本別ブログ(ふるさと・東京本別会) 

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 12月29日夜から30日未明にかけて,十勝上空は薄い雲に覆われ,月の周囲に光の輪ができる 「月暈(つきがさ)」が出現 しました。

 十勝毎日新聞, 「月に光の輪…『月暈』出現」 と伝えています。
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 29日夜から30日未明にかけて十勝上空は薄い雲に覆われ、月の周囲に光の輪ができる「月暈(つきがさ)」が出現した。

 月暈は、雲の中の氷の粒に月の光が反射して出現する大気光学現象。帯広測候所によると、十勝上空5000〜7000メートルで29日午後6時から6時間にわたり上層雲を観測、この間に月暈が現れた。

 29日夜は、帯広市内の住宅地でも光の輪を眺めることができた。月暈は夜空にくっきりと輪郭を現し、寒空を幻想的に彩った。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2012年11月04日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

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参考写真:はっきりとした円を描く日中の暈(ブラジリア・ブラジル)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Halo_-_STJ.jpg
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by hombetu | 2012-12-31 06:49 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)
b0171771_20503251.jpg 十勝毎日新聞の取材に,高橋正夫本別町長 が 『わがまちこの1年』について 語っています。
 今年,開町111年にあたり,本別の次代を担う若い世代が頑張りました。農家の若者たちは,6月に小麦畑にミステリーサークルを作り。9月には道の駅で日本一長い111メートルのピザを焼きました。

 十勝毎日新聞, 「本別『わがまちこの1年』高橋正夫町長」 と伝えています。
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メガソーラー2カ所で建設へ
町民犠牲の死亡交通事故2件

 開町111年の今年、本別の次代を担う若い世代が頑張った。農家の若者たちは、6月に小麦畑にミステリーサークルを作り、9月には道の駅で日本一長い111メートルのピザを焼いた。文化、スポーツの分野で子供たちの活躍も目立った1年だった。

 基幹産業の農業は、悪かった過去3年分を取り返した。昨年は台風で中止した「本別きらめきタウンフェスティバル」(9月)は、天候に恵まれて2年分の人出でにぎわった。本別公園は園内を整備し、雑誌やテレビに取り上げられた影響で町外からの観光客が増えた。高速道路が札幌まで開通した効果も見られた。

 企業誘致では、太陽の丘に大規模発電所(メガソーラー)の建設が2カ所決定。また、カラマツ梱包(こんぽう)材製造大手の双日北海道与志本が町内に製材工場を建てて進出することになった。来年11月の操業を目指して町も応援していく。

 ただ3月と8月に死亡事故が起きたのは残念だった。死亡事故ゼロ記録が途切れた昨年10月以降、相次いだ発生で、いずれも町民が亡くなった。町国保病院の不明金問題は想定外の事態だった。

 ただ今年は総じて良い年だった。(農場で社会的弱者の雇用創出を図る)ソーシャルファーム・ジャパン十勝農場の設立検討委員会、厚生労働省のモデル事業を受けた生活困窮者対策など、新たなまちづくりの道筋ができつつある。来年も町民と協働のまちづくりをしっかりと進めていきたい。

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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2012年12月21日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

参考:フードバレーとかち推進協議会
http://www.foodvalley-tokachi.com/players/1394/
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by hombetu | 2012-12-30 06:39 | 本別町の様子 | Comments(0)
 12月27日朝,十勝地方では局地的に厳しい冷え込みとなりました。
 大樹では管内で今冬一番の寒さとなる 氷点下28.1℃を記録 しました。これは,陸別で12月25日に記録した氷点下26.6℃をも下回りました。

27日十勝管内で氷点下20℃以下の地点(起時)
 △ 大 樹 -28.1℃(06:52)12月の観測史上最低
 △ 本 別 -24.2℃(05:04)
 △ 陸 別 -22.5℃(03:46)
 △ 糠 内 -22.3℃(02:26)
 △ 足 寄 -20.9℃(03:17)
 △ 上札内 -20.5℃(06:40)

