「ほっ」と。キャンペーン

<   2013年 01月 ( 18 )   > この月の画像一覧

b0171771_8846100.jpg
写真:道立帯広美術館 2011年8月撮影

 1月25日, 道立帯広美術館 で,山に対して深い思いを持って制作に臨んだ画家の作品を一堂に集めた 特別展「山に魅せられた画家たち」 がで開幕しました。

特別展「山に魅せられた画家たち」
◇期間:1月25日~3月24日
◇夜間開館:1/25(金),1/26(土)は午後8時まで開館
◇主催:道立帯広美術館,帯広市・帯広市教委,十勝毎日新聞


参考:主な作品紹介 道立帯広美術館ホームページから
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.jp/hk-obimu/tokubetsu/omonasakuhin%20yamaten.pdf

 十勝毎日新聞, 「『山に魅せられた画家たち』展始まる」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 山に対して深い思いを持って制作に臨んだ画家の作品を一堂に集めた特別展「山に魅せられた画家たち」(道立帯広美術館、帯広市・帯広市教委、十勝毎日新聞社など主催)が25日、道立帯広美術館で開幕した。3月24日まで。

 道内外の美術館や個人ら23件から集めた93点を展示(会期中に一部展示替えあり)。江戸時代の歌川広重や葛飾北斎の浮世絵に始まり、片岡球子、坂本直行、後藤純男ら18人の作品で多彩な山の魅力を紹介する。

 生活体験学習で来場した音更下士幌小の今井さんは「山の絵の迫力がすごく、きれいだった」と話していた。観覧料は一般900円、高校・大学生550円、小・中学生250円。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2013年01月04日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201301/20130125-0014611.php
[PR]
b0171771_73259.jpg
写真:エゾシカ(北海道稚内、2006年9月)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:C.n.yesoensis--modified.jpg

 新年度から,芽室町は帯広畜産大の柳川久教授らと ,定点カメラによるエゾシカなどの行動パターン調査のデータを基に,駆除やシカ柵の整備などを検討する 有害鳥獣対策の共同研究 を始めることになりました。
 研究期間は複数年にわたる予定です。

 十勝毎日新聞, 「シカ対策で共同研究、行動調査へ」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 【芽室】町は新年度から、帯広畜産大(長澤秀行学長)の柳川久教授らと、定点カメラによるエゾシカなどの行動パターン調査のデータを基に、駆除やシカ柵の整備などを検討する有害鳥獣対策の共同研究を始める。研究期間は複数年にわたる予定で、町農林課では「基礎データを有効に活用し、農作物の被害軽減を図りたい」としている。

 町内のエゾシカやヒグマ、キツネなどの有害鳥獣による農作物・家畜の被害額は、全農家を対象にした聞き取り調査を始めた2010年度が9796万円、11年度が7695万円、12年度が8617万円となっている。

 このうちエゾシカによる被害額は10年度が5727万円、11年度は5028万円、12年度が6758万円といずれも5000万円以上で、エゾシカ対策が大きな課題になっている。

 町では電気柵の設置や狩猟免許取得の経費助成を行っているが、効果は限定的なため、より有効な駆除方法を検討するため、野生動物の生態や管理などが専門の柳川教授に相談し、共同研究を行うことになった。

 共同研究には同大の生態学などが専門の高田まゆら助教と、岐阜大学大学院連合獣医学研究科の小林恒平さんも参加する。

 大学側は昨年11月に自動撮影の定点カメラを約10台、町有林に設置しており、今後、河畔林などに設置場所を広げ、エゾシカやヒグマなどの移動ルートの把握など基礎データを収集する。町側は提供を受けたデータを基に、エゾシカの一斉駆除や電気柵の設置などの対策を講じる予定だ。

 柳川教授は「行政と連携しての研究は初めて。情報の共有化を図りたい」、高田助教は「芽室のような広大な農村地域での研究は国内ではこれからの分野。生物多様性の保全と農業被害の軽減を両立できれば」と話している。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年01月25日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201301/20130125-0014613.php
[PR]
b0171771_21215817.jpg
写真:蔵前国技館
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%A1%E5%9B%BD%E5%9B%BD%E6%8A%80%E9%A4%A8

