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 本別町内の教職員や社会教育委員らでつくる 本別町総合教育研究所 は,町内の児童・生徒の学力向上に向けた調査研究活動を強化することになりました。
 学力向上には生活習慣の改善が重要との考えから、家庭でのしつけに関する情報発信などを行います。

 十勝毎日新聞が、 「学力向上活動を推進、本別町総合教育研究所」 と伝えています。
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【本別】 町内の教職員や社会教育委員らでつくる町総合教育研究所(所長・曽根広至勇足小学校校長)は、町内の児童・生徒の学力向上に向けた調査研究活動を強化する。学力向上には生活習慣の改善が重要との考えから、家庭でのしつけに関する情報発信などを行う。

 道教委は道内の子供の学力を2014年度の全国調査までに、全国平均以上にする目標を設定している。管内教育委員会連絡協議会もオール十勝で学力向上の取り組みを始めており、本別では同研究所が今年度から3カ年で、学力向上につながる取り組みを進める。

 同研究所は、学校教育や社会教育の充実に向けた調査研究を行うため町教委が設けている。道教委の方針を受けて、年度当初の事業に加え新たな事業を検討した。

 具体的な柱は授業改善、学習習慣の改善、学力実態の把握など。初任者や若手教諭の授業力を上げるミニ講座を開いたり、家庭学習の習慣を確立するための手引き書を作成したりする。

 同町の特徴的な取り組みとしては、家庭でのしつけに関する情報発信を盛り込んだ。年度内に子供のしつけのこつなどを問う親の意識調査を行い、分析結果の提供を通して各家庭での教育に生かしてもらう。

 曽根所長は「生活習慣がきちんとできないと先生の話が聞けなかったり、あいさつや返事ができなかったりする。家庭にも理解してもらい、連携していかないと学力向上に結びつかない」と指摘。研究所として生活習慣や家庭学習の改善に支援できる事業を決めた。

 中野博文教育長は「オール十勝で進んでいる方向と連携しながら、本別の地域性の中で必要なものを考えた。心の教育なくして学力の向上はない」と話している。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2012年10月03日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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 10月12日,本別町教委主催の 第6回本別学びの日の集い  が,本別町中央公民館で開かれました。
 物理学者の佐治晴夫氏児童文学作の家の矢崎節夫氏が,童謡詩人の金子みすゞをテーマに対談をしました。
 また,町内の子供たちが道外での交流事業の成果を発表しました。

 十勝毎日新聞が、 「本別学びの日の集い、対談や実践事例発表 」 と伝えています。
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【本別】「第6回本別学びの日の集い」(町教委主催)が12日、町中央公民館で開かれた。物理学者の佐治晴夫氏と児童文学作家の矢崎節夫氏が、童謡詩人の金子みすゞをテーマに対談。また、町内の子供たちが道外での交流事業の成果を発表した。

 対談で2人は「金子みすゞという宇宙」をテーマに語り合った。金子みすゞ記念館(山口県)の館長を務める矢崎氏は「詩でびっくりするのは、自分の今までのまなざしをひっくり返してくれること」と述べ、佐治氏は「実際にある物が何かに写されてわれわれの目に見えることがある。その発想が豊かで、自由自在に現実と想像の世界をきれいに往復している点で、金子みすゞの世界観は天才的だと思う」と語った。

 矢崎氏は「みすゞさんの詩はイランでも翻訳されたが、人間の詩だから国境を越える」とも話した。

 実践事例の発表では、今夏に交流事業に参加した3組の代表が壇上に。青森県で駒踊りを学んだ仙美里中3年の井出君は「本場の踊りは一つひとつにメリハリがあった」とし、開拓の縁で徳島県小松島市の立江小を訪れた勇足小の5・6年生12人は交流の様子を報告。宮城県南三陸町との間で続く「ふるさと交流研修会」に参加した本別高1年の前田君は「友達や共に生きることの大切さを学んだ。初めて会う友達と切磋琢磨(せっさたくま)できた」と報告した。

 町は2007年、「ほんべつ学びの日宣言」を行い、啓発の集いを毎年開いている。佐治、矢崎の両氏は同日、町内の小・中学校で出前授業も開いた。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2012年10月13日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