  -帯広測候所発表-

 十勝毎日新聞, 「氷点下20℃超…日の出撮影いかが」 と伝えています。
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 上空の強い寒気と、晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象の影響で、十勝地方は27日朝、局地的に厳しい冷え込みとなった。大樹では管内で今冬一番の寒さとなる氷点下28.1度(同日平年値氷点下14度)を記録した。

 帯広測候所によると、管内は冬型の気圧配置で、上空5000メートルで氷点下40度以下の強い寒気が入った。放射冷却した地点で気温が下がり、大樹は12月としては観測史上最も低い気温となった。本別は同24.2度(同13.7度)、帯広は同11.7度(同10.9度)だった。

 本別町市街地に近い神居山の展望台では同日朝、日の出を撮影する人の姿がみられた。町内の公務員の男性(40)は手足を震わせながら太陽が昇るのを待ち、山際から光が広がると盛んにシャッターを切った。男性は「手が痛くなるほど寒かったが、良い写真が撮れて良かった」と話し、白い息を吐いていた。

 強い寒気は27日のうちに抜けるが、28日も厳しい寒さとなる見込み。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年12月27日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201212/20121227-0014396.php
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by hombetu | 2012-12-27 19:01 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)
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写真:帯広畜産大学キャンパス 2011年8月撮影

 大学3年生らを対象にした企業の採用活動が今月始まりました。 帯広畜産大学の学生も就職活動 で,情報サイトへの登録や企業の情報収集に追われるとともに,さまざまな悩みを抱えています。
 中でも深刻なのは,十勝で合同企業説明会が少ないこと,道内外の採用面接や会社説明会に参加するための航空運賃や宿泊費など旅費の負担です。

 十勝毎日新聞, 「就活 悩む帯畜大生」 と伝えています。
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 2014年春卒業予定の大学3年生らを対象にした企業の採用活動が今月始まった。帯広畜産大の学生も就職情報サイトへの登録や企業の情報収集に追われるとともに、さまざまな悩みを抱えている。中でも深刻なのは十勝で合同企業説明会が少ないことや、道内外の採用面接や会社説明会に参加するための航空運賃や宿泊費など旅費の負担だ。1年近く就活する学生もいるが、帯畜大生ならではの工夫で就活戦線を乗り切っている。

 就活の長期化による学業への影響を抑えるために、日本経済団体連合会の指針で昨年、従来夏ごろの採用活動開始が12月に変更された。今年は2年目を迎え、帯畜大では3年生、獣医学課程5年生、大学院1年生が主に就活に取り組む。

 今秋に就活を終えた4年の橘実美さん(22)は、昨年10月から筆記試験対策をを開始。同12月に「マイナビ」や「リクナビ」などの就職情報サイトに登録し、企業説明会の日程を入れた。冬休みにエントリーシート(応募用紙)を書き、1月下旬から大手総合職の面接が順次入るようになった。

 しかし、最も多く内定が出る4月にも決まらず、9月にようやく大手食品会社「明治」の内定を得た。面接した企業は東京や大阪の企業など20社近くに上り、面接最盛期の月には道内と本州を航空機で6往復、宿泊費を含めると約20万円掛かり、就活が長引くたびに交通費の負担が重くのしかかった。

 橘さんは新千歳空港発着の格安航空会社を利用して航空運賃を抑えた。「お金が原因で採用試験を受けられないのは嫌だったので、1年生からアルバイトをして貯金してきた」と話す。

 現就活生の不安は企業の合同説明会が札幌圏に集中し、十勝で就活情報を集めるのが難しい点だ。3年の内藤綾香さん(20)は「民間に行くか公務員になるか、22日に学内で開かれる合同企業説明会で本格的に考えたい」と頭を悩ませる。

