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写真:町民ホールの「とかち鹿追ジオパーク審査」PR掲示/しかおいジオパーク推進協議会ホームページから
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 日本ジオパーク委員会の現地審査を控え、国道274号「道の駅しかおい」の隣りに 「とかち鹿追ジオパーク」の情報を発信 するインフォメーションセンターが開設されました。
 ログハウス「花ぽっぽ」を活用して,ジオサイトの写真パネル展示やパンフレットの配布などを行う拠点施設にする計画です。

 十勝毎日新聞が, 「ジオパークインフォセンター開設 鹿追」 と伝えています。
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 【鹿追】25日からの日本ジオパーク委員会の現地審査を控え、国道274号「道の駅しかおい」の隣りに「とかち鹿追ジオパーク」の情報を発信するインフォメーションセンターが開設された。ジオサイトの写真パネル展示やパンフレットの配布などを行う拠点施設となる。

 2003年に建設され、近年は未利用だった町所有のログハウス「花ぽっぽ」を活用した。然別湖周辺の自然環境や、凍結湖面で繰り広げる冬のイベントの様子などを、数十点の写真で紹介している他、解説資料やジオパークニュースなども置いている。

 通常は無人だが、ジオサイトの場所など、詳しい情報は隣接する道の駅内の観光案内スタッフが対応する。然別湖周辺の精密な地形を立体的に再現した、2万5000分の1の大型模型も現在手作りで製作中で、近日中に公開予定。

 日本ジオパーク認定の関門となる現地審査は25~27日に行われる。同委員会委員と道内ジオパークの事務担当者2人が訪れて関係者にヒアリングを行う他、実際にジオサイトを巡ったり、学校教育の取り組みや拠点施設を見学する。

 町のジオパーク推進協議会では、現地審査を周知するポスターを製作して町内に掲示、町民ホールには懸垂幕を設置するなど準備を進めている。事務局の町教委は「審査では町民にジオパークを知っているかを問う場面もありそう。事前に知識を深めていただきたい」と呼び掛けている。(古川雄介)
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以上引用:十勝毎日新聞・鹿追めーる 2013年08月22日の記事
http://www.tokachimail.com/shikaoi/

参考:ジオパーク
 ジオパーク(英: geopark)とは、地球科学的に見て重要な自然の遺産を含む、自然に親しむための公園。地球科学的に見て重要な特徴を複数有するだけでなく、その他の自然遺産や文化遺産を有する地域が、それらの様々な遺産を有機的に結びつけて保全や教育、ツーリズムに利用しながら地域の持続的な経済発展を目指す仕組み。日本語では「地質公園」と訳されることがあるが、誤訳である[1]。日本ジオパーク委員会では「大地の公園」という言葉を使っている。

概要[編集]
 ジオパークの活動は以下の3つに要約される[2]。
 1.保全(conservation)-地元の人たちが大地の遺産を保全する。
 2.教育(education)-大地の遺産を教育に役立てる。
 3.ジオツーリズム(geotourism)-大地の遺産を楽しむジオツーリズムを推進し、地域の経済を持続的な形で活性化する。
 2004年に国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)の支援により、世界ジオパークネットワーク(英語版) (GGN) が発足。ジオパークを審査して認証する仕組みが作り上げられた。ジオパークの活動はヨーロッパで始まり、ヨーロッパと中国に多くの GGN 加盟ジオパークがある。北アメリカ大陸とアフリカ大陸には、今のところジオパークはない。
 日本では、2008年に国内の認定機関として日本ジオパーク委員会 (JGC) が発足。JGC が2008年に認定した地域により、2009年に日本ジオパークネットワーク (JGN) が設立された。JGN 加盟地域は、JGC の審査を受け推薦を受けると GGN 加盟申請を行うことができる(2008年は JGN 設立前であったため、JGN 加盟認定と GGN 加盟申請への推薦の審査が同時に行われた)。2009年8月22日、洞爺湖有珠山(北海道)、糸魚川(新潟県)、島原半島(長崎県)の3か所が GGN に加盟を認められ、「世界ジオパーク」となった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E3.82.B8.E3.82.AA.E3.83.91.E3.83.BC.E3.82.AF
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写真:本別温泉グランドホテル内のレストラン「家族亭」/2010年7月撮影

