「ほっ」と。キャンペーン

<   2012年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

b0171771_5151265.jpg
写真:JA本別町の大通り倉庫2011年8月撮影

 7月27日、 十勝社会科教育研究会 の教諭16人が、本別町内で地理巡検を行い、本別空襲の歴史や町の文化財について研修しました。

 十勝毎日新聞が、 「本別の歴史や文化学ぶ 」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
【本別】 十勝社会科教育研究会(会長・石川満清水小校長)は27日、町内で地理巡検を行い、教諭16人が本別空襲の歴史や町の文化財について学んだ。

 管内の教諭で結成し、社会科教育に役立てるために市町村の歴史や文化を学んでいる。本別では町歴史民俗資料館の展示や本別空襲の史跡、旧陸軍軍馬補充部跡地などを見学。町文化財のマメシジミの生息地や今春にできた農産物ものづくり館にも足を運んだ。

 本別川の鉄橋とJA本別町の大通り倉庫では、今も残る空襲の機銃の跡を見学。町職員の説明に耳を傾け、弾痕の写真を撮っていた。石川会長は「空襲の歴史が今も大事に受け継がれていることを知った。歴史や文化、産業を足と手、体験を通して学び、子供たちに還元する材料にしたい」と話した。(安田義教)
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2012年07月29日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
[PR]
 8月5日、 大相撲十勝場所 が、音更町内の十勝農協連家畜共進会場「アグリアリーナ」で行われます。
 3日から土俵の造成作業も始まり、準備作業が急ピッチで進められています。

 なお、8月4日、「大相撲旭川場所」が、旭川大雪アリーナで行われます。

 十勝毎日新聞が、 「十勝場所、準備急ピッチ」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
【音更】 十勝で5年ぶりとなる「大相撲十勝場所」(実行委員会主催)の開催を5日に控え、会場となる音更町内の十勝農協連家畜共進会場「アグリアリーナ」で準備作業が急ピッチで進められている。会場の前には力士らを応援するのぼりが立ち並び、3日からは土俵の造成作業も始まる予定。この夏の一大イベントに向け、徐々に雰囲気が盛り上がっている。

 十勝場所には、横綱・白鵬や把瑠都、琴欧洲をはじめとする十両以上の力士約100人を含め、関係者約250人が来勝する。当日は、取組に先立ち、公開稽古や人気力士と子供による交流稽古なども予定されている。

 実行委は、管内企業などの協賛で力士の四股名(しこな)が書かれた大型ののぼり(高さ8メートル)23本を用意、7月下旬に会場前に設置した。来場者に配るパンフレットやうちわ、記念座布団などの準備も整え、1日から会場設営に着手。3、4日に土俵を設置し、準備を完了させる。

 一方、力士らは2日午後に十勝入りする。4日に旭川場所があるため、3日午後から4日夕にかけて旭川に移動するが、それ以外は帯広で本番に備える。滞在中は市内の焼き肉店などで食事をしたり、3日午前には100人前後の力士が芝田山親方の出身地・芽室町を訪れる予定だ。

 全2900席分の観戦チケットも順調に売れている。当日券はたまり席(1万1500円)、升席(4人分、3万2000円)で計200席分。実行委の児玉康博幹事長は「十勝を盛り上げるこの夏の一大イベントなので、しっかりと準備を整えて成功させたい」と話している。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年08月02日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201208/20120802-0013177.php
[PR]
b0171771_5104742.jpg
 7月26日、平成24年度の本別町中学生・第16次オーストラリア・ミッチェル訪問団の結団式が、町体育館で開かれました。

 十勝毎日新聞が、 「本別町で豪ミッチェル市訪問団の結団式」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
【本別】 今年度の町中学生・高校生国際交流派遣事業「第16次オーストラリア・ミッチェル訪問団」(団長・山下博志町教育委員)の結団式が26日、町体育館で開かれた。参加する生徒たちが、異文化交流への期待や決意を語った。

 同町と国際姉妹都市のミッチェル市は、1992年度から、中・高校生の相互派遣交流事業を行っている。本別からの訪問は2010年以来で、今回は町内の中学1~3年生12人が参加する。11月13日から10日間、同市でホームステイや学校訪問、シドニー市での自主研修などを行う。

 結団式で、水谷令子町教育委員長は「心の扉を開いて積極的に行動すると大きな感動がある。ホストファミリーが家族として迎えてくれるので安心して行ってください」とあいさつ。参加する生徒は「ホームステイで異文化を学びたい」「スポーツを通して交流したい」「体験を自分の成長に生かしたい」とそれぞれ決意を述べた。

