<   2012年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧

 4月29日、広尾町観光協会は、東京都荒川区東尾久運動場で開催された 「第26回川の手荒川まつり」に出店 し、広尾の新鮮な海の特産品を直送・販売しました。

 十勝毎日新聞が、 「広尾の海産物を荒川区でPR」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 【広尾・東京】 町観光協会(立川強会長)は4月29日、東京都荒川区東尾久運動場で開催された「第26回川の手荒川まつり」(同実行委、荒川区共催)に出店し、広尾の海の幸をアピールした。

 同まつりは荒川最大のイベントで、今回も約7万人を集客している。

 町観光協会の出店は2回目で、村瀬優町長ら7人が参加。上京中だった喜多龍一道議会議長や東京広尾会の小林英男会長も応援に駆け付け、シシャモやタコ珍味など広尾自慢の海産品を販売。首都圏で品薄が続くホッケなども人気を集めた。

 同協会事務局では「広尾を東京の皆さんにアピール出来たと思う。集客力の強いイベントで、来年以降も出店を継続したい」と話していた。(長田純一)-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞・広尾めーる 2012年05月04日の記事
http://www.tokachimail.com/hiroo/

b0171771_12291016.jpg
写真:「第26回川の手荒川まつり」ポスター
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/event/kanko/26th_kawanote.files/poster.pdf
[PR]
b0171771_21215817.jpg
写真:蔵前国技館
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%A1%E5%9B%BD%E5%9B%BD%E6%8A%80%E9%A4%A8

 蔵前国技館で行われている大相撲夏場所(五月場所)、八角部屋で 本別・本別中学校出身の北勝若関 は、三段目西62枚目で土俵に上がっています。

 初日(5月6日)、西63枚目の玉海山と対戦し、幸先良く白星をあげました。
 14日目に勝って,4勝3敗で勝ち越しました。


 北勝海関の今場所の星取
 ○-×--○○-×-×--○-
[PR]
b0171771_2220914.jpg

写真:旧仙美里駅舎

 本別町は、旧ふるさと銀河線 本別駅の跨(こ)線橋を保存 し、交流拠点として本格的な活用を始めました。木造で支柱にはレールを再利用した造りで、内部に写真パネルを展示した。
 また、仙美里地区の旧仙美里駅舎内には 「鉄道資料館」 を設け、どちらも歴史ある鉄路の遺産として観光利用を期待しています。

 十勝毎日新聞が、 「銀河線跨線橋が交流拠点に」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 【本別】 町は旧ふるさと銀河線本別駅(現・道の駅ステラ★ほんべつ)の跨(こ)線橋を保存し、交流拠点として本格的な活用を始めた。木造で支柱にはレールを再利用した造りで、内部に写真パネルを展示した。町仙美里の旧仙美里駅舎内には「鉄道資料館」を設け、どちらも歴史ある鉄路の遺産として観光利用を期待している。

 町によると、跨線橋は旧国鉄網走本線時代の1953年に建設されたとみられる。支柱など各所に、旧網走線に敷設されたドイツ製のレールが使われている。銀河線の廃止時に、鉄路の歴史を後世に残す施設として保存が決まり、活用策を考えてきた。

 町は、跨線橋の下のスペースに枕木と砂利、レールで線路を復元。近くには鉄道の歴史を伝える看板を立てた。跨線橋は、出入り口に木製の引き戸を取り付け、屋根をふき替えたが、当時の姿をほぼ残している。

 内部は昭和の雰囲気が漂い、木造建築の香りが往時を想像させる。通路部分には、池北線や銀河線時代の駅舎や列車の写真をまとめたパネルを6枚飾った。

 町企画振興課は「できるだけ雰囲気を壊さないようにした。跨線橋の上からは眺めが良いのでぜひ一度登ってみてほしい」とPRする。

 旧仙美里駅舎内の一室には、「仙美里鉄道物語」「軍馬補充部十勝支部」「バロン西物語」の3枚のパネルを設置。94年間にわたる駅の歩み、五輪馬術競技の金メダリストで同支部での勤務経験がある西竹一少佐を紹介する写真や文章が目を引く。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年05月05日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201205/20120505-0012500.php
[PR]
 4月24日、池田町のワイン観光の幕開けを告げる 「観光オープン式」  が、JR池田駅前広場で行われました。
 関係者がワイングラス噴水に十勝ワインを注ぎました。

 十勝毎日新聞が、 「噴水にワイン注ぎ池田観光スタートをアピール 」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 【池田】 ワイン観光の幕開けを告げる「観光オープン式」(町観光協会=高森一郎会長=主催)が24日午前10時からJR池田駅前広場で行われた。関係者がワイングラス噴水に十勝ワインを注ぎ、今シーズンの観光客の入り込みに期待を込めた。

 式では、観光シーズンに向け高森会長が「十勝ワインのブランド力は全国に浸透している」、勝井勝丸町長が「池田を宣伝し、観光客を温かく迎え入れてほしい」とそれぞれあいさつした。