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ほんべつ循環器内科クリニック=2014年8月撮影

 10月1日,本別町南1丁目に ほんべつ循環器内科クリニックが開院 しました。
 町国保病院副院長だった 藤沢明徳氏が院長を務め ,内科,循環器内科,小児科を診療します。

参考:ほんべつ循環器内科クリニックホームページ
http://www.honbetsu-cl.com/

 十勝毎日新聞が、 「ほんべつ循環器内科クリニック開院」 と伝えています。

【本別】ほんべつ循環器内科クリニック(藤沢明徳院長)が1日、町南1に開院した。内科、循環器内科、小児科を診療する。

 町国保病院副院長だった藤沢院長が独立開業した。木造2階建ての1階部分がクリニックで、診察室や心電図内視鏡室、X線レントゲン室などを備える。駐車場は身障者向けを合わせて14台分を確保した。感染症外来入り口を設け、インフルエンザや感染性胃腸炎の患者専用の受け付けと診察室を用意した。

 CT(コンピューター断層診断装置)やMRI(磁気共鳴画像装置)による検査は国保病院と連携する。藤沢院長は月2回、同病院の透析外来の担当を続ける。藤沢院長は「かかりつけ医としての医療を提供し、在宅医療にも力を入れる。専門領域の循環器のレベルも維持していきたい」と話している。

 クリニック北側には調剤薬局運営のネット(浦幌、高田勝基社長)が同日、「ほんべつ調剤薬局」(中原久美子薬局長)をオープンさせた。(安田義教)

以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2012年10月03日の記事

http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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 10月16日, 任期満了に伴う池田町長選 の立候補の届け出が締め切られ,現職の勝井勝丸氏以外に届け出がなかったため, 勝井氏が無投票での4選 が決まりました。

 十勝毎日新聞が、 「勝井町長、無投票で4選」 と伝えています。
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【池田】任期満了に伴う池田町長選の立候補の届け出が16日午後5時に締め切られ、現職の勝井勝丸氏(62)以外に届け出はなく、勝井氏が無投票で4選を果たした。

 勝井氏は同日、町内を選挙カーで遊説し、午後5時すぎに選対事務所(大通2)に到着。支援者や管内市町村の首長ら約180人が出迎え、神谷充雄選対本部長が「当選が確定しました」と告げると拍手が湧き、万歳三唱の後、勝井氏がだるまにVサインを入れた。

 あいさつで勝井氏は「当選は応援してくれた皆さんがもたらした成果」とした上で、「後ろ盾のある間違いのない行財政に取り組む。問題を先送りせず、町民、議会とともに行政を進めたい」と4期目への決意を語った。

 祝辞で米沢則寿帯広市長がワインに例えながら「今後の4年でさらに素晴らしい熟成をみせてほしい」と期待し、十勝町村会長の高橋正夫本別町長は「オール十勝の原動力としてなくてはならない存在」と勝井氏にエールを送った。

 町選管からの当選証書は23日に交付される。現在の任期は30日まで。31日から4期目に入る。

 勝井氏は宮城県の出身。山梨大を卒業し、1974年に町役場入り、福祉課長、企業部長などを経て2000年の町長選で初当選した。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年10月17日日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201210/20121017-0013783.php
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写真:池田町役場
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』池田町(北海道)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Ikeda_town_hall_(Hokkaido).jpg
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 写真:帯広競馬場2011年8月撮影
 10月14日,帯広競馬場で 2012ワールド 人間ばん馬チャンピオンシップ が行われました。
 決勝で昨年2位の豊頃農協青年部プリンスが,2年ぶりに優勝し,賞金88万円を獲得した。

 十勝毎日新聞が、 「人間ばん馬、豊頃農協青年部V」 と伝えています。
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 2012ワールド人間ばん馬チャンピオンシップ(ばん馬と共に地域振興をはかる会主催)が14日午後、帯広競馬場で行われた。決勝で昨年2位の豊頃農協青年部プリンス(岡山娘、相澤悠平、山本政幸、藤井裕也、相澤祥浩、山口仁)が2年ぶりに優勝し、賞金88万円を獲得した。

