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 10月25日,広尾町の住民有志が考案したご当地グルメのコロッケ しゃロッケが,町内全小・中学校の給食に 登場しました。
 「しゃロッケ」は,広尾で今が旬のシシャモを使ったメニューで,子供たちは大喜びでした。
 「しゃロッケ」は食を通じた地域振興を図る「広尾おいしい町づくりの会」のオリジナルメニューで、シシャモのほぐし身を食材に使ったコロッケで,パンに挟んだ「しゃロッケバーガー」は昨年の帯広まちなか歩行者天国のグルメグランプリで大賞を受賞しました。

参考:広尾町のB級グルメ「しゃロッケ」(上写真も)
http://www.town.hiroo.hokkaido.jp/kankou/sharokke.html

 十勝毎日新聞が、 「しゃロッケ、給食に登場」 と伝えています。
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 【広尾】住民有志が考案したご当地グルメのコロッケ「しゃロッケ」が25日、広尾町内全小・中学校の給食に登場した。広尾で今が旬のシシャモを使ったメニューに、子供たちは大喜びした。
 「しゃロッケ」は食を通じた地域振興を図る「広尾おいしい町づくりの会」(土谷典男会長)のオリジナルメニューで、シシャモのほぐし身を使ったコロッケ。パンに挟んだしゃロッケバーガーは昨年の帯広まちなか歩行者天国のグルメグランプリで大賞を受賞した。

 給食は、地元生まれの新メニューを子供たちに食べてもらおうと、同会が提供して実現した。

 昨年、開発者の土谷会長を取材し、しゃロッケバーガーをテーマにした紙芝居「しゃロッケ誕生秘話」を作製した豊似中学校(加藤健一校長、生徒20人)の2年生4人は、教室にしゃロッケが運ばれると大喜び。開発の苦労に思いをはせながら頬張った。田中さんは「温かくて、作った人の真心が伝わる味がする」と笑顔だった。

 同学年担任の川崎克久教諭は「生徒は生産者や料理人の気持ちを感じながら食べていたようだ。普段以上に楽しい給食だった」と同会の計らいに感謝していた。

 土谷会長は「広尾の子供たちに地元自慢の食材を知ってもらい、故郷に自信を持ってもらえれば」と話していた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年03月04日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201210/20121027-0013868.php
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 JAあしょろは,北海道遺産に選定されている特産の ラワンブキを台湾と米国に輸出 することを決めました。
 台湾と米国では日本食レストランが人気で,和食として需要が見込めると考えた取り組みです。

 十勝毎日新聞が、 「ラワンブキ、台湾と米国に輸出へ」 と伝えています。
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 【足寄】JAあしょろ(新津賀庸組合長)は、北海道遺産に選定されている特産のラワンブキを台湾と米国に輸出することを決めた。両地では日本食レストランが人気で和食として需要が見込めるため。日本から山菜を輸出するのは珍しく、日本の食文化の発信にもなる輸出例として注目される。

 ラワンブキは塩蔵(塩漬け)や水煮の状態で出荷されるため、輸出先に適合したカロリー表示など食品表示ラベルを作成し年内に台湾向けに出荷後、米国にも輸出する計画だ。農林水産省によると、フキは輸出統計の区分がなく、過去の実績は分からないが「例は多くない」としている。

 同JAはJA帯広かわにしなど管内8JAで生産する「十勝川西長いも」の生産グループの一員で、台湾と米国にそれぞれ週1回以上ある定期便を利用し、ナガイモの貨物コンテナ(17〜18トン積載)に混載し輸送ルートを確保した。パッケージは水煮が1袋200グラム、塩蔵が同500グラムと小さいが、量をまとめて輸出しにくい課題を解消した。

 ナガイモを取り扱う泰東通商(東京)の楊元心取締役が24日、同町のJAあしょろを訪れ、フキのゴマあえやしょうゆ味の漬物などフキ料理を試食。楊取締役は「台湾ではフキが栽培されていない。日本食料理店で使ってもらえるだろう」と食味を確かめた。両地での販売価格は交渉中だが、国内価格以上を目指しているという。

 ラワンブキは足寄町の農家20戸16ヘクタールで栽培、6月から約1カ月間で約200トンを収穫する。生の販売は35トン、残りをすべてJAあしょろ山菜工場で塩蔵にし、そのままの商品や塩抜きをして水煮や漬物などに加工して年中出荷している。

 同JAの新津組合長は「輸出によって生産者が意欲を持って栽培できる。注目されることで国内でも多くの人に知られ販売増にもつなげられる。山菜のある日本食を世界に発信したい」と意気込む。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年10月25日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201210/20121025-0013854.php

