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 道の駅ステラ★ほんべつで販売している エゾシカの角が人気  をよんでいます。

 十勝毎日新聞が、 「エゾシカの角が大人気、本別道の駅」 と伝えています。
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 【本別】 道の駅ステラ★ほんべつ(町北3)で販売しているエゾシカの角が人気だ。生え替わりで畑などに落ちて、農家には厄介な角だが、観光客には物珍しいよう。ほとんどが男性客で、土産やインテリア、アクセサリー作りなどに買い求める人が多い。

 エゾシカの角のコーナーは、道の駅の東側入り口付近に設けている。片方の角が500~800円、対の角は2500円で販売。長さ80センチ以上の立派な角から20センチほどの小さな物まであり、「旅の思い出に」「魔よけに」といったポップが目を引く。1日1本以上は売れて、4月は約40本になった。時期によって数に差はあるが通年で扱っている。

 出荷するのは町仙美里の酪農業小笠原愛さん(36)。飼料用にデントコーンや牧草を育てているが、厄介なのがエゾシカが畑に落としていく角。機械に巻き込むと故障の原因になるので見つけるたびに拾い集めていたが、道内の温泉地で角を売っていたことにヒントを得た。

 農作物が少ない冬場の商品として2年前に道の駅に出荷してみると、翌日に5本のうち4本が売れた。その後は、落ちていた角や知人の猟師から譲り受けた角を継続して出している。

 買い求めるのは30、40代の男性が多い。子供や友人へのお土産の他、対の角は釣りざお掛けに使い、アクセサリーや釣りのルアーに加工するために買う人がいる。シカの角をそのままに売る北海道らしさ、観光地に比べて低い価格設定が人気のようだ。

 この反応に小笠原さんもびっくり。「ここまで皆さんが欲しい物とは思わなかった。何が売れるかは分からない」と話し、道の駅職員も「角の販売コーナーからは歓声が聞こえることがある。観光客にとっては珍しいのでしょう」と話している。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2012年05月25日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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 本別在来種で黒豆加工品の統一ブランド「キレイマメ」の原料になる 中生光黒大豆の種まき作業 が、町内の農家で始まりました。

 十勝毎日新聞が、 「豊作願って種まき、本別ブランド『キレイマメ』の黒大豆 」 と伝えています。
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 【本別】 本別在来種で黒豆加工品の統一ブランド「キレイマメ」の原料になる「中生光黒(ちゅうせいひかりくろ)大豆」の種まき作業が、町内の畑で行われている。作付面積が減少する中、関係者は今期の豊作を願っている。

 町西美里別の農業阿保静夫さん(54)は23日朝、60アールの畑にトラクターで種をまいた。町会議員も務める阿保さんは、3年前から中生光黒の栽培を始めた。「生産者が減ってキレイマメの原料を確保しにくい話を聞くので、自分も少しでも作れれば」と話して作業に汗を流した。

 中生光黒大豆は町内の小林秀雄さんが1920年、栽培した黒豆の中で粒の大きなもの選んで交配に成功した。粒が大きくて煮豆の他、みそや豆腐、納豆、素焼き、甘納豆など14種類ある「キレイマメ」シリーズの原料として、町内の業者が加工している。

 ただ生産量は、収量が多い他の黒大豆に流れる傾向があり、作付面積は2002年の360ヘクタールが11年は18ヘクタールまでに減少。道の奨励品種から外れた10年からは、町が独自に生産者に補助して在来種を守っている。

 収穫期は9月下旬から10月上旬で、早ければ年内からキレイマメの商品として加工される。町は「今年は豊作を期待したい」としている。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2012年05月23日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

参考:中生光黒
 中生光黒(ちゅうせいひかりくろ)は、大豆の栽培品種の一つ。
概要 [編集]
 扁球形で光沢があり、粒大は大粒の中で、煮豆・菓子材料として用いられる。当初「中粒光黒」と呼ばれていたが昭和10年に「中生光黒」と改名。 北海道本別町の在来種を北海道農事試験場十勝支場(現 十勝農試)で収集したもの。現在でも奨励品種として栽培が続けられている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E7%94%9F%E5%85%89%E9%BB%92
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 5月末、十勝鉄道は、JR貨物の帯広貨物駅から日本甜菜製糖芽室製糖所の約5.4kmで運行している 十勝最後の私鉄事業を終了 することになりました。
 帯広貨物駅まで砂糖などを輸送していましたが、6月以降はトラック輸送に切り替えるとのことです。

