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 7月22日、第4回ふるさと銀河線 りくべつ鉄道まつり が、旧銀河線の陸別駅(道の駅オーロラタウン93りくべつ)と駅前多目的広場で開かれました。
 新企画の「転車でGO! タイムトライアル」やミニSL運行など多彩な催しが行われ、好評でした。

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写真:旧銀河線の陸別駅ホーム/撮影2011年7月

 十勝毎日新聞が、 「転車台押しタイム競う」 と伝えています。
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【陸別】 「第4回ふるさと銀河線りくべつ鉄道まつり」(町観光協会主催)が22日午前10時から、旧銀河線の陸別駅(道の駅オーロラタウン93りくべつ)と駅前多目的広場で開かれた。新企画の「転車でGO! タイムトライアル」やミニSL運行など多彩な催しが行われ、親子連れや鉄道ファンでにぎわった。

 同まつりは「りくべつ鉄道」(町商工会運営)の盛り上げを目的に2009年から開かれている。

 「転車でGO!」はラッセル車(40トン)が乗った転車台(直径15・5メートル)を、2人一組でレバーを押しながら1周回すタイムを競った。転車台のあまりの重さに止まってしまうペアもおり、周囲から「頑張れ」「あと少し」と盛んな声援が送られた。オホーツク管内美幌町から参加した宇佐美津子さん(41)親子は「すごく重い。1回止まると動かない」と苦笑いを浮かべていた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年07月22日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201207/20120722-0013098.php
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 7月17日、「然別湖生物多様性保全議会」が中心となって、然別湖に生息する特定外来生物 ウチダザリガニの防除 (捕獲)作業を始めました。

 十勝毎日新聞が、 「ウチダザリガニ捕獲開始」 と伝えています。
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【鹿追】 然別湖に生息する特定外来生物ウチダザリガニの防除(捕獲)作業が17日に始まった。今年度初めて国の支援を受け、5月に関係機関によって設立された「然別湖生物多様性保全議会」(会長・吉田弘志町長)が推進主体となって本格的に実施する。18日はメス1062匹、オス435匹の計1497匹を捕獲。7月は20日までの4日間作業を行う。

 然別湖では10年ほど前からウチダザリガニの生息が確認され、強い繁殖能力で数を増やしているとみられる。固有種のミヤベイワナ(オショロコマの亜種)の生息域を脅かしたり、水草の食害が懸念されており、町は2007年から定期的に防除を行っている。

 17日に湖岸の100カ所に餌のサンマを入れたモンドリカゴ、カニカゴ、エビカゴを設置。18日は町、環境省、ネイチャーセンター、ボランティアなどの15人が作業に参加。船を使ったり、陸上から引き上げるなどしてザリガニがぎっしり入った籠を回収。捕獲数を雌雄別、地点別に記録した。

 捕獲した体長最大12センチほどのザリガニは塩ゆでにし、一部を試食。湖畔を訪れた観光客も飛び入りで味わい、意外なおいしさに驚いていた。

 「産卵後の活動時期を狙い、メスを集中的に捕獲したい」(町商工観光課)。捕獲作業は8、9月も継続する。ザリガニの防除と併せて、現存している水草の移植作業も実施していく。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年07月19日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201207/20120719-0013069.php

参考:ウチダザリガニ - Wikipedia b0171771_710552.jpg
 ウチダザリガニ (Pacifastacus leniusculus trowbridgii) は、エビ目(十脚目)・ザリガニ 下目・ザリガニ科に分類される北米大陸原産の甲殻類の淡水ザリガニの一種。日本に は本来分布していない外来種。環境省指定特定外来生物。日本の侵略的外来種ワースト100に選定されている。タンカイザリガニ P. l. leniusculus も同種(またはごく近縁の亜種)と考えられている。
導入 [編集]
 日本への移入は、1926年に食用とするべく養殖のため北海道の湖沼に放流されたものである。その後、1930年にかけて農林省水産局(当時)が優良水族導入の名目でオレゴン州より1都1道1府21県へ導入した[5]。北海道の摩周湖では、1930年にニジマスの餌として475尾が放流されている[4]。現在は、北海道の一部、滋賀県、福島県の冷涼な河川、湖沼に帰化・定着が確認され、生息地は増加の傾向にあり、2010年4月には千葉県内の利根川水系で関東地方で初めての生息が確認された。[6]福島県産のものは、寄生虫の種別から北海道産のものが人為的に移入されたものと考えられている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=ie8scint&p=%E3%82%A6%E3%83%81%E3%83%80%E3%82%B6%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%8B

