「ほっ」と。キャンペーン

<   2013年 09月 ( 41 )   > この月の画像一覧

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写真:「十勝まきばの家」/2011年8月撮影

 池田町清見の 「十勝まきばの家」 は,町営時代に人気のあった バーベキューを復活 させました。
 提供する肉を吟味するなど当時と内容は異なるものの,10月14日までの 「観楓(かんぷう)会プラン」 に盛り込み,まきばの家で実施し観光ツアーに組み込まれるなど人気のシープドッグショーとセットにしています。

 2011年,私は十勝まきばの家を訪れ,「シープドッグショー」 を楽しみました。もし,その時,ジンギスカン料理を食べられると,さらに楽しかったと思います。

 十勝毎日新聞が, 「まきばの家でバーベキュー復活 池田」 と伝えています。
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 【池田】 十勝まきばの家(町清見)は,町営時代に人気のあったバーベキューを復活させた。提供する肉を吟味するなど当時と内容は異なるが,「町民の思い入れをよみがえらせたい」(西脇あつしマネジャー)としている。

 バーベキューは10月14日までの 「観楓(かんぷう)会プラン」 に盛り込み,まきばの家で実施し観光ツアーに組み込まれるなど人気のシープドッグショーとセットにした。

 肉は各種を用意。牛肉はいけだ牛,短角牛(足寄),ハーブ牛(上士幌),十勝四季彩牛(帯広・佐々木畜産)。豚肉は源ファーム(大樹),黒豚(池田),鶏肉は若鶏(中札内産),羊はボーヤ・ファーム(池田)と管内畜産家がこだわりをもって商品化した肉を確保している。

 ホタテ,カキなどの魚介類も用意。西脇マネジャーは「十勝にふさわしいバーベキューを堪能してほしい」と利用を呼び掛けている。

 完全予約制で1人前2500円から。シープドッグショーは土・日曜と祝日が原則だが,15人以上であれば平日でも対応する。十勝ワインは別に注文する。予約の申し込みはまきばの家(015・572・6000)へ。(平野明)
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以上引用:十勝毎日新聞・池田めーる 2013年09月18日の記事
http://www.tokachimail.com/ikeda/
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写真:りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台/2011年8月撮影

 9月18日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で,「『月・火星隕石』が陸別にやって来る!」 が始まった。南極で採取された隕石4つが展示され
 銀河の森天文台と名古屋大学太陽地球環境研究所が共催し,月と火星の隕石、鉄隕石、「コンドライト」と呼ばれる原始的隕石を展示されています。

 十勝毎日新聞が, 「月・火星隕石が来た! 陸別」 と伝えています。
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 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で18日、「『月・火星隕石(いんせき)』が陸別にやって来る!」(同天文台、名古屋大学太陽地球環境研究所共催)が始まった。南極で採取された隕石4つが展示され、来場者が見入っている。

 展示されているのは月と火星の隕石、鉄隕石、「コンドライト」と呼ばれる原始的隕石。このうち月の隕石は第20次南極観測隊の隕石探査隊により、南極のやまと山脈で発見された9個のうちの1個。火星の隕石はこれまでに3種類発見されているうち、「ナクライト」と言われる種類。

 いずれも国立極地研究所の所有で、月と火星の両隕石を同時に展示するのは珍しいという。帯広から来館した新井美江さん(44)は「初めて見て感動した」と話していた。

 22日まで(開館は午後2時~同10時半)。入館料が必要。22日午後7時半からは、国立極地研究所の小島秀康教授の講演会「南極隕石が教えてくれること」が開かれる。問い合わせは同天文台(0156・27・8100)へ。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・陸別めーる 2013年09月19日の記事
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/
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写真:羊毛体験・教室「スピナーズファームタナカ」/2011年8月撮影

 国産羊毛の活用をアピールする 初の「ウール作品展」 が,9月21日から 池田町清見の「スピナーズファームタナカ」 で始まりました。
 国産羊毛で製作したレース編みなど見応えのある作品を展示しています。

