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写真:氷結したアイスワイン用のブドウ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Ice_wine_grapes.jpg

 12月14日早朝,厳しい冷え込みとなった池田町千代田の町営の十勝ワインブドウ園で, アイスワイン用のブドウ収穫 が行われました。

 十勝毎日新聞, 「厳寒の中、アイスワイン用のブドウ収穫 池田」 と伝えています。
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【池田】厳しい冷え込みとなった14日早朝、町千代田の町営ブドウ畑で、北国に根差したアイスワイン用のブドウ収穫が行われた。

 アイスワインは、乾燥凍結し、糖度の増したブドウから作られる極甘口のワインで、通常のワインと比べ同じ量の果実から8分の1しかできない。国内の製造は十勝ワインとふらのワインだけ。糖分などのエキス分を濃縮させて搾り出すため町ブドウ・ブドウ酒研究所は、氷点下10度以下を目安に収穫している。

 収穫作業には町職員約20人が参加し、午前6時から約1時間行われた。氷点下18度という寒さの中、職員は防鳥ネットを外して白く凍結した耐寒性独自品種「山幸」を次々と摘み取った。

 山幸の糖度は18~20度だが、今回収穫したのは25度以上に上昇、醸造時には40~45度へアップする。今後の作業を含め2トンの収穫が見込まれる。同研究所の内藤彰彦所長は「今年は雨で乾燥状態がほど良く、量、糖度とも良好」と話している。商品化は2014年春の予定。(平野明)
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以上引用:十勝毎日新聞・池田めーる 2012年12月14日の記事
http://www.tokachimail.com/ikeda/
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 12月16日,スピードスケートの第81回全日本選手権最終日が,長野市のエムウエーブで男女各2種目が行われました。
 男子は大学1年生の 三輪準也選手(法大−白樺学園高出) が,3種目で表彰台に立つ安定した成績を収め, 初の総合優勝 を決めました。
 女子は,3種目を終えて首位だった 高木美帆選手(帯南商高3年) が,最後の5000メートルで国内最高記録を樹立の穂積雅子選手(ダイチ)に逆転されましたが,自己最高の総合2位になりました。

 十勝毎日新聞, 「スピード全日本選手権、三輪が総合V」 と伝えています。
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 【長野】スピードスケートの第81回全日本選手権最終日は16日、長野市のエムウエーブで男女各2種目を行った。男子は大学1年生の三輪準也(法大−白樺学園高出)が、単種目での優勝を逃したものの3種目で表彰台に立つ安定した成績を収め、初の総合優勝を決めた。同2位には阿部大輝(クレアシオン−日大、白樺学園高出)、同3位に森哲平(北斗病院)、同4位に今野陽太(開西病院)と、十勝出身選手が上位を独占した。女子は、3種目を終えて首位だった高木美帆(帯南商高3年)が、最後の5000メートルで国内最高記録を樹立の穂積雅子(ダイチ)に逆転を許したものの、自己最高の総合2位に輝いた。4位には5000メートルで2位となった石野枝里子(日本電産サンキョー−白樺学園高出)が食い込んだ。

ミラクル連発の天才
 三輪準也は「ウォー」とほえながらゴールすると同時に右手を掲げ、総合王者となった喜びに浸った。

 学業を含めた学生生活を満喫し過ぎて「夏の練習は(高校までの)5分の1」と練習不足を痛感。スケートに対する情熱も冷めかけた。しかし、秋の氷上合宿から大和田真(北翔大−本別高出)らの後について練習するうちに気持ちが盛り上がった。

 全日本距離別選手権で好走し、ジュニアW杯の代表をもぎ取ると、第1戦で日本勢のシーズン1000メートルトップの1分9秒台をマークした。帰国して今大会を時差ぼけのまま迎えたが、初日の5000メートル、最終日の1500メートルは「ミラクル」と驚く国内自己ベスト記録を樹立した。