写真:ウチダザリガニ(福島県小野川湖産)2007年9月
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Pacifastacus_trowbridgii.jpg
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 大雪山系トムラウシ山(2141メートル)でツアー客ら9人が死亡した 山岳遭難事故から16日で3年 がたちました。

 十勝毎日新聞が、 「トムラウシ山遭難事故から3年」 と伝えています。
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【新得】 トムラウシ山(2141メートル)でツアー客ら9人が死亡した山岳遭難事故から16日で3年がたった。登山者の数は事故前の水準には回復していないとみられるが、大雪の雄大な景観は、全国の山岳ファンを引き付け、“一度は登りたい山”としての地位は揺らいでいない。

 午前3時半、短縮登山口には本州ナンバーを中心に35台の車が駐車し、薄暗いうちから登山者が続々と山に入った。コマドリ沢の雪渓を登ると、イワブクロなどの花々が咲き乱れ、頂上を見上げる標高1720メートルの前トム平は休息する中高年の登山者らでにぎわっていた。

 この日、山に登った海野裕次さん(73)=静岡市=は3年前の事故当日の3日後に、事故の当事者となったツアー会社でトムラウシ山に登る予定だった。事故の翌年に初登頂を果たし、今回が2度目の登山。「事故はあったが、トムラウシは何度でも登りたい山。予備日を持って日程を組み、判断に迷うときは山に入らないようにしている」と語った。

減らない遭難
 登山者にとって憧れの日本百名山「トムラウシ山」。この美しい山で起きた未曽有の遭難事故から3年がたつが、道内の山岳遭難事故は減らず、ツアー登山の危うさにも変化はない。それでも、事故を境に中高年の登山者には北海道の夏山に登るリスクが浸透しつつあり、少しずつだが意識の変化も起きている。

 道警釧路方面本部地域課によると、過去5年間(2007〜11年)に同方面で発生した山岳遭難事故は37件。トムラウシ山は11件と突出し、09年の9人死亡事故を含め10人が死亡、1人が不明となっている。

 道内全域では5年間に230件の遭難が発生。トムラウシ事故が起きた09年は49件だったが、10年も49件、11年は55件。年齢別では60歳代が際立って多い。釧本地域課の糸井英範安全対策係長は「いまだに登山届さえ出さず、軽装備の人もいる。3年前の事故の教訓が生かされていない」と指摘する。
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 「あれだけ悲惨な事故があっても、トムラウシ山のブランドと魅力は別物。同じような事故はまた必ず起こる」。自ら登山ツアー会社「シエラガイドツアー」(本社大阪)を経営する日本山岳ガイド協会の三浦靖男理事は警鐘を鳴らす。

 道内の山岳縦走は、本州に比べ1日当たりの移動が長く体力が必要。しかし、体力・技能の両面から参加に耐えられない客の申し込みも依然少なくない。特に中高年層客の一部には、訓練を積まず、コンパスの使い方さえ分からない人も。同社では経験や装備などを厳しくチェックし、場合によっては断るという。

 ツアー形式自体のリスクも大きい。直前や催行中の中止に対して契約不履行で代金の返還を請求されるケースもあり、ツアー強行を誘発する心理要因の一つになっているという。

 ツアーで旭岳から縦走してきた神戸市の77歳の女性は「1日12時間の行動。初めての山なのでガイド付きじゃないと怖いですから」と疲労気味の表情で話し、下りの悪路を集団に遅れまいと必死についていった。
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 一方で事故以来、登山者の意識には変化も見られる。関東の熟年7人パーティーでリーダー役を務めていた千葉県の男性(70)は「縦走なので余裕を持った日程にした。雨なら動かないようにし、悪天候なら途中で下りて観光に切り替える」と、あらかじめメンバーに同意を取っていた。