 2011年,私(ブログ作成者)は,「スピナーズファームタナカ」を訪問しました。その時,オーナーの田中さんご夫妻が,詳しく説明してくださったり,おいしいコーヒーをいただき温かくもてなしいてくださったことを思い出します。写真は,その折撮影した1枚です。

 十勝毎日新聞が, 「国産羊毛作品展に300点 池田のスピナーズファーム」 と伝えています。
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 【池田】国産羊毛の活用をアピールする初の「ウール作品展」が21日からスピナーズファームタナカ(町清見,田中忠二さん経営)で始まった。国産羊毛で製作したレース編みなど見応えのある作品を展示している。

 国内で多く飼育されている食肉用の羊は,多頭飼育のために毛が汚れやすく,羊毛として利用するには難しさがある。ただ,毛を汚れないように飼育方法を改善すれば,利用が可能となるだけに,田中さんは「国産羊毛の有効活用を図るべきだ」と話す。

 同展には,同ファームで飼育している羊のオーナーや,羊毛教室の受講者らへ国産羊毛で製作した作品の出品を呼び掛け,賛同を得た約60人から約300点が寄せられた。

 作品は,編み目の細やかさを特徴とするレース編みが中心で,羊の種類としては「サフォーク」が多く,ニードルフェルトの人形や帽子,マフラーなども。さらに中古の紡毛機など約10点を販売している。レース編みには,製作に長期間を要した大作もあり,見事な出来栄えが来場者の目を引き付けている。

 期間中,糸紡ぎ体験(23,28,29日の午後1時から)も実施している。問い合わせは同ファーム(015・572・2848)へ。24日は定休日で,展示も休む。(平野明)
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以上引用:十勝毎日新聞・池田めーる 2013年09月22日の記事
http://www.tokachimail.com/ikeda/

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写真:羊毛体験・教室「スピナーズファームタナカ」店内/2011年8月撮影
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 10月6~10日に士幌町総合研修センターで行われる 全日本女子バレーボールチームの強化合宿 に合わせ,町と日本バレーボール協会は10月8日午後6時から同センターで選手による紅白戦を行うことになりました。
 町は町内外からの観戦を呼び掛け,前売り券を販売しています。

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写真:士幌町総合研修センター/出典:十勝風景写真館

 十勝毎日新聞が, 「全日本女子バレー紅白戦 10月8日に士幌」 と伝えています。
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 【士幌】10月6~10日に町総合研修センターで行われる全日本女子バレーボールチームの強化合宿に合わせ,町と日本バレーボール協会は同月8日午後6時から同センターで選手による紅白戦を行う。町は町内外からの観戦を呼び掛け,前売り券を販売している。

 合宿には昨年のロンドン五輪で銅メダルに輝いたメンバーを含む選手やスタッフ総勢35~40人が参加する。紅白戦は3セットを行う予定。合宿受け入れ実行委員会の中村貢会長は「多くの人にレベルの高いバレーを身近で見てほしい」と来場を呼び掛けている。

 紅白戦は写真撮影は可能だが,フラッシュ撮影や動画撮影は禁止。会場にはシューズかスリッパを持参する。

 前売り券は小・中学生500円(当日1000円),高校生・一般1000円(同1500円)。道の駅ピア21しほろ物産館と町タウンプラザで扱っている。問い合わせは町教委(01564・5・4733)へ。(津田恭平)
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以上引用:十勝毎日新聞・士幌めーる 2013年09月18日の記事
http://www.tokachimail.com/shihoro/
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 国内大手の食品、製粉会社が、パンやラーメンに適する 道産超強力小麦の新品種「ゆめちから」 を使った新商品を相次いで開発し、販売しています。
 東京の東洋水産がゆめちからの麺を使ったチルドラーメンを、愛知県の敷島製パンがゆめちから100%のベーグルを発売しました。
 東京の日本製粉は今春から、日清製粉も8月からゆめちから100%の業務用小麦粉を販売するなど、商品化が広がりを見せています。