 同大では13日にスーツ着こなし講座を開くなど就活を支援。構内の総合研究棟1号館1階には「就職支援室」もある。

 同課によると、今春の卒業生の就職率は希望者177人に対し、就職者169人で95.5%。前年と同じ率だが、3年前より3.2ポイント減少。今年の4年生らの内定率は10月1日現在、報告者のみで73.7%で、前年同時期より8ポイント強改善されている。

 同大学務課の末永千絵就職支援担当は「内定が多く取れる学生とそうでない学生の二極化が近年の傾向」と話している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年12月19日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201212/20121219-0014334.php
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by hombetu | 2012-12-27 06:34 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)
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写真:フロアボールの試合風景
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Floorball_game.jpg

 スウェーデン発祥の ニュースポーツ 「フロアボール」 を道内でも広めようと,十勝での普及を目指しているオホーツク管内遠軽町のチーム 「遠軽ボンバーズ」 が,帯広で体験会を開きました。
 私 (ブログ作成者) は,東京の小学校で子ども達が, 「ユニホック」 のゲームをしているのを見たことがあります。簡単な設備と器具でプレーできるので,今後普及する可能性はあると思います。

 十勝毎日新聞, 「広まるか『フロアボール』」 と伝えています。
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 【帯広・遠軽】スウェーデン発祥のニュースポーツ「フロアボール」を道内でも広めようという動きがある。簡単に言えば、プラスチック製のボールをスティックで操る室内ホッケー。十勝での普及を目指しているオホーツク管内遠軽町のチーム「遠軽ボンバーズ」(梅田弘胤=ひろつぐ=代表)が開いた帯広での体験会をのぞいた。

 フロアボールは世界52カ国(2011年末時点)で競技が行われ、国際連盟は24年の五輪種目採用を目指している。

 競技はゴールキーパーを含め1チーム6人で行われ、コートのサイズは20メートル×40メートル。アイスホッケーと異なり、オフサイドやアイシングがなく、ボディーチェックも反則となるなど安全性を重視している。

 国内では日本連盟が日本選手権の開催や普及を目指している。男子日本代表は今年のアジア選手権で準優勝し、世界選手権に出場した。

フロアボールのスティックとボールを示す梅田さん。スティックはさまざまな大きさがあり、身長に応じて選べる
 道内では現在、遠軽ボンバーズ、釧路公立大など4チームがある。ただ、札幌で交流会が開かれている程度で普及が進んでいないのが現状。梅田代表は「本格的な競技を目指すのではなく、まずは気軽に楽しめるスポーツとして広めたい」と普及活動を行っている。

 帯広での体験会(9日・帯広市総合体育館)には管内外から15人が参加。梅田代表がスティックの使い方やルールなどを説明した後、参加者はボールを扱うハンドリングなどの練習やミニゲームを楽しんだ。

 家族4人で参加した伸さん(44)は「安全性重視のルールなので、子供と一緒に楽しめた」、長女の夏姫(ひめ)さん=明星小=も「すぐにプレーできた。ゲームも楽しい」と、魅力の一端に触れることができたようだ。

 遠軽ボンバーズは今後も十勝での体験会開催を予定している。梅田代表は「十勝でもやりたいという人を増やしたい。チームの立ち上げや体験会を開きたいという声があれば、道具なども支援していく」と話している。

 体験会などの問い合わせは梅田代表(電話090・7519・1299、Eメールhkyt22@gmail.com)へ。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年12月20日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201212/20121220-0014338.php

参考:フロアボール
 フロアボール(英語:floorball スウェーデン語:Innebandy)(ユニホック(Unihoc)(略)とは、スティックを使ってプラスチック製のボールを相手チームのゴールに入れて得点を競う、室内で行う団体球技である。フロアボールが盛んな地域はスウェーデン、フィンランド、スイスなどである。またノルウェー、チェコ、カナダ、シンガポール、日本、オーストラリア、アメリカなどでも行われている。