 十勝毎日新聞が、 「十勝鉄道廃路、私鉄の歴史に幕」 と伝えています。
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 十勝鉄道(帯広市、大和田裕一社長)は、JR貨物の帯広貨物駅から日本甜菜製糖芽室製糖所の約5.4キロで運行している十勝最後の私鉄事業を5月末に終了することを、23日までに決めた。帯広貨物駅まで砂糖などを輸送していたが、6月以降はトラック輸送に切り替える。路線を共同利用していた日本オイルターミナル帯広営業所が5月末で廃止されることから、コスト増で路線維持が難しくなった。この路線の廃止で、十勝の私鉄の歴史に幕が下ろされることになった。

 十勝鉄道は日甜の100%子会社で1923年設立。同社の事業のほとんどはトラック輸送で、会社は存続する。鉄道は芽室製糖所製糖量の約10〜15%に当たる年間2万〜3万トンを輸送、ピーク時の80年ごろには約8万トンを運んでいた。

 同社の鉄道の歴史は日甜の前身「北海道製糖」が運搬専用路線を運用開始した21年にさかのぼる。23年に十勝鉄道に運行が移管され、24年には旅客輸送もスタート。最盛期の昭和初期には帯広大通から八千代や戸蔦、上美生行きの路線を運行した。

 26年の輸送人員は約8万6000人を数え、沿線住民からは「トテッポ」の愛称で親しまれた。その後、鉄道輸送から自動車輸送へと変わる時代の流れの中で、59年に旅客営業を終了。77年に帯広貨物駅−芽室製糖所間を除く全ての路線が廃止された。

 芽室製糖所への路線は70年に開設。帯広工業団地専用線として市産業開発公社が敷設した路線に、日甜が線路を継ぎ足して製糖所まで引き込んだ。

 ピーク時は工業団地の企業など13社が路線を使っていたが、現在利用しているのは日本オイルターミナル帯広営業所のみ。石油元売りのJX日鉱日石エネルギー(東京)が同営業所の利用を停止することに伴って、路線の利用もやめることになった。

 日甜側は費用を全て負担しての運行継続は難しいと判断。現在は芽室製糖所へ1日3往復しており、6月以降は製糖所からコンテナをトラックで帯広貨物駅まで運び、JR貨物に載せ替える。

 線路は芽室側の日甜所有区間は撤去される予定で、市産業開発公社所有区間の今後は未定となっている。十勝鉄道の社名はそのまま残される見通し。

 十勝鉄道の親会社の日甜は「歴史ある鉄道がなくなるのは残念だが、コストが高く、やむにやまれず利用停止となった」としている。運行終了に伴う催しなどは未定。

十勝の私鉄
 十勝鉄道の他、清水、鹿追などで運行していた河西鉄道(1921年開業)、新得−上士幌間で営業していた北海道拓殖鉄道(28年開業)があった。46年には十勝鉄道が河西鉄道を吸収。道拓殖鉄道は68年に全路線を廃止した。十勝唯一の私鉄路線となった十勝鉄道の芽室製糖所線は、鉄道ファンからも人気を集めていた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年03月04日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201205/20120523-0012633.php

参考:十勝鉄道b0171771_3225230.jpg
 十勝鉄道株式会社(とかちてつどう)は、日本甜菜製糖の子会社で、主にビートの取りまとめや、糖蜜の輸送などトラック輸送を主としている運送会社である。また、日本貨物鉄道(JR貨物)帯広貨物駅に接続する帯広市産業開発公社専用線及び日本甜菜製糖専用線の運営を委託されている会社である。そのほかに、不動産業も行っていた。地元では十鉄(じゅってつ)と呼ばれ親しまれている。本社は北海道帯広市稲田町南9線西13番地にある。

