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 10月22日,上士幌町は,糠平湖で ヤマベとニジマスの稚魚を放流 しました。毎年恒例の行事で,参加者は魚の成長を願いながら,作業を行いました。

 十勝毎日新聞が, 「ヤマベとニジマスを放流 上士幌 」 と伝えています。
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 【上士幌】町は22日,糠平湖でヤマベとニジマスの稚魚を放流した。参加者は魚の成長を願いながら,バケツなどで湖に移し入れた。

 毎年恒例の行事。町商工観光課の職員とNPO法人ひがし大雪自然ガイドセンター(河田充代表)の職員ら7人で作業を行った。

 トラックの水槽からバケツで魚をすくい上げたり,水槽から直接魚を流し込んだりして,160キロ(約1万6000尾)のヤマベと75キロ(約6200尾)のニジマスを放流した。体長10センチ前後の魚はしばらく岸を泳いでいた。

 同課の杉原祐二主幹は「元気に育って,釣り人に喜んでもらいたい」と話していた。(津田恭平)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2013年10月24日の記事
http://www.tokachimail.com/kamishihoro/

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写真:糠平湖
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 広尾町のオリジナルシャンメリー「HIROO Ocean Mery(広尾オーシャンメリー)」が発売されてから2週間が経過し, “広尾の新名物”として浸透 しつつあります。
 町内の飲食店,小売店のみの限定版ながら,16日までに1400本(1本340ミリリットル,300円)を出荷しました。短期間で全体(2600本)の5割を越す順調なペースで推移しています。

参考:フェイスブック「広尾オーシャンメリー」
https://www.facebook.com/Hiroo.Ocean.Mery

 十勝毎日新聞が, 「オーシャンメリー浸透 2週間1400本出荷 広尾の新名物に」 と伝えています。
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  【広尾】広尾町のオリジナルシャンメリー「HIROO Ocean Mery(広尾オーシャンメリー)」が発売されてから2週間が経過し,“広尾の新名物”として浸透しつつある。町内の飲食店,小売店のみの限定版だが,16日までに1400本(1本340ミリリットル,300円)を出荷。短期間で全体(2600本)の5割を越す順調なペースで推移している。

 北海道中小企業家同友会とかち支部広尾地区会(中川貢範地区会長)が,地域振興活動の一環として開発した。サンタランドと同ランドから贈られるクリスマスカード「サンタメール」をPRしようと取り組んだ。

 前浜の海のような水色が輝く一品で,原料に含まれる広尾沖の海水から精製した食塩が爽快感を誘う「ほんのり塩味」。9月末の町内イベントでの先行販売後,今月2日から町内27店で限定販売を始めた。

 同商品を使った新カクテルを考案した飲食店もある。町内のバー「鉄」(公園通北2)ではオーシャンメリーを使ったカクテルセット(5杯,1500円)を発売。「地域の盛り上げに一役買おう」(渋谷鉄平オーナー)と戦隊ヒーローさながらの赤,黒,緑,青,白の5色に仕上げた。原則月,金,土曜日の午後8時~翌午前0時。問い合わせは01558・2・4949へ。

 「鳥せい広尾店」(西1ノ11)では新カクテル「Night Ocean(ナイトオーシャン)」が登場。レモンを海に浮かぶ月に見立て,やや緑がかった水色は広尾の夜の海をイメージ。「甘酸っぱさとしょっぱさのバランスが取れた一品」(同店の石原秀樹さん)だ。水曜日以外の午後4時~同11時。問い合わせは01558・2・2989へ。

 中川地区会長は「オーシャンメリーを通じて,サンタランドのことが町外の人に広まってくれれば」と期待している。(関根弘貴
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以上引用:十勝毎日新聞・広尾めーる 2013年10月21日の記事
http://www.tokachimail.com/hiroo/
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 10月27日,台風26号の接近による影響で16日に帯広市大正町のヌップク川河畔林の大木が倒れ、同川を分断しました。
 増水による氾濫の恐れもあることから、地域住民が自発的に「ヌップクの会」を組織して活動を起こし、 大木を解体して周辺地域の安全を確保 しました。

 十勝毎日新聞が, 「住民が川分断の倒木撤去」 と伝えています。
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 台風26号の接近による影響で16日に帯広市大正町のヌップク川河畔林の大木が倒れ、同川を分断した。増水による氾濫の恐れもあることから、地域住民が自発的に「ヌップクの会」(芹澤忍会長)を組織して活動を起こし、27日、大木を解体して周辺地域の安全を確保した。同会の設立に関わった個人タクシー業小野瀬満さん(60)は「きれいな川を取り戻すべく、活動を続けていければ」と話している。