概要 [編集]
フロアボールのチームは、1チーム6人で構成される。試合の目的は、穴のあいたプラスチック製のボールを相手チームのゴールに入れて得点を競うものである。ゴールは、試合場(リンク)の両端に置かれている。競技者は片方が湾曲しているスティックを使ってボールを打つ。頭、手、腕でボールを操ることはできない(体の他の部位で操ることはできる)。足でボールを操る(通常はボールを止める)こともできるが、足を使って得点したり、味方にパスしたりすることはできない。

 チームの構成員のうちの一人はゴールキーパーである。ゴールキーパーはゴールにボールを入れられないように守る。キーパー専用の装備を用いるが、スティックは用いない。

 競技場は40m×20mの広さを持ち、周囲を高さ50cmの板で囲み、四隅には丸みを持たせてある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB
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by hombetu | 2012-12-26 06:13 | 帯広市の様子 | Comments(0)
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写真:交響詩「十勝」演奏会ポスター
http://www.city.obihiro.hokkaido.jp/gyouji/view.html?id=11053

 12月16日,帯広市開拓130年・市制施行80年記念の 交響詩「十勝」演奏会 が,帯広市民文化ホールで開かれました。
 帯広交響楽団と帯広合唱連盟を中心とした公募合唱団ら総勢200人以上の出演者が大曲を熱演しました。

 十勝毎日新聞, 「壮大なステージに感動の拍手 交響詩『十勝』演奏会」 と伝えています。
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 帯広市開拓130年・市制施行80年記念の交響詩「十勝」演奏会が16日、帯広市民文化ホールで開かれた。帯広交響楽団と帯広合唱連盟を中心とした公募合唱団ら総勢200人以上の出演者が大曲を熱演、節目にふさわしい壮大なステージに1200人の聴衆から割れんばかりの拍手が送られた。

 帯響が同作品を演奏するのは1992年の初演以来20年ぶり。ドイツの作曲家ハンス・シュテーリ氏が十勝の雄大な自然や人々の営みを表現した同作品は「十勝馬唄」などがアレンジされるなどユニークな構成となっている。

 四季折々の十勝の情景を描いた「自然の風景」で始まり、第3楽章で「北海盆唄」の旋律が登場すると、オーケストラが奏でるなじみのあるメロディーに身を乗り出す人も。最終楽章では杉原直基さんのダイナミックな指揮に合わせ、テノール・ソロの小笠原一規さんと混声合唱団が歓喜の歌を高らかに歌い上げ、会場は「ブラボー」の歓声とともに盛大な拍手に包まれた。

 帯広市の前田陞司(しょうじ)さん(72)は「十勝の風土がよく描写されていて大変よかった」と絶賛。池田町の照井さん(10)は「森のイメージが出ていた」と話した。

 十勝管内の中・高生ら49人によるバンダ(本来とは別編成のアンサンブル)とともに迫力あふれる「序曲『1812年』」(チャイコフスキー)、帯広出身のピアニスト横山美里さんとの共演で「ピアノ協奏曲第25番ハ長調KV503」(モーツァルト)も演奏、多彩なプログラムで観客を引き込んだ。

 交響詩「十勝」は市開拓110年・市制60年を記念し、十勝毎日新聞社が企画・制作し、市に寄贈した。演奏会の模様はOCTVで30、31の両日午前11時と午後8時から放送される。また、94年に制作した札幌交響楽団が演奏する交響詩「十勝」のCDを勝毎サロン(藤丸7階)で販売している。(澤村真理子)