 体力的に最も不安視された最終1万メートルも、1周34秒台に落ちたと思えば33秒台に復活してキープ。同走で2位の阿部大輝との差をほぼ一定に保ち、勝利をたぐり寄せた。

 日本の長距離トップ選手の平子裕基(帯広連盟)が第一線から退き、新たに軸となる選手が待望されている今、短距離出身の異色選手が大きく開いた日本と世界の中長距離の差を縮める存在として脚光を浴び始めた。「(世界記録保持者の)クラマーには全く通用しないし、今回も平子さんが出ていれば負けていた。今はモチベーションが高いので嫌いな練習にも取り組みたい」。天才選手がさらなる努力を誓った。

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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年12月17日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201212/20121217-0014314.php

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写真:エムウェーブ(M-WAVE)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:M-wave.JPG
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 12月30日まで,浦幌の アイヌ文様刺繍展示会 が,町立博物館特別展示ホールで開かれています。

 十勝毎日新聞, 「アイヌ刺繍展開催中 浦幌」 と伝えています。
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 【浦幌】アイヌ文様刺繍(しゅう)展示会(道アイヌ協会浦幌支部、町立博物館など主催)が、町立博物館特別展示ホールで開かれている。30日まで。

 同博物館のアイヌ文様刺繍教室の講師山本みい子さん(幕別)や、町民の受講者ら10人の作品36点を集めて展示。木綿などの着物に端切れを当てたり、刺しゅうだけで独特の細かな文様を描いた作品は繊細で力強い。また、木彫り作品も展示されている。

 訪れた町民は「とても美しい文様」「本当に細かく、根気のいる作業」と感心していた。

 開場は午前10時~午後5時。17、25日は休館。入場無料。(大笹健郎)

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以上引用:十勝毎日新聞・浦幌めーる 2012年12月15日の記事
http://www.tokachimail.com/urahoro/
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写真:帯広畜産大学

 帯広畜産大学と大手製パン会社「敷島製パン」 は,帯畜大敷地内の旧別科センターの内部を改修し,大学初の製パンラインを整備した産学官連携を推進する 実験施設「とかち夢パン工房」 が近く完成することになりました。
 新品種のパン用超強力小麦「ゆめちから」や十勝産のとかち野酵母などを使用したパン製造の共同研究拠点とします。小麦粉から製パンまで各工程の科学的変化を最新の分析器で追跡し、国内最大の小麦生産地・十勝で高品質なパン開発の検証が今後可能になる。

 十勝毎日新聞, 「帯畜大にパン研究工房 敷島製パンと連携 」 と伝えています。
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 帯広畜産大学(長澤秀行学長)と大手製パン会社「敷島製パン」(名古屋市、盛田淳夫社長)は帯畜大敷地内の旧別科センターの内部を改修、同大初の製パンラインを整備した産学官連携を推進する実験施設「とかち夢パン工房」が近く完成する。新品種のパン用超強力小麦「ゆめちから」や十勝産のとかち野酵母などを使用したパン製造の共同研究拠点とする。小麦粉から製パンまで各工程の科学的変化を最新の分析器で追跡し、国内最大の小麦生産地・十勝で高品質なパン開発の検証が今後可能になる。

 14日午前に施設の見学会を開く。初期投資の事業費は2000万円規模。旧別科センターは平屋建て239平方メートルで、このうち東側の一角にある部屋(82平方メートル)を改装して製パン工房を整備した。

 工房内にはミキサーやオーブン、発酵装置、整形装置、製氷機などをそろえ、冷凍生地を開発するための急速冷凍庫も置く。パン生地の物性変化を数値化する「ミキシングモニター」や、発酵の能力や条件を評価する「ファーモグラフ」などの専門機器で科学的に技術の向上を探り、十勝の関係機関との連携も模索する。

 またパン工房整備で学部生が小麦の生産現場から製粉、製パンまでの一連の過程を実習できるようになった。大学院生も小麦加工の基礎研究を行うことで、即戦力となる高度専門職の人材を求める食品関連企業への就職にも有利になると帯畜大側は判断。敷島製パンも大学の研究力を借りて製パン技術を高め、外国産に圧倒されている小麦市場での国産流通拡大と自給率向上を目指す。