 本別温泉グランドホテルは、レストラン「家族亭」で提供している名物の 500円バイキングに幕を閉じる ことになりました。
 バイキングは現在、そばとカレーライスのメニューを日替わりで提供しています。そばはもりとかけ、カレーは2種類あり、他にかき揚げ天ぷらや鶏の空揚げ、サラダなど相性の良い料理12品程度あり,多くの町民に利用されていました。
 8月26日~31日の1週間は,感謝企画として毎日そばとカレーを出し,31日に終了する予定です。
 私(ブログ作成者)も,本別に帰省するたびに地元の人と何度も利用しました。そして,お店に入ると,思いがけない知人に会うことがありました。そんなことが,懐かしく思い出されます。

 十勝毎日新聞が, 「ワンコインバイキング終了 本別グランドホテル」 と伝えています。
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 【本別】本別温泉グランドホテル(町西美里別)は、レストラン「家族亭」で提供している名物のワンコインバイキングを31日で終了する。

 バイキングは現在、そばとカレーライスのメニューを日替わりで提供。そばはもりとかけ、カレーは2種類あり、他にかき揚げ天ぷらや鶏の空揚げ、サラダなど相性の良い料理12品程度も出している。

 ボリュームと味に加え、500円という良心的な価格が人気の理由。ビジネスマンを中心に、行楽期間は町内でパークゴルフを楽しんだ高齢者、週末は未就学児(料金無料)を連れた親子など、平均で80~100人が来店する。温泉入浴と組み合わせた900円のセットをはじめ、常連客が多いのも特徴だった。

 ただ食材の価格高騰や人員配置を見直す必要性などの環境変化があり、バイキングの目的だったホテルの知名度向上の役割も終えたために終了することにした。

 今後のレストランは、引き続き宿泊客の食事用に使う他、1階の玄関近くの立地を生かし、新たに老人クラブなどのお年寄り向けの宴会場としても活用する。

 26~31日は感謝企画として毎日、そばとカレーを出し、過去にあった魚や野菜、果物のメニューを復活させる。同ホテルは「何度も通ってもらうリピーター客が多いので終了は心苦しい。最後の一週間は感謝の気持ちを込めて提供したい」と話している。(安田義教 )
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2013年08月22日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/本別のグランドホテル,500円バイキング終了
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写真:「第17回本別きらめきタウンフェスティバル2013」ポスター/本別町ホームページから
http://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/news/162012.html

 第17回 本別きらめきタウンフェスティバル2013 のポスターが完成しました。
 昨年より100枚多く300枚を作成し、町内各所の他、初めて釧路圏にも張り出して来場を呼び掛けています。

第17回本別きらめきタウンフェスティバル2013
日時
 8月31日 11:00~21:00
  ▽開会宣言&黒澤大介ステージ
  ▽陸上自衛隊第5音楽隊演奏
  ▽東十勝花火大会
 9月 1日 10:00~20:30
  ▽熱気球体験試乗
  ▽『獣電戦隊キョウリュウジャー』
  ▽郷土芸能①義経太鼓②駒踊り③本別小唄
  ▽バンドLIVEステージ“唐松囃子”
  ▽STVラジオ公開録音 歌謡ショー「秋元順子やなわらばー」
会場:利別川河川敷特別会場


 十勝毎日新聞が, 「きらめきフェスポスター増刷し広域PR 本別」 と伝えています。
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 【本別】第17回本別きらめきタウンフェスティバル2013(8月31、9月1日・利別川河川敷地)のポスターが完成した。300枚を作成し、町内各所の他、初めて釧路圏にも張り出して広域からの来場を呼び掛けている。