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上・下写真:足寄町螺湾(らわん)地区のフキ畑 2011年8月撮影
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 10月26日, 帯広畜産大学の長澤秀行学長と教員5人 は,原発事故で放射線量が高い福島の除染に協力するため,全村民が避難した飯舘村や,福島市の 県農業総合センター畜産研究所を訪問 しました。
 飯舘村では、表土を取り除いた農地や農家の鶏舎など帯畜大教授が除染を研究している現場を視察しました。

 十勝毎日新聞が、 「除染支援へ福島入り」 と伝えています。
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 帯広畜産大学の長澤秀行学長と教員5人は26日、原発事故で放射線量が高い福島の除染に協力するため、全村民が避難した飯舘村や、福島市の県農業総合センター畜産研究所を訪問した。飯舘村では、表土を取り除いた農地や農家の鶏舎など帯畜大教授が除染を研究している現場を視察。同研究所では同大OBの研究者から、牛の放射性セシウムを減らす方策など10項目について研究の協力要請を受けた。

 一行は長澤学長と、辻修、山田一孝、桑山秀人の3教授、秋本正博、河合正人の両准教授の計6人。帯畜大が学内に設置した「東日本災害復興支援プロジェクト」(代表・辻教授)の一環で今回訪れた。

 午前は役場機能を福島市に移した飯舘村飯野出張所を表敬訪問し、門馬伸市副村長と会談。入村通行証を得て車で移動し、村の農家菅野宗夫さん(61)方の鶏舎を訪れ、山田教授が研究する放射能の影響を受けないニワトリの飼養方法について理解を深めた。

 また、村小宮地区では除染で表土を取り除いた約10ヘクタールの水田と畑だった土地に入り、辻教授が7日に設置した空中を飛ぶ枯れ葉の採取トラップを視察。除染されていない里山や野原からの枯れ葉を網を使って集めており、放射性物質による再汚染の影響を継続的に調査している現状を見た。

 管理人以外は無人の村役場も訪れたが、村内で住民に出会えず、通行車両もまばら。除染されていない一部地域は1時間当たりの放射線量が2・3マイクロシーベルトで、福島市内の同0.7マイクロシーベルトより約3倍も高かった。

 その後、県の畜産研究所に移動し、帯畜大OBの白石芳雄副所長(53)や生沼英之主任研究員(42)らと意見交換。研究所側からは農業・酪農分野で19項目の放射性物質に関する課題が示された。夜は飯舘村の菅野典雄村長、帯畜大同窓会の砂川敏文副会長(前帯広市長)と合流し、来年1月に菅野村長らを帯広に招くことが決まった。

 長澤学長は「福島で問題の重大さを認識した。大学全体のプロジェクトとして現場の声を聞いて組み立て直し、多方面から支援したい」と強調。菅野村長は「村の畜産復興は難しいが、畜大の支援で再興に光が見えるようになれば大変うれしい」と話した。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年10月27日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201210/20121027-0013871.php

上写真:帯広畜産大学 2012年9月撮影
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 10月20日,本別町の道立農業大学校で 秋恒例の「農大市」 が行われ,学生たちが作った農畜産物の直売で大勢の人が詰めかけました。
 「農大市」が終わると,十勝平野では季節が秋から冬へと向かいます。 

 十勝毎日新聞が、 「農大野菜に人だかり、本別 」 と伝えています。
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 【本別】道立農業大学校(加藤和彦校長)の学生たちが作った農畜産物を直売する「農大市」が20日、町西仙美里の同校で開かれ、目当ての品を求める大勢の客が詰め掛けた。

 午前9時半の開店と同時に、漬物用や冬の食材を買い求める客でにぎわった。ジャガイモやタマネギ、ニンジンの詰め放題は、1袋100円のお得な価格とあって、コンテナの周りにはビニール袋いっぱいに野菜を詰め込む人だかりができた。

 学生は同校で育てた野菜や牛肉、チーズなどの酪畜加工品を、市況を調べて値段を付けて売った。販売係と、品物を車まで運ぶサービス係に分かれて接客した。ジャガイモとサツマイモを買った同町内の寺島光明さん(82)は「農大の野菜は安いし品質が良いのでいい」と話していた。(安田義教
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2012年10月21日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

上写真:北海道立農業大学校 2011年8月撮影
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写真:藤丸店舗外観(2009年10月)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(藤丸)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Fujimaru_Department_Store.JPG
 帯広市内の百貨店藤丸に9月にオープンした 物販大手「東急ハンズ」 の 期間限定店舗・トラックマーケット の開店後1カ月の売り上げが,計画を16%上回り,好スタートを切りました。
 マーケットは,美容用品や調理器具などに特化した店舗として,藤丸6階の玩具売り場にオープンし,主に女性をターゲットにしています。