 岐阜県から夫婦で訪れた安藤晴夫さん(63)は中腹まで登ったところで登頂を断念した。「風雨が強くなり、体調も心配だったので引き返した。大雪の山は頂上だけではなく、花や景色も同じくらい価値がある」と、迷いはしたが決断に後悔はなかった。

 本来当たり前の“無理をしない”行動が、余裕のない日程や自分の実力の認識不足、人任せの判断によって狂う。糸井係長は「トムラウシは決して甘く見てはいけない山。事故の教訓を生かし、しっかりとした登山計画を立ててほしい」と訴えた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年07月16日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201207/20120716-0013050.php

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写真:忠別岳から望むトムラウシ山
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Tomuraushi_from_chuubetsudake_2006-8-25.jpg
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 7月11日、日本語の学習や農業体験を目的に町内でファームステイしている 台湾東海大学の学生 が、十勝千年の森で行われている北海道ガーデンショーを見学しました。

 十勝毎日新聞が、 「台湾留学生が十勝千年の森満喫 」 と伝えています。
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 【清水】 日本語の学習や農業体験を目的に町内でファームステイしている台湾東海大学の学生が11日、十勝千年の森で行われている北海道ガーデンショーを見学した。

 来町しているのは同大日本語学科の1~3年生5人で、町内の農家に民泊し、農作業の手伝いなどを通して日本語や文化を学んでいる。

 6日のファームステイ開始後、初めて顔を合わせた留学生同士は、それぞれの体験などを報告し合い、再会を楽しんでいた。

 十勝千年の森では北海道ならではの広大な大地を利用した北海道ガーデンショーを見て回り、セグウェイも体験し、休日を満喫した。

 留学生の一人陳怡臻さん(同大3年)は「(十勝千年の森は)台湾にはない景色でとてもきれい。セグウェイもとても楽しかった」と話していた。(大谷健人)
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以上引用:十勝毎日新聞・清水めーる 2012年07月15日の記事
http://www.tokachimail.com/shimizu/

参考: 東海大学 (台湾/Tunghai University))
 東海大学(とうかいだいがく、Tunghai University)は、1955年に台湾で最初の私立大学として設立され、8つのカレッジ・34の学部から構成され、台湾台中市に本部を置く台湾の大学である。東海大学の種別は総合大学、学長は程海東である。大学の略称は東大と東海。
 また、東海大学は、台湾でもっとも有力な総合大学の1つであり、歴史のあるキリスト教系の大学(ミッション系大学)として、その地位を確立している。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%B5%B7%E5%A4%A7%E5%AD%A6_(%E5%8F%B0%E6%B9%BE)

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写真:東海大学 (台湾)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:The_Luce_Chapel.jpg
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 7月14日、第94回全国高校野球選手権(「夏の甲子園」)の北北海道大会が、帯広市南町の 帯広の森野球場で開幕 しました。
 6支部の代表16校が熱戦を繰り広げます。
 帯広での北大会開催は13年ぶりで、始球式は、バンクーバー冬季五輪の女子スピードスケート日本代表で地元・帯広南商3年の高木美帆選手が務めました。
 なお、北北海道大会の決勝は20日の予定で、優勝校は8月8日阪神甲子園球場で開幕する夏の甲子園に出場します。

 十勝毎日新聞が、 「高校野球北大会が開幕」 と伝えています。
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 第94回全国高校野球選手権(8月8日開幕、阪神甲子園球場)への最終関門となる北北海道大会(道高野連など主催)が14日、晴天の中、帯広の森野球場で開幕した。6支部の代表16校が熱戦を繰り広げる。決勝は20日の予定。

 同球場で13年ぶりの開催。帯農、白樺学園、帯三条が十勝支部から2年連続となる代表を目指す。帯農はこの日の第3試合で稚内大谷(名寄)と対戦。第3日には第1試合で白樺学園−武修館(釧根)、第3試合で駒大岩見沢(空知)−帯三条が行われる。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年07月14日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201207/20120714-0013036.php
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2008年12月から閉鎖されていた鹿追町の かんの温泉が再開 される見通しになりました。
 大樹町などで電気設備工事を手掛ける勝海電気の関連会社 「鹿追ホットスプリングス」 が、2011年に破産した同温泉の運営会社が使っていた施設を買収し、7月9日、鹿追町役場で破産管財人と同社で売買契約調印式を行いました。
 2013年5月に入浴事業、2014年中に宿泊事業を始められるよう準備を整えます。