 帯畜大と敷島製パンは4月、製パン研究などに関する包括連携協定を締結。研究成果の社会活用推進や共同研究、社会人学生の受け入れなどに協力することで合意した。6月には1カ月間限定で同社が道産の「ゆめちから入り食パン」を本州で限定発売。同社は「Pasco(パスコ)」のブランド名で知られ、業界では山崎製パンに続く第2位。(中津川甫)
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以上引用:十勝毎日新聞・帯広めーる 2012年12月07日の記事
http://www.tokachimail.com/obihiro/#a7
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 12月8日,赤い山青い山白い山振興保存会の主催で,帯広地方の 子守歌「赤い山青い山白い山」の 歌碑の除幕式 が,八千代牧場の市畜産研修センターで行われました。

参考:赤い山 青い山 白い山/小柳ルミ子-YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=Zd7htl1BPAE

 十勝毎日新聞, 「歴史を後世に 子守歌『赤い山青い山白い山』歌碑除幕式」 と伝えています。
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 帯広地方の子守歌「赤い山青い山白い山」の歌碑の除幕式(赤い山青い山白い山振興保存会主催)が、8日午前11時半から八千代牧場の市畜産研修センター(カウベルハウス)敷地内(市八千代町西4線194)で行われた。

 関係者40人が出席。同保存会会長の高橋勝坦帯広商工会議所会頭、米沢則寿帯広市長、有塚利宣JA帯広かわにし組合長、林光繁十勝毎日新聞社会長・主筆、帯広清川小の高橋凛さん(1年)、梶朝陽君、伊達小春さん、火ノ川優作君(以上2年)がロープを引くと、日高青石で山をかたどった歌碑(高さ2・1メートル、横4メートル)が姿を現した。

 帯広市の声楽家松崎千枝子さんの「赤い山-」の独唱に続き、神事が執り行われた。高橋会長は「いろんな方のご支援で歌碑を建てることができた。十勝の新しい歴史の一ページとして皆さんでかわいがっていければ」とあいさつした。

 歌碑は同子守歌を地域の財産として広く伝えていこうと同振興会が寄付を募り設置。同センター北西側に建立され、歌の題名と歌詞が刻まれている。池田町出身で静岡大教授の書道家鳥宮暁秀さんが揮毫(きごう)した。歌碑の左側には同子守歌を紹介する碑文が建てられた。

 「赤い山-」は1907年、「日本民謡全集」(本郷書院出版)に「子守歌 十勝國」として初めて歌詞が収録された。童謡作家北原白秋が自らの代表作「赤い鳥小鳥」のもと歌であると紹介し、広く知られるようになった。(澤村真理子)
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以上引用:十勝毎日新聞・帯広めーる 2012年12月08日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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写真:とよころ物産直売所 2012年9月撮影

 「とよころ物産直売所」の今年の販売状況がまとまり,売上額は初めて2000万円を突破したことが分かりました。
 買い物客1人当たりの購入額も前年比2・5%増の1081円で,ともに過去最高に達しました。レジがカウントした購入客数は1万8943人で,前年を17%上回りました。
 私(ブログ作成者)も,今年の9月に訪問し,新鮮な野菜とソフトクリームを買い求めました。

 十勝毎日新聞, 「初の2000万円達成 とよころ物産直売所」 と伝えています。
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 【豊頃】「とよころ物産直売所」(とよころ直売会=立野武夫会長=運営)の今年の販売状況がまとまった。売上額は初めて2000万円を突破、買い物客1人当たりの購入額も前年比2・5%増の1081円となり、ともに過去最高に達した。レジがカウントした購入客数は1万8943人で、前年を17%上回った。

 今年の営業は4月28日~11月11日の93日間。売上額は2048万円で、過去最高だった昨年からさらに21%増と大幅に伸びた。月別では、営業日の少なかった4、11月を除き、5~10月はいずれも200万円以上で推移。ピークの8月は364万円に達した。