 十勝毎日新聞が、 「東急ハンズ効果絶大」 と伝えています。
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 帯広市内の百貨店藤丸(藤本長章社長)に9月にオープンした物販大手「東急ハンズ」の期間限定店舗「トラックマーケット」の開店後1カ月の売り上げが計画を16%上回り、好スタートを切った。開店効果は周囲のテナントでも来店客数や売り上げが伸びるなど好影響を与えている。

 同マーケットは美容用品や調理器具などに特化した店舗として、藤丸6階の玩具売り場にオープンした。主に女性をターゲットにしており、入り口に並べられたノンシリコンシャンプーが人気を集めている。調理器具ではりんごの皮むき機、しょうゆ霧状に均一にかけられるスプレーが好評で、入荷待ちの商品も出てきた。

 スタッフリーダーの所靖人さんは「東急ハンズ」というブランドの強さを実感する。「東急ハンズのマークが人気で、買い物かごが欲しいという問い合わせもあるほど」と驚く。

 強いブランド力を持つ店の開店は同じ階の店舗を中心に好影響を与えている。隣接する文具コーナーは前年同月比15%増となり、サンリオショップは同10%増を記録。5階の家庭用品は21%増となり、藤丸の矢野雅彦販売部長は「トラックマーケットに置いていない調理器具を買い求める客で売り上げが伸びた」とみている。

 同マーケットに隣接する「時計・宝石の石岡藤丸店」でも店に立ち寄る客数が増えた。今坂健一店長は「トラックマーケットの開店を機に久しぶりに顔を見せるお客もいた。このチャンスに新たな顧客を獲得したい」と話す。

 スタッフがお薦め商品を紹介するブログを開設した他、11月からはクリスマスコーナーも展開する予定。矢野部長は「引き続き若年層やファミリー層の集客を図り、他の店舗も刺激を受けてもらえれば」と話している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年10月23日の記事

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緑☆印…中札内村南札内 青☆印…ピョウタンの滝

 このほど,中札内村でピョウタンの滝がある 札内川園地の国有林内 に, 幹周りが約7.8mのカツラの巨木 があることが確認されました。
 村は,十勝広域森林組合から「巨木がある」との情報提供を受け,10月初めに現地調査し,直径は約2.5mあり,幹は途中で3本に分かれ、樹高は20m以上はあることも確認しました。

 十勝毎日新聞が、 「幹周り約7.8メートルのカツラ確認」 と伝えています。
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 【中札内】ピョウタンの滝がある札内川園地(中札内村南札内)の国有林内に、幹周りが約7.8メートルあるカツラの巨木があることが確認された。調査した村は「散策路の整備などができれば」と考えている。

 十勝広域森林組合から「巨木がある」との情報提供を受け、10月初めに村が現地調査。直径は約2.5メートルあり、幹は途中で3本に分かれ、樹高は20メートル以上はあることなどを確認した。

 場所は同園地キャンプ場西側の国有林内で、道路からも木は見えるが、「今までは巨木とは気がつかなかった」という。同園内には「21世紀十勝の名木100選」(2005年、十勝毎日新聞などで選定委員会を構成)にも選ばれた推定樹齢90年のカツラがあるが、今回の木は「1年に1センチ成長するとしても樹齢250年になる」という。

 管内には、同100選にも選ばれた浦幌町留真の道有林にある幹周り8.3メートル、樹高25メートルの巨木などの大きなカツラがあるが、十勝総合振興局林務課は「天然林のカツラ自体が少なくなっており、(近年は)大きなものが出てくることはない」という。

 道内では上川管内美瑛町に幹周り11.5メートルのカツラがあり、国内最大は石川県の同15.8メートルとされている。

 村は今後、道森林管理局などの関係機関に現地を確認してもらう予定。村は「『巨木の森』のように散策できる形になれば。国有林内なのですぐには難しいが、関係機関と話していきたい」としている。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年10月23日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201210/20121023-0013832.php