 蔵前国技館で行われている大相撲夏場所(五月場所)、八角部屋で 本別・本別中学校出身の北勝若関 は、三段目東52枚目で土俵に上がっています

 初日(1月13日),幸先良く白星をあげ,3勝3敗でのぞんだ14日目に勝って,4勝3敗で勝ち越しました。


 北勝海関の今場所の星取
 ○--○○--×-×-×-○-
[PR]
 中札内村出身の漫画家中川学さん 原作の短編ドラマ「僕にはまだ友だちがいない」が,NHKEテレで放映 が始まっています。
 1月11,18日に続き,25日に第3話が放映され,残る3話が放映できるかは視聴者の投票で決まる仕組みで,中札内村でも投票が呼び掛けられています。

参考:NHK動画-僕にはまだ友だちがいない「自分を見つめ直そう」
http://www3.nhk.or.jp/d-station/episode/tomodachi/2648/

 十勝毎日新聞, 「中札内村出身の漫画家中川学さんドラマ放映中 応援呼び掛け」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 
【中札内】村出身の漫画家中川学さん原作の短編ドラマの放映が、NHKEテレ(教育テレビ)で始まっている。11、18日に続き、25日に第3話が放映され、残る3話が放映できるかは視聴者の投票で決まる仕組みで、村内でも投票が呼び掛けられている。

 原作は昨年発刊されたデビュー作「僕にはまだ友だちがいない」(メディアファクトリー)。中川さんの友だちづくりの実体験を題材にした作品で、ドラマでは俳優の浜野謙太さんが中川さん役で主演している。

 放送は11日に始まり毎週金曜午前0時半から(木曜深夜)の5分枠。3本の企画が対戦し、視聴者の投票で勝者を決める番組「青山ワンセグ開発」で、勝ち抜くと新たな3話分が撮影・放送され、さらにファイナルで勝ち抜くとレギュラー放送枠を獲得できる。

 11日の第1話放送に向けて、村内では昨年亡くなった中川さんの父親と親交のあった野島利美さん(ファームレストラン野島さんち代表)が、応援のチラシ900枚を作成。新聞に折り込んで、村民に番組視聴と投票を呼び掛けている。

 野島さんは「1作目でNHKに取り上げられるのはすごいこと」と応援。昨夏に村に帰郷した際には店にサイン色紙を残しており、「ぜひ頑張って欲しい。将来は荒川(弘)さん=十勝出身の漫画家=のように、地元を題材にした漫画で発信してくれたら」と期待を寄せている。

 チラシを配布後、村内から「番組を見たよ」などの反応もあり、放送を見た野島さんの次女の早希さんも「自分のことを自虐的に描いていて面白かった」と今後を楽しみにしている。

 村も1月の広報紙でドラマ化を紹介し、視聴を呼び掛けている。投票はテレビのデータ放送や番組公式ホームページから1週に付き1回できる。同ホームページでは放送済みのドラマも無料で見ることができる。(小林祐己)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞・中札内めーる 2013年01月18日の記事
http://www.tokachimail.com/nakasatsunai/
[PR]
b0171771_19562059.jpg
写真:太平洋を望む晩成温泉の浴室
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Bansei_spa_bath_room.JPG

 海が見える 高濃度ヨード温泉「晩成温泉」 は,スタンプカード「ヨードの泉 晩成温泉へいらっしゃい!! スタンプカード」を発行 しています。
 大人1人1回の入浴につき,1スタンプを押印。10個ためると,札幌市内のホテルペア宿泊券や同温泉の入浴回数券,地場産品を盛り込んだ「晩成弁当」の食事券が当たります。9月30日まで実施します。

 十勝毎日新聞, 「晩成温泉スタンプカード導入 集客力強化」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 
【大樹】十勝管内で唯一、海が見える高濃度ヨード温泉「晩成温泉」(町晩成)は、スタンプカード「ヨードの泉 晩成温泉へいらっしゃい!!スタンプカード」を発行している。大人1人1回の入浴につき、1スタンプを押印。10個ためると、札幌市内のホテルペア宿泊券や同温泉の入浴回数券、地場産品を盛り込んだ「晩成弁当」の食事券が当たる。同温泉初の試みで、集客力アップやリピーター獲得の強化を図る。9月30日まで。

 スタンプを10個ためたカードが抽選応募券となる。A(JRタワーホテル日航札幌ペア宿泊券)、B(晩成温泉入浴回数券5000円分)、C(同3000円分)、D(晩成弁当食事券2枚)の4コースの中から1つ選んで応募する。抽選は10月1日。コース別の当選本数はA1本、B10本、CとDが各15本。

