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 5月29日午前0時,毎年5月の最終水曜日に行われる全国一斉の住民参加型スポーツイベント 「チャレンジデー2013」が開始 されました。
 十勝管内では芽室,新得,本別の3町の町民らが参加しています。

 十勝毎日新聞, 「3町で爽やかな汗 スポーツチャレンジデー」 と伝えています。
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 【芽室・新得・本別】毎年5月の最終水曜日に行われる全国一斉の住民参加型スポーツイベント「チャレンジデー2013」(公益財団法人笹川スポーツ財団など主催)が29日午前0時に始まった。管内では芽室、新得、本別の3町が参加、町民らが多彩なスポーツで汗を流している。

 芽室では午前10時から、町図書館で初のベビーダンスを行った。親子19組が赤ちゃんを抱っこしながら音楽に合わせてステップを踏んだ。次女の藍ちゃん(5カ月)を抱いて踊った岩崎綾さん(31)は「産後に運動する機会がなかったので参加できて良かった」。

 新得では午前6時20分から町内3カ所でラジオ体操を実施、保健福祉センター前会場では約170人が参加した。3年連続で参加の和泉喜美子さん(72)は「体操は毎日続けているので足腰が丈夫になった」。本別では午前10時から、神居山で登山会が開かれ、10人が頂上を目指した。前佛弘男さん(74)は「自然を勉強しながら登れて楽しい」と話していた。

 チャレンジデーは人口規模がほぼ同じ自治体同士が午前0時〜午後9時に、15分以上継続して運動に取り組んだ住民の参加率を競う。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年05月29日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201305/20130529-0015738.php
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 5月27日,十勝管内は朝から晴れて気温が上昇し,帯広測候所によると,帯広は午後1時10分現在30・3度となり,今年初めての真夏日(30度以上)を観測しました。
 私(ブログ作成者)の調べでは,午後2時51分に 足寄で32.1℃ を記録しました。

 27日真夏日を観測した地点(時刻)
 ▽ 足寄:32.1℃(14:51)
 ▽ 音更町駒場:31.9℃(14:13)
 ▽ 帯広:31・8℃(14:31)
 ▽ 本別:31.5℃(14:03)
 ▽ 陸別:30.7℃(14:30)
 ▽ 上士幌:30.6℃(13:54)
 ▽ 新得:30.5℃(13:49)
 ▽ 芽室:30.5℃(15:11)
 ▽ 鹿追:30.2℃(13:17

  以上帯広測候所発表

 十勝毎日新聞, 「5月の真夏日 12年ぶり」 と伝えています。
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 十勝管内は27日朝から晴れて気温が上昇、帯広測候所によると、帯広は午後1時10分現在30・3度となり、今年初めての真夏日(30度以上)を観測した。5月の真夏日は2001年以来12年ぶり。8月上旬並みの暑さで、緑ケ丘公園では水遊びを楽しむ子供の歓声が広がった。

 太平洋にある高気圧の影響で南側から暖かい空気が入り込み、十勝の観測19地点のうち高い順から、足寄31度、新得30.2度、本別と音更町駒場30.1度の4地点で真夏日になった。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年05月27日2013年01月04日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201305/20130527-0015727.php
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 特定外来生物ウチダザリガニの防除・捕獲に取り組む「然別湖生物多様性保全協議会」が昨年度実施した湖底の水草の食害を防止する試験で,ザリガニが登ることができない ビニールシートを使って周囲を囲む新しい方式が効果 を上げました。
 協議会では今年度も侵入防止柵試験を継続し,水草生息地の保護・復元につなげる計画です。

 十勝毎日新聞, 「ビニールシートで水草のザリガニ食害防止に効果 然別湖」 と伝えています。
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 【鹿追】特定外来生物ウチダザリガニの防除(捕獲)に取り組む「然別湖生物多様性保全協議会」(会長・吉田弘志町長)が昨年度実施した湖底の水草の食害を防止する試験で、ザリガニが登ることができないビニールシートを使って周囲を囲む新しい方式が効果を上げた。同協議会では今年度も侵入防止柵試験を継続し、水草生息地の保護・復元につなげる。

