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 12月18日,帯広市出身の演歌歌手 さくらまやさんが初めて作詞 に挑んだ新曲「獏(ばく)の夢」を盛り込んだCDアルバム「MarMee(マーミー)」が,発売されます。
 ポルトガルの歌手ミゲル君と組むユニット「MarMee」のデビューアルバムで,さくらさんは「以前から作詞や作曲に興味があったとのことです。

参考:さくらまや公式ホームページ
http://www.shinei-v.jp/sakuramaya/

 十勝毎日新聞が, 「さくらまや 作詞初挑戦 アルバムに収録」 と伝えています。
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 帯広市出身の演歌歌手さくらまやさんが初めて作詞に挑んだ新曲「獏(ばく)の夢」を盛り込んだCDアルバム「MarMee(マーミー)」が12月18日,発売される。ポルトガルの歌手ミゲル君と組むユニット「MarMee」のデビューアルバムで,さくらさんは「以前から作詞や作曲に興味があった。今後も勉強していきたい」と話している。

 ユニットは7月に結成し,これまでシングル「お気軽ウッキーラッキー」を8月に発売。今回のアルバム(ユニバーサルミュージック)には,さくらさんが作詞した曲を含む4曲の新曲や,「お気軽ウッキーラッキー」,ミゲル君の「消臭力のうた」など10曲を収めた。値段は2400円。

 歌詞はマネジャーから勧められ,試験勉強の合間を縫って3日間で完成。さくらさんの実体験や将来への思いをもとにした「夢」がテーマで,先に仕上がっていた曲を何度も聴いてイメージを膨らませ,頭に湧いてくる言葉を書きとめてまとめた。

 詞は「小さい頃に語り合った夢は あまりに大きくて全然届かない 無謀と言って諦める?」「放て 纏(まと)まらない思いもすべて 迷いながら信じ歩いてきた道」など,さくらさんが希望や不安を抱えながら未来に向かって歩む強さが随所に表れる。タイトルもさくらさんが担当し,“夢を食べる象徴”の「獏」が見る夢というユーモアを交えた。

 軽快なロックの音楽とともに,明るくなじみやすい1曲に仕上がった。「他の収録曲も,元気が出たり優しい雰囲気のものだったり幅広い。作詞したものも含め,十勝の方もぜひ聴いてほしい」と話している。

新テレビCMも放送開始
 さくらまやさんが,お笑いタレントのなだぎ武さんと共演する消臭芳香剤「消臭力」(エステー)の新しいテレビCMが29日,全国で放送開始された。 

 同CMはミゲル君が歌う曲が人気で,約3年前からさまざまなバージョンで放送されてきた。なだぎさんやさくらさんも,ミゲル君とそれぞれ共演した。

 今回は「地下鉄編」(2タイプ,各15秒)。さくらさんとミゲル君が組むユニット「MarMee」のデビュー曲「お気軽ウッキーラッキー」が流れる中,なだぎさんとさくらさんが,踊りなどのパフォーマンスを繰り広げる。さくらさんは「撮影2日前に振り付けを習い,懸命に練習した。歌うシーンはないが踊りをぜひ楽しんで見てほしい」と話している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年11月29日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201311/20131129-0017186.php
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 11月23日,本別勇足地区公民館で十勝民友民謡連合会の今年度の 民謡発表大会が,開催 されました。
 42回の大会で,小学生から80代まで約50人が熱唱し,約100人の観衆を魅了した。

 十勝毎日新聞が, 「十勝民友民謡連が発表大会 本別勇足」 と伝えています。
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 【本別】十勝民友民謡連合会(片桐久利会長)の今年度の民謡発表大会が23日,勇足地区公民館で開かれた。小学生から80代まで約50人が熱唱し,約100人の観衆を魅了した。

 42回の大会で,同公民館では7回目。伴奏者全員による花笠音頭と出船音頭で幕開け。出場者が自慢ののどを披露し,計64ステージが繰り広げられた。

 民謡の全道,全国大会で活躍する会員もステージに上がり,留め袖姿の民友会芸妓一同によるお座敷小唄や安来節などの舞踊,勇足ひまわり民謡会によるジェスチャーゲームなどもあり,会場を盛り上げた。