参考:カツラ(植物)
カツラ(桂、学名:Cercidiphyllum japonicum)とは、カツラ科カツラ属の落葉高木。
特徴 [編集]
 日本各地のほか、朝鮮半島、中国にも分布する。街路樹や公園樹に利用され、アメリカなどでも植栽されている。日本で自生するものはブナ林域などの冷温帯の渓流などに多く見られる[2]。
 高さは30mほど、樹木の直径は2mほどにもなる。葉はハート型に似た円形が特徴的で、秋には黄色く紅葉する。落葉は甘い香り(醤油の良いにおいに似ている)を呈する。成長すると主幹が折れ、株立ちするものが多い。日本においては山形県最上郡最上町にある「権現山の大カツラ」が最も太く[3]、地上から約1.3mの位置での幹周が20m近くにまで成長している[4]。
 中国の伝説では、「桂」は「月の中にあるという高い理想」を表す木であり、「カツラ(桂)を折る」とも用いられる。しかし中国で言う「桂」はモクセイ(木犀)のことであって、日本と韓国では古くからカツラと混同されている(万葉集でも月にいる「かつらをとこ(桂男)」を歌ったものがある)。
 用途として、街路樹として植えられるほか、材は香りがよく耐久性があるので、建築、家具、鉛筆などの材料に使われる。また、碁盤、将棋盤にも使われる[5]が、近年は市場への供給が減っており、貴重な木材となりつつある。
 桂皮(シナモン)は、同じ桂の字を使うがクスノキ科の異種の樹皮である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%84%E3%83%A9_(%E6%A4%8D%E7%89%A9)

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写真:カツラ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Cercidiphyllum_japonicum_UW.JPG
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写真:クロスグリ(カシス)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Schwarzejohannisbeere.jpg
 10月22日,「コアップガラナ」で知られる飲料品製造の小原が, 足寄町内産のカシスを原料  とした商品 あしょろのカシスシャンメリー を,町内限定で販売開始しました。

 十勝毎日新聞が、 「足寄町内限定でカシスシャンメリー」 と伝えています。
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 【足寄】「コアップガラナ」で知られる飲料品製造の小原(函館市、小原光一社長)は22日、足寄町内産のカシスを原料とした商品「あしょろのカシスシャンメリー」を、町内限定で販売開始した。

 原料のカシスは町螺湾の新津宇市さんが個人で栽培。同社は町おこしにつながる商品開発に取り組み、2010年に第1弾として「あしょろのキイチゴを使ったシャンメリー」の販売を開始、11年には第2弾「あしょろの木苺(きいちご)を使ったラムネ」を発売し、いずれも在庫がなくなるなど好評を得た。

 今回のカシスシャンメリーは1本360ミリリットルで、ラムネ果汁を5%使用。カシスの甘い香りと果汁が感じられ、すっきりと飲みやすい。

 当初2000本を製造し、増産する。300円。道の駅・あしょろ銀河ホール21など町内約10店舗で限定販売する。

 小原社長は「カシスを果汁にするのに苦労したが、良い出来になった。クリスマスに向けて増産し、町おこしにつなげたい」と話している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年10月23日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201210/20121023-0013830.php
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 10月15日,広尾町出身の城山真弓さん がボーカルを務めるバンド 「ねむねむの木」のコンサート が,町漁村環境改善総合センターで開かれました。
 パーカッションとギターを演奏するのは,北見市出身の木村功平さんで,デュオは昨年10月結成されました。
 十勝毎日新聞が、 「広尾出身の城山さんが地元ライブ 」 と伝えています。
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 【広尾】町出身の城山真弓さん(29)がボーカルを務めるバンド「ねむねむの木」のコンサートが15日、町漁村環境改善総合センターで開かれた。家族や知人が裏方を務めた地域手作りのステージには約130人が集まり、会場は温かい雰囲気に包まれた。

 ねむねむの木は“shiro”さんこと城山さんとパーカッション、ギターの“Hey”さんこと木村功平さん(32)のデュオ。昨年10月結成し、城山さんが2年間旅したアフリカの民謡などを取り入れた独自の音楽を奏でている。

 コンサートは道内ツアーの一環で、結成1年を機に、北見市生まれの木村さんともども、故郷でのお披露目を兼ねて実現。会場準備やチラシ配布は知人らが奔走し、当日の音響調整は町内の音楽集団「平成音楽塾」がボランティアで担当した。

 オリジナル曲やアフリカ民謡など約1時間にわたり熱演。城山さんの豊かな声量は立ち見も出た観客を魅了。城山さんと幼なじみの柳沢瞬さん(29)は「昔からオーラのある人だった。素敵な歌声で、これからも応援したい」と話した。

 城山さんは「子供の頃から知っている人たちがたくさん来てくれてうれしかった。故郷での演奏は楽しい」と感激した様子だった。(長田純一)
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以上引用:十勝毎日新聞・広尾めーる 2012年10月16日の記事
http://www.tokachimail.com/hiroo/#a1