 「素晴らしい熱演に心打たれた」「本番が一番いい演奏だった」-。

 大曲かつ難曲の交響詩「十勝」を成功させた出演者や関係者は終演後、鳴り止まない拍手に達成感に満ちあふれていた。

 指揮の杉原直基さんは「2年前から帯響と演奏しているが、いい人間関係を構築し、いい音楽をやろうという気持ちで臨めたことが何よりの喜び」と充実の面持ち。

 帯広合唱連盟の沖田道子理事長は「合唱団はそれぞれ所属は違うが、心一つに頑張れた」と晴れやかに語った。

 帯広交響楽団の杉浦壽理事長は「演奏は完璧。お客さんからも『感動した』という声が聞かれた。こうした演奏会を提供できたことに喜びを感じる」と感無量の様子だった。

 序曲「1812年」では中・高生によるバンダが帯響とともに大舞台で堂々と演奏。堀内君(池田中)は「難しい曲で苦戦したけれどよくできた。いい経験になった」と笑顔を見せた。 
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以上引用:十勝毎日新聞・帯広めーる 2012年12月17日の記事
http://www.tokachimail.com/obihiro/
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by hombetu | 2012-12-25 06:07 | 帯広市の様子 | Comments(0)
 12月14日,十勝管内の観光・物産関係者が10~11月にシンガポールで行ったプロモーションの成果として,シンガポールの旅行会社が主催する100人超のツアーの第1陣 が十勝を訪れました。
 ツアー参加者は同国では見られない雪に歓声を上げながら,十勝川付近で熱気球やワシ観察を体験し,観光を楽しみました。

 十勝毎日新聞, 「シンガポールの100人十勝入り ツアー第1陣」 と伝えています。
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 十勝管内の観光・物産関係者が10~11月にシンガポールで行ったプロモーションの成果として14日、シンガポールの旅行会社が主催する100人超のツアーの第1陣が十勝を訪れた。ツアー参加者は同国では見られない雪に歓声を上げながら、同社と十勝の関係者が考案した体験型の観光を楽しんだ。

 ツアーは、シンガポールで日本人が経営する旅行会社プライムトラベル&ツアー(西村理佐社長)の日本旅行専門子会社「フォローミージャパン」が主催。十勝川温泉第一ホテルに2泊する。初回は家族連れなど36人が参加した。

 この日は十勝川付近で熱気球やワシ観察を体験。十勝エコロジーパークではスノーラフティングやテントでのバーベキュー、餅つき、バター作りを楽しんだ。午後からはばんえい十勝、菓子作り、搾乳にも挑戦した。

 ツアーに参加したウェイ・キット・チアさん(43)は「日本にはたくさん来ているけど、雪の中でバーベキューするのは初めて」と笑顔。餅つきに挑戦したニコラス君(9)は「餅つきはもちろん初めて」と楽しんでいた。

 同社はシンガポールでの十勝プロモーション後、十勝の関係者と協力して食、農業を中心とした体験型ツアーづくりを進めている。西村社長は「十勝との協力で今までにないツアーを組むことができた」と手応えを語っていた。(眞尾敦)

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以上引用:十勝毎日新聞・帯広めーる 2012年12月14日の記事
http://www.tokachimail.com/obihiro/

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写真:宿泊先の十勝川温泉街 撮影2011年7月撮影
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by hombetu | 2012-12-24 06:42 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)
 国内では珍しい冬に収穫された 十勝産マンゴー が,伊勢丹新宿本店で販売されています。 価格は,贈答用で1個5万2500円です。

 十勝毎日新聞, 「冬のマンゴー5万円なり」 と伝えています。
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【東京】国内では珍しい冬に収穫された十勝産マンゴーが、伊勢丹新宿本店で販売されている。贈答用で1個5万2500円。

 このマンゴーは、ノラワークスジャパン(帯広市、中川裕之社長)が音更で生産した「白銀の太陽」。

 同店のマンゴーは輸入品が主力だったが、近年は宮崎など国産の需要が増大。九州産の旬は5、6月のため、付加価値のある十勝産の販売を12月中旬に始めた。高級メロンなどと一緒にフルーツ売り場のギフト用コーナーに。冬場に登場した高価格のマンゴーに驚き、足を止める来店者もいる。

 三越伊勢丹フードサービスの遠藤司さんは「十勝のマンゴーは丁寧に作られている。伊勢丹新宿本店はアンテナショップの役割もあり、新しい商品を一番に発信したい」と話す。今後も冬のギフトとして提案する考えという。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年12月21日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201212/20121221-0014345.php
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by hombetu | 2012-12-23 06:09 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)

