大きな問題で,今後も注視しないといけない。

 8月の町長選は16年ぶりの選挙戦になった。町民の審判を頂き,新たな気持ちでスタートできる。うれしい半面で身の引き締まる思いだ。

 来年も仙美里中学校の閉校,学校給食共同調理場の供用開始,町議選などの大きな出来事がある。本別の未来のために,住民目線で政治の役割を果たしていきたい。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年12月28日12時40分の記事
http://kachimai.jp/article/index.php?no=228402

b0171771_533024.jpg
写真:高橋正夫本別町長/2009年6月東京本別会にて撮影
[PR]
 12月16日,広尾サンタランドから送られるクリスマスカード 「サンタメール」の発送作業が開始 されました。
 サンタクロースの衣装を身にまとった町役場職員2人が全国から集まった1万7000通の申込書の一部を広尾郵便局に持ち込んで,18日までに全ての作業を終える予定です。
 サンタメールは1984年,広尾町がノルウェー・オスロ市からサンタランドに認定されたことを受け,1985年に始まりました。

 十勝毎日新聞が, 「サンタメール発送作業スタート 1万7000通」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 【広尾】 広尾サンタランドから送られるクリスマスカード「サンタメール」の発送作業が16日,始まった。サンタクロースの衣装を身にまとった町役場職員2人が全国から集まった1万7000通(同日現在,概算値)の申込書の一部を広尾郵便局に持ち込んだ。18日までに全ての作業を終える。

 サンタメールは1984年,町がノルウェー・オスロ市からサンタランドに認定されたことを受け,85年に始まった。町北方圏交流振興会(会長・村瀬優町長)主催。絵本作家永田萠さんが書き下ろしたイラストなどを「愛と夢が詰まった贈り物」として毎年クリスマス期間(12月20~25日)に届けている。

 ピークは89年の17万2600通。昨年累計200万通を突破したが,単年分では1万6325通と過去最低となった。同振興会事務局の町は今年,従来のテレビ・ラジオ出演,藤丸での特設申し込み会場の設置などに加え,インターネットのママさんサイトも活用して普及を図ったが,昨年の実績を若干上回る程度にとどまる見込みだ。

 この日はサンタ姿の町役場職員が初日分2000通を同郵便局に持ち込み,手続きを終えた。町は「まだまだサンタメールを知らない人がたくさんいるはず。今後もサンタランドの理念(愛と平和,奉仕と感謝)をサンタメールを通じて伝えていきたい」とサンタランド認定30周年を迎える来年に向け,意欲を新たにしている。(関根弘貴)
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞・広尾めーる 2013年12月18日の記事
http://www.tokachimail.com/hiroo/

b0171771_6395698.jpg
写真:さんたらんどばしのサンタクロースとトナカイのイラスト(広尾サンタランド)/「十勝風景写真館」より2010年10月撮影
[PR]
 12月7日,首都圏在住の中札内村出身者らでつくる 「東京・中札内ふるさと会」の総会 が,都内のアルカディア市ケ谷で開かれ,44人が参加しました。

 十勝毎日新聞が, 「東京・中札内ふるさと会,44人が交流」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 首都圏在住の中札内村出身者らでつくる「東京・中札内ふるさと会」(藤吉武郎会長)の総会が都内のアルカディア市ケ谷で開かれ,44人が参加した。

 7日に開かれた。藤吉会長は「時間の許す限り楽しんで」とあいさつ。火山敏光副村長,村と友好都市盟約を結ぶ埼玉県川越市の盛田茂治スポーツ部参事が祝辞を述べた。議事では親善旅行や川越市産業博覧会(10月)での村特産品販売・観光PRといった事業計画を確認した。

 交流会は帯広・中札内会の小野寺正次会長の発声で乾杯。村特産のコクワワインや料理,抽選会などを楽しみながら懇親を深めた。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞・中札内めーる 2013年12月17日の記事
http://www.tokachimail.com/nakasatsunai/

b0171771_6143138.jpg
写真:アルカディア市ケ谷(私学会館)
[PR]
b0171771_22444855.jpg
写真:帯広畜産大学/2011年8月撮影

 今年度の狩猟免許試験で, 帯広畜産大学の男女の学生4人が合格 しました。
 十勝管内ではエゾシカの農業被害が年々増大する一方,狩猟者の高齢化が課題になっていて,十勝総合振興局は「学生のまとまった免許取得は珍しい」と歓迎しています。

