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写真:本別町図書館/2009年7月撮影

 11月9日まで,本別町図書館では,生誕100年を迎えた児童文学作家 新美南吉や食育に関するコーナー を設けています。
 これは,秋の読書週間の一環で,入り口近くの新美南吉コーナーには,代表作の童話「ごん狐(ぎつね)」「赤いろうそく」など17冊をまとめて展示しています

 私(ブログ作成者)も,『ごん狐(ぎつね)』や『手袋を買いに』『牛をつないだ椿の木』など,たくさんの新美南吉の作品に触れ,感動の連続でした。南吉の心のやさしさが,ひしひしと伝わってきます。

 十勝毎日新聞が, 「町図書館で新美南吉展など 本別」 と伝えています。
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 【本別】町図書館(安藤修一館長)は9日まで,生誕100年を迎えた児童文学作家新美南吉や食育に関するコーナーを設けている。

 秋の読書週間(今月9日まで)の一環。入り口近くの新美南吉コーナーは,代表作の童話「ごん狐(ぎつね)」「赤いろうそく」など17冊をまとめて展示した。国語の授業で「ごん狐」を学んだ本別中央小4年の児童が,1人ずつ好きな作品の紹介文をカードに手書きして張り出した。キツネの絵や切り抜きを使って工夫し,作品の魅力を伝えている。

 食育コーナーは,食をテーマにした小説や絵本,DVDが並ぶ。改築中の町学校給食共同調理場にちなみ,カレーライスの調理風景の写真,食器も紹介した。他にも秋の新刊図書もそろえている。

 同図書館は「小学校や給食センターと連携してこれまでとは違った雰囲気の展示にした。子供や親子連れに見て来て本を借りてもらいたい」と話している。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2013年11月0日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

参考:新美南吉
 新美南吉(にいみ なんきち、1913年7月30日 - 1943年3月22日)は、日本の児童文学作家。本名は新美正八(旧姓:渡辺)。愛知県半田市出身。雑誌『赤い鳥』出身の作家の一人であり、彼の代表作『ごん狐』(1932年)はこの雑誌に掲載されたのが初出。結核により29歳の若さで亡くなったため、作品数は多くない。童話の他に童謡、詩、短歌、俳句や戯曲も残した。彼の生前から発表の機会を多く提供していた友人の巽聖歌は、南吉の死後もその作品を広める努力をした。
 出身地の半田には、新美南吉記念館のほか、彼の実家や作品ゆかりの場所を巡るウォーキングコースも作られている。半田市は生誕100周年にあたる2013年に新美南吉生誕100年記念事業[1]を各種行った。

作風[編集]
 地方で教師を務め若くして亡くなった童話作家という共通点から宮沢賢治との比較で語られることも多い。賢治が独特の宗教観・宇宙観で人を客体化して時にシニカルな筆致で語るのに対し、南吉はあくまでも人から視た主観的・情緒的な視線で自分の周囲の生活の中から拾い上げた素朴なエピソードを脚色したり膨らませた味わい深い作風で、「北の賢治、南の南吉」と呼ばれ好対照をなしている。
 作品の多くは、故郷である半田市岩滑新田(やなべしんでん)を舞台としたものであり、特に少年達が主人公となる作品では、「久助君」「森医院の徳一君」等、同じ学校の同じ学年を舞台としたものが多い。(主人公は「久助君」「大作君」など作品によって変わるが、「徳一君」や「兵太郎君」などはほとんどの話に登場して世界観をつなげる役目を果たしている。)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E7%BE%8E%E5%8D%97%E5%90%89
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写真:道の駅足寄湖/2011年8月撮影

 10月末までに道の駅足寄湖内でチーズを製造販売する第三セクターあしょろ農産公社がチーズの製造販売を終了しました。
 公社は今年度末で解散する方針を示していますが,製造や道の駅の管理などの業務を受け継ぐ企業はめどが立ってません。来年4月には「無人駅」となる可能性もあり,今後は事業の譲渡や 道の駅足寄湖の存廃の行方 が大きな焦点となる

 十勝毎日新聞が, 「農産公社解散で道の駅存続の危機 足寄」 と伝えています。
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 【足寄】道の駅足寄湖(町中矢673)内でチーズを製造販売する第三セクターあしょろ農産公社(新津賀庸社長)が10月末までにチーズの製造販売を終了した。同公社は今年度末で解散する方針を示しているが,製造や道の駅の管理などの業務を受け継ぐ企業はめどが立っていない。来年4月には「無人駅」となる可能性もあり,最終的には道開発局から受けた道の駅の指定を返上する選択肢も浮上している。今後は事業の譲渡や道の駅足寄湖の存廃の行方が大きな焦点となる。