 今年のイベントステージは、材料に地元産のカラマツを使ってイメージを一新する。ポスターも茶色を基調にして統一感を出した。

 両日のスケジュールを入れ、「獣電戦隊キョウリュウジャー」のショーや人気遊具「ふわふわランド」、秋元順子さんの歌謡ショーなど主なイベントは写真入りで紹介。会場に出店する飲食店のメニュー写真を入れて本別の食をPRした。初開催のスタンプラリーも告知した。

 昨年より100枚多く印刷した。実行委事務局は「(釧路管内)白糠町と連携を結んでいて、例年は同じ日程になる釧路の祭りと今年は重ならなかった。釧路圏からも人を呼び込みたい」とし、釧路市役所や白糠町役場などにもポスターを持参した。

 同イベントは実行委(委員長・野田仁本別観光協会長)が主催、十勝毎日新聞社などが共催。31日は午前中から「うまいもの市」などが始まり、同7時半から花火大会が開かれる。

 1日は午前と午後の2回、戦隊ショーを上演。午後6時から秋元さんらの歌謡ショーが行われる。

 問い合わせは実行委事務局の町企画振興課(0156・22・8121)へ。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2013年08月24日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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 豊頃町で行われてきた畑に河川改修事業の排出土の 泥炭土を入れ,土壌を改良する事業 が成果を上げ,浦幌,幕別,池田の計4町に広がっています。
 帯広開発建設部が十勝川の洪水対策事業で排出された泥炭土を提供し,収量増にもつながることから,農家から「畑に入れてほしい」と要望が増えています。

 十勝毎日新聞が, 「お荷物一転,土壌改良 畑に泥炭土」 と伝えています。
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 豊頃町で行われてきた畑に河川改修事業の排出土を入れ,土壌を改良する事業が成果を上げ,浦幌,幕別,池田の計4町に広がっている。帯広開発建設部が十勝川の洪水対策事業で排出された泥炭土を提供。収量増にもつながることから,農家から「畑に入れてほしい」と要望が増えている。今年度は現政権の政策で公共事業も増え,掘削で出る泥炭土も倍増する見込みで,より広範囲に事業が拡大しそうだ。

「収量増」4町で実施
植物が堆積

 この事業は「泥炭連携」と呼ばれ,2008年に始まった。十勝川下流部では洪水時の水量を安全に流下させる工事が行われており,掘削で出る土は植物が堆積してできた「泥炭土」。他地域の掘削土は道路や堤防の盛り土などに使用されるが,泥炭土は軟らかくて使えないため,帯開建が処理に困っていた。

 泥炭土は土が細かく,排水性も高いことから農業用土壌改良剤として売られていることに着目した帯開建が,工事現場周辺の豊頃町に畑への投入を提案。粘土質で排水性や作業性が良くない畑も多い同町が提案を受け,農家との仲介役を担った。

 08年度は5万立方メートルを約50ヘクタールに投入。10年度からは浦幌,11年以降は池田,幕別の各町にも広がり,09~11年度は毎年度15万~25万立方メートル,昨年は24万立方メートルを81戸の農家に提供した。

 豊頃町二宮地区で08年から計15ヘクタールに泥炭土を入れてきた半谷徳辰さん(59)は「収量は泥炭を入れていない畑に比べ,15%ほど増えている。土が細かいので今年の小豆も発芽しやすかった」と歓迎する。

 十勝農業改良普及センター,町,帯開建による調査でも「無処理より作物の草丈・茎数が大きくなる」「ジャガイモの収量アップ」などの結果が得られた。

運搬も無償
 河川掘削工事は,洪水が起きる可能性のある夏を避けて冬に行われるため,農閑期に掘削土を入れることができる。掘削土は運搬費も含めて帯開建が無償で提供している。