 然別湖ではザリガニの食害によってヒロハノエビモなど水草の生息域が年々減少しており、協議会では生息域の保護と移植による復元の有効性ついて調査している。食害防止のため水草の周りを囲ってザリガニの侵入を防ぐ実験を行った。

 実験は昨年9月に実施。ザリガニが生息する水深3~4メートルの湖底に4種類の侵入防止柵を設置。それぞれ0・81平方メートルの四角い空間を囲うように配置し、中心部に餌となるサンマの切り身を配置。一昼夜後に柵の内部に侵入した個体を数えた。

 このうち高さ60センチのビニールシートで囲った柵は、滑りやすい形状のためザリガニが登ることができず、内部に侵入した痕跡はなかった。漁網で囲う方式は個体サイズによって編み目をすり抜けることが判明、金網で囲う方式は侵入を防げたが施工性などで実用的ではなかった。

 安価で施工性にも優れたシート方式に絞って、実際に移植した水草の周囲(4平方メートル)を囲った試験も実施。シート下部に重りを付けて湖底に密着させ、部分的に気泡緩衝材を配置して浮力で立ち上がるようにした。「囲った水草に食害は見られず、効果が高いことが実証された」(事務局)としている。

 23日に町役場で開かれた総会で試験結果が報告されたが、波や流れの影響を受けることや、設置したまま湖面が結氷する冬を越すのは難しい課題も指摘された。協議会事業では昨年8804匹が捕獲されたが根絶には遠く、来年度も防除と並行して既存の水草生息域への侵入防止柵設置などを実施していく。(古川雄介)
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以上引用:十勝毎日新聞・鹿追めーる 2013年5月24日の記事
http://www.tokachimail.com/shikaoi/

写真:ウチダザリガニ(福島県小野川湖産)2007年9月
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Pacifastacus_trowbridgii.jpg
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 清水町旭山で小型馬(ミニホース)の生産を手掛ける,杉田静雄氏が代表を務める観光牧場の「ムーミン牧場」で,杉田さんの約35年の生産経験の中でもトップクラスで 子犬のような子馬「咲(さき)」号 が誕生しました。
 「咲」は4月26日に誕生し,生後約1カ月の現在の体高は約40cmと超小型で,現在,一般に公開されています。

 十勝毎日新聞が, 「子犬みたいなミニホース誕生」 と伝えています。
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 【清水】小型馬(ミニホース)の生産を手掛ける観光牧場の「ムーミン牧場」(旭山南8線,杉田静雄代表)で杉田さんの約35年の生産経験の中でもトップクラスで小さいという子馬「咲(さき)」号が誕生した。現在,一般に公開されており,ブラウンの毛並みの愛らしい姿を来場者に見せている。

 杉田さんは35年ほど前からポニー(体高147センチ以下の馬の総称)を元に,さらに小さいサイズのミニホースの生産を開始。1996年に町旭山で「ムーミン牧場」を開設し,99年から観光牧場として営業を行っている。

 生産開始以来,独自のノウハウで品種改良を重ね,「世界最小の馬のひとつ」とも言われる「シェトランドポニー」(平均体高90〜110センチ程度)よりも小さい馬を「スギタ・スーパーミニホース」として現在は30頭ほどを飼養している。生産馬はテレビ番組などでも紹介され,愛好家らにペットとして販売も行っている。

 「咲」は4月26日に誕生。生後約1カ月の現在の体高は約40センチと超小型で,柴犬などの中型犬と同程度の大きさ。成長しても「50センチ台にとどまると思われ,これまでの生産馬の中でも特別に小さい」(杉田さん)という。体は小さいながらもひ弱なところはなく,杉田さんは「生後も人間の手を借りずに立ち上がった。体のバランスがとても良い」という。馬本来の性格として臆病な面はあるものの人懐こく,体をなでると気持ちよさそうに自分から身を寄せるなど愛嬌(あいきょう)を振りまいている。

 杉田さんは「これからも自分にしかできないミニホースを生産し,『スギタ・ミニホース』として品種を確立させるのが夢」と話している。

 同牧場の営業時間は午前9時から日没まで。不定休。入場料は大人500円,子供200円。馬と散歩(20分,500円)などの体験オプションも用意されている。問い合わせは(0156・63・2572)へ。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年05月21日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201305/20130521-0015652.php
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 5月15日,ミッキーマウスなどディズニーのキャラクターが機体に描かれた日本航空の 特別塗装機「JALハピネスエクスプレス」 が,とかち帯広空港にお目見えしました。
 この機は,東京ディズニーリゾートの開園30周年を記念し,同リゾートのオフィシャルスポンサーのJALが就航させました。