 同温泉は昨年7月、運営が町から指定管理者「ヤスダリネンサプライ」(大樹、田中正一社長)に移行。同12月までの入浴者数は1万9870人と前年同期(2万2060人)比で1割ほど減少している。タオル・バスタオルの無料貸し出しなどのサービス向上が定着しつつあるものの、思うように数字には表れていない状態だ。

 ただ、元日の正月営業では管内外から約300人が訪れるなど、観光資源としての魅力は健在。スタンプカードの導入により、さらなる認知度と利用客数のアップを目指す。

 田中喜保子フロントマネジャーは「晩成温泉の楽しみの一つとして活用してほしい」と話している。カードはフロントで発行。1回応募した後も、新しいカードで改めてためることができる。問い合わせは同温泉(01558・7・8161)へ。(関根弘貴)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞・大樹めーる 2013年01月15日の記事
http://www.tokachimail.com/taiki/
[PR]
 更別村教育委員会は来年度, 更別中央中学校の太陽光発電施設整備に着手 する方針を固めました。
 3月議会に提出する来年度当初予算案に実施設計費283万円を盛り込む方向で調整しています。最大出力は20キロワット以上を想定していて,同校の消費電力の一部を賄い,二酸化炭素(CO2)排出量の削減も図る計画です。

 十勝毎日新聞, 「更別中央中に太陽光発電施設設置へ 村内4カ所目」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 【更別】村教委は来年度、更別中央中学校(五嶋張佳校長、生徒106人)の太陽光発電施設整備に着手する方針を固めた。3月議会に提出する来年度当初予算案に実施設計費283万円を盛り込む方向で調整している。施設場所は現在の自転車置き場を撤去した跡地の見通し。最大出力は20キロワット以上を想定している。同校の消費電力の一部を賄い、二酸化炭素(CO2)排出量の削減も図る。環境教育にも活用する。着工、稼働は2014年度の予定。

 2009年度に策定した「更別村地域新エネルギービジョン」の公共施設導入プロジェクトの一環。既存の更別小学校(最大出力10キロワット)、更別浄化センター(同50キロワット)、建設計画中の老人保健福祉センター(同60キロワット)に続き4カ所目となる。

 敷地南西側の自転車置き場が老朽化し、狭くなっていることから建設予定地として考えている。太陽光パネルの下を新たな自転車置き場として使用できないかも検討している。最大出力は20キロを想定しているが、同校体育館が災害発生時の避難所になっていることから、想定以上の出力になる可能性もある。

 発電施設は環境教育の教材としても活用。校舎内にモニターを設置し、天候や気温などで発電量の推移が一目で分かるようにする予定。太陽光発電の導入で、現在の使用電力量とCO2排出量を一定程度削減できる見通し。

 13年度は実施設計を行い、14年度の着工、稼働を目指す。村教委は「今後も教育機関における太陽光発電施設の整備を進めていく」としている。(関根弘貴)
 【更別】村教委は来年度、更別中央中学校(五嶋張佳校長、生徒106人)の太陽光発電施設整備に着手する方針を固めた。3月議会に提出する来年度当初予算案に実施設計費283万円を盛り込む方向で調整している。施設場所は現在の自転車置き場を撤去した跡地の見通し。最大出力は20キロワット以上を想定している。同校の消費電力の一部を賄い、二酸化炭素(CO2)排出量の削減も図る。環境教育にも活用する。着工、稼働は2014年度の予定。

 2009年度に策定した「更別村地域新エネルギービジョン」の公共施設導入プロジェクトの一環。既存の更別小学校(最大出力10キロワット)、更別浄化センター(同50キロワット)、建設計画中の老人保健福祉センター(同60キロワット)に続き4カ所目となる。

 敷地南西側の自転車置き場が老朽化し、狭くなっていることから建設予定地として考えている。太陽光パネルの下を新たな自転車置き場として使用できないかも検討している。最大出力は20キロを想定しているが、同校体育館が災害発生時の避難所になっていることから、想定以上の出力になる可能性もある。

 発電施設は環境教育の教材としても活用。校舎内にモニターを設置し、天候や気温などで発電量の推移が一目で分かるようにする予定。太陽光発電の導入で、現在の使用電力量とCO2排出量を一定程度削減できる見通し。