 同公社は1993年,道の駅足寄湖が指定された同時期に設立された。資本金3000万円のうち,町が2000万円,JAあしょろが500万円を出資している。同道の駅エーデルケーゼ館でチーズ工場や喫茶「ハイデ」,売店などを運営し,工場ではカマンベールやゴーダ,モッツァレラなど各種のチーズを製造している。2003年に道東道足寄インターチェンジが開通すると,道の駅の前の幹線である国道241号の交通量が減少し,直売の不振が続いた今年10月に公社解散の方針を固めた。

 1日には同館前にレストラン・売店の営業中止を告げる張り紙がされ,入口には立ち入り禁止のチェーンが張られた。従業員は残った商品を回収し,道の駅内の同公社関連の看板は撤去された。熟成中のチーズなどは今後,外販に回される。

 チーズの製造販売が終わったことで,同公社が行ってきた業務の受け皿探しが焦点となっている。今後,町が施設を同業者(農畜産加工)に貸与する,他業者の進出,トイレなどを残し道の駅機能を維持するなどの可能性があるが,町は「方法論も含めて検討中」としている。同公社の業務に関する問い合わせも数件あったが,具体的な協議には至っていない。複数の関係者からは「仮に事業を引き継ぐところがあったとしても,来年4月からというのは簡単ではない」との声が聞かれる。

 管理者がいない状態が続けば,道の駅としての機能を維持するのは難しい。この場合,国道241号沿いの観光施設がほとんどなくなることから,町の観光イメージの低下は避けられない。安久津勝彦町長は「道の駅の継続は難しい」としながらも,「継続のために最低限何が必要かを検討するなど努力を続ける。来年3月末までに何らかのめどを付けたい」と話している。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2013年11月03日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/
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 11月1日,本別町が友好都市・徳島県 小松島市との人事交流事業 で,小松島市選管事務職書記の奥山純江さんが本別町総務課に着任しました。
 奥山さんは,来年1月末まで研修する予定です。

 十勝毎日新聞が, 「研修の徳島小松島市職員が着任 本別 」 と伝えています。
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 【本別】町が友好都市・徳島県小松島市との間で続けている人事交流事業で1日,同市選管事務職書記の奥山純江さん(32)が町総務課に着任した。来年1月末まで研修する。

 両自治体は,1897(明治30)年に旧立江村(現・小松島市)の移民団が勇足地区に入植した縁で友好都市の提携を結び,職員の相互派遣や特産品販売などの相互交流を続けている。

 奥山さんは同市出身で,これまでに税務と選管を担当。同市からの職員派遣は7人目。女性では2人目で,冬期間を経験するのは初めてになる。

 10月31日に同市の濱田保徳市長,孫田勤総務部長と一緒に来町した。町役場で開かれた着任式で高橋正夫町長は「友好の絆を深め,笑顔で元気に研修できるよう職員も支援する」と歓迎した。

 2年前の同僚の研修期間中,本別を旅行で訪れた経験がある奥山さんは「以前も温かく迎えられたので研修の不安はないが,寒さに耐えられるかが心配。皆さんの気持ちに応えられるよう頑張りたい」と決意を語った。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2013年11月03日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

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写真上:神田瀬川/写真下:小松島ステーションパーク(徳島市小松島市)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Komatsushima_Montarge.JPG
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 デンマークで10月20日に開かれた空手の「第6回KWFワールドカップ」で, 本別中学校2年の太田君が,金メダル に輝きました。

 十勝毎日新聞が, 「空手世界金メダル獲得を報告 本別の太田君」 と伝えています。
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 【本別】デンマークで10月20日に開かれた「第6回KWF(空手之道世界連盟)ワールドカップ」(KWF主催)で金メダルに輝いた本別中2年の太田君(13)が10月31日、町役場に高橋正夫町長を訪ね、成績を報告した。

 帯広の松涛館流空手道真統館道場に通う太田君は、世界各地から約40人が出場した12~15歳の形の部で見事に優勝。組手でも4強に入った。

 太田君は母親の美穂さん(39)と来庁し、「大会では周りの空気に飲み込まれないようにした。決勝後は勝ったことに気付かなかったけど、分かったときはうれしかった」と様子を伝えた。

 空手は小1から地元の本別空手道連盟で始め、小6からは帯広の道場に週5日通って練習している。美穂さんは「熱を出しても練習に行きたいと言う」と話し、毎日の送迎で空手に打ち込む子を支えた。

