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 JA本別町(田中敏行組合長)は、特産の豆類など農作物の売り込みに力を入れています。
 4月25日,JA本別町の田中組合長は,札幌市内で中東・ドバイの飲食店経営者らに 本別産の豆をPR  しました。

 十勝毎日新聞, 「商談会で農産物売り込み JA本別町」 と伝えています。
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 【本別】JA本別町(田中敏行組合長)は、特産の豆類など農作物の売り込みに力を入れている。道内外で開かれる商談会や物産展に積極的に参加。商品を持参したトップセールスも行い、良質な農畜産物のPRや新たな販路拡大を図っている。

 「あんの味はどうですか。ドバイで豆は食べますか」-。田中組合長は25日、札幌市内で中東・ドバイの飲食店経営者らに本別産の豆をPRした。同町の大住啓一町議の紹介で行った海外向けの初の商談。大豆や小豆など6種類の豆や豆せんべい、即席あんの粉末などの試食を通して、町の特産をアピールした。

 ドバイの関係者は「日本の農畜産物は評価が高い。アラブ首長国連邦(UAE)人は豆は食べないが、ドバイには世界中の人が集まるので販売の可能性はある」と感想を述べた。田中組合長は「現地の日本料理店や航空会社の人もおいしいと評価してくれた」とし、一定の手応えを得た。

 同JAの農畜産物の出荷はホクレンが中心だが、一方で「日本一の豆の町」を掲げる良質な豆の販路拡大も狙う。帯広信用金庫が主催するビジネスマッチングなど静岡や東京の商談会に3年前から参加。藤丸で開かれる恒例の十勝物産展には昨年、同JAとして初めて出店した。本州の菓子業者からの注文や問い合わせがあるなど成果が出始め、物産販売を経験した職員にとっては消費者の生の声を聞く機会になった。物産展や商談会はすぐに大きな利益に結びつくものではないが、組合員の生産やJAの運営につながる情報が得られ、将来的な経営戦略につながると期待される。

 田中組合長は「作った豆の味がどんな評価をされているかを生産者に伝えることは大事。『本別産』のネームバリューを生かして、いろいろな仕掛けをしていきたい」と話している。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2013年04月27日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

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写真:ドバイの住民の多くを占める南アジア人労働者たちは、建設業を主に数多の業種に携わる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Dubai_constr_workers.jpg
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東京本別会臨時役員会 
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 4月20日(土),東京本別会臨時役員会が行われました。
 6月22日(土)の総会・懇親会の準備のため,「スクワール麹町」を会場にして,8人の役員が集まりました。
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