☆香味麦選「ゆめちから」【強力粉
まじりっけなしの100% 十勝 前田農産の香味麦選「ゆめちから」です。
秋まき小麦、期待の新品種、超強力粉の「ゆめちから」。
たんぱく含有量が高く、グルテンの質が強いので、外国産小麦に負けないボリューム感を
お楽しみいただけます。
前田農産の香味麦選「きたほなみ」とブレンドして、ふんわり、もっちりしたパンを
楽しんでみませんか?
パンのほかに、パスタ作りにもお使いいただけます。
蛋白13.8±0.5% 灰分0.53±0.03%
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写真:2012年10月の産直フェアの東京本別会で販売した「ゆめちから」

 十勝毎日新聞が, 「『ゆめちから』脚光 パンやラーメン、商品続々」 と伝えています。
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 国内大手の食品、製粉会社が、パンやラーメンに適する道産超強力小麦の新品種「ゆめちから」を使った新商品を相次いで開発し、販売している。東洋水産(東京)がゆめちからの麺を使ったチルドラーメンを、敷島製パン(愛知県)がゆめちから100%のベーグルを発売。日本製粉(東京)は今春から、日清製粉(同)も8月からゆめちから100%の業務用小麦粉を販売するなど、商品化が広がりを見せている。

 ゆめちからは、うどん用中力品種が中心だった道産秋まき小麦の中で、強力品種として初めて主力となることが期待されている。十勝では2011年に栽培が始まり、作付面積も広がりつつある。

 「マルちゃん」で知られる東洋水産の新商品は「頂点の一杯 北海道仕込みのラーメン」。1日から販売している。麺はゆめちからと中力の「きたほなみ」をブレンドし、強い弾力の縮れ麺とした。スープにも道産素材のしょうゆやみそ、かつお節、昆布だし、タマネギなどを使い、小樽市の工場で製造した。

 希望小売価格は1袋2食入り380円。しょうゆとみそ味があり、十勝では市内のフクハラの一部店舗などで取り扱っている。

△もっちり感
 製パン業界2位の敷島製パンは既に4月からゆめちからを使った食パンを通年販売しており、新たにベーグルを開発した。「プレーン」(100円)、「チーズ」(120円)、「ブルーベリー&クランベリー」(同)や季節限定商品があり、北海道を除く全国各地の量販店やコンビニエンスストアで販売している。

 同社は「ゆめちからはもっちり感を出すのに最適。収穫量が増え、安定供給が見込めるようになったことから、ゆめちから100%の商品が実現した」とする。月間で2億1000万円の売り上げを見込む。

△加工性よし
 業界1位の日清製粉が発売したラーメン用小麦粉「ゆめ飛龍」は、ゆめちからを100%使い、函館工場で製粉している。1袋25キロ入り。同社は「強靱(きょうじん)なこしと滑らかな食感を実現した。単一の品種を前面に打ち出した商品は今までにない」とする。ゆめちから100%の業務用小麦粉を販売する日本製粉も「加工性が優れている」と品種の特性を評価する。

 日本製粉、敷島製パン、東洋水産は10年度から3年間、山本忠信商店(音更町)、ゆめちからを開発した農研機構道農業研究センター芽室研究拠点と、実用化を共同研究してきた。同機構の元主任研究員で研究に携わった西尾善太さん(現農水省)は「大手は安定的に量が確保できないと商品化は難しい。生産量も増えてきたことが商品開発につながってきたのではないか」と話している。(眞尾敦)
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以上引用:十勝毎日新聞・帯広めーる 2013年09月15日の記事
http://www.tokachimail.com/obihiro/
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 9月22日,山と海の幸を集めた 浦幌町の「第38回ふるさとのみのりまつり」 が,うらほろ森林公園で開かれました。
 主催は浦幌町観光協会で,秋晴れに恵まれ,主催者発表では3万5000人が来場し,餅まきの「みのりまき」などが人気を呼んでいました。

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写真:第38回 うらほろふるさとのみのり祭りポスター
http://www.sapporo-mogoo.jp/calendar/up_images/urahoro-minorifes2013.JPG