 同川は市の自然環境保全地区に指定されており、ハルニレやヤチダモ、ミズナラなどの多様な植物が茂り、開拓当時の自然が残る。

 倒れた木は推定樹齢200年のハルニレ。直径は約1.2メートル、長さは25メートルほど。他にも小さな木々を含めると20本以上あり、折れた枝などが同川に流れ込んだ。

 この日は、同会会員や芹澤会長の呼び掛けで集まった近隣住民を含め7人が参加した。カヌーやチェーンソー、重機などの道具をおのおのが持ち寄り、午前8時から大木の解体作業を開始。木を切断しながら4時間かけて約5メートルの長さまでに短くし、同川の分断を解消した。参加者した農機具開発を手掛ける「多田テック」の多田寛康社長(53)は「川に倒木があると、近所で遊ぶ子供たちが危険。自分たちができる限りのことを続けたい」と話した。

 また、オブザーバーとして訪れた十勝総合振興局帯広建設管理部の職員は「事前に書類などで申請があれば、重機の燃料代などの経費を支給することも可能」としていた。

 今後、同会は上流部分に残る木々の撤去を行い、環境保全を推進する予定。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年10月28日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201310/20131028-0016961.php
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 10月26日,池田町観光協会と釧路管内の釧路,厚岸,浜中の3市町の観光関係者が共同で企画した 札幌発のバスツアー「道東うまいもんDEナイト」 の第1陣が,池田町に入りました。
 池田町観光協会が管外の観光関係者と連携した企画は初めてで,高速道の釧路までの延伸を見据えた,新たな広域観光の試みとして注目されています。

 十勝毎日新聞が, 「釧路と連携,広域観光ツアー始まる」 と伝えています。
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 【池田】町観光協会(高森一郎会長)と釧路管内の釧路,厚岸,浜中の3市町の観光関係者が共同で企画した札幌発のバスツアー「道東うまいもんDEナイト」の第1陣が26日,来町した。町観光協会が管外の観光関係者と連携した企画は初めて。高速道の釧路までの延伸を見据えた,新たな広域観光の試みとして注目される。

 4市町の観光関係者は3年前,「北の観光リーダー養成セミナー」(道主催)の受講をきっかけに「何かやってみたい」と意気投合,実行委員会を結成し,今回の企画を旅行会社に提案した。

 「ワイン祭り」(池田)と「牡蠣(かき)まつり」(厚岸)などのツアー実績があるクラブツーリズム(東京)とコープトラベル(札幌)が受け入れ,2社とも26日,11月2,3日に札幌を出発するツアー(1泊2日)を組んだ。

 池田には,ツアーの往路で立ち寄り,シープドッグショーとワイン城を見学する。ツアーの目玉は,厚岸町の味覚ターミナル「コンキリエ」での夕食。池田の十勝ワインと十勝牛のミニ丸焼き,厚岸のカキ,アサリ汁などの魚介類,浜中のアイスクリームなど「道東うまいもん」が楽しめる。ワイン城で購入したワインは夕食会場への持ち込みを認め,好みのワインをたっぷりと味わえる。

 宿泊先は釧路プリンスホテルで,ツアーの価格は1万4000~1万5800円と格安だ。

 町観光協会の佐藤恒平事務局長は「池田の観光は“半日観光”で,現状では他の観光地とのセットを考えざるを得ない」と指摘,釧路までの高速道開通後も池田に立ち寄ってもらうには「今のうちから広域観光の布石を打つ必要がある」と話す。

 コープトラベルの3回のツアーは,早い段階で定員(各回45人)に達した。同社では「道内の地方の祭りは人気が高い。観光シーズンがピークを過ぎたこの時期に,こうしたツアーを組めるのはありがたい」と企画を歓迎している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2013年10月27日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201310/20131027-0016953.php
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 カラマツ梱包材製造最大手の双日北海道与志本が本別町共栄の南地区工業団地に 建設中の製材工場 は,11月にも完成する予定です。

 十勝毎日新聞が, 「国産カラマツに競争力 双日与志本の加藤社長に聞く 本別に工場建設」 と伝えています。
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 【本別】カラマツ梱包(こんぽう)材製造最大手の双日北海道与志本(よしもと,本社・オホーツク管内大空町)が町共栄の南地区工業団地に建設中の製材工場は,11月にも完成する。同社の加藤裕司社長に工場の概要や展望を聞いた。(安田義教)