 高橋正夫町長と山口弘康本別中学校校長が激励。山下団長は「11月の出発までお互い顔を覚えて準備し、一緒に有意義な体験をしたい」と意気込みを述べた。(安田義教)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2012年07月28日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
[PR]
b0171771_4342114.jpg
 7月24日、本別駒おどり保存会は、仙美里地区公民館で、踊りの源流の青森県を訪れる 「子ども駒おどりリーダー研修」の事前説明会 を開きました。

 十勝毎日新聞が、 「本別で駒おどり研修の事前説明会」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
【本別】 本別駒おどり保存会(登坂昇会長)は24日、町仙美里地区公民館で、踊りの源流の青森県を訪れる「子ども駒おどりリーダー研修」の事前説明会を開き、参加生徒が研修への意識を高めた。

 本別駒おどりは、青森県三本木町(現・十和田市)の出身で、本別の旧陸軍省軍馬補充部十勝支部に勤めていた竹ケ原仁蔵氏が伝え、本別の郷土芸能として定着した。同保存会は同県の駒おどり保存会と交流を続け、子供たちにリーダー研修として本場で踊りを学ぶ機会をつくっている。

 今年度は仙美里中と本別中の1~3年生6人が、8月1~4日の日程で十和田市を訪れ、踊りに欠かせない太鼓や鐘、駒の基本操作を学んだり、踊りの歴史に理解を深める。

 説明会で登坂会長は「学び以外にいろいろと体験できる。実りある研修にしたい」と述べ、参加生徒は「本場の踊りを学びたい」「細かい技術を習得したい」と研修の目的を語った。この後、生徒たちはスケジュールや現地の下調べをして研修に備えていた。(安田義教)
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2012年07月28日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
[PR]
b0171771_4164288.jpg
 7月24日、北海道立農業大学校で、 堆肥舎を建設する際の建築確認申請 についての講習会を開きました。
 の講習会は、十勝総合振興局が、安全確認点検を行い補強が必要な堆肥舎を見つけ出すために行いました。

 十勝毎日新聞が、 「堆肥舎の建築確認未申請問題、本別で安全講習会」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
【本別】 堆肥(たいひ)舎を建設する際に建築確認申請が行われていなかった問題を受けて十勝総合振興局は24日、町内の道立農業大学校で各地域に安全確認点検を依頼するための講習会を開いた。安全点検を通じて補強が必要な堆肥舎を見つけ出すために実施。十勝では問題の堆肥舎は全道の3分の1に当たる1362棟に上り、来年6月までに調査をする。

 建築基準法によると鉄骨造の場合、床面積が200平方メートル超で工事に着手する前に確認申請が必要となる。このため、申請せずに建てられた堆肥舎は違法状態が解消されることはないが、JA職員や建設業者らが安全点検をすることで補強が必要な堆肥舎を把握することを目的に調査を実施。場合によっては補強工事が必要になる。

 講習会には各市町村やJAの酪農畜産担当者ら68人が参加した。柱や梁(はり)、屋根材などチェックすべき部分を同大学校の堆肥舎を見ながら確認した。道畜産振興課の入江雅宏環境飼料担当課長は「まずは点検をしないと始まらない。点検をして安全性を担保していることを確認していくために一斉に点検することを理解してもらいたい」と話す。
(関坂典生)

 堆肥舎問題の発覚後、十勝で初めて開かれた道による対応の説明では、参加者から不満と不安の声が相次いだ。

 安全確認点検は道が6月12日付文書で道酪農畜産協会、道配合飼料価格安定基金協会、全国肉牛事業協同組合を通じて、JAや農家などに調査を依頼した。

 建築物の安全点検は専門性の高い分野で、ある農協職員は「素人、農協がやらなければいけないのか」、別の職員も「堆肥が入っている中で(構造物の)ひび割れが発見できないという不安がある」と話した。今後建物に何らかの問題が生じた場合、点検立ち会い者の責任がどうなるのかが講習会では不明確だった。

 建築確認申請が出されなかった責任について、道は「責任を感じる」としているが、参加者は「(当時の)十勝支庁に書類を持ち込んで確認をした」と指導すべき行政の過失を指摘した。

 補強が必要になった場合の費用負担のあり方について参加者が説明を求める場面もあった。しかし、道は「地域で事情が異なり負担はこの段階で特定できない」との答えにとどまっており、農業現場での混乱は続きそうだ。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞・めーる 2012年07月25日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
[PR]