 13年度は実施設計を行い、14年度の着工、稼働を目指す。村教委は「今後も教育機関における太陽光発電施設の整備を進めていく」としている。(関根弘貴)
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞更別・めーる 2013年01月17日の記事
http://www.tokachimail.com/sarabetsu/
[PR]
 英語学校ジョイ・イングリッシュ・アカデミーのアメリカ人講師で 元プロサッカー選手のジェイミー・ソウザさん が,北欧ノルウェーの強豪女子サッカーチームから誘いを受け, プロ選手として再出発 することになります。
 ソウザさんは「帯広は離れがたく,眠れないほど悩んだが,一度きりの人生だから」と話し,新たな挑戦を選びました。

 十勝毎日新聞, 「女子プロサッカー選手として再出発 帯広で英語講師のソウザさん」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 
英語学校ジョイ・イングリッシュ・アカデミー(帯広市西17南5、浦島久学院長)のアメリカ人講師で元プロサッカー選手のジェイミー・ソウザさん(27)が、北欧ノルウェーの強豪女子サッカーチームから誘いを受け、再びプロ選手になる。ソウザさんは「帯広は離れがたく、眠れないほど悩んだが、一度きりの人生だから」と話し、新たな挑戦を選んだ。27日に帯広を発つ。

 シアトル生まれのソウザさんは、5歳からサッカーを始め、大学院で英語講師の資格を取得後、2010年にトライアウト(入団テスト)で、サッカー日本代表の長谷部誠が所属するドイツ・ウォルフスブルクに所属した。ゴールキーパーとして活躍したが、故障もあり、もう一つの夢である「英語講師」になるため、恋人のリアム・ボカルドさんと共に、昨年4月からジョイの講師を務めている。

 ジョイでは、幼児から社会人までのクラスを担当し、明るい性格で英語も分かりやすいと定評があった。日本滞在中も世界中で活躍するサッカーの友人を通じてフィンランド、スウェーデンなど4カ所のプロチームからオファーがあったが、「いればいるほど帯広のまちや人の魅力を感じ、すべて断ってきた」(ソウザさん)。

 今回、契約に踏み切ったノルウェー女子1部リーグ「アーナ・ビョーナ」は、12チーム中3位の強豪。世界から観光地として人気が高い同国第2の都市ベルゲン市を拠点にする。ソウザさんは、10代のころから同チームに憧れていた。ソウザさんの代理人が一番いい条件として選んだ。

 ノルウェー到着後、早速チームに合流して2月1日にはスウェーデンの遠征試合に出場するという。

 ソウザさんは「若いチームなので自分がリーダーとして引っ張ることができる存在になりたい。ベストを尽くす」とし、お世話になった帯広の関係者や生徒に「人生は冒険。チャンスをつかむためにこれからも英語を学んでほしい」と話している。(酒井花)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞・帯広めーる 2013年01月17日の記事
http://www.tokachimail.com/obihiro/

参考:英語学校JOY『ジェイミーがNHKラジオ出演!』
http://www.joyworld.com/adult-news/adult-announcements/2012/10/post-739.php
[PR]
 収穫で取り残したジャガイモが翌年に生えて雑草化する 「野良イモ」を防ぐ作業 が,雪で覆われた十勝管内の畑のあちこちで進められています。
 野良イモは,収穫時に畑に放置されたくずイモ(小粒のジャガイモ)が越冬して,翌年に芽吹き,成長する現象のことです。同じ作物を毎年作らずに地味を豊かに保つ「輪作」体系を壊し,土の養分を奪って,病害虫を媒介させることもあります。
 断熱材代わりの雪をトラクター前方に取り付けた板金で跳ね飛ばす「雪割り」と呼ばれる作業です。

 十勝毎日新聞, 「野良イモ防げ、雪割り盛ん」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 【中札内】収穫で取り残したジャガイモが翌年に生えて雑草化する「野良イモ」を防ぐ作業が、雪で覆われた十勝管内の畑のあちこちで進められている。断熱材代わりの雪をトラクター前方に取り付けた板金で跳ね飛ばす「雪割り」と呼ばれる作業。作業後の畑には雪山が連なり、きれいなしま模様が表れている。

 十勝では近年、12月に積雪が多いことに加え、地球温暖化で最低気温が上昇し土壌が凍結しにくい。このため、畑に残ったジャガイモが死滅せず、翌年に生えてきたイモが病害虫の発生の温床になるなど営農に影響するため、取り除く作業が必要となっている。