かつては帯広市や清水町の軽便鉄道を運営していた鉄道会社であった。現在は一般の旅客や貨物を扱う鉄道会社ではないものの、社章と社名を掲げたディーゼル機関車で専用線を運行している。管理運営している専用線については「帯広貨物駅」を参照。

近隣地域で鉄道を営業していた北海道拓殖バス(北海道拓殖鉄道)とは異なり、十勝バスとは何の関係も無い。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%8B%9D%E9%89%84%E9%81%93

写真:1924年(大正13年)頃。 明治製糖清水工場と甜菜荷降し中の(このすぐ後に河西鉄道となる)専用鉄道。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:MeijiSeito-ShimizuKojo.jpg
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 冬眠から目覚めたヒグマの目撃情報が、帯広などの山間部で相次いでいます。
 帯広市は今年度、先駆的に周辺4町村の承諾を得て、市内に限られていた 捕獲区域を拡大 し、境界線から約1km、幕別、芽室、中札内、更別の4町村側にまで越境が可能になりました。

 十勝毎日新聞が、 「クマ捕獲区域を拡大」 と伝えています。
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 帯広などの山間部で冬眠から目覚めたヒグマの目撃情報が相次いでいる。一昨年6月には市内八千代地区の防風林で山菜採りをしていた女性がヒグマに襲われて亡くなっており、春の山菜シーズンは特に空腹で凶暴な親子グマなどに警戒が必要だ。市は今年度、先駆的に周辺4町村の承諾を得て、市内に限られていた捕獲区域を境界線から約1キロ町村側にまで拡大。境界線を超えて歩き回るヒグマを、市内の猟友会員が追跡できるようにした。

 ヒグマの駆除は各市町村が道に許可申請を行い、駆除の従事者を集約している。駆除範囲は市町村間の定めがない場合、各行政区域に限定されているのが一般的だ。しかし一昨年の事故では襲ったクマが芽室に逃げたとみられ、帯広のハンターは駆除権限がないため追跡できず、芽室の猟友会員と連絡を取って対応しなければならなかった。また帯広に出没するクマは帯広空港周辺など、幕別や更別との境界線を行き来することもあり、境界線を歩くクマの駆除に手を焼いていた事情もある。

 今年度は4町村との協議で帯広側からは越境できるようになった一方で、幕別、芽室、中札内のハンターが帯広側に入ることについては関係者の協議が整わず、依然として越境はできない。帯広と更別のみ約1キロの範囲で双方向の越境が可能になった。

 今年のクマの目撃情報は市に寄せられていないが、先週に八千代牧場南側で発見された情報が住民の間で出回った。12日夕には30代の地域住民が親子グマを写真と動画で収め、「子供が外で遊ぶ時は気を付けるようにしたい」と話す。

 昨年は天候不順で山の木の実が少なかったとみられ、空腹で越冬したクマが山菜を食べに里に出てくる恐れもある。市の中里嘉之農村振興課長は「町村と締結した定住自立圏協定の中で、情報共有化の態勢を整えたい」と強調する。

 道猟友会帯広支部の事務局を担当する沖慶一郎さん(45)は「十勝では警察署の管轄をまたがるクマの移動も考えられる。将来的には市町村単位ではなく、十勝一円でハンターが動ける枠組みも必要なのでは」としている。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年05月18日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201205/20120518-0012599.php
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 5月10日、池田町内で、野鳥の トビが送電線に絡まる 出来事があり、高圧電流が地面に流れる「地絡」による停電が起きました。

 十勝毎日新聞が、 「停電の犯人はトビ」 と伝えています。
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 【池田】 町内で10日、野鳥のトビが送電線に絡まり、高圧電流が地面に流れる「地絡」による停電が起きた。北電池田営業所は「対策は打っているが、発生を完全に食い止めるのは難しい」としている。

 地絡は同日午後2時40分ごろに町昭栄の高圧電線で起き、池田変電所が異常を感知して送電を停止。30秒後に試送電を開始したが、再び電気が止まり、2回目の送電で復旧した。