 十勝毎日新聞が, 「学生4人が狩猟免許取得 帯畜大」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 今年度の狩猟免許試験で,帯広畜産大学の男女の学生4人が合格した。十勝管内ではエゾシカの農業被害が年々増大する一方,狩猟者の高齢化が課題になっており,十勝総合振興局は「学生のまとまった免許取得は珍しい」と歓迎している。野生動物管理の研究者や教員を目指す学生たちは「将来は猟の経験や知識を発信していきたい」と張り切っている。

 畜産学部畜産科学課程4年の田賀千尋さん(25)と加藤由華さん(22),大学院畜産学研究科修士課程1年の尾針由真さん(23)と大熊勲さん(23)。試験は8日に同局で行われ,田賀さんと加藤さん,大熊さんは第1種銃猟免許に,大熊さんと,既に銃猟免許を持つ尾針さんは,わな猟免許にも合格した。19日に同局で免状を受け取った。

 最初に免許を取った尾針さんは野生動物研究室でシカの寄生虫を研究しており,「シカの生態をもっと知りたい」と昨年7月に銃猟免許に合格。十勝でもエゾシカが増える現状に「捕る人が減っているのは,若い人が狩猟のことを知らないことが大きいのでは」と考え,友人や後輩に免許取得を呼び掛けてきた。

 野生動物のゼミ仲間の大熊さんは,自治体と共同で農林被害対策として動物の移動経路を研究している。「今は多すぎるエゾシカだが,捕獲と保護のバランスが必要。狩猟経験を通じてリアルな視点から考えたい」と免許に挑戦した。

 同じゼミの加藤さんも「人間と動物の共生を考える上で,(狩猟の)知識を得ることは大事」と受験を決めた。小学校教諭を目指し,来春から故郷の愛知の教育大に進むが,「いつか十勝で猟に行ってみたい」と考えている。

 加藤さんに誘われた田賀さんは福井出身で,「もともと野生動物との距離は近かった」という。将来は理科の教員志望で,「免許が取れたので狩猟に行きたい。経験を子供たちに話せたら」と目標を持つ。

 同局環境生活課によると,管内の猟友会員864人(2012年)のうち20代は3.7%(32人)と少ない。同会員の半数以上は60歳以上で,狩猟者の数は減少傾向にある。

 実際に銃猟をするには銃の所持許可が必要。購入や維持に費用が掛かるため,若者にはハードルが高いが,同課は「エゾシカが問題になっている十勝でも若い人は関心が薄く,実情を知らないのが現状。まずは関心を持ってくれたことがうれしく,広がりに期待したい。感じたことを,いろいろな人に伝えてほしい」と期待している。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年12月23日 14時03分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201312/20131223-0017350.php
[PR]
 捨て猫の里親探しに取り組む 猫カフェ「Cat Cafe Wish(キャットカフェ・ウィッシュ)」 が,12月27日に オープン5周年を迎えました。
 これまでに533匹の猫を保護し,約450匹が新たな飼い主に引き渡されました。

 十勝毎日新聞が, 「捨て猫の命守り5周年 カフェ『Wish』」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 捨て猫の里親探しに取り組む猫カフェ「Cat Cafe Wish(キャットカフェ・ウィッシュ)」(帯広市東2南2,原田美加代表)が,27日にオープン5周年を迎える。これまでに533匹の猫を保護し,約450匹が新たな飼い主に引き渡された。1人での切り盛りで経営は厳しいままだが,原田代表は「皆さんの支援があっての5周年。1匹でも多くの命が救われることを願い,今後も運営を続けていきたい」としている。

 同カフェは,捨て猫が殺処分される前に引き取って救いたいとの思いから,古書店だった建物を改装して2008年に開店。店内には猫と触れ合うスペースが設けられ,客は気に入った猫がいれば原田代表と面談して飼い主になれる。

 現在,同カフェで暮らす猫は81匹。引き取った際に病気持ちの場合もあり,血液検査やワクチン接種など医療費を含めて月に20万~30万円は掛かるという。冬は暖房費がかさむため,11月に入って入場料を30分(通常600円),1時間(同1000円)両コースともに100円上乗せ。収益の半分を占める支援金と合わせてやりくりしている。

 こうした現状を支える常連客らの存在は大きく,2年前から同カフェに通う芽室町の男性(27)もその一人。「ブログなどで里親探しや情報発信に取り組む原田さんの力になりたい」と,餌や猫草などの差し入れを欠かさない。

 5年で支援の輪が広がりを見せるとともに,帯広保健所で最期を迎える捨て猫も減少傾向にある。十勝総合振興局環境生活課によると,2012年度の殺処分数は45匹(前年比39%減)で,ここ5年間で初めて2桁台になった。引き取り数も300匹前後を推移する中,同年度は210匹まで減ったという。