 帯開建では「処分に困っていた土を余計な費用を掛けずに処理でき,かつ農地の土壌改良に役立ち一石二鳥」とする。26日,各町の担当者を交えて開かれる会議で,配分量などを決める予定。今年度の泥炭土の排出量は40万~50万立方メートルと倍近くに増えるため,「各自治体の要望にもある程度応えられるのでは」とみている。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年08月23日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201308/20130823-0016446.php

参考:泥炭
 泥炭(でいたん)は,泥状の炭。ピート(Peat),あるいは草炭(そうたん)とも呼ばれる。
概要[編集]
 主に低気温地域の沼地で,植物遺骸が十分分解されずに堆積して形成される。熱帯地域でも木質遺骸による泥炭(トロピカルピートと呼ばれる)が形成されることもある。つまり,いずれも植物遺骸などの有機物の堆積する速度が,堆積した場所にいる微生物が有機物を分解する速度を上回った時に泥炭が形成されるものである。泥炭は石炭の成長過程の最初の段階にあると考えられているもので,炭素の含有率が低く(不純物が多く),含水量も多いという品質の悪い燃料であるため,日本では工業用燃料としての需要は少ないが,戦争末期には貴重な燃料として使われた。また,スコッチ・ウイスキーに使用する大麦を発芽させて麦芽にした後,麦芽の成長をとめるために乾燥させる際の燃料として香り付けを兼ねて使用され,この時つく香りをピート香と言う。ただし,泥炭だけで乾燥を行うことは少なく,他の燃料も併用することが多い。現在,日本ではニッカウヰスキーが自社使用のために石狩平野で採掘を行っているほか,工業用脱臭剤として小規模な採掘が行なわれている
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%A5%E7%82%AD

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写真:切り出された泥炭
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Peat_artisanal_exploitation.jpg
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町長選に当選した高橋正夫氏=2011年8月,本別町役場で撮影

 8月24日,任期満了に伴う本別町長選挙の投票が行われ、即日開票の結果、 現職の高橋正夫氏(無所属) が,3,490票を獲得し、新人の前町議大住啓一氏(無所属)を1,518票差で破って,5選を果たしました。
 高橋氏の2期~4期の町長選は,3回連続で無投票が続き,今回の選挙は16年ぶりでした。今回の投票率は82.94%と,前回16年前を7.16%下回りました。

◇本別町長選挙開票結果(確定)
 当選 高橋正夫(62) 3,490票 
    大住啓一(60) 1,972票
    無効          36票
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高橋正夫(たかはしまさお)氏経歴 
  1951年1月,本別町出身。本別小学校,本別中学校,本別高校卒業。
  旧国鉄入社,在職中の1982年本別町議初当選
  1997年町長選初当選,今回5期目に。
  2009年から十勝町村会長。

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本別町役場
=2010年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「高橋氏5選果たす 本別町長選」 と伝えています。

 【本別】任期満了に伴う本別町長選は24日、投票が行われ、即日開票の結果、現職の高橋正夫氏(62)=無所属、4期=が3490票を獲得し、新人の前町議大住啓一氏(60)=無所属=を1518票差で破って5選を果たした。

 高橋氏は、協働のまちづくりや福祉の充実、十勝町村会長としての働きなど4期16年の実績を前面に選挙戦を展開。「(進行中の)企業誘致が花開く大事な4年間になる」と町政継続を訴えた。連合や建設業協会、町職員組合など主要団体・組織の推薦を得て、幅広い層の支持を集めた。

-略-

 16年ぶりとなった選挙戦の投票率は82.94%で、前回(90.1%)から7.16ポイント下回った。投票総数は5498票、無効36票。高橋氏の得票率は63.9%だった。

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース
=2013年08月25日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201308/20130825-0016464.php


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 9月12日,芽室町の旧中伏古小学校の校舎を活用した 「画家の美術館」が開館20周年 を迎えます。
 「みて・ふれて・たのしんで」をモットーに作品展示や制作指導を重ね、地域や愛好者の間にも根付いた。節目への感謝として、8日(予定)からは村元館長(65)の記念展を開催する計画です。