参考:ねむねむの木in淡路島 自由のうた~♪(YouTube)
http://www.youtube.com/watch?v=FaIy6Ad7wfE&feature=related
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 10月21日,池田町で生産されているあか毛和牛 「いけだ牛」を使った料理の試食会 が,帯広市内の北海道ホテルで開かれました。
 「いけだ牛」は,池田町内で生まれ,池田町内で肥育され,主に池田町食肉センターでと畜され,池田町内で部分肉に加工処理されたあか牛です。

 十勝毎日新聞が、 「あか毛和牛『いけだ牛』堪能」 と伝えています。
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 池田町で生産されているあか毛和牛「いけだ牛」を使った料理の試食会(全日本あか毛和牛協会主催)が21日、帯広市内の北海道ホテルで開かれた。シチューや中華風ステーキ、ローストビーフなど14種類の料理が並び、参加者は赤身が多い肉ならではのあっさりした味を楽しんでいた。

 生産者らで組織する同協会があか毛和牛の普及拡大を目指して、管内で初めて開催。約2750人が応募し、抽選で選ばれた50組100人が参加した。

 あか毛和牛は褐色の毛が特徴の牛で、赤身が表面積の70%以上を占めるなどの基準に合格した牛が認定される。脂が少ないことでヘルシーさや赤身のうま味をPRしている。

 市内の会社員本保貴裕さん(36)、衣美さん(32)夫妻は試食会に応募するまであか毛和牛を知らなかったが、「脂が少ないのでさっぱりしていて箸が進む。記念日など特別な日に食べたい」と話していた。同協会の穴見盛雄代表理事は「頭数はまだまだ少ない。消費拡大を進めて頭数も増やしていきたい」と話している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年10月22日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201210/20121022-0013823.php

参考:いけだ牛ホームページ(動画含む)
http://www.hokkaidogyunikuichibaarisawa.jp/SHOP/467504/list.html
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 帯広開発建設部が今年度,工事を本格化させている 十勝川中流部で 官民協働での川づくり が進んでいます。
 学識経験者や自然保護関係者らでつくる十勝川中流部市民協働会議が8月に発足し,治水と環境の両立を目指して,開建側と工事の実施状況などについて意見を交わしています。

 十勝毎日新聞が、 「官民協働で進む川づくり」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------   帯広開発建設部が今年度、工事を本格化させている十勝川中流部で、官民協働での川づくりが進んでいる。学識経験者や自然保護関係者らでつくる十勝川中流部市民協働会議(代表・柳川久帯広畜産大教授、約50人)が8月に発足、治水と環境の両立を目指し、開建側と工事の実施状況などについて意見を交わしている。市民団体が河川管理者の協力の下、工事の実施状況までチェックするのは全国的にもまれで、他地域のモデルケースともなりそうだ。

 十勝川中流部は帯広市と音更町、幕別町の市街地を流れる13.4キロ(すずらん大橋−千代田えん堤)。大雨の際に水が流れる能力が不足しており、帯開建は掘削や流れの妨げとなる河畔林の伐採などを行う。

 十勝川中流部では十勝川と札内川の合流地点付近の相生中島地区で、市民が治水計画に対して提案する活動が行われてきた。同地区の工事がほぼ終わったのを受け、この活動に加わっていた有識者らを中心に、参加対象を広げ、発展継承する形で十勝川中流部の市民協働会議が発足した。

 帯開建は十勝川中流部の整備前、計画づくりの段階で、同会議の現在のメンバーらを交えたワークショップ(WS)を昨年度までに12回開いた。同会議はWS終了後も、行政主導ではなく、会議主導で工事が計画通り行われるかをチェックし、課題があればそのつど開建側に要望する。

 12日には今年2回目の現地見学会が開かれ、メンバーら約20人が参加。WSの中で市民側が提案した、樹林を伐採し再樹林化を防止するための湿地環境形成のための工事を見た。藤堂博事務局長は「かつて十勝川流域には湿地が多く、多様な生態系があった。湿地は整備されたが、計画と違って半分程度しか水がないことが課題」とした。

 官民協働のこの取り組みについて、柳川代表は「これまで開発局ベースで進められきた整備を、市民ベースに変えていくことにつながる」と話す。帯開建も市民団体によるチェック体制を受け入れ、「市民と一緒に川づくりを進めるのは十勝らしい意思決定のプロセス。治水事業に対する住民の満足度も高くなる」(武田淳史治水課長)としている。同会議は12月に一般向けの報告会も予定、関係自治体の参加も呼び掛けている。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年10月19日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201210/20121019-0013795.php
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