 同営業所によると、電柱近くで感電死したトビを発見、電柱上部の碍子(がいし、絶縁体)と送電線の間にちぎれたトビの脚が挟まっているのを見つけた。

 事故の原因について「トビが碍子と電線の間に脚を挟んで抜けなくなり、もがいている間に6600ボルトの電流がトビを通じて電柱から地面に流れた」と説明している。

 電線は被覆し、鉄線のバインドで碍子に結わえている。バインドもコーティングしているが、「コーティングの状態などによって電気が流れる恐れがある」としている。

 地絡のあった回線は、池田変電所から東台まで通じ、長さは約20キロ。2回の送電停止で約3分間、池田市街地の一部と昭栄、東台の地域が停電。さらに、送電線の自動区分開閉器が作動し、東台を中心に122世帯が約30分間停電した。

 同営業所管内では昨年度、浦幌で野鳥、池田でヘビによる停電が1件ずつ発生。光野克二所長は「事故防止に尽くし、異常があった場合、早期復旧に努める」としている。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年05月15日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201205/20120515-0012582.php
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 本別町観光協会は、本別公園義経の館内で運営する 観光物産センターをリニューアル  しました。
 本別町の特産物の販売を充実し、観光案内も始めした。

 十勝毎日新聞が、 「本別物産センターリニューアル」 と伝えています。
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 【本別】 町観光協会(野田仁会長)は、本別公園義経の館(町東町)内で運営する観光物産センターをリニューアルした。町の特産物の販売を充実、観光案内も始めた。

 同センターは4月下旬から12月下旬まで開設。物販は昨年に比べて、町の黒豆加工品の統一ブランド「キレイマメ」の商品を増やし、ほぼ全種類をそろえた。町内食品メーカーのしょうゆやみそ、農家女性のサークル「まめっこ倶楽部」の小豆や金時などの生豆、木彫工芸品の扱いを始めた。

 カウンターの一角には、義経伝説や豊かな自然で知られる同町や池北3町の観光パンフレットを並べている。同協会のスタッフが2人体制で、公園だけでなく町内の観光案内に応じて、情報を発信する。

 阿曽和博事務局次長は「物販は本別の特産品を中心にそろえた。道の駅とも連携しながら、町内外のお客さんに来てもらえる施設にしたい」と話している。開店時間は午前9時半から午後4時半まで。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2012年05月13日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

写真:義経の館
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 5月14日、十勝町村会の臨時総会が、然別湖畔のホテル福原で開かれました。
 
 東日本大震災の がれき受け入れ問題 に関して、町村会としては統一した行動は取らないことを確認しました。
 なお、十勝町村会の会長は、高橋正夫本別町長が務めています。

 十勝毎日新聞が、 「町村会で『統一行動せず』確認 がれき受け入れ」 と伝えています。
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【鹿追】 十勝町村会(会長・高橋正夫本別町長)の臨時総会が14日午後、然別湖畔のホテル福原で開かれた=写真。東日本大震災のがれき受け入れ問題に関して、町村会としては統一した行動は取らないことを確認した。

 高橋会長が「多額の費用をかけて北海道に運ぶよりも、基本的に地域で処理するべきだ」と十勝町村会としての考えを説明し、「十勝で統一した行動は取らない。各市町村それぞれの判断で対応を」と話した。

 がれきの受け入れについては、道が各自治体に協力を要請しているが、管内の自治体からは前向きな回答は伝えられていない。

 高橋会長は十勝毎日新聞社の取材に、「(一部事務組合など)広域での受け入れは難しい。フード特区に取り組む中、(今の国や道の基準では)先の心配が出るだけだ」と十勝での受け入れは困難という考えを示した。

 総会には管内18町村長が出席し、昨年度決算を認定。来年度十勝町村職員採用資格試験を9月29日にとかち館(帯広市)で、市と合同の新規採用職員基礎研修を10月17〜19日に市役所で行うことなどを確認した。(小林祐己)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2012年05月15日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201205/20120515-0012581.php
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 5月13日、義経の里本別公園で、第54回本別山渓つつじ祭り   が開かれました。