 片桐会長は「本別から多数の出演,来場をいただき盛大に,にぎやかにやらせてもらっている」と話していた。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2013年11月25日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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 11月24日,インターネット投票で「ゆるキャラ」の人気ナンバーワンを決める「ゆるキャラグランプリ2013」の結果が発表され,十勝管内からエントリーした7体では,陸別町の 「しばれ君&つららちゃん」が614位 で最高位でした。

「ゆるキャラグランプリ2013」の結果
△1位:さのまる(栃木県)/1204255pt
△2位:出世大名家康くん(静岡県)/1148585pt
△3位:ぐんまちゃん(群馬県)/752789pt
△4位:ふっかちゃん(埼玉県)/406968pt
△5位:与一くん(栃木県)/406968pt

参考:ゆるキャラグランプリ2013結果

http://www.yurugp.jp/index.php

 十勝毎日新聞が, 「「しばれ君」の614位最高 ゆるキャラGP」 と伝えています。
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 【十勝】インターネット投票で「ゆるキャラ」の人気ナンバーワンを決める「ゆるキャラグランプリ2013」(実行委主催)の結果が24日発表され,十勝管内からエントリーした7体では,「しばれ君&つららちゃん」(陸別)の614位が最高位だった。

 「しばれ君&つららちゃん」は2155票を獲得。初エントリーで,陸別町内で開催のラリー北海道会場や東京陸別会などで応援を呼び掛けた成果が出た。町産業振興課は「人口2600人の町でそれに近い投票数は頑張ったと思う。来年も挑戦してもう少し上位を目指したい」としている。

 管内ではその他,十勝のイベント応援キャラ「そらりす」が759位(1417票),鹿追町非公認「ぐらんでぃ」943位(879票),上士幌「ほろんちゃん」994位(754票),豚丼キャラ「ぶたどんまん」1089位(570票),中札内「ピータン」1132位(497票),浦幌「ウラハ・ホロマ」1480位(66票)だった。
 「くまモン」(熊本)などの人気者が誕生している同グランプリは今年で4回目の開催で,過去最高の1580体がエントリー。9月から投票が行われ,グランプリには120万4255票を獲得した栃木県佐野市の「さのまる」が輝いた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年11月25日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201311/20131125-0017154.php

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写真:陸別のキャラクター「しばれ君」と「つららちゃん」/2011年8月撮影
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 11月16日,とかちプラザ視聴覚室で ヒグマフォーラム2013が開催  されました。市街地での相次ぐ目撃情報や十勝でもヒグマによる農業被害が起きる中,人とヒグマとの共生に向けて研究者や行政機関,猟友会などの関係者が研究成果や方策を語り合いました。

 十勝毎日新聞が, 「ヒグマの生態を知り共生を 帯広でフォーラム初開催」 と伝えています。
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 「ヒグマフォーラム2013」(ヒグマの会=金川弘司会長=主催,帯広畜産大学共催)が16日,とかちプラザ視聴覚室で開かれた。市街地での相次ぐ目撃情報や十勝でもヒグマによる農業被害が起きる中,人とヒグマとの共生に向けて研究者や行政機関,猟友会などの関係者が研究成果や方策を語り合った。

 ヒグマと人間との“接近”が問題化されるのを受け,正しい知識や共生策を考える場として道内各地で開いている。十勝での開催は初めてだったが,道内外の研究者や学生など約220人が参加し,立ち見が出る状況に。農業被害など十勝の地域性にも踏み込んだ講演内容に,興味深く耳を傾けた。

 帯広畜産大の佐々木基樹准教授が解剖学の観点から,クマの生態や身体的特徴について基調講演した後,6人が順に語った。柳川久同大教授は多様な生物が生息する十勝の地域特性の理由を「市街地と農耕地を結ぶ河畔林や防風林が,小動物の生息地であり大型動物の移動経路でもあるため」と述べ,共存にはこれら森林の適切な管理が必要とした。

 十勝総合振興局環境生活課の塚野雅彦係長は,2012年度の管内のヒグマによる農業被害が4500万円に達する状況を説明。「人付き合いとヒグマ付き合いのマナーは同じ。他人の家の訪問時にチャイムを鳴らすように,笛や鈴で存在を知らせ無理せず引き返すことが必要」と説いた。