 高橋町長は「本別の人が国際大会で優勝した話は聞いたことがない。気持ちや精神力の強さを感じる。努力の成果」と快挙をたたえた。太田君は「まずは次の大会で全国に行きたい。空手が五輪種目になれば将来はナショナルチームを目指したい」と抱負を語った。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2013年11月03日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

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写真:本別中学校/2011年8月撮影
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 北海道立総合研究機構などが来年1,2月に芽室町新嵐山荘で実施する,農業用廃プラスチックのナガイモつるネットと農業残さの小豆の豆殻をペレット化して ボイラーの燃料として使用する実証実験 に向け,ペレットの製造が行われています。

 十勝毎日新聞が, 「農業廃プラ,残さペレットの製造始まる 芽室」 と伝えています。
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 【芽室】道立総合研究機構(道総研,本部札幌市)などが来年1,2月に新嵐山荘で実施する,農業用廃プラスチックのナガイモつるネットと農業残さの小豆の豆殻をペレット化してボイラーの燃料として使用する実証実験に向け,ペレットの製造が行われている。

 通常は焼却処分されている農業用廃プラスチックと農業残さを,燃料化して再利用する実験にはエネルギーの地産地消などの面で期待が寄せられている。実証実験では現在,新嵐山荘に建設中のボイラー設備を使い,施設の暖房や給湯,温泉の熱交換に利用し,実用性などを検証する。

 ペレットの製造は「めむろシニアワークセンター」,「エムケイ」(浦幌)の2カ所で行われ,両私設合わせて約60トンを造る。

 このうち,町西士狩のシニアワークセンターのペレット製造拠点では10月28日から作業を開始。同所ではポリエチレン製のナガイモネットと豆殻,街路樹の剪定(せんてい)で出た木材を細かく破砕して乾燥させ,ペレット状に固めており,「廃プラスチックや豆殻のペレット製造についても木質ペレットと同じ乾燥期間,工程で行っている。機械などへの影響や作業量の増加などはほとんどない」(製造担当者)という。

 同センターでは11月中旬までに約2トンのペレットを製造する。(大谷健人)
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以上引用:十勝毎日新聞・芽室めーる 2013年11月02日の記事
http://www.tokachimail.com/memuro/#a6

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写真:新嵐山荘
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 11月4日,かつては毎月のように上士幌町内の施設で行われた結婚式も,今や帯広市内のホテルを会場とするのが一般的でした。そんな中,上士幌町山村開発センターで 7年ぶりとなる結婚式 が開かれました。
 地元愛に満ちた式を挙げた新郎新婦は「来てくれた人にも喜んでもらえた。やって良かった」と話しています。

 十勝毎日新聞が, 「『生涯暮らす町で』と町内で結婚式」 と伝えています。
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 【上士幌】「これから一生暮らしていく上士幌町で結婚式を」-。かつては毎月のように町内の施設で行われた結婚式も,今や帯広市内のホテルを会場とするのが一般的。そんな中,町山村開発センターで7年ぶりとなる結婚式が4日に開かれた。地元愛に満ちた式を挙げた新郎新婦は「来てくれた人にも喜んでもらえた。やって良かった」と話している。

 町内での結婚式を提案したのは新婦(36)。2人とも道外の友人も多くいることから,交通の便なども考えると帯広で行う方が都合が良かった。だが,「自分がこの町で暮らしていく,骨を埋めるという思いを込めた結婚式にしたい」と町内で会場を探し,同センターで開くことを決めた。

 また,「お世話になった人に結婚式でくつろいでほしい」と発起人も立てず,町内の友人や知人から紹介を受けた人など約15人のスタッフの協力を得て,地元にこだわった手作りの式を企画した。

 式の事前準備はもちろん,司会や受付,照明,音響などもスタッフが担当。町内の「蔵勝」が地産地消にこだわった料理を振る舞い,キャンドルサービスの代わりに各テーブルには同じく町内の「アイス工房ドリーム」の手作りケーキを用意した。

 引き出物は上士幌産の黒千石大豆とくらかけ大豆,新婦の出身地・上川管内剣淵町のタマネギを使ったドレッシングを贈った。ドレッシングは剣淵町の障害者福祉施設利用者や高校生が作ったもので,新婦は「剣淵の人たちの取り組みを知ってもらえれば」との気持ちを込めた。