 -本別工場の概要,工事の進捗(しんちょく)は。
 カラマツの原木から梱包材,副産物のチップや,おが粉などを製造する。製造能力は社内の工場最大の年間1万5300立方メートル。8月下旬に着工し,11月末か12月初めに完成する予定。年内に稼働し,3年以内のフル稼働を目指す。社員は23人体制で,十勝工場(幕別)からの幹部の異動と地元採用を行った。

 -国産カラマツ梱包材をめぐる市場環境は。
 外国材は国内需要があったニュージーランド材が中国などに流れ,円安もあって競争力を失いつつあり,国産にシフトしている。戦後に植林した国内のカラマツは伐期を迎え,原木が安く安定的に出る限り競争力はある。自動車や家電の部品の梱包に使われており,日本経済と連動して輸出が良くなれば内需も良くなる。アベノミクス効果もあり,今年上半期の売上高は前年同期で2割弱伸びた。

 -自社の強みは。
 北海道のカラマツ,東北や九州の杉,海外ではニュージーランドなどの南洋材を扱っている。親会社の双日与志本は専業の営業マンが11人いる。生産力以上に販売力があり,リーマンショック後も自社工場は1日も休業しなかった。

 -操業後の展望は。
 工場を立ち上げてからが大事になる。売ることは責任持って売るが,原木がないのが一番困る。町などにも全面的に協力していただきたい。一般的に企業の撤退理由は物が売れなくなるから。木材は切って植えてのサイクルに50年かかる。それがうまく回れば持続的な経営ができる。

 かとう・ゆうじ 1953年東京都出身。東大農学部卒。日商岩井(現・双日)に入社し,木材畑を担当。2005年から2年間,臨床試験を行う製薬会社の執行役員を務めた。07年6月に復職し,社長に就任
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2013年10月17日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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 カラマツ梱包材製造最大手の双日北海道与志本が本別町共栄の南地区工業団地に 建設中の製材工場 は,11月にも完成する予定です。

 十勝毎日新聞が, 「国産カラマツに競争力 双日与志本の加藤社長に聞く 本別に工場建設」 と伝えています。
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 【本別】カラマツ梱包(こんぽう)材製造最大手の双日北海道与志本(よしもと,本社・オホーツク管内大空町)が町共栄の南地区工業団地に建設中の製材工場は,11月にも完成する。同社の加藤裕司社長に工場の概要や展望を聞いた。(安田義教)

 -本別工場の概要,工事の進捗(しんちょく)は。
 カラマツの原木から梱包材,副産物のチップや,おが粉などを製造する。製造能力は社内の工場最大の年間1万5300立方メートル。8月下旬に着工し,11月末か12月初めに完成する予定。年内に稼働し,3年以内のフル稼働を目指す。社員は23人体制で,十勝工場(幕別)からの幹部の異動と地元採用を行った。

 -国産カラマツ梱包材をめぐる市場環境は。
 外国材は国内需要があったニュージーランド材が中国などに流れ,円安もあって競争力を失いつつあり,国産にシフトしている。戦後に植林した国内のカラマツは伐期を迎え,原木が安く安定的に出る限り競争力はある。自動車や家電の部品の梱包に使われており,日本経済と連動して輸出が良くなれば内需も良くなる。アベノミクス効果もあり,今年上半期の売上高は前年同期で2割弱伸びた。

 -自社の強みは。
 北海道のカラマツ,東北や九州の杉,海外ではニュージーランドなどの南洋材を扱っている。親会社の双日与志本は専業の営業マンが11人いる。生産力以上に販売力があり,リーマンショック後も自社工場は1日も休業しなかった。

 -操業後の展望は。
 工場を立ち上げてからが大事になる。売ることは責任持って売るが,原木がないのが一番困る。町などにも全面的に協力していただきたい。一般的に企業の撤退理由は物が売れなくなるから。木材は切って植えてのサイクルに50年かかる。それがうまく回れば持続的な経営ができる。

 かとう・ゆうじ 1953年東京都出身。東大農学部卒。日商岩井(現・双日)に入社し,木材畑を担当。2005年から2年間,臨床試験を行う製薬会社の執行役員を務めた。07年6月に復職し,社長に就任
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2013年10月17日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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 音更町の十勝川温泉旅館協同組合が十勝川温泉の成分を配合して4月末に発売した 「十勝川温泉化粧品」の販売が好調 です。
 これまでの約5カ月間で,ハンドクリームなど3商品合わせて1500個を販売しました。十勝管内の販売拠点で一定程度認知が広まっていることに加え,管外の物産展で展開したPR活動が奏功した。組合は今後,管内での販売拠点数を増やし,通信販売を始めるなどさらなる販売強化に取り組み,同温泉への入り込み客数増にもつなげたい考えだ。