参考:「画家の美術館」ホームページ
http://gakabi.com/

 十勝毎日新聞が, 「画家の美術館が開館20周年 芽室」 と伝えています。
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 【芽室】旧中伏古小学校の校舎を活用した「画家の美術館」(町中伏古5線3号、村元美海=はるみ=館長)が、9月12日で開館20周年を迎える。「みて・ふれて・たのしんで」をモットーに作品展示や制作指導を重ね、地域や愛好者の間にも根付いた。節目への感謝として、同8日(予定)からは村元館長(65)の記念展を開催し、さらに地域住民らを交えての「祝う会」も計画している。

 同館は、村元館長の父で初代館長の俊郎さんが1993年に開設した。95年の死去後、同じく画家の村元館長が運営を引き継いだ。教室から廊下、体育館まで木造平屋の旧校舎(19年開校、88年閉校。約600平方メートル)をそのまま活用。親子2代の作品(油彩画)数百点を常設展示している他、アトリエとしても使い、制作現場を公開している。

 また、開館当初から希望者を絵画研修生として受け入れ、現在は管内の20~70代の男女12人が通い、油絵制作に励んでいる。

 廃校跡のユニークな私設美術館として親しまれ、この間、管内外から多くの愛好者が来館し、遠方からのリピーターも増えた。鑑賞以外でも「館長の人柄か、時間があると何となく寄ってみたくなる。オアシスみたいな場所」(帯広の会社役員)と足を運ぶ人も。地域にも根付き、元町議で中伏古老人クラブ会長の前塚英勝さん(80)は「(農村地帯の)シャイな地域で表には出さないが、心の中に潤いを頂いている。施設を守ってくれ、ありがたい」と話す。

 節目を彩る記念展(10月6日までを予定)は、村元館長が100号超の新作を含めて自作を並べる。祝う会は住民らを招き、9月中にも館内(旧体育館)で開く方向で準備中だ。
 村元館長は「見てくれる人、楽しんでくれる人がいたからこそ、ここまで続けることができた。この地域にいることが、少なくとも僕にはエネルギーの一つになっている。これからも変わらず、芸術発信の場として続けていきたい」と話している。開館は午前9時~午後5時。月曜休館。入館無料。電話0155・65・2306。(金谷信)
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以上引用:十勝毎日新聞・芽室めーる 2013年08月20日の記事
http://www.tokachimail.com/memuro/

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写真:「画家の美術館」ホームページから
http://gakabi.com/main_newJPG/kannai1.JPG
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 十勝広域森林組合が設けた,池田町 利別にあるカラマツ製材工場 が,4月の操業開始から4カ月が過ぎ,フル生産体制に入っています。これは,来年4月の消費税率の引き上げを見越した住宅着工の駆け込みや円安による輸出増で製材の需要が増加していることも一因です。
 特に付加価値の高い建築材集成材の原材(ラミナ)の生産が好調です。

 十勝毎日新聞が, 「カラマツ製材工場が好発進」 と伝えています。
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 【池田】十勝広域森林組合(本所・芽室町,猿渡房信組合長)が設けたカラマツ製材工場(池田町利別南町)が4月の操業開始から4カ月が過ぎ,フル生産体制に入っている。来年4月の消費税率の引き上げを見越した住宅着工の駆け込みや円安による輸出増で製材の需要が増加しているため。特に付加価値の高い建築材集成材の原材(ラミナ)の生産が好調で,幸先の良いスタートとなった。

 同工場は,3年目の2015年度製品生産量の目標を年間1万4000立方メートル(月間平均1166立方メートル)としている。4月の生産量は716立方メートルだったが,5月以降に生産が上がり,7月には1117立方メートルと目標の96%に達した。今月もほぼ同水準で推移するとみられる。

 このペースが続けば今年度の生産量は1万2500立方メートルほどが見込まれる。初年度の生産計画の1万1900立方メートルを達成する可能性が高く,旧工場(池田,豊頃)の年間生産量(1万500立方メートル)を上回るのはほぼ確実となった。