 同フォーラムの事務局の押田龍夫同大学教授は「札幌の市街地でヒグマが相次ぎ目撃されたが,十勝でも『対岸の火事』ではない。すぐ近くに生息するヒグマの生態に関する正しい知識を身につける機会になれば」と話していた。(原山知寿子)
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以上引用:十勝毎日新聞・帯広めーる 2013年11月17日の記事
http://www.tokachimail.com/obihiro/

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写真:とかちプラザ/2012年5月撮影
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写真:まきばの家から臨む池田町市街部/2011年8月撮影

 池田町は昨年度,市街地で実施したコミュニティーバス(コミバス)の 試験運行を来年1月10日に再開 することになりましたいます。
 前回は池田,利別の両路線を連続して回りましたが,今回は曜日でいずれかの路線を循環する方式に変更します。運休日ができますが,便数は1・5倍近く増えるため,利便性が向上します。運転手への合図で乗り降りできる「フリー乗降」も導入する計画です。

 十勝毎日新聞が, 「コミバス試験運行再開へ 来年1月池田町」 と伝えています。
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 【池田】町は昨年度,市街地で実施したコミュニティーバス(コミバス)の試験(実証)運行を来年1月10日に再開する。前回は池田,利別の両路線を連続して回ったが,今回は曜日でいずれかの路線を循環する方式に変更する。運休日ができるが,便数は1・5倍近く増えるため,利便性が向上する。運転手への合図で乗り降りできるフリー乗降も導入する。

 曜日指定は,池田路線は月,水,金曜,利別路線は火,木曜に運行し,土,日曜,祝日は運休する。便数は9便で,運行時間は40分(1巡)。5便と6便の間は昼を挟むため1時間40分の開きがあるが,他は全て40分間隔で運行する。ジャンボタクシー(10人乗り)1台を投入し,ワインタクシー(池田)へ業務委託する。

 停留所は設けるが,橋などの一部危険区間を除きフリー乗降とする。料金は1回100円(中学生以下50円)。運行期間は来年3月31日まで。運行日数は池田33日間,利別21日間の54日間となる。

 前回は1巡するのに1時間を要し,便数も6便と少なかった。「バスの乗車時間が長い」「便数をもっと増やしてほしい」という利用者からの指摘や要望に応えた。

 運行路線の曜日指定によるサービス低下について,町では「前回の試験運行の利用目的で多かったのは買い物,通院だったため,曜日を指定しても大きな影響はないだろう」との見方を示している。曜日指定をしなければ車両がさらに1台必要となり,運行経費がかさむ。

 また,郊外と市街地と結ぶ輸送手段については,現状のスクールバス混乗便にとどめる。混乗便は現在7路線運行。町内の民間医療機関が患者バスを運行しているため路線によって利用者数に差があり,町では「当初計画したデマンド式(予約を受けた先を回る)乗合タクシーを運行しても利用者は限られる」と判断した。ただ,戸口から戸口のデマンド式は利便性が高く「今後も導入を検討したい」(町)としている。

 町では,来年4月以降も試験運行を続け,同10月に本運行に入る予定。昨年度の試験運行の1便当たりの利用者数は1回目(昨年10月)が3・3人,2回目(今年2月)が3・7人だった。(平野明)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2013年11月0日の記事
http://www.tokachimail.com/ikeda/
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写真:浦幌町教育文化センターらぽろ21/2012年9月撮影

 北大大学院工学研究院交通インテリジェンス研究室は,浦幌町で試験運行中のコミュニティーバスに併せてフクハラ浦幌店に開設した コミュニティーカフェ「ぷらっとカフェinうらほろ」 の場所を,11月11日から 浦幌町教育文化センターらぽろ21に移設 しました。

 十勝毎日新聞が, 「コミュニティーカフェ 文化センターに移設 浦幌のコミバス事業」 と伝えています。
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 【浦幌】北大大学院工学研究院交通インテリジェンス研究室は,試験運行中のコミュニティーバス(コミバス)に併せてフクハラ浦幌店に開設したコミュニティーカフェ「ぷらっとカフェinうらほろ」の場所を,11日から町教育文化センターらぽろ21に移設した。