 十勝毎日新聞が, 「十勝川温泉化粧品が人気」 と伝えています。
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 【音更】十勝川温泉旅館協同組合(作田和昌代表理事,音更町)が,十勝川温泉(モール温泉)の成分を配合して4月末に発売した「十勝川温泉化粧品」の販売が好調だ。これまでの約5カ月間で,ハンドクリームなど3商品合わせて1500個を販売した。管内の販売拠点で一定程度認知が広まっていることに加え,管外の物産展で展開したPR活動が奏功した。同組合は今後,管内での販売拠点数を増やし,通信販売を始めるなどさらなる販売強化に取り組み,同温泉への入り込み客数増にもつなげたい考えだ。

 化粧品は,「美人の湯」として知られる同温泉の活用を進めるため,帯広畜産大,大手化粧品メーカーと連携し,昨年秋から商品開発に着手。温泉の効果を遺伝子レベルで解析するなどし,ミスト(1260円,100ミリリットル)とジェル(1575円,150ミリリットル),ハンドクリーム(1050円,50グラム)の3商品を今年4月末に発売した。

 現在は,同温泉の旅館・ホテル5館(第一ホテル,ホテル大平原,観月苑,笹井ホテル,かんぽの宿十勝川)と,十勝川温泉観光ガイドセンター,道の駅おとふけの7カ所で販売。管内の飲食イベント,道央圏で行われた物産展などにも出展して販売してきた。

 発売後から9月末までの販売数は,ミストが580個,ジェルが333個,ハンドクリームが683個で計1596個。売り上げは3商品を合わせて約200万円。この他,試供品の小型ハンドクリームも1012個配布した。

 同組合は化粧品メーカーの協力で,他の温泉の成分をもとにした化粧品との比較を研究しており,成果がまとまり次第,アピールする。また,同組合が直接,全国からの注文をはがきで受ける通信販売を本格的に始める他,帯広空港やJR帯広駅,帯広競馬場など,集客が多い場所での販売拠点の確保も検討していく。

 鬼塚英喜事務局長は「十勝川温泉(モール温泉)の良さを伝える商品のリピーターが増えることで,温泉地区の集客につながれば」と話している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年10月23日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201310/20131023-0016908.php

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写真:十勝川温泉観光ガイドセンター/2010年7月撮影
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 10月6日~10日に士幌町内で行われた 全日本女子バレーボールチームの強化合宿 は大きな事故もなく終了し,選手・スタッフから受け入れ体制や練習環境などで高評価を得ました。期間中行われた公開練習や紅白試合は,町内外から約3000人が訪れるほどの反響を呼びました。
 関係者は 来年以降の誘致を検討 していく考えです。

 十勝毎日新聞が, 「全日本女子バレー合宿 継続誘致を検討 士幌町」 と伝えています。
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 【士幌】 6~10日に町内で行われた全日本女子バレーボールチームの強化合宿は大きな事故もなく終了し,選手・スタッフから受け入れ体制や練習環境などで高評価を得た。期間中行われた公開練習や紅白試合は,町内外から約3000人が訪れるほどの大反響。関係者は「子供から年配の人まで,みんながありがとうと言ってくれた。やって良かった」と喜び,来年以降の誘致を検討していく考えを示した。

 合宿には選手,スタッフ24人が参加し,町総合研修センターすこやか体育館で練習に打ち込んだ。町内のしほろ温泉プラザ緑風に宿泊した。

 練習環境については,体育館のコートが2面取れることや涼しい気候などから,真鍋政義監督と木村沙織主将が「バレーに集中できる環境」と口をそろえた。選手から宿泊部屋にシャワー設備がほしいとの要望があった以外は,食事や温泉も好評だった。

 その他,万全な受け入れ体制も選手たちの信頼を得る結果となった。初日に熱狂的な女性ファン1人が緑風に押しかけたこともあり,毎日夜まで不審者対策に当たるなど,関係者は選手や会場の警備に奔走した。こうした姿が選手たちの目に入り,合宿終了後には大いに感謝。真鍋監督は「機会があったら,また合宿に来たい」と話した。

 木村主将が「少しでも感動して元気になってもらえれば」との気持ちで臨んだ紅白試合や公開練習には町内外から約3000人が来場し,町内の小・中学生約40人が参加したバレーボール教室も開かれた。選手との触れ合いや間近で見る全日本のプレーに大興奮。合宿受け入れ実行委員会の中村貢会長は「子供から大人まで,夢と希望を与えられた」と手応えを強調した。

 今回の合宿受け入れには選手,スタッフの宿泊費や交通費などで約650万円の費用を要した。小林康雄町長は「経費は掛かったが,子供たちが目を輝かせていたのを見ると,誘致して良かった」と振り返る。