 ラミナは特に好調だ。カラマツ集成材は国産材では最も強度が高く腐りにくいため,住宅の土台などに適している。欧州から輸入しているラミナが円安の影響で価格が上昇していることも増産の背景となっている。

 ラミナの生産は,当初計画では全体生産の3分の1とする計画だったが,半分ほどに増産している。このため,円安で受注が増加している輸出用資材のパレット,梱包(こんぽう)材は新工場の他,廃止する予定だった旧池田工場を9月末まで稼動させ,生産体制を拡大させている。

 カラマツ集成材は,パレット,梱包材と比べ付加価値が高く,道などが生産を奨励。

 猿渡組合長は「カラマツ集成材は,公共施設などの建築でも需要が増加している。東日本大震災の住宅復興が本格化すればかなりの需要が見込める」としている。

 ただ,製品価格は依然として低い水準にあり,組合員から購入する丸太の価格が1立方メートル当たり3500円に抑えられている。適正水準とされる5000円との開きが大きく,9月以降は丸太の不足が顕在化する恐れが出てきている。

 猿渡組合長は「丸太の調達を強化するが,どうなるか不安もある。ただ,製品価格は上昇するとの見方もあり,期待したい」と話している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2013年01月04日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201308/20130823-0016445.php

参考:集成材
 集成材(しゅうせいざい;Laminated wood)とは,断面寸法の小さい木材(板材)を接着剤で再構成して作られる木質材料である。構造用と造作用に分類され,主に建材やテーブルの天板などの家具素材として用いられる。当然のことながら,強度や耐水性について厳格な規定,検査基準のもとで品質管理される構造用のものと,家具や内装などに使う造作用(強度に関する規格はない)とでは,一見した見た目が似ていても工学的な特性は異なる。
 近年,大断面集成材が学校建築物などの大型公共施設の梁などに用いられるようになった。また,木質構造では従来困難とされていた曲線部材・大スパン架構などが実現可能となり,木質ドームなどが造られるようになった
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%86%E6%88%90%E6%9D%90

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参考写真:周囲を突き板で覆われて,一見無垢材のように見えるように装飾された集成材
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Fake%EF%BC%BFInnocence%EF%BC%BFColumn.jpg
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 8月14日,芽室町出身の芝田山康親方(元横綱大乃国)と芝田山部屋の力士が, 芽室町内の福祉施設を慰問 し,施設の利用者と交流しました。
 芝田山親方の慰問はほぼ毎年行われ,今年は芝田山親方の他に前田、高麗の国、翔傑、龍勢旺の4力士が町内の小規模多機能型居宅介護事業所「ふたば」、特別養護老人ホーム「芽室けいせい苑」と帯広の特養「慈恩の里」の3施設を訪れました。

 十勝毎日新聞が, 「お年寄り笑顔 芝田山親方、芽室の福祉施設慰問 」 と伝えています。
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 【芽室】町出身の芝田山康親方(元横綱大乃国)と芝田山部屋の力士が14日、町内の福祉施設を慰問し、施設の利用者と交流した。

 芝田山親方の慰問はほぼ毎年行われ、今年は芝田山親方の他に前田、高麗の国、翔傑、龍勢旺の4力士が町内の小規模多機能型居宅介護事業所「ふたば」、特別養護老人ホーム「芽室けいせい苑」と帯広の特養「慈恩の里」の3施設を訪れた。

 このうち「けいせい苑」では、拍手で迎えられた芝田山親方が現役時代の話や芽室での思い出話などで入所者と交流。アトラクションとして職員と力士の「ぶつかり稽古」も行われ、男性職員が押してもびくともしない力士の姿に入所者からは拍手が送られた。