 買い物客数も売上額とほぼ連動し、5~10月の各月は2000人以上に。8月は3594人と最多だった。

 今年は、旧店舗に隣接して町が設けた新店舗に売り場を移した。新店舗による集客効果や、売り場が広くなり、買い物客の滞留時間が延びたことなどが、売り上げ増をもたらしたとみられる。同直売会事務局の町商工会は「売り上げへの貢献度が大きい秋サケの不漁が響いたが、単価の高い海産物やスイーツなどがよく売れた。お盆期間中の売り上げが良かった」と振り返る。

 来客数では全体、1日平均とも2010年を下回っているが、「10年は飲食の来客数がレジカウントでなく、概数のため比較が難しい」という。

 今年の目標としていた2000万円の売り上げを達成し、同商工会は「新たなイベントの開催で、さらに集客力を高めたい」としている。(平野明)
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以上引用:十勝毎日新聞・豊頃めーる 2012年12月02日の記事
http://www.tokachimail.com/toyokoro/backnumber2012.php?d=20121207
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写真:大規模な農園が広がる十勝平野
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Tokachi_plain_01.jpg

 帯広市開拓130年・市制施行80年記念の 交響詩「十勝」演奏会 が,12月16日,帯広市民文化ホールで開かれます。
 帯広交響楽団による演奏は1992年の初演以来20年ぶりになります。

 十勝毎日新聞, 「交響詩『十勝』 16日に20年ぶり演奏会」 と伝えています。
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総勢200人出演で壮大なステージ
 帯広市開拓130年・市制施行80年記念の交響詩「十勝」演奏会が16日午後3時から帯広市民文化ホールで開かれる。帯広交響楽団(市之川敦子団長)による同曲の演奏は1992年の初演以来20年ぶり。帯広合唱連盟(沖田道子理事長)を中心とした公募合唱団とともに、総勢200人の壮大なステージで節目を祝う。

帯広市開拓130年記念
 交響詩「十勝」はドイツの作曲家ハンス・シュテーリ氏が手掛け、十勝の雄大な自然と人々の営みをダイナミックに表現した。全4楽章で、最終楽章でテノール・ソロと混声が高らかに歌い上げる。

 指揮は杉原直基さん(東京音楽大指揮科研究員)、テノールは小笠原一規さん(帯広)が務める。演奏会では交響詩「十勝」の他、十勝の中高生によるバンダ(本来編成とは別のアンサンブル)との共演で序曲「1812年」(チャイコフスキー)、帯広出身のピアニスト横山美里さんを迎えて「ピアノ協奏曲第25番ハ長調KV503」(モーツァルト)も演奏する。

 交響詩「十勝」演奏会は帯広交響楽団、帯広合唱連盟、帯広市、帯広市教委、市文化スポーツ振興財団の主催。北海道文化財団、NPO十勝文化会議、十勝毎日新聞社の共催。入場料はSS席3000円、S席2000円、A席1000円。チケットはチケットらいぶ(帯広文化ホール内)、勝毎サロン(藤丸7階)、チケットぴあ(同5階)で扱っている。問い合わせは帯広交響楽団事務局(帯広市民文化ホール内、0155・22・7739)へ。

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作曲者ハンス・シュテーリ氏に聞く
十勝の自然吸収したメロディー 50年、100年先も演奏を期待
 −交響詩「十勝」は、シュテーリさんが十勝に滞在し、十勝の自然、人、文化に触れた上で作曲されました。どのような考えで作られたのでしょうか。
 その地域の有力者は世界中各地にいますが、一会社が十勝のために交響詩を作ろうと考えついた十勝毎日新聞社の林光繁副社長(現会長)の熱意に感嘆しました。また、十勝に滞在中、私のリクエストに応えて一切の無駄な音楽、会話をなくしてパーフェクトな接待をしてくれました。そのおかげで、十勝の自然を吸収し、目で見て、体で感じたフィーリングでメロディーが浮かんだのです。