参考:「JALハピネスエクスプレス」ボーイング737型機
http://www.jal.co.jp/dom/disney/flight_737.html

 十勝毎日新聞, 「ミッキーが飛んできた! とかち帯広空港にJAL特別塗装機」 と伝えています。
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 ミッキーマウスなどディズニーのキャラクターが機体に描かれた日本航空(JAL)の特別塗装機「JALハピネスエクスプレス」が15日、とかち帯広空港にお目見えした。

 同機は、東京ディズニーリゾート(千葉県浦安市)の開園30周年を記念し、同リゾートのオフィシャルスポンサーのJALが就航させた。

 ボーイング737-800型機を使用し、機体側面にはミッキーマウスやドナルドダックなどを描いたシールを貼った。また、シートカバーと機内で使用する紙コップもディズニー関連の特別デザインにし、搭乗した子どもには特別塗装機のクリアファイルがプレゼントされた。

 この日は1155便(帯広空港午後3時着)と1156便(同午後3時45分発)として就航した。家族4人で搭乗した帯広市内の会社員福島一博さん(32)の長女(7)は「ダッフィーの絵を(客室乗務員に)書いてもらった」と話していた。

 就航期間は今年3月から来年3月ごろまでで、国内に6機を運航させる予定。就航する路線や便名は、運航前日の夕方にJALホームページで公開する。とかち帯広空港には6月11~30日に1151便と1152便での就航が決まっている。(土屋航)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2013年5月16日の記事
http://www.tokachimail.com/obihiro/
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 旅行ガイドブック「まっぷる」などを出版している昭文社がまとめた「まっぷるが選ぶ日本全国の橋おすすめTOP10」で,旧国鉄士幌線の タウシュベツ川橋梁が10位にランクイン しました。
 テレビ番組「ランク王国」(TBS系列、4月27日放送)で発表され、話題となっています。

 十勝毎日新聞, 「まっぷる全国の橋10位にタウシュベツ川橋梁 上士幌」 と伝えています。
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 【上士幌】旅行ガイドブック「まっぷる」などを出版している昭文社(本社東京)がまとめた「まっぷるが選ぶ日本全国の橋おすすめTOP10」で、旧国鉄士幌線のタウシュベツ川橋梁(きょうりょう)が10位にランクインした。テレビ番組「ランク王国」(TBS系列、4月27日放送)で発表され、話題となっている。

 同ランキングは同社で20年以上ガイドブックなどの製作に携わり、鉄道や全国の橋にも詳しいベテラン編集担当者が「ぜひ訪れてほしい橋」として、景観などの面から選定した。道内からは唯一、同橋梁が選ばれた。1位には、兵庫県神戸市と淡路市を結ぶ全長3911メートルの「明石海峡大橋」が入った。

 タウシュベツ川橋梁が10位に選ばれた理由について同社は、(1)渇水期にのみその全容を現す幻の橋として歴史的、景観的、叙情的にも希少な橋梁である(2)人工構造物が自然に朽ちていき、やがて大自然と一体化していく状況が栄枯盛衰の習いに通じる(3)地元NPOなどがその価値を見いだし、見学ツアーなどを通じて魅力を伝える活動をしている-などを挙げた。

 テレビ番組放送後、同町のホームページにある同橋梁のページへのアクセスが増えるなど反響を呼んでいる。今回のランクインの影響に限らず、今年は町に同橋梁に関する問い合わせが多く寄せられているという。

 竹中貢町長は「名だたる全国の橋の中でベスト10に入ったのはうれしい」と喜ぶ。旧国鉄士幌線のコンクリートアーチ橋の保存活動などに取り組む町内のNPO法人「ひがし大雪アーチ橋友の会」(那須襄太郎会長)の角田久和事務局長は「完全な姿を見られるのはあと少しかもしれないので、早めに見に来て」と呼び掛けている。

