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 6月23日、第32回清流会が行われ、遠くは故郷本別からも参加者が上京し、親交を深めました。
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 今回は、小学校と中学校時代の3年間を本別で過ごした読売テレビ特別解説員の岩田公雄氏(20期生と同期)も忙しい中、ご参加くださいました。
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 6月9日、本別町中央公民館大ホールで、町内の吹奏楽団4団体が出演する 第29回吹奏楽合同演奏会 が開かれました。
 出演したのは、本別ジュニアブラスアンサンブル(本別中央小)、本別中学校吹奏楽部、本別高校吹奏楽部、本別ブラスアンサンブルで、それぞれの演奏の後、合同で5曲演奏しました。

 十勝毎日新聞が、 「見事なアンサンブル、本別で吹奏楽4団体が合同演奏会」 と伝えています。
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 【本別】  町内の吹奏楽団4団体が出演する第29回吹奏楽合同演奏会(町文化協会、町中央公民館主催)が町中央公民館大ホールで開かれ、楽団ごとと合同演奏で計21曲を披露した。

 本別ジュニアブラスアンサンブル(本別中央小)、本別中学校吹奏楽部、本別高校吹奏楽部、本別ブラスアンサンブルが出演して9日に開かれた。小・中・高生は3曲ずつを披露、社会人で構成する本別ブラスアンサンブルは「雨にぬれても」など5曲で厚みのある演奏を聴かせた。

 合同演奏は4楽団の約70人が一堂にステージへ。「ここにしか咲かない花」「DANCING QUEEN」などアンコールを含めて5曲を演奏した。来場した町内の高校2年生長井君は「毎年どんどん良い演奏になっている気がする」と感想を話していた。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2012年06月15日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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 足寄町で ラワンブキの栽培ものの収穫 が、町内農場で始まりました。
 大きいものでは2メートルを超えるフキを収穫しています。
 
 十勝毎日新聞が、 「足寄で栽培ものラワンブキ収穫始まる」 と伝えています。
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 【足寄】 北海道遺産に指定されているラワンブキの栽培ものの収穫が、町内農場で始まった。大きいものでは2メートルを超えるフキをパート従業員らが次々に刈り取り、選別している。

 ラワンブキは町螺湾地区などに自生。作付け農家もあり、JAあしょろ(新津賀庸組合長)によると、町内23戸約18ヘクタールで栽培されている。同JAは「ラワンぶき」を商標登録している。

 今年の収穫時期は昨年並みで、約3ヘクタールで栽培する鳥羽農場(鷲府、鳥羽秀男代表)では5日午前から収穫を開始。JAのパートを含む約10人が1本ずつ丁寧に刈り取り、茎の中に虫食いがないかを確かめた。

 鳥羽農場では今年から全ての畑に被覆資材のパオパオを導入。保温や保湿、外からの害虫を防ぐ効果があり、収穫日で数日、歩留まりも大幅な成果があったとし、同農場の鳥羽昇子さん(44)は「予想以上に順調に育ち、昨年より確実に大きい。茎の中もきれい」と話していた。

 栽培もののフキは同JAが集荷し道内外に発送する他、町内では明日以降、本格的に出回る。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2012年06月05日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro

写真:ラワンブキ
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 バレーボールの 本別中央ジャンプ少年団 の選手たちが、5月19・20日に音更町で行われた「ファミリーマートカップ第32回全日本小学生大会」帯広地区予選女子の優勝を教育委員会に報告しました。
 
 十勝毎日新聞が、 「本別中央ジャンプが優勝報告」 と伝えています。
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 【本別】 本別中央ジャンプバレーボール少年団(谷藤主将)の選手たちが、ファミリーマートカップ第32回全日本小学生大会帯広地区予選女子(19、20日・音更町)の優勝を町教育委員会に報告した。

 同地区予選2連覇の同少年団は、6月下旬の北北海道大会(富良野市)に出場して念願の全国大会出場を狙う。

 本別中央小4~6年の選手ら8人が23日に町教委を訪れ、中野博文教育長に「北北海道大会も決勝に進んで笑顔でプレーする」「サーブミスをしない」「全国大会に行きます」と力強く宣言した。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2012年05月31日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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 今秋、本別町国保病院副院長の藤沢明徳内科医が、南1丁目に 「ほんべつ循環器内科クリニック」 を開業することになりました。

 十勝毎日新聞が、 「本別国保病院医師が今秋、町内で開業 」 と伝えています。
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 【本別】 町国保病院副院長の藤沢明徳内科医(45)は今秋、町南1に「ほんべつ循環器内科クリニック」を開業する。藤沢医師は「より地域に根差した医療をしたい」と話している。

 クリニックの診療科目は、内科、循環器内科、小児科。国道242号沿いに取得した土地約1500平方メートルに、2階建て延べ床面積330平方メートルの施設を建設、16台分の駐車場を設ける。6月上旬に着工する。隣接する土地には調剤薬局が進出する。

 藤沢医師は札幌出身。京都府立医科大卒。専門は循環器。京都南病院を経て、2006年3月に町国保病院に着任した。同病院は今秋まで勤務して退職する。

 クリニックは藤沢医師1人と看護師2、3人を予定。平日と土曜日午前に診療する。往診や在宅での看取りの医療にも取り組む。国保病院と連携してカテーテル治療やペースメーカー治療も続ける方向で調整している。建物は内外装にカラマツ材をふんだんに使った造りにする。藤沢医師は「自分のやりたい医療が実践できる体制をつくり、かかりつけ医としてより患者さんに向き合う医療をしたい」と話している。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2012年05月30日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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 5月23日、池北4町でつくる「ちほく体験観光協会」は、今年度第1陣となる 京都の修学旅行生を受け入れ ました。
 京都府長岡京市の長岡第4中学校135人のうち83人の生徒が、宿泊地の本別で農業体験などをしました。

 十勝毎日新聞が、 「京都の中学修学旅行生受け入れ、本別と池田で歓迎 」 と伝えています。
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 【本別、池田】 池北4町でつくる「ちほく体験観光協会」(若林伸一会長)は23日、今年度第1陣となる修学旅行生を受け入れた。京都府の長岡第4中学校(長岡京市)の135人。宿泊地の本別と池田で地元農家らは、農業体験などを用意して生徒たちを歓迎した。
(安田義教、平野明)

◆本別町、受け入れ家族がハイタッチで歓迎
 本別町には生徒83人が町内の農家ら22軒に宿泊した。町体育館で開かれた受け入れ式で、砂原勝副町長は「日本一温かい心を感じて」と語り掛け、生徒代表の深町奈月子さん(14)は「京都ではできない農業体験を楽しみにしてきた」と答えた。

 受け入れ先の家族と生徒は初対面だったが、家族は握手やハイタッチで温かく迎えた。夜はそれぞれの家で過ごし、酪農家では搾乳を見学させ、市街地の一般家庭では地元の味覚を振る舞うなど、本別での思い出作りをした。女子生徒4人が宿泊した町美里別の酪農業大和田和盛さん(56)は「畑の風景に感動して写真を撮っていた。もう1回見てみたいと訪ねてくれたら最高だね」と話していた。
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2012年05月25日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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