 十勝毎日新聞が、 「かんの温泉復活へ」 と伝えています。
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 【鹿追】2008年末から閉鎖されている「かんの温泉」(鹿追町然別峡)が再開する。大樹町などで電気設備工事を手掛ける勝海電気の関連会社鹿追ホットスプリングス(本社大樹町、勝海敏正社長)が、11年に破産した同温泉の運営会社が使っていた施設を買収。7月9日、鹿追町役場で破産管財人と同社で売買契約調印式を行う。13年5月に入浴事業、14年中に宿泊事業を始められるよう準備を整える。認知度が高く、多くの人に親しまれていることから、「かんの温泉」の名は残す。

 破産管財人と協議を続けていた勝海社長は5月末、「鹿追−」を設立。21日、裁判所の売却許可が下りたことで話がまとまった。買収額は非公表。契約締結後、運営に関する国の許可を得られ次第、本社を鹿追町内に移転し、温泉施設の改修・整備に取り掛かる。新施設では8つの異なる泉質を楽しめるよう湯舟の数を1つ増やす考え。再生可能エネルギーを活用した電力の自給自足などにも取り組む。

 勝海社長は十勝毎日新聞の取材に対し、「全国のファンが再開を願っていることを耳にしていた。温泉のひなびた雰囲気を大切に、できるだけ早く再開させたい」とコメント。鹿追町は「再建に向けて手を挙げていただいたのはありがたいこと。かんの温泉にはネームバリューもあり、町の貴重な観光資源。民間事業なので町が直接関わるものではないが、再開できるのならば、協力していきたい」(商工観光課)としている。

 同温泉を運営していた「ホテルかんの」は1941年に「菅野旅館」として創業。8つの泉質からなる16本以上の自家泉源を持つ全国的にもまれな秘湯であることから、道内随一の湯治場旅館として人気を呼んだ。70年頃には年間3万人を超える湯治客が訪れていたが、近年は温泉ブームの下火や施設老朽化で宿泊客が減少。08年末からは経営者の体調不良に伴い、休業状態となっていた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年06月30日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201206/20120630-0012948.php

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写真:「菅野の温泉」浴場棟(左)と旧館
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(「かんの温泉」さし絵)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E8%8F%85%E9%87%8E%E6%B8%A9%E6%B3%89%EF%BC%88%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%82%93%E3%81%9B%E3%82%93%EF%BC%89P6270342%E6%B5%B4%E5%A0%B4%E6%A3%9F%EF%BC%88%E5%B7%A6%EF%BC%89%E3%81%A8%E6%97%A7%E9%A4%A8.jpg
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 本別町で、綾野治男氏が会長を務める 図書館ボランティア「ぶっくる」 が、童謡詩人金子みすゞの詩の世界を表現する展示作品を作っています。
 代表作「大漁」を題材に、古い着物を使った手芸で空と海、イワシなどを作り、8月下旬から図書館や中央公民館で展示する予定です。

 十勝毎日新聞が、 「金子みすゞの詩を手芸で展示へ・本別」 と伝えています。
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 【本別】 町図書館ボランティア「ぶっくる」(綾野治男会長)が、童謡詩人金子みすゞの詩の世界を表現する展示作品を作っている。代表作「大漁」を題材に、古い着物を使った手芸で空と海、イワシなどを作り、8月下旬から図書館や中央公民館で展示する。

 「大漁」は、イワシの漁に湧く浜辺で、海の中のイワシの“葬式”に思いをはせて金子が詠んだ作品。児童文学作家で金子みすゞ記念館(山口県)館長の矢崎節夫さんが講演で10月に来町するのに合わせ、展示を計画した。

 作品は縦2メートル、横3.7メートル。青い地の着物を使って空と海の背景を作り、空にはフェルトで「大漁」の詩を、海にはイワシの縫いぐるみを張り付ける。会員たちは5月に、イワシの縫いぐるみから作り始めた。