 同橋梁は現在、展望台から全景を見ることができるが、ダム湖の増水に伴い、例年6月ごろから沈み始め、8~10月には完全に姿が見えなくなる。近年、老朽化が急激に進み、崩壊の恐れも指摘されている。(津田恭平)
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以上引用:十勝毎日新聞・上士幌めーる 2013年05月13日の記事
http://www.tokachimail.com/kamishihoro/

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写真:タウシュベツ川橋梁
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Taushubetsu_Bridge_0703.jpg
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参考写真:兵庫県神戸文化ホールの大ホール・中ホール
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Kobe_bunka_hall01s3200.jpg

 帯広のエスバレエスタヂオ所属の佐々木麻菜さんが,若手ダンサーの登竜門 第26回こうべ全国洋舞コンクール (5月3〜6日・兵庫県神戸文化ホール、実行委主催)女性ジュニア1部で最高賞の1位に輝きました。
 このコンクールは多くのプロダンサーを輩出しており,第23回大会の同部で1位を受賞した菅井円加さんが2012年の「ローザンヌ国際バレエコンクール」で優勝しています。

 クラシックバレエ部門 女性ジュニア1部結果
 
△1位:佐々木 麻菜<アレキナーダ>よりVa./エス バレエ スタヂオ
 △2位:嘉村 菜々美<エスメラルダ>よりVa/MBSマリバレエスクール
 △3位:池田 絢音<海賊>よりVa/一柳多鶴バレエ学園

 十勝毎日新聞が, 「バレエ若手全国登竜門で佐々木さん最高賞」 と伝えています。

 エスバレエスタヂオ(帯広、佐々木小百合さん主宰)の佐々木麻菜さんが若手ダンサーの登竜門「第26回こうべ全国洋舞コンクール」(5月3〜6日・兵庫県神戸文化ホール、実行委主催)女性ジュニア1部で最高賞の1位に輝いた。プロのバレリーナを目指す麻菜さんは「人の心に響く踊りをしたい」とさらなる飛躍を誓っている。

 麻菜さんは小百合さんの長女で4歳からバレエを始めた。プロのバレリーナを志して高校を中退し、2011年3月から11月までロシアに単身留学。帰国後は小百合さんの下でレッスンに励んでいる。

 同コンクールは多くのプロダンサーを輩出し、第23回大会の同部で1位を受賞した菅井円加さんが2012年の「ローザンヌ国際バレエコンクール」で優勝している。これまで数々のコンクールで優勝してきた麻菜さんも「雰囲気が全然違った」と振り返る。

 女性ジュニア1部には358人がエントリーし、予選、準決選を通過した46人が決選の舞台に立った。小百合さんは「バレエ雑誌に載っている子や世界の大会に出ている子もいて、誰が1位になってもおかしくなかった」と語る。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース
= 2013年05月16日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201305/20130516-0015596.php

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 5月12日,本別の義経の里本別公園で,春を彩る第55回 本別山渓つつじ祭りが開催 され,会場の義経の里本別公園には大勢の行楽客が訪れました。

 十勝毎日新聞が, 「花と食最高 本別つつじ祭り」 と伝えています。
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 【本別】本別の春を彩る第55回本別山渓つつじ祭り(実行委員会主催)が12日、義経の里本別公園で開かれた。最高気温が平年より10度近く低い肌寒い天気ながらも、花と食、イベントを目当てに大勢の行楽客が訪れた。春の休日を楽しむ人たちでにぎわった会場の様子を写真で紹介する。(写真・金野和彦、文・安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2013年5月13日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

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写真:本別公園(2011年7月撮影)
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 ゴールデンウイーク(GW)が6日で終わりました。今年は,5月としては 8年ぶりの降雪 のため,一面の雪景色に逆戻りしました。
 十勝管内では,積雪により,観光地の集客にも影響しました。

 十勝毎日新聞, 「GW寒さ直撃 8年ぶり積雪」 と伝えています。
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 ゴールデンウイーク(GW)が6日で終わった。今年は、4月27〜29日の前半と5月3〜6日の後半に分かれ、最終日6日には帯広市内で5月として8年ぶりに積雪を観測。スポーツ大会が中止されるなど影響が大きかった他、各観光地は書き入れ時となるはずだった最終日の集客に苦心した。ただ、道東道の道央圏直結効果で道央・道南からの客の入りに一定の手応えを感じる施設もあり、夏の観光に期待をつないだ。