 来年以降の誘致について,小林町長は「これだけ盛り上がったので,来年以降もできないか検討したい」,中村会長は「すぐにというのは厳しいと思うが,何年か後に『お帰りなさい』と言えれば」と話している。(津田恭平)
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以上引用:十勝毎日新聞・士幌めーる 2013年10月16日の記事
http://www.tokachimail.com/shihoro/

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写真:士幌町総合研修センター/十勝風景写真館より
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 神田日勝記念美術館の2代目館長で芥川賞作家の高橋揆一郎さんが日勝の生涯を描いた 評伝「未完の馬」の草稿 が,高橋さんのおいの高橋驍さんから美術館に寄贈されました。

 十勝毎日新聞が, 「高橋揆一郎さんの遺稿寄贈 鹿追・神田日勝館に遺族」 と伝えています。
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 【鹿追】神田日勝記念美術館の2代目館長で芥川賞作家の高橋揆一郎さん(1928~2007年)が日勝の生涯を描いた評伝「未完の馬」の草稿が,高橋さんのおいの高橋驍(つよし)さん=滝川市在住=から同館に寄贈された。

 揆一郎さんが館長に就任するきっかけにもなった同作品は1986年に「別冊文藝春秋」176号に発表され,89年8月に刊行された「えんぴつの花」に収載された。95年4月に十勝毎日新聞社が単独で再刊した。

 今春,遺族から同館に申し出があり,約670枚の草稿のうち,驍さんが所有していた一部と,別冊文藝春秋掲載時の校正原稿が寄贈された。原稿は揆一郎さんの自筆で,至る所に推敲(すいこう)を重ねた跡の朱記が見られる。

 作品名の「未完の馬」は日勝最後の作品「馬(絶筆)」にちなんだもの。83年に鹿追町での文化講演会の講師として招かれた際に,日勝ゆかりの人々を取材して執筆した。

 30年前の取材時に町文化連盟事務局として案内役を務めた菅訓章現館長は「高橋元館長の7回忌に未完の馬が歩いてきてくれた。貴重な原稿を寄贈していただいたご遺族に感謝したい」と話している。今後企画展などでの公開も検討する。

 揆一郎さんは歌志内市生まれ。若い頃から炭坑町などを舞台にした小説を発表。78年に「伸予」で芥川賞を受賞している。94年7月から2002年3月まで同館の館長を務めた。(古川雄介)
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以上引用:十勝毎日新聞社・鹿追めーる 2013年10月17日の記事
http://www.tokachimail.com/shikaoi/

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写真:神田日勝記念美術館/2011年8月撮影
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写真:帯広畜産大学キャンパス 2011年8月撮影

 10月15日,帯広畜産大学と大手製パン会社「敷島製パン」が共同で同大構内に開設した製パンの実験施設「とかち夢パン工房」での初授業が,施設内で行われました。
 参加した食品科学ユニットの3年生28人が,製造したパンの炭酸ガス発生量などを測定し,製パンの一連の過程を学びました。

 十勝毎日新聞が, 「帯畜大『夢パン工房』で初授業 学生が研究」 と伝えています。
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 帯広畜産大学(長澤秀行学長)と大手製パン会社「敷島製パン」(本社・名古屋市)が共同で同大構内に開設した製パンの実験施設「とかち夢パン工房」での初授業が15日,同施設内で行われた。参加した食品科学ユニットの3年生28人が,製造したパンの炭酸ガス発生量などを測定し,製パンの一連の過程を学んだ。

 同施設は同大と同社が昨年4月に締結した製パン研究に関する包括連携協定に基づき,同年12月に完成した。食品加工の基礎研究を通じ,学生の食品関連企業への即戦力の育成や新商品の開発などを視野に入れている。施設はこれまで研究・実験に使われ,授業での使用は今回が初めてとなった。

 この日は,山内宏昭教授(食品科学研究専門)と同社からの派遣留学生として4月に入学した山田大樹さん(35)が講師となり,製パンの過程を実習した。生徒らは工房内のミキサーやオーブンを使い,油脂を使ったパンと使わないパンの2種類を製造。最新の機器でパンの膨らみや硬さの違いを科学的に検証した。

 授業を受けた高橋翔一さん(21)は「普段食べているパンの食感を数値化する作業は面白かった。他の食品でもやってみたい」と話していた。

 施設では今後,パン以外のパスタや菓子類などにも応用し,研究が続けられる予定だ。(高津祐也)
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以上引用:十勝毎日新聞・帯広めーる 2013年10月16日の記事
http://www.tokachimail.com/obihiro/#a2
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