 −交響詩「十勝」を作曲されたときのエピソードはありますか。
 おびひろ平原まつりで聴いた「北海盆唄」は、ヨーロッパでは考えられない拍子で、良い意味で日本を感じることができました。また、博物館に展示されている大きなカブトムシが戦っている姿に感激しました。映像で見たアイスホッケー(スイスでも盛んです)、スーパー大回転、広大に広がる大自然(スイスは山に囲まれています)は、私に大きなインスピレーションを与えました。これらはメロディーの土台になったかもしれません。

 −交響詩「十勝」はドイツでも演奏されたことがあったそうですが、皆さんの反応はいかがでしたか。
 2004年6月8日、ドイツのコーブルク州立オペラハウスで、オペラのオーケストラとコーラスが演奏しました。コーラスはドイツ語です。指揮はオペラハウスの首席指揮者アロイス・ザイドルマイヤー(ALOIS SEIDLMEIER)が執りました。交響詩「十勝」は、光輝くような音を奏でて演奏されました。演奏後30分くらいは、拍手が鳴りやまないほどのセンセーショナルな出来でした。

 −1992年の初演と同じ帯広交響楽団の演奏で、20年ぶりに交響詩「十勝」が演奏されます。演奏会に向けてメッセージを。
 20年前、演奏会に向けて初めの頃の練習に参加した際は、オーケストラのメンバーも楽器もそろっておらず、私が望んだ音とは違うものでした。しかし、条件がそろい始めると、オーケストラは私の考える通りにまとまり始め、合唱団も同様に、徐々に全員が一つにまとまっていったのです。それが本番に持ち込まれ、大成功につながったのだと思います。

 今回の演奏会では、指揮者が1回目とは違うようですが、必ずや成功するものと確信しています。帯広交響楽団、合唱団の皆さまが最高の演奏をされることをお祈りしています。この交響詩「十勝」が今後、50年、100年先も演奏されるであろうことを考えると胸が躍る思いです。(聞き手=事業局・湯浅可知子)

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開拓の熱意を言葉に凝縮
第4楽章訳・作詞、石川裕啓氏
 第4楽章の詩は、18世紀ドイツの詩人ハインリッヒ・ヘルティの原詩をイメージしており、十勝の開拓の熱意が凝縮されるように言葉を選びました。ヘルティはゲーテと同じ時代に活躍した詩人で、「疾風怒涛(どとう)時代」の中心的作家です。ベートーベンの第九の詩を書いたシラーも同時代の作家ですが、交響詩「十勝」で使われた原詩は、シラーの詩に引けを取らない内容です。素晴らしいヘルティの詩を日本語に訳したことを誇りに思います。

 ※出演者の一言コメントをWEB TOKACHI(http://www.tokachi.co.jp/tokachi_symphonic_poem/)に掲載中

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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年12月08日の記事
http://www.tokachi.co.jp/feature/201212/20121208-0014250.php
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写真:カラマツ(赤石山脈・北沢峠)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Larix_leptolepis2.JPG

 カラマツ梱包材製造最大手の双日北海道与志本(よしもと)が, 製材工場の本別進出計画 が進めています。
 本別町内の林業,経済関係者は歓迎し,経済効果や計画的な森林資源循環の確立に期待を寄せいます。

参考:双日北海道与志本ホームページ
http://www.sojitz-yoshimoto-r.com/eigyo_konpo1.htm

 十勝毎日新聞, 「町内歓迎 林業の町・本別に製材工場進出」 と伝えています。

 【本別】 カラマツ梱包(こんぽう)材製造最大手の双日北海道与志本(よしもと、本社・オホーツク管内大空町)による製材工場の進出計画を町内の林業、経済関係者は歓迎し、経済効果や計画的な森林資源循環の確立に期待を寄せてしている。