スポーツ大会中止
 日本海上の低気圧から延びた前線の影響で、十勝地方は6日未明から全域で降雪があり、降雪量は中札内村上札内で14センチ、帯広泉(とかち帯広空港)で12センチ、帯広でも3センチを観測した。6日の最高気温は4・7度と平年に比べて10度以上低くなった。悪天候の影響で、野球やテニスなど屋外スポーツの大会開催が見送られた他、十勝千年の森(清水町羽帯)は臨時休業した。

ワイン城盛況
 池田町のワイン城では、GW期間中の来場者数が1万4331人と前年比で約1割増加。後半(5月3〜5日)には地元や札幌方面に加え、函館など道南からの来場もあった。滞留時間も長く、「ワインを多く買ってもらえてありがたかった」(赤松真哉営業係長)。ただ、最終日6日は降雪で客足が伸び悩み、「もし晴れれば、さらに1000人来場したのでは。今年は50周年なので、道東道の効果で夏にはさらに全道から来てもらえるのでは」(同)と期待している。

動物園入場2割増
 おびひろ動物園(帯広市緑ケ丘)では、GW期間中の入場者数が2万9242人と、暦の関係で営業日数が1日少なかった前年同期に比べ2割増加。向山裕賢副主幹は「道東道の札幌−十勝間開通効果が出ていると思う」と話す。しかし、各日ごとの入場者数では、天候が良かった4日は9934人に達したものの、悪天の5月6日には200人と低迷、「完全に空模様の影響を受けた」(同)とする。

足湯に道外客も
 十勝川温泉第一ホテル(音更)では客数・売り上げとも前年並みを確保。すでに夏季の予約が多く入り、「景気が良いのか東京・関西の客も動いている」(同)とする。音更町十勝川温泉観光協会では4月27日に足湯をオープン。「道東道の道央圏直結の効果で道内外から幅広く集客があった」(事務局)と手応えを感じ取っている。

人身事故35件発生
 十勝管内の5警察署によると、4月27日から5月6日までに管内で起きた人身事故は35件で、29日午前に帯広市内で発生した事故では、横断歩道を渡っていた男性(64)がダンプカーにはねられ、意識不明の重体となっている。また、帯広署管内の物損事故は173件だった。
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以上引用:十勝毎日新聞社 2013年05月07日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201305/20130507-0015534.php
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 毎年5月の最終水曜日に行われる全国一斉の住民参加型スポーツイベント「チャレンジデー2013」が,5月29日午前0時に始まりました。
 十勝管内では芽室,新得,本別の3町が参加し,町民らが多彩なスポーツで汗を流しています。

 十勝毎日新聞, 「3町で爽やかな汗 スポーツチャレンジデー」 と伝えています。
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 【芽室・新得・本別】毎年5月の最終水曜日に行われる全国一斉の住民参加型スポーツイベント「チャレンジデー2013」(公益財団法人笹川スポーツ財団など主催)が29日午前0時に始まった。管内では芽室、新得、本別の3町が参加、町民らが多彩なスポーツで汗を流している。

 芽室では午前10時から、町図書館で初のベビーダンスを行った。親子19組が赤ちゃんを抱っこしながら音楽に合わせてステップを踏んだ。次女の藍ちゃん(5カ月)を抱いて踊った岩崎綾さん(31)は「産後に運動する機会がなかったので参加できて良かった」。

 新得では午前6時20分から町内3カ所でラジオ体操を実施、保健福祉センター前会場では約170人が参加した。3年連続で参加の和泉喜美子さん(72)は「体操は毎日続けているので足腰が丈夫になった」。本別では午前10時から、神居山で登山会が開かれ、10人が頂上を目指した。前佛弘男さん(74)は「自然を勉強しながら登れて楽しい」と話していた。

 チャレンジデーは人口規模がほぼ同じ自治体同士が午前0時〜午後9時に、15分以上継続して運動に取り組んだ住民の参加率を競う。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年05月29日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201305/20130529-0015738.php
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