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 本別町は。町の公式 ホームページを一新  しました。
 私(当ブログ作成者)が、町のホームページ作成担当者に聞いたとこをろ、読みやすさををまず第一に考え、デザインや構成を新しくしたとのことです。
 ページのトップに、映像化された町の風景が展開され、訪問者を一気に引きつけます。
 町民への情報源となる「広報ほんべつ」へのリンクが、トップページに張られているのも、利用者の方には、使いやすいポイントだと思います。
 また、外国人にも理解できるよう、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語(ハングル文字)のページも用意されています。
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参考:本別町ホームページ
http://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/

 十勝毎日新聞が、 「本別町がHPをリニューアル」 と伝えています。
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 【本別】 町はホームページ(HP)をリニューアルした。デザインやサイト構成を一新。町の各種情報にたどり着きやすくし、文字サイズの調整などで高齢者らにも配慮した。

 新設した「ライフイベント」のコーナーは「妊娠・出産・子育て」「学校・進学」「健康・医療」「おくやみ」など9項目で構成。年齢やライフスタイルに応じて、関心の高い情報をまとめた。

 文字サイズは大、中、小の3段階に変更可能。弱視の人も読みやすいよう、文字と背景の組み合わせは4通りから選べる。

 文字が多かった以前に比べ、主要コンテンツやリンクなどは視覚的に。町の四季折々の写真を使い、町のキャラクター「元気くん」もふんだんに登場する。企画振興課は「ページの階層を浅くし、情報を早く見つけられるようにした」としている。

 HPのアドレスはhttp://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2012年03月27日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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 4月21日、道の駅・あしょろ銀河ホール21の南側の 足寄地域交流物産館 で、シカ肉などを使ったメニューを提供する「SHe CAFE(シーカフェ)」が、新店舗をオープンしました。
 シカ肉を使ったコロッケに特化したテークアウトの店となります。

 十勝毎日新聞が、 「足寄の道の駅でシカ肉コロッケを販売 」 と伝えています。
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【足寄】 町が道の駅・あしょろ銀河ホール21の南側に昨年度整備した足寄地域交流物産館内で、シカ肉などを使ったメニューを提供する「SHe CAFE(シーカフェ)」(町南1ノ1)が21日午前9時半、新店舗をオープンする。シカ肉を使ったコロッケに特化したテークアウトの店となる。17日には両店の運営を担う「一般社団法人ASHOROのMEGUMI」(斉藤健司代表)が設立された。

 同カフェは同物産館内の地域交流室1(19.87平方メートル)を賃借し、カウンターやキッチン、ガス台を備えた。

 本店のスタッフ5人のうち2人ずつが、新店で調理する。提供するシカ肉コロッケは町内産の男爵いもや小麦粉を使い、刻んだラワンブキと道内産のシカ肉を混ぜ込んだ。シカ肉独特の臭みはなく、ほどよい塩加減と甘みが特徴だ。一口大(25グラム)のコロッケを6つカップに入れ、350円で販売する。同カフェは「手軽にシカ肉を味わえる。観光客にもPRしたい」としている。営業時間は午前10時半~午後4時半。定休日は月、火曜日。

 17日には町内産食材のブランド化など各種事業を行う同法人が設立され、両店を運営する。メンバーは同商工会の正副会長、札幌のコンサルタント会社社長ら4人で、斉藤さんが代表となった。

 同カフェは昨年度、「緑の分権改革」(総務省)の調査事業として町商工会が運営し、町内の主婦らがシカ肉を使ったハンバーグなどの試作を重ねた。同事業の終了後も町商工会が運営し、3月8日からは実際に商品としてシカ肉料理を提供、4月2日に正式オープンした。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2012年04月20日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/backnumber2012.php?d=20120426
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 4月16日、帯広畜産大学畜産科学課程に今春入学した1年生が、音更町駒場の家畜改良センター十勝牧場で ヒツジの毛刈り を行いました。

 十勝毎日新聞が、 「新入生最初の試練はヒツジ毛刈り」 と伝えています。
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【音更】 帯広畜産大(長澤秀行学長)畜産科学課程に今春入学した1年生が16日午後3時半から、音更町駒場の家畜改良センター十勝牧場でヒツジの毛刈りを行った。学生たちは、暴れるヒツジを押さえながら慣れない手つきでバリカンを操っていた。