 式には約160人が出席し,2人の門出を祝った。新郎新婦や出席者へのサプライズなどが用意された他,余興では町内の柔道少年団の子供たちが得意技を披露するなど大いに盛り上がった。新郎(40)は「手伝ってくれた人のおかげで式を挙げられた」と感謝,新婦は「地元でやったことで新たな人とのつながりもできた」と喜んだ。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年11月06日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201311/20131106-0017030.php

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写真:上士幌町山村開発センター
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 優良な盲導犬の人工繁殖を研究している帯広畜産大学原虫病研究センターの鈴木宏志教授室では、研究用の犬4頭を 家庭で育てる「飼育ボランティア」を募集 しています。

 十勝毎日新聞が, 「盲導犬、家庭で育てて 帯畜大」 と伝えています。
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 優良な盲導犬の人工繁殖を研究している帯広畜産大学原虫病研究センターの鈴木宏志教授室では、研究用の犬4頭を家庭で育てる「飼育ボランティア」を募集している。

 同教授室は、国内の盲導犬不足を解消するため、受精卵の移植や犬の凍結精子を用いた人工授精技術で、優秀な盲導犬の繁殖拡大を目標としている。同ボランティアの募集は、動物の能力や性格は遺伝子だけではなく、育った環境が影響すると考えられることから、家庭で多くの社会経験を積ませるという狙いがあり、毎年行っている。

 対象となる4頭はラブラドルレトリバー(イエロー)で、1歳4カ月の雄と雌、生後3カ月の雌、生後2カ月の雄。飼育ボランティアの条件は、帯広近郊在住で室内飼育ができる人。犬を乗せられる自家用車を持ち、家を長時間留守にしないことも必要となる。

 飼育委託期間は2、3年で、繁殖研究用の用途を終えると、ボランティアに譲り渡す。希望者には、同教授室の担当者が飼育環境の確認などを行い、委託の可否を判断する。

 問い合わせは同教授室(0155・49・5640、Eメールmharakawa@obihiro.ac.jp)へ。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年11月05日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201311/20131105-0017022.php

参考:ラブラドール・レトリーバー
 ラブラドール・レトリーバー(ラブラドール・レトリバー、あるいはラブラドール・リトリーバーとも。英: Labrador Retriever)は、大型犬に分類される犬種。元来、レトリバー(獲物を回収 (Retrieve) する犬)と呼ばれる狩猟犬の一種であるが、現在はその多くが家庭犬として、あるいは盲導犬や警察犬などの使役犬として飼育されている。
 ラブラドール・レトリーバーの特徴として、本来の使役用途である網にかかった魚の回収に適した、水かきのついた足があげられる。カナダ[4]、イギリス[5]で登録頭数第1位で、アメリカでも1991年以来登録頭数第1位の人気犬種である[6]。また、洞察力、作業力に優れ、オーストラリア、カナダ、イギリス、アメリカなど世界各国で、身体障害者補助犬、警察犬など様々な用途に最適な犬種として使役されている。ラブラドール・レトリーバーは活発で泳ぐことを好み、幼児から高齢者までよき遊び相手であるとともに保護者の役割も果たす犬種である[7]。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC

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写真:ラブラドール・レトリーバー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:YellowLabradorLooking_new.jpg
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 11月1日,十勝川温泉の道立十勝エコロジーパークで, 「ウインターフェスinエコパ」が開始 されました。
 冬期間の来年3月末まで,多彩なイベントやプログラムを展開する計画です。

参考:「道立十勝エコロジーパーク」ホームページ
http://www.tokachi-ecopark.jp/

 十勝毎日新聞が, 「足湯も人気,冬のエコパ」 と伝えています。
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 【十勝川温泉】道立十勝エコロジーパーク(音更町十勝川温泉)で1日,「ウインターフェスinエコパ」(実行委員会主催)が始まった。冬期間の来年3月末まで,多彩なイベントやプログラムを展開する。

 同フェスは今期で4シーズン目。実行委は十勝エコロジーパーク財団や同パーク利用促進協議会,町,十勝川温泉観光協会,十勝総合振興局などで構成している。

 会場にはモール温泉を使った足湯コーナー(午前10時~午後3時)を設け,タオル(1枚100円)も貸し出している。2日は午前中から家族連れなどが訪れ,足をお湯に漬け,秋の一日を楽しんでいた。

 9日以降,毎週土曜日午後6時からは「エコパナイトカフェ」と題して同8時半まで開園。13日から毎週水・土・日曜日にはワシ観察クルーズ(有料,来年1月12日まで)も行う。