 十勝毎日新聞が, 「人,人,人…日本最大級の餅まき」 と伝えています。
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 【浦幌】山と海の幸を集めた「第38回ふるさとのみのりまつり」(浦幌町観光協会主催)が22日午前10時から,うらほろ森林公園で開かれた。秋晴れに恵まれ,午後1時現在で例年を上回る3万5000人(主催者発表)が来場し,餅まきの「みのりまき」などが人気を呼んだ。

 みのりまきは高さ約4メートルのやぐらから水沢一広町長,町観光協会の木下政憲会長らが2回に分けて行った。餅は360キロ,3万個と日本で最大級。餅の袋には秋サケなどの引換券が入っており,やぐらを囲んでビニール袋を手にした人たちが懸命に餅をキャッチしていた。

 歌謡ショーでは,歌手の山本リンダさん,ものまねの岩本恭生さんらが出演し,盛り上がった。同町出身の歌手福沢恵介さんは「会場は子供の頃に遊んだ場所。感無量」と話した。

 会場では,秋サケや焼きトウモロコシ,浦幌乳業の乳製品などが販売された。釧路市から長女と孫の3人で来場した木幡ミキコさん(60)は「餅まきやカボチャやジャガイモなどのおいしい野菜があるので毎年楽しみにして来ている」と祭りを満喫していた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年09月22日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201309/20130922-0016676.php
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 現在本別町美蘭別地区に営農を続ける 3世代の井原牧場 があります。

 十勝毎日新聞が, 「【年間キャンペーン とかち 新・働く考】農の現場から~本別・井原牧場の場合(6)」 と連載で伝えています。今回は『番外編』です。
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 家族で座談会
 農業が直面する労働・就業をめぐる環境変化を、酪農を営む十勝井原牧場(本別町、井原宏和社長)の姿を通して紹介した「農の現場から」。最終回は「番外編」として、同牧場の家族経営協定や、働くことについて家族に語り合ってもらった。(安田義教、井上朋一)

協定でみんな前向き
 -家族経営協定で牧場の働き方はどう変わったか。
互いの動き見える
 宏和 みんなで話し合いができるようになった。それぞれの家庭、仕事があって以前は互いにばらばらのところがあったが、互いの動きが見えるようになったのは協定のおかげ。まとまりやすくなった。

 和巳 今までは私がごはんを作り、お母さんが牛舎に搾乳に行っていたのを協定で交代した。事務も担当し、牧場の会計も見えてきた。子供たちも変わったと思う。親が不在なので率先して掃除などを手伝ってくれ、成長している。

 克知 自分が『こうしたい。ああしたい』と言える場が増えた。兄と嫁さんたち、父さんの話も聞こえてくるので、それに合わせて、どう仕事の段取りを組もうか考えることができる。

 伸治 みんな責任を持つようになった。

 -牧場の生産性向上にも?
 宏和 まだこれからかな。カバーしきれていない面がある。協定は、ルールに縛られ過ぎてできなくては意味がない。だから数字的な目標は少なくした。ただ、作業分担で効率良く動くから、牧草や麦かんロールは早く作業が終わり、悪い物は取れていない。妻たちも、前もって予定を立て、農作業と家庭の用事、子供の行事などの都合を合わせてくれるようになった。この点が協定で一番効果が大きい。コミュニケーションは協定の一番の狙いだった。

 伸治 嫁2人がダンプに乗るなど、私の仕事がどんどん減っている。

 -井原牧場の協定がもっと良くなるには。
規模拡大で改善も
 伸治 こんなものかなぁと思っている。仕事が減り、これ以上変えると、もっと働かなくてもいいかも(笑)。

 宏和 今後、規模拡大で飼養頭数が増えると、作業分担も変えなければいけない。法人化したので、雇用ができれば休日のローテーションを組む必要が出てくるかもしれない。逆に今の協定で守れていないことも多く、その点は変えないと。少しずつ、そのつど改善していく時間を取りたい。