 今月5日は町図書館に10人が集まって作業を行った。寒色系の着物を魚の形に切り取り、綿を詰めて閉じ、目を付けて完成。目標の200匹のうち約150匹が完成した。「大漁」は好きな詩の一つという町内の主婦佐藤郁子さん(71)は「子供からお年寄りまで関心持って見てもらえる作品を作りたい」と話していた。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2012年07月07日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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 7月7日、 第41回白蛇姫まつり が、然別湖畔で行われました。
 湖に語り継がれるアイヌの伝説をもとにした白蛇のダイナミックな舞いが披露されました。
 
 十勝毎日新聞が、 「」 と伝えています。
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【鹿追】 第41回白蛇姫まつり(町観光協会主催)が7日、然別湖畔で行われた。湖に語り継がれるアイヌの伝説をもとにした舞いが披露され、白蛇のダイナミックな動きと、姫の優雅な舞いが観光客らを喜ばせた。

 小雨が降る中だったが、会場には道内外から大勢の観客が詰め掛けた。午後8時ら帯広カムイトウウポポ保存会が「カムイ・ノミ」(神に祈る儀式)を行い、霧に包まれた湖水を渡ってきた白蛇が、姫に導かれて登場した。

 町白蛇姫舞保存会のメンバーが操る親子の白蛇は、絡み合いながら激しく体をうねらせて迫力の舞いを披露。姫が登場すると一転して幻想的な雰囲気に包まれ、観光客を魅了した。

 大阪から訪れた免田五五十二さん(68)は「めったに見られないものなので幸せ。白蛇の動きがよかった」と話していた。

 本祭に先だって、鹿追中学校の生徒による「子ども白蛇」も行われ、頭を務めた桑折千裕さん(3年)は「緊張したけど、声を出し合って一番いい舞いができた」と笑顔を見せていた。

 この他、鹿追中、瓜幕中、鹿追高で吹奏楽に取り組む生徒たちと、陸上自衛隊第5音楽隊が演奏。同日は音楽隊が町内で生徒の指導を行い、アンコールでは合同演奏も繰り広げた。(古川雄介)
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以上引用:十勝毎日新聞・鹿追めーる 2012年07月09日の記事
http://www.tokachimail.com/shikaoi/#a4

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写真:然別湖
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Lake_Shikaribetsu_(200807).jpg
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 本別町西仙美里の北海道立農業大学校で、6月30日(土)~7月1日(日)の2日間、 農大祭が開催 されました。

◇ 第39回農大祭
◇ テーマ:「弾けろ!青春! 農大魂で夏をぶっ飛ばせ」
◇ 期間:6月30日(土)~7月1日(日)
   

 6月30日は、体育祭、前夜祭が行われました。体育祭では、チームに分かれてタイヤを取り合う「タイヤ取り」や「牧草ロール転がし」等が行われました。
 また、前夜祭では、カラオケ大会や腕相撲大会が実施されました。
 7月1日の本祭は、一般公開され、見学に来た人は、焼き肉や模擬店を楽しんでいました。また、ダンスステージやライブ等が。発表されました。
   
 十勝毎日新聞が、 「農大祭にぎわう・本別」 と伝えています。
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【本別】 道立農業大学校(加藤和彦校長)の第39回農大祭が1日、町仙美里の同校で開かれた。

 同校中庭の会場には、食べ物や飲み物の模擬店が立ち並び、ステージでは腕相撲大会や抽選会が開かれた。町内外から家族連れや若者が来場して、学生が校内で作ったチーズやソーセージ、パンを売る店などが人気を集めた。

 同校は、原発事故の影響で飼料確保に苦労している福島県農業短期大学校(矢吹町)に牧草サイレージを送る計画を進めている。畜産経営学科の学生は、売り上げの一部を運送費に充てる焼き肉販売に力を入れ、募金を呼び掛けた。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2012年07月05日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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 愛知県体育館で行われている大相撲名古屋場所(七月場所)、八角部屋で 本別・本別中学校出身の北勝若関 は、先場所の三段目西62枚目から西43枚目に昇進しました。

 11日目勝って,3勝2敗と白星を先行させたましたが,2連敗して,惜しくも3勝4敗で負け越しました。

 北勝海関の今場所の星取
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