 この他,今後の降雪状況により,クロスカントリースキー(無料)やスノーチューブ,スノーラフトツアー(以上有料)などが楽しめる。ボブスレー体験や雪だるまコンテストなどのイベントも計画している。

 イベント内容などの詳細は同パークのホームページに掲載している。問い合わせは,同パーク(0155・32・6780)へ。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2013年11月03日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201311/20131103-0017013.php

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写真:十勝川温泉観光マップ/2010年07月撮影
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 10月24日,パークゴルフ(PG)が今年,誕生30周年を迎えるのを機に,発祥の地となった幕別町内の「つつじコース」をその名の由来にもなったツツジでいっぱいの環境に戻そうと,有志がコースに集まり,町民から寄せられた ツツジ100本余りを植栽 しました。

 十勝毎日新聞が, 「つつじコースにツツジ再び 幕別,PG発祥の地」 と伝えています。
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 【幕別】パークゴルフ(PG)が今年,誕生30周年を迎えるのを機に,発祥の地となった町内の「つつじコース」(幕別運動公園内)をその名の由来にもなったツツジでいっぱいの環境に戻そうと24日,有志がコースに集まり,町民から寄せられたツツジ100本余りを植栽した。

 つつじコースは1983年,当時町職員だった前原懿さん(日本PG協会会長)らが初めてホールの穴を掘った場所。「当時,多種類のツツジが広くびっしり生えていたことがコース名の由来になった」(前原会長)が,プレー中にボールがぶつかるなどして傷み,補植もしなかったため,近年はツツジが激減。周辺からは「寂しい」「なぜつつじコースなのか」といった声も少なくなかったという。

 植栽活動は30周年記念事業実行委員会(浦田邦夫委員長)の事業として実施。町民にツツジの木の寄付を募ったところ,300本以上の申し入れがあった。

 この日は浦田委員長や前原会長,高橋平明副町長ら実行委の関係者を中心に30人ほどが集合。コースを見て適切な場所に次々とツツジを植えた。浦田委員長は「発祥のコースの名に恥じぬよう,来年度生まれ変わってほしい」と力説。前原会長も「特に斜面にびっしりあったツツジ並木が印象的。今後が楽しみ」と目を細めていた。

 町は残りのツツジは別の場所に仮植えし,来年度以降もコースの様子を見て補植していく考え。(佐藤いづみ)
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以上引用:十勝毎日新聞・幕別めーる 2013年10月24日の記事
http://www.tokachimail.com/makubetsu/

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写真:パークゴルフのモニュメント(幕別駅)/2012年9月撮影
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写真:える夢館(豊頃町)/2012年9月撮影

 10月19日,豊頃町のえる夢館で道立文書館による 「古文書教室」が開催 され,参加した町民が古文書や郷土史に理解を深めました。
 この教室は,文書館の基礎講座として道内各地で開催され,道民カレッジの認定講座にもなっています。

 十勝毎日新聞が, 「20人が郷土史学ぶ 豊頃で古文書教室」 と伝えています。
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 【豊頃】道立文書館による「古文書教室」がえる夢館で19日に開かれ,参加した町民が古文書や郷土史に理解を深めた。

 同教室は,文書館の基礎講座として道内各地で開催され,道民カレッジの認定講座にもなっている。豊頃では2003年に続いて2度目で,町教委が共催した。

 20人余りが参加。道立文書館司書の戸津川温子さんと,町郷土資料調査研究員の佐藤信勝さんが講師を務めた。

 戸津川さんは「はじめての古文書」と題して講義。古文書の特徴,文字の変化,特殊な用語などを説明し,実際の文書も解説を交えながら受講者と朗読した。

 佐藤さんは「資料から見える明治期の豊頃の歴史」と題して講義。1800年ごろからの豊頃町大津の歴史,豊頃開拓の祖・二宮尊親の生い立ちなどを,開拓使や相馬藩の文書,尊親の日記などを使って説明した。(広橋基嗣通信員)
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以上引用:十勝毎日新聞・豊頃めーる 2013年10月25日の記事
http://www.tokachimail.com/toyokoro/

参考:道民カレッジ
 道民カレッジ(どうみんカレッジ、英訳名:"Domin College", "Citizen's College of Hokkaido")は、北海道教育委員会(北海道立生涯学習推進センター)の生涯学習事業である「ほっかいどう生涯学習ネットワークカレッジ事業」の通称である。
 北海道内の社会教育施設等で実施する講座を体系化し、その体系化された講座群から一定以上の学業を積んだ者には学長(北海道知事)が認定、称号を授与する。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E6%B0%91%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8
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