 克知 自分としては改善すべきと思うことはあまりない。ただ、もっと手短に話ができる場が増えればいいとは思う。

 和巳 規模拡大を図って施設で搾乳するとなると、どういう状況になるのか分からない。子牛もどれだけ増えるのか、想像がつかない。

 理恵 搾乳やダンプの運転などの技術を高めていきたい。とりあえず、仕事を覚えて頑張っていかなければ。

 まゆみ みんな自覚が出てきていいと思う。私はごはんのメニューを、孫がいかに食べてくれるかを日々考えて作りたい。

 伸治 協定で良くなったのは、みんなが前向きになったことだ。

趣味と仕事が合う
 -それぞれが持つ働く意味合い、職業観とは。
 宏和 父さんは家族のため、生活のための仕事と言うことがあった。忙しくなると、何のための仕事なのかと思うことがあるけれど、最終的には家庭生活のため。自分にとって酪農は、趣味と仕事が合った職業。

 克知 基本は生活のため。食べていくため。

 伸治 働くことは生きがいでないの? 苦しくもあり、楽しくもあり。最近働かなくなって、「これでいいのかな」と。何もしなかったら人生つまらなかったと思う。決断しなくていいんだと思うと、ほっとした気持ちはあるが。

 理恵 私は子供たちのため。仕事で失敗したときなど疲れて帰ったときに、「お母さんファイト」と書いた旗まで作って励ましてくれる。また頑張ろうと思う。

 和巳 私も子供のためかな。搾乳を始めて3年目で、仕事を覚えることで必死。でも、牛の仕事はこうしたら乳量が増えるとか、子牛の病気が防げるとかいう達成感がある。

 まゆみ 私は農業をしたくて嫁いだのではないので、やりがいよりも一生懸命働けば明るい未来があると信じてやってきた。おかげで今は少し余裕が出てきて、働いてきて良かったと思う。

 -酪農の仕事とは。
毎日の積み重ね
 克知 繁殖を担当していると、子牛が生まれて良かったね、では終わらない。次に生まれた牛をどうしようかと考える。次から次という感じ。達成感よりも、きちんと妊娠しているかどうか、不安ばかり。酪農の仕事を続ける限り、付いて回ると思う。

 宏和 酪農の仕事は、毎日の仕事をコツコツと積み重ねないと結果が出ない。自然相手だし、手を抜くと絶対にどこかでしわ寄せが出る。畑作もそうだと思う。胃が痛くなるが、苦労して結果が出るのは喜びだ。(おわり)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年09月21日の記事
http://www.tokachi.co.jp/feature/201309/20130921-0016664.php
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「ラリー北海道」2011の広告=2011年8月本別町で撮影

 9月27日~29日の3日間,自動車競技の国際イベント,FIAアジア・パシフィックラリー選手権(APRC)第5戦・ JAF全日本ラリー選手権第7戦「ラリー北海道」 が,帯広,陸別,足寄,本別,音更の管内5市町で開かれます。
 ラリー北海道は,大会組織委員会が主催して,国内唯一の国際ラリー大会として2002年から開かれています。
 開幕まで1週間を切り,関係各市町では,大会を盛り上げようと準備を本格化させています。

参考:「ラリー北海道2013」ポスター
http://www.rallyjapan.jp/rh/jp/wp-content/uploads/2013/09/2013rh_poster.pdf

参考:【動画】ラリー北海道2011陸別サーキットスーパー林道SS - YouTube
http://video.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=ie8scint&p=%E9%99%B8%E5%88%A5%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88

 十勝毎日新聞が, 「27日からラリー北海道,イベント多彩」 と伝えています。
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 【十勝】自動車競技の国際イベント,FIAアジア・パシフィックラリー選手権(APRC)第5戦・JAF全日本ラリー選手権第7戦「ラリー北海道」(大会組織委員会主催)が27~29の3日間,帯広,陸別,足寄,本別,音更の管内5市町で開かれる。開幕まで1週間を切り,関係各市町では支援団体がのぼりやポスターを設置するなど,大会を盛り上げようと準備を本格化させている。