 ただ,個人的な都合で猫を引き取ってほしい,野良猫に餌を与えるうちに子猫が生まれて対応に困ったなど,無責任な相談に訪れる来店客は少なくない。原田代表は「責任を持って終生飼育することが飼い主の役目。どうしても飼えない場合でも新しい飼い主を見つける努力を」と訴える。

 同カフェの営業時間は正午~午後7時(月曜日定休)。31日は休みで,新年は元日から営業。ペットの持ち込みは不可で,中学生未満の入場はできない。一般の人から直接猫を引き取っていない。問い合わせは同カフェ(0155・26・2833)へ。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年12月25日 13時54分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201312/20131225-0017362.php

b0171771_22333841.jpg
写真:猫カフェ「Cat Cafe Wish(キャットカフェ・ウィッシュ)」/2012年6月撮影
[PR]
 12月14日,本別の野田組と十勝教育局の主催する 「とかち みたい・しりたい~親子企業見学会」  が,音更町駒場の音更川河川敷の工事現場で開かれました。
 参加した親子は,重機に体験搭乗したりして,堤防の決壊防止工事現場に間近に触れていました。

 十勝毎日新聞が, 「河川工事現場に興味 野田組と教育局が見学会」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 【音更】 「とかち みたい・しりたい~親子企業見学会」(野田組=本別,野田仁社長=,十勝教育局主催)が14日,町駒場の音更川河川敷の工事現場で開かれた。参加した親子は堤防の決壊防止工事現場に間近に触れ,内容や企業活動に理解を深めた。

 同社は道教委が進める「道家庭教育サポート企業」に締結・参加しており,職場見学を通じた社会理解をと初めて企画した。同町内の小学1~5年生と保護者の8家族19人が参加し,同社の高野慎志現場所長が説明し,現場案内した。

 音更川は2011年9月の大雨で堤防が一部流出し,高野所長はその時の洪水の様子や工事現場の作業手順などを説明した。参加者は堤防決壊を防ぐためのブロック埋設工事を見学し,パワーショベルやブルドーザーに体験試乗。高さを自動測定するGPS機能装備の機械に触れた。

 参加者は川遊びでの水難事故防止の注意点をまとめたビデオも鑑賞。「クレーンで一度に720キロのブロックを持ち上げると聞きびっくりした」などと感想を述べた。高野所長は「洪水から暮らしを守る工事や仕事内容を理解してもらえれば」と話していた。(原山知寿子)
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞・音更めーる 2013年12月17日の記事
http://www.tokachimail.com/otofuke/

b0171771_9404869.jpg
写真:音更橋付近の音更川/2012年6月撮影
[PR]
 12月20日,池田町ブドウ・ブドウ酒研究所は,厳寒期に収穫したブドウで醸造した「十勝ワイン 山幸アイスワイン2012」と甘味果実酒「シルフィー」のリニューアル商品を発売します。
 アイスワインは,これまで最高の2900本を製造 し,全道で販売する計画です。

 十勝毎日新聞が, 「過去最高2900本アイスワイン発売」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 【池田】 町ブドウ・ブドウ酒研究所は20日,厳寒期に収穫したブドウで醸造した「十勝ワイン 山幸アイスワイン2012」と甘味果実酒「シルフィー」のリニューアル商品を発売する。アイスワインはこれまで最高の2900本を製造し,全道で販売する。

 山幸アイスワインは,醸造用ブドウ「山幸」を樹上で乾燥凍結させ,糖度が増した状態で収穫する。通常のワインと比べ,少量しか造れないが,濃厚な甘さを持つぜいたくなワインとして人気を集めている

 2012年ものは,同年産の山幸の収穫量が多かったため製造本数を大幅に増やした。同年はブドウの良作年で「山幸独特の酸味や渋みが抑えられ,滑らかな味に仕上がっている」としている。200ミリリットル入り,4200円。

 シルフィーは,白ワインにブランデーを加えて加熱後,熟成させた。アルコール度数が17度と高く,食前酒として親しまれている。今回,720ミリリットル入り(価格1200円)から500ミリリットル入り(同1050円)へ量を減らし,値段も下げた。リニューアルに伴いたるで5年間熟成させ,マイルドな味に仕上げた。問い合わせは同研究所(015・572・4090)へ。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年12月19日 13時58分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201312/20131219-0017318.php

b0171771_4203073.jpg
写真:池田ワイン城プレート/2011年8月撮影
[PR]