 最後に芝田山親方が「いつまでもお元気で」と語り掛け、入所者と握手。お年寄りからは満面の笑みがこぼれた。(大谷健人)
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以上引用:十勝毎日新聞・芽室めーる 2013年08月14日の記事
http://www.tokachimail.com/memuro/

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写真:芝田山親方
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Onokuni_08_Sep.jpg
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 8月19日夜,十勝管内北部を中心に雷が発生し,雲の中で雷が光り 雲が光るような現象が観測 されました。
 雷が雲の内部で放電し、電光は雲に隠れるが雲全体が光って見える現象で、「幕電(まくでん)」とも呼ばれます。

 十勝毎日新聞が, 「光る雲 その正体は雷」 と伝えています。
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 【芽室】「雲が光った?」-。19日夜、管内北部を中心に雷が発生、雲の中で雷が光り雲が光るような現象が見られた。20日も竜巻などの激しい突風や落雷などの恐れがあるとして、帯広測候所で注意を呼び掛けている。

 雷が雲の内部で放電し、電光は雲に隠れるが雲全体が光って見える現象で、「幕電(まくでん)」とも呼ばれる。同測候所は、同日午後7時40分~同9時10分に今月に入り初めて雷を観測。「雷の光が雲に反射し雲が光って見えたと思われる」という。芽室町内でも、午後7時半ごろから同9時ごろまでの間、北方面の雲が10~30秒間隔で光るのが見られた。雷鳴は聞かれなかったが、横長の雲を後方から明るい光が照らし、雲の輪郭を時折くっきりと浮かび上がらせた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年08月20日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201308/20130820-0016425.php

参考:幕電
 夜間、遠方で発生した雷による稲妻が雲に反射する現象および、雲内放電により雷雲自体が光って見える現象を幕電と呼ぶ。雷雲から15km以上離れている場合など、稲妻のみで雷鳴が確認できない時を指すことが多い。
 幕電は上空が晴れていても確認できることがあり、強い閃光のわりに雷鳴が聞こえないなどといったことから、しばしば宏観異常現象ではないかとされることがある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B7

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参考写真:幕電 雷鳴を伴わない雲と雲間の稲光(2008年8月28日22:48東京上空)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Lightning_Tokyo_Aug_2008.JPG
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 8月15日,道の駅「コスモール大樹」で地場産の新鮮野菜を販売する 「大樹のめぐみ市」が復活 しました。市は10月末まで原則的に毎日販売する予定です。
 市は,2011年まで道の駅前で町内の農業者が自ら店頭に立つ「対面販売形式」で毎週日曜日に行われていましたが,昨年は諸事情で中止されました。

 十勝毎日新聞が, 「新鮮野菜市『めぐみ市』復活 大樹」 と伝えています。
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 【大樹】道の駅・コスモール大樹で地場産の新鮮野菜を販売する「大樹のめぐみ市」(めぐみ市生産者の会主催)が15日,復活した。10月末まで原則的に毎日販売する。

 2011年まで同道の駅前で町内の農業者が自ら店頭に立つ「対面販売形式」で毎週日曜日に行われていたが,昨年は諸事情で中止に。地域住民や観光客から問い合わせが多く寄せられ,今年度に入って復活に向けた検討を進めていた。

 再スタートには町内の農家4戸が参加。キャベツ,ナス,キュウリ,ピーマン,カボチャ,ダイコンなど取れたて野菜を道の駅内に並べている。値札には生産者名も入っている。対面販売ではなく,道の駅の職員が対応する。

 野菜の価格は大きさ,量に応じて100円,150円,200円の3種類。同道の駅によると,今後,参加農家が増える可能性もあるという。同道の駅は「地元の人にも有効活用してほしい」と呼び掛けている。

 営業時間は午前9時半~午後6時(売り切れ次第終了)。問い合わせは同道の駅(01558・6・5220)へ。(関根弘貴)
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以上引用:十勝毎日新聞社・大樹めーる 2013年08月16日の記事
http://www.tokachimail.com/taiki/

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写真:道の駅コスモール大樹
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