 ラリー北海道は,国内唯一の国際ラリー大会として2002年から開かれている。国内外のトップレベルのラリー選手の走りを見ることができる貴重な機会として,全国各地からファンが訪れ,競技の観戦とともに食や観光など十勝の魅力を楽しんでいる。

 競技期間中は選手やチームスタッフ,運営ボランティアも含め,大会関係者だけでも約800人が十勝に滞在。国際ラリー支援歓迎実行委員会(会長・米沢則寿帯広市長)は「観戦客は例年4万人で,うち7割が道外。全国規模のイベントとして定着している」とする。

 道外の大会関係者やファンの多くは空路やフェリーで来道するため,空の玄関口となる,とかち帯広空港は今月,ラリーカーと選手を描いた記念撮影用のパネルを設置。到着ロビーに掲示する垂れ幕も準備しており,帯広空港ターミナルビルの水野勇営業部長は「多くの人が出入りするので,歓迎の気持ちを示して盛り上げたい」と話す。

 道東道の音更帯広インターチェンジ(IC)周辺には,ラリーを成功させる会音更(会長・林文昭十勝川温泉第一ホテル社長)がのぼりを設置してPR。「オフロードの聖地」として知られる陸別町でも,競技会場となる陸別サーキットに向かう町道など主要道路に多数ののぼりを掲げ,町全体で歓迎ムードを演出している。本別や足寄の道の駅などでも,同様の準備が進んでいる。

 陸別ラリーを成功させる会の秋山勝幸会長は「リピーターも多く,陸別の魅力も知ってもらえる機会。広域開催で,ファンもさまざまな所を訪れる。十勝全体で盛り上げ,魅力を発信していければ」と話している。

◇車いすずらり,体験試乗も
 ラリー北海道(27~29日)に合わせ,障害者と健常者が車いすや自転車などを楽しむイベント「乗りもの大好き!2013」(実行委員会主催)が28,29の両日,大会拠点の北愛国交流広場(ラリー北海道サービスパーク)で開かれる。

 28日は午前9時~午後3時,29日は午前9時~正午。イベントは北斗病院脳神経内科の金藤公人医師(医学博士)が発起人となり,昨年に続き実施。協立病院作業療法士の野澤英俊さんが実行委員長を務め,車いすの体験試乗,車いすスラロームタイムアタック,車いすバスケットボール,車いすラグビーなどの障害者スポーツも行う予定。

 野澤さんは「体験試乗などを通して,いろいろな車いすがあることを知ってもらえれば」とPRする。問い合わせはイフ(0155・38・8380)へ。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年09月22日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201309/20130922-0016674.php

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写真:「ラリー北海道2013」スケジュール
http://www.rallyjapan.jp/rh/jp/wp-content/uploads/2013/09/2013rh_poster.pdf
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 現在本別町美蘭別地区に営農を続ける 3世代の井原牧場 があります。

 十勝毎日新聞が, 「【年間キャンペーン とかち 新・働く考】農の現場から~本別・井原牧場の場合(5)」 と連載で伝えています
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父の思い
厳しい時代 生き残り託す

3年かけ継承
 8月の初め、父の伸治さん(64)がいつもより早く牛舎から戻ってきた。

 「克知から『お父さん、早く帰っていいよ』と言われてさ」。搾乳後の片付けをしなくていいという。家族経営協定では、息子夫婦2組の手が足りない部分を自分が手伝う決まり。「段々と出番が減ってくる。最初に、俺がいなくても何とかなったときは寂しかったな」と、その口調に実感がこもった。

 長男の宏和さんに経営を移譲したのは2010年1月。はんこ一つで代替わりした時代と違い、3年計画で少しずつ責任を持たせて引き継いだ。

 井原家は徳島から本別に入植し、伸治さんで3代目になる。畑作農家をしていたが、伸治さんは高校時代に酪農に触れ、「面白い。搾乳をしたい」と気持ちが大きく傾いた。牛嫌いの先代(一已さん、故人)に反対されたが、全て自分で面倒を見ると説得した。1967年に搾乳牛2頭でスタートした。