 この日は同課程の学生45人が参加。牧場職員が「暴れるようなら首を押さえて」などと注意事項を説明、手際よく手本を見せて約3・7キロ分を刈った。

 8、9人のグループに1匹が割り当てられ、学生たちはバリカンを手渡されると、皮膚を傷つけないよう慎重な手つきで刈っていた。

 村田浩一郎さん(18)は「ヒツジは見た目は小さいけど、持ってみると意外に重かった。刈ることよりも押さえる方に集中してしまい、ヒツジの姿勢を保つのに苦労した」と話していた。

 ヒツジの毛刈りは25日まで、今春入学の1年生約260人が体験する予定。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2012年04月17日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201204/20120417-0012328.php
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旧制本別中学(現本別高校)山内三郎教頭殉職之碑

 このほど、戦争史研究の西田秀子さん(江別市在住)=が、1945年7月15日の「本別空襲」について 本別は最初から標的に入っていた とする研究調査を発表しました。
 米軍資料を基に、「本別が狙われたのは誤爆や偶然ではなく、亜麻工場が軍需工場として攻撃目標に挙げられていたため」としています。
 
 十勝毎日新聞が、 「本別は最初から空襲の標的」 と伝えています。


 第2次世界大戦で十勝に最大規模の被害をもたらした「本別空襲」(1945年7月15日)について、戦争史研究の西田秀子さん(61)=江別市在住=が、「本別は最初からターゲット(標的)リストに入っていた」とする研究調査を発表した。米軍資料を基に、「本別が狙われたのは誤爆や偶然ではなく、亜麻工場が軍需工場として攻撃目標に挙げられていたため」としている。

 本別空襲はこれまで、帯広への攻撃を悪天候で断念し、雲の切れ間から発見した本別の市街地を攻撃したとの説が有力とされてきた。

 研究調査は、「えべつの歴史」第14号(3月16日発行)に掲載された「米軍資料から見た北海道空襲−江別の場合−」の中で紹介している。

 西田さんは、江別や札幌、千歳の市史を執筆するなど、長年にわたり北海道史や戦争史を研究している。現在は江別市文化財保護委員。北海道空襲に関する歴史研究の第一人者とされる音更町出身の松本尚志さん(故人)と親交があったことから、以前から本別空襲にも関心を寄せていた。

 西田さんは2008年、米国公立文書館が期間限定で公開した「AIR TARGET−JAPANESE WAR(対日戦争−空爆標的リスト)」のうち、道内関係分を入手。米軍偵察機による偵察写真と標的リストを基に、空爆の「計画」を検証した。

 標的リストには港湾、発電所、石油精製所、陸海軍の飛行場、鉄道など道内約130カ所が記載され、この中に本別、帯広、池田、芽室を含む亜麻工場13カ所もあった。本別の亜麻工場は標的番号「1579」で、「Pombetsu Linen Plant(ポンベツ リネン プラント)」として緯度や経度も記されている。各地の亜麻工場では当時、軍服や軍用テント、ロープの原材料を製造していた。

 西田さんは「地元住民からすれば意外な標的だが、これも軍事目標だった。米軍の圧倒的な情報収集能力と緻密な計画、高い実行力が分かる。亜麻工場に続いて市街地を攻撃しているのは、米軍が無差別爆撃に傾斜していたことを示している」と指摘している。

「どちらも正しい」
 本別空襲に関してはこれまでも、亜麻工場以外に軍馬補充部十勝支部(仙美里)、スパイの存在などさまざまなターゲットの説が存在している。本別高校元教諭で戦争史に詳しい蓑口一哲さん(現帯広農業高教諭)は「空爆の作戦は毎日変わる。亜麻工場を狙ったのか、雲が晴れていたから本別を狙ったのか、いろいろな考えが成り立つ中の一つの説で、どちらも正しいと思う」と話している。

本別空襲】
 「記録 本別空襲」などによると、1945年7月15日午前8時20分ごろから50分間近くにわたり、米軍機43機による銃爆撃を受けた。死者40人、被災者1915人。家屋は279戸が全焼し、113戸が大破した。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2012年04月14日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/


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 3月27日、佐藤喜和・日大生物資源科学部専任講師が、浦幌町立博物館で開いた講演会で「道東のヒグマが人里近くに多くなったのは山林の木の実の不作の他、シカの死骸が人里近くにあることや畑に人が減って 出没しやすい環境になっている  ことなど複数の要因があることが、町内で生態調査する専門家の分析で分かった。」と明らかにしました。