 町内はかつて原木出荷の他、マッチ軸木や枕木、ウイスキーだる、建築材、ベニヤ製板など製材、チップ加工が盛んで林業の町として栄えた。しかし、安価な輸入材の流入など環境変化に伴い、工場閉鎖や廃業が相次ぎ、現在はバット製材工場や銘木店が残るだけになっている。

 28日に町役場で開かれた記者会見で、加藤社長は同町への進出理由を、森林資源に恵まれている他に、大きな製材工場がないことを挙げた。その上で「(親会社が)安定かつ成長性のある販売力を持っており、安定した稼働ができると考えている。原則として町内で原木を買い付けて地域の発展に貢献できればいい」と述べた。

 町は地域資源や環境に合った産業として林業関係の企業誘致を進めていた。高橋正夫町長は「開拓以来、林業で歩んできた町なので万感の思い。関連産業への波及効果も出てくると思う。しっかりタッグを組んで一日も早く操業できるよう努力したい」と後押しする考えを語った。

-略-

(安田義教)

以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2012年11月29日の記事

http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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参考写真:旧小利別駅駅舎(陸別町)=2004年1月撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%88%A9%E5%88%A5%E9%A7%85

 12月から,日本一を誇る寒さを研究している陸別町民有志の「しばれ技術開発研究所」は,気象庁の認定機関の検定を受けた 新しい温度計で気温観測 を始めることになりました。

 十勝毎日新聞, 「気象庁認定機器で気温測定へ、陸別のしばれ技術開発研究所」 と伝えています。

 【陸別】日本一を誇る寒さを研究している町民有志の「しばれ技術開発研究所」(佐藤秀昭所長)は12月から、気象庁の認定機関の検定を受けた新しい温度計で気温観測を始める。

 同研究所は「『陸別は寒い』をきちんと証明しよう」と、町下陸別で91年から、町関で2001年から独自に気温観測を開始。毎年1、2月の気温を同研究所のホームページで公開している。

 新しい温度計は4月、気象庁長官登録検定機関「気象業務支援センター」の検定を受け、8月に現地に設置を終えた。12月1日から正式に観測を始める。

 これまでも民間気象情報会社と同じ国産の温度計を使っていたが、検定を通ったことで“お墨付き”を受けた形。帯広測候所は「貴重なデータであり、町内の気温観測に有効に使ってもらうのはいいこと」とする。

-略-

(安田義教、菊池宗矩)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2012年11月28日の記事

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足寄町民センター=2014年1月撮影

 11月25日,足寄町で「第33回 足寄町女性のつどい」 が町民センターで開かれ, 俳優の宇梶剛士さんが講演 をしました。

 宇梶さんの母親の宇梶静江アイヌ詩人古布絵作家で、民族運動家でもあります。この事情から母は家庭不在のことが多く、青年期まで確執があったことや、高校での部活や学校の実態に対する反発が不良になった原因であると著書やメディアで自ら述べています。浦川治造は叔父に当たります
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E6%A2%B6%E5%89%9B%E5%A3%AB

 十勝毎日新聞, 「俳優の宇梶さん講演に280人 足寄 」 と伝えています。

 【足寄】「第33回町女性のつどい」(実行委員会主催)が25日、町民センターで開かれた。俳優の宇梶剛士さんの講演などがあり、参加した約280人を楽しませた。

 今年度は「自分らしく輝くために」がメーンテーマ。宇梶さんは1962年、東京都生まれ。高校球児として甲子園を目指すが、暴力事件で逮捕。関東最大の暴走族の総長を経て俳優の道に入った。現在はNHKの大河ドラマ「平清盛」などに出演する。来町は初めてで、「転んだら、どう起きる?」と題して話した。

 俳優を目指した転機は、少年院で読んだチャップリンの伝記。芸能界入り後は歌手の錦野旦さんらから「暴力はだめ」「時間を守る」「あいさつは腰から」と学んだエピソードを披露した。

-略-

(菊池宗矩)

以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2012年11月27日の記事

http://www.tokachimail.com/ashoro/
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