反対押し切り
 酪農が好きだったから、昼夜、餌や搾乳について勉強した。運も良く、雌が連続して生まれて順調に頭数は増えた。先代も次第に認めてくれ、18頭まで増えた75年に畑作から酪農一本に転換。その後、伸治さんは経営を引き継いだ。

 「人並み、いっぱしの牛飼いになりたい」。その思いだけだった。

 酪農を取り巻く環境は厳しさを増している。自分が経営を始めた時代に比べ、衛生基準は厳しく、機械や設備にも多額の投資が必要になっている。法人化して人を雇うなんて考えられなかった。「俺のときと目標が違い、見ているものが違う。これからは利益が出る経営、人を上手に使える経営が大事になる。それができる所が生き残れる」と力を込める。

 酪農は地味な仕事だと思う。「365日、同じぐらいの時間に餌をやり、牛の体調を見て牛乳を搾る。それがお金になる。トラクターや設備を自慢するためじゃない、牛乳を搾るための仕事であることを忘れがちなときがある」

 息子2人の仕事ぶりを目にしながら、時に危機感が足りないと感じることもあるが、経営移譲後は信頼してできるだけ口出ししない。相談を受けたときに応えるだけだ。

自分の責任に
 「親父(先代)が牛嫌いのせいで、自分も何も言われなかった。ある意味、全て自分の責任。それが面白かった」。同じ道を歩み始めた宏和さん、克知さんに対し、厳しくも温かい視線を送っている。(安田義教)(おわり)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2013年09月19日の記事
http://www.tokachi.co.jp/feature/201309/20130919-0016650.php
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 9月21日,池田町のブドウ・ブドウ酒研究所に,後志管内余市町産の醸造用ブドウが搬入され、 十勝ワインの仕込み作業を開始 しました。
 今月末には池田産のブドウの受け入れが始まり、作業が本格化する見込みです。

 私(ブログ作成者)の親戚が,仁木でブドウのなどの果樹を栽培しているのですが,池田との繋がりがあったのは意外でした。
 なお,「東京余市会」が、毎年10月に行われる「北海道産直フェア」に,おいしいブドウを出品しています。昨年は,「東京本別会」のとなりに出店していました。

参考:余市町ホームページ http://www.town.yoichi.hokkaido.jp/
参考:仁木町観光協会ホームページ http://www.niki-kanko.jp/

 十勝毎日新聞が, 「十勝ワイン仕込みスタート」 と伝えています。
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 【池田】町ブドウ・ブドウ酒研究所(町清見、内藤彰彦所長)に21日早朝、後志管内余市町産の醸造用ブドウが搬入され、十勝ワインの今年度の仕込み作業が始まった。今月末には池田産のブドウの受け入れが始まり、作業が本格化する。

 この日に仕込んだのは、余市町の契約農家が栽培した白ブドウ「バッカス」7トンで「十勝ワインヌーボ白」と「バッカス」の原料となる。黄緑色のブドウはトラックからスクリューコンベヤーに移され、機械でブドウの軸を除いた後、果汁を搾り、タンクへ送り込まれた。機械の周りには甘酸っぱい香りが漂った。仕込み前の安全祈願で、勝井勝丸町長は職員に「十勝ワイン50周年にふさわしい、おいしいワインをつくってほしい」と呼び掛けた。

 同研究所のブドウの作付けは町内外合わせて65ヘクタールで、年間400トンのブドウを仕込んでいる。今年のブドウの生育状況について「後志管内産(余市、仁木)は順調だが、池田産は7月下旬以降の日照不足で平年並み」(同研究所)としている。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年09月21日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201309/20130921-0016665.php

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写真:ニッカウヰスキー北海道工場 余市蒸留所 - 北海道遺産
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:130823Nikka_Wisky_Yoichi_Distillery_Hokkaido_Japan02s3.jpg
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