本別で「農業塾」が開講

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写真:本別町中央公民館

 12月11日,本別町中央公民館で町営農指開講導対策協議会主催の 「農業塾」が開講 しました。
 初回は,帯広信用金庫の増田正二理事長を講師に招き,若手農業者に新たな作物や高付加価値化への挑戦を求めました。

 十勝毎日新聞, 「本別農業塾、若手に挑戦求める」 と伝えています。
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 【本別】町営農指導対策協議会(会長・高橋正夫町長)主催の「農業塾」が11日、町中央公民館で開講した。初回は帯広信用金庫の増田正二理事長が講師を務め、若手農業者に新たな作物や高付加価値化への挑戦を求めた。

 同協議会は町内の農業関係団体や企業で組織。農業と地域の将来、財務や事業計画などについて学ぶ初の取り組みとして、農業塾を企画した。来年3月まで月1回開く。

 初回は関係者を含めて約80人が耳を傾けた。農業に理解が深く「来世は職業にしたい」という増田氏は、ライバルになる仲間を持つことや、畑作4品に加えて新たな作物を作ること、付加価値化の取り組みを勧めた。「せっかく作った作物を少しでも高く売ることを考えてほしい。雇用が生まれ、地域の業者を使えば、農業者の評価にもつながる」と語った。

 続くパネルディスカッションでは、塾長の高橋町長が「農業は経済、人、文化を支えるから基幹産業」と多面的な機能を強調。JA本別町の田中敏行組合長は「『こんなことをしてみたい』という話には喜んで手を貸したい」と後押しする考えを示した。

 増田氏は真冬のマンゴー、製粉工場、地酒復活など管内の新たな動きを例に挙げ、「地域の知恵を集めれば、たいがいのことはできる。国に頼る時代は終わった」と述べた。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2012年12月13日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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by hombetu | 2012-12-22 06:21 | 本別町の様子 | Comments(0)
 本別町の 小規模通所作業所「つつじの園」 が, 氷灯用のろうそく作り に取り組んでいます。
 来年2月に町中心部で開かれる恒例イベント「ほんべつ雪あかりナイト」の会場を飾るろうそくで,園生は8000個を目標に手作りしています。

 十勝毎日新聞, 「氷灯用ろうそく作り盛ん~本別・つつじの園」 と伝えています。
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 【本別】町小規模通所作業所「つつじの園」(向陽町、水元博宣施設長)が、氷灯用のろうそく作りに取り組んでいる。来年2月に町中心部で開かれる恒例イベント「ほんべつ雪あかりナイト」の会場を飾るろうそくで、園生は8000個を目標に一つひとつ丁寧に手作りしている。

 同園は毎年、雪あかりナイト実行委員会の委託でろうそくを製作している。溶かしたろうと芯を紙コップに入れてかたどり、紙を剥がした後、アルミ箔(はく)を付けて仕上げる。

 材料のろうは町内の寺院や葬儀会社の廃ろうそくを再利用している。100円ショップなどで扱う市販品よりもサイズが大きく芯も太いため、大きな炎が長持ちすると評判だ。

 11月下旬に始めた作業は大詰めを迎えている。園生11人のうち毎日7、8人が担当し、指導員に教わりながら紙コップをろうそくから剥がす作業などを手分けして行っている。ろうそくにアルミ箔を付ける作業を受け持った松本みどりさん(48)は「町の人がろうそくを見に来てくれればうれしい。良いろうそくを作りたい」と話し、黙々と打ち込んでいた。

 来週前半には足寄町の福祉団体からの依頼分も含めて、計8500個を完成させる計画。ろうそくは、アイスキャンドルを作る町内の希望者に実行委が配布し、冬の中心市街地を幻想的に彩る。(安田義教)

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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2012年12月12日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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by hombetu | 2012-12-21 06:13 | 本別町の様子 | Comments(0)

故郷十勝平野の本別の情報を中心に発信しています。(写真:義経伝説のふるさと本別。義経の里本別公園に立つ源義経の像)


by hombetu