 中札内村協和の農業川田隆さん(47)は2012年産として栽培したジャガイモ6ヘクタール分の畑で、降雪があった後に雪割りを実施。土壌凍結の深さが30センチくらいになる今月中旬ごろまで地面が冷気にさらされるように作業を数回繰り返す。作業は1ヘクタールで約30分。川田さんは「雪割りをすれば夏の野良イモの抜き取り作業が軽減されて楽になる」と、真冬の作業に励んでいる。(関坂典生)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞・中札内めーる 2013年01月07日の記事
http://www.tokachimail.com/nakasatsunai/#a5
[PR]
b0171771_1754527.jpg
 「道の駅ステラ★ほんべつ」 に,プロ野球や米大リーグで活躍し,現役引退を表明した 松井秀喜外野の専用モデルのバット が展示されています。 

参考:本別商工会ホームページ「道の駅ステラ★ほんべつ」
http://www.honbetsu.or.jp/10michinoeki.html

 十勝毎日新聞, 「道の駅ほんべつに松井秀喜モデルバット登場」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 本別町の「道の駅ステラ★ほんべつ」に、プロ野球や米大リーグで活躍し、現役引退を表明した松井秀喜外野の専用モデルのバットが展示されている。

 同町はかつて、野球用バット材のアオダモの主産地で、現在もバット原木加工工場(1次加工)がある。その縁でスポーツ用品メーカーのミズノが2009年、道の駅オープンに合わせて日本人トップ選手5人のバットを提供。イチロー(ヤンキース)や今季限りで引退した小久保裕紀(ソフトバンク)らそうそうたる選手のバットが並ぶ。

 オープン当初はバット目当てに訪れる客もいたが、今では知る人ぞ知る存在に。担当者は「冬はお客が少ない時期なので、バットを見に来てもらえればいい」と再注目に期待している。30日~1月3日は休館日。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2013年01月04日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
[PR]
 優秀な盲導犬の人工繁殖を研究している 帯広畜産大学原虫病研究センターの鈴木宏志教授室 は,研究用の犬3頭を一般家庭で育てる 「飼育ボランティア」を募集 しています。
 対象となる3頭は,盲導犬に適しているとされる「ラブラドール・レトリーバー」で,2歳の「ヒナ」と,生後6カ月の2頭(名前未定)で,いずれも雌という。

 十勝毎日新聞, 「盲導犬研究3頭、帯畜大が飼育ボランティア募集」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 優秀な盲導犬の人工繁殖を研究している帯広畜産大学原虫病研究センターの鈴木宏志教授室は、研究用の犬3頭を一般家庭で育てる「飼育ボランティア」を募集している。

 鈴木教授(同センター長)は、凍結させた犬の精子や卵巣を用いた人工授精技術を確立し、普及に力を入れる国内有数の研究者。盲導犬は去勢手術を行うため、盲導犬になった後に優秀な犬と判別できても子孫を残すことができないため、こうした研究が必要になる。

 対象となる3頭は盲導犬に適しているとされる「ラブラドール・レトリーバー(イエロー)」。2歳の「ヒナ」と、生後6カ月の2頭(名前未定)で、いずれも雌。夜間などに無人となる同教授室の犬舎で過ごさせるよりも、一般家庭で愛情を注がれながら育てられることを狙いとする。

 飼育ボランティアの条件は、帯広近郊に住み、室内で飼育ができる人。犬を乗せられる自家用車を持ち、長時間留守にしないことも必要。月5000円程度の餌代がかかる。委託期間は繁殖研究用としての用途が終わる2、3年の間で、委託終了後はボランティアに譲り渡す。

 同教授室の原川峰さんは「3頭ともまだ幼いので元気が良い。家庭で愛情深く育ててもらえれば」と話す。申し込み、問い合わせは同教授室(ファクス0155・49・5643、Eメールmharakawa@obihiro.ac.jp)へ。(中津川甫)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2013年01月10日の記事
http://www.tokachimail.com/obihiro/#a1

b0171771_17372828.jpg
参考写真:視覚障害者を誘導する盲導犬
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:SVVP_Klikat%C3%A1,_veden%C3%AD_nevidom%C3%A9ho,_detail.jpg
[PR]