 十勝毎日新聞が、 「ヒグマ出没しやすい環境に」 と伝えています。
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【浦幌】 道東のヒグマが人里近くに多くなったのは山林の木の実の不作の他、シカの死骸が人里近くにあることや畑に人が減って出没しやすい環境になっていることなど複数の要因があることが、町内で生態調査する専門家の分析で分かった。シカ駆除の残滓(し)や放棄野菜など誘因物の除去も行い、クマにとっての農地周辺の魅力を下げることが必要と呼び掛けている。

 「浦幌ヒグマ調査会」(佐藤芳雄会長)の活動を指導する佐藤喜和・日大生物資源科学部専任講師(農学博士)が3月27日に町立博物館で開いた講演会で明らかにした。佐藤博士は、1997年に日大、北大の学生、研究者、地元住民と同調査会を立ち上げ、浦幌を中心に道東のヒグマの生態を発信器やDNA分析などで科学的に調査している。

 浦幌町では昨年、例年の倍近い16頭のヒグマが駆除された。森林伐採や市街地の拡大が急激に進んだ1960〜70年代以上のレベルで、人間とヒグマの生活圏が再び接近し、農業被害も拡大している。原因について佐藤博士は(1)人工的な針葉樹林が増加し山の果実が減った(2)90年代以降、シカの増加で駆除残滓や事故死したシカの死骸が農地や道路付近にも残り、ヒグマの栄養源としてシカの利用割合が増えている(3)農地の機械化、無人化が進み、ヒグマが畑に出没しやすくなった(4)ハンターの減少と高齢化│などを挙げた。

 一方、毎年駆除しているにもかかわらずヒグマが減らない理由について、ビートやトウモロコシが栽培され、シカも多くヒグマにとって好条件の浦幌付近では、駆除したオスの勢力圏に毎年阿寒方面などから新しいオスが現れ、これらが地元のメスと子を作っているデータも示した。

 こうしたデータから「駆除だけでは新しいクマを呼び寄せるだけ」として、電気柵や畑の周囲のやぶの刈り取りで出没しにくくすることなどの非致死的被害対策の重要性を呼び掛けた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年04月04日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201204/20120404-0012213.php

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参考:エゾヒグマ(多摩動物公園/2009年3月)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E5%A4%9A%E6%91%A9%E5%8B%95%E7%89%A9%E5%85%AC%E5%9C%92%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%BE%E3%83%92%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%83%BB2.jpg
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 本別町で各種のどん菓子を製造・販売する「つしま商店」が、道産のビート糖蜜と含蜜(がんみつ)糖を使った 新商品の「どん菓子」を開発 しました。
 トウモロコシや黒豆、小麦のどん菓子に味付けし、黒砂糖のようなコクとまろやかさが特徴です。

 十勝毎日新聞が、 「ビート糖蜜で『どん菓子』新商品」 と伝えています。
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 【本別】 どん菓子製造・販売の「つしま商店」(町北5、対馬憲二社長)は、道産のビート(てん菜)糖蜜と含蜜(がんみつ)糖を使った新商品を開発した。トウモロコシや黒豆、小麦のどん菓子に味付けし、黒砂糖のようなコクとまろやかさが特徴だ。

 液体の糖蜜と固形の含蜜糖は、砂糖製造の副産物で出た蜜を加工してできる。味は黒砂糖に似て、原料由来のミネラル分が含まれるため栄養価がある。水あめと混ぜるなどし、どん菓子に絡める。糖蜜は小麦、含蜜糖はトウモロコシや黒豆との相性がいい。

 つしま商店では主にグラニュー糖や三温糖を甘味に使っていたが、町内に工場がある北海道糖業(北糖)から提案を受け、新商品を開発しました。
 価格はいずれも、1袋368円(税込み)で、道の駅ステラ★ほんべつなどで販売します。

 問い合わせは同商店(0156・22・2204)へ。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年03月31日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201203/20120331-0012188.php

参考:北海道十勝の贈り物「とかちっち」どん菓子
つしま商店が販売する懐かしい味の各種「どん菓子」商品が画像で見られます。
http://item.rakuten.co.jp/bearfruit/c/0000000195/

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写真:北海道糖業本別工場 2011年8月撮影
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