 カフェの利用者の変化を調べるのが移設の狙い。スーパーに設置した同カフェでは,コミバスの待ち時間の他,買い物ついでに立ち寄る人もいる。北大大学院生の山崎康平さんは「バスの待合所としてのカフェの町民ニーズを探りたい」としている。

 開設時間は午前10時半から午後4時半までで,移設前と同じ。コーヒーやお茶などの無料サービスも続けている。11日は同センター内の図書館が休館だったが,午後3時すぎには小学生が多数訪れ,ゲームやカードなどの遊びに興じていた。

 16,17日の午後1時からコミバスの利用促進を考えるワークショップをカフェで実施する。同研究室では浦幌小学校,浦幌中学校にちらしを配布し,児童,生徒へ参加を呼び掛けている。

 山崎さんは「コミュニティーカフェに関心,興味のある方は気軽に足を運んでほしい」と話している。同カフェは20日まで。(平野明)
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以上引用:十勝毎日新聞・浦幌めーる 2013年11月13日の記事
http://www.tokachimail.com/urahoro/
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写真:「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」の車両/2011年8月撮影

 陸別町で旧ふるさと銀河線の車両や線路を活用した 「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」 を運営する町商工会は、今期4月27日~10月27日の営業の実績をまとめ,発表しました。
 利用客数は4315人(前期比9・2%増) で2年ぶりに4000人を超え、売上高は約1032万円(同0・8%増)で、ともに前年を上回りました。
イベント開催と足こぎトロッコの新コースで地元の家族連れが増えた。

 十勝毎日新聞が, 「4315人利用 りくべつ鉄道 イベントとトロッコで増加」 と伝えています。
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 【陸別】旧ふるさと銀河線の車両や線路を活用した「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」を運営する町商工会(石橋強会長)は、今期営業(4月27日~10月27日)の実績をまとめた。利用客数は2年ぶりに4000人を超える4315人(前期比9・2%増)、売上高は約1032万円(同0・8%増)で、ともに前年を上回った。イベント開催と足こぎトロッコの新コースで地元の家族連れが増えた。

 利用客数の内訳は、列車の乗車体験が2074人、トロッコ乗車が1377人といずれも増加。駅構内でディーゼル車を30分運転するSコースは543人、同80分のLコースは144人だった。昨年新設した駅構外を走る「銀河コース」は前期を14人下回る177人だった。

 売上高は運転体験が銀河コースの1年目で注目を集めた前年から微減となったが、乗車体験、トロッコ運転が伸び、全体では前年実績を上回った。

 多彩なイベントが集客に貢献した。7月の鉄道まつり(町観光協会主催)が第5回の節目に合わせて2日間開催となり、初の花火大会も開くなど内容を充実させた。9月には「銀河鉄道999」で知られる漫画家の松本零士さんの来町イベントがあり、乗車体験できる特別列車を運行した。また、旧陸別駅構内のトロッコは、7月に従来の直線ではなく周回路の新コースが完成した。

 課題だった地元からの誘客は、トロッコの新コースで一定の効果が出た。また「花火列車」や「お笑い列車」などの企画で、鉄道愛好者以外の客も集まった。

 同商工会の杉本武勝事務局長は「管内の家族連れや友人同士の客が増えた印象がある。情報を発信して知名度が上がり、事業を多く組んだ効果が表れた。来年も安全対策を徹底しながら、新しい企画を考えていきたい」と話している。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・陸別めーる 2013年11月13日の記事
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/
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 11月11日、今年度、足寄町商工会内に設置された 町特産品再発見プロジェクトチームの第5回会議 が商工会館で開かれました。
 新たに試作した ウインナーソーセージタイプのシカ肉を試食 し、改良点を話し合い,来月に再度試食する予定です。

参考:足寄町商工会ホームページ
http://www.gyu-gyu.com/

 十勝毎日新聞が, 「シカ肉のウインナーを試作 足寄の特産品会議」 と伝えています。
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 【足寄】 今年度、町商工会内に設置された町特産品再発見プロジェクトチーム(田中一郎座長)の第5回会議が11日、商工会館で開かれた。新たに試作したウインナーソーセージタイプのシカ肉を試食し、改良点を話し合った。来月に再度試食する。