 十勝毎日新聞が、 「花見イベント全開」 と伝えています。
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 連日の曇天から打って変わり、朝から青空が広がった十勝では13日、帯広市と本別町で春の花見シーズンに合わせたイベントが行われた。5日ぶりに午前中から晴れ間が広がった帯広市内では、正午現在の気温が平年を1度上回る16.4度となり、各会場では大勢の来場者がステージイベントや十勝の食を楽しんだ。

<本別つつじ祭り>
 第54回本別山渓つつじ祭り(実行委員会主催)は13日午前10時から、義経の里本別公園で開かれた。園内のエゾムラサキツツジ約1万6000株やエゾヤマザクラは見頃を迎え、大勢の家族連れが町内外から詰め掛け、本別の味覚やイベントを楽しんだ。

 中でも本別産の黒豆みそや黒豆豆腐、豚肉などを使った名物の豚汁「義経鍋」には、長い行列ができた。具だくさんの豪快な豚汁に、利別小の堀田君は「豚肉が軟らかい。100%おいしい」とにっこり。帯広市在住の郵便局員前田高志さん(36)は家族4人で訪れ、妻の純子さん(35)は「本別の食べ物がいろいろあっていい。ツツジもサクラもきれい」と話していた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年05月13日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201205/20120513-0012565.php
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 このほど、本別町図書館に、5月30日に行われる「チャレンジデー」の対戦相手と
なる宮城県 色麻(しかま)町のコーナーが登場 しました。
 十勝毎日新聞が、 「本別チャレンジデーコーナー設置 」 と伝えています。
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 【本別】 町が参加する住民参加型のスポーツイベント「チャレンジデー」(5月30日)を前に、町図書館に、対戦相手となる宮城県色麻(しかま)町のコーナーが登場した。

 チャレンジデーは人口が同規模の自治体同士が毎年5月の最終水曜日、15分以上のスポーツをしたり、体を動かした住民の参加率を競う。負けた自治体は相手の自治体の旗を1週間、掲揚台に掲げる。

 コーナーの開設は対戦相手を知り、イベントへの参加意識を高めてもらうのが狙いで、色麻町の観光パンフレットや地図などを展示した。

 色麻町は仙台市の北30キロに位置し、人口は7431人(2010年)。シソ科の一年草エゴマが特産。本別の「義経伝説」に対し、色麻は「かっぱ伝説」で知られる。同イベントには過去5回出場し、一昨年の参加率は65%だった。

 参加2回目の本別はまずは参加率50%が目標。町教委は「今年のテーマは健康づくり。勝ち負けとは別に、気楽な気持ちで参加してほしい」と呼び掛けている。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2012年05月01日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/


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 義経の里本別公園で、町の花 エゾムラサキツツジが見頃 を迎えています。
 ツツジの開花は、十勝に本格的春の到来を告げています。

 十勝毎日新聞が、 「本別公園ツツジ見頃」 と伝えています。
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 【本別】 義経の里本別公園(本別町東町)で、町花のエゾムラサキツツジが見頃を迎え、来園者の目を楽しませている。

 同公園は25.8ヘクタールの敷地に、池やキャンプ場、パークゴルフ場、遊具などがあり、遊歩道が整備されている。エゾムラサキツツジは園内各地に約1万6000株あり、4月末から花を付け、5月に入り一斉に咲き出した。エゾヤマザクラ2000本も一部で満開になっている。

 園内には観光客や地元客が花を見に訪れ、豊かな自然の中を散策したり写真を撮ったりして楽しんでいる。13日の「第54回本別山渓つつじ祭り」(実行委主催)の会場でもあり、町観光協会は「ツツジは祭りのときにちょうど満開になりそう」と期待している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年05月09日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201205/20120509-0012526.php

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写真:エゾムラサキツツジ(北海道留辺蘂町・2003年5月)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E3%82%A8%E3%82%BE%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%83%84%E3%83%84%E3%82%B82.jpg
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