 約70人が見守る中、JR北海道釧路支社の矢崎義明支社長、十勝青空レディの高田葵さんら9人が、通水された噴水に十勝ワインを注ぎ込み、シーズンの到来をアピールした。

 ワイン城には昨年度約20万人が来場。同協会は今年度、観光客に長く池田に滞在してもらう「滞留型観光」を推進する。(平野明)
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2012年03月04日の記事
http://www.tokachimail.com/ikeda/

b0171771_13481087.jpg
写真:池田駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E6%B1%A0%E7%94%B0%E9%A7%85%EF%BC%88%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%EF%BC%89%E5%A4%96%E8%A6%B3.jpg
[PR]
 八角部屋で、本別・本別中学校出身の北勝若関 は、春場所(三月場所)に三段目東46枚目で3勝4敗と惜しくも負け越し、夏場所(五月場所)では、三段目西62枚目になりました。

◆北勝若関の紹介
本名:篠原 大智(しのはら だいち)
生年月日:1992年6月20日
出身地:北海道中川郡本別町
初土俵:2008年3月
最高位:三段目46枚目


 また、 帯広市出身の 十勝海 ( とかちうみ/ 八角部屋)は、春場所に、幕下東32枚目で4勝3敗の成績を収め、今場所は幕下東25枚目に昇進しました。
◆十勝海関の紹介
本名:今泉 絢翔(いまいずみ けんしょう)
生年月日:1987年4月9日
出身地:北海道帯広市
初土俵:2002年3月
最高位幕下30枚目


夏場所(五月場所)
会場:蔵前国技館
番付発表:4月23日(月)
初日:5月6日(日)
千秋楽:5月20日(日)


b0171771_525994.jpg
写真:旧蔵前国技館正門
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://www.k2.dion.ne.jp/~shiki/dion.shashin.htm
[PR]
 本別町図書館は、4月23日~5月12日の 「こどもの読書週間」にちなんだ行事 を展開している。

 十勝毎日新聞が、 「本別町図書館でこどもの読書週間行事」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 【本別】 町図書館は、「こどもの読書週間」(23日~5月12日)にちなんだ展示や行事を展開している。28日は幼児や小学生を対象にした工作や図書館の仕事体験を行う。

 図書館入り口正面には「赤ちゃんが大好きな絵本」のコーナーを設置。「妊娠中」「ゼロ歳」「絵本のストーリーが分かるようになったら」など、成長過程に合わせた図書館お薦めの絵本を約50冊集めた。児童コーナーには、親が赤ちゃんに贈る愛情たっぷりの手作り絵本を並べた。

 28日午後1時からは、「楽しもう!図書館」と題して行事を行う。折り紙でこいのぼりリースを作る他、ブックカバー掛けを体験する。絵本の読み聞かせも行う。

 同図書館司書の田野美妃さんは「大人も子供も、この機会に絵本の楽しさや大切さに触れてほしい」と話している。問い合わせは同図書館(0156・22・5112)へ。(安田義教)
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2012年04月27日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
[PR]
 4月21日、本別町農産物 ものづくり館「ゲンキッチン」 のオープニングセレモニーが、道の駅・ステラ★ほんべつの南側の同施設で開かれました。
 「ゲンキッチン」は、地元農畜産物を使った商品開発や食体験の拠点にする計画です。

参考:フドバレーとかち推進協議会
http://www.foodvalley-tokachi.com/news/1123.html
 

 十勝毎日新聞が、 「本別ものづくり館開館セレモニー」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 【本別】 町農産物ものづくり館「ゲンキッチン」のオープニングセレモニーが21日、町北3の同施設で開かれた。関係者が集まり、地元農畜産物を使った商品開発や食体験の拠点になる施設の完成を祝った。

 道の駅・ステラ★ほんべつの南側に町が建設。農産物加工と乳製品加工、肉加工の3つの実習室からなり、豆腐やみそ、パン、チーズ、ソーセージなど幅広い食品の加工機器がそろう。平屋建て床面積は293平方メートル。総事業費は約1億3200万円。

 セレモニーで高橋正夫町長が「本別ならではの食の文化を発信し、子供が食育を楽しめる施設にしたい。(有効活用に)これからが本番」とあいさつ。方川一郎町議会議長、井出英彦JA本別町常務理事が祝辞を述べた。町や議会、農業、商工業の代表、同施設の整備かかわってきた7人がテープカットした。

 出席者は施設の設備を見学し、渋谷醸造(共栄)の岡田清信社長は「新商品の開発もできると思う。町での起業につながればいい」と感想を話していた。

 続いて施設内の農産加工室で、記念イベントとして料理研究家星澤幸子さんが、本別産の豆を使った料理教室を開催。JAや商工会、消費者協会などの女性約30人に、豆の魅力を伝えながら「豆の米粉野菜ケーキ」など4品を教えた。

 一般利用は23日から。町民以外も使える。予約や問い合わせは同施設(0156・22・6688)へ。(安田義教)
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2012年04月22日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
[PR]