 委員ら16人が出席。ウインナーソーセージタイプのシカ肉ソーセージは1パック3本入り(約120グラム)と想定し試食。冷蔵と冷凍物を用意し、味や食感、見た目について意見を交換した。委員からは「冷蔵の方がふんわりと柔らかい。おいしい」「細くして1本の量が少ない方がいい」などの意見が出た。内容量については5本入りも試作することにした。

 改良を続けるドライソーセージは1本約180グラムを想定。「ペッパー感があった方がいい」「スライスしてほしい」などの他、分量についても意見が出た。意見を参考に再度試作する。

 同チームはシカ肉などの製品を今年度完成させ、2014年度からの販売に向けて販路開拓を目指す。商品の改良、製造や販売体制などについて具体的に検討し、同商工会内の上級機関である特別委員会に報告する。製造はシカ肉の加工を手掛けるELEZO(エレゾ、帯広)が担う。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞社・足寄めーる 2013年11月13日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/

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写真:エゾシカ(北海道稚内,2006年9月)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:C.n.yesoensis--modified.jpg
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写真:太陽の丘(本別町西美里別)/2011年8月撮影

 本別町西美里別に日本アジアグループのメガソーラー 「本別ソーラーウェイ」が完成 し,11月12日に現地でしゅん工式が開かれました。

参考:日本アジアグループ 株式会社
http://www.japanasiagroup.jp/

 十勝毎日新聞が, 「本別メガソーラー完成 町内大規模施設初」 と伝えています。
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 【本別】 日本アジアグループ(東京)のメガソーラー(大規模太陽光発電所)「本別ソーラーウェイ」(出力1メガワット,町西美里別)が完成し,12日に現地でしゅん工式が開かれた。

 既に先週から稼働しており,発電量を知らせるパネルは近くの町総合ケアセンター内に設置された。同町内で計画がある大規模な太陽光発電施設3カ所のうち最初の稼働開始となった。

 式典では,同グループでメガソーラーの開発・運営を担うJAG国際エナジー(東京)の木村泰宏社長と高橋正夫町長がテープカット。木村社長は「この発電所が日本のエネルギー事情が変わる一助になれば」とあいさつし,高橋町長は「日本有数の日照時間がある(建設地の通称)太陽の丘からエネルギーを発信できるのは喜ばしい」と語った。

 同施設は町有地約2・2ヘクタールに国産のパネル3920枚を設置。土地の賃借期間は20年。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2013年11月0日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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 学校給食の献立内容や調理技術,衛生管理などを総合的に審査する「第1回北海道学校給食調理コンクール」で,清水町学校給食センターのメニューが,献立の独創性などが評価され, 全道2位に相当する優秀賞を受賞 しました。た。

 十勝毎日新聞が, 「清水町,学校給食調理コンクールで全道優秀賞」 と伝えています。

 【清水】 学校給食の献立内容や調理技術,衛生管理などを総合的に審査する「第1回北海道学校給食調理コンクール」(道教委など主催)で,清水町学校給食センター(阿部剛裕所長)のメニューが,全道2位に相当する優秀賞を受賞した。献立の独創性などが評価された。

 コンクールは,給食に対する研究意欲の向上を図ることを目的に,10月18日に札幌で初めて開かれた。「道産,各地域の農水産物を使用した道産米に合う献立」がテーマに設定され,全道から5チームがエントリー。清水からは清水小学校栄養教諭の宇都宮美和子さん(47)と同センター調理員の戸田はるみさん(46)が出場した。

-略-

 最優秀賞は旭川東町小学校が受賞。優秀賞は清水と函館千代田小学校の2チームが受賞した。2人は「献立では負けていないが,調理の練習が足りなかった。もっと技術を磨きたい」と悔しがっていた。

 今後の給食充実へのモチベーションにもつながっており,宇都宮さんは「食材の生産者や料理を作る人が身近に感じられる給食を心がけたい。新しいメニューにもチャレンジしていきたい」と意欲を見せた。
(那須野唯)

以上引用:十勝毎日新聞・清水めーる 2013年11月13日の記事

http://www.tokachimail.com/shimizu/
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