 今年は帯広市の開拓姉妹都市・静岡県松崎町、愛と幸福の都市交流を続ける香川県高松市などからも含め管内外から計25チームが出場。予選5レースを行い、5チームが決勝に進んだ。

 決勝で豊頃農協青年部プリンスは第2障害(高さ1・6メートル)を突破後、頭一つ抜け出したままゴール。相澤祥浩代表(35)は「前回は連覇を狙って2位、今年は勝てて最高」と喜んだ。

 2位以下は次の通り。
(2)カツヤマックス(オホーツク管内置戸町)
(3)ハルニレジェームス(豊頃町)
(4)大空町東藻琴B&G海洋センター(オホーツク管内大空町)
(5)TEAM MUSCLE COBRA(帯広市)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年10月15日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201210/20121015-0013765.php
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森の交流館・十勝=2015年8月撮影
※画像は後日掲載しました。

 10月13日(土)・14日(日),NHKラジオ第一放送が,「地球ラジオ イン 帯広」帯広から中継放送 しました。

 私(ブログ作成者)が,土曜日の夕方,いつものように,NHKラジオ第一放送 「地球ラジオ」 に周波数を合わせると,なんと帯広からの中継放送が始まったのです。しかも,土・日の2夜連続の放送…。

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森の交流館・十勝案内板=2015年8月撮影
※画像は後日掲載しました。

10月13日(土)
△中継リポート:「森の交流館・十勝」から,JICA北海道(帯広)の外国人研修生から,帯広について語っていただきました。 
△マイ 十勝ズ ライフ:「アメリカンなでしこ奮闘記」として,帯広で英語教師を務めるアメリカ出身の元サッカー選手ジェイミー・ソウザさんにも語っていただきました。
 ソウザさんは,全日本のキャプテン長谷部誠選手が所属するドイツ・ウォルフスブルクの女子 チームに所属していました。現在,パートナーで日本食レストランで働いているボーイフレンドと一緒の出演でした。

10月14日(日)
△中継リポート:帯広畜産大学と帯広競馬場からのリポートでした。
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 10月5日~10月8日の4日間,東京代々木公園B地区イベント広場で,第18回『北海道あの町・この村・この味覚 産直フェア』が行われました。
  北海道産直フェアに あしょろ会が出店 しました。
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「あしょろ会」の続きはここをクリック
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 10月5日~10月8日の4日間,東京代々木公園B地区イベント広場で,第18回『北海道あの町・この村・この味覚 産直フェア』が行われました。 
  北海道産直フェアに 東京芽室会が出店 しました。
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 10月5日~10月8日の4日間,東京代々木公園B地区イベント広場で,第18回『北海道あの町・この村・この味覚 産直フェア』が行われました。
  北海道産直フェアに 東京幕別会が出店 しました。
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参考写真:ウチダザリガニ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%81%E3%83%80%E3%82%B6%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%8B

 十勝川温泉の十勝エコロジーパークで、学校や団体による環境省指定特定外来生物の ウチダザリガニの捕獲体験 が増えてます。
 9月27日,同パークで開かれた十勝教育局主催の初任者研修の地域講座では,今年度採用された管内の小・中・高校などの教員25人が集まり,バードウオッチングや魚すくいで生き物に理解を深めたり,ウチダザリガニ釣りを体験しました。
 
 十勝毎日新聞が、 「ウチダザリガニ捕獲体験盛ん、十勝エコパ」 と伝えています。

【音更】 十勝エコロジーパーク(十勝川温泉)で、学校や団体による環境省指定特定外来生物のウチダザリガニの捕獲体験が増えている。外来生物法上、生きたままの移動が禁じられ、その場での駆除にはつながらないが、関係者は生態系への深刻な影響や拡散防止を理解する場としての定着に期待している。

 9月27日に同パークで開かれた十勝教育局主催の初任者研修の地域講座。今年度採用された管内の小・中・高校などの教員25人が集まり、バードウオッチングや魚すくいで生き物に理解を深めた。合わせてウチダザリガニ釣りを体験、次々と釣れる大きなザリガニに驚きの声が上がった。

ー略ー

(原山知寿子)

以上引用:十勝毎日新聞・音更めーる
=2012年10月09日の記事
http://www.tokachimail.com/otofuke/#a1

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